ベアトリーチェという女性は、一言で言えば、妖艶な魔女である。その身に纏っている豪華な衣装と共に放つ色気は凄まじく、男性を惑わせる魔力に満ち溢れている。
そんな魔女は、ベットの上で俺を誘うように寝転んでいた。衣服の上からでも分かる豊満な胸と、それを強調するような黒のボンデージが、男としての本能を刺激する。
「ふふっ……どうしたんだい? さっきから私のことをじっと見つめて……もしかして、もう我慢できないのかい?」
そう言って、悪戯っぽく笑うベアトリーチェ。俺はその言葉に対して、何も言わずにゆっくりと近づき、そのまま覆い被さった。
そして、両手でしっかりと相手の両肩を押さえつけながら、顔を近づけていく。ベアトリーチェは抵抗することなく受け入れてくれて、瞳を閉じることで俺を受け入れたことを示してくれた。
唇を重ねるだけのキスから始まり、徐々に舌を入れていくディープなものへと変えていきながらも、俺は片手を動かして、服越しではあるが、ベアトリーチェの大きな胸に手を伸ばす。
「んぅ……ちゅる……じゅる……」
甘い声を上げつつも、決して拒むことはなく、むしろ積極的に受け入れてくれるベアトリーチェ。柔らかさと温かさを感じつつ、揉みしだいていくと、より一層甘くなっていく声。
その反応を楽しむためにも、一旦口を離すと、二人の間に出来た銀色の橋が消えていった。
「はぁ……ああっ……いいよぉ……もっと触ってぇ……」
蕩けた表情を浮かべたベアトリーチェの要望に応えるべく、俺は服の中へ手を滑り込ませると、直接胸に触れていく。
柔らかい肌に触れる度に、ビクンッと身体を震わせながら、感じている様子を見せつけてくるベアトリーチェ。だが、それだけでは満足できず、今度は服を脱がせ始めた。
すると、恥ずかしそうな顔を見せてきたため、優しく微笑んであげてから脱がせる。上半身が完全に露わになると、思わず見惚れてしまうほど美しい裸体がそこにあった。
大きく形の良い乳房に、綺麗なお腹やお尻など、女性らしい魅力的な肉体美を誇っているベアトリーチェ。それを見ているだけで興奮してしまい、下半身には熱が集中していた。
「ふふっ……随分と元気になっているね」
そう言うと、ズボン越しに俺の股間に触れた。既にガチガチになっていたソレは、触れられた瞬間にピクリと震えてしまい、そのことを笑われてしまった。
そんな羞恥心を覚えつつも、ベアトリーチェの方を見ると、相手は俺を見つめながら妖しく笑いかけており、その口元からは一筋の唾液が流れ落ちている。
ベリアーチェは、笑みを崩さずに俺のことを受け入れてくれたのだ。だから俺は、遠慮することなく行為を進めていくことにした。
その柔らかさに驚いた。そして、すぐに揉んでいく。
すると、ベアトリーチェの口から吐息が漏れ始めた。どうやら感じてくれているらしい。そう思うと嬉しくなり、もっと触ってあげたいという気持ちが強くなった。そこで今度は、乳首に手を伸ばした。そこもかなり敏感なようで、指で摘んだ瞬間に大きく反応した。だがそれでも、抵抗するような素振りはなかった。それをいいことに、俺は更に責め続ける。
「あぁっ……」
我慢できなくなったのか、声を出してしまったベアトリーチェ。そんな姿を見た俺は興奮してしまい、その姿を見た瞬間、俺は一気に理性を失い、再び唇を重ね合わせると同時に、右手で胸を強く掴んだ。そして左手は、秘部を隠す下着の中に潜り込んでいく。
「んぐぅ!? んー! んんん!」
突然の行動で、先程まで余裕の表情だったベリアーチェの顔つきが変わる。だが、それでも止めずに指を動かすと、次第に喘ぎ声が大きくなっていった。
「ひゃあん!! そ、そこはダメェ!!」
どうやら性感帯に当たったようで、身体を大きく仰け反らせると、すぐに力が抜けて倒れそうになるベアトリーチェ。それを支えつつ、俺はゆっくりとベッドに押し倒すと、そのまま覆い被さった。
「ああっ、まさか、妾をっ……くぅうん♥」
「ごめんな、でももう我慢できないんだ。今すぐお前を抱きたいんだよ」
耳元で囁きかけると、ゾクゾクとした感覚に襲われたのか、身を捩り始めるベアトリーチェ。しかし、嫌だと言わないということだった。なので、俺はそのまま行為を続けていく。
勃起した肉棒は、そのまま先程までの行為にて、既に濡れている秘所へと押し当てられた。そして、そのまま腰を前に突き出すだけで、奥まで入り込んでいく。
「んああぁあああああああああ~~~♥」
ビクンッと大きく跳ねると同時に、全身に電気が走ったかのような快感を感じ取ったのだろう。その表情はとても気持ち良さそうであり、またとても嬉しそうなものであった。
「ああ……やっぱり最高だわ、お前の中は」
熱く絡みついてくる膣内は心地よく、まるで俺を歓迎してくれているかのようであった。そんなことを思っていると、不意に背中へ腕を回され、抱き寄せられてしまう。そして、そのままキスを求められてしまうのだ。
「んっ……ふぅ……ちゅぱ……れる……」
舌を絡め合いながらのディープな口付けを交わしていく中、俺は腰を動かし始める。ゆっくりと引き抜いていき、再び子宮の奥深くにまで突き入れる。それを何度も繰り返していくうちに、次第に動きが激しくなっていく。
「ああっ激しくっなってっ」
激しく突かれ続けてしまい、あまりの快楽の強さに思わず口から出てしまった言葉だが、すぐに恥ずかしくなったのか顔を真っ赤にして俯いてしまっていた。しかし、その表情はどこか嬉しそうであり、幸せそうだ。そ
だからなのか、俺も、限界の時が近づいてきていた。
「もうっダメだっ! 出るぞっ!」
我慢できずに中に出そうと思ったのだが、どうやらそれは駄目らしい。慌てて抜こうとしたのだが、ベアトリーチェはそれを許さないかのように足を絡ませて抜けないようにしてくる。そして、それどころか、更に強く締め付けて搾り取ろうとしてきた。
「いいぞっ、お前のを、この妾の中にっ全てを」
その言葉で、俺はもう我慢する事が出来なくなった。
そして、そのまま……。
「出すぞっ!!」
どくっどくんっと、凄まじい量の精液が溢れ出た。その量は尋常ではなく、子宮を満たしてもなお止まらないほど大量に吐き出されたのだ。
「んぁあああっ!! 熱いぃいっ!!!」
びゅるるると音を立てながら注がれていく大量の精液を感じ取り、ベアトリーチェは絶叫する。今まで経験した事がないほどの快楽を受け、脳髄まで痺れてしまうかのような感覚に陥りながらも、なんとか耐えきった。
しかし、まだ終わりではない。
射精している最中だというのに、俺はさらに腰を動かし始めた。まるでポンプのように精液を送り込むように激しく動かした事で、再び膣内へと精液が流れ込んでいく。そして、ようやく射精が終わった頃には、ベアトリーチェの顔は涙と唾液でぐちゃぐちゃになっていた。そんな顔でも美しく見えるというのは、美少女とは本当に恐ろしい存在だなと思う。
「くくっ、それで、これからどうするつもりだ?」
「復讐するつもりだよ、奴らの地位を」
「地位を落としたぐらいで、止まると思うか?」
「なに?」
それと共にベリアーチェは、笑みを浮かべる。
「奴らは、地位が落ちれば、それを取り戻す為に、どんな手段も使う。分かっているのだろう」
「……」
「さて、それで、どうやってするつもりかなぁ」
その問いかけを聞きながら、俺は。
「なるほど、だったら、やってみるか」
今、出来る事を考え、実行に移す事にした。
作品内容というよりも、一種の復讐を行う際の条件がある意味揃ってしまった事もあり、今作品は来襲で最終回を迎えたいと考えました。
それに際して、前回行った募集を再度行いたいと思います。
興味がある方は、こちらで募集を行っていますので、皆様の応募、お待ちしています。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=303260&uid=45956
次回作アンケート
-
アカメが斬る『C.C(コードギアス)』
-
シンフォギア『ジャンヌ・ダルク』
-
転生したら剣でした。『卯ノ花烈』
-
学園黙示録『蒼崎青子(魔法使いの夜)』
-
ハイスクールD×D『アーシア』
-
リリカルなのは『ユニ』
-
ゲゲゲの鬼太郎『犬山まな』
-
FGO『ベアトリクス·』
-
オリジナル『結城友奈』
-
FGO『ネプテューヌ』
-
オーバーロード『アスナ』