作戦が終了し全機体が旅館へ帰投すると蜂也達は教員達の熱い歓迎を受けた。
一夏達は恥ずかしそうな表情を浮かべていたがまんざらでもない様子だった。
同じく蜂也達も称賛を受けたがやるべきことがあったので束のもとへ急ぎ福音を手渡し医療班へ負傷し気絶しているナターシャを受け渡し治療をさせてもらう。
蜂也と束、そして事情を知らされた簪にも手伝ってもらい”とある細工”を始めたのだった。
暫く時間が経過すると目を醒ますナターシャに蜂也と束が提案し、最初は狼狽えていたが落ち着きその提案を受け入れることにしたのだ。
少しすると旅館へ案の定ナターシャが所属するアメリカ空軍の部隊長…ではなく司令の大佐が出張ってきた。
束が居ることに驚きつつ話を始めた。
軍上層部が”今回の事件で《銀の福音》の凍結処理を決めたとのことでそのパイロット、ナターシャ・ファイルス少尉はそれを実行した反逆者、ということで上層部から身柄を拘束する”。
という話を聞いてその話し合いに参加していた蜂也は眉をひそめた。
恐らくは上層部が傘下のIS部隊に甚大な被害と空母が一隻沈められてしまった原因をナターシャと福音に押し付け”なかったこと”にしたいのだろうがそうは問屋が卸さない。
大佐の前に束はナターシャと司令室の通信ログと、遠隔操作でのデータ改竄の痕跡、蜂也達がアメリカ・イスラエル共同開発した最新鋭機体《銀の福音》があっけなく破れてしまう戦闘の録画データを提示した。
その証拠を見せられて大佐は激昂するが束の冷たい声が室内に響く。
”イスラエルの技術を持ち逃げしたいアメリカは自作自演で部隊隊員を負傷、死傷させてカバーストーリーを用意するが男性操縦者二名が操るISにその技術の粋を集めて作成した機体があっけなく敗北した。”という事実を突きつける。
それは捏造だ!と語気を荒げて興奮する大佐に束は冷たく言い放つ。
「ISの産みの親で研究者のわたしが嘘を付いてるとでも?世論はどちらを信じるかなぁ~?これを役にも立たない国際IS委員会や世界にばら蒔いてもいいけど…どうする?」
その脅しに蜂也は内心笑いながら大佐の背筋は凍り嫌な汗を掻いて項垂れるしかなかった。
束が開示しない代わりに要求した内容は以下の通りだった。
一つ、ナターシャ・ファイルス少尉を除隊させて束が設立する会社へ入社させてIS学園で教師として日本へ来てもらうこと。(亡命と言う形。)
一つ、銀の福音を篠ノ之束に渡すこと。
以上のことを要求した。
しかし、二つ目に要求したISコアの要求は大佐が泣いて「それだけは止めて欲しい」と土下座するレベルであったため蜂也が説得して新造のコアを用意する事になってこの話は終了した。
その後、ナターシャに説明する蜂也と束は抱きつかれ感謝の意を述べられたがただただ困惑するばかりだった。
ナターシャと銀の福音は保護されることになり本当の意味で《オペレーション・エンジェルフォール》は終了したのだった。
◆ ◆ ◆
「そう言えば束はこれからどうするんだ?あの移動ラボで生活するの?」
話し合いが終わり蜂也と束は旅館の一室から出ると既に夜になっていた。
話し合いがあると言うことで蜂也はシャルロット達に既に遅くなることは伝えていた。
一先ず寝室へ向かう最中、ふと疑問になって束に質問する蜂也は彼女がこれからどうするのか気になっていた。
「そうだね~ラボでの生活も悪くないんだけどIS学園を根城にしようかな?」
「え、なんで?」
蜂也がそう言うと顔を赤くしてどもった。
「だって…それは………束さんはハチくんの……”恋人”だし?」
絶対に見ないような少女の赤面し恥ずかしそうな表情を浮かべる束の姿を見て蜂也の中で燃え上がるようなモノがあった。
「束…その表情は反則だと思う。」
「うん♪知ってる。束さんもこんな表情をしちゃうなんて…予想だにしてなかったけど。」
そう言って蜂也の腕に抱きつき身長差がある束は見上げる形になり形の良い胸がグニャリ、と歪んだ。
腕に当たる感触が目の前の女性が誘っているのだ、と確信した。
「…束。」
「ん?どうしたのハチく…!?んちゅ♥はぁむ…ちゅるちゅるちゅるりゅる…むちゅるぱ♥…んん!?…ちゅぱじゅぱちゅぱじゅぱれろ…じゅるるぱんじゅぱ…ちゅぱじゅるる…ハチ…く、ん?」
旅館の廊下で思わずキスをしてしまい蜂也は少し抵抗を見せた束に内心で「ごめん」と謝りながら口膣内へ舌を入れて貪る。
突き放されるか、と思われたがトロンとした表情を浮かべて呆然としてしまっていた。
「ごめん、束。我慢できなかった。」
その事を告げるとからかうような言葉でなじってきた。
「ふぅ~ん?そんなに束さんが魅力的だったかぁ~まぁわたしは?肉体的にも天才レベルだからね。もう、しょうがないなぁ~わたしの彼氏くん、わっ♥」
束は再び自分の腕を蜂也に絡ませ旅館の中庭に無断駐車?しているラボ兼移動拠点であるニンジン型の『
◆ ◆ ◆
ーおい、束…。ー
拠点の中に連れ込まれなぜかその一角は一畳の畳が四枚合体しその上には日本では珍しくない布団一式がおかれている。
束の寝床だろうか?と考察しているとその場所に座らされて股の付近に束が座った。
「恋人になってまだ一日もたってないのにわたしとそんなにシたかったんだ…ハチくんのエッチ♥」
束の上胸が大きく空いて動けば溢れてしまいそうな巨乳にごくり、と生唾を呑み込みその豊満なモノから目が話せなくなり束が抱きつき耳元で甘い声で囁く。
「いいよ?束さんのこのえっちぃで魅力的なこのカ・ラ・ダ…味あわせてあげる。」
そう言って自分の服の胸元を引っ張り乳輪と乳首が見えそうなギリギリなラインを見せて蜂也の欲情を煽る不思議な国のアリスはどちらかと言えば邪悪な女王にさえ見えた。
「じゃあ、まずぅ…このズボンの下で『はやくだして~』って苦しそうにしてるちんちん出してあげなきゃ~ふふっ」
不敵な笑みを浮かべながら蜂也のズボンのチャックに手を掛ける。
先程のキスと囁き声、さらに束の巨乳と乳輪のチラ見せで興奮してズボンの上からでも分かる陰茎の反り具合をみてからかいながら下ろす。
しかしそれは束が想像だにしない”ブツ”が現れ出でる。
「………へぇっ?」
その瞬間、束の思考は今まで止めたことがなかったのに生まれて初めて停止した。
チャックを解放した瞬間にブルンっ、と音をたてて出現した蜂也の陰茎はシャルロットやセシリアを満足させるために鍛え上げられたお陰でまるでもう1本腕が生えているような錯覚を束は覚えた。
ー束?大丈夫かー
固まってしまった束に声を掛けるとはっと我に返った束が返答する。
「は、え、あの…その…男の人のちんぽって…こんなに大きいの?それともハチくんのが大きいだけ?」
ー普通…だと思う。俺のはまぁ”普通”呼ばれる大きさ、ではないと思うけど…。ー
「う、うん!そうだよね?この大きさが普通だよ!(?)」
そう言う束は研究として男性の性器を知識として知ってはいたが自分と釣り合う男はいない、と諦めていたので実際に見たのは蜂也のものが初めてだった。
ーもしかして…ビビってる?ー
「は、はぁ?天才束さんがハチくんのち、ちんぽでび、ビビるわけないじゃん!」
ーそれなら触ってみてくれ。あ、急に握りつぶさないでくれよ。ー
そう強気な発言で蜂也の陰茎をおっかなびっくりしながらたどたどしい手付きで慎重に触れた。
(あ、熱い…鉄で熱した棒みたいに熱い…!う、うそ…これで普通だなんてわたしが保険体育の教科書…中学生の頃の教材で見た図解より倍…更に大きいじゃん!…え、うそ、こんな太くて暴れん棒が束さんの膣内に入っちゃうの…?わたし…壊されちゃうの?でも…どうしてだろう…ハチくんのちんぽをみてると…あっ♥ダメ♥おまんこが……疼いてきちゃう…♥)
蜂也の反り立つ陰茎をみて無意識に子宮の部分さすり股の部分が疼き出す。
ーそのまま優しく上下にしごいてくれない?ー
「う、うん…わ、分かったよ…」
そう促され陰茎を扱き始める束。
誰に言われたり聞いたりしたことのない束だったが遅くと早くで切り替えながら手を上下する。
「あ、なんか先っぽから透明な汁が…ねぇハチくん気持ちいい?」
ーああ。めちゃくちゃ気持ちいい…束。ー
「ふぅ~ん…気持ちいいんだぁ~♥それじゃあ♥…。」
そう言って得意気になった束は蜂也の耳元に自分の口が行くように移動し陰茎を扱きながら耳元で囁き耳を舐めほじる。
その行動に蜂也は思わずビクり、と反応する。
その反応を見た束は楽しそうに行動する。
「しーこしーこ…シコシコシコ…し~こ♥…ちんぽ♥ちんぽ♥ちんぽ♥…あはっ♥スッゴいびくびくってしてる♥♥…みみ、舐めちゃうね?あ~むぅ…あむ…んむ、あむあむあむあむ…んむ、んむ、んむ。んちゅ♥ぐぽ♥ぐぽ♥ぐぽっ♥んーぅ、れろれろれろ♥ちゅぷ、れるれるれる…れるれるれる…んむ、んも…れるれるれる…れるれるれる…。」
束が腕に胸を押し付け隠語を呟きながら耳を舐める。
耳元でささやく束の甘く蕩けそうな成人女性とは思えないボイスが更なる快楽へと誘う。
ーやっばい…!こ、れはマジでやばそうだ…!ー
「あむ…んむ、ちゅぷ、じゅぷ…んむ、んむ、んむ。ぐぽ♥ぐぽ♥ぐぽ♥ぐぽっ♥んーぅ、れろれろれろ♥ちゅぷ、れるれるれる…れるれるれる…んむ、んも…れるれるれる…れるれるれる…ひょう?(どう?)♥ひゃばねひゃん(束さんの)のみ・ひ・ひゃ・め(耳舐め)♥」
蜂也は呆気なく耳舐めと上下の動きで達してしまいそうになったがそこはなんとしても束の口腔内に出したい蜂也は我慢した。
「んむ、ちゅぷ、じゅぷ…んむ、んむ、んむ。ぐぽ♥ぐぽ♥ぐぽ♥ぐぽっ♥んーぅ、れろれろれろ♥ちゅぷ、れるれるれる…れるれるれる…んむ、んも…れるれるれる…れるれるれる…れぇ…じゅるるっ…ちゅぼっ…むぅ…出てない…も、もしかて…気持ち良くなかった…?」
散々耳元で囁き舐めたが蜂也は達せずに耐えきったので束は不安そうにしていたが「そんなことはない」と言った。
ー手コキでイったらもったいないと思ってさ…束のフェラでイきたいんだ。ー
「ふぇ、フェラチオ…で?おちんちんを…束さんにちんぽしゃぶらせるなんて…ハチくんの…へんた~い♥こんなことするのはハチくんだけなんだから…ね?」
耳元で囁き蜂也に誘われるまま陰茎の匂いを嗅ぎ始める束。
「♥…しゅごぃ匂い…汗と…ハチくんのが混ざって♥…すん、すんすんすん…はぁ♥束さんこの匂い、ハチくんんのちんぽ臭でバカになりゅ、バカになっちゃう♥あぁ~しゅき、この臭いしゅきなの♥束さん天才なのにちんぽにハマる変態科学者になっちゃう♥♥」
束が目の前の怒張した陰茎に夢中になって臭いをだらしなく嗅ぐ姿は到底世間が想像できない姿でありその姿を自分にだけ見せている、独占していると言うことを自覚した蜂也の陰茎を更に固くさせるには十分過ぎた。
「あっ♥スゴい♥ビクってしたぁ…舐めてみてもいい?」
ーああ。お願いしていい?ー
陰茎に近づきすんすん、と臭いを嗅いで血色の良い舌で亀頭を舐める。
「…えーと…それじゃぁ…舐めるね?はむ…んちゅ…はぁむ…んちゅ…れろぉ…はぁ…はぁ…あぁん♥、はちくん…ちんぽ…舐めりゅ…っひぅ♥…れぇ…れぇーろ、れぇーろ、れぇーろ…♥あむ、れるれるぅ…♥れろぉ、れろぉ、れろれろ…れろ、れろぉ…♥」
ーうおっ!?束の舌使いやばすぎるっ。ー
初めてなのだから同然だが一瞬戸惑いを見せた、と思ったがすぐさま亀頭を舌で舐めしゃぶっているその感触に思わず蜂也は腰砕けになりそうになった。
「ハチくんここ気持ちいいんだ…それなら…れぇ…れぇーろ、れぇーろ、れぇーろ…♥あむ、れるれるぅ…♥れろぉ、れろぉ、れろれろ…れろ、れろぉ…♥」
今度は亀頭から丹念に竿の裏筋を舐めていくと蜂也が気持ち良さそうな苦悶の声が聞こえるのを確認し更なる快楽を与えるために咥え始める。
「それじゃ…このちんぽ咥え入れちゃうね…はぁ~む♥…あむ…んむ、ちゅぷ、じゅぷ…んむ、んむ、んむ。ぐぽ♥ぐぽ♥ぐぽ♥ぐぽっ♥んーぅ、れろれろれろ♥ちゅぷ、れるれるれる…れるれるれる…んむ、んも…れるれるれる…れるれるれる…。」
ーや、やばい!束のフェラ気持ち良すぎて出そうだっ!ー
蜂也の陰茎がビクビクと震え始めてきたのを口の中で感じ取った束はそのスピードを上げた。
「(あ、ハチくん束さんにフェラされてびくびくびくっ!って反応しちゃってる…いいよ、だして?イカせて上げる。)ぐぽ…ぐぽ…ぐぽ…ぐぽ…ぐぽ…んーぅ…じゅぼ…じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♥♥♥…(あ、ちんぽ震えてきた…出すの?…束さんのお口のなかにだしちゃうのね…)はちゅく、ん、でひょう?でひゃうの?だひゅて?おくちゅにだひゅて?…ちゅるるるぱ…じゅるる…ぐぽぐぽぐぽぐぽ…♥(だしてだしてだしてだして…♥)…!!!」
ーくぅ!出るっ!ー
瞬間蜂也の陰茎から白い欲望が束の口膣内に叩き込まれる。
「んぐふぅぅぅぅぅぅ~!?!?…んぐ…ぬぐ…んぐ…ごぎゅごきゅ、ごきゅごきゅっ…ぷはっ♥…苦くてくっさぁい♥…赤ちゃんの素に溺れそうになるなんて束さん生まれて初めて♥…ご馳走さま♥ハ~チくんっ♥」
そう言って陰茎から吐き出し口の周りや手に付いた精液を吐き出す事無く喉を鳴らし飲み込み感想を述べる束の姿に興奮した蜂也は布団へ押し倒しフェラしたあとの束の唇を奪う。
「ふぇん゛っ!?んじゅっ!…ちゅぱじゅぱちゅぱじゅぱれろ♥…じゅるるぱんじゅぱ♥…ちゅぱじゅるる…は、ハチくんどうしたの…?んん゛っ♥…はぁむ…んじゅるる…じゅぱちゅぱじゅぱちゅぱ♥…むじゅるるっ……ぷはっ…♥♥…はぁ…はぁ…はぁ…はち…くぅん♥♥」
窒息しそうなほど束の唇に吸い付き体内に残る二酸化炭素さえ全部吸い付くそうとした蜂也はキスを終えると口と口から銀色の架け橋ができていた。
ーごめん、可愛すぎてつい…乱暴にしてしまった。ー
そう告げると束の表情は少女のような笑みを浮かべ一旦離れた蜂也の首筋に優しく触れて引き寄せ再びキスを重ねて数十分間互いの唾液を交換しつつディープキスを繰り返す。
「もっと…しよ♥はぁむ…ちゅぱじゅぱちゅぱじゅぱれろ♥…じゅるるぱんじゅぱ♥…ちゅぱじゅるる…は、ハチくぅん♥…はぁむ…んじゅるる…じゅぱちゅぱじゅぱちゅぱ♥…むじゅるるっ……ぷはっ…♥♥…はぁ…はぁ…はぁ…はち…くぅん♥…しゅき、しゅきしゅきしゅきぃ~♥だいしゅきぃ♥…ちゅぱじゅぱちゅぱじゅぱれろ♥…じゅるるぱんじゅぱ♥…ちゅぱじゅるる…♥…んじゅるる…じゅぱちゅぱじゅぱちゅぱ♥…むじゅるるっ…ぷはっ…はぁ…はぁ…はち…くぅん♥あっ…そこっ♥触っちゃ…やぁ♥」
束から離れた蜂也はフリフリのエプロンスカートを中からまさぐり大事な部分へ触れるとビクり、と身体が跳ねた。
更に触れた手の部分が湿り気を帯びており興奮して濡れていることが分かった蜂也はショーツとストッキングの上から大事な部分を愛撫する。
「ひぅっ♥んっ、んっ、はぁ…♥、んっ、んっ、んっ、はぁ…♥んっ、っく…んんっ♥」
ストッキング越しのショーツのクロッチの上部分から陰核部分に当たる場所を擦り続ける。
先ほどよりもぬちゅぬちゅと布が水を含む音が大きくなりクロッチの部分にイヤらしい愛液の染みができていた。
蜂也はその攻め手を緩めることはなかった。
「はぁ♥ひうっ♥こんなの知らない…こんな気持ちいいこと束さん知らないっ♥」
ーオナニー、したこと無いのか?ー
蜂也が聞き返すと束は肯定した。
その返答は意外で、目の前の女性が自慰行為をしたことが無い、と言う証明であり更に興奮度が増した。
更に攻める手を強めていく。
「オ、ナニー?んっ、はぁ…そ、そんなの…知らないっ♥んっ…ぬちゅぬちゅ、らめぇ♥束さんおかしくなる♥んんっ…はぁ…んっ…♥…はぁ、はぁ…んんっ、はぁ♥…はぁ♥…はぁ♥…んんっ!♥…らめらめらめぇ…あっ♥やだやだやだっ♥わたし、おもらししちゃるぅ…止めて止めて止めてぇ…!!………んぐっ!!ああぁ♥……やらぁ♥やらぁ♥みないでぇ♥」
イッたようで弓のように仰け反るとちょろろろ…と水音が聞こえる。
どうも束は蜂也の愛撫で余りの気持ち良さにお漏らしをしてしまったようでストッキングが水で濡れて束の布団を汚していく。
恥ずかしいのか少し目尻に涙を溜めながら顔を腕で隠し力なく抗議する束。
「ぐずっ、止めて…って言ったのに…止めてくれなかったぁ…ぐずっ、ハチくんの意地悪…変態、鬼畜ぅ…!」
ーごめん…束がその…。ー
「その……なにさ…。」
言い淀む蜂也に顔を隠しながら少し語気を強めて聞き返す束に蜂也はこう答えた。
ー束が可愛すぎてもう…我慢できないわ。ー
「…ふぇ?ハチくん…なにやってる…きゃっ!」
その反応に更に興奮した蜂也は問答無用で束のお漏らしで汚れたスカートを捲り上げその下のストッキングを力任せに破きショーツが露になる。
「そんな、乱暴に…束さんのストッキング…破かれちゃった……あんっ♥触っちゃ…やらぁ♥」
デザインは大人っぽいモノだが白のレースでその純情さが愛おしいと思ってしまった蜂也。
クロッチの部分を指で引っ掻け横へずらし膣口を外界へ露出させて丸見えの状態へ変えた。
その状態の膣口へ鼻を近づけて臭いを嗅ぐ。
お漏らしと愛液の臭いが混ざり合い大変なスケベな臭いを生み出し誘われるがまま束の膣口をクンニし始める。
その行動に抗議するが抵抗むなしく膣口と膣中を味合わう。
「臭い嗅いじゃ、やらぁ♥お漏らしして汚いからだめだよぉ…ハチく!?んん゛っ♥ひぐぅぅぅたば、ねさんのおまんこ、舐めちゃやぁっ♥♥…はぁ…はぁ…あぁん♥、じゅるじゅるおとたてて…すっちゃらめぇ♥ハチく、んダメ、ぁダメダメダメダメダメ♥……またくる…くるくるくるくるぅ!!!!…ひやぁぁぁあっ、いく゛ぅっ♥いく゛ぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥」
ビクビクっっ!!ピュッ!ピュッ~!プシュ!プシュシュッ!
舌で束の膣内をなぶると震えてお漏らしではなく今度は潮を吹いて蜂也へ降り掛かるが気にしない。
続けてなぶると小刻みに潮を吹いてひだの肉が痙攣している。
ジュルルルッ、と音を立てて束のマンコへ吸い付き離れて顔を見ると完全に他者ISの産みの親で孤高の天才科学者である篠ノ之束博士の顔は”恋人に愛されたいセックスがしたいドスケベな女の顔”へと変化してしまったのだった。
ー(しまった…束が余りにも可愛すぎて…!)あっ…ご、ごめん束。ー
「……止めてぇ…っていったのにぃ♥…ハチくんに恥ずかしいところいっぱい…見られ…ちゃった♥」
顔を腕で隠し胸が大きく上下するほどの呼吸をしてぐったりする束だったその持ち前の体力で多少は息を整えて頭を蜂也から逸らし自分の先程まで舐めなぶらていた膣口が見えるようにさっきの勢いで下ろしてしまったエプロンスカートをたくしあげておねだりしてきた。
「…束さんばかり気持ち良くさせられて…ずるい…んんっ♥ハチくぅん♥…弄られたおかげて…大事なところ…せつないよぉ♥…はちくぅん…ちんぽ…♥束さんの大事な場所に…いれて♥」
ーいれるぞ?…っとその前にゴムを…。ー
「ダ~メ♥ゴムなんて…要らないからぁ…大丈夫…うん♥外で出せば…妊娠しないから…だから…きてぇ♥…ひぅぅぅっ♥入ってくるぅぅぅ♥」
ゴムを装着しようとしたがいつのまにか束の手のなかに箱が収まっており生ですることになってしまった。
拒否権は無いようだ。
仕方なく恥ずかしそうに大事な部分を蜂也に見せておねだりしてきた天才科学者の要望に答えるために陰茎を突き刺す。
ずぷぷ、と十分すぎる程に濡れそぼった膣内に抵抗なく剛直が滑り込んでいき処女の終わりを告げる破瓜の証である赤い一筋が流れ出す。
じゅぷんっ!と蜂也の陰茎が十分に濡れた束の膣内に勢い良く入っていく。
膣内のひだ肉がうにうにと陰茎へ纏わりつくその感触に蜂也も思わず声を挙げてしまう。彼女の下腹部が感じた事の無い未知の感触を覚え震える。
ーうぉっ!?なんだこれ!…めちゃくちゃ気持ちいい。ー
同時に束も矯声を上げる。
「ふあああああっ♥♥♥おくまでぇ…はいってぇ♥」
ー束…大丈夫か?やっぱり抜こうか?(…ってやばい!気を抜くと直ぐに行きそうだっ!)ー
「大丈夫、だよぉ、少しビックリしちゃっただけで♥…束さんは天才だからね…このくらい平気…だよっ♥…でも…優しく…して…ね?」
ーそれ理由なのか…?分かった。(そんな表情されたら我慢できるかぁ!)ー
注挿を開始するがわりとその速度は早かった。
「ちょ、はやっ♥んっはぁ…っ♥はぁ、はぁ…はちく、んのさんのちんぽ♥奥当たってぇ♥…っんぅぅう…っ♥はー…っ、はー…っ♥んぐぅ♥」
肉を打つ音とじゅぷじゅぷとイヤらしい水音が鳴り響くと同時に束の矯声が響き渡る。
「んんっ…んぁ、あん♥んっ、ぁ、ああっ♥、ぅうっ…ぅん、あんっ♥、ぁ、あっ♥ぅん、んっ、んっく、んふっ♥っぁあああ…♥っ。あっ、んんんっぅ…。はぁっあああっ♥はあっ…はあっ♥ぃやぁ…やん、んあぁ♥…あん♥」
眼前で束の喘ぎ声と服越しにブルブルと揺れる巨乳を見ていた蜂也は欲望を押さえることはできずその暴れる乳房を服を剥いで下と同じく白のレースが付いたブラジャーを剥ぎ取り直接揉みしだいた。
「おっぱ、い揉んじゃやらぁ♥…ああっ♥…腰の速度、上がって♥…ああっ♥すごっ、これっ…すごいっ♥ハチくんのちんぽ、ぱちゅぱちゅ♥って、束さんのおまんこ、奥突かれて…ひぐっ♥あぐっ♥あっ、あっ、あっ、あぁあ…♥た、ばねさん…天才、かがく、しゃ、なのにぃ♥はしたない、エッチなぁ、声…あげてハチくんと…しちゃ、るぅ♥ひゃぁ♥おっぱいとちくびぃ、さわっちゃやぁっ♥…ふぁあっ♥…はぁむ…ちゅるちゅぱ♥…あむ…ちゅるちゅぱ…んじゅ♥」
胸と乳首を弄りながら束の唇を奪い腰を振る蜂也。
その速度は束が想定していたものよりも早い。
「ちょ、と…ああああっっっ♥腰ふり、はげし、すぎぃ♥んあっ、あっ、♥あっ、♥んくっ、んうっ…♥んあ、あぁん♥んぅ、んあっ、あっ、あっ、あっ♥んぅぅぅぅうん…っ、ふっ、はぁっ、おっくぅ…ずんっずんっつかれてっ♥あぁっあん…ああんっ♥、ぁんっ、あん、あん♥、んぃぃぃい…っ♥おまんこ…絞まっちゃう…っ♥。気持ちいいぃ…えへへ…♥ハチくんのちんぽ、びくびくぅ♥って震えてっ…んんあっ♥わたしもイク、イクイクイクイク…イッちゃう…出して♥ハチくんの赤ちゃんの素、わたしのなかでたくさん♥出してぇ♥」
我慢の限界にきていた蜂也は気休めにしかならない注挿中の膣内から陰茎を引き抜こうとした其の時だった。
ーもう、辛抱たまらん状況だ…!外に…って束なにしてっ!うおっ!ー
蜂也が束に覆い被さるような状態でセックスをしており抜こうとしたのだがいつの間にか束に腰を両足でホールドされている状態になっており抜け出せなくなっていた。
その表情は「してやったり」と言った顔だった。
ーちょ、束なにして…って動かせないっ!ー
「えへへへっ♥さんざんっ♥好き放題っ♥…させられたからっ♥初めてのセックス…でぇ♥膣外へ出すなんて…ダ~メっ♥出すなら…わたしの膣内でっ…出して♥…あっ、あっ、あっ、あっく、えっぐ……んんんんんんっ♥♥♥おまんこで、ちんぽ、きゅうきゅう絞り上げて…赤ちゃん汁搾り取っちゃう、ってわたしのおまんこのなかのちんぽ、震えて…ああっ♥おまんこ、が出して、出せって締め付けちゃってるぅ♥…ハチくん♥だしてだしてだして……いっくぅぅぅぅぅ♥♥♥♥…ふあああああっ♥♥♥ハチくんの赤ちゃんの素出ちゃってぇ…注がれるりゅの…わかるのぉ♥」
ホールドされて逃げ場がなくなった陰茎は膣奥へと叩き込まれその白い欲望を天才科学者の膣内へ吐き出す。
その締め付けは脳の演算領域が焼き付きそうな感覚を覚えそうな位には凄まじい快楽だった、と蜂也は束へ抱きつかれながらそう思った。
放出しきった蜂也はだらしな口元を開き蕩けた表情をした束の首元を優しく抱き寄せキスをした。
「ふぇ?…はぁむ…むちゅ…ちゅぱちゅぱ…れろちゅぱ…んちゅぱ…♥♥…はちくぅん♥…ふふふっだぁいすき♥…んちゅ…しゅき…だぁいしゅき♥ハチくん♥」
お互いの体液を浴びて着る服もびちゃびちゃになった二人は抱き合いキスをして布団に倒れ込んだのだった。
◆ ◆ ◆
あれから二回ほど情事が行われようやく終わりを告げた。
めちゃくちゃになった寝室を束の前で蜂也は”魔法”の力を見せつけて元通りにすると本当に子供のように目を輝かせながら質問責めにあった。
全て答えると満足したのか何故か束は蜂也を再び誘惑し布団の中で交わり始めた。
繋がったまま抱き合い布団の中で会話する。
「う~んあれ~おかしいなぁ…あれだけ生でセックスしたのに妊娠してない…ハチくんまさか…。」
束がいつの間にか自分で作り出した検査薬を手に確認するが”デキた”を示す表示がなっていないことに首を傾げ蜂也を見るが否定した。
「悪いけど魔法を使わせてもらったよ…今すぐ出来ても”束”も”俺”も困るだろうし…てかそもそもにおいてそんなに直ぐに分かるもの…って束特性の道具なら直ぐ分かるか。」
そう言うと嬉しそうな表情ですり寄ってくる。
「わたしはハチくんとの子供…欲しいよ?えへへ~それにハチくんも束さんのこと理解してるね~よろしい。…うん、本当に嬉しい。わたしの恋人が”魔法使い”だったなんて本当におとぎ話みたい…ねぇ、夢じゃないんだよね?」
不安そうにこちらを見つめてくる束を安心させるように胸元に抱き寄せる蜂也。
「大丈夫…夢じゃない…束。ひとつ教えてくれないか?」
上目使いで頷く束に続けて聞いた。
「うんいいよ。な~にかな?」
「《白騎士事件》…あれは君が起こしたものなのか?」
「っ…!」
驚き一瞬不安そうな表情をするが意を決して話してくれた。
「…ううん。……あれはわたしじゃない…わたしじゃ…ないの。」
”その事件を起こした人物達”の姿を想像し”束がやっていない”という証言とその反応を見ることが出来た。
蜂也は束を抱き締める。
「信じるよ。」
そう間髪いれずに蜂也は頷いた。
その反応に束はおっかなびっくり恐らく世界中の人間が見たことの無い様子を見せる。
「どう…して信じて…くれるの?」
「束だから。俺とエッチして気持ち良くなって恥ずかしいところを見せてくれたりしたしな。それにさっきの魔法の件だって子供みたいにはしゃいでさ。…俺の腕の中で不安そうに震えてる姿見たら俺じゃなくても信じるよ。まぁその姿を他の男に見られたくないけど。」
そう言うと顔を見られないように俯く束。
その顔色は紅くなっていた。
「なに…それ…と、当然でしょ?ハチくん意外にはこの唯一無二の束さんの恥ずかしい姿を見せないし!…ハチくんってもしかして変な人?」
「勿論、俺は…”魔法使い”だからな。普通の人ではないな?」
「そっかぁ…ふふっ」
その言い草に思わず笑みがこぼれる。
そう言って抱きつく束は蜂也にも聞き取れない声で呟いた。
「ありがとう…信じてくれて。」
「どういたしまして。」
耳元で囁かれた束は驚いた。
「そ、そこは!聞こえない振りをするのが恋人の役目でしょ!…そんなハチくんには…こうだっ!あむぅ…ちゅる…ちゅぱ…あむぅ…ちゅる♥」
恥ずかしいのを隠すために蜂也の唇を奪い再び情事に耽る二人。
蜂也はラボの空間に予め『
蜂也の腕の中で見た目は美女だが中身は人を信じられずに閉じ籠っていたはずが一人の少年の腕の中で甘えてる光景はまるで少女そのものである。
ラボ内部では繋がりあった束の矯声が響き渡っていたという。
山田先生をヒロインに追加…?
-
して欲しい
-
しなくても良い