「なるほどねぇ」
俺の説明を受けたメドゥーサは、まるで納得したように頷いていた。
さすがにいきなりセックスをすると聞いたら、驚きを隠せなかったが、その後、俺の説明を聞いたメドゥーサは頷いた。
「あなたの能力は、簡単に言えば自分の身体に取り込むが条件。だから、それを満たすには相手を取り込めれば良いから、そいつを喰らうまたはセックスによる一体化が条件でしょうね」
「あぁ」
そう考えたら、本来の能力の持ち主である夏油も、相手を球体にし、飲み込むことで取り込む事で操れる。
俺の場合は、それをセックスに置き換える事で、相手と一体化したという認識になる。
「そういう事ならば、納得ね、まぁセックスは驚いたけど、まぁ良いわ」
それを合図に、メドゥーサは、ゆっくりと俺に触れる。他の女性と比べたら慎ましい胸をゆっくりと俺に近づけて来る。
そして、俺は彼女の乳首に触れた。すると、メドゥーサが喘ぎ声を上げた。そして俺の耳に唇を近づけて来る。
「あぁ……んっ、貴方、凄く上手ですわね」
メドゥーサは俺の耳たぶを舐め始めた。その舌使いはとてもエロい。しかし、それ以上にメドゥーサの乳首は柔らかい感触で心地良い。彼女はゆっくりと自分の乳房を揉みながら、俺を見つめる。
「ねぇ、もっと触って欲しいわ」
「じゃあ、お望み通りにしてあげるよ」
そう言うと、メドゥーサは頬を赤くしながら嬉しそうな顔をする。そして、彼女の乳房を強く握ると、メドゥーサは少し痛そうな表情をする。それでも彼女は俺を受け入れてくれるように笑顔を見せる。
俺は、そのままメドゥーサのおっぱいを責める。乳首を摘まむと、メドゥーサの声はだんだん大きくなっていく。
「あっ、んふぅ……んんっ」
「大丈夫か?」
「えぇ、気持ちいいから大丈夫よ」
それなら良かった。そう思いながら、俺は乳首にキスをした。その瞬間、メドゥーサは驚いた顔をしていた。俺は、そのまま乳首を吸い続ける。
「あぁ……ダメェ……そこぉ……」
「ここが弱いんだな」
「うん……もう、私……あぁ……っ!」
メドゥーサの身体はビクビク震えている。そろそろ絶頂を迎えそうだ。そんな時だった。
メドゥーサは、そのままするりと俺を抱き締める。
まるで、蛇が獲物を拘束するように、力強く俺を抱き締めた。それはさっきの比じゃないくらいに、強く、激しく抱き締められる。
「ちょ、メ、メドゥーサ! 離してくれないか!?」
「断るとでも? 貴方には、私の虜になってもらわないと、困るから」
蛇を思わせる滑らかな肌を擦り付けて来る。彼女の吐息が耳元にかかり、それがとても興奮してしまう。このままだとマズイと思った俺は、何とか離れようとする。だが、彼女はそれを許そうとしない。
「ほら、どうしたのかしら? 抵抗しないと、このまま食べちゃうわよ?」
「それならば、ぜひ」
その言葉と共に、俺は、そのままメドゥーサの秘部の入り口に、俺は肉棒を挿入させた。
その瞬間、メドゥーサは驚きながらも笑みを浮かべていた。
「あっ♡んっ♡良いわぁ、あなたの精液もぉ堪能させて貰うわぁ♡」
そう言いながら、メドゥーサは自分の性器の中へと侵入してきた俺の肉棒を受け入れるかのように、自分の膣内を広げていく。それと同時に、俺の方にも快楽が襲ってくる。
まさしく蛇を思わせる締め付けが、俺の肉棒を逃さないという意志を持っているようだ。
それだけでは無く、メドゥーサは俺の首筋に噛み付いてきたのだ。
「ぐっ……!!」
「あらぁ? 痛かったかしらぁ?」
そう言って、舌なめずりするメドゥーサの姿はとても妖艶であり、その姿だけで射精してしまいそうになる程だ。だけど、まだ早い。
「痛いのは痛いけど、まぁ耐えれる程度だから大丈夫だよ」
「じゃあ、遠慮なくいくわねぇ♡」
メドゥーサは、そのまま俺の肉棒を更に奥まで入れてくる。そして、腰を振り始めた。その動きに合わせて、メドゥーサも興奮して来たのか、胸が揺れる。
その光景を見ただけでも、既に射精しそうなほどに興奮している。しかし、今はまだその時ではないと思い、必死に耐えている。
「ふぅー♡ふぅー♡気持ちいいぃ〜♡あなたのちんぽ最高よぉ〜」
「そいつは嬉しいね!」
メドゥーサの言葉に応えるように、俺もピストン運動を始める。その度に、互いの体がぶつかり合い音を立てる。その音が響く度に、メドゥーサの喘ぎ声も大きくなっていく。
そして、とうとう限界が来たのか、俺はメドゥーサの中に射精してしまった。
ドクンドクンと脈打つ肉棒から吐き出される精液は、どんどんとメドゥーサの子宮に向かって進んでいく。
そんな精液を受けてか、メドゥーサは白目を剥きかけながら絶頂を迎えてしまったようだ。
「あっ♡あああっ♡イクッ! イッくぅうううううう!!」
ビクビクと痙攣しながら絶頂を迎えたメドゥーサだったが、それでもなお俺の肉棒からは離さなかった。それどころか、より一層強く締め付けてきたのだ。
その結果、またしても俺の方に限界が訪れてしまう。
再びメドゥーサの中で果てた俺に対して、彼女は満足げな表情をしながら話しかけてきた。
「はぁ、ふぅ、なるほどねぇ♡」
そのまま、メドゥーサの身体はまるで、泥のように熔けていく。
それは、条件を満たしたから。
「この感覚、なかなかに興味深いわね。だからこそ、あなたの中で、じっくりと見させて貰うわ」
その言葉と共にメドゥーサが、俺の中へと確かに入っていった。
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