転生先は美少女秘書の居る魔法図書館でした。寂しがり屋でちょっぴりえっちな美少女司書と毎日イチャラブセックス三昧 ~陰キャ童貞からの逆転勝ち組人生~ 作:味のないお茶
第三十一話
浴室へと入った俺はサーシャの横を通って風呂場用の椅子に腰を下ろした。
そして彼女の顔を見上げながら言葉を放つ。
「じゃあサーシャの好きにしてくれ。お前がやりたいと思うことを『なんでも』していいぞ」
『なんでも』という部分を少しだけ強く言ってみた。
それを聞いたサーシャは小さく笑みを浮かべて言葉を返す。
「あはは。了解だよタキモトさん。それじゃあまずはシャワーで身体を流させて貰うよ」
彼女はそう言うとシャワーからお湯を出して俺の身体にかけていく。
当然だけどきちんと温かくなってからかけてくれているので、身体が驚くということはない。
「じゃあタキモトさん……『汗にまみれた身体を洗わせて貰う』からね?」
「あぁ……よろしく頼む」
サーシャはそう言うと、ボディーソープを手に取って自分の身体に付けていった。
そして、その身体を俺の身体に擦り付けていく。
「んぅ……どうかな……タキモトさん」
ぬるぬるとした感触と共に、柔らかいサーシャの胸が押し付けられている
初めて味わう快感に、下腹部が大きくなっていくことがわかる。
「あぁ、気持ちいいぞサーシャ。このまま続けてくれ」
「あはは。そうだね……じゃあこんなのはどうかな?」
サーシャは自分の手にたっぷりとボディソープを取ったあと、俺の後ろから抱きついてきた。
そしてそのまま俺の肉棒を手にしてゆっくりと扱いていく。
「大きいね……タキモトさん……こんなものが僕の中に入ってたんだね。明るい場所で見ると、その大きさが改めて良く分かるよ」
「そうか……他の男と比べたことが無いからわからんがな」
背中に走るゾクゾクとした快感を堪えながら、俺は彼女にそう言葉を返した。
「良いよ……タキモトさん……出しても」
サーシャはそう言うと、俺の肉棒を扱く強さとスピードを上げていく。
背中に押し当てられた柔らかい感触と、耳元で彼女の熱い吐息を聴きながら、射精欲が高まっていくことを感じる。
にゅちゅ……にゅちゅ……という音が浴室に響いていく。
手でしてもらうという行為は、初めてノエルにしてもらった時以来だな。
なんて言うか……こう言うのも悪くないな。
「あはは……タキモトさんのがどんどん……熱くなってきてる……ん、ん、ん……」
「あぁ……気持ちいいな……ただ、このまま出してしまうのはちょっと悔しい気持ちになるな」
「……え?」
俺はそう言った後、サーシャの手を掴んでその動きを止めた。
もう少しで射精すると言うところで止めたので、肉棒はかなり大きく、そして熱を持っていた。
「サーシャ。ちょっと壁に手を着いて貰おうかな」
「えと……こうかな?」
俺の言葉に従い、彼女は壁に手を着いてお尻をこちらに向けてきた。
「いい眺めだな。じゃあ楽しませてもらおうかな」
俺はそう言うと、サーシャのお尻に肉棒を当て、その中にゆっくりと入れていく。
「ま、待ってタキモトさん!!そ、そこは……あぁ!!だ、ダメだよ!!」
ボディソープに塗れた俺の肉棒は、サーシャの穴を少しずつ押し開いていく。
膣とはまた違った快感が全身に広がっていくのがわかる。
「汚い……汚い場所だよ……タキモトさん……」
「大丈夫だよサーシャ。お前の身体に汚い場所なんて無い。それに、汚れていたとしてもボディソープに塗れてるからな。綺麗になるぞ?」
「うぅ……タキモトさんのばかぁ……ほんとうに……へんたいだよ……」
涙目のサーシャに征服欲が満たされていくのを感じる。
なるほど。やっぱり俺は、やられっぱなしと言うのが嫌みたいだな。
そして、サーシャのお尻を両手で掴み、彼女の中でゆっくりと肉棒を動かしていく。
「あぁ……あぁ……どうして……んぅ……タキモトさんのが動くと……あぁ……気持ちいい」
「そうか……でも、痛かったら言ってくれよな?」
「あはは……優しいね……タキモトさん……んぅ……でも大丈夫だよ。もっと強くしても……ね?」
そう言うサーシャの顔に、無理をしている様子は見られなかった。
なので、俺はその言葉に甘えて彼女の中に一気に肉棒を押し入れていった。
「ああああああああぁぁぁ!!!!……んぅ……ああ!!タキモトさんを……いっぱい……あ、あ、あ、……感じてるよ……んあぁ!!」
身体を大きく仰け反らせながら、浴室にサーシャの嬌声が響いていく。
彼女の穴はとても狭くてキツく、俺の肉棒を締め付けていく。
先程まで彼女の手の感触を楽しんでいたからな。
射精まで時間はそれほど長くは無いだろう。
彼女にも絶頂を味わってもらいたいなら、いつもよりも激しく行為をしていかないとな。
俺はサーシャのお尻から両胸に手を移し、桜色の突起を弄びながら彼女の中に腰を打ち付けていく。
「あ、あ、あ、あぁ!!!!……乱暴にされて……僕……感じちゃってる……あぁぁ!!!!もっと……もっとして……あああ!!!!」
「あぁ……もっとしてやるからな」
「んぅ……あぁ!!……きてる……きてる……もぅ……もぅ……僕……いっちゃう……いっちゃうよ……ああああああああぁぁぁ!!!!」
今まで以上にキツく締まる彼女の中。
俺の身体にも一気に快感の奔流が訪れる。
「くぅ……一番奥で出してやるからな……っ!!」
「あぁ……あぁ……きて!!きて!!タキモトさん!!僕の中にいっぱい……あ、あ、あ、……ああああああああぁぁぁ!!!!」
ドクンッ!!!!
サーシャの中で肉棒を大きく震わせて、俺は彼女の穴の一番奥で精液を吐き出した。
「あぁ……タキモトさんのが……僕の中に……たくさん……出てる……」
「やばいな……癖になりそうだな……」
膣とはまた違った快感に、俺は大きな満足を得ていた。
「あはは……タキモトさんに悦んで貰えて嬉しいよ……」
トロンした目でこちらを見ながら、サーシャはそう言葉を返した。
「と言うか、汗を落とすために風呂場に来たのに、また汗だくになってしまったな」
「そうだね。でも、シャワーもあるはし、ここならまたすぐに身体を洗えるよ」
サーシャはそう言うとシャワーからお湯を出して俺の顔にかけてきた。
「うわ!!!!な、何するんだよサーシャ!!??」
「あはは!!タキモトさんにはたくさん意地悪をされたからね。この位はさせてもらおうかな」
なんだ、さっきまでのことを少しは根に持ってたんだな。
「まぁ悪かったなとは思……って!!いい加減にしろよ!!」
びちゃびちゃと顔にシャワーを当て続けるサーシャに軽く怒りをぶつけると、俺は彼女からシャワーを奪い取る。
「くくく……よくもやってくれたな……思い知らせてやる!!」
「わわ!!もうタキモトさんも子供だね!!」
俺がサーシャの顔にシャワーを当てると、彼女は少しだけ嬉しそうにそんなことを言ってきた。
「それをお前が言うなよ!!」
「あはは。お互い様って奴だよね」
こうして俺たちはくだらないやり取りをしながら、身体の汗を落としていった。