※この作品はR-18です。

魔法使いとブロンド美少女   作:萩月輝夜

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IF:【Chihuyu】になります。
※○辱ではなく純愛になります。

それではどうぞ!



IF:外伝【Chihuyu】
IF:Chihuyu is LoveS complex①


「君たちが新入生か。」

 

私が君にであったのは新入学…学園長に依頼されフランスで発見された『世界で二番目にISが起動できた少年(セカンドマン)』の送迎をしに空港で出迎えたときだ。

 

君は私が出迎えたことにデュノア社の令嬢と共に言葉を失い真顔になっていたな…。

その様子を見た私も突然怪訝な表情になっていたが今思えば私が原因だったか。

 

少年と少女が自己紹介をしたがまさか生徒になる少年に軽口?と叩かれたとは思わず真顔になり咳払いし嗜めたが…あれも一種の敬意の表現だったのだろう。

…その称号は私にとって重いものだから余りそれで呼ばれたくない、というのもあったがな。

 

そう言われ近くに停車してあった紅いクーペに乗り込んでその社内で女の園で生活する弟との友達になって欲しい、と私がそう告げると君は面白いことを言っていたのを思い出す。

 

『お断りしますよ。』

 

「なっ…!?」

 

ここは承諾する場面だが君は断った。

それは心からの否定ではなくなにか考えがあっての否定の言葉だったと今なら理解できるだろう。

 

『見てから決めますよ。そもそもにおいて他人から勧められたのを鵜呑みするほど馬鹿じゃないですし、付き合う人間を決める権利は俺にもありますし?』

 

そう言って私は笑ってしまった。

それを見て目を見開いて驚く君の姿は非常に面白い。

思わぬ意趣返しになったのは全くの偶然だったのだが。

 

「捻くれていないか?」と告げる少し視線を反らして返答した君は「言われたことはないっすね?」と嘘を吐かれたがそれは気恥ずかしかっただろう。

私は大人として余裕のある態度で反論する。

 

「嘘をつくな、嘘を…まぁ他人から”仲良くなってくれ”は信じられんか…それもそうだな。ではこうしよう。『織斑一夏の姉としてのお願い』だ。」

 

そう告げると君は再び明後日の方向を向いていた。

 

「それは卑怯でしょうが先生…」

 

その反応に弟はまた違う少年の反応に面白く意地悪なことを言ってしまう。

 

「ふっ、伊達に君よりも少し大人で社会経験を早く積んできたわけではないよ。」

 

今思えばたかだが二十五年しか生きていない世間一般で見れば”小娘”が何を一丁前に…と笑ってしまうが。

そう告げて車のエンジン音とカーステレオから流れる小さめのFMラジオをBGMにして走行する車内の空気は気まずくもなく心地がよかったのはお互い初対面での印象が悪くなかったからだろう。

 

学園に来た名護蜂也という少年はとにかくモテる。それはうちの愚弟と同じぐらいに。

 

フランス、イギリス、日本の代表候補生にロシア代表でうちの学園の生徒会長…と好意を寄せられているようだが上手くするり、と受け流しているのは…見習って欲しいのか見習わないで欲しいのか複雑だ。

 

…それからと言うもの私は彼に色々と助けて貰った結果…恥ずかしいが年甲斐もなく…年下の…一回弱近い…一夏と同い年の少年に微かな恋心を抱いてしまったのだ。

 

◆ ◆ ◆

 

IS学園でのとある日…。

その日もまたISを狙うテロ組織が学園に襲撃を掛けてきて各所が様々な事後処理を終えてその日の夜。

 

深夜巡回を終えてそのIS学園の学生寮、その一角にある寮長室には今だ部屋の灯りがうっすらと灯っていた。

 

「んぐ…っんぐ…っんぐっ…」

 

カシュ、とプルタップから小気味良い音が木霊しその容器に入った黄金色の液体を喉に四分の一程喉に流し込んだところで感嘆の溜め息を漏らした。

 

「ふはっ………………ふぅ~っ……お前が作る料理は箸が進んで仕方ないな。」

 

IS学園の教師として在籍し日本IS国家代表…『ブリュンヒルデ(世界最強)』と渾名される織斑千冬が今日の一仕事を終えてツマミと共に晩酌を決行しておりその姿は普段の凛々しい姿とは少し…掛け離れていてその光景を苦笑いして”見ている人物”がすぐ近くにいた。その寮長室にいるのは教師で仲の良い真耶ではない。

それでは別の教師か?と問われればそれは違う、と断言できるだろう。

 

ーそう言って貰えるのは嬉しいですけど…深夜に近いんで程程にしておいた方が…。ー

 

苦笑いし千冬へ告げた”男の声”がした。それは少年の声の高さだ。

指摘されたことに千冬はムッとした。

 

「むっ…普段から私は教師と選手の二足のわらじを履いているんだ…このくらい見逃せ。それとも深夜徘徊の件で反省書を書きたいのか?」

 

ーそれはお断りしたい…って飲みすぎですからね?ー

 

お酒が入ったせいか少し上機嫌に笑みを浮かべる千冬に苦言を呈したのは『世界で二番目にISが起動できた少年(セカンドマン)』…名護蜂也だった。

 

「反省書を書かせない変わりに酒の当てを早く作ってくれ。ほら見ろ。お前の料理でもう既にビールの350缶がもう二本も空いてしまって…。」

 

ー分かりましたよ…しかし、生徒に黙ってるから料理を作れ、って言うのは教師としていかがな…ー

 

「なにか言ったか?」

 

”素敵な笑み”を浮かべ蜂也に向けると肩を竦める蜂也。

立ち上がり寮長室に設置された冷蔵庫へ向かった。

 

ーいいえ?…ふぅ…それじゃあ教諭が美味しく飲めるツマミでも作りますから待っていてくださいね。あ、出来上がるまで三本目は空けないでください。ー

 

そう言われ少し不満げな表情を浮かべたがすぐさま上機嫌なお酒の入った笑みに変わる千冬。

どうしてこんなことになっているのか、と言うとそれは少し時間を遡る。

 

事の発端は千冬が寮の見回りをしている際に談話室に設置されているソファーに腰掛け寝ている蜂也を発見したことが原因だった。

 

それを見つけた千冬は「仮にも世界で二人目の男性操縦者だろうに…」と弟のようにその”特異性”を理解していないのか無防備なところを見て一先ず起こしたところからだった。

理由を聞くところIS関連の仕事で夜遅くまで作業しており眠気覚ましのために自販機に飲み物を買いに来ていたらしいがソファーの座り心地が良くてつい…と言う理由だった。

 

本来であれば就寝時間を過ぎての自室から出ているのは反省書を書くことになるのだがその直近でIS学園に謎の襲撃者が来てその対応を生徒である蜂也に任せてしまった経緯があるため本来は許されないが千冬も人の子…情が移り見逃そうと思ったのだが当の本人が「そう言うわけには…」と罰を受ける所存で居たためどうしようと思った千冬は無意識に彼が「料理上手」と言うことを聞いていたため折衷案として「部屋に来て晩酌のツマミを作って欲しい」と。

 

蜂也は了承し千冬は”少し綺麗にした寮長室”に招き入れたが…そこからは大人の女性として恥ずかしい思いをすることになるとは思っていなかった。

丁度押し入れへ”綺麗にした荷物”が雪崩のようになって部屋へ流れ込み年下の少年に部屋を掃除され…その最中に押し込んだ荷物のなかに下着を手に取られて言うある意味で尊厳破壊をうけたのだが…。

 

それからと言うもの深夜に千冬の部屋に訪れてはツマミを作る、と言うのがルーティンと化していた。

 

(あれは流石の私も恥ずかしかったぞ…弟の年に近い少年とは言え…な。)

 

そんなことを千冬が思い出しながら寮長室に備え付けられたソファーにお行儀悪く座りビールを煽る。

 

ー~~~~~♪ー

 

目の前ではキャラの猫がプリントされたエプロンをして鼻唄を交えながら手際よく食材を刻んでフライパンに投入し炒め振るう後ろ姿は非常に様になっている。

恐らく蜂也は将来結婚するだろうその際に彼はよい主夫になるだろうと想像し千冬はその隣にいる女性の姿が”自分”で想像してしまい思わず口に含んだ発泡酒を吹き出しそうになり噎せた。

 

噎せる声を聞いた蜂也はフライパンを握ったまま後ろを振り向き怪訝な表情を浮かべるが千冬はビールで口元を隠して「何でもない」と少し強めに否定した。

否定をうけた蜂也は何事もなく料理を再開する。

 

一方そのとき千冬は自分にツッコミをいれる。

 

(……お、弟と同い年の少年…それに高校生に欲情するなんて私は変態か…っ!た、確かに蜂也は今彼女がいないと言う噂だしな。見た目も女の私が羨むぐらい肌が綺麗だし整っているからな…それでいて男らしいところもあるし気遣いが出来て料理も旨い…私の周りの男共は権力にすり寄ってきたり下卑な目線で見てくるのばかり…まぁ一部例外もあったがな…蜂也はその…優良物件、と言うのだろうか?)……ん」

 

が一方で思考は蜂也から離れるどころか段々と近づいている。

社会一般からすれば千冬もそれなりに社会経験があり様々な”男性”との付き合いも多いが…。

それでも邪な視線を向けてて関係を持とうとする方が多いのも事実である。

 

(それに…名護のような優良物件を小娘達に持っていかれるのはその…癪に触るな…。)

 

だが蜂也は違い高校生にしては紳士的で打算なしに教師や生徒を手伝ったりしてくれておりそのなかに千冬も含まれており大変助かっているのも事実。

大事な弟である一夏の親友であるし双子の妹であるマドカとも仲良くしてくれているのは嬉しい…まぁマドカがあの姿で出てきたのは流石の千冬も驚いていたが…。

 

それはさておき、そんな”日頃の行い”は食材が焼ける音とキッチンに立つ少年の鼻唄をBGMにしてアルコールに脳が支配された思考で考える千冬は次第にその行動が”良くない”方向へ向かっているが指摘できるものは誰もいない。

 

(何かと気の回る奴だし…女の扱いも上手い…む、なんだかそれはムカつくな。まぁでも下着を見たときは顔を真っ赤にして恥ずかしそうにしていたのはその年相応と言うか…可愛らしいところがあって私は好きだが…女に興味がなさそうではないよな?授業で私のISスーツ姿を見た時は凄く分かりやすい反応をしていたな…ふむ効果があるか、試してみるか。)

 

下着を見られたとき蜂也が顔を紅くしてまじまじと見ていたのと授業で自身のISスーツ姿をチラチラと生徒より見ていたのを思い出して思わず口角が上がる千冬。

 

そうと決まれば、と行動を起こし欲しいもの、必要なものは”自らの力”で勝ち取ってきた千冬はアルコールによって変な方向に動き出した。

 

決意した?そのタイミングで蜂也が料理を完成させ酒の当てを前に差し出す。

 

ーお待ちどうさんです。織斑教諭。こっちが鶏ももの梅肉添えと…砂肝とネギの旨出汁炒めで………すっ!?ー

 

目の前にツマミが乗った皿を提出するために視界に千冬を納めたのだがその視界には”レディーススーツの上着を脱いでネクタイを外しワイシャツを第二ボタンまで外したラフな格好になっている姿”の千冬がいることに。

一瞬固まった蜂也の表情と視線の先を見逃さない千冬。

 

「(…フフンッ♪視線を私の登頂部に向けようとしているが”開いたワイシャツから見える大人っぽい下着と胸に視線が釘付けになっていたのを私は見逃さなかったぞ?)これはまた…旨そうだ。早速いただくとしよう。お前も立っていないで座れ。」

 

内心で目論見が成功し得意気にする千冬。

立っている蜂也を座らせ作った料理に舌鼓をうちその旨さにビールが進み料理を食べ終わる頃には机の上には銀色の350mlが数缶転がっている。

 

時間が経ち酔いが回ったそのタイミングで千冬は蜂也に仕掛けた。

 

(少し…大胆に隙を見せれば…流石の紳士な名護も獣になって襲ってくるだろう…ハハハっ、名護はそんなことをするわけないだろうが……ってなんだか…眠たくなってきた……な………………すぅ…すぅ…)

 

女教師がとんでもないことを言っているがこれはお酒のせい、そうお酒のせいなのだ。

しかし今回は酒が進みすぎたためと仕事との疲労も相まって眠りへと誘われてしまった。

音を立てないで後片付けをしていると背後が静かになったことを感じとり「寝ちゃったのかな」と思った蜂也は蜂也片付けを終えてが座椅子にもたれ掛かり寝てしまった千冬をベッドに誘導しようと掛け振り返るとそこにはーーー。

 

ーそんなところで寝ると風邪を引きます…ってちょっ…!?織斑教諭、なんつー格好してるんですか…!?ー

 

「……すぅ…すぅ…」

 

蜂也の眼前にいる千冬の格好は”想定していたよりも激しいものだった”事に当然ながら本人は気がついていなかった。

 

寝息を立ててソファーにしだれ掛かるように座る千冬の格好はワイシャツのボタンが三つ目まで外れその下にある黒のセクシーなブラジャーに包まれている巨乳が姿を現しあられもなく股を開きその見事な見事な脚の曲線美から上へ繋がるタイトスカートはめくり上がりデニール30程の薄さのパンティストッキング越しにセクシーな布面積の少ない黒のショーツが丸見えになっていた。

 

「すぅ…すぅ…んん…」

 

その光景に蜂也は溜め息を吐いて視界を手で覆いながら体を隠しながら近くにあるベッドからタオルケットを掛けるため近づく。

 

近づいた蜂也が千冬の寝言を聞いてしまった。

それは酒の勢いもあったがブーストが掛かり千冬自身が胸に秘めていた想いを吐露してしまう。

 

「名護…」

 

ーはい…?ってやっぱり起きてるんじゃないですか…ほらー

 

名前を呼ばれたと思い返答する蜂也だったがそれは偶然会話が続いた。

 

「名護…私は…お前から…見て…わたしは…みりょく…的か…?」

 

タオルケットを掛けベッドまで移動して貰おうと思った蜂也だったがその瞬間に手首を捕まれ声を掛けられた。

夢の中でなにかを握ったのだろう。その呼び掛けに反応しようかと考えている蜂也は目の前にいる普段とは違う千冬の雰囲気を目の当たりにし、その困惑はすぐさま普段通りの表情になり頷いて小さく呟いた。

 

ー…織斑教諭は魅力的ですよ。ー

 

そう蜂也が告げると握られた手の強さがより強まった。

 

◆ ◆ ◆

 

『…織斑教諭は魅力的ですよ?』

 

心情を吐露してしまい「しまった…!」と思う千冬は恐る恐る顔をあげると名護は嘘偽りない本心を優しい表情で言われて私は名護の顔を覗くとその瞳はメガネ越しだが優しい光を湛えていた。

その優しさに甘えてしまう。

なんだかふわふわするのは私が酒によって寝てしまっている…これは”夢”だと。

ならば、と。

 

「この学園には…容姿が良い者が…沢山いる…それこそ真耶や……候補者生徒の娘……達と比べても…か?」

 

ー少なくとも…教諭に実力で勝てる生徒は一人もいないと思いますが…あいたっー

 

『馬鹿者…そう言う時は…「千冬さんが一番です」…と言うのが…礼儀だろう…?』

 

そう返答を貰い私は膨れた表情を浮かべていただろうそれを見て名護が小さく笑ってこう告げた。

 

『千冬さんが一番です。他の女性よりも格好良くて美しくて…お酒が入ったりするとちょっと子供っぽくなるところが可愛いです。』

 

そう笑みを浮かべた真顔で言われ身体が熱くなってしまう。

 

「………言葉…だけで…信じられない…ぞ?…お前の言葉で…私の自尊心は深く傷ついた……責任を…取れ」

 

『因みにそれはどんな取り方…ですかね…。』

 

「こう、する…っ…!」

 

『へっ…?ちょっ…うわっ!……むぐっ…!?』

 

私は蜂也の手を引いて覆い被さるように誘導し顔を近づけ口づけを交わした。

 

◆ ◆ ◆

 

寮長室で湿ったリップ音と艶かしい声が響き渡る。

 

「あっ♥…ぁむ…ちゅる…ちゅぱ…ちゅる、ちゅる…♥……んんっ!?…はぁぐ…んふ…っふひゅ…っ♥んぁ…ちゅぱじゅぱちゅぱじゅぱれろ♥…じゅるるぱんじゅぱ♥…ちゅぱじゅるる♥…はぁむ…んじゅるる…じゅぱちゅぱじゅぱちゅぱ♥…むじゅるるっ……ぷはっ…♥♥…はぁ…はぁ…はぁ…名護…っ♥…ぷはっ…はぁ、はぁ、はぁ…名護…むっ」

 

激しいキスをしていたがそれは蜂也が離れたことで中断される。

中断されてしまい不満げで困惑する表情を浮かべる千冬だったが次にでた蜂也の言葉を聞いてハッとした。

 

ー誘ってきたのは織斑教諭じゃないですか…。俺ずっと我慢してたんですよ?…まさか襲われる側になるとは思わなかったんですけど?…もう遠慮は要らないですよね?これは…千冬さんが悪いんですからー

 

後悔役に立たず、自分が彼の欲望を刺激してしまったことに鳴かせられる羽目になった。

 

「…!?名護それって…んんっ!?…むちゅっ♥…♥むぐっ!?♥はぁむ!?♥ちゅぱじゅぱちゅぱじゅぱれろ♥…じゅるるぱんじゅぱ♥…ちゅぱじゅるる…♥…んじゅるる…じゅぱちゅぱじゅぱちゅぱ♥…むじゅるるっ…ぷはっ…はぁ…はぁ…♥あっ…♥」

 

蜂也の言葉に反応する千冬だったがキスで中断された。

舌先を口腔内に捩じ込まれ絡み取られながら口づけを交わし激しいものへ変わっていく。

いつもは戦闘で主導を握っていた千冬だったが年下の男性に情事の主導権を握られ始めていた。

 

「んんっ!?あぁむっ♥はぁむ…♥んちゅ…♥れろぉ…♥あぁむ♥ちゅぽ♥ちゅぽ♥ちゅぽ…♥ぢゅるぅぅぅぅ~~~~~~~~~~♥……ぷはっ♥ん~~~~~~~~~っ♥♥…ぷほっ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥ま、まってくれ名護…っ激し…っんんっ!?…おぼっ♥ぢゅぼっ♥れじゅっ♥…ふーっ♥ふーっ♥れろっ♥ちゅぽ♥ちゅぽちゅぽ…っ♥…じゅるるるるッ♥ぢゅるぅぅぅぅ~~~~~~~~~~ッ♥……ぷはっ♥ん~~~~~~~~~っ♥♥……んごっ♥♥…れろぉ…れろぉ…♥れろっ♥ちゅぽ♥ちゅぽちゅぽ…っ♥…じゅるるるるっ♥…ぷはっ…ちゅぎはぁ…♥…んん~~ッ♥♥♥」

 

酸欠になりながらも貪られるキスを受け止めていた千冬。

蜂也が次の行動へ出る前に千冬が待ったを掛けた。ずっと気になっていたことを。

 

「はぁ…っ♥はぁ…っ♥その…”織斑教諭”というのは…やめろ。名前で…呼べ。」

 

ーえ、名前ですか…良いんですか?ー

 

そう問いかけると千冬は頷いた。

 

「ああ…♥この状態で教諭呼びは気分が盛り下がるからな…名前で…呼ぶように。」

 

ー…わかりました…”千冬さん”ー

 

「……ッ♥」

 

千冬の身体にちょっとした電流が走ったが理由はわからない。

これ以上は押し問答になると思った蜂也は頷いてとりあえず千冬の隙を晒していた股の部分に手を這わされた瞬間に身体に電流が走るような快感が駆け巡る。

 

ー……千冬さん興奮してたんですね。もうストッキング越しでこんなに…下着越しでもこんなに濡れて…クリトリスもこんなにくっきりと勃って…。ー

 

蜂也の手が千冬のパンティーストッキング越しの局部に添えられていたがその手付きは次第にまさぐるようなモノに変わる。

 

「はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥…うううっ…♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥ああ…っ♥んん…っ♥…くう…ぅ♥はぁ…♥…♥はぁ…っ♥(名護の…♥手が…っ♥私の大事なところを…♥まさぐられて…っ声を…出してしまうっ♥)はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥…っ!?んんっ~~~~~~~っ♥♥♥……はぁ…♥はぁ…♥はぁ…っ♥」

 

ソファーにもたれ掛かる千冬は下半身をまさぐられ声を殺していたがその快感に勝てず艶やかな声を漏らし身じろぎをしようとしたがいつのまにか両手首を押さえられ動けず快感を受け入れることしか出来なかった。

 

ー千冬さんの表情…めちゃくちゃエロいです…。ー

 

「はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥ばか、もの…♥顔を見ながら…いうなっ♥…うううっ…♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥ああ…っ♥んん…っ♥…くう…ぅ♥はぁ…♥…♥はぁ…っ♥(名護の…♥手が…っ♥私の大事なところを…♥まさぐられて…っ声を…出してしまうっ♥)はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥…っ!?んんっ~~~~~~~っ♥♥♥……はぁ…っ♥はぁ…っ♥(名護の手で…イってしまった…♥)…!?こ、こらっ…♥そこは…っひゃん♥」

 

まさぐられ達してしまう千冬。

肩で息をする彼女に休みはない。

ワイシャツの下から丸見えになっているブラジャーに手を伸ばしツンとした形の巨乳をまろびださせブラジャーから出た巨乳の先端は桜色で乳輪は綺麗な円形のピンク色が姿を現す。

蜂也はその突起物を弄り始めると同時にパンティーストッキングの中に手を突っ込んでクリトリスと局部の上と下の2ヵ所攻めを敢行する蜂也の手に千冬は思わず矯声をあげる。

 

「ちが…っ♥んん~~ッ♥…はぁ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥…うううっ…♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥ああ…っ♥んん…っ♥…くう…ぅ♥はぁ…♥…♥はぁ…っ♥おまんこに…ぃ♥水着…っ♥越しに…っ♥クリッいじ…られてぇ…ッ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥…っ!?んんっ~~~~~~~っ♥♥♥……はぁ…♥はぁ…♥はぁ…っ♥…っ!?!?!?」

 

ー千冬さん凄い顔してます…めちゃくちゃエロいです。ー

 

「はぁあっ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥…あぁっ♥うううっ…♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥」

 

ー乳首もぷっくり勃ってきて…あぁむー

 

弄られて勃起した乳首を甘噛みされると同時に膣内に指を入れられてまさぐられ刺激を受け悲鳴を上げる千冬。

ぐちゅぐちゅ、と湿った音が広がる。

 

「ぉおっ!?…ぉお…っ♥はぁ…っ♥ああ…っ♥んん…っ♥…くう…ぅ♥はぁ…♥…♥はぁ…っ♥大事なところっ♥まさぐられ…っ♥気持ちいい…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥…っ!?んんっ~~~~~~~っ♥♥♥……はぁ…♥はぁ…♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥本当にっ♥ああ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥……はあああっっ♥はぁ…♥ちくび…っ♥つねられて…っ♥ぉお♥それっ♥ダメっ♥だっ♥」

 

ー…膣内が指を締め付けてきましたね…イきそうですね千冬さん、イってください…イけイけイけっ!ー

 

膣内は蜂也の指を吸い付くように締め付け指先をGスポットを探しだしてしまったのかコリコリと擦られるのと同時に乳首を甘噛みしていたため全身が震えてあえぎ声を漏らす。

蜂也は胸から顔を離し千冬に近づけると自発的に舌を出してキスを待ち受ける姿は生娘のようだ。

再び口づけを交わして舌先を蜂也の口腔内に捻り込み吸い込む勢いで舌へ吸い付きキスをする。

粘ったるい音が響く。

 

「ふぁい♥はぁむ…♥んちゅ…♥れろぉ…♥あぁむ♥ちゅぽ♥ちゅぽ♥ちゅぽ…♥ぢゅるぅぅぅぅ~~~~~~~~~~♥……ぷはっ♥ん~~~~~~~~~っ♥♥…ぷほっ♥…はぁむ♥れろぉ…れろぉ…♥れろっ♥ちゅぽ♥ちゅぽちゅぽ…っ♥…じゅるるるるッ♥ぢゅるぅぅぅぅ~~~~~~~~~~ッ♥……ぷはっ♥ん~~~~~~~~~っ♥♥……んごっ♥♥…れろぉ…れろぉ…♥れろっ♥ちゅぽ♥ちゅぽちゅぽ…っ♥…じゅるるるるっ♥…ぷはっ…はぁ…♥って……わ、わかっ~~~~ッ?!…んん~~ッ………!?ぉお゛…っ♥♥…ひぐっ!?んぐぅ…っ♥ひぐぅ~~~~~~~~~~~ッ♥………はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥(名護に…イかされてしまった…♥)」

 

達して潮を吹き出しパンティーストッキングと黒のショーツを汚し蜂也の指を汚す。

あられもなく開かれた股から伸びる鼠径部から続く脚部のラインは美しく快感に当てられているのか未だに痙攣している。

 

ー…千冬さん。下、脱がしますね?あ、股は開いたままにしててください。ー

 

「はぁ…っ♥はぁ…っ♥(自分で慰めたことは数度かあったが…なんだ…これは…♥気持ち良すぎる…♥)ま、まってくれ…少し♥休憩を…」

 

蜂也は千冬の小さな抵抗を無視して手を腰へ伸ばされタイトスカートを脱がしパンストをずり下ろされその下のパンティは横へずらすとあられもなく開いた股をまじまじと見られていることに羞恥心が上昇するが止める術はない。

 

脚を持ち股を広げて蜂也に丸見えになる格好…所謂”まんぐり返し”の状態になっている。

 

ー千冬さんの大事なところめちゃくちゃ綺麗ですね…膣内もピンク色だし…陰毛も薄いような…?ー

 

「はぁ…っ♥そ、んなにぃ♥まじまじ…みるんじゃない…っ♥まだ、シャワーを浴びていないからっ♥汚いだろうっ♥んんっ…♥それにぃ♥広げる…っ♥なぁっ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥」

 

まじまじと顔を近づかれてクパぁ…と膣口を広げられ局部を観察されて実況されてしまう千冬。

大事な部分を守るための陰毛は薄く整えられており広げられた膣口のひだは綺麗なピンク色ではあるがお酒が入っているために少し充血しているように見えるが非常に健康的である。

 

潮を吹いてしまったのと興奮している影響で既に、十分すぎる程濡れており潤んだ愛液が垂れて尻穴と座っている場所をも濡らしていた。

 

ー…千冬さんの濡れ蒸れおまんこ…いただきます。ー

 

観察していた蜂也は局部へ顔を突っ込んで千冬の大事な部分を吟味する。

鼻を突くパンストと今日1日勤務で蒸れた女教師まんこは凄まじい牝臭を放っていたが夢中になって鼻に匂いをかき集めることに集中していた蜂也。

舌先を膣口へ捻り込ませると千冬が喘ぎと身体を震わせるがお構いなしに責め立てる。

 

ー千冬さんの勃起クリトリスの舌に伝わる触感がいい…それにおまんこのひくつきが舌に伝わってきますよ?…ぢゅるるるる~~~っ!!……むうっ!?ー

 

「!?(吸われてる…っ♥)~~~~~~~~~~~ッ♥~~~~~~~~~~~~~ッッッ♥♥」

 

クリトリスをも吸い込む蜂也。

その快感に背筋を弓形のようにしならせ自らで蜂也の頭を後頭部にクロスさせるように脚を押し付ける形になり自らの意思で離さないようにしてしまう。

その為再び顔を押し付ける形で舌先を更に奥へクリトリスを強く吸われることになってしまい千冬は達してしまう。

 

「~~~~~~~~~~ッッッ♥~~~~~~~~~~~~ッ♥…はぁ…っ♥はぁ…っ♥」

 

達した千冬は股の間にいた蜂也の顔を愛液で汚してしまうがそれを気にしている暇はなかった。

 

ー千冬さん。自分の脚を持ってください。ー

 

「はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…こ、これで…いいか…名護♥」

 

自分が今どんな姿になっているのか想像だに出来ない、いやしたくないというべきか。

 

まんぐり返しの状態のその光景をみて薄い笑みを浮かべ両手で脚を押さえている太ももに蜂也も両手を伸ばし押さえ込む。

押さえ込むまでにズボンのチャックを下ろしその中に隠れていた陰茎が姿を現すがそれをみた千冬は言葉を失う。

 

「!?…(な、なんだそれは…)」

 

言葉を失った理由は現れたのはまさに”怒張”といわんばかりに反り立つ男の象徴が今自分の秘所地の目の前に出現している事に。

興奮で血管が浮き出てビキビキッ、という効果音が聞こえそうな程に固く太いそれは自分の大切な場所に入ってしまうとどうなるのか?と千冬の想像は恐怖より快感を求めた。

 

(弟の”あれ”は…みたことがあるが…小学生までの話だったからな…最近の高校生はこんなにも……ああっ♥ダメだ…っ♥…疼いてしまう…っ♥)

 

ーええと…千冬さんゴム持ってます?ー

 

「ああ…私のバッグを取ってくれ…そこに、」

 

”エチケット”として持ってあるそれをある。と言い掛けた千冬はそこで口をつぐんだ。

 

「(これ夢なのだよな…?…ならゴム無しでセックスしても問題ない…筈だな。)」

 

そう考えを纏めバッグを取ろうと移動する蜂也の手を掴みこう呟いた。

 

ー千冬さん?ー

 

「コンドームは…無くていい…♥」

 

ーえ、でも…ー

 

「今日は…安全日…だ♥それに…この女の園で健全な青少年の性欲を管理…するのも先生の…努め…だ♥」

 

生徒の見本である教師が何を言っているのだ、と誰かから叱られそうだがそれを咎める者もおらず、また拒む者もいない。

蜂也はその返答を受けて驚いた表情を浮かべるが直ぐ様挿入の準備をする。

興奮し赤黒く染まった亀頭がぐじゅぐじゅに濡れた膣口の入り口に押し当てる。

 

「はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥あつ…い♥鉄の…棒を…当てられている…みたいだな…っ♥」

 

ーいきますよ…千冬さん…っ……っ!くう…っ!!ー

 

亀頭が突き進むと”其より奥へ”進めない壁のようなものがあったが勢い良く突き進んだ陰茎はそれをぶち破る。

ブチブチッ!と破れる音が小さく響くと千冬の全身が強張り悲鳴をあげる。

 

「!?!?っ~~~~~~~~~~~~~~い゛っ!?(い、痛いっ…!!ど、どうして…ぐうっ!?)はぁ…っ…ぐっ…あ゛あ゛っ!?(夢の中の筈なのに…どうして痛みが…)はぁっ…♥はぁっ♥はぁっ…♥ああっ♥(ま、まさか……!?)」

 

ー…え、千冬さん…処女…だったんですか…?ー

 

膜を破られたせいで喘ぎ声…というか悲鳴を上げていた千冬。

その証として支給されているベッドの白いシーツに膣口からこぼれた赤い線が雫となって点点と斑点を作る。

痛みは千冬を覚醒へ導く。これは夢の中での出来事ではないということを理解するのに十分だった。

 

 

蜂也を止める千冬だったが時既に遅く、腰打つそれは次第に愛液に混じって色素を濃く汚していくと同時に痛みを孕んだ矯声は悦楽の声へ変わっていく。

 

「あ、当たり前…だっ♥”そう言う仲”になった男は♥いなっいんっ…♥んぁ、あん♥んっ…ぁ♥ああっ♥…ぅうっ…ぅん♥あんっ♥ぁ、あっ♥ぅん、んっ、んっく、んふっ♥っぁあああ…♥っ。あっ、んんんっぅ…。はぁっあああっ♥はあっ…はあっ♥ぃやぁ…やん、んあぁ♥…あん♥これはぁっ♥夢じゃ…っ無いのか…っ♥」

 

鼠径部がぶつかり合い揺れ音を立て矯声が響き渡る。

 

「♥んっ、ぁ、ああっ♥、ぅうっ…ぅん、あんっ♥はぁ…♥っ♥…はぁ…♥っ♥ふぅ…っ♥ふぅ…っ♥ぁ、あっ♥名護のちんぽが…っ奥…っ♥当たって…っ♥気持ちいい…っ♥んっ…♥んっく…♥んふっ…♥っぁあああ…♥っ。あっ、んんんっぅ…♥はぁっ…♥あああっ♥はあっ…はあっ♥ぃやぁ…やん、んあぁ♥…名護はぁっ♥…わたしのこの姿でっ♥興奮…してくれているのか…っ♥っん♥」

 

ーああ。勿論です…夢じゃないですよっ…千冬さんが…自分で進んで欲しがるなんてっ…!!乱れてる千冬さんめちゃくちゃエロいですっ!!ー

 

「あ゛っ♥名護っ♥そこはっ♥んあっ…♥あっ…♥あっ♥お…っ♥お゛…っ♥お゛…っ♥お゛…っ♥…はぁ…っ♥んぉ…あぁん♥んぅ…♥っ♥んあっ…♥あっ…♥あっ…あっ♥んぅぅぅぅうん…っ♥ふっ…♥っ♥ふぅはぁっ…♥おっくぅ…きてるぅぅ♥あぁっ♥おくぅつかれてっ♥あん…ああんっ♥ぁんっ…♥はぁっ♥はあっ…♥んぃぃぃい…っ♥おまんこ…絞まっちゃう…っ♥蜂也っはげし、すぎっ♥るっ♥…ああっ♥だめだっ♥だめだめっ奥突かれて…っ♥あぐっ♥イグゥ…っ♥イグゥぅぅ~~~~~っ♥~~~~~~~~~~~~ぅぅぅ♥♥」

 

先に達してしまった千冬はソファーを潮を吹き出して汚してしまうがしかし蜂也が達していないので腰振りを続行した。

達して敏感になった千冬は腰を振られて喘ぎ声を漏らす。

その淫らな表情を蜂也の前に晒している。

 

ー千冬さんまだですよ…おれももう少しでイけそうなので…我慢、してくださいっ…!!ー

 

蜂也は陰茎を膣奥へ押し込む。

次の瞬間に千冬の矯声が鳴り響いた。

 

「んおおおおおおおっっ♥♥…ちょ、と…ああああっっっ♥イったばかり…なの…っ♥もう少しっ♥加減と言うものを…っ♥おおおおおっ♥腰掴まれて…っ♥また…強く打って…っ♥はげしくっ♥んあっ…っ♥あ…っ♥あ…っ♥んくっ♥んう…っ♥んあ…っ♥あぁん♥んぅ…♥んあっ♥あっ♥あっ♥あっ♥んぅぅぅぅうぃ♥ん…っ♥ふっ♥はぁっ♥おっくぅ…いぃ♥あぁっあん…ああんっ♥ぁんっ♥あん♥んぃぃぃい…っ♥♥あんっ♥ひぐっ…♥…あっ…あ…っ♥あっ…♥っく♥えっぐっ♥…んんんんんんっ♥あっ♥ちんぽが…っ♥震えてっ♥出すのか…っ♥出してしまうのか…っ♥だしてくれっ♥私のまんこにぃ♥まんこぉ…♥…んんんんんんっ♥♥♥あっ♥あっ♥あっ♥出せっ♥出せ…っ♥…っ!あっ♥あっ…♥クる♥クる♥来るぅぅぅぅっ♥♥♥」

 

肉を打つ音と水音が先程も大きくなると同時に最後の一突を決めると同時に達した。

 

ーくっ…!射精()ます…っ!!……くあああっ…!ー

 

白濁の欲望が生の感触として千冬の膣奥へ衝撃として伝わる。

その射精の勢いは凄まじく注ぎ込まれた千冬の全身が快楽とその勢いによってぶるぶると震えていた。

 

「お゛お゛お゛っ~~~~~~~~~~~~ッ♥♥♥……ぉお゛♥……はぁ…♥はぁ…♥はぁ…♥はぁ…♥…こんなに…♥出して…私を…孕ませる気か…馬鹿者…っ♥」

 

放出しきった陰茎を抜き出すと千冬の膣口からは飲み込みきれなかった精液がゴポリ…と音を立ててこぼれ落ちるその光景をみた蜂也は残射精感が残っていた竿から興奮し千冬に”ぶっかけた”。

力無く開いた股と大事な所に精液がぶっかけられ満足そうな表情を浮かべていたのだった。

 

◆ ◆ ◆

 

「今から辞職と自首してくる…」

 

ーちょっ…!?やめてください千冬さん…っ!!ー

 

事が終わって汚れてしまった千冬がシャワーへ向かい数十分後に戻ってきた千冬にフロ上がりの麦茶を手渡し四分の三ほど飲み干したタイミングで突如としてそんなことを言い出したのだ。

 

「やめろ止めるな名護…っ!良い歳した女教師が生徒を連れ込んで淫行をするなど…っ!」

 

ーいやそれ言うなら俺だってノリノリでやっちゃいましたから俺も退学処分ですよそれ…!ー

 

少し…というかかなり自暴自棄になっているらしい無茶苦茶な事を呟く。

 

「ははは…こんな変態な姉で…すまん一夏…これで私もIS国家代表から降ろされてしまうな…身から出た錆、だから仕方がない。」

 

その様子をみて蜂也は千冬の肩を掴んで顔を見合わせた。

真面目な蜂也の表情とその雰囲気に当てられて千冬も静かになる

その言葉に思わず耳を疑った。

 

ー…俺、千冬さんが好きです。ー

 

「なにを…馬鹿な…」

 

言葉を紡ごうとする千冬の言葉をきって続けた。

その姿は普段の相手の年上を気遣う生徒でなく一人の”男性”だった。

 

ー入学して千冬さんと話してたら気になって気づいたら惹かれてて…それで…正直手伝いとかしてたの下心がなかった訳じゃなかったんで……今回はラッキーだったな、なんて…ははは…ー

 

その反応をみて千冬は反論した。

 

「な、なにを馬鹿なことを…そ、そんなことを言うが本当は同年代の少女が好きだったり私より胸のでかい真耶とかが好みなんだろう…?」

 

ーそんなことないです。俺は…『千冬さんが一番です。他の女性よりも格好良くて美しくて…お酒が入ったりするとちょっと子供っぽくなるところが可愛いです。』ー

 

「あ……///」

 

改めて正面を切って言われると千冬は恥ずかしくなり目を伏せてしまう。

 

ー正直言うと…さっきみたいなことしたくて夢見てましたけど告白してオッケーだったら…って想像だったんですけど…順番が前後しちゃいましたけどね…ははは…ー

 

頭を掻く蜂也。

千冬は不意を突かれてしまった。

 

ー千冬さん…俺はまだ学生ですけど…俺と付き合ってください…責任を…取らせてくれませんか?…いや取らせてください。ー

 

そう言われ千冬は恥ずかしそうに蜂也の隣に座る。

そして小さく呟いた。

 

「私は…意外に嫉妬深いから浮気したら許さんぞ?」

 

ーしませんよ。ー

 

「他の女に目移りしたら仕置きする。」

 

ーこの女の園でそれは難しい…って脇腹をつままないでください痛いです。ー

 

「…まぁそれは百歩譲って良いとして…やっぱりダメだ。」

 

ーえぇ…?ー

 

調子を取り戻したのか笑みを浮かべるが次の瞬間に顔を赤くして決意したように蜂也の頬を両手で掴み引き寄せた。

 

ひひゆひゃん(千冬さん)?…むぐっ……!?ー

 

頬を引っ張られてまともに話せない蜂也へ追い討ちを掛けた。

”口を塞ぐ”という実力行使でだ。

 

「……んちゅ……ちゅる…んちゅ…ぷはっ♥……お前を私の彼氏にする…異論は…認めないぞ?」

 

ーは、はい…。よろしくお願いしまう…千冬さん。ー

 

「ふっ…”蜂也”の方が顔が真っ赤じゃないか。」

 

ーそう言う千冬さんも顔が真っ赤ですけど…?ー

 

「う、うるさいっ…///」

 

顔を真っ赤にする蜂也をみて微笑む…が顔を赤くしている。

やられっぱなしではいないのがこの織斑千冬という人物であり最後の最後で自分が勝利する、というのが彼女のポリシーだった。

再びキスを交わして結局蜂也は早朝に自室に戻ることになったのだが…。

 

この日から二人は隠れて彼氏・彼女の関係になった。

この秘密の関係が学園及び世界に影響を与えるのはもう少しあとの話…になるかもしれない。




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