一夏とマドカの関係性、そしてクロエ、二人が何故この学園に来たのかが判明したところで昼食を取り始めた。
未だに蜂也はマドカに対しての疑問が拭えなかったが。
蜂也にとってあまり来て欲しくない時間がやって来てしまった。
「お味はどうでしょうか…蜂也さん。」
昼食時に約束していたセシリア特製のサンドウィッチをバスケットから取りだし息を呑んで右手の指で挟むように持つ。
(大丈夫なんだろうな…これ…くっ、しかし…)
掴んだサンドイッチを持った蜂也を緊張した面持ちで見つめるセシリアの瞳が潤んでいるのが見て取れてそのままバスケットに戻そうとする気概を削いでいく。
(流石にセシリアが作ってくれたものを拒否するわけには行かないな…。)
色合いはいい。しっかりと中身が溢れないようにサンドされている。見た目は完璧だった。
(よし…南無三!!)
覚悟を決めてサンドイッチを一口、口にいれた。
「ど、どうでしょうか…。」
不安そうに聞いてくるセシリアを尻目に蜂也は咀嚼する。
さらに一口、一口と口の中に放り込み最後の一口を飲み込んだ。
そのとき奇跡が起こった。
「…うまい(あれ?)」
「本当ですの!?よかったですわ~。初めてお作りしたのですが…蜂也さんのお口に合いましてよかったですわ。」
「(セシリアが作る飯が不味くない…だと?)…ああ、美味しいよ。」
口にいれた瞬間に香水の風味が広がるかと思いきやそんなことはなかった。
ジューシーなハムに、水々しい野菜、そして手作りであろう酸味が効いているソースが絶品だった。
しかし。
(ん?)
口元に手を添えるセシリアの利き手が何時もと違うことに気が付いた蜂也は反対側の手を見てみるとそこには白魚のような綺麗な指に絆創膏が数枚巻かれていることに気がついた。
(そっか…俺のために怪我までして頑張ってくれたんだな…ありがとうセシリア。)
元々は料理が出来なかったのだろうが蜂也に食べさせる料理を作るために自分の指先を切ってしまう手際の悪さがかいまみえて何故だか無性に褒めたくなってしまった。
直ぐ様それを行動に起こす蜂也。
ぽふっ…なでなで…。
自分が撫でられていると知ってその色白の頬をリンゴのように真っ赤に染めた。
「ふぇ?…ふぁっ!?は、蜂也さんん!?あの…その皆様の前で…。」
「セシリア…ありがとうな。」
「あぅ…//////」
思わずその頑張りと可愛らしさに蜂也はセシリアの頭を撫でてしまっていた。
セットされたセシリアの御髪を乱さないように丁寧に撫でるとトロんとした表情を浮かべる。
(蜂也さんに頭を撫でられた途端…心が暖かくなると同時にお腹の奥が熱くなりますの…)
セシリアは絆創膏を巻いている手で蜂也に悟られないように自らの下腹部を擦った。
そこはまるで熱を持ったように疼いていた。
一方で蜂也はその表情を見てなんだかイケない気持ちが湧いてきたのと同時にシャルロットがすさまじい形相で見ているので後ろ髪引かれる思いで手を離すと「あっ…」とセシリアも残念がっていたが彼女もシャルロットの形相を見て咳払いして直ぐ様表情を元に戻す。
「蜂也?」
「い、いやこれはセシリアが頑張ってくれた姿があまりにも、な?」
そう蜂也が弁明するとわなわなと震えて声を荒げた。
「もう…しらないっ!!」
シャルロットは腕を組んでそっぽを向いてしまった。
(しまった…。不味い…調子に乗りすぎたかもしれないな…。)
シャルロットを見て蜂也は少し後悔した。
それを見ていたメンバーは苦笑したり、呆れたり、顔を真っ赤にしていたりと騒がしかった。
しかし、そのときこの場にいる全員分からなかった。
シャルロットの目蓋に涙が溜まっていたことを。
◆
昼から機嫌が悪かったのか話し掛けても無視されて仕方なく放課後の自主連を不参加に変えてシャルロットを追って寮の自室へ戻ってきた二人。
先に戻っていたシャルロットは自分のベットに顔が見えないように腰掛けていた。
「…。」
明らかに不機嫌になっているシャルロットを宥めるために声を掛ける蜂也。
「なぁ、シャルロットって…。」
「…。」
しかしお昼のセシリアのあの一件からシャルロットの機嫌は一向に明らかに悪い方向に傾いており蜂也の取り付く島がなかった。
「シャルロット…怒ってる…のか?…確かにあのときセシリアの頭を撫でたのは無神経だったし明らかにお前のとの約束を……いや破った。済まない。」
互いにベットに腰掛けてシャルロットに蜂也は頭を下げながら話し掛けるが背を向けたまま黙ったままだ。
「……。」
「お~い…シャ、」
「…。」
もう一度名前を呼ぼうと声を掛けるがベットに畳まれた寝巻きをそのままに部屋に備え付けられてるシャワールームへ向かって行った。
「おい、シャルロット着替え……っ!」
その際に視界に入った、いや入ってしまった。
シャルロットの目元が紅くなってしまっていることに。
思わず立ち上がり後を追いかけようとした蜂也だったがそのタイミングで脱衣所のドアが閉まる音が室内に響いて手を伸ばし立ち上がったまま立ち尽くしてしまった。
「シャルロット…。」
一人室内に残された蜂也はベットに腰を下ろす。
そのとき先日のデートの際に彼女に対して思ったことを思い出していた。
”キャラクターへの愛情なのか”それとも”異性として彼女を好いている”のかと。
蜂也はそこで気付いた。
「シャルロットは作品のキャラクターなんかじゃない…ここで生きているんだ。悲しかったり怒ったりするのは俺と同じで、血の通って息をして泣いたり笑ったりする一人の女の子なんだ。」
シャルロットが蜂也に気があるのは知っていたがそれは甘えだったと。
”彼女は俺を好いてくれているので他の女の子と仲良くしても問題ない”と蜂也は心の何処かでそう思っていたのかもしれない。
あの場でセシリアを褒めない、という選択肢が無かったわけだがそれでもシャルロットとの約束を破ってしまったことに今更ながら蜂也は後悔し始めた。
「ちゃんと…シャルロットに伝えないと…彼女の優しさに甘えてはいられない。」
シャワー室の方を見ながら蜂也は覚悟を決めて膝に落とした左手に力を込めて握り拳を作った。
◆
蜂也が懺悔してと覚悟を決めている最中。
水流の心地よさが全身を叩きシャワーの水音と湯気が室内に充満している。
「…」
少女のブロンドのセミロングの髪は鏡に心情的に少しくすんでいるようにも心なしか見えていた。
「わたし…スッゴい嫌な子かも…。」
水音に掻き消されるかもしれない声量で呟くがその問いを返してくれるものは此処には居ない。
いたとしたら今このシャワー室の外にいる想い人の蜂也だけだ。
「オルコットさんは蜂也にお弁当食べて貰いたい為に…恐らく作ったことなかったんだろうなぁ…手に絆創膏巻いてたし。」
蜂也の隣に居たシャルロットはセシリアの指先が視線に入っており不馴れな事は想像に難くなかった。
「食べて貰って…ドキドキしたんだろうな。」
初めての料理、自分が気になっている男の子からの評価で”美味しい”なのか”不味い”なのかその言葉だけで人生が決まってしまうかもと大袈裟に聞こえるかも知れないがそれほどの威力を秘めたその言葉を待つ時間がその人にとっては永劫にすら感じられただろう。
「蜂也に”美味しい”って言って貰えてそれこそ不馴れなのを見抜かれて頭を撫でられたらそんな表情を浮かべちゃうよ…わたしだってそうなっちゃうかな。でも…」
シャルロットはセシリアが蜂也に頭を撫でられているときに完全にメスの顔になっていて自分の下腹部部分に手を当てて擦っているのを見逃さなかった。
「オルコットさんも好意を抱いてる…このままじゃ蜂也が取られちゃう…その前に…。」
シャワーのお湯を止めると同時にシャルロットもまた覚悟を決めてシャワーブースから出る。
脱衣所であのとき買ったおろしたてのスカイブルーの下着を身に付け制服を着直す。
髪は湿り気を帯びて結わずに脱衣所から出た。
◆
既に夕方、というよりは夜になってはいたが室内は足元を照らす電気とシャワールームが点灯しているだけだった。
「…」
室内には静かで先程迄シャワールームから聞こえていた水音が止んだ。
「シャワー浴び終わったのかな…?」
これからシャワーブースから出てくるであろう人物へ決意した言葉を準備してベットから起き上がる。
ガチャリ、と脱衣所の扉が開く音がして視線を向けるが暗くて輪郭までしか分からなかった。
「シャルロット」
「蜂也、そこで止まって?」
動き出そうとしたが制されてしまった。
やはり未だ怒っているのか、とも思ったが先程よりか怒りの度合いが薄まっているようにも感じ取れて安堵した。
しかし。
揺らがず覚悟を決めた男はそんな一言では止まらない。
「ちょ、ちょっと!蜂也…。」
薄暗い部屋の中をシャルロットを目指して突き進む蜂也に少し後ずさった。
眼鏡を外して歩み寄る。
「と、止まってよ…。」
「嫌だ。」
「否定がはやいっ!?」
手を伸ばせば掴める程の距離にまで近づいてきたよく見えない蜂也の顔を見てシャルロットは身体が熱くなった。
少女も自分の決意が揺らぎそうになったが地に足を踏ん張りお腹に力をいれて告げるべき言葉を蜂也に言い放つ。
少年は自分の決意を伝えなければならないと彼女の顔を見てその覚悟を腹に決めてシャルロットに言葉を告げる。
二人の声色は上擦ったり堅い。
「蜂也。」「シャルロット。」
「伝えたいことがあるの。」「伝えなきゃならないことがある。」
「……。」「……。」
静寂が室内をした後に二人は顔を見合わせて吹き出した。
「…ぷっ…あははっ!」「…ふっ…はははっ!」
話そう、としていたのは同じだったが切り出し方まで一緒だったのは想定外でそれが可笑しくて笑い出してしまったのだ。
一頻り笑い合った後に話を切り出したのは蜂也の方だった。
「シャルロット…俺、君の優しさに甘えてたよ…ごめん。」
「…本当にオルコットさんにあんな表情をさせているのを見て本当に嫌だった。」
「あれはセシリアが頑張って料理を作ってくれたからで…。」
「知ってる。」
シャルロットは一歩近づいた。
「だからこそ私は嫉妬したの。このままじゃオルコットさんに蜂也を取られるって…だからわたしは、」
その気迫に少年は後ずさろうとしたがそれは彼のプライドが許さなかった。
これから先の言葉を彼女に言わせてしまうぐらいなら此処で自分が死んだ方がましだと思えるくらいには彼女をこの愛している、と一歩後ずさる前に一歩踏み込む。
二人の距離は抱き合えるくらいにまで接近した。
二の句を告げようとしたシャルロットの手を握って注意を反らす。
彼女の言葉を遮って自分の想いを告げた。
「好きだ。シャルロット。」
「え…?」
「この世界に転移して来て、君と話してきたこの一年半過ごしてきて…改めて伝えようと思う。シャルロット…シャル、君が好きだ。」
「…っ!!」
対面する少女も少年と同じ気持ちだったが先に言われてしまった悔しさからかつい意固地になって反言してしまう。
ついシャワーを浴びる前に出ていたツンがおもわず出てこんな言葉を呟いてしまう。
「こ、言葉だけならなんとでも言えるよね…。行動で示してくれないと…わたしは納得させられない…よ?」
「…分かった。”言葉”で伝わらないなら”行動”で示して見せるよ。」
「あっ…。」
蜂也がそう告げてシャルロットの手を握っていた掌を離して腕を背中に回して抱き締める。
息が掛かるまで近づいた蜂也とシャルロットのシルエットは重なり薄明かりの室内の壁に描かれた。
◆ ◆ ◆
静かな室内に互いを求めるリップ音が響く発生源はベットの近くで抱き合うシャルロットと蜂也から聞こえてきていた。
「はぁむ…ちゅる…ちゅぱ…ちゅる、ちゅる…♥」
啄むようなフレンチキスをシャルロットにする蜂也。
「ちゅる…ちゅぱ…むちゅ…ぷはっ♥…蜂也…♥」
蜂也を見つめるシャルロットに「これで俺の気持ち…分かってくれたか?」と視線で告げる。
「本気を…見せて…くれないと未だ信じられない…よ…だから…もっと…しよ?」
目の前のお姫様は優しいキスでは満足できないようだと判断した蜂也は少し乱暴な口づけをすることを決意した。
「んん!?…ちゅぱじゅぱちゅぱじゅぱれろ…じゅるるぱんじゅぱ…ちゅぱじゅるる…はち、や、くるじっ…………んじゅるる………ぷはっ…♥♥…はぁ…はぁ…はぁ…♥♥…きゃっ。」
舌先を口膣内へ滑り込ませ濃厚な舌同士の接触を確かめてキスを終えるとシャルロットの表情は溶けて口元からは互いの唾液が混じり合った銀糸が口元で垂れておりその光景に興奮した蜂也は優しく彼女を押し倒した。
「蜂也…ちゅぱ…ちゅるぱ…んちゅ…♥…っ!んっ、んっ、はぁ…♥、んっ、んっ、んっ、はぁ…♥んっ、っく…んんっ、んんっ…!!?」
キスを再び求め合い、蜂也はシャルロットの制服のスカート部分に手を伸ばして下着の上から秘所を愛撫する。
鈍い快感がシャルロットの背筋を駆けてひきつきが襲いかかる。
顔は蒸気し、蜂也を見る目が若干視線が定まらないのはご愛敬か。
(自分でオナニーしてたときよりも…下着の上なのにきもちいい…♥これ、直接触られちゃったらどうなるんだろう…♥触って…触って?蜂也♥)
ショーツのクロッチ部分から陰核部分を擦り続ける。
既にクロッチの部分にイヤらしい愛液の染みが自分で自慰する時より出来てしまっていた。
シャルロットのとろけた表情が見たい蜂也はお構いなしに愛撫しキスを続ける。
「はぁむ♥むちゅ…れろぉ…んっ…♥んっ、はぁ…んっ、んんっ…はぁ…んっ…♥…はぁ、はぁ…んんっ、はぁ…はぁ…はぁ…んんっ!♥…ふぇ?止め…ちゃうの?」
もう少しのところで達することが出来そうだった愛撫を止められて少し不機嫌になったシャルロットだったが止まった理由は直ぐ様分かった。
「あっ…スカートだけ脱がされちゃった…。えへへ…この下着分かる?」
スカートの横のジッパーを降ろされショーツが丸見えになるのだが着用しているワイシャツがその姿を隠している。
ワイシャツをどける。
そこにはあのときランジェリーショップで購入したシャルロットのお気に入りのスカイブルーのショーツだった。
蜂也は頷いて息を呑み、スカイブルーのショーツにシミが出来たクロッチの部分に当たる陰核付近を擦り付ける。
「ふぁああああぁっ…♥♥」
甘い声が蜂也の脳内に響き、愛撫を止めてショーツのクロッチ部分の縁を引っ掻けるようにずらした。
まるでその行動は未開の地を開拓する草むらを掻き分けていく冒険家のような手付きでその先に広がっていたその光景は皆に好かれ愛嬌を振り撒いている少女からは想像できないほど蠱惑的であった。
その光景に蜂也は我慢できるはずもなく大事な部分を擦り始めた。
「んっ…ふぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥…ちょくせつ…さわるの…きもち♥いい…♥蜂也…きもちいよぉぉ…♥」
陰核部分をつまんでは転がしたり刺激のバリエーションを増やし動く指は感じたことがない快感を味合わせるのに十分過ぎた。
その愛撫は更にボルテージを上げていく。
陰核弄るだけ十分だったが蕩けているシャルロットのみっともない姿を見たかった蜂也は膣口に指を挿入して行く
「…ふあああああああっっ♥♥!!…♥ダメ、なのにぃ…♥きもちいいぃ♥」
くちゅくちゅくちゅくちゅ、と劣情を誘う水音が室内に響く。
その勢いは止まることを知らなかった。
「はぁ、はぁ…んはぁ…♥、蜂也蜂也蜂也蜂也蜂也ぁ……♥♥」
自分の大好きな男の子の名前を呼ぶ。
膣内に入れて注挿している少年の名前を呼んでのキスを求める。
上と下の口をかき回し愛撫されてその劣情は今すぐにでも爆発しかけていた。
「はぁむ…んちゅ…れろぉ…はぁ…はぁ…あぁん♥、蜂也、ダメ、ダメダメダメダメダメ…イッちゃう…イクイクイクイクイクぅぅぅぅぅっ!!」
遂に達した。
ぴゅっ、ぴゅっ。
「…んんんっ~♥♥♥♥♥♥…はちゅや…♥んんっ…!!」
ビクビクッ!!
イくと同時に声を漏らさぬように袖口で口を塞ぐが弓のように仰け反る。
感情の爆発と共に秘部からの小さい潮と共に吹き出した。
「はぁ…はぁ…はぁ…い、イっちゃった…♥………はちゅや…今だらしない顔に…なってるからぁ…見ないでぇ♥」
表情が完全に蕩けてしまって蜂也にも見せたくないと思って腕を顔の前に交差して顔を隠すが退かされてしまう。
次に自分が何をするべきかシャルロットは理解した。
「は、蜂也…?あっ♥…わたしばかり気持ちよくされるのは不満だったよね…」
ベットの上でシャルロットは起き上がり四つん這いの体勢になり蜂也は膝を着いた。
シャルロットの矯声と表情に興奮した蜂也の陰茎制服のスラックス越しに分かるぐらい怒張していた。
スラックスを降ろして下着をズリ降ろすと中で暴れていた陰茎がブルんっと現れる。
「あっ♥これが夢に見た…蜂也のおちんちん♥」
夢に見た?と蜂也が聞き返すと恥ずかしそうな表情をして質問は受け付けないと言わんばかりに蜂也の陰茎の鈴口にキスをする。
「(すっごぃ臭い…こんなの嗅いじゃったらおまた疼いちゃう…)んー、ちゅ。ちゅー、ぱっ…ちゅるろ…むちゅる…ちゅっちゅ…ちゅっちゅ…んちゅぱ…むちゅぱ…れろぉ…はちゅや…きもひいい?(きもちいい?)」
頷く蜂也を見てシャルロットは先端だけでなく竿の部分も舐め始めた。
「れぇ…れぇーろ、れぇーろ、れぇーろ…♥あむ、れるれるぅ…♥れろぉ、れろぉ、れろれろ…れろ、れろぉ…♥」
丹念に裏筋を舐めていくと蜂也が気持ち良さそうな苦悶の表情を浮かべているのを確認し更なる快楽を与えるために
咥え始める。
「れぇー♥…あむ…んむ、ちゅぷ、じゅぷ…んむ、んむ、んむ。ぐぽ♥ぐぽ♥ぐぽ♥ぐぽっ♥んーぅ、れろれろれろ♥ちゅぷ、れるれるれる…れるれるれる…んむ、んも…れるれるれる…れるれるれる…。」
初めてであるのに関わらず丹念に裏筋と攻め立てるその様は蜂也に更なる射幸心を与える。
咥えているシャルロットもそれを感じ取ったのか攻め手を強めていく。
「(蜂也の表情…辛そう…そろそろ出させて気持ちよくさせてあげなきゃ…!)ぐぽ…ぐぽ…ぐぽ…ぐぽ…ぐぽ…んーぅ…じゅぼ…じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♥♥♥…(あ、おちんちん震えてきた…出ちゃうんだ…わたしの口のなかにだしちゃうんだ…)はちゅや、でしょう?でひゃう?だして?わたしのお口にだひゅて?…ちゅるるるぱ…じゅるる…ぐぽぐぽぐぽぐぽ…♥(だしてだしてだしてだして…♥)…!!!」
瞬間蜂也の陰茎から白い欲望がシャルロットの口膣内に叩き込まれる。
「んぐふぅぅぅぅぅぅ~!?!?…けほけほけほっ…(蜂也のザーメン…こぃひ…すっごい…♥あ、もったいない。)」
あまりの勢いに鼻から抜ける栗の花の臭いにシャルロットはむせるがこらえていた。
シャルロットの口撃の気持ちよさに竿だけでなく腰を震わせる蜂也は口を押さえているシャルロットにベット横においてあったティッシュを差し出すが拒否された。
「んぐ…ぬぐ…んぐ…ごぎゅごきゅ…ぷはっ♥…蜂也出しすぎだよ…窒息しそうになっちゃった♥」
シャルロットは蜂也が出した精液を喉を鳴らしながら飲み込む。
彼女自体、大好きな少年が出したモノを吐き出したくなかったのだがそれが蜂也の更なる欲情を引き立てる。
「御馳走様、蜂也…んん゛っ!?…ちゅぱじゅぱちゅぱじゅぱれろ…じゅるるぱんじゅぱ…ちゅぱじゅるる…はち、や、くるじっ…………んじゅるる………ぷはっ…♥♥…はぁ…はぁ…はぁ…♥♥」
息継ぎのやり方など忘れたとシャルロットを窒息させる勢いで口膣内を凌辱する蜂也。
シャルロットの口の回りに唾液という唾液が飛び散っていた。
目が潤み顔が蕩けきったその表情を見た蜂也は辛抱たまらずとシャルロットをベットへ再び押し倒した。
「きゃっ…!」
どさり、と優しく押し倒した蜂也は自分の陰茎をシャルロットの前に差し出す。
既に出した後だったが臨戦態勢になった陰茎をこれからされるのかシャルロットはその事で頭が一杯だった。
「蜂…也…?」
ボロン、と”制服のスラックス”から蜂也の剛直が姿を現す。
ベットに膝立の状態になった蜂也は自らの剛直を握りシャルロットの秘部に近づき擦り付ける。
あのとき見た夢が正に”現実”となった。
「はぁぁぁん♥♥♥…ん、はぁ、今日わたし”安全日”だからぁ…大丈夫…ひぃん…蜂也のおちんちん…当たってぇ♥きもちいい♥ねぇ…わたしの、おまんこに…いれてぇ♥」
承った、といわんばかりに先程まで弄り濡れ濡れになった膣内へ蜂也の陰茎を突き刺す。
「んんっ♥、はぁああっ♥」
ずぷぷ、と十分すぎる程に濡れそぼった膣内に抵抗なく剛直が滑り込んでいく。
拒むものなどないというように。
ずちゅり、と蜂也の陰茎がシャルロットの膣内に全て入ったわけではないが亀頭が引っ掛かり彼女の下腹部が感じた事の無い感触を覚え震える。
「ふあああああああっ♥♥♥、なに、これ…きもちいいよぉぉぉ♥♥」
少し腰が浮いてしまったシャルロットの腰を蜂也が掴み根本まで突き刺したその瞬間。
「い、痛い…けど…気持ちぃぃっ♥♥♥♥ああああっ♥♥奥、はいったぁ…♥♥」
ズブり、と蜂也の陰茎がシャルロットの膣内へズッポリと飲み込まれる。
シャルロットの処女膜が破瓜し結合部から血が滴るが今は気持ち良さが勝って痛みを覚えていないのは不幸中の幸いか。
根本までずっぽり入ったことを確認した蜂也はシャルロットの手を優しく恋人握りをするように掴み引っ張るような要領で腰を振り始める
「んっはぁ…っ♥はぁ、はぁ…蜂也のおちんちん当たってぇ♥…っんぅぅう…っ♥はー…っ、はー…っ♥蜂也、顔、みないで♥だらしないかお、してるからぁ…♥」
シャルロットは蕩けきった顔を隠そうとするが蜂也によって手が恋人繋がりにより塞がってしまっているので顔を隠すことが出来ない。
そんな状態を見て優しい表情を浮かべながら腰を動かすのをやめない。
大事な部分と大事な部分の肉がぶつかり合う音が室内に響く。
「んんっ…んぁ、あん♥んっ、ぁ、ああっ♥、ぅうっ…ぅん、あんっ♥、ぁ、あっ♥ぅん、んっ、んっく、んふっ♥っぁあああ…♥っ。あっ、んんんっぅ…。はぁっあああっ♥はあっ…はあっ♥ぃやぁ…やん、んあぁ♥…あん♥」
シャルロットのソプラノの喘ぎ声と蕩けきった表情に蜂也の押さえていた欲望が解放されかかった。
「あっ、あっ、あっ♥すごっ、これっ…すごいっ♥蜂也のおちんちん、ぱちゅぱちゅ♥って、おまんこ、絞まっちゃう♥…っ気持ちいい♥気持ちいいっ♥気持ちいいっ♥あっ、あっ、あっ、あぁあ…♥これ、セックス…大好きな蜂也としたかったセックス♥蜂也のおちんちん…きもちいいよぉ♥…ふぁあっ!?」
恋人繋ぎをやめてシャルロットの腰に手を当てて本気ピストンをしかける。
速度の変化にシャルロットは驚き、また気持ち良くなる。
その陰茎をシャルロットのひだ肉が絡み付き離さない。
「ああああっっっ♥腰ふり、はげしくなっ、て♥んあっ、あっ、♥あっ、♥んくっ、んうっ…♥んあ、あぁん♥んぅ、んあっ、あっ、あっ、あっ♥んぅぅぅぅうん…っ、ふっ、はぁっ、おっくぅ…いいのぉ…♥あぁっあん…ああんっ♥、ぁんっ、あん、あん♥、んぃぃぃい…っ♥おまんこ…絞まっちゃう…っ♥。気持ちいいぃ…えへへ…♥蜂也のおちんちんびくびくぅ♥って震えて…んんあっ♥わたしもイク、イクイクイクイク…イッちゃう…出して♥蜂也のせいえき、わたしのなかでたくさん、出して…♥あっ、あっ、あっ、あっく、えっぐ……んんんんんんっ♥♥♥おまんこで、おちんちん、きゅうきゅう絞り上げて、ザーメン、出せ出せってわたしのおまんこ震えて…ああっ♥、クるクるクるクるクる………っんぅうぅうぅうう…♥♥♥♥」
一瞬の静寂の後二人は達した。
蜂也はシャルロットの中に突き刺した剛直が臨界を向かえ大暴れし子宮内部に白濁の欲望をぶちまける。
同じくシャルロットも膣内の注挿奥を刺激され達したところにトドメの精液の奔流が子宮に襲いかかった。
放出しきった蜂也をシャルロットは抱き寄せキスをした。
「はぁ…むちゅ…ちゅぱちゅぱ…れろちゅぱ…んちゅぱ…♥♥…蜂也…んちゅ…。」
抱き合ったままキスをしてシャルロットと共にベットに倒れこんだ。
◆ ◆ ◆
「これで俺が…シャルロットのこと好きなの分かってくれたか?…ってなんでむくれてるんだよ…。」
「だって…。」
「だって?」
「お風呂場で『やめて』って言ったのに止めてくれなかったし…明日大丈夫かな。」
腰回りを擦るシャルロットを見て蜂也は気まずそうに視線をそらし頬を掻いた。
「す、すまん…シャルロットが可愛すぎてその…。」
そういって若い勢いに任せたまま抜きの3回戦までやって時刻は深夜もいいところで先程もシャワールームで一回してきたばかりだった。
その反応を見てシャルロットは微笑み裸…ではなく互いに寝巻きに着替えた状態で同じベットで抱き合っていた。
「うん、蜂也の気持ち…ちゃんと伝わったよ。そっか…今日から恋人同士になったんだね?」
「ああ。…そうだな。シャルロット…っ?」
そういって口づけで蜂也の口へ触れる。
「んちゅ…じゃあわたしが蜂也の奥さんってことだね♪…それでね蜂也…」
「ぷはっ…どうしたんだ?」
「あまりこういうことは言いたくないんだけど…」
「?」
「恐らく…織斑くんとか蜂也は前例の無い男性装着者って事もあっていろんな女の子とその…」
「遺伝子提供させられ…もしくは恋人や婚姻させられる立場になるって?」
蜂也の腕の中でシャルロットは抱かれながら頷いた。
「お父さんから聞いた話によると委員会の人たちにそういった動きがあるって…。」
「初めて聞いたなぁ…マジか。」
「うん。」
近年見つかった男性装着者の保護、という名目で『一人の男性操縦者対して五名まで女性との重婚を認める。』というのが各国の超法規的に法律に書き加えられる、かもしれないというのを噂で聞いていた。
恐らくは各国政府が圧力を日本やフランスに国際IS委員会を通じて圧力を掛けたのだろう。
容易に想像が出来た。
現実を帯びているのが嫌なところだ、と蜂也は思った。
確かに蜂也は男として生まれたのならば物語の主人公のように様々な女性に好かれたい、とは思っているもののこれが”現実”でありそんな多重婚はフランスや日本には存在していない。
そもそもにおいて今日心も”身体”も繋がった腕の中にいるシャルロットに対してそんなことは出来ない。
と、思っていたのだが彼女の方から予想外なコメントが来た。
「蜂也がわたしが一番なのは分かりきってるから…”お嫁さん”増やしてもいいよ?」
「…は?今何て言ったの?」
ワイフ?とワッツで語感がにてるなーと思った蜂也。
どう言うことだ?と蜂也は疑問符を浮かべた。
「だから、”お嫁さん”増やしてもいいよ?って。もしその法律が施行されたらだけど。」
「そもそも…シャルロットはそれでいいのか?」
そういうとシャルロットは頷いた。
「貴方は…わたしを一番愛してくれてるから。ただそれだけだよ。オルコットさんならわたしは良いかな。」
真っ直ぐに見てくる彼女に照れ臭さを感じて視線を逸らすが蜂也の胸に頭を擦り付けてくる。
「くすぐったいんだけど…てかなにその理由…。なぜにセシリア?」
「だって明らかに君を”男の子”としてみてるじゃない…さっきの昼食の時と良い…撫でられてたとき子宮の辺り撫でて完全に”女”の顔になってた。まぁそれに、彼女に感謝もしてるんだ。発破を掛けてくれて今の関係になったじゃない?わたしも貴方も。」
セシリアとまだ見ぬヒロインに複雑な心境のシャルロット。
「それにさっきの話…君がいいなーと思ったらだけど…でもわたしが蜂也の一番だけどね。でも君の初めての彼女として査定はさせて貰うけど。」
「…」
絶対的な自信をもって腕の中柔らかなモノを当ててきて蜂也の瞳を見てくるシャルロットを見て複雑な心境になりながら頭を撫でると気持ち良さそうな表情を浮かべる。
同時に眠気が襲ってきた。
「おやすみ、蜂也…。」
「おやすみ、シャルロット。」
二人はキスをして一緒のベットで眠りに着いた。
◆ ◆ ◆
「れぇる、ちゅーぼ…ちゅーぼ♥れぁ、れるれる♥…れるれるれる…♥」
蜂也はいつの間にか落ちていた意識を覚醒させて目を開くとそこは先程シャルロット共に寝ていた寮の一室ではなくメリュ子の心象風景…蜂也的には『蒼窮』と呼んでいる。
なぜまたこの世界に呼ばれたのだろうかと思案していると下腹部に違和感を覚えた。
それにシーツが被されており下腹部へ視線を向けて白いシーツを剥がすとそこにはこの世界の住人がいた。
「ふぁ、まひゅたー?おきゅた。(あ、マスター?起きた。)」
蜂也の陰茎をその小さな口で口淫をしていた。
「くっ、メリュ子…久々にあったと思ったら…なに、してんだよっ…くっ…!!」
シャルロットと四回もシた、というのに自分の息子は正直者らしくメリュジーヌのような美少女に反応し口淫されて
射精をしてしまっていた。
出したモノをメリュジーヌは美味しそうに飲み込んでいる。
「ぐぽ♥ぐぽ♥ぐぽ…んぐ…んんっっっ…、んぐんぐんぐ…はぁ…ご馳走さま♥ますたぁ♥」
蕩けそうな声色で蜂也の耳元で囁く。
一旦それは置いておいてどうして此処に再び呼ばれたのかを気になっていた。
「それで…なんだ俺が此処に呼ばれたんだ?まさかセックスする為だけに此処に呼んだんじゃ…?」
「え?そうだよ?」
『お前は何を当然の事を聞いているのだ?』のテンションでメリュ子に言われて愕然としてしまったがその反応が面白かったのか直ぐ様本題を切り出した。
「冗談だよマスター。まぁ半分は僕がマスターとこ・う・び♥したかったのもあるけど…それよりもだ。」
「?」
「シャルロットと彼女になって肉体関係も進んでおめでとうマスター。」
「え、なんで知ってるんだ…ってそうか俺を通じてか」
「そうだよ。それとさっきシャルロットが言っていたことに補足しておこうと思ってね。」
「補足?なんのだ?」
「もし、君にシャルロット以外のツガイが出来たときに僕の審査も必要なことをお忘れなく。」
「お前の断り必要なのか?」
「だって君は僕のマスターなんだぜ?そりゃ口出すよ。マスターの女を選ぶのは僕にも権利があるだろう?まぁ、やたらと君にくっついたり頭を撫でられたときにメスの顔になってたオルコットとかいう娘も僕も君のハーレムに組み込んで良いと思う。根は良さそうだしね。」
「めちゃくちゃだな。ってなんで知ってんだそれ?」
「だって僕は最強だからね。それと…僕に聞きたいことがあったんじゃないかい?」
「…お見通しか。」
その事を言われて早速今日?昨日?あったことを話すとメリュ子はただ一言だけ。
「その話、本当だよ。ISのコアネットワークを通じてチラッと見せて貰ったけどさ。」
メリュ子は嘘が分かるらしい。
つまりはマドカとクロエは束によって派遣された、というのが本当ということになる。
(つまりは
構図的にはそうなるのだろうと脳内で描いているとメリュ子から肩を叩かれる。
「難しいことを考えるのは後にしてさ…それよりも僕のこの衣装…未だ感想を貰っていないのだけれど?どう?」
そういって蜂也の膝の辺りで膝立ちして今身に付けている衣装についての評価を求めていた。
「どう…ってめっちゃエロいな。」
膝立ちしているメリュ子の格好は以前に身に付けてほしいと言っていたISスーツをメリュ子専用、として再現し鼠径部の角度が決まってる一言で言うとドエロいセックスするための衣装だった。
しかも白衣装なので少し肌の色が透けておりメリュ子の胸部分の一部が輪郭が見えている。
「ふふっ…ありがとう。マスターにそういって貰えて嬉しいよ…ってマスターってば♥」
「…いや、これは生理現象であってな?」
「あん♥もう答えは聞かなくて良いよね♥…それじゃいただきま~す♥」
完全に捕食者の目に変わったドエロい白ISスーツを着用したメリュ子に計四回程搾り取られ現実世界に戻ってきたときに疲労は感じていないはずなのに感じていて「不味いなこれ…」となった蜂也はネットで精力剤を注文しようと決意したのだった。
山田先生をヒロインに追加…?
-
して欲しい
-
しなくても良い