黒歌はゆっくりと、その身体を横にしながら、俺を見つめる。既に何も身に纏っていない状態で、俺を見つめている黒歌。
その身体は両手ではとても支える事が出来ない程の豊満な胸もそうだが、ぷっくりと膨れ上がっているその乳首を見るだけでも、これからの行為に対して、どんな気持ちなのか、少し分かる。
「もう我慢できないにゃあ」
「そうか?」
俺はそっと黒歌の身体を抱き締めながら、その唇を奪う。
初めて行う彼女との行為で、思った事。それは、その舌の独特なざらつきだ。猫のような彼女だからこその特徴なのか、その舌は普通の人間の物とは違う感触をしていた。
その感触を確かめるように舌を動かしていくと、彼女の方から舌を絡ませてきた。その絡み合う度に唾液が混ざり合い、ぴちゃぴちゃと言う音を立てていく。
そんな音を響かせながら、黒歌の方から口を離す。そして、自分の口元についた唾液をぺろりと舐め取りながら、妖艶な雰囲気を出している。
「どうだったかにゃ? 私のキスは」
「悪くはなかったぞ」
「ふーん。なら良かったにゃん」
俺の言葉を聞いた彼女は、嬉しそうな表情を浮かべる。
それと共に、黒歌の方から抱き締めるように近づく。
ねっとりとした彼女の視線は、俺の方を向きながら、少しずつ近づいていく。
そして、そのまま押し倒されるような体勢になる。その時に感じた柔らかさは、先程まで触れていた胸よりも柔らかいものだった。
そんな事を考えていると、いつの間にか、彼女が目の前にいた。
そして、頬を赤く染めながらも、こちらを見てくる。
しかし、すぐに目を閉じて、顔を近づけてきた。
俺は、そんな黒歌を受け入れるように抱き締めながら、亀頭は既に黒歌の秘部に触れていた。その瞬間、びくっとなった黒歌に対して、俺はそのまま肉棒をゆっくりと、彼女の膣内へと挿入していく。
「あっ♡入って来たっ♡」
俺の肉棒が入った感覚が伝わったように、甘い声を上げる。そして、それと同時に、ぎゅっと力強く抱きしめられる。
その事によって、俺のモノが全て入りきったところで止まる。
そこから、お互いに見つめ合った状態で静止していた。その間にも、黒歌の中に入っている異物を排除するかのようにうごめいている。
「動いていい?」
「良いわよ」
許可が出たことで、ゆっくりと腰を動かす。すると、それに合わせるようにして黒歌の声が出る。
「あぁ~気持ちいぃ~もっとぉ~」
甘えるような声で、そう言いながら、更に強く抱きしめられる。その事で、胸が潰れるほど密着して来るため、柔らかい感触を感じることが出来る。
そう、まるでこれまで甘えられなかった分を堪能するように、黒歌は俺に抱き締める。
その度に俺の肉棒を締め付ける膣肉の刺激が強くなって行く。それは、先ほどよりも強い快感を感じており、我慢の限界だった。
そして、絶頂を迎えるために腰の動きを強くする。その事によって、黒歌から喘ぐ声が大きくなる。それに合わせて、彼女の中で大きくなっていく。
「んふぅ~んっ! もうだめぇー!」
そう言うと、彼女は身体を大きく震わせると同時に大量の愛液を流し込んでくる。それにより、俺の下半身は水浸しになるほどだった。
だが、それだけでは終わらず、まだ足りなかったのか、何度も小刻みに震えていた。
そんな、子宮口に向けて、俺自身もまた我慢が出来なくなると共に、彼女の中へと白濁とした液体を大量に流し込んだ。
それと同時に、彼女は今までで一番大きな声を上げ、そのまま意識を失った。
そんな黒歌は、ゆっくりとその形を泥のようになり、俺の身体に溶け込んでいく。
行為を終え、取り込む条件を整った事で、術式は自然と行われた。
そして、全てを呑み込んだ後、俺は再び彼女を呼び出す。
呼び出した際には、先程の行為での疲れがまだ残っていない状態で、そのままベッドへと寝ていた。
「なんというか、二度目だと、色々と違うんだな」
そう呟きながらも、俺は黒歌の頭を撫でながら、そう呟く。
次回作アンケート
-
アカメが斬る『C.C(コードギアス)』
-
シンフォギア『ジャンヌ・ダルク』
-
転生したら剣でした。『卯ノ花烈』
-
学園黙示録『蒼崎青子(魔法使いの夜)』
-
ハイスクールD×D『アーシア』
-
リリカルなのは『ユニ』
-
ゲゲゲの鬼太郎『犬山まな』
-
FGO『ベアトリクス·』
-
オリジナル『結城友奈』
-
FGO『ネプテューヌ』
-
オーバーロード『アスナ』