ゴブリンスレイヤー ―灰の剣士―R-18 作:カズヨシ0509
リクエストより。
イヤーワン編・第38話―すれ違う彼と彼女―より分岐した、もしもの世界線でのお話です。
詳しい経緯は、イヤーワン編・第38話をお読みください。
今回は、傷心の『牛飼い娘』に近付く流れ者の吟遊詩人とのシナリオです。
内容はサブタイトルの通り。
分岐点は、休日中の灰の剣士がギルドで情報収集するか、それとも惰眠を貪るのか。
これは彼が惰眠を貪った場合の世界線です。
では投稿致しますドゾ。( ゚ ω ゚ )
あ~あ、ちっとも心開いてくれないよぉ…。
おまけに違う女の人の家に通い詰めてるっていうし。
それに、あの受付さんも彼の事……。
あたしじゃダメなのかなぁ…。
はぁ…何か寂しいなぁ…。
彼は私の事どう思ってるんだろう…。
―― 然る牧場の娘より抜粋 ――
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
いつもと変わらない朝だ。
この世界に流れ着き、どの位の月日が経過したのだろう。
戦うという日常は今も続いているが、今や真っ当な生者として、何より
木窓から差し込む陽光が、彼の目蓋を鈍く圧す。
今日は休日と定め、依頼を受ける気もない。不死人時代ならいざ知らず、今の彼は生者であり静養は必要である
「……」
だが休日だとしてもギルドには顔を出し、周囲の会話に聞き耳を立て情報収集を図る。
彼――灰の剣士は、そういう休日の過ごし方をしてきた。
時には生死を別つ事もある情報収集という行為は、決して軽視すべきではない。
その重要性を肌身で感じていた彼だが、どうにも身を起こす気になれなかった。
単に起きるか寝直すかというだけの些事だというのに、妙に意識せざるを得ない灰の剣士。
→ ギルドで情報収集
このまま寝直す
「まだ眠い…ZZZ…」
ギルドで情報収集
→ 『このまま寝直す』
今日は、休日と決め込んでいる。
緊急の依頼でも来ない限り、誰にも文句を言われる筋合いは無いのだ。
そのまま目を閉じ、再び眠りの世界へと飛び込んだ。
――
……
成人にも達していないであろう年齢ながら、歳不相応に実っていた少女の姿態。
特に胸部などは、その成長を如実に表し成人女性と何ら遜色ない。
また容姿も可憐で愛らしく、幼い声音と不釣り合いな凹凸溢れる身体つき。
そんな少女に目を付ける者が現れても、決して不自然ではないだろう。
その少女は、叔父が経営する牧場に住む『牛飼い娘』と呼ばれていた。
今よりも幼い時分、故郷の村が小鬼の襲撃で滅び両親とも死に別れた過去を持つ。
彼女は偶然にも牧場主に街へと連れられ難を逃れていたが、その前日に幼馴染の少年と喧嘩別れしてしまい、もう二度と会えないものと心を閉ざす生活を歩んできた。
しかし、ある日を境に死に別れしていたと思い込んでいた幼馴染と再会。
その彼は冒険者と成り、今は『ゴブリンスレイヤー』という渾名で呼ばれていた。
だが再会の喜びも束の間、彼は変わり果て仇名が示す通り小鬼退治に執着する異常者と成り果てていた。
その奇行ぶりは冒険者界隈でも有名で、かなり奇異の目で見られている事も彼女は知っている。
それ故、彼に理解を示す者は一握りしか存在せず、また彼自身も他人に寄り添う事を
だからこそ、信じられないのだ。
ある意味で偏屈の極みと言える彼に、よもや親しい女性が現れ交流を深めている事実に。
仕事帰り、偶然ギルド内で聞き耳を立ててしまった冒険者同士の会話。
今でさえ一向に心を開かない彼との関係性。そんな自分を差し置き、
それを耳にした途端、いても立ってもいられなくなり感情赴くがままギルドを飛び出した牛飼い娘。
もう直ぐ日が暮れ太陽も地平に傾かんとする時間帯。
彼女は見知らぬ男に声をかけられた。
柔和な顔立ちは見る者を安心させ、上質で清潔感溢れる服装は育ちの良さを感じさせる。
その見知らぬ男は、自らを旅の吟遊詩人と名乗り腰に吊り下げた楽器類からも、それを証明していた。
今の牛飼い娘は傷心にも似た心情で、押し寄せる感情を処理するには少々幼過ぎた。
「どうでしょう?御慰めに一曲、如何ですかな?悲しむ女性を慰める……、これも我ら詩人の大いなる務め!」
「は…、はぁ……」
人柄の良さげな吟遊詩人だが、初対面の、しかも年上の男性を前にしては、どうしても警戒心が湧いてしまう。
吟遊詩人の畳み掛ける口八丁に圧倒され、つい腕を降ろし汗で透けた肌を晒してしまった牛飼い娘。
ギルドから此処まで感情のまま走り、彼女は全身から多量の汗をかいていた。
その上で彼女のシャツは汗で透け、薄っすらと下着を外部に晒し豊かで丸みを帯びた乳房を吟遊詩人へと無防備に曝け出していたのである。
また彼女は自分がどれほど性的魅力に溢れ、この男から劣情漂う目で見られている事にも、全く自覚していなかった。
――おっ?!やっぱり極上の躰してやがるぜ、このガキ!
ほんの一瞬だけ獣染みた目付きへと変化させた吟遊詩人だが、今の牛飼い娘にその様な下心を看破する事など不可能。
滲む汗で透けた姿態を無自覚に晒す牛飼い娘。
直ぐに柔和な表情へと戻した吟遊詩人だったが、既にズボン下から盛り上がる陰茎を隠し通す事ができないでいる。
牛飼い娘も決して誘っている訳ではないのだが、若干の警戒心ながら無防備に身体を晒し佇むという、無自覚な誘惑。
もう胸の高鳴りを抑える事も、泡立つ性欲を抑える事も、出来ようもない。
男は直ぐにでも行動に移し、懐から一つの小瓶を取り出し牛飼い娘に見せる。
「そうだ、お嬢さん!詩の前にこれを嗅いで貰えませんか?」
彼女の前で蓋を開け、なるべく強引にならないよう細心の注意を払いながら鼻元へと近付けた。
「これは我が家に伝わる秘薬でして、一度嗅ぐだけで詩の効果が高まり、気分が大変高揚致します!勿論、お代は結構!」
それにしても警戒心の強い娘だ。親に教育されたと思われるが、その割に一人で街中を闊歩させるなど――。
未だ不審がる彼女を可能な限り柔和な笑みで語り掛け、言い包め香薬を嗅がせようと勧めた。
これだけ極上の躰をした少女だ、此処で逃げ出すようなら強引に力づくで捻じ伏せるのみ。
だがそれは最終手段で、自分の望むやり方ではない。
先ずは何時もの手口を用い、この少女を開発し調教してやろう。
「…じゃあ、少しだけなら…」
すれ違う彼――近くて遠い彼との距離感が、少女の心に隙を生んでしまったのだろうか。
恐る恐る鼻先を寄せ、瓶口から漂う香薬を吸い込んでゆく。
「そうそう…、ゆっくりと…ゆっくりと…だんだん貴女は、天にも昇る夢心地へと誘われますよ…」
「スゥ~…スゥ~…」
まだ油断はできないが、此処まで来れば実質成功したようなものだ。
後は、じっくりと香薬を嗅がせ肺の中へと循環させれば、もう此方のもの。
いや、
この少女にとって、不快な香りではなかった筈だ。
男の言葉による誘導にも何ら疑うことなく、今や積極的に香薬を吸い込んでいた。
ほんの数秒後には、意識を朦朧とさせ足元をふらつかせていた牛飼い娘。
「…あ…れ…何か…ボ~っと…えと…あた…し…」
「何も怖がらなくていいんですよぉ…ヒヒヒ…、さぁ俺に抱き着いてきなさぁい、メスガキぃ…♪」
嗅がせた香薬だが意識を奪うだけでなく、弱性の催眠と催淫効果を併せ持つという違法に精製された薬品だ。
心に芯を持つ意志の強い者なら気合で難なく跳ね除けてしまう程度だが、こうして意思を揺さ振り心の隙に付け込んでさえしまえば後は楽勝。
弱性ながら催眠効果が直ぐに現れ、牛飼い娘は覚束ない脚で吟遊詩人へと体重を預けてしまった。
「ヘッヘッヘッへ…、巧くいったぜぇ…俺様の手にかかりゃぁよ、ざっとこんなもんよぉ♪。おぉうッ、柔らかいケツしてんじゃん、ヒヒ…!」
「…う…ァァ…ぁあぁ…?」
まるで全幅の信頼を寄せる者に対する態度で、この悪意と下心満載の吟遊詩人へ全身を預けた牛飼い娘。
今も僅かながら意識が残っていた彼女だが、現状をまるで認識できておらず既に自分で立つ事さえままならなかった。
年若い少女特有の汗が漂い、それが余計に劣情に拍車をかける。
今なら何をしようと、少女は抵抗なく受け入れる筈だ。
先程の柔和な表情を豹変させ、彼女の尻部に手を回し揉みしだく吟遊詩人。
オーバーオールに包まれながらも、年齢不相応に育っていた尻部は
少々乱暴に揉みしだこうとも、少女は軽い呻き声を上げるだけで抵抗する事はなかった。
「さぁて、此処じゃあ目立っちまうな。どっか茂みにでも連れ込んで、スパァン、スパァンと洒落こみますか、ヒヒ…!」
此処は街道にも近く、よく見れば牧場らしき民家も確認できる。
下手に事を起こそうものなら、親族に発見され制裁は避けられないだろう。
この少女の躰を愉しみたい気持ちを抑え、男は深い茂みを探り当て少女を担ぎ連れ込んだ。
その最中でも、彼女の躰を触りまくり感触を堪能する。
「よっしゃ、此処なら無茶やっても大丈夫だろう」
只人大ほどの背丈が生い茂る群生地。
姿勢さえ低くすれば、外部から目につく事は先ずない。
抱きかかえた牛飼い娘を茂みへと仰向けに寝かせ、手慣れた手つきで衣服越しに豊満な乳房を揉みしだく。
透けたシャツに汗ばむ
「おぉぉ…やっべ…!コイツは極上もんだぜぇ、ヒヒ…!」
衣服越しだが食い込ませた指が弾力で押し返され、男は確かな手応えに口端から粘っこい涎を垂らしている。
既に意識を失っている牛飼い娘。香薬が全身に浸透しているのだろう。
男による乱暴な愛撫にも然したる反応を見せる事はない。
「へへっ、そそるねぇ、この臭い。スンスン、ハァハァ…」
「……」
男は、胸への愛撫を取りやめ意識の無い彼女の全身を嗅ぎまくる。
年若い少女の新鮮な汗は、いついかなる時でも飽きる事がない。
それは一種の興奮剤にも似た、嗅げば嗅ぐほど脳内がクラクラと沸騰しそうになる。
「オホ、いい味だぁ…ヘッヘッヘ…レロ…ピチャ…」
「…ぅぅぅ…ァァぁ…」
男は更なる愉しみを得るべく、少女の透けたシャツへと舌を何度も往復させた。
舌全体に広がる塩と鉄分の味に加え、この少女特有というべきか何とも言えぬ味わいが本能を打ち据える。
対する牛飼い娘も微かな反応を見せ、微小な声を口から零れた。
だが男は何ら焦る事もなく、尚も彼女の躰と汗に舌包みを打ち続ける。
完全に意識の無い女など、唯の愛玩用人形と何も変わらない。
やはり幾らかの反応を見せてくれた方が、男にとっては更なる性的興奮に繋がるのだ。
だが好い加減、汗を味わうにも飽きが生じ、男は気際よく牛飼い娘の衣服を脱がせに掛かる。
「前から目を付けてたんだよなぁ、このメスガキぃ…ヒヒ!」
やけに慣れた手つきで少女のオーバーオールの留め金とサスペンダーを外し、一気にずり下ろした。
「ヒュゥぅ~♪エロいパンツだねぇ…俺の事そんなに待っててくれたのかい、ヒヒ…!」
透けた
「時間はあるんだ、ジックリと触りまくってやるさぁ」
このまま衣服を乱雑に脱がし直ぐに行為へと及んでもいいのだが、この少女は処女の可能性が非常に高い。
せっかく手に入った未使用と思わしき極上品だ。
下手に事を急ぎ挿入すれば、この少女は激痛のあまり大声で泣き叫んでしまうだろう。
先ほど嗅がせた香薬は、女を虜にする効果はあれど強力とは言えなかった。
多少絶叫を上げたとしても勘付かれる可能性は低いと思われるが、念には念を入れてだ。
無防備に眼前へと晒された牛飼い娘の
「…ぅぅンン…ヒぅぅ…」
「へへ、この反応…もっと気持ち良くしてやっからよぉ…」
指先から伝わる温もりは熱さを増していると、男の経験が物語っている。
「ぅぅ…ァァ…ぅぁぁ…ぁぅ、ぁぅ、ぁぅ、ぁぅ…」
特に意識するでもなく指先を無造作に動かしただけで、少女の口から熱っぽい吐息と呻き声が漏れ出る。
やがて
「お、イッチョ前に感じ始めやがるぜ。メスガキの癖に淫乱じゃねぇかぁ…ヒヒ…!」
「ぁぅぅ、ぁぁぅ、ぅぅぁ、ぅぁぁ…ぁぁぁぁ…」
彼女の反応を見ているだけで射精感が込み上げてくる。
少しでも油断すれば、その場で暴発してしまいそうだ。
たとえ意識を失っていようとも、神経は今も覚醒状態。
しかも性感帯を刺激されれば、自然に身体が反応してしまおうというもの。
次第に、ヌチュ、ヌチュ、と湿る音が男の耳にも届き更に性欲を昂らせた。
「次は、そのイヤらしいオッパイを味わおうかねぇ~ヒャハッ…!」
指で何度もなぞられ、彼女の披裂からは確かな愛液が分泌され
感じている証拠だろう。本人の意志とは無関係に、身体は確かな反応で刺激に応じていた。
牛飼い娘は未だ目を覚まさないが、吐息は熱が籠り荒さも増している。
そんな様子に男は調子づき、今度は多量の汗を吸ったシャツに手をかけ、
「ふぉォぉ~…、コイツぁ犯罪レベルだぜぇ…!」
捲れ上がったシャツから、豊かに実った二つの果肉がプルンッと躍り出る。
とても年若い娘とは思えない、実りある育った果実が二つ。その先端部には、相反するかの如く薄い桜色の小さな突起物が天を衝いていた。
彼女の掻いた汗と皮脂が十分に浸み込んでいるであろう豊満な果実は、一体どのような味わいで自分を愉しませてくれるのか。
「ゴクリっ…、いただきまぁす…ヒヒヒ…」
少々の時間も経ち、冷えた汗が彼女の乳首を刺激していた様だ。豊満な乳房とは正反対に小さな桜色の乳首は更に突起を増していた。
きっと自分に吸われたいに違いない。
そう都合よく捕らえた男は生唾を飲み込み、無防備に晒された彼女の乳首へと吸い付く。
「ンン…おぐ…むぐぅ…ちゅ、チュ、チュ…ちゅるぅ~…、堪んねぇ味わいだぁ…ヌチュ、ヌチュ、ヌチュ、ンチュるぅ~…ピチャ…」
「ん、ぁぁあぁ、ぁぁぅぅあぁ、ハァぁぁ、ぁぁ、ぁぁぁん…」
ワザと卑猥な音を立てチュパチュパと乳首を吸い時に舌で転がし、夢中で乳房の味を堪能する。
人にもよるが乳首も立派な性感帯の一つで、性経験の無い彼女とて十分に感じ、独りでに喘ぎ交じりの吐息が漏れ始めていた。
「おっと、こっちも寂しそうだな。俺って優しいから、律儀に吸ってやるぜ…ヌチュぅ~…ギュちゅ、ムジュル…チュぅゥぅ~…ズゾゾゾゾ…」
「ァあぁ、はぁぁぅ、ぁぁハァぁ、ぁぅうぁあ、ぁぁぅぅ、ハァぁぁぅ…」
吸っていた口を離し、今度は逆の乳首を下品に吸い上げ口内の舌先で何度も乳首を弾く。
そして空いた手で、先ほど吸っていた乳首を摘まみ上げ乱雑に弄んだ。
明らかに激しさを増しつつある牛飼い娘の喘ぎ声。
微弱ながら痙攣気味に全身が震え、吐息の熱が増し荒さも目立っている。
汗の染み込んだ味は、当然しょっぱい筈なのだが、年若い少女という事実が甘味な味わいを錯覚させた。
尤も、男にとってその様な屁理屈など正直どうでも良かった。
とにかく、心の行くまま牛飼い娘の乳房を存分に堪能し弄ぶ事に腐心する。
「はぁ~…へへへ…美味かったゼェ…メスガキぃ…、さぁて…いよいよ一番のお愉しみといきましょうかねぇ…ヒヒ…!」
かなりの刺激を与えていたが、今も目を覚まさない牛飼い娘。
だが彼女の顔は熱っぽく上気に火照り、熱く荒い呼吸を繰り返すばかり。
幾度にも渡る湿った呼吸で彼女の豊満な胸が上下し、つい男は手が伸びてしまう。
片方の手で彼女の胸を揉みしだき感触を愉しみながら、もう片方の手で
容易く紐は外れ一気にずり降ろせば、ピッタリと閉じた無垢な溝が惜し気もなく晒された。
「うわッ…、ガチでエロい身体しやがってェ…、この匂い…堪んねぇなぁ…ハァハァ…」
実際目にするまで断定できないが、この閉じた割れ目は処女特有の可能性が極めて高い。
恍惚の表情を浮かべた男は、彼女の披裂に顔を近付け体臭に感嘆する。
先ほど大量に描いた汗と少女の瑞々しい体臭が混ざり、その匂いだけで脳内が震えそうになる位だ。
男は自然と吐息を荒くさせ、暫し牛飼い娘の披裂の香りを堪能した。
「こ…今度は…味だな…、なんて運が良いんだ俺はよ…ハァハァハァ…」
ピタリと閉じた披裂だけでも視界がクラクラとチラつき軽い目眩に見舞われそうになる。
しかも汗と肌の混じる臭いも加わり、男の陰茎は鈍い痛覚さえ覚えていた。
そこから予想される味ときたら、もはや筆舌にし尽くし難い甘味に違いない。
そう考えただけで射精感が瞬時に増大し、少しでも油断すれば暴発してしまいそうになる位、男の興奮は天元突破する寸前だ。
本心で言えば怒張した肉竿を、そのまま淫肉の膣内へと乱暴に捻じ込みたい。
だがまだ確かめねばならない事があり、それまでは何としても我慢しなければならないのだ。
「…よぅし…ハァハァ…、
非常に高い確率で処女だと思われる牛飼い娘。
仮に非処女だとすれば多少残念ではあるが、そのまま乱暴に凌辱し性の捌け口とするまで。
だが処女なら、当初の計画通り拉致し、その豊満で瑞々しい躰を自分好みに飽きるまで開発する。
高鳴る鼓動の心音が、とにかく煩い程に耳奥へと響くのが分かる。恐らく気の所為なのだろうが、今日ほど興奮した日が今まであっただろうか。
手慣れている筈の手口を何度も繰り返した筈だが男は震える手を伸ばし、先ずは少女の両脚をガバァっと開かせた。
無理やり開脚させた牛飼い娘の性器が、一層クッキリと眼前に曝け出される。
これほど羞恥極まる状況だが、今も意識を失っている牛飼い娘は全く抵抗する事がない。
見知らぬ男に凝視され、これからその禁域が汚されようという危機的状況。しかし彼女は無防備に性器を晒し、寧ろそれを望んでいるかのようだった。
若々しい白くも血色のいい柔肌から、魅惑的で淫靡な披裂と一本筋の溝。そして性器の直ぐ下には幾多もの筋に囲まれた黒い菊門が、別の生物の如く呼吸を思わせる伸縮を繰り返していた。
「…ゴクリ…、後でケツ穴もネットリと
今にも貪りたくなる彼女の尻穴。そっと鼻を近付ければ、何とも独特の匂い…いや臭いが脳幹を振動させた。
このまま嗅ぎ続ければ脳に瞳が宿り上位者へ昇ろう勢いで、男は白目を剥き全身で暗い魂を感じ得た。
その流れで彼女の尻穴へと舌を捻じ込みたくなる衝動を敢えて堪え、マングリ返しの体勢へと牛飼い娘の腰を持ち上げ閉じた媚肉の丘を拡げ始める。
人差し指と中指を駆使し、ゆっくりと披裂を拡げれば微かに、ニチャァ、と滑った音が彼の鼓膜を撫でた。
媚肉が広がる度に、幾筋もの粘性の糸が細く引き伸ばされ途切れゆく。
「ぁぁ…あ…ぁぅぅ…うぅんんぅ…」
例に漏れず牛飼い娘も、女性器は繊細な性感帯で間違いなかった。
男の指で割れ目が押し広げられ、たとえ意識を失っていようとも自然と身体が反応してしまう。
喉奥から漏れる呻き声と共に、下半身がピクリと痙攣した。
「…思った通りの処女…。コイツぁ、破り甲斐があるぜぇ…へへへ…」
男の見立てに間違いはなかった。牛飼い娘は正真正銘の処女で、薄い桜色の粘膜が彼の目に留まる。
衝動赴くがまま早く陰茎で突き破りたいのだが、折角の上玉且つ豊満な生娘という滅多に出会えない逸材。
どうせなら徹底的に味わい尽くしてからジックリと破瓜を愉しみつつ、適当な場所に連れ込み念入りに開発調教してゆく。
連れ込む場所は、もう確定済みだ。処女だと判明した今、方針は決まった。
「へへ…どんな味かなぁ…」
男は歪なニヤケ面で、彼女の披裂へと顔を寄せる。
先ずは、ピッタリと閉じた溝から
淫靡な香り漂う披裂の谷間へと、唾液塗れの舌先を一筋撫でる。
「ぅぁぁ…、ぅ、ぅ、ぅぁぅぅん…」
舌先から滴る男の唾液が、披裂の溝へと付着し滲むように浸透してゆく。
舌が一筋這う度に、呻き声ながらも微かな喘ぎで応える牛飼い娘。今も無意識状態だが、彼女の躰は確かな快感が奔っていた。
この反応だけでも射精してしまいそうだ。それ程までに彼女の反応は、彼の性癖に刺さるものだった。
「もっと、もっと味わってやるぜ…レル…レロ…ヌチョぉ…ビチャ…」
溝の一撫でだけで満足など出来る筈もなく、男は再び披裂を舐め始める。
今度は何度も舌を往復させ、小陰唇を中心に攻め立てた。
「あぅん…、ンンぅ…んぅん…んぁぁん…」
より明確な反応を見せる牛飼い娘。
男が舌で
歳不相応に発達していたのは何も乳房だけでなく、この鼠径部も成人女性並みに淫靡な姿形を醸し出している。
目にするだけで男の性感は刺激され、僅かに味わうだけでもソウルが泡立ってしまいそうだ。
彼女の反応も魅惑的だが、今は目に映る淫裂に肉欲が湧き上がる。
男は夢中で、その淫裂の媚肉を舐め続けた。
「くぅ…フゥん…ぁぁフ…フゥぅん…ァうぅん…」
「おぅ…だんだん溢れさせやがってェ…、こりゃぁ病み付きになるわな…レロ、るロ、チュク、チュルるる…」
徐々に淫裂の深い部分に舌を侵入させ無造作に暴れさせる。
男の行為に呼応するかのように、淫肉からは塩味を帯びた愛液が漏れ出ていた。
滲み出た粘り気のある淫液を舌で掬い取り、ゴクリと喉奥へと押し込みつつ更に媚肉を
「フンぅぅ…ぁあぅ、あぁぁ…ぅぅぁぁ…あハァぅんぁ…ぁぅんぁあぅ…」
「へへへ…お前、淫乱の素質あるぜぇ…、俺は場数踏んでからっよぉ詳しいんだ…にチャ、ヌチャ、ブチュる、レチュロォ…レルぅぉ…」
「んぁぁ…ファァ、フゥぅぁ、はぁぁぅ、ンンぅふぅ、ファンぅ…」
「陰唇はプルプル弾力がありやがる…ニチャ、レロ、ピチョ…」
「ァあぅ、ハァうん、あァァんぅ、ぁぁぅぅん、んぉぁん…」
「良いぜ良いぜ、どんどん出しやがれ…。残さず舐め取ってやっからなぁ…。おっ、クリはやっぱ
この悪徳に塗れた吟遊詩人は、過去にも同じ手口で多くの女を手にかけてきた。
どの様な手法であれ、ある意味で男は女性経験が豊富であったのだ。
それ故、この牛飼い娘が嫌悪感抜きで快感に見舞われている事が手に取るように分っていた。
まぁ、然る錬金術師に錬成して貰った香薬による部分が大きいのだが。
意識を朦朧あるいは喪失させ、全身の性感と性意識を高める香薬。これが無ければ、今も無意識化で喘いでいる牛飼い娘には決してあり付けなかっただろう。
「仮面付けた怪しい男だったが、腕は確かだったな…レロ、ヌチョ…。稼いだ金を殆どつぎ込んだが、良い買い物したぜ…ネチョ、ヌチョ…。ああそれにしてもウメェや…ニュチャ、ヌチャぁ…」
「ん…あフ、フゥ、ハァぅ、んぁ、ぅうぅ、あぁぅ、ん、あぅ、ふぅ…!」
何度舐め続けようとも飽きる理由が見付からない。
まだ成人にも達していない年齢だというのに、この少女の淫靡な色香はなんなのだろう。
プルプルと身体が震え腰もビクンと、これまでとは違う反応を提供してくれる。
一たび女に嗅がせれば大抵この様な状況に陥る、小瓶に詰められた香薬。あまり公に出来ない手段で巻き上げた金の大半を、作り主である『仮面の錬金術師』へと提供したが腕は確かなのは間違いない。
流石に万能とまではいかないものの、意識を鈍らせ性感と高めてくれるという効果は、男の欲望の大半を叶えてくれていた。
「おっと、こっちに集中しねぇとな。クリも尿道も美味すぎて止められねぇぜ…ピチャァ、ニチャァ、ニュルぉ…」
あの錬金術師の事は取り敢えず意識の外の追いやり、男は再び少女の淫裂を味わう事に集中する。
小陰唇や浅い部位を中心に攻め続けていたが、やがて陰核や尿道口にも舌先を伸ばし丹念に
人にもよるが大抵の女性は、その部分は最も敏感たる性感帯だ。
舌先が触れ数往復させただけで、先ほどとは違う大きな喘ぎ声を漏らし刺激に震えた牛飼い娘。
此処を中心に舐め続ける事で、彼女の愛液は更に塩味を増し男を興奮させる。
今も淫裂からは留まる事なく愛液を溢れさせ、対する男は一滴も目零す事無く丁寧に味わい喉奥へと通していた。
「ひィぅぅん、あぁうん、はぁぁぅンン、あはぁぁぅンン…!」
「おっ、そろそろイッちゃうかぁ…?だが、まぁだ駄目だぜぇ…
何度もしつこく敏感な性感帯を刺激され続ければ、否が応にでも感覚が昂ろうというもの。
未だ無意識下の牛飼い娘だが、腰をピクピクと小刻みに痙攣させ絶頂を迎える寸前に追い詰められていた。
このまま彼女を昇天させても良かったが、男は一旦
女淫の溝が広がる事で、奥から湯気交じりの淫臭が漂い男の鼻腔をくすぐる。
ヒクついた膣口から見えるのは、薄い桜色の粘膜。粘膜の中央には微小な穴が見え、粘り気のある液体が幾筋もの糸を形成していた。
「一回ヤッたら二度と味わえねぇからな。処女膜の味はよ…ヒヒヒ…」
せっかく手中に収めた極上の処女だ。直ぐに粘膜を破っては実に味気ない。
記念に牛飼い娘の処女膜を舌で味わい、記憶の
「それじゃぁ…。ヌジュるる…ジュぐぅ…ジュボゥ…」
あまり深く舌先を侵入させてしまえば、そのまま処女膜を破りかねない。
細心の注意を払いながら舌先を入れ込み、牛飼い娘の粘膜を丁寧になぞってゆく。
滲むように舌全体に広がる、薄い塩味に加え何とも形容し難い清らかな淫肉の味わい。
彼女の腰を持ち上げ、ダラダラと零れる愛液塗れの女淫へと顔を押し込み、無我夢中で処女膜を舐め続けた。
「ひぁやぁぁ、ぁアァァゃん、ンンぁぁぁん、あぁぁんぁぁッ…!」
「ヌジュるる…、こりゃ堪んねぇ…、そのままイッちまいなぁ、ジュルルル…!」
舌先を少々乱雑に暴れさせ、彼女の粘膜を撫で続ける。
素直に快感を訴え続ける牛飼い娘の反応に、男も興奮を最高潮に高め絶頂させるべく処女膜を味わい続けた。
「――ひぃィぅぅぅんぅん……!」
「おぉぅ…!?ごくごく…ゴキュ…ウメェ…」
突如、彼女の尿道口から塩味と辛味交じりの液体が大量に噴出した。
そのまま男は口を付けたまま、少女の体液を見逃す事なく全て飲み干してゆく。
尿道口から吹き出た体液が、小尿なのか潮なのか男にとってはどうでも良かった。
牛飼い娘が絶頂を迎えた事が重要であり、その事に気を良くしていた男は彼女の体液を堪能し尽くしていたのである。
「ピチャ、…ふぅ~…ごっそさん…!へへ…
「ぅぅ…ァァ…ハァ、ハァ、ハァ…」
雑菌塗れの筈の体液など、汚物以外の何物でもない。
しかし年若く淫猥な少女の排出物なら大の類であろうと、今の男なら平気で口にしただろう。
少女の粘膜も体液も一通り味わった男は、最も興奮すべき行為に手を染めようと腰のベルトに手をかけた。
対する牛飼い娘は、無防備な裸体を晒したまま荒い呼吸を繰り返している。熱い吐息が排出される度に、豊かな乳房が上下に淫靡に揺れていた。
「ぅぅ…ァァ…」
「おっ、寒いんだろ?ちょっと待ってなぁ…、今から嫌っていうほど鳴かせて温めてやっからよぉ…ヒヒ…!」
先ほど掻いた汗が冷え、牛飼い娘はブルッと全身を震わせる。
男はカチャカチャとベルトの金具を外し、降ろしたズボンの下からは怒張した陰茎が下着を持ち上げていた。
その下着さえもどかしいと早々に脱ぎ捨て、男は魔物の如き膨張した肉竿を挿入させるべく少女の腰を持ち上げた。
「さぁて…、記念すべき
肉竿の先からは、我慢汁とも言うべきカウパー液が浮かび上がり、今か今かと挿入を待ち侘びていた。
もうこれ以上、焦らす必要もない。
再び閉じた牛飼い娘の無防備な淫裂へと肉竿を添え、ジックリと堪能するかのよう徐々に淫穴へと侵入させてゆく。
「ぅぅぁ、ひぃィぅ、ぅぅぅぐぅ…」
「何だよ、ここまでやってまだ目を覚まさねぇのかぁ…?ま、こういう反応も全然悪くぁねぇぜ…、ウぉォ…締め付けやがるぅ…!」
乳首や女性器を攻めた時とは、また違った反応を見せる牛飼い娘。
彼女の狭い披裂に肉棒を捻じ込ませれば、相当な刺激を感じている筈なのだ。
だが彼女は今も目を覚ます事なく、快感交じりでいながら苦し気な呻き声を吐息と共に漏らしていた。
完全に意識を失った女よりも、こうして少しばかりの反応を寄せてくれた方が、より興奮を覚える。
「おっ!?処女膜…それじゃあ、破っちゃいまぁす❤セ~の…そるぁっ♪」
まだほんの入り口付近しか挿入していなかったが、早くも亀頭部から膜のような感触を捕らえる事ができた。
とうとう待ちに待った処女膜を破る瞬間が訪れた。
一度目にしてからこの機会を虎視眈々と狙っていたが、漸く念願も叶い実現できた。
この甘美な瞬間を味わうべく、男は一気に腰を突き入れ彼女の中を貫く。
「――んひぃッ…!?はぐぅぅッ…!?」
「うぅほぅッ…やったぜぇ…あふぅぉ…♪」
プチプチィッと、膜の破る音が聞こえた様な気がした。
その衝撃と刺激で、流石に牛飼い娘も目を覚ましてしまう。
「ぇぇぇぇ…ァァあぁ…何ぃ…何…して…るんですぅ…うぅぅ…!?」
「おぉぅ、オハヨウさん♪。只今絶賛、セックス中だよぉん、ヒヒヒ❤」
「ぇぇぁあぁ…セッ…セッくス…えと…せックスって…あ…あの…ぁあぁぁあぁッ…!?」
「まだ完全じゃないみてぇだなぁ…、やっぱ高いだけあるわ、この薬…ヒヒヒ…♪」
だが完全な覚醒に至っていないのか、今も混濁した意識のまま朧げな言葉しか発せないでいた。
目を覚ましたとて香薬の効果は今も全身に残留し、牛飼い娘は自分に起きた現状を完全に把握し切れていない。
加えて碌に身体を動かす事もできず、彼女は唯々戸惑いの表情を受かべるだけだった。
「あぁぁぅ…熱いぃ…お腹の中…熱くて…なんかぁ痛いよぉ…」
「そりゃそうさぁ、お前の処女、たった今頂いちまったからなぁ…、悦べよぉ、お前は今から大人の女になったんだからなぁ…この俺の手でよぉ…。さぁ、これから完璧な女にしてやるぜぇ…、この俺様が…ちゃあぁららっトぉッ…❤」
今も混濁する意識の中、腹の中から込み上げる異物感と痛覚は認識していた牛飼い娘。
だが嗅がされた香薬の効果は今も体内に浸透し、痛覚よりも未知なる快感と熱が勝っていた。
しかも判断力を鈍らせるというオマケ付きで、性行為に晒されていると認識しながらも明確に拒めないでいる牛飼い娘。
彼女の様子に気を良くした男は、腰を動かし更に奥深くへと肉竿を押し込んで行く。
「ひィアァァ…駄目ぇ…、そんなのぉ…入れたらぁ…駄目だよぉ…。ひィぐぅぅぅ…ぁあぁぁぁ…!」
「おォォぉ…コイツぁ、スゲェ締め付けだ…。分かるか嬢ちゃん、いま奥まで辿り着いたぜぇ…へへへ…」
「分かんない…分かんないよぉ…、抜いて…抜いてぇよぉ…ぁあぁあぁぁ…」
「抜くわけねぇだろぉッ!いま俺と嬢ちゃんは一つになって結ばれたんだぜ、もっと悦べや…そぅらッ…!」
淫肉を掻き分け最奥へと辿り着いた男の肉棒。何か遮る感触が亀頭部を押しとどめ、男は子宮口に到達した事を牛飼い娘へと伝えた。
拙いながらも一応は、性行為という概念も意味も知識として有していた彼女。鈍い意識を何とか奮い起こし、膣内の陰茎を抜くよう懇願する。
だが、そんな儚い懇願を聞き入れる男なら、最初からこのような行為に及ぶ筈がない。
いま蹂躙している豊満な少女は、男にとって極上の性的獲物であり逃す選択肢などあり得ないのだ。
牛飼い娘の弱々しい願いさえも加虐心を満たす一種でしかなく、男は更に欲望を滾らせ抽挿を開始する。
「あぁ、ぁぁあ、ぁあぁ、嫌ぁぁぁ…、抜いてぇ…早くぅ…アソコから抜いてぇ…あぁ、ぁあ、ァアァ…いやぁ…」
「誰が抜くかよぉ…!俺のチンポは、今ギンギンなんだぜ!お前の所為でなぁ、お前のエロい躰でこうなっちなっちまったんだぁ、責任とって気持ち良くしろッ、オラァオラァッ…!」
「ヒィッ、やぁハァ、そんな…そんなぁ…、アタシのぉ…ひィやぁあぁ…所為じゃ…やぁぁ…ないもん…ンンぅぅぁん…」
「おぉぉっふ、こりゃ久々の極上もんだ…、ちっと油断しただけで絞られちまいそうだ…、おぅ、おぅ、おぅ、しっかり締め付けなぁッ…♪」
男の腰振りは止まる事がない。
喘ぎつつも何とか拒絶の意志を示す牛飼い娘の意思など無視し、亀頭部と淫肉の擦れ合う摩擦に没頭する。
ネットリと絡み付く柔らかな媚肉でいながら、時には異常な収縮で男の淫竿を容赦なく絞りにかかるのだ。
常に射精感を堪えねば、あっという間に暴発するであろう膣内の味。
無我夢中で腰を振り続け、意識せずとも加速が増してしまう。
「やぁだぁ…やぁだぁ…抜いてよぉ…もう止めてよぉ…あぁ❤ぁあぁん❤うぁぁん❤フぁぁん❤ぁぁハァん❤、痛いよぉ…痛いのぉ…❤う、ぅぅぁあぁん❤やぁハァん…❤」
「嘘つけぇ、おまえ絶対感じてるだろうがぁ…!顔と声で丸分かりなんだよぉ…、おぉう、ふぉう、おぅ、おぉォぅ!」
目尻に浮かぶ涙滴は、果たして哀しみ悔しみから湧いたモノだろうか?
痛みと拒絶を訴え続ける牛飼い娘だが、男の指摘通り表情は明らかに絆され声音さえも甘い色が混ざっていた。
また必死で悲痛な叫び声ながらも、よく見れば口端は僅かに吊り上がっている。
良くも悪くも経験豊富な男の目は誤魔化せず、牛飼い娘の性感は高まりを見せ痛みよりも快楽が勝ろうとしていたのである。
男は抽挿に必死で気付いていなかったが、徐々に自ら腰を振り始めていた牛飼い娘。
言葉とは裏腹に、彼女は既に快楽の領域へと足を踏み入れていた。
「アァン❤やぁん❤アン❤ぁぁん❤あぁう❤んあん❤はぅん❤あふぁぁん❤ダメ…ダメ…いやぁ…❤あフぁぁあぁん❤❤」
「メチャクチャ濡らしやがって…、とんだ淫乱だなお前ぇ…、うぅぉおっ…!」
気が狂うほどの効果は備わっていない香薬の筈だが、今も
破瓜の痛みも味わっていたのは間違いないものの、今の彼女は完全に快楽が勝り喘ぎ声にも色香が増しつつある。
恍惚とした表情は、もはや快感を享受する
自分でも気付かない内に腰を振り、この見知らぬ男の淫竿に応えようと必死に努めている。
破瓜の出血も確かなのだが、それ以上に溢れんばかりの愛液が摩擦係数を引き下げ、結合部の圧力で外への噴出を繰り返す。
「ホントに淫乱の素質あるぜぇお前ぇ…おぅ、おぅ、おぅ、おぅ!こんなスケベ汁垂らして
「アン❤アン❤アン❤アン❤あぁん…❤変なのぉ…だんだん頭と体が変になってきたぁ…❤、お腹の中ぁ…ァァん❤何かぁ…何かぁ…ァァん❤熱いのが来るよぉォ…やぁぁハァんッ…❤」
ジュブ、ジュブ、ジュブ、と双方の腰が相槌を打つかの如くリズムを刻み込めば、規則正しい湿った淫音が結合部から吹き出ていた。
男の言葉は罵りと侮蔑に違いなかったが、対する牛飼い娘には真面な判断力も働いていない。
自分で凌辱しておきながら彼女の将来に言及するという極めて身勝手な言葉を並び立て、腰のピストン運動を激しく加速させ一心不乱に快楽を貪ってゆく。
同時に牛飼い娘も無自覚に腰を振り、半開きの口から涎塗れの舌を垂らし悦びの声で喘ぐ。
それでいて身体の奥底…つまり子宮付近から拡がる未知なる感覚に、困惑の色合いをも見せ言葉に出す。
激しい腰振りで全身が揺さ振られ、つられて豊満な乳房がプルンプルンと不規則に淫猥なダンスを披露する。男と少女の淫靡な性交に体温が高まり、豊かな双丘が再び掻いた汗を弾き飛ばしていた。
牛飼い娘が訴える異変など、とうに分かり切っていた事だ。
初めてのまぐわいにも拘らず、彼女は2度目の絶頂を迎えようとしていた。
香薬の効果とは言え、やはり快楽に悦がる女の反応は見ていて気分が昂る。
その上で牛飼い娘の躰は歳不相応に育ち、容姿も純真で愛らしいときたものだ。
加えて意識を覚ました彼女は、男の攻めにも直ぐに順応し快楽で絶頂を迎えようとしている。
これほどの逸材など滅多に出会えない、ある意味で希少種とも言えた。
今まで手にかけてきた女の中にも似た様な少女も居るには居たが、この牛飼い娘ほどではなかった。
今の様に淫猥な悦びに耽る女といえば、幾らか経験を積んだ非処女や年増の女が殆ど。そういう女に限って大した容姿を誇っている訳でもなく、性欲を発散してしまえば嘘のように執着が霧散してしまうのであった。
だが絶頂寸前で行為に没頭する牛飼い娘は、年若く容姿も躰の育ちも特級物で間違いない。
少なくとも男にとっては、
このまま性を吐き出した後、何処かで調教し直し自分好みの性奴隷へと育て上げよう。
今日まで出会ってきた女の中では、この牛飼い娘が最も理想に近かった。これから先、彼女以上の少女に遭遇する可能性もあるにあるだろうが、この街での望みは薄いと見切りを付けていた。
「ぃよぉし、出すぞぉ…存分にぶちまけてやっから、感謝して受け取れヤァ…メスガキぃ…ぅおぅ、おぅ、おぅん、おぅ!」
「あ❤あ❤あ❤あ❤出すぅ…?アン❤、出すってぇ…何をぉ…ァァん❤、あぁん❤アン❤アン❤ハァん❤」
限界にまで昇り来る射精感。
これほどの感覚を覚えたのは、この手口で初めて友人の恋人を手籠めにした時以来だろうか。
友人の恋人も年若い割に豊かな身体つきで、数年も友人と交際しておきながら処女であった。
密かに狙っていた友人の恋人に、今の香薬を嗅がせ乱暴に犯し尽くしたものだが、あの女も意外なほどに直ぐ陥落し上手く寝取る事ができた。
この牛飼い娘と同じく淫売の素質があったのか、都合のいい性奴隷へと仕立て上げたまでは良いが直ぐに飽きが生じ、適当に言いくるめ悪友たちへと差し出し自分は早々に故郷を去ったものだ。
今頃は見知らぬ男共の子を身籠っているか、淫乱な売女と化している事だろう。
おっと、過去の使い古しの女など、もうどうでもいい事だ。
寝取った友人の恋人以上の少女が、こうして絶頂を迎える寸前で、自分も込み上げる射精感で限界を迎える一歩手前だ。
「アホか、お前はァッ…!出すっつったら、ザーメンに決まってんだろうがよッ!しっかり子宮で受け取れよぉ、久々にぶちまけてやっからなぁッ…!」
「あぁん❤ハァん❤ファン❤ぁぅん❤、ザーメン…?ザーメンって何ぃ…あ❤あ❤あ❤ァァん❤ひィん❤❤」
「やらしい乳にばっかり栄養蓄えやがって、こんドスケベがァ…!精子のこったよ、精子…!分かるかぁメスガキぃ…、俺とお前は愛の子作りしてんだぜぇ…ヒィッヒヒヒィ…♪」
「え…あぁん❤い、嫌ぁ…いやだぁ…抜いてぇ…ダメ…ダメダメぇ…あん❤赤ちゃん、赤ちゃんはぁ…あぅん❤駄目なのぉ…あぁハァん❤許してぇ…赤ちゃんはぁ許してぇ…アン❤アン❤アン❤しゅごぃぃ❤❤」
「バッカ野郎がァ…!ここまで来て止める馬鹿が何処に居んだよっ!お前は悦んで、俺さまのザーメンを飲み干してやがれぇッ!…おぅッ!?出るぞぉ、もう出るぞぉ…ぉォおおぅぅうおぉォっ…!!」
「いやっ…!いやっ❤、アァンっ気持ちいい❤駄目ぇ、抜いてぇッ…❤凄いの…しゅごいのぉッ…❤うぅん❤出しちゃいやぁぁ…❤あ❤あ❤あ❤あ…ァァん…❤❤」
「おぉぉおぉッ…、出るッ…!」
「嫌ぁぁ…気持ちいいのぉ…駄目ぇぇッ…!」
「――おぐッ…ぉッ…!」
「――やぁぁあああぁぁぁッ…❤❤❤」
本能的に察したのだろう。初めての性交だが、男の射精を感じ取り必死に
だがそれでいて波打つ快楽に抗える理性は崩壊しており、拒絶と快感を同時に味わい自分から腰を引くどころか寧ろ腰を擦り付ける始末。
頭では妊娠を恐れつつ言葉で更なる快感を望み、牛飼い娘は涎を垂らしながら愉悦の表情で喘ぎ通していた。
そして男の一突きと同時に、両者とも絶頂と同時に上半身を弓なりに仰け反らせた。
「ぁぁぁ…やぁぁぁ…入って来るぅ…温かいのぉ…入って来るぅ…あ、ぁぁぁ…ァァぁンん…❤」
「ぉォぉッ…出るッ…まだ出るぜ…一滴残らず受け取りなぁ…うごッ…!」
最後の一滴まで流し込む勢いで腰を突き動かし、彼女の子宮口へと精液を流し続ける男。
この言いようのない射精感は、本当に久しぶりだ。どうやら度重なる経験豊富が災いし、初心を忘れ感覚が麻痺していた様だ。
これほどの少女が今後現れる可能性も低い事を考慮すれば、暫くこの様な暴挙を控え性欲を溜め込む日々を送るというのも必要かもしれない。
そうすれば、多少見劣りする女でも今のような満ち足りた興奮を覚える可能性も上昇するだろう。
たった一度の射精だが出し尽くすだけだし尽くし、ゆっくりと男根を引き抜いた。
「おぅッ…!?カリの部分が堪んねぇ…!」
「――アッ…やッ…ァァんッ❤」
二人とも絶頂を迎えた直後、性感部位も敏感に作用し、亀頭部のカリが少女の媚肉に引っ掛かり何とも言えない刺激に見舞われた。
男も牛飼い娘も一瞬だが強い刺激に、短くも確かな快感の声を漏らす。
肉竿を引き抜けば、夥しい程の白濁液が破瓜の血液と共に膣口からドロリと溢れ、茂みに絡み付く。
「ふぃィぃ…スッキリしたぁ……と言いてぇとこだが、コイツは調教確定だなぁ…ヒヒヒ…♪」
「ハァ、ハァ、ハァ…ァァ…ァァぁ…ぅぅぅ…ぁ…ぅぅ…」
普段たった一度の射精で満足するような男ではないのだが、牛飼い娘との性交は至高の一言に尽きた。
数日分は出したと錯覚するほどに、満たされた此度の性交…もとい凌辱。
今や完全に鎮静化した性欲に、やけに意識もクリアで判断も冴えわたる様な気がする。
一種の賢者モードというべき思考は男の微かな理性を働かせ、この少女を
だが、そんな事をすれば、今も無防備に裸体を晒す牛飼い娘は身内へと告げ口するに違いない。
この気の弱そうな少女が仮に黙っていたとしても、勘のいい大人なら直ぐに異常を察し問い詰めるだろう。
そうなれば、此方の立場が危うくなる可能性が生じる。
発散した性欲で冷静となり多少の良心も痛んだが、それもほんの一瞬の間だけだ。
男は直ぐに自分本位な思考を取り戻し、荒い呼吸を繰り返し呆然と空を見上げる牛飼い娘へ下卑た表情を向けた。
「う…ぅぅうぅ…うぅぇえぇぇ…酷いぃ…酷いよぉ…、赤ちゃん…赤ちゃんできちゃったぁ…ぅぅぅぇぇえぇぇ…」
少しばかり呼吸が落ち着いたのか、大粒の涙を零しながら泣き始めた牛飼い娘。
無防備に広げた両脚の付け根からは、今もドロリとした破瓜の血と白濁液が零れ出ている。
子宮に大量の精子を注ぎ込まれた上で、恋愛対象でもない見知らぬ男性の赤子を宿してしまったという絶望感が圧し掛かり、少女は扇情的な裸体を隠そうともせず只管に泣きじゃくる。
「へへへ、最高だったぜぇ…。ま、簡単に出来たりしねぇから安心しな♪どのみち飽きるまで調教するんだけどな、ヒヒ♪」
慰める積りなどない癖に無責任な軽い言葉をかける、悪徳塗れの吟遊詩人。これ限りで終わらせる気など無く、この牛飼い娘を別の場所で再び犯そうと行動を開始した。
「ひっ…いやぁ…、何…するのぉ…?もういいでしょぉ…?誰にも言わないからぁ…お家帰してよぉ…いやだぁ…」
「あぁん?夜が始まるのは、これからだろうがぁ!それにお前が黙ってたって、大人が勘付けば俺のアシが付いちまう。まぁ俺が早く飽きるよう、精々祈ってるんだなぁヒっヒヒ♪」
「や、やだ、やだぁ…放してぇ…もう止めてよぉ…」
「チッ、うるせぇメスガキだな…!オラッ、もいっかいコイツを嗅いでなぁッ…!」
「――ぅッ…!?だ、ダメ…これ…だ…め…ぁ…」
全裸の牛飼い娘に再び圧し掛かり、彼女は弱々しい抵抗を見せる。
だが薬の残り香と激しい凌辱の疲労で真面な力も働かず、殆ど男の成すがまま再び例の薬を強引に嗅がされてしまった。
まさか二度も吸引させられるとは思っておらず、牛飼い娘は直に喉奥から肺機関へと吸い込んだ。
かなり強く吸引した所為か、短時間で効果が及んでしまい再び昏倒してしまった。
「くそぉ…、また勃ってきやがった…。早く場所移さねぇとな、これからたっぷり可愛がってやるぜぇ…♪そぅらよッ!」
「――うぁん…!」
意識を失った牛飼い娘を対面座位のような姿勢で抱きかかえ、場所を移すべく男は立ち上がる。
移動中に誰かに目撃される事を考慮し、牛飼い娘を外套で覆い隠した。これで誰かに見られたとしても、大荷物を抱えている様にしか見えない筈だ。
一応遠間には、彼女が住んでいると思わしき牧場の民家も見えている。下手に街道を歩こうものなら、牧場主に見付かるかも知れない。
既に日は暮れ辺りは暗くなりつつある。一時間と経たない内に夜間へと差し掛かる時間帯だ。
「んじゃあ、愛の巣に行こっか、メスガキぃ…ヒヒヒ♪やっぱ、締まるなぁ…若いメスガキはぁ…おぅッおぅッ…!」
「あ…ぁ…ぁ…ァァ…」
抱きかかえると同時に再び膣内へと肉竿を挿入させ、歩き出す度に上下へと揺れてしまう。
いやでもピストンが成り立ち、上下する度に牛飼い娘は微かな呻き声を漏らしていた。
なるべく街道を避けた男は、丈の高い茂みを選びながら近隣の森へと向かった。
「ぉォおぉォ…歩きながらのセックスってのも、中々オツだねぇ…。幾らでも精子が湧いてきやがる…!」
「ぁ…ぁ…ぁ…ぅ…」
歩けば歩くほど上下に不規則に揺れる牛飼い娘。対面に抱きかかえる男は甘美に酔いつつ、彼女との抽挿を愉しみ森深くへと入り込んで行く。
「お、此処だ此処だ。俺さまの秘密の野営地。さぁてっと、また一杯シましょうねぇ…ヒッヒッヒ❤」
「ぅ…ぁ…」
敢えて街ではなく森深くで野営していた、悪徳吟遊詩人の男。
此処でなら少々無茶しても周囲に知れ渡る危険性は少ない。それに嗅がせた香薬は、大声を出し難くなる副効果も備えており、なおさら男にとって都合が良かったのだ。
「このまま引き抜くのは勿体ねぇなぁ、この締め付けは病み付きになりそうだ…くぉ、オフッ…!」
「ぁ…は…ぁぅ…ファ…ぁ…」
抱きかかえた牛飼い娘を降ろす事なく、そのまま腰を振り続け対面座位を愉しむ男。
今も意識を失っている彼女は、抽挿の揺れと刺激で喉奥から呻き声だけを漏らしていたが、躰自体は正直に反応し淫裂から愛液を再分泌する。
日はすっかり暮れた夜の森の中、湿った肉のぶつかり合う音が響き渡る。
「へへへ、早く目を覚ましなぁ…。セックス依存症にしてやっからよぉ…メスガキぃ…♪」
「ぅ、ぅぅ、ぁ、ぁぁ、ぁ、ぁ…」
昏睡状態の少女を幾ら犯しても、この男が満たされる事はない。
今度は快楽中に意識を覚醒させ、徹底的に開発し尽くしてやるのだ。
調教完了後の牛飼い娘の変貌ぶりが楽しみで仕方なく、その未来像を予想すればするほど更なる性的興奮で肉柱が膨張するのが分かる。
腰を揺らしながら牛飼い娘の豊満な乳房へとしゃぶりつき、再び
「ぁぁ、ぅぅ、ぁぁぅ…」
乳首と膣内の刺激で、牛飼い娘の反応が色濃くなり始めた。もう間もなく再び目を覚ますであろう。
下卑た男と、先程まで純な処女であった牛飼い娘。この不幸な夜の宴は、まだ始まったばかりである。
―― つづく ――
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
やっと念願叶ったんだぁ。簡単に逃がしてたまるかよ。
徹底的に調教して開発して、俺のチンポ無しで生きていけない躰にしてやるぜ。
まだ若ぇし妙に育ってやがるし、意外と気も弱いときたもんだ。
最初ちぃとばかし警戒していたみてぇだが、この薬があれば恐いモン無しよ。
まぁ飽きたら飽きたで適当なゴロツキ共に売り飛ばして、そいつ等から得た金でトンズラすりゃあ楽勝ってもんよ。
止めらんねぇなぁ、こんな生活。
本当に怪しいあの男には感謝しかねぇわ。
…仮面の錬金術師には…。
――然る子悪党の吟遊詩人より抜粋 ――
灰の剣士の些細な選択が、よもや牛飼い娘の貞操にまで及んでしまうとは、彼自身も予想だにしていなかったでしょう。
もう少し苦痛を孕んだ強姦モノしても良かったかもしれませんが、薬の効果で若干快楽よりにしました。御ユーザー様がたの性癖に適えばよいのですが、そこだけが心配です。
とはいえ、この世界線の牛飼い娘が自覚しないまま快楽に弱かったという、オリジナル設定も盛り込んであります。
彼女の凌辱劇は、もう少し続ける予定です。終着点は幾つか構想していますが、もし感想や反応如何によっては変わる可能性もあります。
如何だったでしょうか?
少しでも楽しんで頂けたら幸いです。
デハマタ。( ゚∀゚)/
…IFルート書くの楽しくなってきた…どうしよう…( ;˙꒳˙;)