まず、俺が始めに手に触れたのは、服越しでも十分に分かる程に大きなアカネの胸だった。
触れるだけでも、すぐに沈んでしまう程の柔らかさを持つ彼女の胸の感触に驚きを隠せない。
まだ、着物を着ている事もあって、まだ直接触れていないが、この胸を直接揉んだらどれだけ気持ち良いのかと想像するだけで興奮してくる。
「やっぱり、気になる?」
そんな様子を見ていたアカネは、こちらに対して、ゆっくりと問いかける。
「まぁな」
嘘をつく理由もなく、俺は素直に答えた。
「ふーん……じゃあ、私の身体、見てみる? 私も、君の事、もっと知りたいし」
アカネはそう言うと、俺の手を取りながら立ち上がる。
そしてそのまま俺を引っ張って歩き出すと、敷き布団の上に腰掛けた。その隣には、先ほどまで彼女が座っていた座椅子がある。
アカネはその座椅子に座り直すと、両手を広げて言った。
「どうぞ」
アカネに誘われるがまま、俺は彼女の背後に回り込む。
するとそこには、大きな浴衣に包まれながらも存在を主張する豊かな乳房があった。
それは、座っているからこそ大きく見えるのではなく、立っている時よりも更に強調されて見えたのだ。
「凄い……大きい……」
思わず呟いた俺の言葉を聞いたアカネは、笑みを溢す。
「君だって、結構大きい方だと思うよ?」
アカネはそう言いながら後ろを振り向くと、自分の胸に手を当ててきた。
「ほらね?」
「確かにそうだな」
アカネの大きな胸に触れてみると、柔らかく、指が深く沈み込んでいく。
まるでマシュマロのように柔らかいのに、しっかりとした弾力があり、ずっと触り続けていたくなるような心地良さだ。
しかし、いつまでもこうしてはいられない。
触れながらも、その指はゆっくりと着物の隙間に。
それを見たアカネはこちらを見つめる。
「見てみたい?」
それは、着物の下にある、生のアカネの姿を見たいという願望に対する問いかけだ。
「……ああ」
少し躊躇った後、俺は小さく答える。
するとアカネは再び立ち上がって、俺の前で浴衣を脱ぎ始めた。
帯を解き、羽織を落とすと、浴衣が脱げていく。
やがて現れたアカネの姿に、俺は言葉を失った。
目の前にいるアカネは、とても美しい裸体の持ち主だったからだ。
まず目に入ったのは、やはり大きな乳房だろう。
大きな膨らみの先端にある乳首は綺麗なピンク色をしており、そこから目が離せなくなる。
さらに視線を下へと移動させると、程よい肉付きの太股や尻が見えてくるのだが、それがまた艶めかしい魅力を放っているように思えた。
アカネの身体を見て興奮している事を自覚しながらも、俺は彼女の身体をじっくりと見続ける。するとアカネは微笑んだ後にこう言った。
「やっぱり男の子なんだね」
「そりゃあ男だから当然だよ」
俺は素直に答える。
するとアカネは自分の胸を掴みながら、もう片方の手で俺の腕を掴んだ。
それは、自身の胸であり、無理矢理鷲掴みにさせる行為である。
「どう? 私のおっぱいってさ」
柔らかさと温かさを感じつつ、アカネの顔を見ると、彼女は頬を赤く染めていた。
「うん、柔らかくて気持ち良いし、温かいよ」
「そっか……良かったぁ……」
ホッとした様子を見せたアカネは、そのまま手を動かし続けて、俺の手を使って自分の胸を揉ませ続けた。
指の間には、ぷっくりと膨れた乳首がある。
そしてそれを摘まむと、アカネの口から甘い声が漏れた。
「んっ……」
普段よりも色っぽい声を聞き、俺はアカネを見る。
すると彼女は目を閉じており、唇もきゅっと結んでいた。
そんなアカネに対して俺は、もっと感じて欲しいと思い、今度は人差し指だけではなく中指も使って両乳首を責め始める。
親指と合わせて3本の指を使い、それぞれの動きを微妙に変えて刺激を与え続ければ、アカネの口元から漏れ出る吐息が大きくなっていった。
ゆっくりと瞼を開いたアカネは、熱を帯びた瞳で俺の事を見つめる。
「んっ……ねえ?」
「何だい?」
「そろそろ、良いよね」
そう言うとアカネは自ら浴衣を脱いでいき、全裸になった。
その姿を見て、俺は思わず唾を飲み込む。
その部分は、下腹部には毛が全く生えていない。
だが、愛液が溢れている秘所を覆うように茂っている陰毛からは、汗とは違う液体が流れ出ていた。
それは紛れもなくアカネが興奮している証拠であり、それを見た俺はアカネにキスをして舌を入れる。
そのままアカネを押し倒し、胸や首筋にもキスをしながら彼女の体に触れる。
するとアカネは嬉しそうな表情を浮かべながら俺の首に腕を回し、脚を大きく広げた。
そして、その手でアカネの秘所に俺は伸ばしていき…………。
「あっ……! ふぁああああっ!」
軽く触れるだけでも、アカネは大きな声を上げる。
それだけでも感じてくれているのは嬉しいのだが、これからもっと気持ち良くなれるのだと考えるだけで俺も興奮してくる。
「うっ……んんぅっ!!」
まずは亀頭から、ゆっくりと入れてみるが、そこはもう濡れており、簡単に飲み込んでいく。
「凄いねアカネさん……こんなに濡らしてるなんて」
「だってぇ……君のがっ……あんっ! 入ってくるって思ったら……」
そこまで言ってから恥ずかしくなったのか顔を真っ赤にするアカネだが、そんな彼女を見て我慢できるはずがない。
俺はすぐにアカネの中に挿入した。
指先が入っていく感覚はあったが、やはり中はとても狭く、少し入れただけなのにキュッと締め付けてくる。それがまた心地よく、ずっと入れていたくなるような快感だった。
「あぁっ!! 入って……きたよぉっ!」
しかし、アカネの中はキツく、まだ奥まで入れることはできない。
だからと言ってここでやめる気はないけど。
「痛かったら言ってくださいね?」
「うん……大丈夫だよ」
本当は痛いのだろうが、それでもアカネは微笑んでくれた。
そして俺達はゆっくりと腰を動かし始める。最初はぎこちなかった動きも徐々に慣れていき、やがてスムーズなピストン運動へと変わっていった。
「あっ……んぅっ……気持ちいいよぉ……」
甘い声を漏らすアカネ。その表情からは痛みを感じている様子はなく、むしろ快楽に浸っているように見える。
彼女の反応を見たことで、俺はさらに激しく腰を動かす。パンパンという音を立てながら、アカネの奥深くに肉棒を突き刺していく。
「ひゃうっ! 激しいぃっ!!」
突然激しさを増したピストン運動によって、アカネは大きく喘ぐ。それと同時に、彼女は無意識のうちに足を絡めてきた。
それによって俺の動きはさらに加速し、アカネの中で暴れ回る。
その肉棒に反応してか、アカネも身体を動かしていく。
それは、先程まで、俺が触っていた彼女の豊満な胸が揺れるほどの激しい動きだった。
そんなアカネの姿と膣内の締め付けはより強くなっていき、俺の射精感を高めていく。
そして、アカネもまた限界を迎えようとしていたのか、絶頂に向けて声を上げ始めた。
その声を聞いた俺は、ラススパートをかけるように腰を振り続ける。
「あっ! あぁんっ!! イクッ!!!」
そう叫んだアカネはビクンっと大きく跳ねると、そのまま果ててしまった。
同時に、俺の方も限界を迎える。
「出すぞ……!」
「うんっ! 来てぇっ!!」
その言葉と同時に、アカネの中に精液をぶちまける。ドクンドクンと脈打ちながら吐き出される大量の白濁液は、アカネの子宮に注ぎ込まれていった。
「あああぁぁっ!!!」
アカネはその快感に再び絶頂を迎えたようで、全身を大きく震わせていた。
そして、それと同時に膣内が激しく収縮し、精液を搾り取ろうとするかのようにうねる。
「くぅっ…………」
その刺激によって再び精液を放出した俺は、ゆっくりと肉棒を引き抜いた。栓を失ったことで、収まりきらなかった白濁液がドロリと流れ出てくる。
その流れと共に、俺の中へとゆっくりと入っていく。
「ふぅ、アカネ、大丈夫か?」
「うぅん、幽霊になって、こうして君の中に入るのは、変な感じはするねぇ」
それと共に、俺へと入っていく。
「まぁ、とりあえず、これから、よろしくねぇ」
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