と言う訳で辛うじて残っていた小説を投稿します。
IFと付けてますが変更するかもしれません。
ヒロイン候補に上がっていたこの人です。
ではどうぞ!
IF:Maya is teacher happening①
「改めまして。私はIS学園一年一組担任の山田真耶です!よろしくお願いしますね蜂也君。」
この世界にやってきて初遭遇したのがシャルロットで”かわいいなぁ…”と言う感想だったが山田先生は…”本当に俺達より年上なの?”という疑問が真っ先に飛んできた。
原作で言うところの”ドジっ子枠”に相当する人物で授業で妄想が炸裂したり織斑におっぱいを揉みしだかれて満更ではない…みたいな感じを出しており所謂年上お姉さん枠ヒロインでありかなりの薄い本…スケベブックスを生み出していた。
あと声も良い。某ヤンデレ後輩のヒロインを思い出すがめちゃくちゃ安眠できる声が好きだ。
しかしこの世界の山田先生は結構しっかりしているようでISを使った初授業では墜落してきたりせず二対一の状況で俺と凰が冷や汗を掻かせられた程に冷静で優秀な人物であったのだ。
そんな山田先生に教わることも多く俺は山田先生の手伝いをしたりして結構仲良くなった…まぁ少なくとも好印象が与えられるくらいには仲が良くなったんじゃないかと思う。
実際に何故か俺はシャルロットとの同室でなく一夏とも別室で俺が話のネタで色々と研究してて夜遅くまで起きていることに少し窘められたりしたが役職があることを知ってくれたのでちょくちょく山田先生の寮長室に晩御飯のおかずなり「夜食ですよー」と差し入れをしに来てくれたりする仲にまで仲良くなっていた。
俺は…既に恋人もいる身だが…山田先生良いなぁ…と思うぐらいには先生に惹かれていた。
◆ ◆ ◆
「…」
室内にキーボードを叩く音が響く。
かなり強めにキーボードを弾いているのか「ッタンー」という音が断続的に響くがIS学園の寮室は防音加工されているので隣には響かない。
コンコン、とドアを叩く音に思考が一瞬停止した。
「…ん?誰がこんな夜遅くに…?」
ISの新装備の企画立案書を纏めていた蜂也は突如としてドアをノックされたことにより画面から寮外へ続くドアへ注視した。
ドアから一旦視線を逸らし視線をデスクの液晶に表示されている時刻を見て眉をひそめる。
少なくとも生徒が起き上がり蜂也の部屋に訪れるには覚悟がいる時間帯だった。
トントン、と控えめなノックの音が響き渡る。まるでその本人の性格が反映されているようだ。
少なくとも大雑把な人間でないことを確認した蜂也は端末をスタンバイモードにして立ち上がり入り口へ歩き出し数歩もしない内に玄関?へたどり着き覗き穴を覗き込むと予想した通りの人物が立っていた。
蜂也は疑うこと無く扉のロックを開く。
開けた瞬間に身体に重量感がのし掛った。
「うおっ!?や、山田先生?どうしたんですか?体調でも…?」
悪いのですか?と聞こうとしたところとある匂いが鼻に突いた。
「たぁだいまぁ~♥…ヒック…まやぁ…ただいまぁかえりましゅたぁ~♥」
寄りかかってきた真耶を持ち前の体幹で支える蜂也の鼻を突いた匂いの正体は”お酒”だった。
「ひさしぶりにぃ~♥先生同士の飲み会ぃでぇ♥…いーっぱい飲んじゃいましたぁ♥…ヒック…ヒック…~うい♥」
上機嫌に笑う真耶を見た蜂也は話しかける。
「あの…山田先生?ここ俺の部屋ですけど…。」
「ありぇ?…どうして蜂也君がここにおりゅんですぁ~♥……ん~いいやー♥はちゅやくん~♥」
(めっちゃ酔ってるな…というかめっちゃ近いせいでおっぱいとかめっちゃ当たってるし…下着がさっきからチラチラと見えてるんだけど…!?あとめっちゃ擦り付けてきて山田先生のいい匂いがすごいな!)
抱きつくように真耶がしがみついているので服が巻くれ上がってしまっており春先ということもあってかセーターが捲れ健康的な肌色のお臍や成人女性が身に付けるにはちょうど良いのだろうが真耶が着けるには少し大人びた黒色のセクシーな下着がチラチラと見えている。
(ここから俺が寮長室に運んでも良いんだけど…今日の当直はたしか…別の先生だったんだよな…見つかると面倒くさいし…ここで少し酔いを冷ましてから俺の魔法で山田先生の部屋に送り届ければ良いか。)
お酒が入っているせいか呼吸が少し大きくなっている真耶の胸が大きく上下し”ポヨン、ポヨン”とまるで擬音を立てているようにも見えるが決してそんなことはない…がそれほどまでに魅力的な部位が震えていたのだ。
蜂也は真耶をお姫様抱っこする形で使っていない窓際のベッドへ運び寝かせようとしたが…問題が起こった。
「きゃっ」
「うおっ…!?」
ドシーン!と深夜に起こすには少し大きめな音が響いてしまうが防音だから問題ない。
…しかしそれとはまた別の問題が発生していた。
「………。」
「………。」
倒れた拍子に蜂也は真耶の柔らかいおっぱいをその手に広げており互いの顔は吐息が触れ合いそうになるくらいに近づいており真耶はお酒による酔いによる赤さではなく眼前に蜂也の顔が有ることによるものと蜂也は目の前に童顔ではあるが所々に大人の女性の色気を感じ取り赤くなっていた。
沈黙が永遠にも思えたが真耶から声を上げた。
「あ、あのぅ…はちゅや…くん♥」
「は、はい?」
「その…固いのが…わたしのお腹に当たっていてですね…?これはその…つまり…。」
「す、すみません!今すぐ退け」
「ま、待ってください!」
退けようとした蜂也だったが真耶が空いている片手に引き留められ体勢を崩してしまいおっぱいに顔を埋めてしまう。
その服の上からでも分かる柔肉の多幸感抵抗をしたいとも思いたくなるほどの魔性があった。
退かなければ…!と思う蜂也の鋼の理性をメタリックアーキアのように融解して行く。
次に告げられた言葉に理性が吹き飛びそうになる。
「わたし…その…蜂也君となら…しても…いいです…よ?」
「…は、はい?」
「男性経験も無くてまだ…その…処女ですけど…蜂也くんでしたら…わたしの処女…あげ…というか貰って貰えると有り難いです…?」
蜂也はどうして最後が疑問系なのかと問い詰めたくなったが酔っているのだろうと残った最後の理性を振り絞り声を掛ける。
まだ引き返せる。
俺は生徒で先生は大人の女性…尚且つ先生なのだから、と。
「先生…酔ってますね大丈夫ですか?」
「よ、酔ってても…こんな冗談は言いません…よ?それに…」
「それに?」
「蜂也くんがその…IS使っての授業の際に視線が胸とか…お尻やお股の部分に視線注がれてるの…わかって…ますからね?」
「うがぁ……!?」
ベッドのすぐ側で崩れ落ちる蜂也に酔っているが優しい笑顔を向けている。
まるでイタズラがバレてうげっ、となっている弟を見るような目を向けている。
「それに…わたしエッチするなら…蜂也くんとが…いいれす…。んんっ!?」
その最後の言葉に蜂也の理性は崩壊し桜色に色づく色素のいい唇を蜂也が奪う。
山田先生の唇の味はリキュール系のお酒の味がしていた。
「はぁむ♥…むちゅ…ちゅるむちゅる♥…あっ♥…はぁむ…ちゅる…ちゅぱ…ちゅる、ちゅる…♥」
啄むようなキスでは物足りず蜂也は真耶の口膣内へ舌をねじ込むと一瞬目を見開く真耶だったが直ぐ様蕩けた表情になり差し込まれた舌を絡め合う。
「ちゅる…ちゅぱ…むちゅ…ぷはっ♥…はちゅや、くん…♥はぁむ♥はぁむ…ちゅるちゅるちゅるりゅる…むちゅるぱ♥…そんなにしたら…はちゅや、くんも…♥わたし、嬉しいです♥」
「山田先生…俺に保健体育の実技を教えてください。」
「はぁむ♥…むちゅ…ちゅるむちゅる♥…あっ♥…はぁむ…ちゅる…ちゅぱ…ちゅる、ちゅる…♥だめぇ、ですよ…わたしの担当教科はISと世界史なんですからね♥」
蜂也の悪乗りに酔っている真耶は割りとノリノリで答えてくれており二人の姿は室内のデスクライトの光量が照らされ二人の影が重なるのを描くのには十分過ぎた。
◆ ◆ ◆
(う、うそ…この年頃の男の子のお、おちんちん…ってこんなに狂暴なの…?え、……え?わたしの中に入る…んですか????)
(山田先生恥ずかしそうにしてるのに…めっちゃチラチラ見てる…本当にかわいいな。)
(あ、すごい…♥わたしのおっぱい見てさっきから…ビクビク…って震えてる♥…重くていいなぁって思うデザインの服もなかなか着れるものがなくて…ちょっと恨みもしてましたけど…この胸も…今なら自信を持って自慢できそうです♥)
互いに半脱ぎになり真耶はスカートをまくり下着を丸見えにして胸のブラジャーは蜂也によって半脱ぎ状態にされ弄られていない無垢な色素の薄い乳輪と乳首が丸出しになり蜂也はズボンと下着を脱いで膝立ちの状態で真耶に見せつけるように性器を丸出しにし特に真耶は恥ずかしそうに両手で顔を覆うが見たいのか指の隙間から蜂也の陰茎をチラチラと見ている。
そういう年不相応の反応に蜂也はときめいていた。
真耶の下腹部を擽るようにへそ部分を撫で回した後に南下し膣口付近に手を伸ばすとての感触に濡れぼそった布地の感触が伝わる。
同時に甘い声が蜂也の鼓膜を叩く。
その眼前には恋人達よりも大きい夢の柔肉が眼前に広がっており鼻息荒く直視していた。
ーうおっ…本当にでかい…。ー
「ううっ…こうして蜂也くんにおっぱい見られるの…は、恥ずかしいですぅ…。」
呼吸する度に上下する柔肉の先端にむしゃぶりつきその手に感触を楽しむと矯声が上がる。
「んじゅ…れろ…ひんっ!……あ、ああっ♥はちゅ、や、くぅん♥ち、くび♥い、じっ、ちゃあ…らめぇ…♥あ♥あっ♥ああっ♥ちくび…いじっちゃ♥らめぇなのぉ…」
ーあむ、あむあむあむあむ…ー
舌先で乳首をなぶるように滑り込ませあむあむ、と柔い肉部分を吸いながらアマガミする要領で真耶の豊満なバストを独り占めする。
渡したくないと独占欲が発生した蜂也は真耶に気持ち良くなって欲しくて下腹部へ手を伸ばし膣口内へ指を2本ほど入れて弄り始める。くちゅくちゅ、と音が室内に響き渡る。
色素の薄い乳輪とピンク色の突起物を危険物を下でなぶる。
「んん!?…はぁ…はぁはぁ♥んんっ…はぁはぁ…はぁ……はち、やくぅん…ちくびとれひゃ…やんっ♥…ああっ♥…んんっ!?そんなぁつよく、すっちゃダメぇ…♥ち、くびとれちゃ♥ああんっ♥そ、そんなにわたしの…おっぱい♥好きなんですかぁ♥ふふっ…はちゅやくん…♥♥♥赤ちゃん、みたいでなんか可愛いっ♥…んんっ♥でもその手付きはぁ…かわいくなっ♥んんっ♥わたし、のぉおまんこ♥弄っちゃダメェ♥ですよぉ♥」
肩で息をする真耶に夢中になりすぎてしゃぶりついていたことに謝罪した蜂也。
ーす、すみません。その…山田先生が可愛くて…。ー
そう告げる蜂也にたいして酒の赤さとは違う赤さで反応を示す真耶。
「だ、ダメですよ蜂也くん!その…先生に…年上のお姉さんに可愛い、だなんて無闇に言ってはダメですよ?」
ー先生っー
「きゃっ♥は、蜂也くん…?その…目が怖いですよ…♥」
がばりっ、と再び覆い被さるように真耶に抱きついた蜂也はぎんぎんにいきり立っている自分の分身を手に持ち完全に濡れそぼった膣口に亀頭を擦り付けるように近づいて当てている。
互いの性器から発せられる愛液が興奮度を分かりやすく表しているが”最高潮”であることは間違いなかった。
その証拠に真耶からは甘く切ない声と蜂也からは興奮した息づかいが聞こえる。
もう辛抱たまらんと言わんばかりに蜂也は濡れそぼった膣口に当てていた亀頭を真耶の未開拓の膣内へ滑り込ませる。
初物ではあるが十分にほぐされた真耶の膣内にヒダ肉を掻き分け侵入をしていく。
蜂也は亀頭の先端に膜がぶつかったことを確認し奥へと突き進むと突き破る感覚を覚える。
それと同時に抱き締めている真耶の身体が震える。
「…!?~~~~~いっぅ♥♥♥…ふあああああっ♥♥♥お、おっきぃ♥のぉ…♥おくまでぇ…はいってぇ♥」
膣口付近を見た蜂也はベッドに破瓜の証である赤い一筋がツーと流れているのを見て思わず声を掛けてしまっていた。
ー山田先生…大丈夫ですか?…って本当に処女、だったんですね…。ー
「だ、だから言ったじゃないですか…わ、わたし本当に処女で…その初めてです、ってで、でも大丈夫、ですぅ…♥、少しビックリしちゃっただけで♥…わたしは…大人なので…このくらい平気…だすっ♥…でも…その…はじめてなので…優しく…して…くださいね?」
ー(分かりました、優しくしますね。)そんな表情されたら我慢できませんよ!ー
「えっ…思ってることと言ってること逆じゃ…?…きゃっ♥ちょっと蜂也くん?そんなにがっつかなくてもわたしは逃げません、よぉぉぉぉぉぉ♥♥♥」
顔を酒のせいもあるが紅潮させているが痛みは酔いでどうにかなっているらしい。
注挿を開始するがわりと…ではなく我慢できず腰を振る速度必然的に速度は早かった。
蜂也が真耶に覆い被さるように行為を始める。
「んんっ♥ちょ、とはやっい♥んっはぁ…っ♥はぁ、はぁ…はちゅ、やくんのおちんちん♥奥当たってぇ♥…っんぅぅう…っ♥はー…っ、はー…っ♥んぐぅ♥」
パンパン、と肉を打つ音とじゅぷじゅぷ、とイヤらしい卑猥な音楽が鳴り響くと同時に真耶の矯声が響き渡る。
「んんっ…んぁ、あん♥んっ、ぁ、ああっ♥、ぅうっ…ぅん、あんっ♥、ぁ、あっ♥ぅん、んっ、んっく、んふっ♥っぁあああ…♥っ。あっ、んんんっぅ…。はぁっあああっ♥はあっ…はあっ♥ぃやぁ…やん、んあぁ♥…あん♥」
眼前で束の喘ぎ声と服越しにブルブルと揺れる巨乳を見ていた蜂也は欲望を押さえることはできずその暴れる乳房を服を剥いで下と同じ色の大人なセクシーなデザインのブラジャーを剥ぎ取り直接揉みしだいた。
「おっぱ、い揉んじゃやらぁ♥…ああっ♥…腰の速度、上がって♥…ああっ♥すごっ、これっ…すごいっ♥はちゅや、くんのおちんちん、ぱん、ぱん♥って、わたしの大事な部分出たり入ったり、してっ♥奥突かれて…ひぐっ♥あぐっ♥あっ、あっ、あっ、あぁあ…♥わ、たし…せん、せいっなのにぃ♥教え子のっ♥男の子っ、とはしたない、エッチなぁ、声…あげて…しちゃ、てるぅんですぅ♥ひゃぁ♥おっぱいとちくびぃ、さわっちゃやぁっ♥…ふぁあっ♥…はぁむ…ちゅるちゅぱ♥…あむ…ちゅるちゅぱ…んじゅ♥」
胸と乳首を弄りながら真耶の唇を奪い腰を振る蜂也。
その速度は真耶が想定していたものよりもずっと早く蜂也のいきり立った陰茎が膣奥を叩き矯声を上げて卑しい肉を打つ音が響き渡っている。
「んっ♥…ああああっ♥はちゅ、やくぅん♥腰ふり、はげし、すぎぃですぅ♥んあっ、あっ、♥あっ、♥んくっ、んうっ…♥んあ、あぁん♥んぅ、んあっ、あっ、あっ、あっ♥んぅぅぅぅうん…っ、ふっ、はぁっ、おっくぅ…ずんっずんっつかれてっ♥あぁっあん…ああんっ♥、ぁんっ、あん、あん♥、んぃぃぃい…っ♥おまんこ…締まっちゃう、締まっちゃう…っ♥はちゅ、やくぅんも気持ちいいぃ…ですか?」
ーめちゃくちゃ気持ちよくて…気を抜いちゃったら直ぐ出しちゃいそうですっ!ー
「い、良いですよぉ♥今、ゴム付けてます…からぁ♥…
我慢の限界にきていた蜂也は気休めにしかならない注挿を解除し射精するためにスピードを早めた。
ーもう、辛抱たまらん状況ですっ…!先生っ
「ああっ♥わたしの膣内で震えてっ♥いいですよぉ♥先生の男を知らない未貫通初物おまんこ♥ゴム越しですけど♥出してくださいっ♥…あっ、あっ、あっ、あっく、えっぐ……んんんんんんっスピードはやくなってぇ♥♥♥おまんこで、ちんぽ、きゅうきゅう絞り上げて…ゴム越し精液搾り取っちゃう♥♥♥わたしのおまんこの膣内でおまんこ♥、震えて…ああっ♥おまんこ、が出して、出せって締め付けちゃってるぅ♥…はちゅや、くん♥だしてだしてだして…だしてくださいっ♥♥♥」
絶頂のタイミングで真耶も同じ状態になったのか両足で腰をホールドされ逃げ場がなくなり蜂也は射精し爆発する陰茎を真耶の膣内へに押し込んだ。
ーくっ…!
ゴム内に蜂也の暴力的な射精が叩き込まれると同時に真耶も絶頂し膣内が震えたのを蜂也は陰茎に装着されたゴム越しに感じていた。
「いっくぅぅぅぅぅ♥♥♥♥…ふあああああっ♥♥♥はちゅや、くんの精液がゴム越しに出てるのわかりますぅ♥♥…あっ♥まだ、ビクビクしてますぅ♥」
ホールドされて逃げ場がなくなった陰茎は膣奥へと叩き込みその白い欲望をゴム越しに膣内へ吐き出した気分でいた。
膣内からゴムを装着した陰茎を引き抜くとまだ固さの保っている怒張が姿を表しゴムが精液でパンパンになって破裂しそうな程膨らんでいた。
「あっ♥…おちんちん抜けて…ゴムにこんなにたくさん♥蜂也くんの精液がこんなに…♥(これ、ゴム無しで膣奥に注ぎ込まれちゃったら安全日でも妊娠しちゃいそうです…♥)」
その締め付けは脳の演算領域が焼き付きそうな感覚を覚えそうな位には凄まじい快楽だった、と蜂也は真耶を抱き締め放出しきった蜂也は気持ちよさで若干放心している口元を開き蕩けた表情をした真耶を確認して上下する柔らかな巨乳に顔を埋めた。
「ふぇ?はぁ…はぁはぁ♥♥…はちゅ、やくんってば…♥…ふふふっわたしのおっぱい♥…そんなに好きになったんですか?…わぁ…凄い…」
ー山田先生のおっぱいみて埋もれたくない男は…いないです。ー
真耶の胸の中で呼吸をしているからかくすぐったく身を捩る真耶だったがそれが逆に蜂也を
まるで底無し沼のようだ、と蜂也は思いながらその温もりと真耶の匂いを体で感じ鼻腔に吸い込む。
そのために反応してしまった。
「あっ…蜂也くん?」
ーあ、いやこれは…。ー
「わ、わたしのおっぱいに顔埋めて…興奮しちゃったんですね♥その…蜂也くんがよければ…ですけど。」
蜂也が起き上がり真耶が行動しその光景に喉をごくり、と鳴らす。
「……♥」
真耶が足をM字に開脚し自らの膣口を広げ顔を横に向けながら恥ずかしそうに。
「わたしと♥…もう少し…ですね?今度は保険体育の…補習の実技授業♥…してみませんか?」
先生らしい体のいい方便を言いながら自らの秘所を蜂也という生徒に血色の良いピンク色のひだ肉が見え膣口を見せつける。膣口を広げるとくぱぁ…、と擬音が立てられるような愛液の糸が垂れねろねろと卑しく光っている。
その光景に思わず蜂也は喉唾をごくり、と鳴らして飲み込んだ。
そして誘われるがままに数度、交わり合い室内に淫猥な音が響き渡る。
ズッチュズッチュ…パンパンパン…ズッチュズッチュ…パンパンパン…。
それと同時に真耶の矯声が蜂也の脳内を揺さぶる。
真耶の膣内にゴム越しの精液を伝わせお互いに体を震わせる。
ーくぅっ…!ー
「~~~~~~~~~~~~~~っ♥」
声にもならない矯声が響くと同時に蜂也は五度目の射精を迎えた。
肩で息をする蜂也は真耶の膣内からゴム付きの陰茎を引き抜き精液溜まりが出来ているのが確認できた。
使用済みのゴムを外し引き抜いた口から吐き出した精液が溢れぬように縛り放り投げる。
奇しくもそれは真耶の近くに乱雑に放り投げられインモラルな光景を描き出していた。
眼前には同じく絶頂を迎えて体を震わせ肩で息をする真耶の姿がありその付近には使用済みのゴムが散らばっている。
「はちゅ、やくぅん…♥」
真耶のその顔が、その媚びるような甘い声が蜂也の陰茎を再び復活させる。
ー先生っ…!ー
後背位でズズズズ…ズュチュチュチュッ!!と膣肉を押し分ける音が響いた。
「!!あぐっ♥…うあっ♥っく♥んんっっ~~~~~~っ♥♥…んぁ♥あん♥…って蜂也くん、ゴムをっ♥んっ、ぁ、ああっ♥、付けてっ…♥ぅうっ…ぅん、あんっ♥、ぁ、あっ♥ぅん、んっ、んっく、んふっ♥っぁあああ…♥っ。あっ、んんんっぅ…。はぁっあああっ♥はあっ…はあっ♥ぃやぁ…やん、んあぁ♥…あん♥」
真耶の膣内は既に蜂也の陰茎を数度に渡って受け入れているはずなのだが最初と変わらずの締め付けている。
今は避妊をするための装備を付けておらず”生”での挿入をしている。
避妊するための装備を付けずに注挿を繰り返し蜂也の陰茎の挿入を拒もうと真耶はするのだがその言葉とは裏腹に膣内は求めるようにきつく締め上げ数度の抵抗があったにしてもその怒張を受け入れ一気に奥へと押し込まれた。
ー…っぐ!本当に先生の膣内きつい…!生でやってるかなおさら…くっ…押し戻されそう…だっ…ー
注挿を繰り返し臀部を打つ音と愛液がローション代わりとなって淫靡な水音、矯声が室内に響き渡る。
「~~~~~~っっ♥♥…ダメっ、ですよっ♥避妊具、なしでっ♥エッチ…しちゃ♥、あかちゃ、出来ちゃう♥あっ、あっ、あっ♥すごっ、これっ…すごいっ♥わたしのおまんこ、絞まっちゃう♥…っ気持ちいい♥気持ちいいっ♥気持ちいいっ♥あっ、あっ、あっ、あぁあ…♥わ、たし…膣内…はちや、くんっの、がっ出たり入ったりっ♥するたびにっ♥…膣内、こすれっ♥声…でちゃうっ♥…だめ、だめだめだめっ♥腰が勝手にうごいちゃってっ♥……もっと、激しく♥ぐちゃぐちゃにっ…♥♥♥…はぁはぁはぁ♥んんっ♥♥♥」
尻から手を離し腰に手を当ててピストンを早める。
ー先生…言葉では拒否してますけど…
真耶は言葉では否定を示しているが蜂也の陰茎を逃がすまい、といわんばかりにキュウキュウ、と締め付けひだ肉が絡み付き離さない。
あまりの締め付け、そして生で行為を行っているせいか先程よりも射精感が高まっていた。
ー先生…
蜂也は決めた。
真耶に
その決意と行動に真耶は喘ぎながら驚いた反応を見せていた。
「あっ、あっ♥だめっ♥今出されちゃったらわたしっ♥壊れちゃう♥ダメダメだめっっ♥あっ♥いやっ♥すごいっ♥これっ…すごいっ♥わたしのおまんこ、絞まっちゃう♥…っ気持ちいい♥気持ちいいっ♥気持ちいいっ♥あっ、あっ、あっ、あぁあ…♥膣奥…はちや、くんっの、がっ奥っ当たって♥…奥突かれるたびにっ♥…とんじゃう♥声…でちゃうっ♥…だめ、だめだめだめっ♥腰が勝手にうごいちゃってっ♥……もっと、激しく♥ぐちゃぐちゃにっ…♥♥♥…はぁはぁはぁ♥んんっ♥♥♥…くるっ♥きちゃうっ♥」
ー先生っ!絶対孕ませますっ!ー
「んっ!?!?!?…ああああっっっ♥だめぇ~~~っ♥♥♥腰ふり、はげしくなっ、て♥んあっ、あっ、♥あっ、♥んくっ、んうっ…♥んあ、あぁん♥んぅ、んあっ、あっ、あっ、あっ♥んぅぅぅぅうん…っ、ふっ、はぁっ、おっくぅ…いいのぉ…♥あぁっあん…ああんっ♥、ぁんっ、あん、あん♥、んぃぃぃい…っ♥おまんこ…絞まっちゃう…っ♥。気持ちいいぃ…えへへ…♥はちゅや、くんのおちんぽびくびくぅ♥って震えてっ…んんあっ♥わたしもイク、イクイクイクイク…イッちゃう…イっちゃいますぅっ♥…出しちゃだめっ♥はちゅ、やくん♥のせいえき、わたしのなかで出しちゃ…っ♥だめぇ♥♥」
ーううっ…!くっ…!ー
腰をガッチリホールドし膣奥を突く。
真耶はその快感に「うぐっ♥」と悲鳴をあげるが蜂也は我関せずであった。
ぱんぱんっ。ぱんぱんぱんっ。ズッチュズッチュ、ズッチュズッチュ…!
臀部を打つ音が激しくなり繋がっている室内で今使用しているベッドは無惨にも愛液の水溜まりが出来ていたがそんなものに今の二人は眼中にない。
快楽に支配されていた。
「んぐっ!!ああっ♥、ああっ♥んんんっ♥だめですぅ♥あっあっあっあっあっくえっぐ……んんんんんんっ♥♥♥おまんこで、おちんぽ、きゅうきゅう絞り上げてるのぉ…精液出されちゃダメなのにぃ♥おちんちん震えてるぅ♥…ああっ♥、おまんこ、に出しちゃだめぇ♥だめだめだめだめっ♥♥♥…クるクるクるクるクる……いっくぅぅぅぅぅ♥♥♥♥…ふあああああっ♥♥♥」
真耶の膣内が一際大きく震えたその瞬間。
びゅる、びゅるびゅるびゅる~~~!!!
擬音が聞こえそうな程の勢いで陰茎が蜂也の白の暴力を最新部へ叩き込んだ。
あまりの勢いに真耶は意識が飛び掛け膝から崩れそうになったがソコは大人で元国家代表候補生ということもあって耐えていた。
しかしその両足は生まれたてのカモシカのように震えていた。
ーくあっ…メチャクチャ締め付け強い…!ー
「っ~♥っ~♥っ…~っ♥あっ♥…~♥っ~♥っ…~っ♥っ♥………」
ーくっ…はぁ………はぁ………はぁ…!ー
蜂也もダメの一押しと言わんばかりに真耶の臀部に押し付けていた下半身を動かし陰茎を引き抜く。
流石の六回目の射精は性豪な蜂也と言えどもかなりの疲労を感じ取っていた。
真耶は掛けていたメガネがずれてしまっていて口をだらしなく開いてヨダレを垂らしてしまうほどにその快感を一身で受けてしまい若干の放心状態になってしまった。
蜂也が引き抜いた陰茎に残っていた精液が溢れるが膣口の部分がひくつき愛液と注ぎ込まれたが入りきらなかった精液が比較にならないほど溢れ出してベッドのシーツを汚してしまっていた。
「~っ♥ふはぁ…♥……はぁ♥…はぁ♥…本当にもう…うちのはち、やくんは…
◆ ◆ ◆
「蜂也くん?わたし言いましたよね?
蜂也と真耶は対面で正座させられてお説教を受けておりその表情は怒っていた…少しだが。
当然だろう。ゴムを付けてのセックスの筈がハッスルした蜂也に無許可
「ううっ…どうしましょう…幸い今日は危険日ではないですけど…生徒と教師の関係でその…肉体関係を持ってしまうだなんて…酔った自分がここにいたらしかりたいですぅ…。」
「先生、すみませんでした。あまりにもその…先生の乱れる姿がめちゃくちゃエッチだったので我慢できずに生でしちゃいました。すみません!」
ある意味での全裸土下座をした蜂也を見てハッとなり慌て出す真耶。
そこまでされてしまえば不安だった蜂也に言いたいことはどこへやらと言った感じに逆に慌て出す。
「そ、そんな蜂也くんが悪い訳じゃないですからやめてください…その…わたしも…お酒の酔った勢いで生徒と…蜂也くんとエッチがしたい、何て言ってしまったのが原因ですし…だからその…ね?頭を上げてください蜂也くん。」
「いや、これは俺が全面的に悪いので謝っても謝り切れないと言いますか…。」
明らかにこちらに過失がある筈なのに酔っているのかこれが元の素なのか判断に困る蜂也だったが顔色を見ると元に戻っているので完全に、と言うわけにはいかないだろうが酔いは覚めているのだろうと判断した。
真耶を見た蜂也は逆に心配になってしまった。
蜂也はこう思った。
真耶は大人な女性だが少し状況に流されやすい性格があるのでもし酒の席で男と飲み会をしようものならば”お持ち帰り”されてしまうので危険性があるのでは、と。
そんな光景は見たくない、と思った蜂也は決意を決めた。
「先生。」
土下座していた蜂也が顔を上げてくれたことでホッとした真耶だったが次に告げられた言葉に目を真ん丸にして驚いていた。
「…好きです。俺の恋人になってください先生。」
「へっ……………ええええええええええっ!?」
目の前の生徒に突如として告白をされてしまい一旦フリーズする真耶。
次の瞬間にその言葉通りの意味に驚くと言うリアクションを取るしかなかった。
「責任を取って先生を必ず幸せにします。」
「え、ちょ、ちょっと待ってください蜂也くん。」
「俺には既にシャル達別の恋人がいる最低野郎ですけど先生を他の男に取られるくらいならその汚名を喜んで受けとります!」
ある意味最低な決意表明をして詰め寄るように真耶に近づいてベッド直ぐ側の壁に真耶を押し込めるように迫る所謂壁ドン(深夜なので思いっきり叩きつけないが)をした。
「は、蜂也くん…///その…わたし先生なんですよ?」
「構いません。」
「わたしと蜂也くんは教師と教え子なんですよ…?そ、そんなの…インモラルですよぅ…。」
「問題ないです。…それは先生の方が好きですよね?」
蜂也は真耶を弄る事も忘れない。
むっつりスケベ、と言うことは常のISの授業の際に実証済みで真耶も蜂也の腹筋や下半身に目を遣っているのを気がついていた。
「わ、わたしの方が!…年上で先におばちゃんになっちゃうんですよ?」
「先生はかわいいのでおばちゃんになっても大丈夫です!あとそれに歳はなれてないですよ。」
「わ、わたしはデュノアさんや束先輩みたいに可愛くないですし特筆した特技もないです…よ?」
「くどいです!先生は可愛いんです!俺がメチャクチャにしたくなるくらいには!」
「は、はうっ…!?そ、そんなに…わたしを…恋人に…したいんですか?」
蜂也の方が身長が大きいので上目使いで見る形になるのだが瞳が潤んでおりその童顔なのも相まって非常に破壊力の大きいアクションだった。
あどけないその表情は同級生、と言って差し支えないものだった。
「……です。」
「え?」
一瞬下を俯いて何かを呟いた、かと思ったその瞬間に顔を赤くした真耶が蜂也に告げた。
「わ、わたしも…蜂也くんと仲良くなって…こんな気持ち持っちゃいけないのに…蜂也くんの事が…です。」
「せ、先生?」
今度は蜂也が後ろに押されるような形になった。
「好きですっ…蜂也くんの事が生徒じゃなくて…一人の男の子として…好きなんですっ!」
「先生…。」
「じ、実は今日…酔った勢いで蜂也くんの部屋に来たの…実は嘘なんです。お酒の力を借りて…蜂也くんとその…エッチしたかったんです…っては、蜂也くんっ!?」
今度は真実を告げられ蜂也は真耶を再びベッドに押し込んだ。
「は、蜂也…くん?」
互いの視線がぶつかって一つになり心音がやけにうるさく聞こえるくらいにドクドクと脈打っていた。
「先生…。」
「二人きりの時は…”真耶”って呼んでください。」
「せ、…分かりました”真耶”。」
名前で呼ぶと恥ずかしそうにはにかんでいた。
そして言いづらそうに大切なことを告げた。
「デュノアさんやオルコットさん達…束先輩みたいな魅力的な女性が多いですけど…」
「…。」
「わたしの事…ちゃんと構ってくれないと…わたしだって拗ねちゃいますからっ………んんっ♥♥♥」
「真耶っ」
そう告げられ蜂也は再び真耶の唇を奪う。
結局その日は朝方まで同じベッドで生まれたままの姿で繋がっていたのだった。
山田先生をヒロインに追加…?
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して欲しい
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しなくても良い