導入雑かな?こんなものでいいかしら。
『あなた』はふとしたことをキッカケに女子高生バンド(本人達はそういった呼び方は嫌がるが)であるLeo/needのメンバー全員と恋人になった。
4股なんてトラブルが起きそうであるが、4人は幼馴染で仲良しであることと『あなた』は『あなた』なりに4股をしながら誠意を見せて行動していたことでトラブルが起きたことはなかった。
そんな中、恋人の1人である望月穂波はデート中に『あなた』に「いつもわたし達に良くしてくれるからお礼がしたい」と言ってきた。
『あなた』は「気にしなくて良いよ」と言ったが、それでも穂波が「何かして欲しいことはないかな」と言うので『あなた』は「嫌なら断って良いんだけど────」と穂波にあることを告げた。
「えっ……そ、そんなことして欲しいの………?」
穂波は顔を赤らめる。『あなた』が「できれば穂波以外の3人にもやって欲しい」と言うと穂波は
「わ、分かった……一歌ちゃん達にも伝えるね。先に言っておくと……わ、わたしはいいよ………?」
と言ってくれたのだった。
そして数日後、自分の部屋のベッドに腰掛けている『あなた』の目の前には恋人の1人の星乃一歌が学校の制服の姿のままで立っており、一歌は『あなた』が「やって欲しい」と言っていた”あること”をやろうとしていた。
「そ、それじゃ、やるね。」
一歌はそう言うと顔を赤らめたまま制服のスカートををたくし上げ、パンツを『あなた』に見せる。一歌の履いているパンツは青くてシンプルなデザインのショーツで一歌によく似合っていると『あなた』は思った。
「み、見せちゃった……」
(もうえっちなことだってしたことあるのに、どうしてこんなに恥ずかしいんだろう………)
『あなた』は一歌のパンツに顔を近づけると、一歌のスカートの中に顔を埋めた。
「きゃっ……!」
『あなた』はパンツとその先にあるものの匂いを嗅ぐ。今日は柑橘系の制汗スプレーを使ったのか少し爽やかな香りがした。
「そ、そんなに熱心に嗅がないでよ……」
『あなた』は構わず一歌のパンツに鼻を擦り付け、匂いを嗅ぐ。
(うぅ……そんなにクンクンされると恥ずかしいよ……)
一歌は恥ずかしさに身を捩っていた。一方『あなた』は一歌のパンツに顔を埋めて嗅いだ匂いに下半身を盛り上がっており準備はできているようだった。
『あなた』は一歌の下半身から離れると再びベッドに腰掛けるとズボンとパンツを脱ぎ、肉棒を露出させた。
「えっと……ここからは…………ね、本当にしないとダメ?」
そう聞いてくる一歌に『あなた』が「一歌にしてもらいたいんだ」と告げると一歌は諦めて次の行動に移る。
それは先程まで『あなた』に匂いを嗅がれていたパンツを脱ぐことだった。
そして『あなた』に近付いて屈むと脱いだパンツを『あなた』の肉棒の亀頭の部分を包み込むように被せた。
脱ぎたての一歌のパンツは温かく、『あなた』はパンツのすべすべな触り心地に早くも肉棒がピクンと反応する。
一歌は竿の部分をパンツに巻きつけるように包み握ると上下に扱き始める。
『あなた』が恋人達にお願いした"あること"とはパンツをたくし上げて見せもらうことと、パンツで肉棒を扱いてもらうことだったのだ。
『あなた』が「一歌、その調子でお願いするよ」と言うと
「……うん。」
(手でしてあげるのは初めてじゃないのに、これはこれで恥ずかしいな……)
一歌は恥ずかしげにしながらも懸命に『あなた』の肉棒を扱き続ける。しゅっ、しゅっ、と肉棒を上下に擦る音が部屋に響いて『あなた』の興奮はどんどん高まっていき、『あなた』は射精した。
どくどく、と一歌のパンツに精液が注がれていき染みを作っていく。
「いっぱい、出したね……」
一歌は射精を終えた『あなた』の肉棒からパンツを取ると、精液で汚れた自分のパンツを見てしばらく顔を赤くしていた。
そして手を拭くと用意していた替えのパンツを履いて『あなた』の部屋を出ていく。
「今度また、気持ちよくしてあげるね……!」
そんな言葉と精液で汚れた青いパンツを残して。
次の日、『あなた』の部屋に来たのは天馬咲希であった。
「いっちゃんの次はアタシだよ。それじゃあ早速見せてあげるね!」
恥ずかしがっていた一歌と違い咲希はそういった様子は見せずに制服のスカートをたくし上げて『あなた』にパンツを見せつける。
「えへへ〜、どうかな?」
『あなた』は咲希の純白のパンツに目を釘付けにする。真っ白なパンツの真ん中の辺りに小さなリボンが付いており、それがまた『あなた』を興奮させる。もっと近くで見ようとして『あなた』は咲希のふとももに伝う汗に気付く。
「今日ね、部活してきたんだ〜♪だから……ね♡」
『あなた』は咲希のパンツとふとももの両方の匂いを嗅げるように顔を埋める。少しむわっとしたものが『あなた』の鼻を掠めたことで『あなた』の下半身は熱くなる。
(ああ……アタシの汗の匂い嗅いでる……♡ワンちゃんみたい♡)
たっぷりと匂いを堪能した『あなた』が昨日と同じように肉棒を露出させると咲希は待ってましたとパンツを脱ぎ肉棒に被せる。
「アタシのパンツで気持ちよくしてあげるね〜♡」
咲希はそう言うとしゅっ、しゅっ、と『あなた』の肉棒をパンツ越しに上下させる。
「アタシのムレムレのパンツとおちんちんがひとつになっていくね♡」
しばらくして我慢汁が出てきたのか滑りが良くなっていき、咲希の手の動きも早くなっていく。
「出しちゃえ♡」
『あなた』はそう言われると我慢することなく射精した。どくんどくんと脈打ちながら吐き出された精液がパンツに染み込んでいく。
「アタシのパンツでこ〜んなに出してくれて嬉しいな♡」
咲希はそう言うとパンツを肉棒から外し、なんとまた履き出した。
「ホカホカなパンツをありがとう♪次はほなちゃんだね。ほなちゃん、すっごく恥ずかしそうにしてたからあんまりいじわるしちゃダメだよ〜。」
咲希はそう言って部屋を去っていった。
3日目は望月穂波である。昨日咲希が言ってたように一歌と同じくらい恥ずかしがっている様子だった。
「それじゃあ、い、いくね。」
穂波はそう言うとスカートの両端を持って一気にたくし上げる。『あなた』の目に飛び込んできたのは赤い色のパンツ。女性としては背が高めでスタイルも良い穂波になかなかに相応しい大人っぽい下着に対して『あなた』が無言でまじまじと見ていると穂波は恥ずかしさに耐えられなくなったのか涙目になっていた。
「うぅ……は、恥ずかしいよぉ……」
穂波のそんな様子を見て『あなた』は楽しんでいた。穂波は大人っぽいが押しに弱く、気弱な部分もあるのだ。
しかしそこに漬け込み過ぎると後で一歌達に怒られるので『あなた』は穂波のパンツを堪能する段階に移る。一歌と咲希と同じようにただパンツに顔を埋めるだけではつまらないと思った『あなた』は穂波に後ろを向くように指示する。
「えっ?後ろを向けばいいの?………ひゃっ!」
『あなた』は穂波のお尻に顔を突っ込んだ。お尻の肉を掴みながら匂いを嗅ぐ。穂波のお尻は一歌や咲希に比べて大きく、弾力があった。
「わたしのお尻、好きなの?」
そう聞いてくる穂波に『あなた』は肯定の返事をする。
「お尻が大きいの嫌だったけど……そう言ってくれるのなら、嬉しいかな……」
穂波は顔を真っ赤にしながらそう言った。『あなた』は穂波の尻から顔を離すと、もう慣れたような流れで穂波が脱いだパンツで肉棒を扱いてもらう。
「咲希ちゃんと一歌ちゃんがしたのなら……わたしもしないとダメ、だよね……」
穂波は『あなた』の肉棒に自分のパンツを被せるとまずにぎにぎと竿を揉んだ。穂波のパンツは少し湿っており『あなた』の肉棒にしっとりとした感触が伝わってくる。
「わたしのパンツでおちんちん大きくして……いっぱい出してね。」
穂波は『あなた』の耳元でそう言うと、肉棒を扱く手の動きを激しくしていく。そして『あなた』が射精すると穂波のパンツは精液がベットリと付着してヌルヌルとしていた。
『あなた』が穂波に「履いて欲しい」と言うと穂波は
「え、えぇ………」
と少し嫌がってる様子であったが『あなた』が「咲希はしてくれた」と言うと
「さ、咲希ちゃんはしたんだ……そっか。」
と渋々といった具合で了承してパンツを履き、穂波は去っていったのだった。
そして次の日となり最後に残った『あなた』の彼女は日野森志歩であった。
志歩は玄関で出迎えて部屋に来た今に至るまで『あなた』に蔑んだ視線を向けていた。
「……こんな変態彼氏に付き合わされるなんて思ってなかったよ。」
しばらく無言だった志歩がそう口を開いた。『あなた』が「……ごめん」と申し訳なさそうにすると志歩はため息をついた。
「……まあ、いいよ。さっさと終わらせよ。」
そう言うとスカートをたくし上げられ志歩の黒いパンツが『あなた』の視線に入る。
『あなた』がじっくりと見ようとすると志歩はスカートをつまんだ手を離し、パンツがスカートに隠れた。そして志歩はこう言ってくる。
「ほら、ベッドに寝転んで。」
『あなた』が言う通りにベッドに寝転ぶと志歩は『あなた』の顔の上に跨り、股間を顔に押し付けてきた。『あなた』の息が少し苦しくなる。
「変態行為に付き合わされるんだからさ、ちょっとくらいイジワルさせてよね。」
一気に押し付けられたことで『あなた』の鼻腔に志歩のパンツから薫る匂いが広がった。
志歩は押し付ける力を緩めると今度は左右に動かして『あなた』の顔を擦り始めた。スベスベでムレムレとした感触が『あなた』の顔を襲う。
「ほら、どう?変態なんだから嬉しいよね?」
志歩はそんな風に言っているがどこか言葉が上擦ってるようにも聞こえる。実の所は恥ずかしいだろう。
しばらくそうやって志歩に顔を蹂躙されていると志歩は一度腰を浮かしパンツを脱いで別の方向を向くとまた『あなた』の顔に股間を押し付けた。パンツ越しではなく志歩の生尻が押し付けられる。
「ほら、いくよ。」
そんな志歩の簡潔な言葉と共に露出された肉棒に志歩の脱ぎたてほやほやのパンツが被せられる。直接その様子を見れないからこそ、パンツの裏地のさらさらとした肌触りのいい感触が今まで以上に刺激を与えてくる。
「本当に変態だね。どうして私達こんな人と付き合ってるんだろ。」
志歩の呆れた声が聞こえてくる。そう言いつつも志歩はしっかりとパンツ越しに肉棒を扱いてくれている。
(本当は嫌だけど……3人もやったんだったらやるしかないよね。)
志歩がそんな風に考えていることを知らずに『あなた』はただ志歩にパンツで肉棒を扱かれていることに興奮していた。
「ほら、しっかり見てあげるから出しなよ。」
そんな志歩の冷たい言葉と共に『あなた』は射精する。黒いパンツに白い精液が染み込んでいき色を濃くする。
その様子を見た志歩は軽くため息をつくと『あなた』から離れた。『あなた』が咲希や穂波のように志歩に精液まみれのパンツを履いてくれることを期待していると
「は?さすがに調子に乗りすぎ。いくらなんでも私はやらないから。一歌もやらなかったしね。」
『あなた』が残念そうにすると志歩はまたため息をつくとこう言ってくる。
「あのさ、いつもこんなことするのは嫌だけどたまにならしてあげてもいいよ。………私達は彼女なんだからさ。」
志歩はそれだけ言い残して去っていった。しばらくして『あなた』は志歩がノーパンで去っていったのではないかと気付く。まあ、本人も途中で気付くだろう。
そう思うと『あなた』はこの4日間で彼女達にしてもらえたことを噛みしめるように一歌が残していったパンツを自分で肉棒に被せると自慰行為を始めるのだった。
気が付いたら更新しないまま年越ししてたなぁ。やる気が出る時出ない時が激しい。まあ、折角くださったリクエストは時間がかかってでも消費していきますね。