蜂也と真耶は一夜の誤り…と言うよりも互いに互いを好き合っていたので恋人の関係になるのは時間の問題だったのだがそれはお酒が解決してくれた。
事後の後に蜂也がこの世界の人間でないことと《魔法師》であることを実際に証明した。
その際に真耶はかなり驚いていたが子供っぽいところがあるので楽しそうにしていたが。
その後、蜂也の告白によって真耶は恋人との関係になりそれは今蜂也と付き合っているシャルロット達にも報告をされた。
非難される覚悟の蜂也だったが恋人たちからの反応は悪くなく束に至っては喜んでいた。
そして真耶と蜂也は教師と教え子と言う関係であるので大っぴらに生徒達に言いふらすことは出来ずに恋人たちでの間で情報が共有されある意味でそれら以外にバレないように”お付き合い”が開始されるのであった。
諸々のゴタゴタが片付いたある日。
◆ ◆ ◆
「はい。蜂也くん。詰め込みはあまりよくありませんよ?休憩しませんか?」
夏休みに入り蜂也の部屋に訪れていた真耶。
空調の聞いた部屋で蜂也はデスクトップPCとにらめっこをしていると真耶からのお茶を渡されにらめっこをするのを一時中断した。
「ありがとうございます。随分嬉しそうですね。」
「あ、分かっちゃいましたか?エヘヘ…実はですね?」
休憩をしているときに真耶が嬉しそうにしているのを見た蜂也は質問をすると後ろ手に隠していた物を眼前に差しだした。
其は御祝儀袋…ではなく何かの景品だろうか、包装された小包に赤熨しが掛けられている。
「これは?」
「はい!…実はですね本島のショッピングモールでくじ引きをやっていたんですけど…その時にほら、当たったんですよ!」
そう言って真耶の手に握られている化粧箱に水引で赤のしがつけられその用紙には特賞《リゾートホテル宿泊券》と掛かれていた。
「よく当たりましたね。先生はいつも大変なんですから慰安も兼ねて楽しんでこられたら良いと思いますよ?」
ものすごい強運だ、とただただ蜂也は関心して生徒のために頑張っている真耶ならそれに行く権利はあるだろうと思っていたのだが目の前の真耶はその事を告げると少し不機嫌になっていた。
「蜂也くん?…”先生”じゃなくて”真耶”ですよ?約束忘れちゃいましたか?」
自分よりも年上の筈なのに頬を少し膨らませ怒ったようなそのポーズは可愛らしく非常に似合っていたがここで怒らせるのは得策ではないと蜂也は訂正した。
「すみません………ま、真耶、さん」
「仕方ないですね…はい♪」
さん付けはお気に召さなかったのか少し不機嫌だったようだが名前を呼ばれたことで上機嫌になった真耶を見て蜂也は「なんだこの可愛い年上の彼女は…」となっていたが其はさておいて置いて。
再びその旅券を見せられると其はペアチケットであることに気がついた。
「蜂也くんも夏休みの間研究に没頭するのも良いですけどわたしと一緒に旅行に…行きませんか?」
顔を赤くして此方をチラチラと窺うその姿を見た蜂也も同じく…と言うよりもつられて顔を赤くして了承の意味を込めて首を縦に振る。
「…よかったぁ…断られちゃったらどうしようかと思っちゃいました。」
その小さく呟いた言葉に蜂也は悶絶した。
◆ ◆ ◆
数日後、準備を整えた蜂也と真耶は旅券に記されていたビーチが有るリゾートホテルへと到着していた。
清潔感溢れるホテルで建物自体、と言うよりも竣工したてのホテルらしくあまり知れ渡っていないのか分からないが建物内部へ足を踏み入れる夏休みを利用した親子連れや恋人同士の姿が見え程程に盛況な状況が見て取れた。
蜂也と真耶はある意味で身バレしている状態なので其がバレないように別の人間と間違えられるように認識をずらす魔法を使用していたためすれ違う道中や旅館に入ったときに声を掛けられたり騒がれたり、と言うことはなくフロントにて鍵が渡された。
二人で宿泊する部屋にむかい扉を開くと同じくクリンリネスが行き届いたリゾートホテル、と言った様相の室内で一番に目に入ったのは二人ご利用、と言うことで二つのベッド…ではなくキングサイズのベッドが一つ設置されていた。
本来なら…と言うよりも教師と生徒が一緒の部屋に泊まる、と言うのが倫理的にアウトなのだが蜂也と真耶は既に恋人同士なので問題はなかった。
部屋に道具を置いてビーチを利用することにした二人は其々更衣室に向かった。
ビーチはストレスを感じない程度に群衆は少なかった。
水着に着替え先にビーチに着いていた蜂也はビーチラウンジで飲み物やらパラソルを購入またはレンタルをして準備を整えているとホテルの外にビーチに隣接した更衣室の方から真耶の声が耳に届く。
「蜂也くんお待たせしました~。」
そちらの方に頭を向けるとその光景に蜂也の脳の処理が一旦○indows○ista並みに低下した。
目の前には当然の如く水着を着用している真耶の姿がある。
しかし、以前に臨海学校で着用していたクロスデザインの物も真耶自信の魅力も相まって非常に似合っていたが今蜂也の目の前で真耶が着用しているものは想像の遥か上を行っていた。
眩しい、この一言に尽きた。
真耶が着用している水着はベーシックな白ビキニ…その種類は三角ビキニと呼ばれるトップの布地が三角形になった肩や背中は紐で結ぶタイプではあるが所々にリングや装飾が施されている。
布の面積が少なくシンプルなデザイン…ではあるのだが余計な飾り気がシンプルがない白色は膨張色ゆえにブラトップ部分が真耶の豊満なバストを引き立たせその童顔な顔に似合わずの魅力的な体型を引き立たせる露出度の高いものだった。
流石にビキニのまま、と言うことではなく上着にパーカーを着用しているがチラチラと見える白ビキニに包まれたバストがチラ見する度に蜂也の理性が吹き飛びそうな程に直視することをやめることは出来なかった。
蜂也にその無垢な笑みを浮かべながら駆け寄る。
「わっ!あわわわっ!!」
「危ないっ。」
直前で砂浜に足取られてしまいもつれ込んでしまう真耶を蜂也は受け止めた。
「あ、ご、ごめんなさい蜂也くんっ…大丈夫でしたか?」
「いやいや…こっちの台詞ですよ。大丈夫ですか?砂浜で足を取られやすいんですから気を付けてくださっ…!」
「…?どうしたんですか?」
蜂也が不意に言い淀んだのを不思議に思った真耶は首をかしげていたがその視線に気がつきその先を追うと見ている光景に行き着いてしまい顔を赤くしてしまった。
「は、蜂也くん?ええと…その…///」
その視線の先に有った光景は”転びそうになった真耶を抱き止めその勢いで胸が蜂也に形を崩して当たっていた様子に蜂也が顔を赤くしている”光景が真耶の視界に入ったのだ。
慌ただしく蜂也から離れる真耶。そしてその感触を惜しむ蜂也。
「ご、ごめんなさい!蜂也くんっええとその…。」
我に返った?蜂也が反応した。
「あ、えっと…ありがとうございます!」
「な、なんだか凄く恥ずかしいですぅ…///」
顔を真っ赤にして身に付けた水着の白がより際立った、と言う。
◆
「ど、どうでしょうか…似合いますか?」
先ほどの件から少し落ち着いて海を二人で眺めていると真耶が不意に蜂也に質問し正直に答えた。
「似合ってます。…ですけど。」
「で、ですけど?」
肯定してからの否定の言葉に真耶は不安そうな顔を浮かべているのを見て不味いと思った蜂也は直ぐ様告げた。
「…俺の前以外でその水着を着ないでください。正直…その俺以外には誰にも見せたくないですし。俺がナンパ男だったら絶対にちょっかい掛けるために話しかけに行くと思います。正直独り占め、したいです。」
少し不満げに年相応の反応で真っ直ぐな瞳でそう告げるとハッとした摩耶は後ろを向いてパーカーで顔を隠して顔を赤くしていた。
「そ、そういうところ卑怯ですよぉ…蜂也くん…。」
「……???」
後ろを振り向きゴニョゴニョとパーカーで口元が遮られてしまっているのでなにかを呟いているようだったがよく聞こえないので首を傾げるしかなかった。
◆ ◆ ◆
ビーチで出来る遊びを二人で楽しんだ。
泳ぎに水上バイク使って2人乗りをしたり…体を洗い流したあとにサンオイルを塗ったりビーチラウンジで購入したトロピカルジュースを二人で顔を真っ赤にして恋人っぽいことを楽しんで過ごす。
そしてもう一度海に入り少し浜辺から離れ人の気配が全く無い岩場の近く、浅瀬で戯れていたときだった。
「きゃああっ!?」
ザッパーン、と盛大な飛沫と音を立てて真耶が蜂也の前から消え去った。
真耶が浅瀬の深い場所に嵌まり込んだのか姿が一瞬姿が見えなくなり心配し駆け寄る蜂也だったが手を借りなくとも大丈夫な浅さだったらしく自力で起き上がる真耶だったが大変なことになっており思わず驚愕した。
「真耶さん?大丈夫…ですか……って!?」
「ぷはっ!…けほけほっ…ううぅ…こんなところに深い場所があっただなんて…あ、はい大丈夫ですよ蜂也く…ってどうしたんですか?わたしを見て固まって…何かおかしな所でも有りました…?…っては、蜂也くん!?ど、どうしたんですかっ」
未だに気づいていない真耶の状態を再確認した蜂也は立ち上がった真耶を隠すように近場の岩場に手を引いて誘導した。
「いいからこっちに来てくださいっ」
蜂也が真耶の手を取ったのは背後から恋人が此方に向かってきているのを見たからで今の状態を見られるのは真耶の心情的に宜しくない、と判断したからだった。
岩場の浅瀬には大きな岩影が多くあり外からは見えないようになっていた。
その付近まで真耶を誘導し手を離す。
「ど、どうしたんですか蜂也くん?こんなところに連れてきて…。」
疑問を浮かべる真耶に蜂也は申し訳ない気分でその理由を告げた。
「その…非常に申し上げにくいんですけど……その…取れてます…。」
「?」
正面に向かい合い蜂也は視線を逸らしながら真耶に指摘するが本当に分かっていないのか頭に疑問符を浮かべていたが…。
「あ。ダメですよ蜂也くん。人と話す時と伝えるときはしっかりと人の目を見て話さないとっ」
このタイミングで教師の血が騒いでしまったのか蜂也の手を取り顔を自分に向けるように指導する真耶だったが蜂也はどうしても向けなかった、というよりも向いたら不味い、と思ったからだが…。
「ちょ!俺のこのジェスチャーで気づいてくださいっ。」
「蜂也くんの抽象的なそれじゃ分かりませんっ。しっかり目を見て伝えてくださいっ。」
意外、というか頑固な真耶とのやり取りを数度繰り返し逆に蜂也が遂に折れた。
「ですからっ…その…取れてます!真耶の水着のブラトップが外れてなくなってますっ!」
蜂也の指摘が周りを岸壁で囲まれた簡易的な洞窟に木霊した。
「へっ?」
そう言われてなんの事?と真耶は疑問符を浮かべていたが視線を逸らしたままの蜂也の指差す方に自らの視線を誘導されるとそこには本来身に付けているはずの白の三角ビキニのブラトップが無くなって豊満なバストが露になっていた。
「…………~~~~~~~~~~~~っ!?!?」
再び簡易的な洞窟に今度は真耶の悲鳴が響く。
「…え、ええ、なななっなっなんでぇ~~~~!?」
困惑する真耶をみて蜂也が頭を抱えた。
「だから言ったのに…”取れてますよ”って…。」
「そ、そう言う大事な事はもっとひゃやくいってくだしゃい~!」
「でもあの場から連れ出さなきゃ…こっちに来てたカップルに見られてましたよ?」
「そ、それは…良くない…ですね…ですけど…ですけど…!蜂也くんに見られた…ううっ恥ずかしいです…。」
顔を真っ赤にしてしゃがみこむ真耶。
既に裸を見たり見せあったりした関係ではあるがその初々しい反応に蜂也は興奮を覚えた。と同時に真耶が今の状態を見られて見知らぬ男に”あんなことや””こんなこと”をされる光景を想像してムッとなってしまった。
しゃがみこむ真耶に近づいて耳元で囁いた。
「俺は…真耶さんのそんな姿を…知らない男に見せたくないです。」
「へっ…?は、蜂也くん…///そ、そんな事…言って…っ////あっ……蜂也くんの固いのが…水着越しにわたしの…お腹に…当たって…るんですけど…///」
真耶の表情と剥き出しになった豊満なバストは蜂也を興奮状態にするのは容易かった。
真耶に接近し水着の上からでも分かるほど勃起した陰茎を真耶の臍部分に押し当てるとびくり、と身を震わしたのを感じ取った。
「せ、せめて…ホテルのお部屋でしませんか…?ここは外ですし…他の人に聞かれちゃいます…!」
上目使いで蜂也に「外ではなくホテル室内で…」と提案するが…。
「こんな状態で戻れませんよ?俺も先生も。其に…先生も我慢できないんじゃないですか?」
そう告げて真耶の胸に手を伸ばし軽く揉みし抱く。
その柔らかさに蜂也の手は全体が一瞬沈むと同時に掌に固い部分が当たり真耶の甘い声が漏れ出る。
「あっ♥…はぁん♥…////ううっ…ずるいですよぉ…蜂也…くん…////…んっ…ちゅ…んちゅ…ちゅぱ…。」
「真耶さん…。」
切なそうに見上げる真耶の瞳は潤み蜂也しか見えなかった。
逆もしかりで蜂也も真耶しか見えずに近づいた顔同士が唇を求め触れ合っていた。
◆ ◆ ◆
チャポ…ズチュッ…チャポ…ズチュッ…チャポ…ズチュッ…チャポ…
イヤらしい粘液じみた湿った音が洞窟内に響き渡っていた。
その原因は蜂也の反り立った陰茎を真耶の胸で挟み込む…所謂パイズリだ。
その熱さが柔い肉に伝わっている。
豊満な真耶の胸で挟んでいるためか普通の人より大きい蜂也の陰茎の先の部分が挟んだ胸を上下する以外の時には隠れてしまっていた。
蜂也にもそれが感じ取れたのかその暴力的な肉感に陰茎が膣内を想像しぶるっと震える。
…そしてどこかから取り出したローションが地面に転がっていたが。
「わたしの…胸で…挟んで…ほしい、だなんて…ほんと、蜂也、くんはぁ…♥…おっぱい好き、ですね♥はぁ…♥はぁ…♥すごぃ…蜂也くんのおちんちん♥…おっぱい越しにぃ♥…分かってぇ♥すごく熱いのぉ…♥」
にゅっちゅにゅっちゅ…とゆっくり乳圧によって嫌らしい水音が鳴り響く。
ー真耶さん、俺のちんぽに唾液も垂らしてもらっても良いですか?潤滑油代わりに。ー
「えっ?わ、わたしの唾…ですか?で、でもそんなことしたら…。」
ーそのままする方が痛いので。其に真耶さんの唾なら俺は喜んで。ー
真耶もその話を聞いて確かに、と納得して口に溜まっていた生唾を陰茎目掛け垂らす。
その際に真耶のセミロングの緑髪に掛からないように耳に片手を使って掛けながらするその行動に蜂也は少し興奮した。
「それじゃあ…いきますね…?…あ~~~~むぇ……(わたしの唾液で蜂也くんのおちんちんに掛けちゃった…)…はぁ♥…はぁ…♥んっ…♥…あっ♥はぁ♥…はぁ♥…はぁ♥…んんっ♥…胸の中で♥…おちんちん固くなって…んんっ♥
はあっ♥…んんっ♥…はぁ♥…はぁ♥…はぁ♥…そ、そんなにぃ♥蜂也くん…は♥わたしのおっぱい♥好きなんですっねっ♥はぁ♥…はぁ♥…んんっ♥(おちんちんがわたしの唾液でぬるぬるになって…とってもエッチな見た目…しちゃってる…♥)」
ー先生のパイズリっ…気持ち良すぎるっ…やばいっ…!ー
真耶が垂らした唾液が淫靡なフレーバーとなりローションに混じり合うとスムーズに上下する。
乳圧によって蜂也の陰茎はキュウキュウと締め付けられて暴れん棒を押さえつけるように速度を上げてパイズリした。
次の瞬間。
ビュルッ!ビュルルル!ドピューーーッ!!!
挟んでいた陰茎が吹き上がるマグマが如く精液を吹き出し真耶の胸から吹き出した。
その余りの勢いで真耶の顔に掛かってしまうほどだった。
「おちんちん、ぶるぶるって震えて…わあっ!…あっ♥すごい量、噴水みたいに出て♥…わっぷっ♥…まだビクビク震えて…きゃっ♥すごぉい♥ふふふっ♥そんなに気持ち良かったんだですね…わぁ、すごい…♥胸の谷間…精液の泉みたいになってるぅ♥」
我慢の限界だったのか乳圧とその温もりによって噴水の様な勢いで真耶の胸の谷間と端正な顔立ちを汚していく。
胸の谷間には蜂也が吐き出した精液が溜まっていた。
「あっ…♥顔に蜂也くんの精液……勿体無い♥…あぁむ♥じゅるる♥じゅるじゅる♥…んぐッ♥…んんっ♥……喉に引っ掛かって…すごぉい濃いですぅ…♥」
ー真耶さん。今度は俺のを…しゃぶってもらえますか?ー
蜂也からぶっかけられた精液を顔と手から拭い舐め取った。
が出したばかりだと言うのにまだ元気な陰茎。
真耶がローションと精液まみれになった陰茎と胸に自分の唾液を追加で垂らす。
一旦離した胸の谷間には唾液とローションと精液が混じり合う。
「ふぅ…♥すごい…光景ですね♥…行きます…ね♥」
再度真耶は蜂也の陰茎を挟み込み上下した。
チャポっ…ニュッチュ…チャポっつ…ズチュッ…チャポっ…ニュッチュ…チャポ…っ
再び淫猥な音が響き渡り出したばかりだと言うのに固い陰茎を真耶は陰茎の先にキスをして鈴口を舐め始め亀頭に歯を立てないように優しくする。
「分かりました…では…いき、ますね?…んちゅ…れろぉ…あむあむあむ…れぇー…れぇー…はぁむ…んちゅ…れろぉ♥…ハチくん…さっきだしたばっかりなのに…舐められて♥もう、元気になってます♥…れぇ…れぇーろ、れぇーろ、れぇーろ…♥ふふっ、気持ち良さそう…もっと舐めてあげます、ね…?…あむ、れるれるぅ…♥れろぉ、れろぉ、れろれろ…れろ、れろぉ…♥」
上目使いで蜂也を見ながら亀頭と竿を舐めしゃぶるために咥えた。
ある意味で全神経が集中していると言っても過言ではない亀頭の先っぽに生暖かい舌先が触れる度に蜂也は身を捩る。
ーくっ…!真耶さんの舌先が…触れる度に…ヤバイっ!ー
「ふふふっ、はぁむ…かぷ…じゅぽじゅぽじゅぽ…ちゅるるるぱ…じゅるる…ぐぽぐぽぐぽぐぽ…♥じゅるるるるるっ……!ぷはっ…こんなに狂暴なおちんちんなのに…何故か可愛く思えてきましたぁ♥…れぉ♥…れろれろ…ぐぽぐぽ♥ぐぽぐぽぐぽぽっ♥…ぷはっ♥…じゅぽじゅぽじゅぽ…ちゅるるるぱ…じゅるる…ぐぽぐぽぐぽぐぽ…♥じゅるるるるるっ……れぉ♥…れろれろ…ぐぽぐぽ♥ぐぽぐぽぐぽぽっ♥…ぷはっ♥」
咥えながら喋ると息も当たって先程よりも大きく陰茎が震えた。
真耶も夢中になってアイスの如くしゃぶりつくした。
「はぁむ…あむ…んちゅ…れろぉ…あむあむあむ…れぇー…れぇー…はぁむ…んちゅ…れろぉ♥…はち、やくん♥…あぁむ♥…れぇ…れぇーろ、れぇーろ、れぇーろ…♥ふふっ、あむ、れるれるぅ…♥れろぉ、れろぉ、れろれろ…れろ、れろぉ…♥あ、びきゅびきゅしてきた…じゅぽじゅぽじゅぽ…ちゅるるるぱ…じゅるる…ぐぽぐぽぐぽぐぽ…♥じゅるるるるるっ…あ、ひゅるえて…んんんんんっっ!!!??…んぐ…ぬぐ…んぐ…ごぎゅごきゅ♥…んっ♥…こほっ、こほっ…こほこほっ♥…だ、出しすぎですよぉ♥息が…詰まりそうになっちゃいました♥」
真耶の口淫によって二度目の射精を向かえた蜂也の陰茎は柔らかな口内で暴れて精液を吐き出す。
その量に思わず口から多少漏れ出し喉奥に叩き込まれ余りの勢いに窒息を仕掛けるが真耶は全て飲み込んだ。
淫の気に当てられて真耶は完全に”出来上がっていた”のだった。
その表情を見て蜂也はごくり、と喉を鳴らす。
「気持ち良かったですか?」
ーめちゃくちゃ…気持ち良かった…です。ー
万感の意を込めてコメントするとにっこりと笑みを浮かべていた。
その笑みに蜂也の中に潜む欲望全開の自分が暴れだした。
◆ ◆ ◆
パンパンパンっ…ズッチュズッチュ…パンパンパンっ…ズッチュズッチュ…っ!
簡易洞窟内に水音と肉の弾きぶつかり合う音が響き渡る。
この近くに人がいないのが幸いしているが近くを通りかかった人がいれば明らかに”行為”をしていることがバレているだろう。
同時に真耶の甘い矯声が響く。
「んあっ♥そ、そんなっ♥はちゅ、やくんっ♥きゅ、急に奥ついちゃっ、ダメっ♥しかもっ、こ、んなっ♥体勢でっ♥だなんてっ♥はずかしぃ…んんっ♥…ですぅ♥んぁ、あん♥んっ、ぁ、ああっ♥、ぅうっ…ぅん、あんっ♥、ぁ、あっ♥ぅん、んっ、んっく、んふっ♥っぁあああ…♥っ。あっ、んんんっぅ…。はぁっあああっ♥はあっ…はあっ♥ぃやぁ…やん、んあぁ♥…あん♥」
蜂也は真耶に手を差し伸ばし立たせたが器用にその場で後ろに向けさせお尻を突き出すような体勢にしてビキニのパンツ部分に手を掛けてクロッチをまさぐってずらすように真耶の膣内へ指を差し入れる。
既に膣内はぬれそぼって指を動かすとくちゅくちゅ、という音を立て指にはひだ肉が絡み付く。
「へっ?あ、ちょ、ちょっと蜂也くっ…!?…ひゃいんっ♥ダメっ、ですっ♥そんな大事なところをまさぐっちゃ…ひゃうっ♥…おまんこ…くちゅくちゅしちゃ…ダメぇ♥…あっ♥…はぁっんんっ♥」
甘い声が響き抵抗を見せる真耶だったが身体は正直だったようで既に濡れそぼっており挿入の準備は万端、ということで既に二度出していたはずの陰茎は怒張になり膣口から膣内へ肉を掻き分け侵入していく。
同時に甘い矯声が蜂也の脳内に響き更に興奮度を高めていく。
蜂也は真耶の片足を抱え上げて膣奥を突き上げその度に水音と肉を打つ音、矯声は響き渡る。
「はぁ、はぁ…はぁ♥ひんっ♥はぁはぁはぁはぁはぁ、あぁ…はぁはぁはぁ♥…触りかたやらしぃっ♥あ、ああっ♥はぁん♥はちゅ、や、くん♥おっぱい♥さわりながらっ♥奥、ついちゃ…らめぇ♥あ♥あっ♥ああっ♥ちくび…こりこり、しちゃ♥らめぇれすよぅ♥」
ー真耶さん…キス、するよ?ー
「はぁ♥…はぁ♥…はぁ♥…はぁ♥…はぁ♥は、はぃ♥…んんっ♥」
再び舌先を口膣内へ滑り込ませ濃厚な舌同士の接触を確かめてキス続ける。同時に乳首を弄ることはやめない。
綺麗な乳輪でピンク色の突起物を少し激し目に弄ぶようにつねり始める。
「んん!?…ちゅぱじゅぱちゅぱじゅぱれろ♥…じゅるるぱんじゅぱ♥…ちゅぱじゅるる♥…!んひぃ♥はち、や、くぅん!…あぁん♥ちくびとれひゃ…ううっ♥…ああっ♥…んんっ!?じゅるぱじゅぱじゅぱじゅぱれろぉ…んん!?ちく、びっ♥、こりこり、しひゃ♥…♥ダメっ…ですっ♥♥♥ああああっ♥♥♥」
快楽に体勢を崩しそうになるが蜂也が支えており器用に真耶の腰を抱くようにして乳首をねぶる。
膣内は蜂也の陰茎をきゅうきゅう、と締め付け搾り取ろうとしているのが感じられたが我慢してた。
膣内の締め付け加減に歯を食い縛り前後する度にその感情が大きくなっていく。
ー…っぐ!(真耶さんの膣内ほんとに丁度良い締め付けと柔らかさのふわトロまんこだっ……!気を抜いたら直ぐに)イっちゃいそうだ…っ!ー
注挿を繰り返し臀部を打つ音と愛液がローション代わりとなり拒むものがないためリズムの良い肉を打つ音が響く。
スパンっ…ズッチュ…スパンっ…ズッチュ…!
蜂也の陰茎が真耶の膣内を前後する度に衝撃が伝わる。
「んんっ~~~~っっ♥♥…あっ、あっ、あっ♥はげしっ、くなって♥これっ…すごいっ♥すごい、ですぅ♥わたしのおまんこ、はち、やくぅん♥…おちんちん、くわえてっ♥気持ちいい♥気持ちいいっ♥気持ちいいっ、ですぅ♥あっ、あっ、あっ、あぁあ…♥わ、たし…はちや、くんっの、がっ出たり入ったりっ♥するたびにっ♥おかしくなっちゃいますぅ♥…おまんこ、こすれっ♥声…でちゃうっ♥…そと、ホテルのビーチでっ♥人の目のっ♥届かない所でっ♥エッチしちゃってますっ♥だめ、だめだめだめっ♥わ、わたしぃ先生、なのにぃ♥生徒、のお手本なのにぃ腰が勝手にうごいちゃってっ♥…求めちゃってるっ♥…もっと、激しく♥ぐちゃぐちゃにっ…♥♥♥…はぁはぁはぁ♥んんっ♥♥♥」
蜂也は速度を早める。
速度の変化に真耶は驚き、膣内のひだが締まると同時に蜂也の陰茎もまた刺激され射精への興奮が高まる。
注挿しようと膣口から陰茎を引き抜こうとするがその陰茎をひだ肉が絡み付き離さない。
が、蜂也は一度膣口ギリギリまで引き抜き一気に膣奥へと突き入れる。
その衝撃と快感で真耶が矯声を上げた。
ー真耶さん…イきますっ…!ー
「へっ?あ、あの蜂也くん…ど、どうして一度引き抜いた………っでしゅかっ!?!!ふぐぅぅぅぅぅ?!?!?あっ、あっ♥すごっ、これっ…すごいっ♥おく゛つがれちゃああああああっ♥♥んんんん~~~♥♥♥ああっ♥はぎゅっ♥♥♥んんんんっ~~~♥♥♥」
一気に奥に怒張を押し込まれて息苦しい矯声を上げるが快感が上回るようで直ぐ様艶声に変わる。
「…わ、わたしのおまんこの奥、突かれてっ…♥っ気持ちいい♥気持ちいいっ♥気持ちいいっ♥あっ、あっ、あっ、あぁあ…♥膣奥…はちや、くんっの、がっ♥奥っ、当たって♥…奥突かれるたびにっ♥…とんじゃう♥声…でちゃうっ♥…だめ、だめだめだめっ♥腰が勝手にうごいちゃってっ♥……もっと、激しく♥ぐちゃぐちゃにっ…♥♥♥…はぁはぁはぁ♥んんっ♥♥♥…くるっ♥きちゃうっ♥」
ー真耶さんっ!…俺っもうそろそろ我慢の限界ですっ…!!ー
真耶の腰を片手で抱き寄せ突き上げるように腰を振る。
「んっ!?!?!?…ああああっっっ♥腰ふり、はげしくなっ、て♥んあっ、あっ、♥あっ、♥んくっ、んうっ…♥んあ、あぁん♥んぅ、んあっ、あっ、あっ、あっ♥んぅぅぅぅうん…っ、ふっ、はぁっ、おっくぅ…いいのぉ…♥あぁっあん…ああんっ♥、ぁんっ、あん、あん♥、んぃぃぃい…っ♥おまんこ…締まりますっ♥。気持ちいぃ…えへへ…♥はちゅや、くんのおちんちんびくびくぅ♥って震えてっ…んんあっ♥わたし、もう既にいってりゅのにぃ♥またいかされちゃいまひゅ♥イク、イクイクイクイク…イッちゃう…イっちゃう♥♥♥せいえき、わたしのなかでたくさん、出して…♥出してくださいぃ♥♥」
ー
腰をガッチリ掴んで逃げられないようにして真耶の膣奥目掛け射精する準備をする。
逃げられないように、とは言ったものの真耶にそんな頭はなくただ、「蜂也と気持ち良くなりたい」という感情だけが頭のなかを支配しており只腰を振りと臀部を打つ音が断続的に響くだけだ。
「ああっ♥、ああっ♥んんんん~っ♥♥あっあっ♥あっあっ♥あっえっ♥んんんんんんっ♥♥♥おまんこできゅうきゅう締め上げて、精液、出せ出せってわたくしのおまんこ震えて…ああっ♥、おまんこ、に出して、だしてだしてだして…だしてくださいぃぃぃ♥♥♥っ~~~~~~あっはっあああああああっ♥♥いっくぅぅぅぅぅ♥♥♥♥」
真耶の膣内が一段と大きく震えたその瞬間。
びゅる、びゅるびゅるびゅる~~~!!!と擬音が聞こえそうな程の勢いで陰茎が精液を膣奥へ叩き込んだ。
真耶と蜂也は全身を痙攣させその快楽を感じていた。
「お~っ♥っ♥~あっ♥あっ♥…~♥っ~♥っ…~あっ♥あっ♥…あぁ~♥…はぁ…はぁ…はぁはぁ…♥………んふぅ………いっぱい…出されちゃいましたぁ♥♥♥はちゅ、やくぅん♥…キス、してくださぃ~♥」
射精の余韻を感じる蜂也だったが真耶からキスをせがまれ顔を近づける。
「んちゅ…ちゅぱじゅぱちゅぱじゅぱれろ♥…ちゅるる♥…ちゅぱじゅるる♥……んぱっ…蜂也くんは…気持ち良かったですか?ふふっ…ならよかっ、え、わたし、ですか?」
ー途中から随分とノリノリで…その、めちゃくちゃエロかったです。ー
そう蜂也から言われて快楽の紅さからではなく羞恥によって顔色が紅く染まっていた。
「い、いわせないでくださいよぉ♥は、蜂也くんはい、イジワルですぅ…♥」
ー真耶さんが可愛すぎるのが良くないんですよ?…んんっー
再び唇を奪われ先程よりも勢いが激しくなる。
「んんっ!?じゅるぱじゅぱじゅぱじゅぱれろぉ♥……ちゅぱじゅぱちゅぱじゅぱれろ♥…じゅるるぱんじゅぱ♥…ちゅぱじゅるる♥……はぁむ♥…ちゅる…ちゅぱ…ちゅる♥…んんっ♥…♥ちゅる…ちゅぱ…むちゅ♥…ぷはっ♥…はぁむ…ちゅるちゅるちゅるりゅる…♥ぷはっ…はぁ…はぁ…はぁ……あっ、抜けちゃっ…ってお漏らししたみたいで恥ずかしい♥…み、見ないでください♥」
キスが終わり互いの唇が離れると蜂也と真耶の間に銀のアーチが掛かる。
同時に陰茎を膣内から引き抜くとゴポリ、と音を立てて地面へこぼれ落ちるがその光景はとても蜂也の欲情を駆り立てるのには十分だった。
ーあ、やべっー
引き抜いて蜂也の息子が「燃え尽きたぜ…」状態だったのに関わらずその光景+真耶の恍惚な表情に台詞に当てられて元気百倍!○○○○!状態になり真耶の膣口付近にそそり当てられて甘い声を出してしまいその怒張を確認して真耶は驚きを隠すことが出来なかった。
「ふみゅっ♥…おまんこにおちんちんあてないでくださ…ってえ、ええぇっ!?う、嘘ですよね…?もう三回も出したのに…。」
蜂也は自分の息子の元気さに苦笑いしながら謝罪した。
ーすみません…真耶さんの表情見たらまた勃起しちゃいまして…。もう一回エッチしたいです。ー
そう素直に言われて真耶も断る…
「も、もうっ…!………も、もう一回だけですよ…?」
ー……真耶さんっ!ー
「んん!?…ちゅぱじゅぱちゅぱじゅぱれろ♥…ちゅぱじゅるる♥…!んひぃ♥はち、や、くぅん!…あぁん♥さっきあれだけ出したのにぃ♥…ああっ♥…また固くなったおちんちん♥またわたしのっ♥おまんこに入って…♥んんっ♥…はぁぁぁっ♥入って…っ♥じゅるぱじゅぱじゅぱじゅぱれろぉ…んん!?♥おまんこの内側っ♥ごりごりしちゃ♥らめですぅ♥♥ああああっ♥♥♥」
ことは出来なかった。
そうなると出来ずに押しに弱い真耶は年下彼氏の蜂也を受け入れ結局日が暮れるまで洞窟内で追加で二回戦も行っていた。
しかし、二人はホテルに戻り食事を取ったあとに互いに温泉から上がって室内に戻ると今度は真耶が。
「蜂也くん…/////…きゃあっ♥♥」
湯上がり姿の浴衣で蜂也を誘惑しベッドで…浴室で…再びベッドで…とセックスを堪能したときには朝焼けが差し込んで互いに突かれ果てて互いの体液で汚れながら抱き合い幸せそうに眠っていた。
こうして蜂也と真耶の夏休みの思い出がひとつ増えたのだった。
山田先生をヒロインに追加…?
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して欲しい
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しなくても良い