※この作品はR-18です。

prskR-18集   作:ルヌネ

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今回は好きな薄い本をある程度パク………参考にして書いてみましたが表現力磨いた方がいいなと感じるところはありますね。


杏と遥とカラオケで………

 

今日の『あなた』は恋人2人である白石杏と桐谷遥とカラオケに来ていた。杏と遥は小学校の頃からの親友でライバル関係であり、たまに発生する2人の勝負に『あなた』は巻き込まれていた。

 

「────〜〜〜♪」

 

今は杏が目の前でマイクを片手に歌っている。先程遥が高得点を出したことに対抗して気合を入れて歌っている。

 

「ふふふっ、杏もやるね。そんなに私がいきなり高得点出したのが悔しかったのかな。」

 

そりゃアイドルとしての自分の持ち曲がカラオケに収録されている遥は有利だろうな。と『あなた』は言葉には出さず思う。代わりに「この場に自分がいる意味はあるのか?」と言葉に出すと遥はクスリと笑い『あなた』に近づき耳元で囁いた。

 

「意味はあるよ。だって、私達はあなたに歌を聴いてもらいたいんだもの……」

 

そんな遥の声に『あなた』の体がビクンッと跳ねる。その僅かな動きも逃さず遥は『あなた』の耳元から離れずに囁きを続ける。

 

「反応が可愛いね、そんなに私の声が好き?」

 

遥の声に熱が籠り始める。『あなた』の鼓動も速くなり、体は遥の言葉に期待しているかのようにどんどん熱くなっていく。

 

「ふふっ、この大きくなってるものは何かな〜?」

 

からかうように笑う遥の視線の先には『あなた』の股間がギチ…ギチ…と膨らみ始めていた。遥は慣れた手つきで『あなた』の股間から肉棒を取り出して上下に動かし始める。

 

「えっ!?遥、なにしてんの!!」

 

歌っていた杏が驚きの声を上げる。

 

「ダメだよ、杏。ちゃんと歌っていないと。ほら、ペロペロペロ〜〜〜♪」

 

遥は肉棒をまず舌でペロペロと舐め始める。そして肉棒をパクッと口に咥えて舌を動かして亀頭全体を刺激する。

 

「んっ♡んっ♡んぷっ♡んんっ♡」

 

「〜〜〜〜〜〜〜♪〜〜〜〜〜〜〜♡」

 

杏は歌い続けていたが遥のフェラチオを見て歌いながら自らの股間を弄りだしてしまう。クチュクチュとカラオケの音にかき消されかけながらも杏の秘部から音が溢れる。そんな杏の自慰を見て『あなた』の興奮は高まり、思わず遥の頭を掴み上下に激しく動かさせてしまう。

 

「んぐぅ!…………♡」

 

「〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡」

 

そして歌いながら自慰をし続ける杏がイクのと同時に『あなた』は遥の口内へと射精する。

 

「はぁ……♡はぁ……♡」

 

「んくっ、んくっ………ぷはぁっ、いっぱい出したね………」

 

遥は飲み切らなかった精液を舌で転がして『あなた』に見せつける。

 

「はぁ……♡遥、いけないんだぁ………♡こんなお店の中でえっちなことしちゃいけないんだよ?」

 

「今お店のマイクをそんなところに擦り付けてる杏に言われたくな────」

 

遥が言い終わる前に杏がガバッと遥に覆い被さるとキスをする。

 

「ねっ、私にも分けてよ♡」

 

「や、やだよ。これは私が射精させた………んんっ♡」

 

ズチュゥーッと表現するのが正しいくらいに杏は遥に精液を吸い出そうとするようなキスをする。ついでに遥の服をはだけさせて胸まで揉んでいる。

 

「んっ♡ちゅっ♡んぷっ♡ちゅっ♡」

 

「んっ♡んっぷ♡」

 

「ちゅ〜〜〜ぺあっ♡」

 

「はぁっ♡はぁっ♡」

 

見事遥の口から精液を吸い出した杏は味わうようにしながら精液を飲み込む。

 

「ふふっ、遥が思ったより可愛くていじわるしちゃった♡」

 

「………っ、は………っ♡」

 

杏と遥が激しい口づけを交わしているのを見ていた『あなた』の肉棒は再び上を向いていた。杏はそれを見逃さずにソファに座っている『あなた』の上に跨ると濡れている秘部へ肉棒をあてがう。

 

「さっき遥に言っておいてなんだけど………私もいけない事だって分かってても、もう止められないや……♡」

 

杏は一呼吸おいてから腰を落とすとズブズブと肉棒が秘部へ挿入されていく。

 

「あっ♡はぁっ♡……挿入れられただけでもうイッちゃいそう……♡」

 

杏は完全にそういうスイッチが入ってるようで蕩けた顔で『あなた』にキスをしながら腰を上下に動かしたりグリグリと動かしている。

 

「んふ〜っ♡ふ〜っ♡」

 

『あなた』とキスしながらゴリゴリと子宮を突かれて興奮しているのか、杏の秘部はより激しく愛液を溢れさせてグジュ……グジュっと『あなた』の肉棒へまとわりつく。

 

「杏、気持ちよさそう……私も手伝うね……♡」

 

そう言って遥は『あなた』の上着をめくると『あなた』の左乳首を舐め始める。そして右乳首は指でクリクリといじり始める。

乳首をいじられるだけではなくちゅーっと吸われたりして感じてしまった『あなた』の肉棒はさらに固くなる。

 

「あ……はぁ♡すごい、もっと固くなったぁ♡」

 

パンパンパンッ!と肉棒が激しく膣内を掻き回され、グポグポと子宮を突かれる音と遥の乳首愛撫によって快感が高まっていく。そして杏の締め付けも増していき……

 

「んんんっ♡あっ、もう、イっちゃう♡♡♡」

 

『あなた』はついに大きく射精してドクッドクッと杏の腟内に精液を注ぎ込む。

 

「〜〜〜──────っ♡♡♡♡♡」

 

それと同時に杏はビクビクッと震えて達する。荒い息を繰り返しながら肉棒を抜き取るとドロ……と精液が溢れる。杏は引き抜いたばかりの肉棒を咥えこみ舌で綺麗に舐めとる。すると『あなた』は息を少し荒くしながら遥を壁に手をつかせて尻を向けさせる。

 

「きゃっ……もう、乱暴だね。でも……いいよ♡きて♡」

 

誘われるまま『あなた』は後ろから肉棒を一気にズンッと奥へと挿入し、遥の名前を呼びながら腰を激しく打ちつけ始める。その度に遥の胸が揺れる。

 

「あっ♡はぁっ♡ひゃうっ♡」

 

「あははっ、あの遥が取り乱しちゃってる。そんなに気持ちいいの?」

 

「……はぁっ♡うんっ♡気持ちいい、よ♡」

 

「そっかぁ……じゃあさっきの遥みたいに私も手伝ってあげるよ。」

 

杏は『あなた』の肉棒と繋がっている遥の秘部を舌で舐め始める。

 

「んふっ♡チュプ……ちゅっ、じゅるるるっ!!!」

 

「あぁっっ!!ひゃううっっ♡♡♡」

 

杏に舐められて遥の締め付けが強くなり、『あなた』も遥の胸を揉みしだきながらさらにピストンを速くする。

 

「あっ♡あっ♡すごいっ♡もっと激しくしてっ♡♡♡」

 

「じゃあ、そろそろ遥にもいーっぱい出しちゃって♡」

 

「うん、きて♡いっぱい、出して欲しいな♡♡♡♡」

 

ドクドクドクッ……と限界に達した『あなた』の精液が今度は遥の腟内へと注がれる。そして遥も絶頂を迎えて体を弓なりに反らして秘部からもピュッと潮を吹いてしまい杏の顔にかかる。

 

「キミも遥も本当にいっぱい出したね……♡」

 

杏はまた『あなた』の肉棒を掃除するように舐め始める。

 

「ふふっ、私にもいっぱい出してくれて、嬉しいな♡」

 

そう言って遥も杏と同じように肉棒を舐め始める。

 

「もう歌の勝負どころじゃないよね。」

 

「うん、どっちが先にイカせられるか勝負にしよ。」

 

2人は左右から肉棒にしゃぶりついてくる。じきにカラオケの受付から連絡が来るだろう。だが答えは延長に決まっている。

何故なら悦楽の時間はまだ始まったばかりなのだから……………

 




お気づきの方もいるでしょうが3Pの時に犯されてる側2人にキスさせるのが好きです。好き同士なのでキスができる。とても良いものです。
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