公式でまだ描写が微妙な所だから穂波といる時のまふゆの口調が難しい………
「先生、どこに行ったんだろう……?」
ある日の放課後、望月穂波は体操服姿で学校の校舎から少し外れた場所で辺りを見渡しながら体育教師の男性を探していた。
穂波の手には畳まれて柔軟剤の匂いがふわりと香っている赤や青のビブスが積まれている。
穂波は体育教師に体育の授業で使用するビブスを洗濯して戻す作業を頼まれており、それが終わったので報告の為に探し回っていたのだ。
「朝比奈先輩と一緒に先に体育倉庫の中を片付けてくる、って言ってたけど………」
1つ上の先輩である朝比奈まふゆも体育教師に手伝いを頼まれておりどこかに一緒にいるはずなのであるが。
「もしかしたら今は別の所にいるのかな。」
先にこのビブスを倉庫へ片付けてから探しに行こう。そう思い直し体育倉庫に近付く。
「………メだっ、……比奈、こんなところで……」
「……、もうこんなに……くせに、正直……」
「あれ……?」
閉じられた扉の向こうから誰かの話し声が聞こえてくる。よく聞くとそれは体育教師と先輩の朝比奈まふゆの声であった。
………ちゃんと朝比奈さんと体育倉庫にいたんだ。
「朝比奈さ────」
それなら両手がふさがっていて開けにくいので代わりにドアを開けてもらおうと穂波が声をかけようとした時だった。
「んっ……♡あむっ……♡」
室内から漏れた声に、穂波はびくりと動きを止めた。
「えっ………」
穂波は自分の心臓がどくんどくん、と上がっているのを感じた。この先の光景は、見てはいけない。そう穂波の直感が告げてくる。
(早くここを離れないと、聞こえなかったことにしないと。)
そう思っていても足が動かない。足の裏が地面に貼り付いてしまったかのように動けないのだ。
そして逆に足は体育倉庫の扉へと向かい。
「…………」
そしてゆっくりと、音を立てないように慎重に開けた。
「んんっ……ぅ……♡れろぉ……♡」
そこには体操服姿の朝比奈まふゆが体育教師の肉棒を舐めている姿が広がっていた。
「先生……朝比奈さん……何してるんですか……」
その声にまふゆと体育教師である『あなた』は視線を向ける。
『あなた』は「見られてしまった」と顔を歪ませるがまふゆは淡々と答える。
「見ての通り……私と先生はそういう関係。それだけ。」
「そう、なんですか……?先生?」
穂波に問われた『あなた』はただ頷くしかなかった………
『あなた』がまふゆと肉体関係を持つようになったのは数ヶ月前のことだった。
仕事を終えた『あなた』はきまぐれで自宅にはすぐに帰らず街の方に歩みを進めた。
そして『あなた』は見てしまった。まふゆが父親ではない中年の男性とどこかに行こうとする所を。
『あなた』はすぐに2人に声をかけた。そして中年男性とまふゆを引き離すと「どういうことなのか」と尋ねた。
まふゆは最初はいつも『あなた』が見たことがある笑顔で
「何でもないですよ。」
と答えていたが『あなた』がしつこく問い詰めると『あなた』が見たことのない表情と声色になり────
「………邪魔しないでよ。私のことなんて何も知らないくせに。」
『あなた』はまふゆの見たことのない姿に戸惑うが「確かに俺は朝比奈のことをちゃんと知らないかもしれないけど、朝比奈が自分を大切にしないのを放っておくことはできない」と話す。
「………じゃあ、先生が私を抱いてくれる?」
まふゆはそう言ってきた。
「早く答えないならまた適当な人に声をかけるだけ。」
『あなた』は重々しい口調で「分かった、分かったから……こんなことはやめろ」
そう答えるとまふゆに手を引かれるまま、建物に入っていったのだった────
それからのことだ。『あなた』とまふゆが肉体関係を持つようになったのは。『あなた』は1度きりのつもりだったが『あなた』が「もう辞めよう」と言おうとする度にまふゆはそれなら他の大人と行為をすることを匂わせた。『あなた』はそれなら、まふゆが他の大人に抱かれるくらいなら、とズルズルと関係を引きずり続けていたのだった。
秘密の関係だった。今日ついに、穂波にバレたのだ。もう終わりだ。
まふゆは『あなた』の下半身から顔を離すと穂波を体育倉庫の中に引き込み、扉の鍵を閉めた。そして穂波に声をかける。
「………ねえ、望月さん。貴女も先生とえっちしてみない?」
「………えっ。」
穂波は困惑を隠せずただある所を見たまま固まることしかできない。そんな穂波にまふゆは言葉を続ける。
「望月さんがさっきから先生のおちんちんを見てるの気付いてるよ。興味あるんでしょ。」
「そんなことは………」
否定の言葉を出そうとした穂波だったがまた『あなた』の勃起した肉棒を見て言葉を途切らせると、無言で頷いた。
「……そう、じゃあしようか。」
まふゆは穂波の肩を抱き『あなた』の下半身の前にまで誘導して座らせる。
「それじゃあ望月さん。先生のおちんちんを触ってあげて。」
そしてまふゆは穂波に指示を出した。言われた通り、穂波は『あなた』の肉棒を両手でそっと包むとゆっくりと扱き始める。
「ぁ……っ………やっぱり、先生のおっきい♡」
『あなた』の肉棒を奉仕しながら恍惚とした表情で感想を言う穂波。その言葉と表情と優しい手つきでの奉仕に『あなた』は更に興奮してしまい、増々勃起させていく。
「まだ……おっきくなるんだ……」
「望月さん、先生におっぱいを見せてあげて。先生は大きなおっぱいが好きな変態だから。」
「………はいっ。」
穂波が自分の体操服をたくし上げるとぶるんっと穂波の大きな胸が露出される。
「その胸でおちんちんを挟んであげて。凄く喜ぶから。」
まふゆに言われるがまま穂波は『あなた』の肉棒を胸に挟み込み、胸を上下させて刺激を与え始める。
「んしょ……♡これで合ってますか……♡」
むにゅっ♡くにっ……♡ずりっ……♡♡そんな風な音と共に穂波の胸はむにむにと形を歪め、『あなた』の肉棒を刺激していく。
「……先生のおちんちんが凄くビクビクしてる……♡」
穂波は興奮のまま胸に挟み込んだ肉棒の亀頭部分を舐め始める。
「んっ……♡れろっ……♡ちゅぷっ……♡」
穂波に舐められる度に『あなた』の肉棒は先端から透明で粘り気のある液体を溢れさせる。それを穂波が舐めると
「あむ……♡」
穂波はそのまま口の中に咥えこみ、舌で丁寧に竿を舐め上げていく。
「望月さん、初めてなのに上手いね。……私も負けていられない。」
まふゆはそう言うと穂波と同じように大きな胸を露出させると穂波に割り込むように胸に肉棒を挟む。『あなた』の肉棒は穂波とまふゆの両方の胸に挟まれている状態だった。
「んっ……♡れろっ……♡んちゅっ……♡」
穂波は亀頭部分を口で刺激し、まふゆは胸で竿全体を優しく包み込み扱いていく。
穂波とまふゆのお互いの乳首が擦れ合い、その度に穂波とまふゆの体がびくんと跳ねる。
「んっ……♡」
「あぁっ……♡ひゃぁっ……♡」
2人はそれぞれ頬を紅潮させながら奉仕を続ける。時々声を漏らしながらも一生懸命に奉仕する2人の少女の姿が『あなた』には酷く愛らしく見える。
「ぁあっ……先生の、またびくびくって……♡」
「いいよ先生、いっぱい出して。」
最後に穂波とまふゆは口を窄めると肉棒を両側から一気に吸い上げる。
あまりの快感に仰け反った『あなた』の肉棒からびゅくっ♡どぷっ……♡と飛び出した精液は2人の口の中では収まらず、胸に掛かった。
まふゆは口の中に出された精液をこくんっと飲み込むと
「先生、次は何をして欲しい?」
と尋ねる。『あなた』は精液を飲み込みきれずによだれと共に口から垂らしている穂波を見て肉棒を再び勃起させながらポツリと呟く。「望月に尻コキして欲しい」と。
「……そう。それなら横になって、先生。」
『あなた』はまふゆに言われた通りに床に横たわろうとする。するとまふゆは正座で座ると『あなた』の頭を膝に乗せる。
「そのままだと頭痛いでしょ。………それじゃあ望月さん、先生の上に跨がって。」
「は、はい……」
穂波は言われるがままに『あなた』の体に跨がる。そしてそのまま尻を近づけて行き──── どちゅんっっ♡♡♡という音と共に半ズボン越しの穂波の尻肉が『あなた』の肉棒を挟み込むように深く刺さった。胸にも負けず劣らずのその感触に『あなた』は肉棒がビクビクと悦んだ。
「……先生は本当に変態だね。望月さん、そのままお尻を動かしてあげて。」
穂波は頷くと『あなた』の肉棒を尻肉で挟んだまま腰を上下させ始める。あまりの気持ち良さに『あなた』は声を漏らしてしまう。
「そんな声出しちゃう変態さんの大好きなおっぱいだよ。」
そう言うとまふゆは手で胸を動かし乳首を『あなた』の口に含ませる。『あなた』は口でまふゆの胸の感触を楽しみながら穂波の尻肉の感触に酔いしれていき─── どぷぷっ……♡♡びゅるるっ♡♡♡びゅくっ……♡♡
『あなた』の肉棒からは再び精液が飛び出し、穂波のお尻に飛び散っていく。
「またいっぱい……先生、気持ち良かったんですね………♡」
穂波にはもう戸惑いなどなくどこか妖艶な笑みで『あなた』を見つめると立ち上がり、同じく膝枕の状態を解除したまふゆと共に半ズボンを下ろすと壁に手をつき『あなた』を呼ぶ。
「先生っ……来てください……♡」
「先生、早く。」
『あなた』はフラフラと立ち上がり2人に近づいた。まずどちらに挿れるか『あなた』は少し考えた後、両手で穂波の尻を掴むと一気に肉棒を挿入した。
「んあぁっ♡♡♡」
そして激しく抽挿を繰り返す。パンッ♡パンッ♡と肉同士がぶつかり合う音が響き渡り、その度に穂波の大きな胸と尻がぶるんっ、ぶるんっと大きく揺れる。その胸を『あなた』は両手を使って揉みしだく。
「最初はびっくりしたけど、わたし、先生とえっちでできて嬉しいです♡」
激しく突かれて甘い声を出していた穂波がそう言ってきた。
「わたしっ、どこを歩いてる時も男の人に胸を見られて嫌でした。でもっ、先生ならっ、先生なら嬉しいです♡先生のことが好きです♡」
穂波は喘ぎながら告白をする。
「先生、お願いです……わたしの体をもっと好きにしてください……♡」
その瞬間───『あなた』の中で何かが切れたようにさらに激しくピストンを始めた。パンッ♡パンッ♡♡という音が何度も響き渡り、穂波の体がビクッと大きく跳ねる。
「先生っ♡もっと……♡」
穂波の言葉に応えるように『あなた』は肉棒を何度も何度もピストンする。その度に
秘部の結合部からは液体が流れ出し、床を汚していく。
「先生……もうわたしっ……♡」
穂波がそう言うと同時に『あなた』も限界に達し、肉棒がビクンッと大きく跳ねると大量の精液を吐き出した。
「あっ……♡先生っ……♡わたしも……♡♡ひぅんっ♡♡♡」
そして穂波も絶頂を迎えたようで体をビクビク痙攣させた後ぐったりと力が抜けたように倒れ込んだ。『あなた』は間を開けずにまふゆに挿入する。
「………っ♡望月さんに出したばっかりなのにもうこんなに元気なの。」
まふゆは息を漏らしながら『あなた』の肉棒をぐっしょりと濡れた秘部で受け入れる。そしてすぐに腰を動かし始め、淫らな水音が響き渡る。
「んっ……♡先生っ……。」
抽挿を繰り返す度にゆさゆさと穂波に負けないくらい大きな胸が揺れ、その先端も大きく勃つ。
「先生っ……私にももっと激しくして………。」
『あなた』は言われるがまま、欲望のままに腰を打ち付ける。何度も、何度も打ち付けられる音とまふゆの漏らす声が重なり合って耳に響き渡り興奮を加速させていく。
「あっ、んっ♡先生っ……気持ち良いっ……♡」
『あなた』はついに限界を迎え、抽挿のスピードを上げる。そして最後に大きく腰を打ち付けると ────どぷっ……♡びゅーっ♡♡どぷどぷ……♡♡♡と『あなた』から放たれた精液がまふゆの中に注ぎ込まれた。まふゆはそれをただただ受け入れ、穂波と同じように膝をつく。そして息を整えると『あなた』に抱きついた。そして耳元で囁く。
「やっぱり先生とすると気持ち良い……また、しようよ。………望月さんも気持ち良かった?」
まふゆに問われた穂波は答える。
「はい……その、わたしも、先生とえっちして凄く気持ちが良かったです………」
「じゃあまたしたくなったら先生を誘うと良いよ。」
『あなた』は「え?」と言葉を漏らす。
「生徒の2人目に手を出しておいて今更辞めたりしないよね先生?」
まふゆにそう言われて『あなた』はたじろぐ。
「さっきえっちしてた時に言ってたことは………本当なので、またえっちしてくれると嬉しいです……先生。」
「それに……またと言わず今から続きをしても良いよ先生。」
その言葉と共に『あなた』はまふゆと穂波に両腕をそれぞれの胸に挟まれる。
『あなた』に選択権など、無かった。
下手くそなので大して描写できてはいないけど宮女の体操服えっちだからそれ着てのえっち書けて良かったです。