※この作品はR-18です。

怨霊ハーレム   作:ボルメテウスさん

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紙に包まれ

「ふぅ、こんなに大きいなんて♥️私も驚きを隠せないわ♥️」

 

 勃起している俺の肉棒を前にしながら、小南は呟きながら、その手はゆっくりと肉棒を包み込む。

 

 ねち♥️にゅりぁ♥️

 

「うッ……」

 

 彼女の暖かな掌で刺激を受けて、声が漏れる。小南はそのまま俺の反応を確かめると、ゆっくりと手を上下に動かし始める。その動きはゆっくりとした物だが、俺は敏感に反応した。

 

 ねちょ♥️しゅりっ♥️ぐっぽっ♥️ぬちゃあっ♥️ 小南は優しい手つきでチン先をこねくり回して……次第に、手のピストンは速度を上げ始める。

 

 彼女の手の動きに合わせて、俺の肉棒は激しく震えた。

 

「はぁ♥んっ♥あぁぁ♥いいわよぉ♥あなたの、熱くて硬くて、最高よ♥」

 

 そして彼女は亀頭を口に含み始めた。柔らかな唇に包まれる。

 

 ねっとりとした感触を亀頭は感じると共に、温かな口内の粘膜を感じる事ができた。そのまま、舌先が鈴口を撫で回す。小南は慣れているのか、的確に弱点を突いてくる。

 

 ちゅぱぁ♥ 小南は口から肉棒を引き抜くと、再び亀頭を手で包んでから上下に動かす。

 

 くちゅ♥じゅぷじゅぶぅぅ♥ 唾液を潤滑油として扱い、音を立てて手淫を行う小南。その動きに呼応するように、俺は自然と腰を動かしていた。

 

 ちゅこちゅこ♥くちゅっ♥

 

「気持ちいいかしら? 私の手に収まらない程大きくなって……」

 

「ああ、もう出そうだ」

 

 射精しそうな事を告げると、小南は嬉しそうに微笑んだ。

 

「あら、それは嬉しいわ♥」

 

 彼女の手が更に激しくなる。まるで、絶頂を促す様に、彼女の手が動く。彼女の口元には大量の我慢汁が付着しているが、それを気にもせず一心不乱に舐めていた。その姿は淫猥だ。

 

 しかし、それと同時に美しさがあった。

 

「ここも、結構溜まっているわねっ、汚れが沢山あるじゃない」

 

 小南は亀頭の裏筋部分を重点的に攻めてきた。カリ首の溝や尿道口周辺など、そこが一番刺激されるのだ。その部分は特に敏感であり、思わず声が出てしまう。

 

 ぐちょぉ! ぬちゃぁあ!! そんな音が聞こえるかと思うほど激しい愛撫。亀頭が震えるのを感じた。

 

 その弱い部分を狙うように、彼女は責め立てる。

 

 徐々にだが、その肉棒は、ゆっくりと彼女の喉奥へと入っていく。そして、ついに根本まで入った時だった。

 

 喉奥へと亀頭が入り込むと共に、彼女の舌先が鈴口を突いた。それによる快楽で僕は限界を迎えた。

 

 びゅくぅうう!!! どぴゅるるぅ!!! 大量の白濁液が発射された。それは彼女の口から漏れる事は無く、全て胃の中へと入って行く。

 

 しかし、それだけでは終わらなかった。

 

 僕の射精中にも関わらず、彼女は更に搾り取る様な動きを見せた。それにより、尿道を通った精子が再び勢いよく噴出していく。

 

 ぶしゅぅうう!!! びゅるるぅ!! その量は多く、彼女の顔にも掛かっている程だ。しかし、それでも尚止まらない。まだ出るのかと言わんばかりに、射精が続く。

 

 その快感に浸っている最中でも、徐々に、彼女の頬が膨らんでいくのが見える。どうやら僕が出した精液を全て飲み干そうとしてくれているようだ。

 

 じゅぷっ……ずちゅぅう!! 彼女は一滴残らず飲み干し、最後に残った精液を吸い取った後、ようやく止まった。

 

「ふぅー」

 

 そう言って、息を大きく吐き出す彼女。

 

 だが、未だに満足していないのは、見て分かる。

 

「続き、やりますか?」

 

 そう、俺の問いかけに対して、静かに頷くと共に、その秘部をこちらに剥き出しにさせる。

 

「さっきのを今度は、この中に出すぞ」

 

 僕はそう言いながら、肉棒の先端で子宮口を叩く。すると小南は、僕の腰に足を絡めて抱きつき、僕とキスをする。

 

 肉棒は、小南の膣内に瞬く間に入っていく。小南は、僕の舌に自分の舌を巻きつけてきた。そしてそのまま、僕の唾液を飲み干すように喉を動かす。

 

 僕はそれに応える様に、更に深くまで入れていく。亀頭が子宮内に入った所で、僕は腰の動きを止める。そして、小南に囁く。

 

「このまま、中に出していい?」

 

 僕は、小南のお腹に手を当てながら言う。

 

「えぇ」

 

 小南は、僕にそう言った後で、僕の耳元で言う。

 

「私とあなたの間に出来た子は、私が産むわ」

 

 僕は小南の言葉を聞きながら、子宮口に押し付けるようにして射精をした。その精液は、小南の中に入り込んでいく。

 

「あぁ……熱いぃ……んっ!」

 

 小南は、ビクビクっと震えた後に脱力していた。僕と小南は、そのまま抱き合うようにしながらキスをする。そして、唇を離すと小南が微笑んだ。

 

「気持ち良かったよ」

 

「うん、ありがとう」

 

 僕はそう言うと、小南に軽く口づけをして離れた。

 

 それと共に、俺の身体に、小南の身体がまるで紙となって吸い込まれていく。

 

 それが、この行為が終えた事を意味した。

次回作アンケート

  • アカメが斬る『C.C(コードギアス)』
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