※この作品はR-18です。

魔法使いとブロンド美少女   作:萩月輝夜

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一話投稿だと思ったか…?残念だったな二話投稿だよ。

と、言うわけでR-18シーンのお時間です。
うまく書けていると良いな、と思う次第。

コメント&高評価&お気に入り登録よろしくお願いいたします。

次回からは第三巻の範囲になります…!

それでは二巻最後のお話、最新話をどうぞ!!

9/23追記…タイトルのS&Sでしたが人名の綴りミスでした申し訳ない。


:Hot Spring Blonde C&C

VTシステムの事件の発生によって学年別のタッグマッチトーナメントが中止となってしまった。

第一アリーナにいた一夏とマドカ、クロエそして当事者である訊問…出来る筈もなく怪我を負ったラウラは保健室にいて現在学校内にある生徒指導室《通称:取調室》にて国際IS委員会の担当官とラウラの所属している上官が召還され訊問されている。

これによってラウラの立場は危うくならなければ良いのだがと心配したがそこはクロエがなんとかするらしい。

 

『彼女は私にとっての妹のような存在です。必ず助けます。』

 

そう言ってどこかに連絡を取っていたのだろうが恐らく束博士に知恵を借りに言ったのだろう。

蜂也達もゴーレム達と戦闘したお陰で箝口令を形として敷かれたがあの場では世界各国のVIPが襲撃した存在を見られてしまっている。

今ごろはIS学園に世界からの情報開示をしろと通達が来ているだろう。

そしてそれは束博士の罪状に付け加えられるだろうと想像に固くない。

蜂也は無人機であるゴーレムを世界各国のVIPに見せつける為にデモンストレーションとして送り込んできたのかも知れないと推測した。

 

少しの事情聴取を終えると既に夕方でありいつものメンバーは食堂へと集合していた。

 

『トーナメントは事故により中止となりました。ただし、今後のデータの指標と関係するため一年生は第一回戦を全て行います。場所と日時の変更は個人端末へ詳細を送信します。確認の上…』

 

「結局試合は全て中止となってしまいました…折角蜂也さんに成長したところを相対してお見せ出来ると思いましたのに…ショックです…。」

 

「そうだな…セシリアほっぺにソースついてるぞ。…はい取れた。」

 

「あ、ありがとうございます…///蜂也さん。」

 

セシリアが少ししょんぼりして夕食のボロネーゼを上品に一口咀嚼し終わった後に述べていたが頬にソースが付いていたので拭ってやると顔を紅くして嬉しそうにしていた。

それを天ぷらそばを啜りむくれながらシャルロットが反応する。

 

「むぅ…まぁわたしも”セシリア”と更識さん達と対戦してみたかったけどあんな乱入があったらねぇ…あ、蜂也。一味を取ってくれないかな。」

 

「ほい。」

 

「ありがと。更識さんは?一味いる?」

 

「あ、大丈夫…結局あれはなんだったろう…それに蜂也くんにわたしの機体がちゃんと動いてるのを見せられなくて残念。」

 

かき揚げうどんをいただきながら試合が出来なかったことに残念そうにしている簪。

それには蜂也も同意できた。

 

「まぁ、深く考えても仕方がないだろ。ここはIS学園だ。そんなこともある。簪の機体の《マルチロックオンシステム》見たかった…フ○ーダムに板野○ーカス…。」

 

「うん、ロマンだから…。」

 

蜂也も味噌ラーメンヤサイマシマシ肉大盛りを胃袋に突っ込みながらチラリと食堂の入り口を見ると男子二人に話があって待っていた女子生徒は先程の学校連絡を受けて通夜のようにドンヨリとしていた。

 

(あ、タッグマッチトーナメントが無くなったから原作宜しく告白タイミング消失したんだな…まぁ俺と一夏には関係無いみたいだけど。)

 

チラリと横のテーブルを見るとそこには箒、鈴、クロエ、マドカのメンバー…一夏グループが食事を取っていたが特に箒は告白イベントが消失したと言うのに驚いていなかった。

なんなら雑談をして楽しんでいる。

 

(意外だな…こういうのは真っ先に騒ぎそうなもんなのに落ち着いているな…自分から広めた話だったはずだが…それとも一夏が今の心情を箒に語ったか…どっちかだな。)

 

ちなみに一夏はラウラの見舞に保健室にいるようで先程夜食を購入して向かっていたのを見ていたので食いっぱぐれることは無いだろう。

 

「ふぅ…ごちそうさん。」「御馳走様でした。」「ごちそうさま。」「ごちそうさまでした。」

お行儀よくご馳走さまを告げる四人。

四人掛けのテーブルのメンバーが一斉に食べ終わり食器を片付け食後のデザートやら紅茶を楽しんでいると蜂也達のテーブルへ駆け寄って来る人影が見えた。

 

「あ、名護くんここにいましたか。おや…織斑くんはいらっしゃらないんですか?」

 

「ああ。山田教諭お疲れさまです。織斑ならボーデヴィッヒの見舞に保健室に。」

 

「あ、そうだったんですね~それよりも先の事故では名護くん達が尽力してくれたお陰で死傷者も誰も出ず各国のVIPの方々も感謝を述べていましたよ?こちらこそお疲れ様、ですよ♪」

 

人懐っこい笑みを浮かべる真耶は本当に先生なのかと疑いたくなる位に若い見た目でその笑みに問題が起こった後にその笑みは清涼剤になる。…その大きく重たげに揺れる彼女達とは比較できない質量に思わず目を離したくなかったが背後から刺さる抗議の視線から逸らさざる得なかった。

 

「蜂也のすけべ…。」

 

「蜂也さんのヘンタイ…。」

 

「蜂也くんのえっち…。」

 

視線を逸らしたが後ろからの恋人と友達からの批判は回避できないようだった。

 

「?どうかされましたか。」

 

生憎ヒロインズの声と蜂也の視線は真耶には聞こえなかったようで追求はされなかった。

 

「いえ、なんでもないです。それよりどうしました?」

 

「頑張ってくれた名護くんに朗報です!」

 

グッと真耶が胸の前でガッツポーズを作ると、また大きい重たげな影が揺れる。

 

「なんとですね!今日から男子の大浴場使用が解禁されたんです。」

 

「あ、そうなんですね。てっきり来月かと…。」

 

「ボイラーの点検が予想よりも早く終了して今日自体浴場の利用を止めていたんですがそれならばと男子の利用日に変えてしまおうって計らいなんですよ!」

 

蜂也はぶっちゃけシャワーで事足りるのだが折角真耶が用意してくれた好意を無下にする程冷たい人間ではないのでその好意を素直に受け入れることにした。

 

「有り難うございます山田教諭。」

 

「織斑くんにはわたしの方から伝えておきますので名護くんは早速お風呂にどうぞ!これが大浴場の鍵になります。二十二時以降は清掃が入ってしまうのでその前に利用してくださいね。利用が終わったら職員室へ鍵を戻しに来てください。今日はお疲れ様でした。」

 

満面の笑みでタグの付いたカードキーを受けとる。

同じ席にいるシャルロット達も「蜂也も今日1日頑張ってたから疲れを湯で取ってきて?」とお墨付きをもらい先に食器を片付け食堂を後にして大浴場を利用するために寮の自室の戻った。

 

蜂也が自室に戻ったのを確認してシャルロット達も少し雑談を交えた後食器を片付けて解散した。

寮へ返る道すがらが一緒のブロンドの二人は会話していた。

 

「ねぇ、”セシリア”。これから宜しくね。」

 

第一声がそれだと思わなかったセシリアは驚いたがクスりと一笑いした後令嬢らしく優雅に改めて挨拶をした。

 

「こちらこそ宜しくお願いいたしますわ”シャルロット”?」

 

互いに名前を呼んでいることに気がつきここでも微笑を浮かべる二人。

彼女達の考えていることは同じだったようだ。

 

「蜂也…お風呂に行ったよね?」

 

「ええ。参りましたね。」

 

「蜂也の背中流しに行かない?」

 

「…名案ですわねシャルロット。蜂也さんの労働をいたわるのもわたくし達恋人の務め…ですわね。」

 

「意見が一致すると思ったよセシリア…その前に織斑くんに先にお風呂に行ってもらわないと。」

 

「そうですわね…ですがこうしてしまえば問題無いですわ。」

 

「…なるほど。その手で行こうか。」

 

「はい。」

 

こうして二人は作戦を立案し着替えを取りに戻り道中で女子生徒に会わないよう細心の注意を払いながら蜂也の待つ大浴場へと向かったのだった。

 

 

結果として一人で入るものだと思っていた大浴場は保健室から戻ってきた一夏と一緒に湯を堪能することになった。

裸の付き合い、と言うこともありここには男子が二人。すなわち”アソコ”のデカさ勝負をすることになったのだが僅差で蜂也が勝ち一夏は太さで勝利した。

共に平均値よりデカイと言うことがわかり互いにこいつと付き合う女性は大変だなと余計な心配をすることになった。

大浴場で思春期の男子らしくくだらないことで笑い、特に一夏の恋愛相談に乗ってやった蜂也は内心で「だから全員娶れ」と思っていたが野暮だと思って口には出していない。

 

利用の時間まで余裕があったのだが一夏はラウラの様子を見に行ってくるから先に上がる、と行って脱衣所へ続く扉を開けて上がっていった。

 

「しかし本当に豪華だよなぁ…まぁ実家の風呂の大きさはここの半分ぐらいか。でかすぎんだろ。」

 

そんなことを一人天井の広い大浴場で呟くと当然ながら相づちを打ってくれるものはいなく返ってくるのは水滴の水音だけだ。

しかし、そんな一人で利用している蜂也の耳に脱衣所の扉が開く音が聞こえた。

 

「ん?一夏か?どうしたー?まだ浸かりたりなかったか?……って…は?」

 

一夏に問いかけるが返答はない。

それに足音が男の歩幅のそれではなく女性の歩幅の足音だった。

急いで振り返る蜂也。

 

「お、お邪魔します…///」

 

「お、お邪魔いたしますわ…///」

 

「!?」

 

そこに現れたのは一糸纏わぬ姿のシャルロットとセシリア。

当然バスタオルは体に当てているがサイズが小さいのか妙に丈が短くその薄い布一枚を隔てた肌色が見えてしまっており胸の部分は突起物がピンっと尖っているのが見て取れる。

二人ともスタイルが良いのでボディラインが逆行で輪郭がくっきりと見えてしまっている。

 

「な、なにやってるんだ二人とも…?今は男子の利用時間だぞ?」

 

「あ、蜂也の目…エッチだ///」

 

「は、蜂也さんの目がヘンタイですわ…///」

 

これが冤罪か、と蜂也は思ったが既に裸を互いに見て見られているので今さらなのでは?と思ったがそう言う問題ではない素面ではやはり恥ずかしいのはお互い様なのであると。

 

「す、すまない…。で、お前達は一体何をしに?」

 

そう問いかけると健全?な理由だった。

 

「えーっとね。セシリアと相談して今日1日頑張ってた蜂也の背中を流してあげようかと…恋人だから。」

 

「は、はい。シャルロットともお話してお疲れだろう蜂也さんのお背中をお流しして差し上げましょうと思いまして…。」

 

「そ、そうか…ありがとうな二人とも。それじゃ一旦浴槽から出るな。」

 

「うん。あ、蜂也はこの椅子に座って?」

 

浴槽から出て浴場内におかれている風呂椅子に座る。

 

「ではこのたっぷりの泡で蜂也さんの疲れを取って差し上げますね。」

 

「ああ。有り難う…。」

 

こうしてシャルロットとセシリアの体洗いと背中流しが始まった…

セシリアが背中をたっぷりの泡が付いたタオルで優しくきゅうきゅうと擦りシャルロットはシャンプーをしてくれた時折「痒いところはございませんかー?」とまるで理髪店の店員のような反応に思わず笑ってしまう。

髪も体の泡を洗い流しこのまま脱衣所に戻る…と言うわけには問屋が卸さない、彼女達とこの場に裸でいると言うことはつまり”そう言うこと”に他ならない。

途中から雲行きが変わった。

 

◆ ◆ ◆

 

「はぁ…蜂也さん…どう…ですかぁ…わたくしの…特製おっぱい泡々タオルは…はぁ♥はぁ…はぁん…♥」

 

ーセ、セシリア?うおっ!?ー

 

先程まで俺の背中をスポーツタオルに泡を付けて洗っていてくれていた筈なのだがいつのまにか柔らかいものと先端の突起物が背中に当たっていることに気がつき声を掛けるが動けないように俺の胸に腕を回して密着するようにセシリアの整った形のバストが潰れて当たっていた。

その気持ちよさにタオルで隠しているムスコが反応してしまう。

 

その様子を見た前にたって髪を洗ってくれていたシャルロットが怒張した陰茎部分に顔を近づけて匂いを嗅いでいた。その表情は紅く蕩けていた。

 

「あ♥セシリアの特製おっぱい泡々タオルで興奮しちゃったんだ…じゃあ、私は蜂也のおちんちん舐めてあげるね?それじゃぁ…いただきます♥ 」

 

ーシャルロット…そこヤバイ…!ー

 

亀頭に舌でチロチロと鈴口をなめほじり気持ちの表情が変わった俺の姿を見たシャルロットが竿の裏スジを舌で舐めねぶる。

 

「はぁむ…んちゅ…れろぉ…はぁ…はぁ…あぁん♥、蜂也…おちんちん…舐められて♥…れぇ…れぇーろ、れぇーろ、れぇーろ…♥ふふっ、気持ち良さそう…もっと舐めてあげる、ね…あむ、れるれるぅ…♥れろぉ、れろぉ、れろれろ…れろ、れろぉ…♥」

 

陰茎をシャルロットから攻められて背中をボディータオルで奉仕しているセシリアはそんな姿を見て不満げで気持ちよくさせられるのはなにも性器だけではないとわからせるためにセシリアは一度蜂也の拘束を解いて立ち上がる。

次の瞬間蜂也は背筋をゾクゾクっと震わせた。

 

「蜂也さん♥シャルロットからおちんぽ様…ご奉仕されていて気持ちいいかと…思いますがこちらもいかがですか?…  れぇー♥…あむ…んむ、あむあむあむあむ…んむ、んむ、んむ。んちゅ♥ぐぽ♥ぐぽ♥ぐぽっ♥んーぅ、れろれろれろ♥ちゅぷ、れるれるれる…れるれるれる…んむ、んも…れるれるれる…れるれるれる…。」  

 

ーせ、セシリア…まさかの耳舐め…!一体そんな情報どこから…。

 

セシリアが背中に胸を押し付け付けボディータオルで洗体しながら耳を舐める。

耳元でささやくセシリアのソプラノボイスが更なる快楽へと誘う。

 

「それは…淑女の嗜み…ですわ♥…あむ…んむ、ちゅぷ、じゅぷ…んむ、んむ、んむ。ぐぽ♥ぐぽ♥ぐぽ♥ぐぽっ♥んーぅ、れろれろれろ♥ちゅぷ、れるれるれる…れるれるれる…んむ、んも…れるれるれる…れるれるれる…。いかがですかぁ♥わたくしのみ・み・な・め♥」

 

ーああ、良いよセシリっ…うおっ!?ー

 

セシリアに気を取られていると陰茎を舐めしゃぶっていたシャルロットから言葉ではなく実力行使での抗議がやってきていた。

思わず声が裏返る。

 

「セシリアだけじゃなくて私もいるんだけど?そう言うことをしちゃう蜂也はこうだっ♪えへへ…じゃぁ行くよ?ずーり…ずーり…ずーり…ずりりりっ~♥」

 

タオルはもう意味をなくしシャルロットの足元におかれ先程まで隠れていた大きな形の良い乳房は蜂也の陰茎を包み込んでしまった。

弄ぶように挟み上下に動かしちゃぽちゃぽと湿った水音が響く。

 

「あ、このままだと痛いよね…ヨダレを垂らしてってっと…れぇ~もぉ…これで良いかな…あ~む…ぐぽ…ぐぽ…ぐぽ…ぐぽ…ぐぽ…んーぅ…じゅぼ…じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♥♥♥」

 

ーシャルロットのパイズリ…気持ち良すぎて…出しそうだ…!ー

 

あまりの乳圧と口膣内の会わせ技ですぐにでも達してしまいそうだったが蜂也は耐えていた。

 

「はちゅや?みょう、でしょうなの…?ふほほ♪だひゅて?わたしの口にだひゅて?…ちゅるるるぱ…じゅるる…ぐぽぐぽぐぽぐぽ…♥(だしてだしてだしてだして…♥)…!!!」

 

「もう…蜂也さん?わたくしもいることをお忘れになく…♥あむ…んむ、ちゅぷ、じゅぷ…んむ、んむ、んむ。ぐぽ♥ぐぽ♥ぐぽ♥ぐぽっ♥んーぅ、れろれろれろ♥ちゅぷ、れるれるれる…れるれるれる…んむ、んも…れるれるれる…れるれるれる…。」

 

ーあぐっ!…もう無理だ…っ!!ー

 

下での口撃と耳舐めで攻められて脳がバグる。

快楽を増強させられ普段よりも少し早いタイミングで達してしまった。

次の瞬間白い欲望の暴力がシャルロットの顔を汚していく。

 

「わっぷ…あん♥はちゅや…せい…えき…すごい、りょう…」

 

「わぁ♥…蜂也さんの精液…すごい量ですわ…シャルロットの綺麗なお顔が汚されて…とってもエッチです♥」

 

美少女の顔を自分の精液で汚すと言うなんとも言われぬ背徳感を感じてしまい。

パイズリから解放された陰茎は怒張のままだ。

 

シャルロットは自分の顔に吐き出された精液を手で取って舐め取っていく。

 

「んぐ…ぬぐ…んぐ…ごぎゅごきゅ…ぷはっ♥…蜂也出し♥そんなに気持ち良かったの?」

 

「あん、シャルロットばかりずるいですわ!…蜂也さん…私にも…ザーメンお恵みください♥」

 

その光景に我慢しきれなくなったセシリア。

シャルロットは自分の顔に付いた精液をセシリアにお裾分けした。

 

「あ、ちょっとセシリアわたしにキスしないで…むぐっ…はぁむ…んちゅ…れろぉ…はぁ…はぁ…あぁん♥ 」

 

「んぐ…ぬぐ…んぐ…ごぎゅごきゅ♥…蜂也さんのザーメンこくておいひぃ♥もう、準備は万端…ですわよね…?♥見てください蜂也さぁん♥わたくしのおまんこ♥もうこんなになってしまっていますの♥」

 

「もう…セシリアったら…♥そうだね…わたしも…蜂也のおちんちん…舐めてたら…もうこんなに…なっちゃってぇ♥♥♥」

 

目の前で美少女が自分の精液を奪い合うようにキスをし出す光景に完全に陰茎は完全復活を遂げてしまった。

 

「わたしたちのおまんこに…挿れて♥蜂也ぁ♥」「わたくし達のおまんこへいれてくださいまし♥蜂也さぁん♥」

 

ジャグジー用のマットを持ってきてそこへ横になり片足をあげて自分の秘所を人差し指と中指で広げて見せる。

既に膣内は潤んでおり開いた膣口からは愛液の糸なのか洗剤なのか分からなくなってしまっていた。

目の前のブロンド美少女がイヤらしい格好をしているのが更に興奮に拍車を掛ける。

 

「勿論わたくしから挿入してくださいますよね♥」

 

「ちょっとセシリア…ここはわたしからだよぉ♥ね、蜂也?」

 

両者共に挿入したいが蜂也は体が一つしかないし陰茎も1本しかない。

どちらかを選ばなくては行けないと言うのは非常に残酷な選択であった。

しかし、どちらかを一方選ばなくてはならない。

ここで蜂也は決断した。

 

ーさっきはシャルロットが俺のちんぽを行かせてくれたから先に…っ!ー

 

シャルロットの方に体を向けて陰茎を膣内へ滑り込ませていく。

蜂也の怒張をシャルロットの膣内は拒みはしなかった。

 

「んっはぁ…っ♥…蜂也のおちんちん、はいってきてぇ♥…っんぅぅう…っ♥」

 

膣内に陰茎を受け入れたシャルロットの表情は蕩けきりイケない表情をしていた。

 

「あぁ…そんなぁ♥蜂也さんのおちんちん先にシャルロットに使われてしまいましたぁ♥…へ?はぁあああん♥♥指っ…はいって♥おまんこ…遊ばれちゃってますわぁ♥♥♥あん!指…しゅごいぃ…♥♥」

 

そんな様子と先に蜂也の陰茎を使われてしまったことで少し不機嫌になってしまったセシリアのアフターフォローも忘れない。

セシリアの膣内に指を掻き入れひだの肉を弄んでいく。

1本では足りなさそうなので2本を差し込むとセシリアの矯声が浴室内に響く。

蜂也は腰を動かしシャルロットのなかに陰茎を注挿していく。

浴室に肉を打つ音と矯声が鳴り響く。

同時にくちゅくちゅと水音と矯声が同じく響く。

 

「んんっ…んぁ、あん♥んっ、ぁ、ああっ♥、ぅうっ…ぅん、あんっ♥、ぁ、あっ♥ぅん、んっ、んっく、んふっ♥っぁあああ…♥っ。あっ、んんんっぅ…。はぁっあああっ♥はあっ…はあっ♥ぃやぁ…やん、んあぁ♥…あん♥」

 

「んあっ…あん♥んっ、ぁ、ああっ♥、ぅうっ…ぅん、あんっ♥、ぁ、あっ♥ぅん、んっ、んっく、んふっ♥っぁあああ…♥っ。あっ、んんんっぅ…。はぁっあああっ♥はあっ…はあっ♥ぃやぁ…やん、んあぁ♥…あん♥」

 

二人のよがる姿をみて更に興奮度が上がった蜂也は腰のストロークと指の早さを少し早くした。

 

「ああんっ♥♥…ちょ、と…ああああっっっ♥腰ふり、はげしくなっ、て♥んあっ、あっ、♥あっ、♥んくっ、んうっ…♥んあ、あぁん♥んぅ、んあっ、あっ、あっ、あっ♥んぅぅぅぅうん…っ、ふっ、はぁっ、おっくぅ…いいのぉ…♥あぁっあん…ああんっ♥、ぁんっ、あん、あん♥、んぃぃぃい…っ♥おまんこ…絞まっちゃう…っ♥。」

 

「指、うごかすのぉ…気持ちいいぃ…えへへ…♥蜂也さんの指きもちぃぃ♥…でもぉ…わたくしもぉ…はちゅ、やさんのぉ♥…お、ちん、ぽぉさまぁ…ほしかっ、たぁのぉ♥♥♥」

 

ー俺もそろそろイキ、そうだ…っー

 

注挿を開始して数十分よく我慢したものだと蜂也は思った。

そろそろ彼女達も達しそうなのだろう。

陰茎と指先に伝わる膣内のひだ肉がきゅうきゅうとしまっているのを感じ取っている。

 

「だしてっ♥はちゅ、やのせいえき、わたしのなかでたくさん、出して…♥だしてだしてだしてだして…♥♥」

 

「わたくしもイク、イクイクイクイク…イッちゃう…♥♥♥」

 

ーくぅ…出る!ー

 

「あんっ♥ひぐっ…♥…あっ、あっ、あっ、あっく、えっぐ……んんんんんんっ♥♥♥おまんこで、おちんちん、きゅうきゅう絞り上げて、精子くるのぉ♥おまんこ、に出して、だしてだしてだして…」

 

「あっ、あっ、あっ、……んんんんんんっ♥♥♥おまんこに、きゅうきゅうにはちゅやさんの指締め付けてっ♥クるクるクるクるクる……」

 

「「いっくぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥」」!!!!

 

シャルロットの子宮に蜂也の暴力の白い本流が流し込まれセシリアは浴場の床とマットを自分の出したイキ潮で濡らした。

 

「はちゅや…はげしすぎるよぉ♥ん…わかってるってぇ♥」

 

「あ、シャルロット…一人ではちゅや…さんのおちんぽ様お掃除…わたくしもぉ♥♥」

 

達してしまい力が入らなくなってしまったシャルロットから陰茎を引き抜く。

ゴポっと音を立てて精液が膣口から溢れ出す。

引き抜いた陰茎をシャルロットとセシリアの前へ突き出すと仲良くお掃除フェラを音を立てて美味しそうに吸い出した

「「あぁ~む…れろれろれろれろ…ぐぽ…ぐぽ…ぐぽ…ぐぽ…ぐぽ…んーぅ…じゅぼ…じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♥♥♥……ちゅるるるぱ…じゅるる…ぐぽぐぽぐぽぐぽ♥…れろろろろろっ…にゅちゅにちゅにちゅ……じゅぽんっ♥♥ぷはっ…綺麗になったよはちやぁ♥」はちやさぁん♥」

 

またしても元気になってしまった陰茎を今度はセシリアの膣内へ挿入する。

愛液が糸を引いて天然のローションと化している。

容赦なく叩き込んだ。

 

「んっはぁぁぁぁぁっ♥♥はぁ、はぁ…まち、のぞんだっ…はちゅや、さんっの、おちんちんさまぁ、当たってぇ♥…っんぅぅう…っ♥はー…っ♥はー…っ♥」

 

背面座位の格好でセシリアの膣奥をトントン、とノックするように突いていく。

すると面白いようにセシリアがビクビクと反応する。

その反応に蜂也は攻め立てたくなった。

 

「あっ奥深いっ♥トントンついてはぁダメ…ですわぁぁ♥んんっ…んぁ、あん♥んっ、ぁ、ああっ♥、ぅうっ…ぅん、あんっ♥、ぁ、あっ♥ぅん、んっ、んっく、んふっ♥っぁあああ…♥っ。あっ、んんんっぅ…。はぁっあああっ♥はあっ…はあっ♥ぃやぁ…やん、んあぁ♥…あん♥」

 

「ふふふ…蜂也…手伝ってあげるね?あぁむ…ちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱ…ちゅるるる…」

 

まだ蕩けきって肩で息をしているシャルロットだったが隣でセックスしているのをみて当てられたのか起き上がりセシリアの正面に立つ。

そしてブルブルと揺れるセシリアのおっぱいの先端…ピンク色の乳首を弄り始めた。

その行動に思わずセシリアの甘い声が矯声へと変わる。

 

「ふぁぁっ♥♥ちょ、しゃる、ろっと…!ち…くび、いじ、ちゃあ…らめぇ♥ひんっ、あ、ああっ♥♥ち、くび♥い、じっ、ちゃあ…らめぇ…♥あ♥あっ♥ああっ♥ちくび…いじっちゃ♥らめぇなのぉ…らめらめらめぇ!!!!ふぁぁぁぁぁっ!!!」

 

ぷしゃぷしゃ!とセシリアの膣から潮を吹き出し水溜まりができる。浴槽でなければ掃除が大変だろうがそんなことは気にしなくて良い。

蜂也とシャルロットに弄られて達してしまったセシリアだったが攻めてを緩めない。

まだ蜂也はイっていないのだから。

注挿を激しくする。

尻肉を打つ音が更に音量を上げる。

 

ーセシリアっ俺もいきそうだ…イってくれっ!!ー

 

「あっ、あっ、あっ♥…すぴー、ど♥はやく、なって…すごっ、これっ…すごいっ♥蜂也さんのおちんちん様、ぱちゅぱちゅ♥って、わたくしのおまんこ、絞まっちゃう♥ちくびをしゃる、ろっとに攻められて…っ気持ちいい♥気持ちいいっ♥気持ちいいっっ♥♥あっ、あっ、あっ、あぁあ…♥わ、たくし…まだ、がく…せいなのに…はしたないエッチな、声…あげてセックス…しちゃ、ってますわぁ…♥蜂也さんのおちんぽ様…きもちいいよぉ♥…ふぁあっ!?…イくイくイくイくイく…いっくぅぅぅぅぅ♥♥♥♥」

 

セシリアの膣奥にも欲望の白濁が叩き込まれる。

手を捕まれていたセシリアは大きく弓のように仰け反り柔らかいマットの上にK.Oしたのだった。

セシリアの膣内から陰茎を引き抜くと三回目だと言うのに溢れ落ちる精液の量は変わらず膣口から垂れ流される。

肩で息をしているセシリアに追撃を掛けてその綺麗な顔と髪に残っていた精液を顔射した。

眼前に陰茎を差し出すと愛おしそうにお掃除フェラをし始めるのだった。

 

「はぁ♥っ…はぁ♥っ…まだこんなに…あんっ♥わたくしのお顔に所有物のまーきんぐのように掛けるなんて…やっぱり…はちやさぁ…んはぁ…”ドS”ですわ…はぁむ♥…れろれろれろれろれろ…じゅぽじゅぽじゅぽ…ちゅぽん♥はぁ~い綺麗に…なりました…よぉ♥」

 

ー有り難うセシリア、これで打ち止め…ってあれ?ー

 

もう無理だと思っていたがそれは気のせいだった。

セシリアのお掃除フェラによって愛液と精液にまみれた陰茎は綺麗になったがまたしても元気になってしまった。

それをみたシャルロットとセシリアの表情はとてもイヤらしいものだった。

 

「あれぇ♥蜂也もまだぁ…行けるんだぁ♥」「あらまぁ♥蜂也さん…まだまだお元気♥ですわ♥」

 

寝転びながら先程まで陰茎が挿入されていた膣口の扉を開く。

膣内から精液が溢れ出し蜂也をブロンド美少女が誘惑するのだった。

時間ならまだ二時間もあることに気がついた蜂也は受け入れることにした。

 

「「おまんこのお部屋が精液で満杯になるまで」」「注いで♥」「くださいな♥」

 

結局その日は利用時間ギリギリまで使用して証拠隠滅を図ったので危うく様子を見に来た真耶に現場を見られそうになったが事なきを得た。

結局その日の明け方まで三人で蜂也の部屋で愛しあった。

疲れを取るために治癒魔法を使用し三人とも普段通りに登校したのだった。

 

(こんな事に治癒魔法使ったら親に怒られねぇかな…まぁいいか。)

 

翌日、朝のホームルームが始まり昨日の事件で負傷していたラウラが教卓の前に立っていた。

その横には他国との交流試合を終えて戻ってきた千冬の姿も。

クラスメイト達には昨日の事故は”ラウラの機体にテログループが巧妙に細工していたのが発動しあの姿になった”と説明しラウラには一切責任は無いと千冬と真耶の口から証言されたのだった。

 

クラスメイトも千冬と真耶に言われるまでもなくラウラがそんなことをする人間ではない、と理解していたからだ。

原作であった、シャルロットの男装バレイベントは消滅しているので一夏がぼこぼこにされるのはなくなっている…と考えていた蜂也は甘かった。

 

突如としてラウラが一夏の前に移動し突如として一夏にキスをした。

クラスが騒然となり次の瞬間に黄色い悲鳴が上がった。

 

次の瞬間壁をぶち破って出てくる鈴とISのソードビットを展開するマドカ、日本刀を持ち出す箒と蜂也はその光景をみて「あ、アニメでみたことある普段通りのISだ」と現実逃避して目の前の出来事から目を逸らした。

 

その後は結局千冬の雷が落ちてマドカ、ラウラ、箒、鈴は怒られ正座をさせられていた。

 

しかしこのラウラは間違った情報を教えられていなかったようで

 

「わたしをお前の婿にする!異論は受け入れたくない…わたしを受け入れてくれ!」とまるで兎のように不安そうにしている姿に一夏は少しときめいていた。

その姿に蜂也たち1-1のクラスメイトは笑い声を上げていたのだった。

 

◆ ◆ ◆

 

「うーん…できたー!!!」

 

どこかのモニターだけが明かりになっている一室でブルーのワンピースと頭には機械式のウサギのカチューシャを付けた一人”不思議な国のアリス”状態の美女が完成を喜び大声を上げていた。

 

「ふっ…束さんったらまた飛んでもないものを作ってしまったぜぃ…ってまぁ天才だからねこのくらいは当然なのだぜ!」

 

一人寂しくテンション高く自己評価の独り言を言っているがそれは知っている者からみたら何時も通りなのだ。

 

「まぁいっくんが協力してくれたから”この子”のコンセプトができた…って思ったけど既にハチくんがそのタイプを作成してた~!!なんなの彼!ISとは好感度高いしISの開発についてもこの束さんが一目置いちゃうくらいには今一番気になってる人種だよ~!!はぁ…ハチくんに会いに行きたいな…それなら会いに行こう。うんそうしよう♪」

 

一度決めたら必ず実行する。それがこの部屋の主篠ノ之束なのだ。

 

「そうと決まればっと!…あ、箒ちゃんにこの機体も渡さないとね!データをみる限りだと既に代表候補生以上の実力は有りそうだし?最悪わたしのペーパーカンパニーの企業所属ISパイロットにしちゃおう。クーちゃんもまだだしね。そうと決まれば…IS学園はそろそろ林海学校があったね。丁度7月7日…箒ちゃんの誕生日だ!その日にしよう。…それと…。」

 

先程まで朗らかだった表情は実妹の箒のように鋭いものへ変わった。

 

「ハチくんにはちゃんと伝えておかないとね。この事件を裏で手を引いている者達が誰か、なのかを。」

 

そしてその表情は少し罪悪感を抱いているようなものに変わる。

 

「箒ちゃんには一度謝らないとね。罪滅ぼしじゃないけど…受け取ってくれるかなお姉ちゃんからの”誕生日プレゼント”をさ。」

 

束の視線の先には技術を詰め込みに詰め込んだ規格外仕様(オーバースペック)最高傑作(ハイエンド)。白式と併せて作成された兄弟、いや姉妹機。

 

その名はー。

 

 

『紅椿』

 

 

山田先生をヒロインに追加…?

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