アンケート最初は医者が圧倒的に多かったのに後から教育実習生が追い上げてきて驚いちゃった。
それでも医者の方が多めだったのでそちらにしました。
教育実習生の方も他のキャラで違った形で書きたいな。
『あなた』が夕食の準備をしていると妻のまふゆが帰ってきた。
「ただいま」「おかえり」といつものやり取りをして『あなた』はまふゆに背を向けたまま夕食の準備を続けていたのだが────
「………ねぇ、寝取られってやつ好きなの?」
『あなた』はびっくりして手に持っているものを落としかける。だがなんとか持ち直してまふゆに「なんでそんなこと聞くのか?」と問う。
「この前部屋の掃除して出てきた本に、乗ってたから。好きなのかなって。」
『あなた』はさっさと処分しておけば良かったと後悔する。まふゆが見つけた本というのは当然えっちな本である。彼女や配偶者がいても男はそういうのは買ってしまうものだ。それに確かに最近買った本にはそういう要素のものが載っていた。
「それで………好きなの?奥さんとか彼女が他の男の人にされるの。」
『あなた』はどう答えたものかと迷いながらも言葉を絞り出して「分からない、フィクションの中ならよくても実際にされたらどうなのか」と答える。
「………そうなんだ。」
まふゆはそう呟くと自分のスマホを開いて何かを見始める。友達からの連絡だろうか。『あなた』はまふゆからのとんでもない質問が終わったことに安堵するのだった。
それから数日後、珍しくまふゆの看護師の仕事が休みとなり1日中2人きりで過ごしていた。夜にってセックスする為に準備を終えてベッドに座っていた『あなた』の横にネグリジェを着たまふゆが座ってこんなことを言ってくる。
「……この前の、寝取られのことなんだけど。」
『あなた』はまたその話を振られたことに驚く。
「あれから調べたんだけど………ああいうのに興奮する人ってそれなりにいるんだね。正直、気持ち悪いなって思った。」
その言葉は『あなた』にほんの少しだが突き刺さった。まふゆは続ける。
「あなたは、どうなんだろうね?私が他の人に犯されても興奮したりするのかな。確かめたいから………試してみようか。」
「え?」というか細い声と共に『あなた』の顔はサーッと青ざめる。
「心配しないで。今から話すことは"嘘"だから。私の妄想。だから………安心して。」
そう言ってまふゆは話し始める。2日ほど前に起きた"情事"を………
その日のまふゆは入院患者の様子を宿直の先生に伝える為に部屋に向かっていた。部屋の前に着くと扉をノックする。「どうぞ」と返事が返ってきたので「失礼します」と声をかけて部屋に入ると眼鏡をかけた外科医の男性がいた。その男性は有名な医大を出た人物であり、端正な顔立ちで女性看護師からの人気は高かった。ここでまふゆは小声で「あなたの方がかっこいいけど」と言ったのだが『あなた』には聞こえていない。
まふゆはその医者に対する業務連絡が終わると部屋を出ていこうとしたのだが────呼び止められた。
「すみません。朝比奈さん、少し聞きたいことがあるんですが。」
「はい?」
「………これはどういうことでしょうか?」
医者に見せられたのは………まふゆが誰もいない病室で、オナニーをしている写真だった。
「え、えっと……な、なんですかこれ……」
「とぼける気ですか?どう見てもこの方は朝比奈さんに見えますがね。……困りますよ。病院でこんなことしてもらったら。衛生的にもよくないです。」
「………はい、すみませんでした。」
まふゆは認める。最近忙しくて夫とはご無沙汰であった為つい、やってしまったのだ。
「どうしてこんなことしたんですか?」
「……ごめんなさい。最近夫とご無沙汰だったのでつい……」
まふゆが申し訳なさそうにすると医者は笑った。
「僕も性欲のある男ですから、朝比奈さんがそういったことをしてしまうのも理解できます。ですが………病院としては困ります。」
「すみません……その、このことは秘密に……」
「勿論、内緒にしますとも。先程も言いましたが僕にも性欲はありますからね。ただ……タダで見逃すわけにはいきませんねぇ……」
「………何をすればいいんですか。」
「朝比奈さん旦那さんとご無沙汰だそうで……僕が解消してあげますよ。さあ………こっちに。」
まふゆは言われるがまま部屋にある仮眠用のベッドに医者と共に座る。そして医者に唇を奪われる。
「ちゅぷ…れろぉ……んぅ……んむっ、ちゅぷ……」
拒否する間もなく舌と舌を絡める濃厚なキスをさせられる。医者はそのまま右手でまふゆの胸を揉みしだく。
「ちゅぷ……れろぉ……んぅ!れろぉ、んっ……」
しばらくキスをしていたが医者が唇を離す。銀色に輝く橋がかかるがすぐにちぎれる。
「……おやおや?旦那さん以外の男にキスをされて感じているんですか朝比奈さん?ほら、乳首がこんなに勃っている。」
そう言って医者はナース服に両手を下から入れてまふゆの乳首を探し当て指で乳首を挟み込むと、グリグリと刺激したり乳首の先端をカリカリと掻いたりしてきた。
まふゆが抵抗しようとすると医者は乳首をぎゅっと握りしめる。するとまふゆは何故か力が抜けてきてしまい、医者に豊満な胸を弄り尽くされてしまった。
そして医者はズボンを脱ぐと自らの肉棒を露出させてまふゆに奉仕するように命令する。
「ほら、早く舐めなさい。」
「はい……」
と答えてまふゆは医者の肉棒を舐める。ジュポジュポと卑猥な音が病室に響きわたる。
「はぁ……はぁ……朝比奈さん、気持ちいいですよ。その調子で続けてください。」
「ぢゅぽ……ぢゅぽ……れろぉ……んっ!」
じゅぷじゅぷじゅぷと水音が響く。
「はぁ……はぁ……朝比奈さん、そろそろ出そうだ。飲みなさい!」
そう言って医者はまふゆの頭を掴みぐっと引き寄せると肉棒を喉奥まで突っ込む。そして────
「んぐぅ!?」
どぷっ、どくんっ……ごぽぉ……ごくっ……喉奥にザーメンを叩きつけられ無理やり飲まされる。口からペニスを抜かれると飲みきれなかった精液が口内からこぼれてまふゆのナース服を汚す。
「はぁ……朝比奈さん、上手いじゃないですか。旦那さんに仕込まれているのかな。」
「……違います。」
「おや、そうですか。まあ……そんなことはどうでもいいか。大事なのは朝比奈さんが旦那さん以外にフェラしたことですから。」
医者はそう笑いながら言うとまふゆにベッドに手をついて尻を向けるように命令する。
「じゃあ、下着も脱いでください。」
「……分かりました。」
そう言ってまふゆは下着を脱ぎ捨てる。すると医者はまふゆの尻に顔を近づけて尻肉を掴みながらまふゆの秘部を舐める。
「ちゅる……れろぉ……ふふ、すっごく濡れてますよ。朝比奈さんは淫乱な人なんですねぇ。」
「っ……!そんなことない、です。」
「なら、なんでこんなにグショグショなんですか?正直に答えてください。」
そう言って医者は顔を離して秘所に指を入れクチュクチュとかき混ぜると膣壁を擦って刺激する。するとまふゆの口からは喘ぎ声が止まらなくなる。
「あっ、あぁ、んっ……♡」
「ほら、そんな声を出しちゃう。旦那さん以外の男に脅されながらこんなことをしているのに感じちゃってるんですよ、貴女は。」
まふゆは否定しようとするが医者に責め立てられ続け、身体を痙攣させて潮を噴いてしまった。
「〜〜〜〜〜!!!」
「おや、もうイッちゃったんですか?朝比奈さんがこんな淫乱で変態なんて旦那さん可哀想ですねぇ……まぁ、安心なさい。私がたっぷりと可愛がってあげますから。」
そう言って医者はついに肉棒をまふゆの秘部へとあてがうと一気に挿入した。
「あっ♡やだっ、待って────」
部屋にはパンパンと肉がぶつかり合う音とまふゆの嬌声が響きわたる。医者は容赦なく腰を振る。
「ああぁっ、だめっ♡やめて……♡」
「そう言いながらすごく感じてるじゃないですか朝比奈さん。さあ一緒にイキましょう。」
そう言ってさらに強く、バチンッと腰を打ち付ける。腟内を削られ、子宮をノックされ続け────
「はぁ……♡はぁ……♡」
「ふふ、朝比奈さん可愛かったですよ。次はもっと激しくしてあげますから。」
そう言って医者は一旦肉棒を抜くとまふゆをあお向けにしてまた挿入した。またまふゆは激しく突かれ始める。
「〜〜〜………♡♡♡」
「朝比奈さん、可愛いですよ。ほら、旦那さんじゃなくて僕の子供孕んでください!出ますよ……受け止めてください!」
ビュルッ!ビュッビュルルッ!と、またゲスな医者の精液がまふゆの腟内に注がれる。もうまふゆに抵抗の意志などなかった。今はもう快楽を貪り続けるだけのメスになるしかなかったのだ────
「……ってことがあったの。どうだった?答えは────出てるね。」
残念と、いうべきか。これまでのまふゆの話を聞いて『あなた』は────勃起してしまっていた。
「これであなたが私が他の人に抱かれて興奮する変態だって証明されちゃったね。」
『あなた』は一言まふゆに尋ねる。「先程までの話は嘘で合ってるのか」と。それにまふゆは気だるげに答える。
「………本当だったら、どうするの?」
まふゆのその言葉を聞いた『あなた』はまふゆをベッドに組み伏せて「嘘でも……本当でも………許せない」と目をギラギラとさせながら答える。
「そう………じゃあ好きにすれば。」
どこか無関心な風を装うまふゆであったが内心では『あなた』の視線が深く突き刺さっていた。
『あなた』はまふゆの耳にかぷりと軽めに噛みついた。それだけのはずなのにまふゆは全身がぞわりと粟立ち、ドクンッと鼓動が鳴った。
(どうして?こんなの、なんでもないことのはずなのに………)
そんなまふゆの心の中を読んだように『あなた』は告げる。
「俺のこと変態って言ったけど………本当に変態なのはまふゆだろ?」
(私が……変態?)
その言葉がまふゆの頭の中にガツンと響いた。そして自覚してしまう。どうして『あなた』にあんな話をしてしまったのか。それでも残っていたプライドで強がってしまう。
「私が変態だったら……なに。」
『あなた』の答えは言葉ではなかった。まふゆの濡れてしまっている秘部に人差し指が当てられ、くちゅりと音を立ててなぞられる。
「あうっ……♡♡」
そのままゆっくりと指を中にいれるとかき回し始める。そして段々と早くなっていく指の動きに比例して、次第にまふゆの喘ぎ声の音量が大きくなっていく。
「あ"っ……♡んぅ……♡はぁっ……♡」
深く…深く……もっと深く………指が入っていき圧迫感が迫る。緊張で息が止まりそうになった。そしてまた電流が走り、快楽が全身を貫いた。
「────っ"ぁぁぁぁぁぁ♡♡♡」
ビクッビクビクッと身体を痙攣させて絶頂してしまった。股から勢いよく潮がプシュッ!と噴き出す。
「はぁ……♡はぁ……♡ごめんなさい………」
「………何が?」と返す『あなた』の目はどこか冷たかった。
「……っ、あなたに嫉妬して欲しくて、あんなことを言ったの。全部嘘だから、許して………」
「じゃあ……なんでこんなに感じちゃってるのかも言えるよな?」そう『あなた』は言った。
「……私が、変態だから。嘘でも浮気しちゃって、それをあなたにお仕置きされて嬉しくなって興奮しちゃう変態だから………」
まふゆはついに認めてしまった。それを聞いた『あなた』は無言だ。
「へん、たいの、私に……お仕置きして。」
それを聞いて『あなた』は自らの肉棒をまふゆの秘部に当てると一気に挿入した。
「あ"っっっ♡はぁ……♡♡♡」
容赦なく腰を振って打ち付けられる。やっぱり挿れてもらったら、すごい。さっきまで何度も頭をビリビリさせられたのに1番すごい。
「ひゅぎっ♡はぁ……♡♡あ"ぁっ♡♡♡」
まふゆはもう自分が自分ではないように思えてきた。だってそうだ。こんなだらしなく舌を突き出して、唇は涎でてかてかと光らせてて。下品な声を出してしまって。
だけど『あなた』の言葉が引き戻す。
『あなた』は「まふゆ……っ!可愛い、すごく可愛いっ……!」と囁く。まふゆの腰を鷲掴みにして激しく前後に揺らして奥をごちゅごちゅと叩きながら、「まふゆ、好きだ、大好きだ」と愛を囁いてくる。もうさっきまでの冷たい目はない。ただ『あなた』は全てをぶつけてきていた。
「き…キス、して……♡私も、大好きだから……♡」
『あなた』の舌がまふゆの口の中に入る。下品なキスだ。それでも求め合う。舌を絡めて、唾液を飲ませ合って、口を離したら銀色の橋が掛かっていた。
「ぢゅる♡んっ♡ん"っ♡♡んん……♡♡」
『あなた』はより一層強く打ち付ける。逃さないように、誰にも奪われないように、まふゆは自分の所有物だと主張するように。
「っ"ぁっ♡だい、すきっ♡♡♡♡」
まふゆはぎゅっ!と『あなた』にしがみつく。何度も周りの人達に助けてもらって、救ってもらって、それでもほんの少しだけ欠けていた場所。それを埋めてくれた人を逃さないように、誰にも奪われないように、『あなた』を自分の所有物だと主張するように。
「〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡」
どぴゅるるるるっとまふゆの子宮に『あなた』の精液が流れ込む。
「あ"ぁ……♡♡♡♡♡♡♡♡」
まふゆはビクッビクッと身体を震わせて絶頂した。舌を突き出してイッているが、とても幸せそうにしていた。『あなた』はそれが愛おしくてキスをして、口を離した時にかかった銀色の橋は途切れたりしなかった。
解釈的にはまふゆは静かに喘いで欲しいがまあNTR物って結構お下品に喘ぐことが多いイメージだったのでこんな風に。
雫も割りとNTRが合いそうな感じはする。作者は純粋なNTR書く気はありませんが。