穂波はデカ尻であれ。
ある日『あなた』は恋人の望月穂波を見ながら「あんまり言いたくはないんだけどさ」と言い出し、「穂波、少し太ったよね?」と言った。
「………そ、そうかな?」
少し動揺した様子の穂波に『あなた』は呆れた表情になる。そして「アップルパイ食べ過ぎなんじゃないの。お腹、見せてくれないかな」と穂波に言った。言い訳は聞いてくれないと思ったのだろう穂波は服をたくし上げると『あなた』にお腹を見せる。
「うぅ………」
『あなた』の予想通り穂波のお腹には贅肉がついていた。最近は穂波がバンド活動が忙しいせいでセックスすることが無かったので『あなた』もすぐには気付かなかったのだが。「ダメだよ。ちゃんと管理しないと。」そう『あなた』はまた呆れた。
「ごめんなさい………」
申し訳なさそうに謝る穂波に『あなた』は「お仕置きしないとね?」と笑う。
「……えっ、お仕置きってもしかして………」
『あなた』は無言だが「分かるよね?」と言っているような表情をする。それに対して穂波も顔を赤らめながら『あなた』と共に寝室にあるベッドの方へと向かう。
そしてベッドに着くと先に『あなた』がベッドに腰掛け、穂波はスカートと下着を脱ぐと『あなた』の膝の上に腹ばいで乗る。
『あなた』は穂波の丸出しとなったお尻を左右にゆっくりと撫でる。
「…………」
穂波はお尻を撫でられていることによるこそばゆさと、今からされる行為に対する恥ずかしさから、さらに顔を赤らめる。
「それじゃあ、いくよ?」と『あなた』は言うと指をまっすぐ揃えて手を高く上げると勢いよく穂波のお尻に平手を振り下ろす。
バシッ
「うっ……!」
ビシッ
「あぅっ……」
ビシッ
「うぅっ……」
音が寝室に鳴り響くたびに穂波から声が漏れる。勢いよく叩かれるとプルンっとお尻が震え、ピシンと軽く叩けばふるふるとお尻の肉が震える。穂波が食べ過ぎて太ると『あなた』はこうしてお仕置きをしていた。
バシッ
「ふぅっ…んっ……」
ビシッ
「ぅっ……はぁっ……」
バシッ
「あっ……!んぅっ……!」
穂波の少し痛そうにしながらも甘い声か続いていき、尻叩きが何十回目かに到達した時
ビシッ
「ふあぁっ……!」
ぷしゃぁぁぁぁぁ
穂波から潮が吹き出て『あなた』の膝を濡らす。やがて潮が止まり『あなた』がお尻を叩くのをやめると穂波の息を整える声が聞こえる。穂波のお尻には『あなた』の手形が赤く残っていた。
「穂波、お尻叩かれてるだけのイッちゃったの?」
『あなた』はそう言うと穂波の秘部へと手を持っていき、濡れた指で少しいじると穂波の口から喘ぎ声が出る。
「穂波は変態だね」そう『あなた』が言うと、穂波は少し息を荒くしながら
「ち、違うよ……」
そう否定するがあまり説得力はない。『あなた』は穂波を自分の膝から降ろすとベッドに四つん這いにさせる。
やはり穂波のお尻は真っ赤で熱を帯びていた。「いやらしい格好だね」そんな風に言うと『あなた』は肉棒を露出させると四つん這いになっている穂波の秘部に挿入する。
「ぅあっ……♡」
『あなた』は激しく腰を前後に動かし始めた。最初はゆっくりだった動きも次第に速くなり激しく穂波を突く。
「あっ……♡ぅんっ……♡あぁ……♡」
奥を突かれるたびに穂波は声を上げる。
『あなた』は腰の動きを止めると、穂波の乳房を鷲掴みにする。
「んっ……♡あぁっ……♡」
少し乱暴にされながらも穂波の体は快感と感じているようだった。そんな穂波に『あなた』は激しく胸を揉みしだく。
「んっ……♡おっぱい……揉まれるの、気持ちいいよ…♡」
しばらく秘部を突いていた『あなた』は穂波の乳房を揉みしだきながら肉棒をゆっくりと引き抜く。そしてヒクヒクとしている穂波のお尻の穴に肉棒を挿入する。
「ぅあっ……♡そっち、は……」
肉棒を挿れられたことで穂波のお尻が揺れ動く。そして『あなた』は激しいピストン運動を再開する。
「あっ♡あぁっ♡んんっ♡」
穂波の大きな胸も揺れるほどに『あなた』は強くピストン運動を繰り返す。穂波のお尻は『あなた』の肉棒をきつく締め付けていた。
「そんなにっ♡お尻、動かしちゃったらっ♡わたし……っ♡」
『あなた』が肉棒を出し入れするたびに穂波のお尻はぷるぷると震え、甘い喘ぎ声を出しながら感じている。
「ひぅっ♡あっ♡あぁっ♡んぅっ♡」
「穂波にお尻に挿れられて悦んじゃう変態だからお仕置きになりきらないなぁ」と『あなた』が言うと穂波は
「わ、わたし、変態じゃ……んっ♡」
と言うが『あなた』は構わずピストン運動を続ける。
「でもそんな穂波も大好きだよ」
そして『あなた』はさらにピストンを激しくする。穂波のお尻もそれに合わせてまたぷるぷると揺れ動く。
「んっ♡好きっ♡わたしもっ♡すきっ♡」
穂波は甘い声でそう言うと『あなた』の肉棒をより一層締め付ける。『あなた』も限界が近づいていた。
「出すよ、穂波」ピストン運動を繰り返しながら『あなた』が言うと穂波は喘ぎながらも
「うんっ♡だしてっ♡」
と答えたので『あなた』は穂波のお尻の穴の中に射精する。
「んんぅっ♡はぁ……っ♡お尻の中に、いっぱい出てる……♡」
『あなた』が肉棒を抜くと穂波のお尻からゴポッと精液が溢れる。四つん這いの態勢を崩して息を荒げている穂波を見ていた『あなた』は(これじゃ結局大したお仕置きになってないな)と思う。そしてあることを思いついた。
日付の変わった深夜の公園、静寂に包まれたそこで月明かりに照らされたのは、首輪を嵌められて全裸で四つん這いになっている穂波と首輪についたリードを持っている『あなた』の姿だった。
「こんな格好、恥ずかしいよ……」
と小声で言っている穂波を無視して『あなた』はリードをくいくいと引っ張る。すると穂波は仕方なく歩き始める。
「誰かに見られたらどうするの……」
穂波は『あなた』にそう抗議するが、『あなた』は「これは新しいお仕置きだから見られても仕方ないよ。それに穂波は散歩して運動しないとね」と言う。
「うぅ……本当に見られたらどうしよう………」
そんなことを言いながら手と足を前に進める穂波は全裸なので大きな胸はユサユサと揺れ、思いの外あっさりと入った装着する箇所がアナルプラグになっていた犬の尻尾はお尻と共にフリフリと揺れていた。
そしてしばらく公園の中をぐるぐると散歩させられていた穂波にある1つの気持ちがこみ上げてくる。
(………っ、おしっこ行きたい)
それは尿意であった。尿意を自覚した途端に身体が震えて内股になってしまう。
それに気付いた『あなた』が「どうしたの?」と声をかけてくる。
「な、なんでもないよ……っ。」
そう答える穂波を不思議そうに見た後、「そっか、おしっこしたいのかな?」と『あなた』は笑い、そして『あなた』は穂波に優しく言う。「大丈夫だよ。他に誰もいないから………ここでしちゃおう」と。
「……ダ、ダメだよ!外でおしっこしたらよくないらしいし、そんな汚いところ見せたくないよ………」
『あなた』はそんな穂波の言葉に対して「今の穂波は散歩している犬だから大丈夫だって。それに穂波のおしっこを見ても引いたりしないよ?むしろ………見たいなぁ」と答えた。
「わ、わたしがおしっこするところ、本当に………見たいの?」
『あなた』は肯定する。それで穂波の中で何かが外れた。尿道から降りる感覚。穂波はとっさに『あなた』に放尿しているところを見せないといけない、と思い蹲踞の姿勢となり開脚する。
じょろじょろという音とともに黄色い液体が弧を描く。
「ほ、本当に見られてる……っ。」
そう穂波がつぶやく。放尿しているところを見られているという当然の羞恥心と、こんな姿を優しく見てくれる『あなた』に対する安心感が同時に襲ってくる。
おしっこは地面に落ちて飛び散るとやかて小さな水たまりを作り出す。
それを見た『あなた』はズボンを降ろして勢いよく肉棒を擦り始める。穂波の放尿する姿に興奮したのだ。
そしてあっという間に射精して穂波の顔に精液をぶっかけた。
「きゃっ……。」
穂波の顔が白く染まる。『あなた』は「穂波のおしっこしてるところ、本当に良かった」と言い、穂波の放尿が止まるとリードを引っ張る。「今日はもう帰ろうね。またやろう。」そう言われて穂波は
「………うんっ♡」
そう答えてまた四つん這いとなり歩き出したのだった。
SMプレイ的なやつの中でのスパンキングは分かるんだけどスパンキングオンリーはよく分からなかったり。
お尻が赤く腫れ上がってるのがエロいってことなのかな?