転生先は美少女秘書の居る魔法図書館でした。寂しがり屋でちょっぴりえっちな美少女司書と毎日イチャラブセックス三昧 ~陰キャ童貞からの逆転勝ち組人生~ 作:味のないお茶
第六話
桜さんとのキスを終え、唇を離すと彼女との間に唾液が糸を引き、橋を作っていた。
ふと、彼女に視線を向けると、桜さんの目はトロンとしていた。
こうして昔のことを思い出してみると、やっぱり彼女には『迷惑』をかけているような気がしてならなかった。
「……なんて言うか、初めて桜さんと会った時のことを思い出してみたんだけどさ、カッコつけて傘を渡しておきながら、次の日風邪引いて迷惑をかけてるとか笑えるよね……」
「あら?ずいぶんと懐かしいことを思い出したのね」
桜さんはそう言うと、ニコリと笑みを浮かべて俺に言葉を続けた。
「ふふふ。でも私は貴方に助けられた記憶しかないわね」
「そうか。まぁでも『一人で生きてきた』なんて言うのは間違ってたんだよなあ」
ここの世界に来た時に思っていたことだ。
向こうの世界での俺なんて、大して意味の無い存在だと思っていた。
彼女のことだって、こうして再会しなければほとんど忘れていたくらいだし。
これまでのやり取りだって、よくよく思い出してみれば『可愛い女の子に頼られたい』なんて言うくだらない下心が無かったなんて言えないし。
……なんで忘れてたんだろうな、彼女のことを。
「……何よ。そんなことを思ってたの?」
「あはは。ごめんな。ここに来たばかりの頃はそう思ってた。でも今は違うよ」
俺はそう言うと、桜さんの身体を抱きしめる。
「もう一度、君に会えたことを嬉しく思うよ。何だろう、今まで全然思い出せて居なかったことがどんどん頭の中に思い出されていくような感覚があるよ」
「そう言ってくれると嬉しいわ。ねぇ龍斗くん……いっぱい触って欲しいわ……」
桜さんはそう言うと、俺の手を掴んで、誰もが目を引いていた胸へと押し当てた。
ふよん。という圧倒的な柔らかさと質量を、制服と下着の上からでもわかるくらいに、手のひらで感じる。
「こうして桜さんの胸を触ってるなんて、信じられないな……」
俺はゆっくりと手を動かしながら、彼女の胸を揉みしだいていく。
すると、桜さんの頬が少しづつ赤くなり、息遣いも早くなっていくのを感じる。
「んぅ……あぁ……龍斗くん。気持ちいいわ……本当に……ここに来て良かったと思うわ……」
「どうして。またこうして俺に会えたから?」
自惚れた発言だとは思った。
だが、桜さんからの言葉は、俺の心を掴むものだった。
「ふふふ……だって……んぅ、これからはこうして龍斗くんにだけ見せることが出来て、触らせることが出来るのよ……不快だったのよ。他の男どもに見られるのが……」
それはルエルも言っていたことだった。
大きな胸と言うのは否が応でも視線を集めるからな。
そして、桜さんは俺から少し距離をとると、制服のリボンを外してベッドの下に置いた。
「服の上からじゃなくて……直に触って欲しいわ……」
「……わかった」
彼女はそう言うと、制服のボタンをひとつづつ外していく。
『同級生が目の前で服を脱いでいる』
『誰もが目を引いていた美少女』
『俺だけにその素肌を見せてくれる』
優越感と征服感が満たされていくのを感じる。
キスをして、服の上から胸を触っただけなのに、俺の肉棒は痛いくらいに屹立しているのがわかった。
そして、上半身の衣類を脱いだ桜さんの胸が顕になる。
白い陶磁器のような肌に、下着を外してもその大きな胸は垂れることなく形を保っている。
小さな乳輪の真ん中には、桜色の突起がツンと上を向いていた。
控えめに言っても『国宝』だと思えた。
「……すごく綺麗だよ、桜さん」
「ありがとう、龍斗くん……貴方のも見せて欲しいわ」
彼女の言葉に従い、俺も上半身を顕にする。
しっかりと鍛えているので、無駄な脂肪なんか何処にもない。誰に見せても恥ずかしくない身体だと自負している。
「わぁ……かっこいいわね……」
「ありがとう。そう言って貰えると鍛えてる甲斐があるよ」
『魔法』のせいで身体を鍛える意義が失われてきてるような気がするが、やはりこうして女の子に筋肉を魅せることは大切だと思ってるからな。
「……じゃあ、触るよ?」
「うん。龍斗くん……触って……」
そして、俺はゆっくりと桜さんの胸に手を添える。
服の上からでは味わえなかった感触。
手のひらに吸い付くような肌の感触に、圧倒的なやわらかさを感じる。
乱暴に揉みしだきたい欲望を押さえつけて、ゆっくりと円を描くように彼女の胸を愛撫していく。
「あぁ……んぅ……龍斗くん……もっと……乱暴にしてもいいのよ?」
「いいの?」
「ふふふ……だって……龍斗くんの表情が我慢してるように見えるもの」
「……わかった……じゃあ……いただきます」
「……え?いただきます……んぅ!!……あぁ!!」
俺は桜さんの許可を得ると、彼女の右胸に顔を埋め、桜色の突起を口に含んだ。
そして、舌先でその突起を転がすように舐めながら、左側の胸を少しだけ乱暴に揉みしだいていく。
「あぁ!!あぁ!!……龍斗くん!!好きぃ……好きなのぉ!!あぁ……んぅ!!」
先程までとは全く違う反応。彼女の口から出る甘い声と愛の言葉が、俺の理性を溶かしていく。
優しくしたい。なんて気持ちが無くなっていき、桜さんをめちゃくちゃにしてやりたい気持ちが強くなっていく。
「んぅ!!あぁッ!!!あああああ!!!!……そ、そこは……んああああああぁぁぁ!!!!」
どんどん乱暴になっていく愛撫に、彼女の嬌声も甲高さを増していく。
指先で彼女の突起を少しだけ強くつねると、桜さんの身体が大きく仰け反った。
その拍子に口に含んでいた彼女の胸が俺から離れていく。
「あぁぁ……龍斗くん……龍斗くん……」
「ごめんね、桜さん……痛かった?」
俺がそう問いかけると、彼女は小さく首を横に振って、それを否定した。
そして、彼女は俺の大きく屹立した肉棒に視線を移して、手を添えた。
「私ばかりがされるのは……ずるいわ」
「まぁ……俺もたくさん楽しませてもらったかな」
「ふふふ。今度は私の番よ?覚悟しなさい」
桜さんはそう言うと、俺のズボンを下ろした。
「お、大きいわね……」
「うん。良く言われるよ」
俺がそう言うと、桜さんは少しだけジトっとした目でこっちを見てきた。
「悔しい」
「あはは……でもこれを言ったからって桜さんが喜ぶかはわからないけど……言わせてもらおうかな」
俺は彼女の身体を抱き寄せて、桜さんの耳元で囁く。
「元の世界の女の子とするのは桜さんが初めてだよ」
「……もう。そんなこと言ったって悔しい気持ちは変わらないわ。向こうの世界で龍斗くんと『はじめて』を迎えたかったわ」
そして、桜さんは俺の肉棒に顔を近づけて言う。
「痛かったら言ってね?やるのは初めてなんだから」
「あぁ……でも、楽しみにしてるよ」
「ふふふ。へんたいなんだから」
桜さんはニコリと笑みを浮かべてそう言うと、俺の肉棒を大きく口を開けて、その中へと迎え入れてくれた。