ある休日、『あなた』はベッドに座っていた。横にいるのは『あなた』の幼なじみの朝比奈まふゆ────ではなくまふゆの母親だった。『あなた』は問う。「嘘をついてきていいんですか」と。それにまふゆの母親はクスリと笑う。
「あなたこそ、本当に私でいいの?知ってる?まふゆはあなたのことが好きよ。………知っていたのに他の男とお見合いさせようとした私が言うのも、なんだけれど。」
『あなた』は答える。「俺はまふゆに好きになってもらう資格なんかありません。それに………俺はおばさんのことが、昔から好きでしたから」
────小学生の頃に朝比奈家の隣の家に引っ越してきてはじめて見た時から、『あなた』はまふゆの母親のことが、好きだった。何に惹かれたのかは分からない。けれど『あなた』は彼女が魅力的に見えて仕方なかった。
だからこそ………幼なじみのまふゆのことを傷付けた。
まふゆが母親との関係を相談してくる度に「でもおばさんはまふゆのことを愛しているから」そう言えばまふゆは
「………あなたがそう言うのなら」
と引き下がってくれていた。
自分の初恋の人が間違ったことをしているはずがない。そんな馬鹿な思い込みからまふゆの苦しみに気づいてあげることができなかった。だからまふゆが家出したと聞いた時は驚いた。連れ戻そうとしてまふゆがこっそり活動していたサークルのメンバーの1人に平手打ちされてやっと気づいた。あんなに近くにいたのに。
それと同時にまふゆの母親の歪みに気付いた。『あなた』は思った。ああ、なんて哀れなのだこの母娘は。『あなた』ははじめて、まふゆのお見合いを勝手に進めようとしていたまふゆの母親に逆らった。初恋の人と大切な幼なじみの両方を救うために。もちろんまふゆの友達の協力も得た上で。
その甲斐あって朝比奈母娘の関係は良好となり、まふゆは自由となった。まふゆの母親は自分と娘の両方を救ってくれたお礼に何かしたいと言った。そこで『あなた』は言ったのだ。「おばさんのことを抱かせて欲しい」と。
「嬉しいわ……私みたいなおばさんのことを初恋と言ってくれるの。………夫は今の私のことを愛してくれているか分からないもの。」
『あなた』はそれを訂正する。「そんなことはないと……思います。子どもの頃からおじさんは、よく俺におばさんのことを話してくれてました。おじさんは物静かで分かりづらいかもしれないけど、きっと……!」
そんな『あなた』の言葉を聞いてまふゆの母親はまた笑う。
「おかしい人ね………今からその人妻を抱こうとしているのに。相変わらず真面目でかわいいわね。」
そう言われて頬を赤らめた『あなた』はまふゆの母親にキスをする。
「んちゅ……ちゅる……ぷはっ……♡どう?ファーストキスの味は。」
『あなた』は「すごく甘酸っぱいです」と答える。
「ふふ、本当にかわいい♡……でもそんな顔されると私の方が我慢できなくなっちゃう……♡」
そう言って今度はまふゆの母親が『あなた』の口の中に舌を入れてくる。くちゅくちゅとわざと音を立てるように唾液を交換する濃厚な口づけをする2人。
そして離れると『あなた』は興奮で息が荒くなっていた。まふゆの母親はブラを外して胸を見せてくれる。『あなた』は飛びついてその谷間に顔を突っ込む。
「焦らなくていいのよ。今日だけは私の身体は『あなた』のものなんだから♡」
そんな声を聞きながら『あなた』は汗と香水の混じった匂いを胸いっぱいに吸い込み、顔を離すと『あなた』の肉棒はギンギンに勃起して大きくなっていた。
「フフッ………本当に私のことが好きなのねあなた。」
まふゆの母親は『あなた』の肉棒に顔を近づけてフェラをし始めてくれる。
「ちゅっ♡ち"ゅっ♡はっ♡」
これが人妻のテクニック。『あなた』はすぐに射精してしまった。
びゅるるるるると勢いよく飛び出す精液がまふゆの母親の綺麗な顔にかかる。その美しさを汚す背徳感がさらに射精の勢いを加速させた。
「はーっ……はーっ……♡やっぱり若いってすごいわね♡」
『あなた』は「おばさんが魅力的過ぎるんです」と言う。
「ふふ、お世辞が上手ね♡さて、それじゃあそろそろ本番をしましょうか。」
そう言うとまふゆの母親は仰向けでベッドに寝転ぶ。そして下着を脱ぎ、自身の秘部を見せてきた。そこはぐちょぐちょに濡れていてヒクついている。それはまるで『あなた』の肉棒が入ってくるのを待ち望んでいるかのようだった。
だがその前に『あなた』はゴムを取り出して自分の肉棒に付けようとする。
「あら?ゴムをするの?どうせなら………中に出したいんじゃなくて
」
『あなた』は「さすがにそれはおじさんに悪いです。俺はおばさんとセックスができればそれで────」
そこまで言いかけて『あなた』の言葉は止まる。まふゆの母親が煽情的なポーズで誘ってきたからだ。
「本当に………かわいい子。でもね、いいのよ。ゴムなんてつけなくて良いわ。……『あなた』のことを生で感じさせて♡」
それを聞いて『あなた』は覚悟を決めた。まふゆの母親の上に覆い被さるようにしてゆっくりと肉棒を挿入していく。
「あっ♡さっきから思っていたけれど、あなたの、大きいわよね。夫にも負けてないわ。といっても夫も年を取ったせいで少し小さくなってきたのだけど♡」
確かに昔一緒にお風呂に入らさせてもらった時のまふゆの父親の肉棒は大きかった。あれが今まで何度挿れられたのだろうか。『あなた』はまふゆの父親のことを尊敬しているが今は負けられない。懸命に腰を振り始める。
「はぁっ♡ん……っ♡頑張ってるわね、その調子よ♡」
だが途中で『あなた』の動きは止まってしまう。気持ち良すぎるのだ。このままではすぐに果ててしまうと理解しているからこそなんとか我慢しようと腰を止めたのだ。だがそこでまふゆの母親は『あなた』に抱きついて耳元で囁く。
「大丈夫よ……おばさんがリードしてあげるから……♡そのまま、腰を振りなさい♡」
そう言われてしまうともう止められなかった。理性が完全に蕩けてしまったかのように何度も腰を打ち付ける。その度に立てられる淫音が激しくなることでさらに興奮が高まっていく。
「あぁんっ♡イイところに当たって……っ♡こんなおばさんをこんなに求めてくれて、本当に嬉しいわ……っ♡」
そうしてついに限界を迎えた『あなた』は大量の精液を流し込んだ。『あなた』が射精している最中もずっと抱きついていたまふゆの母親は耳元で囁いた。
「ふぅー……♡はぁー♡とっても気持ちよかったわよ♡……ねえ、まだできるわよね?」
そう言われると萎えかけていたモノが再び大きくなっていった。まだまだ性欲の収まらない若い『あなた』の肉棒を見てまふゆの母親も興奮してくる。
「ふふっ♡今度は後ろから挿れてくれるかしら?」
『あなた』は言われるがまま尻を向けてきたまふゆの母親に挿入する。
「ふうぅ♡激しい、わね♡やっぱり若いと腰の動きも、全然ちがう……っ♡ああぁんっ♡」
先程よりも深く入っていて、さらに子宮口に当たる感覚が伝わってくる。それが気持ち良くて腰が止まらない。何度も奥を突き上げる度にまふゆの母親は嬌声を上げる。その姿はとても官能的で、見ているだけで何度でも果てることができそうだと『あなた』は思った。
「あぁっ♡いいわよっ♡もっと、突いてらっしゃい♡」
激しく突くと大きな胸がぶるんぶるんと揺れている。それを掴んで揉むとさらに締まりが良くなるので夢中で揉んでしまう。そんな『あなた』にまふゆの母親は問いかける。
「ひぁんっ♡はぁ……っ♡そんなに胸が好きなの?……確かに小さい頃から私の胸じっと見てたものね♡今でも好きとは思わなかったけれど♡」
図星を突かれた『あなた』は顔を赤らめて誤魔化す。その様子がおかしかったのか、それとも興奮したのかさらに膣内の締まりを強くしてくるのでまた射精しそうになる。
「ふふ、そろそろイキそうね♡良いわ、好きな時にイって……っ♡」
その言葉を聞くと『あなた』はラストスパートをかけるように勢いよく腰を動かす。パンッ!パァンと肌同士がぶつかり合う音が部屋中に響く。そしてついにその時が来る。
びゅるるるるるるっ!と『あなた』は一際大きな音を立てて射精した。同時にまふゆの母親の秘所から潮を吹き出す。
「はぁーっ♡はぁっ♡」
余韻に浸りながら引き抜くと、大量の精液が秘部から流れ落ちる。その瞬間、『あなた』の肉棒が再び大きくなってしまう。
「フフッ♡まだ元気なのね、嬉しいわ……♡」
『あなた』はまふゆの母親から醸し出される魔の魅力に取り憑かれ、その後も何度も何度も交尾を続けてしまった。
それから半年ほどの月日が経ち、街中を歩いていた『あなた』は朝比奈母娘に遭遇した。まふゆはぎこちない笑顔で『あなた』に話しかける。まふゆは長年のストレスから失くしていた感情が蘇りつつあった。
「………元気?」
『あなた』は「元気だよ」と答えながら横目でまふゆの母親の方を見る。あの日から『あなた』はまふゆの母親との関係は持っていない。1度きりでよかったのだ。そして………だからこそまふゆの母親のお腹が大きくなっていることに驚いた。まふゆは『あなた』の視線に気が付き説明する。
「………私、弟か妹ができるんだよ。可愛がりたいな。」
まふゆは愛おしそうに母親の大きくなっている腹を撫でる。『あなた』は本当はまふゆの母親が妊娠したことは自分の母親から聞いていたので知っていた。だが……実際に目の当たりにすると、『あなた』は気まずそうにしてしまう。もしかしたらなんて可能性の問題ではない。まふゆの母親の目を見れば分かるのだ。
「ねぇ、まふゆ。私の付き添いはここまでで良いわ。帰りは彼に送ってもらうことにするから、あなたはお友達と遊んできなさい。」
「でも………ううん、分かった。お母さんのこと、お願いね。」
そう言ってまふゆはその場を離れていく。まふゆの母親は『あなた』の近くまで来ると耳元で囁く。
「私ね、まふゆには"お母さん"ってたくさん呼んでもらったから生まれてくる子には"ママ"って呼んでもらいたいわ♡そう思わない?………"パパ"?」
ああ、これから自分はどうなっていくのだろうか。いや、自業自得か。『あなた』にできることはただこの魔女の言葉に身を震わせることだけだった。
せっかくリクエストしてもらったので書きましたが不倫托卵セックスは苦手寄りなのでこんな風にまふゆ母の方があくまで上位である感じにしました。