転生先は美少女秘書の居る魔法図書館でした。寂しがり屋でちょっぴりえっちな美少女司書と毎日イチャラブセックス三昧 ~陰キャ童貞からの逆転勝ち組人生~ 作:味のないお茶
第二十九話
「あぁ……タキモトさまぁ……入って来てます……気持ちいいです……」
「あぁ。俺も気持ちいいよ、オルフェ」
オルフェとの二回目のセックス。
一回目よりも彼女の中は俺の肉棒を包み込むように、甘い快楽を与えてくれた。
「んぅ……あああっ!!……タキモトさまぁ……今回は……わたしが動きますね……」
「あぁ。そう言うのも悪くないな」
騎乗位。と呼ばれる体位はあまり経験が無いからな。
俺は肉棒が抜けないようにしながら、オルフェとの体位を変えていく。
そして、ベッドの上に寝そべる俺に跨るようにして、彼女が乗ってきた。
すると、オルフェが少しだけ『勝ち誇ったような笑み』を浮かべながら俺を見下ろしていた。
「ふふふ。先程まではタキモト様に良いようにされてましたからね。今度は私が貴方を攻める番です」
「なるほどな……やってみろ」
なんだかとっても可愛いことを言ってる彼女。
俺は腰を下から突き上げる。ということはしないで、オルフェがしたいようにさせることを決めた。
「……んぅ……では動きますね……あん……ん、ん、んんぅ……」
ゆっくりとオルフェは腰を上下に動かしていく。
パチン……パチン……と彼女の肉付きの良いお尻と俺の下腹部が音を立ててぶつかり合う。
「どうですか……んぅ……タキモトさまぁ……あぁ……」
「あぁ、気持ちいいよオルフェ。……まぁもう少し激しく動いて欲しいとは思うが、お前のその表情を下から眺めるのも悪くない」
快感に震えながら動く彼女の表情に、俺は肉体的なものよりも精神的な愉悦を感じていた。
「あ、あぅ……恥ずかしいです……でも頑張りますね……んぅ……あ、あぁ……」
顔を真っ赤に染めながら、オルフェは少しずつ腰を動かすスピードをあげていく。
甘い快感と共に背中に走る射精欲が段々と込み上げてくる。
こう言ったのも悪くないなとは思うが、やはり物足りないな。
やっぱり最後は自分の意思でする事にしよう。
そう決めた俺は、オルフェの柔らかいお尻を両手で鷲掴みにする。
「た、タキモトさま!?……な、なにを……んぅ!!!!……あぁ!!!!」
驚きに表情を染める彼女の声を気にすることなく、俺はオルフェの中に下から強く肉棒を突き立てる。
「されるがままにされてるのはやはり性にあわないからな」
「そ、そんな……あぁ!!た、タキモトさまぁ……んぅ……そ、それ以上されたら……っああ!!」
ぐちゅ……ぐちゅ……と隠微な音を響かせながら、俺とオルフェの結合部分から彼女の愛液が溢れてくる。
彼女の絶頂が近い事がわかったので、俺も強く、早く、下から腰をぶつけていく。
「あぁ!!あ、あ、あ、……あぁ!!タキモトさまぁ!!もぅ……もぅ……わたし……わたしぃ……ああああああああぁぁぁ!!!!」
髪の毛を振り乱しながらオルフェは身体を大きく仰け反らせる。
彼女の中がギュッと締まったのを感じた。
それと同時に、俺の中でも快感の絶頂が一気にやってきた。
「出すぞ……っ!!オルフェ!!!!」
限界まで射精を我慢した肉棒を、彼女の一番奥に打ち付けると、オルフェの嬌声が一際甲高く部屋の中に響き渡った。
「ああああああああぁぁぁ!!!!タキモトさま……ください!!貴方の精液を……わたしの中に……んぅ……あぁ……あぁ……ああああああああぁぁぁ!!!!」
ドクン!!
両手で彼女のお尻を強く握りしめ、オルフェの子宮の中に大量の精液を吐き出す。
彼女の中は俺の肉棒から精液を搾り取ろうとするように、ギュウギュウと締め付けていた。
「あぁ……タキモトさまぁ……すごく……良かったです……」
ペタリ……と俺の身体の上にオルフェが撓垂れ掛かってきた。
「あぁ……俺も気持ち良かったよ、ありがとうオルフェ」
俺がそう言って彼女の頭を優しく撫でると、オルフェは安心したように表情を弛めたあとに、すやすやと寝息を立て始めた。
「ははは……精も根も尽き果てた。って感じなのか」
俺はオルフェの身体をベッドに横たえて、風邪をひかない様に掛け布団を掛けておいた。
そして、彼女を起こさないよう音を立てないように気を使いながら、脱ぎ捨てた下着と寝間着に袖を通していく。
彼女との行為を楽しんだこともあり、かなり汗をかいてしまっているな。
「寝る前にもう一度軽くシャワーでも浴びておくかな」
そんな事を呟きながら、部屋の明かりを落とした後に俺は静かに部屋を出る。
「やぁ、タキモトさん。オルフェとお楽しみだったみたいだね?」
すると、部屋の外には俺が出てくるのを待っていたのか。サーシャが笑みを浮かべながら佇んでいた。
「そうだな。彼女からは魔法の手ほどきを受けていたところだよ」
「あはは。魔法だけじゃ無かったようにも見えるけどね。彼女の声がここまで響いていたよ?」
「なるほどな。まぁ部屋の防音機能には疑問を持ちたくなるな。それで、サーシャは何故ここに居るんだ?」
何となくだが、理由はわかる。
まぁ、彼女の口から聞いておこうと思ったので、聞いてみることにした。
「タキモトさんもわかってるんだろ?」
「あぁ。何となくだがな。だけど、お前の口から聞いておこうと思ってな」
俺がそう答えると、サーシャはニコリと笑みを浮かべた。
そして、俺の目を見ながら予想していた通りのセリフを口にした。
「タキモトさん。僕ともえっちをしてくれないかな?」