※この作品はR-18です。

prskR-18集   作:ルヌネ

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リクエストです。最近の話にしては文字数少ないけど雰囲気重視ということで………


寧々と保健室で……

 

それはある夏の日の教室から始まった。教室の中は真夏日のせいでジメジメと暑く、エアコンの冷房もあまり効果がないようであった。

 

(……暑い。本当になんなの。)

 

教室で授業を受けている1人、草薙寧々も額に汗を浮かべながら心の中で暑さに文句を言っていた。

 

(下着が濡れるのなんてごめんなんだけど。……はぁ。)

 

寧々がため息をつきながら前を向くと自分より斜めの前の席に座ったクラスメイトであり恋人である『あなた』の姿が見える。寧々や周りの人と同じく暑そうにしており、こっそり制服の胸元を開けているのが見えた。

 

(………っ。)

 

その姿が何故か寧々の琴線に触れたようだった。

寧々は暑がる『あなた』にムラっとしたのだ。寧々は暑さで普段の冷静さとはかけ離れた行動を開始する。

 

「あの、……すみません、先生。少し体調が悪いです。休んできてもいいですか。」

 

手を上げて寧々は教卓にいる教師にそう宣言する。教師は熱中症だったら大変だからと休んでくることを許可した。そしてクラスの保健委員に寧々に付き添って保健室まで行くことを指示する。

このクラスの保健委員とは『あなた』のことであった。『あなた』は恋人である寧々が熱中症になってないか純粋に心配しながら寧々に連れ添う形で保健室に向かった。

 

そして保健室に着くと『あなた』は保険医に事情を話す。こういうのは休むのが一番であると寧々をベッドに寝かせるように指示された。

そして保険医は少し用事があると保健室から去ろうとしているようだ。

 

(たまにネットの漫画であるような都合の良い展開……)

 

寧々はそんな風に思ったが実際の所、寧々にとっては本当に都合の良いことだ。

「ゆっくり休んでていいから」と告げて教室に戻ろうとする『あなた』をその小さな身体からは想像もつかないような力で引っ張りベッドに引き込み押し倒した。

 

そして突然のことに困惑している『あなた』の制服の胸元を強引に開くと汗に濡れた胸元を舐めた。

普通は人のかいた汗などおいしくなどあるわけがない。しかし興奮している寧々には違ったようで寧々の舌は『あなた』の胸元の汗を丁寧に舐めていく。

 

(塩辛くて、甘酸っぱく感じる……)

 

寧々の小さな舌になぶられて『あなた』の身体はビクリと痙攣し、そして背筋を何かが這い上がる。

なんとか言葉を出して「授業を受けなきゃ……」と言うが。寧々には

 

「もうこんなになってるくせに何言ってるの。……もう我慢できないでしょ?」

 

と一蹴されてしまった。事実『あなた』の股間はムクムクとしてしまっている。

 

「好きな子にこんなことされてたらしょうがない」そう『あなた』が言えば寧々は

 

「素直に最初からそう言えば良いのに。授業よりも楽しいこと、しよ。」

 

『あなた』のズボンのチャックから器用に勃起した肉棒を取り出すと寧々はチロチロと舐め始める。

 

「れろ♡……ぺろ♡……ちゅぽ♡……」

 

寧々の小さな舌がいやらしく肉棒を舐め上げる。そうされる度に漏れる『あなた』の吐息に寧々は嬉々としてさらに舌の動きを激しくしていく。同時に手で竿の部分をしごき、更に尿道口をちろちろと刺激する。

 

その刺激に『あなた』はたまらず声を出すと寧々は少し乱暴なくらいに肉棒をしごくのを加速させた。突然の快楽に『あなた』が背をのけぞらせて喘ぎ声を出せば寧々はその反応を楽しむかのように今度は肉棒を飲み込むように喉まで肉棒を咥え込んだ。あまりの快感と愛らしさに我慢できなくなった『あなた』は思い切り腰を動かす。

 

「んぶっ♡ちゅぶっ♡ふーッ♡」

 

突然の激しい動きに寧々は一瞬驚くもののすぐに頭を前後に動かす。『あなた』は射精欲がどんどんと高まっていき、やがて我慢できなくなり。

 

「じゅぷっ♡んぅ!♡♡♡……はぁ♡」

 

『あなた』は寧々の小さな口内に精液が溜まり頬が少し膨らむ。ゆっくりと口から肉棒を出すと

 

「っ♡ごくんっ♡……けぷっ♡」

 

飲み込み、そして小さくゲップをした。

 

「もっと……しよっ♡」

 

もう『あなた』に中断するという選択肢はなかった。寧々の肩を掴むとベッドに組み伏せてさっきまでの自分と同じ状態にすると乱暴気味に制服のボタンを外し、寧々の乳房にしゃぶりついた。

 

「あっ♡……んぅっ♡」

 

『あなた』の舌が寧々の乳房を舐め上げると汗の匂いと味がした。しかしその汗がまるで媚薬のように『あなた』を興奮させ、射精したばかりの肉棒を硬くさせる。

我慢できるはずもなく『あなた』は寧々のスカートをめくり肉棒を一気に挿入する。パンツを脱がさず、ずらして。

 

「んっっ♡」

 

急に襲ってきた快感に寧々が喘ぎ声を出すとそれにさらに興奮した『あなた』は激しく腰を動かし始める。

 

「んっ♡んんっ♡んぅっ♡ぷぁっ♡」

 

そして寧々の身体を引き寄せ唇を奪い、舌を入れる。ぴちゃぴちゃという水音とぱんっぱんっという腰を打ち付ける音が保健室にこだまする。

お互いの舌を絡め合う激しいキス。息が荒くなり、また汗がダラダラと流れ始めるが『あなた』も寧々も腰の動きを止めない。むしろ激しさを増していく。

 

「はぁっ…♡んうっ……♡」

 

寧々の腰がガクガクと震え膣内が強く締まり足を『あなた』の腰に巻きつけ肉棒から精液を搾り取ろうとする。

 

「っ♡ん"~~~♡♡♡♡♡」

 

そして『あなた』が射精するとあまりの快感の強さに寧々は挿入されたまま全身を痙攣させて絶頂した。

そんな寧々の腰を『あなた』はがっつりと掴んでまた肉棒を動かし始める。

 

「ま"っ♡待ってっ♡イッたばっかり♡だからっ♡」

 

その訴えを無視して『あなた』が寧々に覆いかぶさり、その小さな身体を抱きしめるようにしながら腰を打ち付け始める。

何度も何度も肉棒でノックをされて、そのたびに寧々は快楽で腰が引ける。しかし『あなた』にしっかりと抱きしめられているため逃げることもできずに激しく突かれ続けていた。

 

「あ"っ♡やぁっ♡だめっ♡またイッちゃ♡」

 

そんな寧々に再び絶頂が近づいてくる。そして『あなた』は腰を早く動かし、寧々の膣の奥をコツコツと突く。それにたまらず寧々が潮を吹きながら絶頂を迎えると膣内が激しく締まり、それと同時に精液が吐き出される。

 

「はーっ……♡はぁ……♡んっ………♡」

 

2回も中に出され、絶頂の余韻でその小さな身体をビクビクと震わせている寧々の姿になおも『あなた』は交尾を続けようとするのだった……

 

 

 

 

 

 

「……やり過ぎ。」

 

数時間経った放課後、『あなた』は寧々に怒られていた。

 

「確かにわたしから誘ったけど、あんなに激しくされたら……んっ♡」

 

『あなた』が「ごめん」と言いながら寧々に触ると寧々は艶めかしい声を出した。

 

「こ、こんな風に触られるだけで感じちゃうようになっちゃうじゃん………バカ。」

 

そう小さく言うと寧々は『あなた』の脇腹をつねった。そんな可愛らしい恋人に『あなた』は思わず顔がほころぶ。

 

「ちょっと……なに笑ってんの。」

 

機嫌を悪くした寧々を宥めるのには少し時間がかかりそうだった。




絵名とか遥の汗はおいしそうだから舐めたいね
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