※この作品はR-18です。

魔法使いとブロンド美少女   作:萩月輝夜

10 / 71
IF:【Houki】編三話目になります。
…なんだか好評なのかお気に入り登録が多い気がする。

開発される少女がどうなってしまうのか…!

それではどうぞ…!


IF:Houki is Lost first Osananazimi③

前回までの軽いあらすじ。

蜂也が偶然作り出した【催淫魔法】によって箒の身体は淫乱になってしまう。

 

その【催淫魔法】で箒は無意識に身体を慰めていたが…”運悪く”その場を見られて局部をまさぐられながら問い詰められるがまさぐられ快楽に身悶えながら白々しい答えを返すが蜂也の手にしていた前回の自分の恥態を撮られていたことを知らされ動揺したその隙に再び【催淫魔法】を掛けられて蜂也の欲望のままに犯されてしまうのだった…。

 

行為の度に破瓜した処女は蜂也が使用する”物質構成魔法”で貫かれた処女と精液で汚された身体は元通りになり記憶も”記憶改竄魔法”によって箒本人の記憶はない…が、しかし。身体は着実に開発されていた。

 

そんな中様々な事件と日常が過ぎていき一夏を巡る少女達の戦いに箒ももちろん参戦しその光景を周囲は眺めていたがその中にある蜂也の視線は別物だった。

 

箒の”意識”は一夏に好意を向けられている…。

 

しかし。

 

だが本人は知る由もない。まだ完全には墜ちきっていないがその”身体”と”心”は既に蜂也の所有物と化してる事に。その事蜂也が薄く笑みを浮かべていた。

 

◆ ◆ ◆

 

とあるIS学園の日々。

授業が終わりその後の午後は休みになる土曜日。

カーテンを閉めきり部屋は暗くなっておりその空間に箒の艶かしい声が広がる。

 

「はぁ…っ♥んん…っ♥うぅ…っ♥はちや…っ♥」

 

ーん?なんだ?ー

 

「どうして…っ♥ずっと胸だけ…っ♥んん…っ♥さわ…っ♥…ひん…っ♥」

 

「用事がある」と呼び出した蜂也は眼を見せ【催淫魔法】を掛けられて淫乱化した箒は寮の蜂也の寮部屋にて箒とのセックスするための使用するベッドに腰掛けており蜂也の開いた股の間にいる箒を座らせて紅椿に搭乗する際のISスーツ…のレプリカを着用し手を上げ後ろに組み脇が丸出しになっている。

 

「はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥」

 

息を荒くする箒。

丸出しになっているのは脇だけではなく胸部分と局部の布を切り取られ丸出しになっている。

胸部分は今現在進行形で蜂也の手によって形の良い大質量の胸が弄ばれている。

 

ーしかし、ヤる度におっぱい触ってるからでかくなったなぁ…手に吸い付く質量感アップしたし…いやぁ眼福。ー

 

元々手に収まらないハリのある巨乳はさらにサイズアップしている。

 

「はぁ…っ♥んん…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥んん…っ♥うぅ…っ♥そんなに…っ私のむねっ…♥を弄んで…っ♥楽しいか…っ♥んん…っ♥」

 

ーそりゃお前…男でおっぱいの嫌いな男は…いないだろ?…それに、おっぱい弄ばれるの好きだろ?それに乳首もこんなにツンっ、として…今、エロい声出したな。ー

 

手にそのおっぱいの質量を楽しんだ後に先端に指先を伸ばし弄り始めると箒が身を捩り逃げ出そうとするが逃がさずにその反応が面白く責め立てる。

大質量のおっぱいは長いが垂れていないロケットのように前に突き出しており形を崩しておらずその先端の乳首は興奮しているのかぷっくり勃起している。

乳輪もその胸の大きさに比例するも範囲の狭い綺麗な円形で薄いピンク色…理想的な巨乳だろう。

 

「今、一瞬止まったのは何故だ…っ♥はぁ…っ♥んん…っ揉んで…っごまかす、なぁ…っ♥ふぅ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥んん…っ♥うぅ…っ♥鍛練…のさいに…っ♥邪魔、だと思っていたが…っ♥こんなに弄んで…っ♥楽しんでくれて、いるならっ♥捨てたものでは…ないなっ♥」

 

ーこんな立派なモノ持ってるならクラスの女子とか…凰とかボーデヴィッヒ、織斑姉は羨ましがるもんじゃない?ー

 

他の女子生徒の話題を出したからか少し不機嫌そうな表情を浮かべる箒。

気難しい表情を普段しているがその感情を向けられるのは昂りを覚える。

 

「んん…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥んん…っ♥うぅ…っ♥そもそも…っ♥元々…っ♥同年代の女子より…っ♥大きかったのに…っ♥名護が弄るから…っ♥こんなになってしまったではないか…っ♥」

 

ーそりゃ悪かったな…ってそれなら飼い主として責任もって育ててやるから。ー

 

箒の胸のサイズは一、二サイズほど大きくなっており密かに蜂也は下着を気を失っている状態で魔法で調整しているが当然ながら気がついていない。

 

その責任を取るために箒をイかせることにした。

手に納めていた吸い付く柔いおっぱいの全体から両先端の肥大化した突起物へ指先を伸ばしコリコリ、と弄り始め箒の身体がビクリっビクリっと震え抗議の声が届くが無視し摘まみ、引っ張り軽く捻るような動きを加えると仰け反り矯声が響き渡る。

 

「や…っ♥まってくれ…っ♥んん…っ♥うぅ…っ♥はぁ…っ♥んん!!??はぁ…っ♥はぁ…っ♥っつ♥…それだめだ…っ♥むねで…っ♥むねだけで…っ♥イく…っ♥イッてしまう…っっ♥イくっ…♥イくイくっ♥…っ!?うっ♥あっ♥♥…っ~~~~~~~~~~~~~~~ッ♥」

 

達すると同時にプシュ…プシャァァッ…と、音を立てて室内のカーペットに布地を切り取られた局部から大量の愛液と潮を吹き出して汚してしまう。

 

「(ゾクゾク…ッ♥)おっ♥…ぉお~♥…ふ…っ♥ふぅ~~~~~~ッ♥」

 

身体と性器を引くつかせ乳首を弄られ達してしまった箒はその身体を蜂也に預けていた。

 

ーすげぇビクビクしてるな…乳首だけでこんなになるとは…少し”開発”しすぎたか…大丈夫か?ー

 

「おっ♥…ぉお~♥…ふ…っ♥ふぅ~~~~~~ッ♥…あ、ああ…♥だいじょう、ぶ、だ……♥」

 

腕の中で箒は身体を快楽に震わせているが休む間も無く次の行為を開始した。

 

「はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥わ、私の…おっぱいまんこを…っ♥好きなように…っ♥使ってくれ」

 

蜂也の前に膝立ちになって自らのおっぱいを差し出す。

その顔は羞恥に染まっているが嫌がることなく受け入れ…いや今か今かと待ち望んでいる。

 

ーやっぱり篠ノ之おっぱいは最高だな…手に吸い付いて重量感があって…長くて…俺の為のおっぱい最高…!…それじゃ篠ノ之。挿れるぞ?ー

 

少しその重量感を手に感じたぽっ…たぽ…っ、と弄ぶと「…んっ♥」と甘い声が漏れるが気にせずにその巨乳を両サイドから押し潰しその谷間に完全にいきり立った蜂也の陰茎をズププ…とねじ込んでいく。

かなりの大きさを誇る蜂也の陰茎が根本までずっぽりと収まってしまうほどに箒の谷間は深かった。

意識が集中する亀頭と竿に箒のおっぱいの熱量が伝わり胸の中でビクビクと震え蜂也も腰砕けになりそうになる。

 

ーうおお…っ!?…ちんぽ埋まったぞ…?やばっめっちゃ暖かくて気持ちいい…っ…!ー

 

イヤらしい湿った音と肉がぶつかり合う音だけが響き夢中になって箒のおっぱいでチンコキしている蜂也のその姿に箒は困ったようなそれでいて嬉しそうな表情で顔を紅くしながら問いかけた。

 

「はっ…♥はっ…♥…その、名護…?わ、私のおっぱいマンコの使い心地は…どうだろう…か?」

 

蜂也は箒の胸を上向きに持ち上げ打ち付ける。

鈴口から漏れ出したカウパーが潤滑液になっているが…すべすべした肌質の箒のおっぱいはカウパーも必要ないほどに天然のオナホールと化していた。

 

ーそりゃ篠ノ之のおっぱい最高だよ…(悪いな一夏…お前の女になる筈の奴を先に俺が頂いちまって。)油断してるとすぐに射精してしまいそう…ってちょっと篠ノ之…!?ー

 

「そう、か…♥…で、あるなら…我慢せずに…っ沢山、だしてくれっ…♥」

 

そう告げた箒は自分の胸を手で優しく押して圧力を掛けると胸オナホと化した胸膣内に挿入された陰茎にその柔らかさと圧力が加わり快感が襲いかかり我慢していた射幸感が登り簡単に達してしまう。

 

ー急に締めるのはヤバイ…っ!…うぐっ…箒の胸膣内(おっぱいマンコ)射精()るっ…!篠ノ之のおっぱい…っ俺の精液が注ぎ込んで…やばいっ…気持ち良すぎて…くぅっ!

 

陰茎が震え挟み込んだ胸の中で大量に射精する。

箒の鳩尾部分に射精の勢いが伝わり挟み込んでいる下乳からは精液が溢れ落ちてゆく。

 

ーはぁ…はぁ……っ篠ノ之の…おっぱいマンコにめっちゃ射精《出》たな…ISスーツ汚しちまったけどレプリカだから良いよな?ー

 

「はぁ…はぁ…っ♥…わ、私の胸に出して精液をISスーツにぶっかけて掛ける言葉はそれとは…呆れた奴だ…が、しかし、別に…っ♥構わないぞ…♥…私にとっても有意義な事だからな…っ♥…それにしても…名護の射精は私の胸を用いた処理方法のが濃いのが沢山出ている気がするのだが…。」

 

押し付けていた胸の谷間を開くとそこには吐き出された大量の精液が掛けられ紅潮した箒の顔色と本来の用途以外で使われ汚されたISスーツの姿は芸術点が非常に高いものだった。

 

蜂也が動く前に箒が提案した。

 

「まだおちんちんに精液が残っているみたいだ…掃除をしておこう。」

 

ー篠ノ之から進んでお掃除フェラしてくれるとは…随分と変態に…ってうおっ?!ー

 

「んむっ♥れろれろれろれろ…っ♥ぢゅぽぢゅぽぢゅぽぢゅぽ…っ♥…んふっ♥…ぢゅぽ♥ぐぽっ♥…ぢゃぽじゅぽっ♥ぢゃぽっじゅぽっ♥ぢゃぽっじゅぴゅ…っ♥まひゃ(まだ)…♥ひゃほひ(竿に)ふぇええふぃふぁふぉふぉひぇるひゃら(まだ竿に精液が残っているから)…っ♥れろぉ…っ♥べろべろべろべろ…っ♥」

 

そう告げて先ほど射精したばかりの陰茎に血色の良い舌先を鈴口にぺたり、と触れさせるとビクリ、と震えた。

がそれは”お掃除フェラ”ではなく精液を射精させ搾り取ろうとする”口淫”に変わり陰茎を責め立てる。

亀頭をかっぷりと口腔内に放り込み舌先を鈴口に執拗に当てている。

前後する身体と同時に抑えの無い巨乳がぶるんっ♥…ぶるんっ♥と揺れ動く。

 

ーお、おい篠ノ之っお前お掃除じゃなくて俺の精液搾り取ろうとしてやがるなお前…っ…くぅ…気持ち良くて止められねぇ…!!ちょ、待てって…!!ー

 

その蜂也の制止も届かず箒は夢中になって蜂也の陰茎を貪りしゃぶる。

その口淫によって二度の射精を導かれてしまった。

 

ーぐっ…また…っ、射精()るっっっ…!!ー

 

喉奥に注がれた精液を箒は溢すまいとして卑猥な音を立てて必死に飲み込む。

箒はその味と匂いに当てられて子宮を疼かせながら局部から潮を吹き出し地面を汚す。

 

「んぶ…っ♥♥んんん…っ!?!!…んぐぅ…っ♥…ごきゅ…っ♥ごきゅ…っ♥ごきゅ…っ♥…ふーっ♥ごきゅ…っ♥ふーっ♥ごくっごぎゅっ♥じゅ~~~~~~~~~ッ♥」

 

ーしごきながらフェラは…ヤバイって……!!ー

 

射精しているの陰茎の上下運動は止まっていないので快感が波のように襲いかかっていた。

そのために追加の射精を喰らわせてしまうがそれすら箒は全部口腔内に納めた。

 

「(ぢゅぽーっ♥……ぢゅるるる…っ♥……ぢゅぽんっ♥)……はぁ…ッ♥はぁ…っ♥…んぁ~~~♥あぁ~~っ♥」

 

口腔内に射精された精液を飲み込まずに溜め込んで口を開いて蜂也に報告をする。

最初こそ恥ずかしがっていたが今では恥ずかしがることなく見せつけており箒の口内には粘度の濃い大量の精液が血色の良い舌の上に乗せられ舌先から落ちようとしたが落ちる前に弄ばれた後に口腔内に吸い込まれ喉を鳴らして飲み込んだ。

 

「んぐ…っ♥ごきゅ…っ♥…ぷは…っ♥…蜂也の精液は…♥濃すぎる…♥…はぁ…っ♥…これで…おちんちんに残っていた…精液は全部…出せた、な…♥」

 

その光景に蜂也は感慨深い表情で箒を見る。

 

ーまさか自分から進んでフェラで搾り取ってくるとは…そんなに俺のザーメン美味しかった?(そろそろ【催淫魔法】を解除しても問題なさそうだ。)ー

 

そう思案し発言すると箒は頷いた。

次の行動を移す為に箒の手を取り立たせ引き寄せながらセックスの体位を準備した。

対面座位になり箒のデカ尻をスリスリ、と触れる。

 

ーそれじゃあ…今日も篠ノ之の膣内に沢山射精()してやるから…顔を見ながらのセックスするぞ。ー

 

羞恥に顔を染めながら抵抗する素振りを見せないのは催眠が効いているのもあるだろうがそれよりも身体が疼ききっておりその膣穴を陰茎を挿入されたい、という欲望が強いからだろう。

その証拠に挿入を待ちわびる膣口は既に濡れそぼっており膣内は潤みを蓄えすぎて近づけた陰茎に愛液を垂らしている。

 

対面座位の提案だ。

 

「はぁ…っ♥はぁ…っ♥名護にだらしない私の顔を見て貰いながら…っ♥私の膣内に射精を促せる…だろ、ぉぉお゛っっ♥」

 

会話の途中で怒張と化した陰茎を挿入され苦悶する艶やかな声が響き渡る。

挿入された陰茎をひだの肉一枚一枚が纏わり吸い付きビキビキ、と血流の巡りが良くなり恐らく箒の膣内で陰茎が更に肥大化していることだろう。

 

ー促せる、かぁ…っ!!……処女で破瓜してるってのに…それでもお前は気持ちいい所に亀頭がゴリゴリ当たって、気持ち良くなってるとか…ー

 

容赦なく再び初物マンコに勃起した陰茎を突き刺すと「ん゛お゛っ♥お゛お゛お゛っ♥~~~~~~~~~~~~ッ♥♥♥」 と声を上げて破瓜の証を膣口から赤い液体を垂れ流す。

痛みでまともに感じることなど出来ない筈だが淫乱化し調教された身体には極上の快感として伝わり膣肉の壁に亀頭を引っ掻け擦り当てるようにすると箒は「ぉお゛っ♥」と声を上げて。

 

ーお互いに身体向けてるから俺が成長させて開発した箒のデカパイと勃起乳首同時に弄って貰うため…ー

 

開発され今現在興奮した箒の肥大化した乳首は小指の第一間接ぐらいの大きさになっておりそれを蜂也が人差し指と中指で挟んで弄ると「あ゛あっ♥」と甘い声を漏らし顔を近づける箒。

その藍色の瞳はハイライトが消えた代わりに卑しい光で満たされている。

 

荒く息を吐き出す箒はまるで雌犬のように舌を出して蜂也の口づけを”要求”する。

これまでの行為で蜂也は箒と口づけはしなかったし箒もまた拒むような姿勢だったのが今日は違っていた。

 

【催眠】を掛けられながら”自らの意思”要求しているのだ。

 

その光景をほくそ笑みながら蜂也はせがまれたキスをして口腔内に舌を捻り込むと箒はそれに自分の舌を絡ませ吸い取ろうとした。

それを合図に箒から腰を振り始める。

 

ーうお…っ!?篠ノ之腰使いやっば…っ。口とマンコどっちもとろとろじゃん…。ー

 

「はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥…うううっ…♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥ああ…っ♥んん…っ♥…くう…ぅ♥はぁ…♥…♥はぁ…っ♥奥…っ♥届いて…っ♥腰…っ♥止まらない…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥…っ!?んんっ~~~~~~~っ♥♥♥……はぁ…♥はぁ…♥はぁ…っ♥」

 

ー絞まりが凄いな…っ。何度いれても吸引力の変わらない篠ノ之の淫乱まんこは最高だな……。ー

 

「はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥…うううっ…♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥ああ…っ♥んん…っ♥…くう…ぅ♥はぁ…♥…♥はぁ…っ♥痛い…っ♥のに…っ♥止まらない…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥…っ!?んんっ~~~~~~~っ♥♥♥……はぁ…♥はぁ…♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥…奥…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥本当にっ♥ああ…っ♥はぁ…っ♥届くくらい…っ♥名護の…っ♥…おちんちん…っ♥おおきい…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥……はあああっっ♥はぁ…♥ちくび…っ♥つねられて…っ♥ぉお゛♥それっ♥ダメっ♥だっ♥」

 

ーくっ…そろそろ射精()そうだ…っ!膣内に射精()るっ!その淫乱まんこで受け止めろ篠ノ之っ!ー

 

放出される精液を受け止めるために膣内が収縮し締め付けると同時に蜂也が腰を振り下から突き上げる形になり苦悶の声が漏れ出る。

 

「ん゛ん゛ん゛ん゛っ♥ん゛お゛っ!!?!?!?…~~~~~~~っ♥お゛っ♥お゛っ♥あ゛っ♥ひっ♥あっ♥あ゛っ♥はぁっ♥…これぇ♥下から…っ♥名護のおちんちん♥奥…っ♥ごりゅごりゅっ…♥ちゅかれてぇ…♥きもちいい…っ♥きもちいい…っ♥あっ♥あっ♥はあっ♥あああっ♥これ好きっ♥これ好きだ…っ♥…ダメぇ♥ダメぇ♥イく゛っ♥イってしまう…っ♥♥………クるぅ!!!」

 

ーああ。お前の淫乱まんこに沢山種付け射精してやる…篠ノ之、俺の”瞳”を見てくれ……射精()すぞっっ!!ー

 

ハイライトが消えた藍色の瞳に蕩けきった卑しい光を宿した瞳を捉えた蜂也は箒を見ながら【催淫魔法】を解除すると同時に絶頂する直前に”反応”という形で現れた。

 

「……っ?!?!!?ど、どうして私は名護と裸で…っ!?行為、してん゛お゛っ♥お゛お゛お゛っ♥~~~~~~~~~~~~ッ♥♥♥お゛っ♥お゛っ♥あ゛っ♥ひっ♥あっ♥あ゛っ♥はぁっ♥…やめ、ろぉ♥うごくのぉ♥名護…っ♥私の奥…っ♥ごりゅごりゅっ…♥突くの…ぉ♥やめろ…っ♥あっ♥あっ♥はあっ♥あああっ♥」

 

ー?…何を言ってるんだ?…篠ノ之。そんなにみっともない表情でだらしなく涎を垂らして…ちんぽで犯されるのが好きな変態女なんだよお前は。ー

 

蜂也はほくそ笑み真実を突きつける。

 

「ちが…っ♥私は…っおちんちんが好きな…変態じゃ…っ♥…っん゛ん゛ん゛ん゛っ♥ん゛お゛っ♥♥♥♥ぉお゛~~~~~~~っ♥お゛っ♥お゛っ♥あ゛っ♥ひっ♥あっ♥あ゛っ♥はぁっ♥…これぇ♥下から…っ♥名護のおちんちん♥奥…っ♥ごりゅごりゅっ…♥やめろ…っ♥やめろぉ…っ♥あっ♥あっ♥はあっ♥あああっ♥…ダメっ♥ダメだっ♥…っ!?膣内で震えて…っ!?イヤだっ…!やめろ…っやめろっ…!膣内射精(中出し)するなぁ~っ!!」

 

ーそれにな?動いているのは”俺”じゃない。ー

 

遮るように。箒は抵抗を示して叫ぶ。

手を蜂也に付けて押さえるがそれは力が入っていない。まるで認めたくないと言わんばかりの叫び…だがしかし、その声色は怒りではなく淫蕩を帯びた恐れの声に変わっていた。

 

「♥やめろ…っ♥やめろぉ…っ♥ちがう…っ♥ちがうっ♥それ以上…っ♥いうな…っ♥あっ♥あっ♥はあっ♥あああっ♥…違う…っ♥違う違う…っ♥♥♥言うな…っ♥言うな…っ♥言わないでくれぇ♥いやぁああっ!!??」

 

ー”篠ノ之”だよ。チンポ欲しがってよヨガって腰振って動いてるの。ー

 

実際に蜂也は動いておらず快楽を求める箒は催眠を解かれて上で腰を振っているのは”箒”である。

蜂也が突き付けた事実を”自覚してしまった”箒。

しかし時既に遅し、と言った感じで無慈悲に怒張した陰茎は限界を迎えて箒の膣奥へ子宮目掛け白の奔流が注がれた。

 

その衝撃によって達した箒は喘ぎ声を上げながら蜂也に抱きついた。

 

「あ゛♥あ゛♥あ゛♥あ゛♥あ゛♥あ゛♥あ゛♥あ゛♥あ゛っ♥…ああっ♥あ゛あ゛~~~♥~~~~~ッ♥♥♥ッ…お゛っ♥お゛お゛っ♥…で、でてりゅ…っ♥」

 

ぐったりと蜂也にしだれ掛かる箒。

顔を上げて蜂也を見るその表情はハイライトが消えていない藍色の瞳のままでありその瞳に淫蕩に揺らめく卑しい光を湛えた潤んだ瞳と表情がそこにあった。

 

ー篠ノ之…お前が好きなのは誰だ?ー

 

「♥はい…♥私が好きなのは…蜂也…♥はぁむ…♥んちゅ…♥れろぉ…♥あぁむ♥ちゅぽ♥ちゅぽ♥ちゅぽ…♥ぢゅるぅぅぅぅ~~~~~~~~~~♥……ぷはっ♥ん~~~~~~~~~っ♥♥……んごっ♥♥…れろぉ…れろぉ…♥れろっ♥ちゅぽ♥ちゅぽちゅぽ…っ♥…じゅるるるるっ♥」

 

蜂也が顔を近づけると自ら進んで口づけを交わし舌を口の中に捻り込み舌を絡め室内には湿った音が響き渡る。

 

その姿はかつての面影はなく目の前にいる箒は一夏に対して好きで片想いをしている凛々しくIS(紅椿)を駆る可憐な剣術小町はもういない。

 

紅い椿の花言葉…控えめな優しさ、控えめな素晴らしさ、気取らない優美さ、謙虚な美徳…そして”誇り”

 

その形は変化された。

汚された少女は快楽に身をやつし蕩け蜂也の精を搾り取ろうとする気高い”誇り”を持つ紅椿ではなく淫靡な笑みを浮かべる乱れ咲く花へと変質し蜂也の上で矯声を漏らしながら腰を振るのだった。

 

それは更に墜ちて乱れていく。




この作品が気に入りましたら感想&高評価&お気に入り登録よろしくお願いします。
次回で【Houki】編最終回予定…。

そろそろ本編更新しないと…。
でもIF:【Chifuyu】の純愛も書きたい…!

それでは…次のお話で。

山田先生をヒロインに追加…?

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