数ヶ月前、『あなた』は友達との罰ゲームで都内の女子校である宮益坂女子学園の生徒をナンパすることになった。そこでナンパした少女、天馬咲希と『あなた』は何度か会っていくうちに惹かれ合い、なんと恋人になることができたのだった。
そして恋人になってまた数週間が経ったある日、『あなた』は咲希と何度目かのお家デートというものをしていた。咲希は『あなた』の部屋に来るのが好きだった。『あなた』は学校であったことを話し、咲希も学校であったことやバンドに関することを話す。そしてしばらく話しているとそういう気分になってくる。2人ともベッドに座り咲希の方からキスをし始める。
「ん♡……ちゅっ♡んちゅ♡」
咲希は顔を離すと『あなた』を見つめる。『あなた』は咲希の頰に手を当てる。すると咲希はその手に自分の手を重ねて愛おしそうに撫でる。
「えへへ♡気持ちいい?♡」
そう聞かれたので素直に答える。『あなた』が答え終わると、またキスをしてくる。今度は『あなた』の方からも何度も口付けを交わす。舌を入れ合うディープキスも交えながらお互いの唾液を交換していく。
「んっ♡ちゅっ♡れるっ♡ちゅっ♡」
長い時間かけてたっぷりお互いの唾液を交換した後、ようやく口を離す。2人の口を繋ぐ銀色の橋が架かる。
「……ねぇ、そろそろ見せて欲しいな〜♡おちんちん♡」
『あなた』は躊躇していたが咲希に急かされて自分の肉棒を見せる。
「あはははっ♪かわいい♡」
それはお世辞にも大きいとはいえなかった。男性器の全国平均は諸説あるが9〜15cmほどだと言われている。しかし『あなた』のそれは9cmにも達していない。それに皮まで被ってしまってる。
「相変わらずおちんちんちっちゃ〜い♡」
羞恥に震えそうな『あなた』を咲希は頭を撫でて慰める。初めて見せた時に『小学生の頃のお兄ちゃんと同じ大きさ』と言われたのが地味にトラウマなのだ。
「でもかわいくてアタシは好きだな〜♡よしよししてあげるね♡」
咲希は『あなた』の肉棒の竿の部分を優しく撫でる。それに興奮して肉棒は膨張するがそれでも女性である咲希の手のひらで隠れてしまう程だ。
「よしよ〜し♡いい子だね〜♡」
咲希は『あなた』の肉棒の竿の部分だけではなく僅かに露出した亀頭や睾丸などの全体を優しく撫でてあげる。
「あははっ、きもちよさそー♡」
そのまましばらく撫で続けるとピュッと何かが飛び出る。『あなた』の肉棒から発射された精液だった。
「もう出しちゃったかー。」
咲希のその声が落胆してるように聞こえた『あなた』は悔しさで涙が零れた。
「………泣かないで?アタシは気にしてないから。」
また慰められて情けない。『あなた』は余計に泣いてしまう。
「ごめんね、からかわれてるみたいで嫌だったね。でもアタシはキミのことが好きだよ。それは本当だから。」
すると咲希は『あなた』の手を取り、パンツに手を突っ込ませると自分の秘部へとあてさせる。咲希の秘部は濡れていた。
「……んっ♡アタシの全ては、ぜーんぶキミのものだから……アタシにして欲しいこと言って♡」
それを聞いた『あなた』はボソリと「口でして欲しい」と呟く。今までも『あなた』と咲希はえっちをしていたがお互いに触り合う程度で本格的なのはまだしていないのだった。咲希が微笑んでベッドを降りると腰を下ろしてゆっくりと股を開いて蹲踞の姿勢になると咲希の太ももがニーハイソックスでムチッ♡と強調される。
そして咲希は舌を出しながら肉棒に顔を近づけると────
「ちゅっ♡ちゅぽっ♡ちゅぽっ♡」
一気に根元まで咥えられ、肉棒が咲希の口の粘膜と舌に包まれる。
「んっ♡ぢゅるっ♡ちゅぽっ♡」
咲希は『あなた』の肉棒を口腔で締めつけるように吸い付くと頭を動かし始めた。それだけではなく舌を皮の中にねじ込み亀頭と一緒に舐めてくる。肉棒に快感が走り、『あなた』はすぐに限界に達しそうになる。しかし、咲希は口を離してきた。
「えへへ……♡まだだーめ♡」
咲希は『あなた』の亀頭にちゅっ♡とキスをするとまた一気に肉棒を咥え込み、さっきよりも早くストロークする。
「ぢゅぽっ♡ぢゅぽっ♡ぐぽっ♡」
下品な音を出しながら口で肉棒を扱き続ける咲希。『あなた』はもう限界だった。
「んん〜?」
咲希が上目遣いでこちらを見た直後、『あなた』はついに限界を迎えた。
「んぶぅっ♡じゅるっ♡ちゅるるるっ♡ごきゅっ♡」
ドクンドクンと脈打ちながら精液が放出される。それを喉奥に直接注ぎ込まれながらも咲希は飲み込み口元についた精液もしっかりと舐め取った。
「ちっちゃくてもいーっぱい出せたね♡えらいえらい♡」
『あなた』は咲希に褒めてもらいながらベッドに倒れ込む。咲希も上の服と下着を脱いでベッドの上に上がると『あなた』の太ももにむっちりとして柔らかい太ももを絡ませ、おっぱいを腕に押し付けながら『あなた』の胸板にキスをする。『あなた』の肉棒はムクムクと上を向いてしまう。
「………アタシのことも気持ちよくして欲しいな♡」
咲希はベッドの上に立つと指で秘部を開いて見せてくる。綺麗な薄ピンク色の粘膜はヒクヒクと動いていた。
「それじゃあ、挿れるね♡」
咲希はゆっくりと腰を下ろして秘部と肉棒を擦り合わせると一気に挿入した。
「んっ♡んぅぅ♡はぁ……入っちゃったね♡全然痛くないや♡」
それはやはり『あなた』の肉棒が小さいからか。しかし咲希はそれを馬鹿にしたりはしない。
「キミのおちんちんとっても優しいね♡アタシは大好き♡」
きゅうっと膣で締め付けながら咲希は『あなた』にそう囁いてくれる。『あなた』は単純かもしれないが嬉しくて肉棒を硬くさせる。
「アタシのおまんこをいーっぱい突いてキミの形にして♡」
そんな囁きに『あなた』は"絶対に咲希を離したりしない"と独占欲を爆発させて咲希の腰に手を回して下から思いっきりズンッっと突き上げる。
「あはっ♡いいっ♡その調子だよ♡おちんぽもっとおっきくしてぇ♡」
肉棒が限界を越えようと痛いくらいに勃起する。ピストンを繰り返す度に咲希のおっぱいと『あなた』のお腹が激しく揺れる。
「あはっ♡えへへっ♡おっぱいも揉んでいいよ♡」
ぷるんっと形の良い乳房が目の前で揺れて『あなた』は右手でそれを掴む。柔らかい感触に興奮しながら揉み続けると咲希は可愛い声で鳴く。
「ぁんっ♡大丈夫、アタシちゃんと気持ちいいよ♡んっ♡もっと強くしていいからっ♡」
言われたようにおっぱいを揉みながら何度もピストンを繰り返す。咲希の顔が蕩けていく。
「ね、ちゅーしよっ♡」
お互いに貪るようなキスを交わすと舌が絡まり合い唾液を交換する。
「んちゅっ♡れろぉっ♡じゅるっ♡」
腰の動きも早くなり射精感が高まってくる。それは咲希も同じようだった。
「んっ♡ああっ♡いいよっ♡アタシもイキそうだからぁっ♡」
ラストスパートをかけると2人とも限界を迎える。
「イくっ♡イクぅっ♡♡あっ♡あぁぁぁ〜〜〜〜♡♡♡」
2人で同時に達して、『あなた』は思い切り咲希の膣に精液を注ぎ込んだ。しかしまだ射精が収まらない。
「んっ……お腹の中に、いっぱい……えへ♡」
幸いというべきなのか『あなた』は肉棒が小さくても射精量は多かったようだ。咲希は息を整えると四つん這いになって『あなた』に尻を向けてきた。
「もっと……アタシのおまんこをキミのおちんちんの形にして欲しいな………♡」
それに応えるように『あなた』は咲希の腰をしっかりと掴むとバックで挿入する。
「んっ♡これ、好き……♡アタシのお尻もっと揉んで……♡」
両手で尻肉を鷲掴みにすると揉みしだいていく。咲希の柔らかくムチッとした触り心地の良い尻はクイッと上げられて『あなた』の肉棒を飲み込むかのように押し付けられる。『あなた』が腰を打ち付ける度に咲希は気持ち良さそうに鳴いた。
「あっ♡あぁっ♡♡ひぅっ♡」
2人とも絶頂に向かっていく中でふと咲希が口を開く。
「アタシね、キミと付き合うまで男の子なんて好きになったことなかったの………♡でもね、キミのこと好きになってからはいーっぱいドキドキしちゃって……気がついたらキミのことばっかり考えてるようになってたの♡」
パンッ!パァンッと腰がぶつかる音が響き、ベッドがギシギシと軋む。
「えへへっ♡さっきも言ったけど、アタシのおまんこもお尻も心もぜーんぶキミのものだよ♡だから、もっと愛して♡」
興奮が高まりきった『あなた』は最後に思いっきり肉棒を押し込むと咲希は再び達して潮を吹きながら絶頂した。それと同時に膣内も締め付けてきたため、たまらず『あなた』も射精する。
「~~~~~♡♡♡………またいっぱい出てる♡」
『あなた』は全ての精液を出し終えると咲希の膣から肉棒を引き抜き、ベッドの上で寝転ぶ。すると咲希が抱きついてくる。
「アタシ、幸せだよ……。何度も言うけどキミのことが大好き。キミから離れるなんて考えられないよ。もし離れることがあったら………死んじゃうね。」
咲希の少し不穏な言葉などは聞き流して『あなた』は抱き返す。咲希から離れるなどそんなことはあり得ないからだ。そのまま抱き合いながら『あなた』と咲希は互いの温もりを感じて過ごすのだった。
皮被りちんちん、正直かわいいと思う
ちゃんと良さがあるんだから比べるんじゃねぇ!と思う作者です。