※この作品はR-18です。

魔法使いとブロンド美少女   作:萩月輝夜

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初R-18シーン書きました…ちゃんと書けてるといいなぁ。
蜂也のはじめての相手は…本編を見てください。(♥多めになっていますので苦手な肩はご注意を。)
それと今回IS本編で出てきた用語を自分なりに解釈して登場させていますのでおかしな部分が多々あると思いますがご了承ください。

それではどうぞ!!


深層同調(ディープシンクロ)

「クラス代表者を決める模擬戦を一週間後に行う。」

 

織斑千冬の発言から色々な思惑が交差することになった1-Aのクラス代表者を決める模擬戦が一週間後に開催されることになった蜂也達のクラスだが、その重責は本人達が一身に背負うことになり観客達は気楽なものであった。

一番そのプレッシャーを受けることになるのは一夏本人なのだが、本人のやる気の方が勝っているのか今も必死に授業に食い付くようにノートにペンを走らせている。

 

そんなこんなでIS学園初日の授業が全て終了した。

 

「…」

 

机に座り今日取ったノートを見直している一夏を尻目に蜂也は隣に座ってしょんぼりしているシャルロットに声を掛けた。

 

「どうしたんだシャルロット?そんな顔をして。」

 

「蜂也…」

 

元気がないのは先程のクラス代表戦のあの場でクラスメイトの前であのような失態を見せてしまったことを気にしているのだろうか?

その事を告げるとシャルロットは「うぐっ…」と少しダメージを負って泣き崩れる仕草をして机に突っ伏す。

 

「…」

 

しばらくすると回復したのか机からむくりと顔を上げた。

 

「どうしたんだ一体。」

 

「さっきの事も当然恥ずかしいけど、ね…?」

 

「?」

 

「心配、なんだ」

 

「心配?なにが…ああ、オルコットさんとの試合か。」

 

シャルロットは声には出さずこくり、と頷いた。

 

セシリア・オルコット。

イギリスのIS国家代表候補生にして最新鋭機第三世代である《ブルーティアーズ》を駆る才女でその機体の新装備との相性がイギリスの国家代表候補生とは頭が二つほど抜けている。

《原作》では結構抜けているところが見えて初心者の一夏相手にシールドエネルギーを活動限界(リミットダウン)》まで追い込まれていたが、先程のやり取りを見るに男相手であっても慢心をすることはないだろうと蜂也は踏んでいた。

そうでなければ先程の推薦でヒステリックを起こし「決闘!」と声高に叫んでいたに違いないが。

大幅にその能力は変更されているだろう。

しかしそれは杞憂だと蜂也は不安げなシャルロットに語り掛けた。

 

「なんだそんなことか。」

 

「そんなこととはなにさ!わたしは…」

 

その言葉を遮るように、落ち着かせるように少女の頭を少年が撫でる。

 

「大丈夫だ。」

 

「…」

 

「俺が負けると思うか?」

 

蜂也の発言に食い付くシャルロットだったが言いくるめた。

 

「確かに蜂也は強いけど…相手は国家代表候補生なんだよ?」

 

「大丈夫だ…。それにな」

 

「それに?」

 

蜂也はシャルロットに優しく微笑んだ。

 

「俺が負けたらオルコットの家に引き抜かれてシャルロットを起こす奴がいなくなっちまうからな。お嬢様がお寝坊さんの常習犯になっちまう。」

 

「なにさそれ…///」

 

からかうような蜂也の発言にシャルロットは少し気恥ずかしさと嬉しさを覚えて少年に顔を見せぬように再び机に突っ伏した。

 

シャルロットが言ったことは間違いではない。

相手は国家代表の卵で経験値が段違いだ。

しかし、それでも蜂也のもつ”経験”と”IS”が負ける事はない。そう蜂也は確信を持っていたのだった。

 

 

「そう言えば部屋割りってどうなってるんだろう?」

 

「そう言えば…そうだな。」

 

クラス代表の話しは一段落したところで、外の色は茜色へ変わっていた。

そろそろ学園内に併設されている寮へ入室しておきたかった。

蜂也は辺りを見渡すと教室内に残っているのは数人だった。

IS学園はその性質上誰一人の例外はなくこの学園の寮で生活することを義務付けられている。

特に”一夏”と”蜂也”はそれを厳守しなくてはならない。

 

「…そろそろいいか、あまり根を詰めるとめちゃくちゃになりそうだからな。」

 

一人呟き、一夏も今日の分のノートの纏めが終わったのか凝り固まった手や肩をほぐしていた。

原作では一夏は幼馴染みと一緒の部屋になっていたが、蜂也がいるため同室になるのかそれともはたまた別のヒロインと一緒になるのか気になっていた。

そんなところに真耶が教室にやってきた。

 

「三人ともまだ教室内にいてくれたんですね?よかったです。」

 

蜂也とシャルロットは恐らく部屋割りについての説明をしに来てくれたのだろうと理解していたので問題はなかったが、一夏はなぜそう言われたのか分かっていなかったようだ。

 

「三人の部屋割りが決まった…というよりも一夏くんの部屋割りが決まりましたのでそれを伝えに来たのと此方を渡しにきたんです。」

 

そう言って真耶は一夏と蜂也、シャルロットへ鍵と階層案内図を渡す。

手渡された一夏のキー番号はやはり原作通り”1025”で蜂也とシャルロットのキー番号とは異なる”1030”だった。

受け取った一夏は自宅からの通学では?という疑問を真耶へ投げ掛けたが『政府命令で保護』ということを伝えられて納得していた。

 

「荷物はわたしが運び入れておいた。生活必需品と端末の充電器に木刀が入っていればいいだろう。」

 

そしていつのまにか教室内にいた千冬に荷物が運び入れられていることに若干げんなりしていたが、ふと一夏は蜂也が持つキーが自分の物と異なることが目に入った。

 

「あれ、どうして蜂也と俺のキー番号が違くてデュノアさんと一緒なんですか?」

 

「あ、それはですね、フランス政府からの指示で『名護蜂也くんの同室は同じ企業所属であるシャルロット・デュノアにのみ限定する』とお達しが出ていてですね…」

 

「え!?」

 

真耶が説明した内容は思いっきりの内政干渉だったが裏でアルベールが一枚噛んでいることを二人は察し頭を抱えた。

驚き絶望している一夏に声を掛ける二人。

 

「悪いな織斑、俺はシャルロットと同室なんだ。」

 

「ごめんね、織斑くん。」

 

「じゃ、じゃあ俺の同室って一体…」

 

その理由を聞いて一夏は懇願するように同室の相方が誰なのかを聞いたのだが申し訳なさそうな表情を真耶は浮かべて謝罪した。

 

「ごめんなさい織斑くん…急な部屋割りで女の子と一緒なんですよ。」

 

「マジっすか…」

 

なにも知らない男ならば跳ねて喜ぶだろうがこれは現実で見知らぬ女子、しかも精神的にも肉体的にも女性に近づこうとしている年頃の女の子と一緒の部屋というのは双方ともに酷だろう。思春期ならばなおさらだ。

そんな気持ちの一夏を知ってか知らずか千冬が助け船を出す。

 

「安心しろ、私たちも生徒の精神状況を悪化させたい訳じゃない。織斑、同室はお前もよく知っている…篠ノ之だ。」

 

「え?箒が。」

 

顔色が明るくなった一夏だったが、申し訳なさそうな表情を浮かべていたのに気がついた蜂也が話しかける。

 

「知り合いか?」

 

「あ、ああ…小学生からの幼馴染みなんだ。あ、因みに箒は…」

 

無論どんな人物なのかは蜂也は知っていた。

だがセシリアがあの変わりようだったのでもしかすると性格も年頃の女子、もしくは柔らかなものになっているかもしれない。

話し出すと長くなりそうだったので蜂也は別の話題に誘導した。

 

「いや、今度紹介してくれ織斑、時間もないしな。それより山田教諭、なにか寮生活において注意することは?」

 

その話題を真耶へ振ると丁寧に回答してくれた。

食堂の利用時間、大浴場は現在男子生徒は使用できない等々…。

無論、寮の備品を壊さないように指示されたが大丈夫だろう。恐らく。

 

「…(さすがにラウラ転入までは大浴場のイベントはお預け…というよりそんなイベントは発生しないんだろうな)」

 

シャルロットが本当の名前を告げるシーンがあったが今となりにいるシャルロットは偽名で性別詐称で入学していないのでそんな必要もないのだが。

出来ればシャルロットと裸の付き合い(直球)をしたかったが叶わぬ願いだろう。

それをもしも彼女の隣で別の男がやったことを想像し少し不機嫌になった蜂也はすぐさま意識を切り替える。

 

「そろそろいい時間ですので寮へ入った方がいいですね、三人ともお疲れでしょうし。」

 

真耶がそう言うと三人とも顔を見合わせて苦笑いをした。

確かに入学早々に騒動に巻き込まれるとは予想だにしていなかった。

 

説明を終えた真耶と千冬が教室から出ていくのを見送ったあと、三人はこれから生活をする寮へと脚を向けたのだった。

 

 

「えーと…ここかな。あ、あった”1030”号室。」

 

「ここか…」

 

一夏と同じ階で同じ位置の反対側に割り振られた寮の一部屋に着いた後、分かれてシャルロットが扉の鍵を開けて入室した。

 

「わ、すごいよ蜂也!高級ホテルの一室見たいだ!」

 

先に室内に入ったシャルロットがはしゃいでいるのが聞こえた。

 

「蜂也も早くおいでよ。」

 

「ああ。」

 

シャルロットに言われるがまま、今度から生活する一室へ脚を踏み入れるとそこは学生が使う寮にしては高級すぎる清潔感に溢れた新築の室内が眼前に広がっていた。

扉を閉めて奥に進もうとするのだが、キッチンが併設された通路で蜂也は頬を赤く染めて何かを言いたそうにして止まってしまっているシャルロットの姿を見た。

 

「…どうしたんだ?シャルロット、そんなキッチンの前に立って。」

 

「ええと…ね。その…」

 

もじもじしているシャルロットに蜂也は「トイレでも我慢してるのか?」と言いそうになったが、そんなことを言ってしまったら後日彼女の機体からパイルバンカーが飛んできそうだと予測した蜂也は黙った。

意を決したのかシャルロットがごく普通な家に帰ってきたら言う言葉を特別な意味を込めて目の前の少年に言った。

 

「その…おかえりなさい蜂也…。な、なんだか場所が変わって照れちゃうね。(今日からここがわたしたちの部屋になるんだから問題ないよ…ね?蜂也と一緒の部屋…~////!?)」

 

「た、ただいま、シャルロット。(可愛すぎません?このシャルロット…今すぐにでも抱き締めたいがそんなことをしたら嫌われるからやめておこう)」

 

互いに見つめ合っては恥ずかしがり視線を逸らすと言う行動を数分取った後に再び顔を見合わせる。その行動がおかしかったのか二人は笑みを浮かべて荷物を置き、この部屋で住むに当たっての二人だけのルールを決めることにした。

 

夕食までの一時間、二人だけの世界があった。

 

◆ ◆ ◆

 

その日の夜。

 

「やぁマスター、久しぶりだね。会うのはあのときの起動以来…かな?」

 

蜂也はその聞き覚えのある声で目を醒ました。

 

「ここは…」

 

そこは蒼い空が広がり何故か自分が寝ている一区画…八畳間ぐらいのスペースがある浮き島にある白いベットの上にいた。

目の前にはあのときにISの精神世界にいた《メリュ子》が眼前にいた。

 

「寝起きは悪いタイプかいマスターは?…でも”こっち”は元気みたいだけど。」

 

居たと言うよりも蜂也に覆い被さるように《メリュ子》の眼前がそこにあり何故か白いニーソックスだけを付けてそれ以外は全裸という扇情的な格好で蜂也の陰茎をしごいていた。

 

「くっ…!な、なんでメリュ子がここに…」

 

メリュ子の白魚のような指の巧妙な手付きでしごかれている蜂也の陰茎は気を抜いてしまえばすぐさま暴発してしまうほどの気持ちよさが襲いかかってきていた。

さらにその見た目の幼さの中にある色気とこの世のものとは思えない美姿も相まって蜂也の興奮は高まっていく。

その心地よさに身を任せないように食い縛りながらこの摩訶不思議な空間を作り出したであろう主に問いかける。

 

「”ここに…”ってここは僕の心証風景…つまりはISコアの意識のなかだよ。」

 

そんな当たり前の事聞かないでくれるかな?といわんばかりの発言をしながら手の動きを止めることはなかった。

 

「まぁ君をここに呼んだのは僕が君と”遺伝子交配”したかっただけなんだけど。」

 

「!?何を言って…」

 

蜂也が驚いたのを確認して満足したのかメリュ子は耳元で囁き吐息が当たるように言葉を告げた。

 

「まぁ驚くよね。ISの潜在意識が生身の人間と”セックス”したい、だなんて言ったらさ…。でもこれには理由があるんだよ。」

 

「り、理由?」

 

吐息が多めに蜂也に説明するメリュ子。

 

「ISに《二次移行(セカンドシフト)》の《形態移行(フォームシフト)》があるのは知ってるでしょ?」

 

「ああ。」

 

「僕の場合は特別でね。『気に入った人間の遺伝子情報を自分のなかに組み込んでその気に入った人間に合わせて二次移行(セカンドシフト)する』っていう形を取ってるんだよ?」

 

「そんな馬鹿な話が…いやありえるのか?でも実際にISのコア意識のメリュ子が言ってるしな…」

 

突拍子もない事をいわれた蜂也は一瞬混乱したが「そう言う理論もありか…」と納得した。

 

「そう言うことだからさマスター…しよ?」

 

甘い声で囁かれその勢いに飲み込まれそうになったが待ったを掛けた。

 

「いや、ちょっと待てよっ!そんなこと急に…」

 

「もしかして気にしてる?大丈夫だよ。ここでの出来事は観測されない…現実でマスターの隣のベットですやすやと寝息を立てている女の子には気がつかれないから大丈夫さ。まぁでも…」

 

一拍いれてメリュ子は恐ろしいことをその綺麗な表情であっけらかんに言った。

 

「マスターが僕以外の他の女に夢中になるようならISコアを経由して身体のナノマシンを活性化させて心臓の静脈部分をアポトーシスを引き起こそうと思ったけどあのブロンドの子犬みたいな女の子なら浮気をゆるしてあげる。僕もあの子は気に入ってるしね。」

 

悪魔のような囁きだと蜂也は思った。

 

「練習だと思えばいいのさ…。それに僕みたいな人間じゃない女の子とエッチするのは…いや?」

 

嫌いではない。それは断言できるだろう。

蜂也は目の前の少女に求められて断るほど枯れてはいない。

それに最後の寂しそうにしているメリュ子をみた蜂也は観念しその綺麗な瞳に吸い込まれるように口づけを交わした。

 

 

「はぁ、むちゅ…ちゅぱれろえれろえおれろれおろ…んちゅあ…」

 

メリュ子の口づけは蜂也の舌をねぶるようなキスだった。

 

「んちゅぱ…ちゅぱ、れろれろおれろれろおれろ…ちゅぱちゅぱ…」

 

夢中になって二人は貪る。

されてばかりはいられないと蜂也が動こうとするが「僕がするから」といわんばかりにさらに舌を押し込まれる。

 

「よだれ…もっと混ぜてあげる…んじゅる…じゅぱれろ…じゅるるるっ!…あは、マスター気持ち良さそう…れろれろれろれろれろれろれろ…」

 

メリュ子の猛攻によって酸欠しかけたが口撃の手が止まったことを見抜いた蜂也は無防備に晒されている彼女の陰部へと手を伸ばし触れられた瞬間にビクリ、と身を震わせ甘い声を出した。

 

「あん♥…マスター、僕の”ここ”気になるの?」

 

蜂也は無言で肯定した。

 

「…いいよ。僕をイカせて…んんっ♥!!」

 

その甘い声に構うものかと陰核を剥いて優しく、それだが大胆に指先で弄んでいく。

 

「はぁ…♥あぁ…やられっぱなしじゃ僕のプライドが廃っちゃう…えい♥」

 

陰核を弄んでいた蜂也に対抗するためにメリュ子が陰茎を弄り互いが互いの性器を弄ぶ。

 

「ふふっ…気持ちいいの食い縛って頑張ってる♥…ん、んはぁ…♥」

 

一定の速度でときたま速度を早くして先ほどから我慢している射精を促すために手陰を行うようにしていたが蜂也の攻勢はまだ続いていた。

濡れ濡れになった膣内へ指を滑り込ませ注挿を開始した。

その瞬間メリュ子が大きく跳ねた。

 

「あお゛っ♥い、ま…きた…んぐぅぅぅぅぅぅ♥マスター♥…マスター…♥そこ気持ちいいっ♥」

 

指一本でもキツくメリュ子の膣内が更に締まり蜂也の指をとらえて離さない。

蜂也はイカされる前にイカすことにした。

膣口内で捕らえて離さない蜂也の指を彼は更に引っ掛かるように注挿し攻め立てたその瞬間。

 

「あ、ますたぁ♥ダメ、ダメダメダメダメ…♥その指の使い方ダメ…!イクイク…イっちゃう……♥でもマスターも一緒にイかないと僕のプライドっ♥が許さないっ♥ほら、イけ、イけイけイけイけイけ、イっちゃえ……!!!、っ!いぐっぅ♥♥♥」

 

陰茎を上下に動かしていたメリュ子の手の動きが動きががたつきビクリ、と震えた後に蜂也の右手に潮がかかるのと

同時に陰茎からの精液が飛び出しメリュ子の手を白濁で汚していく。

二人は同時にイクことになり幸せな表情の蜂也はベットに仰向けに、メリュ子も同じ表情で蜂也の胸板で倒れ込んだ。

 

肩で息をするメリュ子。

 

「はぁっ…♥同時…だったね…先に、マスターを射精をさせるつもりだったのに引き分け…♥あ、こんなにいっぱいザーメン出てる…もったいない…♥マスターのザーメン…いただきます♥」

 

メリュ子は蜂也に見せつけるように手に付いたネバついた白濁液を音を立てながらイヤらしく舐め取る。

 

「はぁ…♥んぐっ…あぐっ…んん…わぁ、スッゴい濃くてマスターのザーメン…おいひぃ…♥」

 

喉をならして手に付いた蜂也の精液を飲み込んだ。

 

「んぐ…ごきゅ…ごきゅ…ごきゅ……ぱぁっ…♥…ご馳走さま、ますたぁ…?ん゛ん゛っ♥!?!?」

 

その様をみた蜂也は上半身を起こし興奮しメリュ子の自分が放出した精液を飲んだ口膣内へ舌を滑り込ませ攻める立場が変化した。

 

「まひゅた♥ぐるじ♥…んん!、むちゅ、ちゅぱおろれろちゅんじゅじゅるるるる…」

 

蜂也はメリュ子の口膣内を凌辱し続ける。

 

「んじゅ♥むふぅ♥じゅるるぱ、じゅるんごじゅるるるるるっ♥…ぷはっ…♥はぁ…はぁ……♥」

 

丹念に凌辱し続けたせいかメリュ子の端正な顔立ちが婬湯に染められメスの表情になっていた。

 

「ますたぁー♥もう、我慢できない…入れちゃうね♥いいよね…答えは聞かないけど♥」

 

そう言ってメリュ子が蜂也からの了承を得ないままを押し倒し跨がった。

メリュ子の秘部から愛液が垂れていた。

耳元に近づき実況する。

 

「僕のあそこ…いや”おまんこ”がもうますたぁに弄られてもうぐちゃぐちゃ♥…僕のおまんこいっぱい味わってね♥」

 

そう言って蜂也のイきり立ちカウパーが溢れている陰茎がメリュ子の処女を喰らい尽くした。

 

「ん…んぁ…んんんっ♥」

 

ギチギチ、と音を立てているかのような錯覚を覚えたが根本までじゅぽん、とメリュ子の膣内に蜂也の陰茎が収まった。

膣と陰茎の接合部からは処女を散らした破傷の証である赤い一筋が垂れていた。

 

「ふふふっ…もうきつきつでイきそうになってるますたぁー…でも僕がイクまで…一緒にイクまで出しちゃダメだよ♥」

 

騎乗位の形でメリュ子が蜂也の上で腰を振る。

引き締まった尻肉が一定のタイミングで心地よいビートを刻むように肉を打つ。

 

「あっ…あっ…あっ…あっ…あん♥ますたぁ、ん…んちゅるろれろぱ…♥」

 

名前を呼びながらキスをして腰を振るメリュ子。

その全てを搾り取られそうな心地よさに蜂也はシーツを握る手に力が入るが、お構いなしにメリュ子はパンパンと腰を振り続ける。

まるで止まらない水が水車を回し続ける永久機関のようだった。

 

「んっ…んんっ…はぁ…はぁ…んっ…♥」

 

数度の注挿により既に蜂也は限界を迎えていた。

それはメリュ子も同じことだった。

先程よりもストロークが早くなり蜂也は自分の陰茎がメリュ子のおまんこにきゅうきゅうと締め付けられているのを感じていた。

 

「はぁ…はぁ…はぁ…ますたぁ♥イキそう?イキそうなの?…僕ももうイっちゃいそう♥いこ?一緒にイこ♥」

 

ラストスパートを掛けたことにより肉を打つ音と愛液の飛び散りが先程よりも激しくなった。

更にキツい膣内が締め上げられて蜂也の分身が臨界を迎えた。

 

「んっ…んんんっ…んんんんっ~♥♥♥」

 

臨界を迎えた蜂也の陰茎から白の暴力がメリュ子の子宮に襲いかかると同時にメリュ子も限界を迎え大きく震えて絶頂した。

 

互いに求めるように抱き合って絶頂した。

 

「はぁ…はぁ…はぁ…ふふっ…一緒にイケた……ね♥…あん♥膣内でまたびくってしてる…♥ねぇ、みてますたぁ…こんなに一杯…おちんぽで塞いでるおまんこの入り口からますたぁーのザーメン一杯出ちゃってる…♥」

 

メリュ子の溶けきった表情と膣口から溢れ出てたその光景にまたしても興奮した蜂也の陰茎は再びキツいままのメリュ子の膣内で暴れだした。

 

「ますたぁーも…僕も…まだ体力満タンでヤり足りないって感じだから…もう1ラウンドイこう♥」

 

甘く囁くメリュ子の声に蜂也は再び腰を振りだした。

 

 

どれだけの時間が経過したのか、それとも経過していないのか分からないこのメリュジーヌの心証風景で互いに互いの体液を浴びてさすがに”10回以上”ヤりあい疲れた双方はベットに裸のまま抱き合う形で休憩をしていた。

メリュジーヌの脚を閉じた膣口からは蜂也の陰茎から吐き出された精液がゴポり、と音を立てて今も溢れだしている。

 

隣で少しむくれているメリュ子は蜂也に抱きつきながら抗議した。

 

「五回目の時は僕が先にイってるのに腰を動かすのをやめてくれなかった。」

 

「あれはメリュ子が自発的に…」

 

「いいや、あれはマスターが腰を振ってた。…んんっ…じゅる…ぱっ…♥」

 

抗議するメリュジーヌの口を蜂也は塞ぐとおとなしくなった。

 

「んん…っ…ぷはっ…まぁキスしてくれたからゆるしてあげる…こんなに出されたら普通の人間なら妊娠確定だよ?」

 

起き上がり自分の膣口を広げ注がれた精液を溢し出す。

蜂也はそれが自分が搭乗しているISの人格であり身姿は人ではあるがその見た目はこの世の者とは思えない美少女が自分の注いだ精液を嬉しそうに見ているのが不思議でならなかった。

不意にメリュ子が近づいた。

 

「そろそろいいかな…僕とマスターの身体の相性と性能もバッチシなのは分かったから《二次移行(セカンドシフト)》も時間の問題かも。」

 

「早くないか?」

 

「いったでしょ?『操縦者の遺伝子情報で進化』するって。これだけ愛されて注がれたらまぁ分かりやすくいうならば『経験値』みたいなものさ。」

 

そう言うとメリュ子の作り出した心象風景が薄れ始めてきた。

 

「もう時間みたいだね。マスター楽しかったよ。”こ・う・び”♥…。僕も君に愛されてるってことが分かって…その嬉しかったよ。」

 

そこで恥ずかしがるのかと蜂也は思ったが野暮だとそれには言及しなかった。

心象世界が薄れ光が二人を包み込む。

 

「それじゃあねマスター。あ、そうだ!」

 

なにか重要なことが言い忘れていたのだろうかと思った蜂也はメリュ子の発言に耳を傾けたがそれはかなりどうでもいいことだった。

 

「今度交尾するときに裸じゃなくて何か着て欲しい?ピチピチのISスーツとかバニー衣装とか?」

 

その問いかけに蜂也は真面目な表情で答えた。

 

「IS学園指定の白ISスーツで頼む。」

 

欲望に忠実であった。

メリュ子もそれにあわせるようにわざと反応した。

 

「わお…分かったよ。今度交尾するときまでに情報を仕入れておくよ…ねぇマスター君っておっぱい好き?」

 

自分の胸を持ち上げるような仕草をしているメリュ子だったがそのボリュームは如何せん足りていない。

しかし蜂也はそこまで気にしていない。

 

「?別に、ある無しは気にしない。あればいいしなければそれはそれでいい。それに、メリュ子にあろうとなかろうと”メリュ子の事は大切だとおもってるしな”。それと年頃の男子高校生の精力舐めるな。」

 

「ふふっ…そうだったね…今度はシャルも混ぜて3Pでヤるのもいいかも。」

 

とんでもない発言をした。

 

「…お前はそれでいいのか?」

 

「言っただろう?僕はあの娘結構気に入ってるって。」

 

「…そもそも、シャルロットをISの心象風景へつれてこれるのか?」

 

「少し難しいかもね、それこそ君と僕とシャルのISコアが《共鳴同調(レゾナンス・シンクロ)》しない限りは。」

 

聞いたことのない単語だと思ったが深く追求すると長くなりそうだったのでまた今度にした。

可愛らしくメリュ子がアクビをしている。疲れが出てきたようだ。

 

「ふぁ~っ…疲れてきちゃった…そろそろ寝ようかな、おやすみ。マスター。」

 

「ああ、おやすみ。メリュ子。」

 

そう言って二人は抱き合うように瞳を閉じた。

 

◆ ◆ ◆

 

「はっ…!?」

 

ガバり、と起きて周りを見渡す。

そこは眠りについた学生寮の窓側のベットの上だった。

隣の仕切りを見ると寝息を立てているシャルロットがいた。

 

「夢…だったのか…ん?」

 

不意に自分の下腹部、特に股間部分が違和感を覚え、掛けられているシーツを剥ぐとまるで先ほどまで情事に耽っていたとしか言えないような愛液にまみれた自分の息子がテントを設営しているのが見えた。

それに身体からシャルロットの匂いとは違う甘い匂いが身体の至るところから発せられていた。

それに首元や乳首の周りにキスマークが付けられていた。

 

「夢じゃなかったか…」

 

メリュ子を抱いたあの感触が未だに残っている。

どう考えても白昼夢、というわけではなかった。

 

「ISコアの意識とセックスした…何て言ったら、頭がおかしい認定喰らって病院行きだなこりゃ…。シャルロットには伝えられないなこれ。」

 

無意識に寝息を立てているシャルロットの顔を蜂也は見てそう思ってしまった。

蜂也は静かに立ち上がり歩みを進める。

 

「シャルロットが起きる前にシャワー、浴びないとな。」

 

シャルロットが起きる前に情事で匂いの染み付いた自分の身体を洗い流すために部屋に備え付けられているシャワー室へ向かった。

 

◆ ◆ ◆

 

「シャルロット。」

 

「ん?どうしたの。」

 

少し早めに対面している少女を起こし、混み合う前にIS学園の食堂で朝食を取っていた。

ちなみに献立は朝の定食セット、主食のご飯をはじめとして鮭の塩焼き、ほうれん草のおひたし、納豆、大根とお揚げの味噌汁となっていた。

ちなみにシャルロットも蜂也と同じものを注文していた。

納豆をかき混ぜながら蜂也の問いかけに反応したシャルロット。

 

「ISって意識みたいなものがあるんだよな?」

 

「いきなりどうしたのさ?…そうだね開発者である篠ノ之博士が説明していたけど、現在のIS開発に心血を注いでいる研究者達はその反応が見られないから結構懐疑的になってる…とは聞いたけどそれがどうかしたの?」

 

昨日の出来事をボカシながら説明した。

 

「…蜂也のISコアが心象景色をみせてコンタクトを取ってきた、と…にわかには信じられないけど特異ケースである蜂也にISコアの人格が興味をもって接触してきた…とかかな。でもISコアの技術は博士がブラックボックス化しちゃって解析が止まってて分からないや。あ、でもその話は研究職の人に言わない方がいいね。」

 

「そんなこと言ったら頭のおかしいやつか研究材料にされて実験体扱いだろうな…」

 

「まぁ、その話を開発者である当の本人である博士に聞かれたら拉致されちゃいそう。」

 

そんなことを笑みを浮かべながら言っているシャルロットを見て蜂也はげんなりしていた。

 

「そんなバカな…(まぁでも、ISコアの人格とセックスした…何て言ったらそれこそ博士に殺されそうだな…あの人ISを自分の子供だと思ってる節があるからな…)」

 

そんな雑談を交えつつ朝食を取る。

春先の早朝は静かだった。

8割方食べて暖かい煎茶をシャルロットと共にすすっていると食堂に寝巻きのままや制服に着替えた少女達が続々と入室してくる。

そろそろ食べ終わるし出るか…と思った矢先に二人が食事をしているテーブルに二人の気配を感じた。

そちらへ顔を向けると、見知った顔とよく知る少女がそこにいた。

 

「おはよう、蜂也、デュノアさん。」

 

「…」

 

「ああ、おはよう織斑」

 

「おはよう、織斑くん。それと隣にいる娘は…?」

 

「シャルロット、その前に座ってもらおう。そこに居ると通行人の邪魔になる。」

 

「ああ、そうだね。蜂也移動してこっちに来て。」

 

「ああ。」

 

蜂也の提案で同席することになり反対側にシャルロット達、その向かい側に一夏と少女が着席する。

蜂也に視線を向けられて一瞬ビクリとして、一瞬一夏側の方へ肩を寄せたがその表情は見たことがあり、しかし少し柔らかい仏頂面へ変化した。

 

「ああ、昨日紹介しようと思ってた幼馴染みの…」

 

しかし、一夏の言葉はその幼馴染みに遮られた。

 

「自己紹介ぐらい自分で出来る…、篠ノ之箒だ。よ、よろしくおね、頼む。」

 

以上が彼女の自己紹介となった。

頭を抱える一夏とあはは…と苦笑いを浮かべるシャルロットに、おお、原作キャラだ…本物の箒だ、となって関心している蜂也の三つに分かれていた。

 

「箒…その自己紹介はないだろ…もう少し愛想よくしたらどうなんだ?せっかくの箒の顔が台無しだぞ?」

 

「う、うるさい!これが私の顔なのだから仕方がないだろう…。」

 

「だからってその自己紹介はないわ…。」

 

このままだと二人で言い争いをして注目の的になってしまう。

現に付近にいる利用者に「なんだなんだ?」と視線が集まってしまっている。

蜂也は食堂に備え付けられている時計をチラ見して軽く咳払いをした。

 

「二人ともここはみんなが利用する公共の場だ…。声は抑えた方がいい。それに急いで朝食を取った方がいいぞ。さもないと…」

 

大変なことになる。と言いきる前に食堂内にパンっ、と空気が弾ける音が響いた。

全員がその音を発した主を視認すると急いで食事を取り始めた。

一夏と箒は何事と1拍遅れて視線をそちらへ向けると彼らにとっては顔馴染み過ぎる人物がジャージ姿で立っていた。

 

「食事は迅速にとれよ。授業に遅刻をした者は体育の授業の際にグラウンドを多めに走らせるから注意するように!」

 

千冬の一喝に一夏達へ向いていた視線は自分達が取っていた食事へと注がれ先ほどの喧騒はどこへやらいってしまい素早く、尚且つ丁寧に食事をし始めた。

それにあてられた一夏も食事を取り始めた。

既に食事をほぼ食べ終わっていた蜂也達はシャルロットの皿の上に乗っている鮭の切り身を口の中に放り込んで咀嚼しよく噛んで飲み込み煎茶で一息ついたのを確認し同時に立ち上がった。

 

「それじゃ、俺たちは先にいってるから。」

 

「また教室でね。織斑くん、篠ノ之さん。」

 

「え、もういっちまう…って先に来てたんだもんな…また教室で。」

 

「ま、また後でな。」

 

食べ終わった食器を定位置へ戻しにいくタイミングで千冬と遭遇した。

 

「おはようございます。織斑教諭。」

 

「おはようございます。織斑先生。」

 

柔らかい微笑を浮かべ挨拶を返した。

 

「ああ、おはよう二人とも。もう食べ終わったのか?」

 

シャルロットが答える。

 

「はい、先に頂きました。」

 

「そうか…遅刻しないようにな。」

 

「はい。」

 

二人で軽く会釈をして立ち去った。

 

◆ ◆ ◆

 

授業が進み二限目。

ISとの関係性を説明する場面になったのだが真耶が案の定ブラジャーでの例え話をしてその流れで話を一夏と蜂也に振ってしまい、蜂也と一夏も苦笑いを浮かべた微妙な空気が流れたあとに授業が終了した。

 

その後の休憩中に一人の少女が蜂也に近づいてきた。

 

「ねえねえ~はっち~。」

 

「…?そのはっち~っていうのはもしかして俺の事か?」

 

「うん、そだよ~。」

 

ダボっとした制服を着用し目は糸目でいつも眠そうな雰囲気を漂わせる彼女が本編のヒロインだったのではないかと錯覚させる少女、布仏本音がそこにいた。

 

「かわいくない?でゅっち~もそう思うでしょ~?」

 

「でゅっち~はわたしのことなんだね…」

 

「かわいいあだ名を俺とお嬢様につけてくれたお礼にポッ○ーを一袋あげよう。」

 

「わ~いお菓子だ。」

 

胸元に手を突っ込んで次元魔法(ディメンジョンオーバー)で解放した空間からお菓子を取り出し手渡した。

喜ぶその姿はまるで動物園で餌付けしている様な錯覚を覚え、更に菓子を与えたくなったが自重した。

美味しそうに手渡されたお菓子をばくばくと食べているがそのダボっとした制服の下からは想像が出来ないほど豊満である母性に溢れている。

餌付けが成功したのか警戒心なく距離が近かった。

その光景にシャルロットは少し複雑な表情を浮かべてはいるが微笑を浮かべている。

 

休憩時間が終わり三限目に突入する前に千冬が一夏に向けて説明する。

 

「ところ織斑、お前のISだが機体を準備するのに少し時間がかかる。」

 

「え?」

 

「予備機体がない。そのために学園から情報収集を目的にお前に機体が貸与される。」

 

一夏は何をいわれているのかちんぷんかんぷんだったが、一人の女子生徒が驚きの声を挙げてそれがクラス内に伝播していった。

 

「せ、専用機!?一年生のこの時期に?」

 

「つまり、それって政府からの援助が出るってこと…」

 

「いいなぁ~私も専用機欲しいなぁ~」

 

などと言った羨望の声が上がっているが、実際によくよく考えると厄種を押し付けられていることになっているので正直羨ましくはないと蜂也は思った。

彼はどちらかと言えば量産機がすきだったのだ。

その言葉を聞いて一夏は訳が分からんと言う表情から真面目な顔へシフトした。

”貸与する”という重大さが分かっていたらしい。

その表情を見て千冬も満足したのか教科書を音読させることはなかった。

 

一人の生徒が千冬へ質問をした。

 

「先生!織斑くんには機体が貸与されるって話なんですが…名護くんは?」

 

「ああ、名護なら問題ない。”既に専用機を所持している”からな。彼はそもそもにおいてデュノア社のテストパイロットの立場にある。」

 

そう言うと全員が蜂也へ羨望の視線を向けた。

通常ISの専用機持ちになるには二つのパターンがある。

一つ、自分の所属している国家の代表候補生でかつ、数百名以上いるテストパイロットの中から選ばれた一握りの人物が国が所有するコアで作成された機体を所持すること。

一つ、ISコアを研究用に国から貸与された企業で新技術を搭載し試作機の名目でテストパイロットとなること。

この二つに限定される。

原作では敵対組織が”奪取”したという名目で”貸与”をされて技術立証の手助けをして裏で暗躍していた…何てこともあったりするが今の彼女達に知るよしもないだろう。

そもそもにおいてこの世界で篠ノ之博士がどう言った気持ちでISを産み出したのか全く分からない状況なのでどうにも言えない。

 

千冬のその問いを聞いて今度は別のクラスメイトが

 

「篠ノ之さんって…もしかして篠ノ之博士の関係者だったりするんでしょうか…?」

 

その問いかけに千冬は

 

「それは個人の情報だからな…私の口からはなんとも言えん。聞きたければ本人から聞くことだ。まぁ無理強いで聞かないように。」

 

かなりきつめに千冬が質問してきた少女へ返答すると泣きそうな表情で謝って手を下ろした。

追加の質問を来ないことを確認し先ほど質問をしてきた少女へ千冬が軽く謝罪をして授業が開始された。

自分のことを詮索されずに済んだ箒は千冬に感謝しつつ、その後ろめたさを感じていた。

山田先生をヒロインに追加…?

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