大学の授業を終えて家に帰った『あなた』は玄関で「ただいま」と声をかけるが返事はない。靴はちゃんとあるのできっときょうも自分の部屋に籠もってるのだろう。と 思った『あなた』はリビングに向かうとソファに腰掛ける。そしてスマホを見て時間を過ごしていた。
そして時間がしばらく過ぎるとガチャリと音が鳴り、『あなた』の同棲している恋人である東雲絵名が姿を現した。
「あー、やっと課題終わった〜。………おかえり。」
絵名は帰っていた『あなた』に気付き「おかえり」と声をかけると、しばらく『あなた』のことを無言で見つめていた。そしてニヤリとしながら口を開く。
「………ねぇ、私って今すっご〜く溜まってるのよ。だから、しましょ。」
それは恋人である絵名からの明確な誘い。しかし『あなた』は消極的な態度である。それに対して絵名は不機嫌な様子を見せる。
「いいから!早く来なさい!」
ひ弱な男である『あなた』は絵名に引きづられあっという間にベッドに連れ込まれる。
「あんたが私とえっちするの嫌がる理由は分かってんのよ。あんた粗チンだもんね〜♡」
突然の言葉に『あなた』は身体をビクッとさせる。図星だからだ。絵名は嗜虐的な笑みを浮かべながら言葉を続ける。
「いつも6cmしかないもんね、あんた。1番おっきくしても10cmだっけ。ぷっ、言葉にすると笑えてきちゃった。」
その言葉を聞いた『あなた』は悲しそうな顔を浮かべる。絵名は笑みを堪えながらベッドに座る『あなた』にキスをしてくる。
「ん〜♡ちゅっ♡………あんたってほんと単純よね〜、馬鹿にされたり笑われたりしたのに、こうやって私がちょっとキスしてあげたくらいで硬くしちゃうんだから♡」
絵名は『あなた』の股間に手を当ててニヤリと笑うと、ズボン越しに『あなた』の肉棒をすりすりと触ろうとする。
「あれ、これじゃないか。ごめんね、あんたが粗チンだからおっきくしてもどこか分かりづらいのよね〜。やっと見つけられた。」
『あなた』の横に座った絵名はニヤニヤとしながらそう言うとズボン越しの『あなた』の肉棒を撫でる。それに対して『あなた』の肉棒はビンビンと必死に大きくなろうとする。
「ほら、自分で脱いで見せてよ。あんたの粗チン♡」
絵名にそう言われた『あなた』は既に泣きそうになりながらもズボンと下着を下ろして肉棒を露出させる。
「出た出た♡いつ見てもほんっとうにちっちゃいわね〜♡皮まで被ってなっさけな〜い♡ほら、早く座って私に触らせなさいよ♡優しくしてあげるからさ〜♡」
『あなた』は絵名に言われるがまま再び絵名の横に座る。すると絵名は皮の被った『あなた』の肉棒をゆっくりと扱きはじめる。普段は筆やペンを握っている絵名の手が上下運動を繰り返す度に『あなた』の全身がゾワゾワッとした感覚に満ちていく。
「すぐにビクビクしちゃってあんた情けないわね〜。もっと情けない姿にしちゃおうかしら。」
絵名は『あなた』の肉棒を扱きながら耳元で囁き始める。
「私の自撮りのアカウント知ってるでしょ?よくDMでね、来るのよ………えっちの誘い♡あんたと付き合い始めてから彼氏がいるって言ってるのにね。」
『あなた』はその話は初耳だった。
「よく送ってくるのはおっさんよね。中には気持ち悪いことにちんちんの写真送ってくる奴もいるのよ。まっ、大抵はあんたの粗チンよりは立派だけど♡」
また馬鹿にされた。しかし絵名の話はこれで終わりではない。
「おっさんばかりのDMの中でね、たまに送られてくるよね〜。名前は言わないけど有名なインフルエンサーとか配信者からのお誘い♡みーんなイケメンだし体格も良いわよね。私に負けちゃうヒョロヒョロなあんたとは大違いでね。きっとちんちんも違うんでしょうね~、粗チンのあんたと違って長くてぇ、ふっといちんちんで私のおまんこを奥までガンガンと突いてくれるんだろうなぁ♡」
『あなた』は涙が出るほど悔しかった。しかし同時に………興奮もしてしまっていた。
「なによ、そんなに泣くことないじゃない。実際はそんなの無視よ無視。私はね、あんただからえっちしてあげてるの。彼女が寝取られてるの想像しちゃって興奮しちゃってるあんた♡ほらっ、ささっとイけっ♡」
絵名の言葉に従うように『あなた』は勢いよく射精してしまう。ビュルルルと出た精液は絵名の手を白く汚していく。
「粗チンなりに孕ませようと必死に出してるみたいだけど相変わらずうっすいし量も少ないわね〜♡なにより無駄撃ちだったけど♡」
そう言いながら絵名は自分の服を脱いで下着姿を見せると屈んで顔を精液塗れになった『あなた』の肉棒に近づけてスンスンと匂いを嗅ぐ。
「あ~、くっさい♡くっさい♡薄いし少ないくせに匂いだけは立派で、少し嗅いだだけでもう我慢できない♡」
絵名は『あなた』の肉棒を咥え込む。
「んっ、じゅぷっ♡じゅるるっ、じゅぽっ♡」
『あなた』は絵名の温かくてヌルっとした舌使いにすぐに出そうになるが僅かに残ったプライドで耐える。
「なーに一丁前に我慢してんのよ♡そう来るなら私にも考えがあるんだから♡」
絵名はそう言うと舌先で亀頭を刺激するだけではなく唇で先まで包まれている『あなた』の皮を伸ばしていく。『あなた』にさらなる快感が襲ってくる。
絵名は口を窄めてまるで吸うようにして『あなた』の肉棒の皮を伸ばしながら頭を上下に動かしていく。
「んふっ♡じゅぷっ♡じゅぽっ♡……じゅるるるる♡♡♡」
(ほらっ♡さっさと出しなさいよ♡粗チン♡早漏雑魚チンポ♡)
『あなた』は絵名の責めに耐えられずついに射精してしまう。
「んぐっ!……ゴクッ……ぷはっ♡」
絵名は射精した精液を舌で転がすとゴクンッと飲み込んだ。そして『あなた』に覆いかぶさるように押し倒すと自分の下着をずらし秘部を見せる。
「ほら♡もうさっきから疼いてて仕方ないの♡早くあんたの挿れさせて♡」
そう言いながら絵名は『あなた』の肉棒を自身の秘部に当てる。既に準備ができていたようで膣口からトロトロと愛液を流していた。そして一気に『あなた』の肉棒を根本まで挿入させる。包みこまれるように締め付けられる感覚に『あなた』は言葉を出せていなかった。
「はあ♡2回も出したくせに必死にギンギンにさせて♡可愛い♡」
絵名はそう言いながら腰を上下に打ち付けて『あなた』の肉棒を刺激する。膣内では肉棒の皮が摘まれるように伸ばされいく。
部屋はぱち♡ぱちんっ♡と湿った音が鳴っていた。
「もうそろそろ限界でしょ?ほら、また早くイけ♡この雑魚ちんぽ♡うっすーいザーメン早く出して♡♡♡」
『あなた』は射精しそうになっていた。そしてそれに気付いた絵名もスパートをかけていく。膣内がきゅううっと締まりそれと同時に爆発するかのように肉棒から精液が出されていく。
「あ~、出た出た♡今日はあんたの粗チンにしては上出来ね♡」
そう言うと絵名は腰を浮かせて『あなた』の上からどこうとする。絵名の股間からは精液がドロッと垂れていた。
今度は絵名がベッドに横になり、股を開き『あなた』を迎え入れようとする。
「ほら、来なさい♡もう射精なんかしなくたって良いからもっとしましょうよ♡」
正直息も絶え絶えな『あなた』であったがそれでも必死に肉棒を勃起させながらも絵名に覆いかぶさって挿入する。
そして必死に腰を振る。その姿を見て絵名はSNSで見た記憶のある発情期に人間の足に対して腰を振る兎だか犬を連想させた。
つまりそれだけ無様なようにも見えたということだが。
(でも………こういう所も可愛いのよね♡いじめがいがあって♡)
「んっ♡んっ♡良いわよ、もっと来て♡」
『あなた』が腰を打ち付ける度に絵名は甘い声を上げる。
「あっ♡んっ♡……もうっ♡またイきそうになってるの?早すぎでしょ、粗チンなくせに無駄に絶倫なんだから♡ほら、もっと腰振ってよ♡」
そう言われ『あなた』は必死に腰を打ち付ける。すると絵名の膣がきゅうううっと締まり絶頂を迎えようとしていることを知らせてくれる。それだけではない。絵名は先程までとは違い腕と足で優しく『あなた』を抱き締めてくれている。
「………出して♡私のおまんこにあんたを刻み込んで♡…………あっ♡」
『あなた』は腰を押し付けたまま絵名の膣内に射精する。そして精液が出る度にビクビクと痙攣し腰が砕けそうになるがそれでもなお腰を押しつける。そして射精が終わると絵名は『あなた』の頭を優しく撫でる。
「よしよし♡たくさんヘコヘコして射精して偉いわよ♡こんなに可愛いあんたのこと絶対に離してやらないんだから♡」
完全に疲れ果てた『あなた』はそんな絵名の言葉を聞いて「じゃあもう少し粗チンとか馬鹿にしてくるのやめてくれないかな」と思いながら気絶するように眠りにつくのだった。
若干最後ら辺日和った所が無くもないけどまあ私は最終的にはイチャイチャが好きなので。
途中の自撮りアカウントにえっちなDM届くって所を書くのが1番楽しかったです。