※この作品はR-18です。

魔法使いとブロンド美少女   作:萩月輝夜

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【Chihuyu】編第2話…イチャラブです。


IF:Chihuyu is LoveS complex②

『本日の政治コーナーの時間です。本日…』

 

広々としたリビングに設置された大型のテレビに時事のニュースが流れていた。

それをソファーに背を預けそのニュースを退屈そうにみていた女性はリモコンを操作し番組を切り替える。

意識を向けるとキッチンでジュージュー、と音を立てて調理をするのが聞こえた。

 

「よし…と。千冬さん、取り皿だしてもらえますか?」

 

「ん……もうできたのか…わかった。」

 

千冬は立ち上がりキッチンへ向かう。

既にリビングには蜂也が作った料理の旨そうな匂いが漂い空きっ腹に直撃している。

そんな匂いを鼻に吸い込みながら「今日の料理はどんな酒が合うのか…」と期待に胸踊らせていた。

 

◆ ◆ ◆

 

「ご馳走さま」

 

ーお粗末様でした。どうでした?ー

 

「ああ。文句無い味だった…一夏と同じ…いやそれ以上かもな。」

 

微笑みながら千冬がそう告げると蜂也は困ったような表情を浮かべる。

 

ーそれ、織斑に言わない方が良いですよ?…拗ねますって…。ー

 

「ふっ、それなら大丈夫だ。最近は篠ノ之たちにお熱らしい…姉の私は放置されているからな。」

 

そう自嘲気味に告げるその頬は酒が入り赤らんでいる。

 

ーまぁ…姉離れできた、と考えれば良いんじゃないですかね…?ー

 

「なんだそれは…ははっ」

 

蜂也の言葉に笑う千冬、そこからは食事が終えて後片付けをした後にゆっくりした静かな夜が流れる。

テーブルの上には食後のお茶が置かれリビングに設置されたテレビの音声は小さめである。

食事の際のお酒は日本酒が数杯程度…千冬は不満そうにしていたが…。

 

ー千冬さん…?ー

 

「なんだ?」

 

そう言って千冬は頬を赤らめ隣にいる蜂也へすり寄るように腕に絡み付かせる。

 

ー今日は…やたらくっついてきますね…ー

 

「ここは私の家だ…何処で甘えようが関係なかろう?」

 

ー…まぁ…そう言われればそうですけど…。ー

 

蜂也と千冬はあの夜の一件以来”恋人”となった。

それからというものお互いに生徒と教師で偽りながら恋人らしいことをしていた。

今回は千冬の家で行う…言わば”家デート”だ。

食事を終えてリビングでいちゃつき蜂也の耳元で艶っぽい声で囁く千冬。

その吐息と声色で背筋を震わせる蜂也をみて微笑んだ。

 

ー………///ー

 

蜂也は隣にいる千冬の姿をまじまじと見つめた。

普段通りに髪型は降ろし背中に伸ばされた艶やかなロングヘアーが揺れており肩をむき出しにした白のロングニットにその下には黒のタイツ…という完全に部屋着で密着している。

そのロングニットの上から分かる巨乳が蜂也の腕に当てられて形を変えており更にタイツに包まれたその長い脚はソファーの下で組まれてチラチラとむちっとした太ももがチラ見えしている。

 

「…ふふっ♥……んっ…」

 

隣にいる蜂也の視線が太ももや当てている胸に注がれているのみて思わず笑みを浮かべてしまう千冬。

そんな笑みを浮かべていると蜂也によって抱き寄せられてしまう。

 

「なんだ…興奮したのか?」

 

ー…こんだけ密着して『誘ってない』って言われたら俺女性不信になっちゃいますよ…ー

 

「ほう?それは良い心掛けじゃないか?私以外に関心が向かない、ということは良いことだしな?」

 

そう言って隣にいた千冬は少し移動しソファーに腰かける蜂也の下半身に股がり首に腕を回す…対面座位の状態。

下半身にその重量感とその柔らかい感触が蜂也の”ある場所”を刺激し思わず立ち上がりそうになるが我慢した。

 

ー千冬さん以外に目移りなんかしませんよ……わっぷ…っ!?ー

 

千冬が蜂也の顔に胸を押し付けるとセーターの柔軟剤と千冬の匂いが鼻腔に広がると共に顔面に柔らかいものが当たり形を崩しているのが分かる。

 

が、”顔に当たる”その感触に蜂也に電流が走った。

 

ー(柔らか…ってまさか千冬さん下着つけてな……っ!?)ぷはっ…ち、千冬さん…っ!?ー

 

「………っ♥」

 

顔から離れた千冬はセーターの胸部分を指で引っ張り見せつける。

艶やかな表情を浮かべる千冬はセーター奥のその三角海域には本来ある筈の下着が存在せず生まれたままの姿がありその暗い場所でも分かるピンク色の突起物が存在感を出していた。

 

「最近…ご無沙汰だったからな…明日は休み、だからな今日は…楽しもう♥」

 

耳元で囁く千冬の声に耳がこそばゆい。そんなことを思う前に口を塞がれた。

 

◆ ◆ ◆

 

「はぁ…蜂也♥…はぁむ…♥んちゅ…♥れろぉ…♥あぁむ♥ちゅぽ♥ちゅぽ♥ちゅぽ…♥」

 

対面座位で蜂也の唇を貪る。

その表情はとても世界最強のIS乗りとは思えない女の顔をしており今の千冬は蜂也の”恋人”としての側面を全面に押し出しており最初は肩に手を置いていたが次第に首に手を回して逃さぬようにしていた。

その瞳に刺した色は次第に艶やかな卑しい光が宿っていくと同時に口腔内に舌先を突っ込むと蜂也は其を吸った。

 

「はぁむ…♥んちゅ…♥れろぉ…♥あぁむ♥ちゅぽ♥ちゅぽ♥ちゅぽ…♥れぇ♥んんっづ!?ぢゅるぅぅぅぅ~~~~~~~~~~♥……ぷはっ♥ん~~~~~~~~~っ♥♥……んごっ♥♥…れろぉ…れろぉ…♥れろっ♥ちゅぽ♥ちゅぽちゅぽ…っ♥…じゅるるるるっ♥…ぷはっ…はぁっ♥はぁっ♥はぁ♥…もっとだ…♥もっと…♥」

 

ー千冬さん…っー

 

数分ほどキスをしてお互いに酸欠になり掛けたので一旦口を離す。

離した口からはお互いのが絡み付き粘度の高い唾液が銀のアーチを作り出すほどであったが再び二人は舌先を突き合わせると同時に絡め合わせ巻き取るように再びキスを交わす。

 

「はぁむ…♥んぢゅ…♥じゅぱ…♥じゅるる…っ♥ぢゅぱ♥ぢゅぱ♥ぢゅぱ…♥れぇ♥んんっづ!?ぢゅるぅぅぅぅ~~~~~~~~~~♥……ぷはっ♥ん~~~~~~~~~っ♥♥……んごっ♥♥…れろぉ…れろぉ…♥れろっ♥ちゅぽ♥ちゅぽちゅぽ…っ♥…じゅるるるるっ♥…ぷはっ…はぁっ♥はぁっ♥はぁっ♥…ふっ…そんなに…私の胸を見て…何がしたいんだ?」

 

千冬が蜂也の耳元で質問してきた。

蜂也はバツの悪そうな表情を浮かべ頬を掻いて視線を切るように横を向いた。

その様子に千冬は得も言われない歓喜の感情を抱いた。

横を向いていた蜂也が覚悟を決めたのか何も告げずに行動を起こした。

 

「んなっ!?♥んん~~ッ♥…はぁ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥…うううっ…♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥ああ…っ♥んん…っ♥…くう…ぅ♥はぁ…♥…♥はぁ…っ♥おまえ…っ♥いきなり…っ♥対位…っ♥変えてっ♥はぁ…………っ♥はぁ…………っ♥はぁ…………っ♥…っ!?んんっ~~~~~~~っ♥♥♥……はぁ…♥はぁ…♥はぁ…っ♥…っ」

 

対面座位だったが蜂也が隙を突いて千冬の背後を取り後ろから手を回して胸をロングニット越しに揉みし抱く。

ブラジャーを着けていないその柔らかさと大きさは手に収まらない程でありフニフニ、と手の中で遊び出しうなじの匂いを吸い出す。

柑橘系のシャンプーを使っているのか本人の体臭を相まって甘めの匂いが蜂也の鼻腔に流れ込み満たされているのを感じた蜂也は手に納めきれない千冬の豊満な形の整った胸を丁寧に揉んでいたが我慢できなくなりロングニットの空いている肩から手を伸ばしてそのしたにある生乳をまさぐる。

 

そうすると千冬の身体がビクリ!と反応した。

 

「!?はぁあっ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥直接…っ♥…あぁっ♥触ってくる…♥とはな…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥んんっ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥ああっ♥…っ首筋の匂い…っ♥嗅ぎながら…っ♥胸を揉むなっ♥んんっ~♥はぁ…っああ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥んんっ♥…っ!?~~~~~~っ♥」

 

腕の中で千冬がビクリっ!!と跳ね上がった。

その原因はツンと勃起した両乳首を同時に引っ張られたことにビックリしたためだったがそれは直ぐ様矯声へ変化しいた。

 

ソファーでの優先権は蜂也へ譲渡されてしまった。

 

「ぉお゛っ!?…ぉお…っ♥はぁ…っ♥ああ…っ♥んん…っ♥…くう…ぅ♥はぁ…♥…♥はぁ…っ♥痛っきもち…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥…っ!?んんっ~~~~~~~っ♥♥♥……はぁ…♥はぁ…♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥本当にっ♥ああ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥……はあああっっ♥はぁ…♥ちくび…っ♥つねられて…っ♥ぉお゛♥それっ♥ダメっ♥だっ♥」

 

ー…千冬さん可愛すぎる…キスしましょうー

 

腕の中で甘い声を出すしか出来ない状態の千冬を確認し胸から手を離さず顔を近づけると横へ向けて舌を出してきたので遠慮無く唇を奪い再び舌先を捻り込み吸い込む勢いで舌へ吸い付きキスをすると水音と矯声が織り成す淫靡な音がリビングへ広がる。

 

「キス…っ♥はぁむ…♥んちゅ…♥れろぉ…♥あぁむ♥ちゅぽ♥ちゅぽ♥ちゅぽ…♥ぢゅるぅぅぅぅ~~~~~~~~~~♥……ぷはっ♥ん~~~~~~~~~っ♥♥…ぷほっ♥…はぁむ♥れろぉ…れろぉ…♥れろっ♥ちゅぽ♥ちゅぽちゅぽ…っ♥…じゅるるるるッ♥ぢゅるぅぅぅぅ~~~~~~~~~~ッ♥……ぷはっ♥ん~~~~~~~~~っ♥♥……んごっ♥♥…れろぉ…れろぉ…♥れろっ♥ちゅぽ♥ちゅぽちゅぽ…っ♥…じゅるるるるっ♥…ぷはっ…ちゅぎはぁ…♥乳首…っ!?わ、わかっ~~~~ッ?!これ以上…っ♥つね…っ!?!?…ぉお~~ッ♥♥♥~~~~~~~~~~~~~ッ♥♥♥♥♥」

 

キスをしながら乳首をつねると吸い付こうとした口と舌の動きが鈍くなった原因は達してしまったらしく腕の中でビクビクと震える千冬。

が、その状態のまま放置するという選択肢はない蜂也は再び千冬の身体へ手を伸ばす。

 

…!?…千冬さん…下着、ブラだけじゃなくてパンティーも履いてない…ノーパンストッキングとか…変態過ぎるでしょう…?ー

 

千冬はこの日下着の一切を着けていなかった。

こうなることを予測していたからだ。

 

ー…もう下ぐちゃぐちゃに濡れて…ストッキング絞ったら愛液で水溜まり出来そうですね…ー

 

触れられている局部にはそこを守る下着は存在せず生のままストッキングに当てられており差し込まれた指先が湿り気を帯びてしまいグチュ、と卑猥な音を立てていた。

これは最初からではなくこれまでの行為と興奮で千冬から抽出された湿り気だ。

 

「はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥…うううっ…♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥ああ…っ♥んん…っ♥…くう…ぅ♥はぁ…♥…♥はぁ…っ♥ま、まってくれ…っ(イったばかりだというのに…っ♥手が…っ♥私の大事なところを…♥まさぐられて…っ声を…出してしまうっ♥)はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥…っ!?(今日は…っ私がリードするはずだったのに…っ♥あっ♥あっ♥あっ♥また…また…イクっ♥)んんっ~~~~~~~っ♥♥♥……はぁ…♥はぁ…♥はぁ…っ♥」

 

千冬は下半身をまさぐられ声を殺していたがその快感に勝てず艶やかな声を漏らし身じろぎをしようとした蜂也の腕の中で這わせるように左手が右胸と乳首を弄り右手はストッキングに指先を這わされて押さえられ動けず快感を受け入れることしか出来なかった。

 

ー千冬さんの表情…めちゃくちゃエロいです…。ー

 

その発言を受けて千冬は身体が熱くなる。

気恥ずかしさではなく自分を”女”としてみていることに嬉しさを覚え触れられた指に愛液を滴らせる。

 

「はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥ばか、もの…♥みるなぁ…っ♥…うううっ…♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥ああ…っ♥んん…っ♥…くう…ぅ♥はぁ…♥…♥はぁ…っ♥(蜂也のっ…♥手が…っ♥私の大事なところを…♥まさぐられて…っ声を…出してしまうっ♥)はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥…っ!?んんっ~~~~~~~っ♥♥♥……はぁ…っ♥はぁ…っ♥(また…蜂也の手で…イってしまった…♥)…!?こ、こらっ…♥そこは…っひゃん♥」

 

ーこんなにぐちょぐちょにして…もっと気持ちよくしてあげますからー

 

まさぐられ達してしまう千冬だったが可愛らしい悲鳴を挙げて肩で息をする彼女に休みはない。

蜂也はその突起物を弄り始めると同時にストッキングの中に手を突っ込んでクリトリスと局部の上と下の2ヵ所攻めを敢行する蜂也の手に千冬は思わず矯声をあげ腕の中で弓のように仰け反る。

 

「んん~~ッ♥…はぁ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥…うううっ…♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥ああ…っ♥んん…っ♥…くう…ぅ♥はぁ…♥…♥はぁ…っ♥おまんこに…ぃ♥クリッいじ…られてぇ…ッ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥…っ!?んんっ~~~~~~~っ♥♥♥……はぁ…♥はぁ…♥はぁ…っ♥…っ!?!?!?」

 

ー千冬さん凄い顔してます…めちゃくちゃエロいです。ー

 

「はぁあっ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥…あぁっ♥うううっ…♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥」

 

ーあぁむ…乳首もコリコリして…固くなってます…。ー

 

弄られて勃起した乳首を甘噛みされると同時に膣内に指を入れられてまさぐられ刺激を受け矯声を上げる千冬。

ぐちゅぐちゅ、と湿った音が広がる。

 

「ひぎぃ…っ!?…ぉお…っ♥はぁ…っ♥ああ…っ♥んん…っ♥…くう…ぅ♥はぁ…♥…♥はぁ…っ♥大事なところっ♥まさぐられ…っ♥気持ちいい…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥…っ!?んんっ~~~~~~~っ♥♥♥……はぁ…♥はぁ…♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥本当にっ♥ああ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥……はあああっっ♥はぁ…♥ちくび…っ♥つねられて…っ♥ぉお♥それっ♥ダメっ♥~~~~~ッ♥」

 

ー…膣内が指を締め付けてきましたね…イきそうですね千冬さんー

 

まさぐっていた指先がクリトリスから膣内へ滑り込むと吸い付くように指先を捉える。

Gスポットを探しだしてしまったのかコリコリと擦られるのと同時に乳首を甘噛みしていたため全身が震えてあえぎ声を漏らす。

 

「はぁ…っ♥はぁ…っ♥んんっ♥…蜂也…っ♥…んっ♥」

 

ー千冬さん…んっ…ー

 

後ろを振り向いた千冬が自発的に舌を出すのを見て察した蜂也は再び口づけを交わして舌先を蜂也の口腔内に捻り込み絡めさせると夢中になって貪る。

 

「はぁむ…♥んちゅ…♥れろぉ…♥あぁむ♥ちゅぽ♥ちゅぽ♥ちゅぽ…♥ぢゅるぅぅぅぅ~~~~~~~~~~♥……ぷはっ♥ん~~~~~~~~~っ♥♥…ぷほっ♥…はぁむ♥れろぉ…れろぉ…♥れろっ♥ちゅぽ♥ちゅぽちゅぽ…っ♥…じゅるるるるッ♥ぢゅるぅぅぅぅ~~~~~~~~~~ッ♥……ぷはっ♥ん~~~~~~~~~っ♥♥……んごっ♥♥…れろぉ…れろぉ…♥れろっ♥ちゅぽ♥ちゅぽちゅぽ…っ♥…じゅるるるるっ♥…ぷはっ…はぁ…♥って……わ、わかっ~~~~ッ?!…んん~~ッ………!?ぉお゛…っ♥♥…ひぐっ!?んぐぅ…っ♥ひぐぅ~~~~~~~~~~~ッ♥………ぷはぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥」

 

互いの唇を離すと同時に苦しそうな息を吐いた音を漏らしトロンとした潤んだ瞳が蜂也を見つめた。

その表情はどこか悔しそうにもどかしそうにしている。

 

「はぁ…っ♥はぁ…っ♥私が今日は…主導権を握るつもりだったのに…良いようにされて…なにかムカつくな…!」

 

ーなんつーことを…しかたないでしょ千冬さん感じやすいですし…

 

そう指摘すると千冬は狼狽える。

 

「なっ…!?ば、バカな事を言うな…っ!?私がいつ、お前とシて負けた」

 

「というのだ?」と不満げに問いかける千冬のその質問を蜂也は論破した。

 

ーこの間俺の部屋でヤったときに潰れた蛙みたいになってたじゃないですか…もう忘れちゃったんすか?まぁ…ISでは千冬さんには勝てないですけど…”こっち”なら…ー

 

そう言って太股に手を伸ばして局部を覆うストッキングの付近を指を引っ掻けて破り丸出しになったところにいつの間にかジッパーから取り出されたそそり立つ陰茎が前戯も要らぬほどに潤んだ膣へ滑り込むように挿入された。

 

ー負けませんけどねっ…!!ー

 

底無し沼のように陰茎が膣奥を目指して潜航していくのを千冬は止められない。

 

「~~~~~~~~~ッ♥そ、そんないきなりっ♥ぉお~~~~~っ♥や、やめりょ…っ♥おぉっ♥♥」

 

ひだの肉を掻き分けて進む陰茎はその言葉とは裏腹に受け入れることを望んだ。

卑猥な水音が室内に響き渡る。

 

「あ゛っ♥名護っ♥そこはっ♥んあっ…♥あっ…♥あっ♥お…っ♥お゛…っ♥お゛…っ♥お゛…っ♥…はぁ…っ♥んぉ…あぁん♥んぅ…♥っ♥んあっ…♥あっ…♥あっ…あっ♥んぅぅぅぅうん…っ♥ふっ…♥っ♥ふぅはぁっ…♥おっくぅ…きてるぅぅ♥あぁっ♥おくぅつかれてっ♥あん…ああんっ♥ぁんっ…♥はぁっ♥はあっ…♥んぃぃぃい…っ♥」

 

ースッゴ…!締まり…やばい…っ!どんだけ欲しがってるんですか千冬さん…っ!!(ISでこの世界最強(ブリュンヒルデ)に勝てる…のかは正直キツいからな…それなら”コッチ”なら…俺の独壇場だ…っ!!)」

 

背面の体位からしたから千冬を突き上げると達してしまったのか千冬が悲鳴を挙げた。

 

「!?!?…っはげし、すぎっ♥るっ♥…ああっ♥だめだっ♥だめだめっ奥突かれて…っ♥あぐっ♥イグゥ…っ♥イグゥぅぅ~~~~~っ♥~~~~~~~~~~~~ぅぅぅ♥♥」

 

繋がったままで蜂也とソファーを潮を吹き出して汚してしまうがしかし蜂也が達していないので下から突き上げる。

達して敏感になった千冬は腰を振られて喘ぎ声を漏らしその淫らな表情は蜂也から見ることは出来ないがとろけきった表情をしているのだろうと想像に固くない。

 

だからこそ、だ。

 

ー千冬さんまだですよ…おれももう少しでイけそうなので…我慢、してくださいっ…!!ー

 

蜂也は陰茎を膣奥へ突き上げる。

次の瞬間に千冬の矯声が鳴り響いた。

 

「んおおおおおおおっっ♥♥…ちょ、と…ああああっっっ♥イったばかり…なの…っ♥もう少しっ♥加減と言うものを…っ♥おおおおおっ♥腰掴まれて…っ♥また…下から…っ♥突き上げ…っ♥られてっ♥はげしくっ♥んあっ…っ♥あ…っ♥あ…っ♥んくっ♥んう…っ♥んあ…っ♥あぁん♥んぅ…♥んあっ♥あっ♥あっ♥あっ♥んぅぅぅぅうぃ♥ん…っ♥ふっ♥はぁっ♥おっくぅ…いぃ♥あぁっあん…ああんっ♥ぁんっ♥あん♥んぃぃぃい…っ♥♥あんっ♥ひぐっ…♥…あっ…あ…っ♥あっ…♥っく♥えっぐっ♥…んんんんんんっ♥あっ♥ちんぽが…っ♥震えてっ♥出すのか…っ♥ば、ばかものっ♥…っ♥きょうは…っ♥危険日っ♥なのに…っ♥ま、まて…っ♥」

 

今日は危ない日だったのか、と他人事のように思う蜂也だったが誘ってきたのは千冬さんからですよね?と思ったが仮に妊娠したとしても責任は取るし備えは十分にある。

 

が…自分がよくても千冬はいい気分はしないかもしれない。

考えても見て欲しいのだが…現役のIS最強選手が妊娠して表舞台から一時的とは言えフェードアウト…おめでたい、と言われるだろうがそれが”普通の成人男性”ならば問題…いや普通の男なら世間が『千冬さまに釣り合うわけねーだろボケ!!』とカミソリレターか後ろから刺される可能性…は一旦置いておくとして…それでも相手が世界で二人目に発見された男…それも高校生であるのは流石に…外面が悪い。

 

捉えようによっては千冬が未成年と淫行をした…とバッシングを受けるかもしれない、と蜂也は考えたが千冬は「好きな男の子供を妊娠しても構わない」と言うスタンスなのだが。

重苦しい責任から逃れられる道筋になるかもなー、と千冬は考えていた、と言うよりも今は好きな男に抱かれているこの感触を喜び楽しんでいた。

 

「~~~~~~ッ♥んんんんんんっ♥♥♥あっ♥あっ♥あっ♥出せっ♥出せ…っ♥…っ!あっ♥あっ…♥クる♥クる♥来るぅぅぅぅっ♥♥♥」

 

…その当の本人である千冬が離れようとしないし膣肉が陰茎を離そうとしていないので孕む気満々である。

肉を打つ音と水音が先程も大きくなると同時に最後の一突を決めると同時に達した。

 

ーくっ…!射精()るっ!!……くあああっ…!ー

 

白濁の欲望が生の感触として千冬の膣奥へ衝撃として伝わる。

その射精の勢いは凄まじく注ぎ込まれた千冬の全身が快楽とその勢いによってぶるぶると震えていた。

 

「お゛お゛お゛っ~~~~~~~~~~~~ッ♥♥♥~~~ッ♥~~~~~ッ♥♥♥…ッお゛っ♥お゛お゛っ♥…ぉお…♥で、でてる…っ♥ぉお…っ♥……ぉお゛♥……はぁ…♥はぁ…♥はぁ…♥はぁ…♥…(膣奥に出てる…っ♥膣内にたくさん出されて…♥孕む…孕んでしまう…出しすぎだ…馬鹿者…)はぁ…っ♥はぁ…っ♥♥…んっ…はぁむ♥ちゅぷ…にゅぷ♥れろぉ♥はぁむ…♥んちゅ…♥れろぉ…♥あぁむ♥ちゅぽ♥ちゅぽ♥ちゅぽ…♥れぇ♥んんっづ!?ぢゅるぅぅぅぅ~~~~~~~~~~♥……ぷはっ♥ん~~~~~~~~~っ♥♥……んごっ♥♥…れろぉ…れろぉ…♥れろっ♥ちゅぽ♥ちゅぽちゅぽ…っ♥…じゅるるるるっ♥…ぷはっ…はぁっ♥はぁっ♥はぁ♥…はぁ…っ♥」

 

力が抜けて背を蜂也へ預ける千冬だったが顔を横へ向けてキスを交わす。

 

湿った音が数度響いた後に繋がった部分から子宮に入りきらない精液がこぼれ出したのを気がついた蜂也はまた固さが残った陰茎を抜き出すと千冬の膣口から精液がゴポリ…と音を立ててこぼれ落ちるその光景をみた蜂也は千冬をソファーへ優しく座らせると高揚感と疲労で視線が定まらない千冬の顔面めがけ残射精感が残っていた陰茎をしごいて込み上がってきた精液を”ぶっかけた”。

 

「わっぷ……っ!?…きゅ、急に…っ♥ザーメンぶっかけるなんてこの…変態め…っ♥凄い…濃い、匂い…だな…♥顔、嵩でなくて太股にぶっかけるとは…はぁ…っ♥はぁ…っ♥そん、なに…私の顔と太股にぶっかけたかったのか…っ♥」

 

ー千冬さんのその表情と太股にぶっかけないのは…失礼だと思ったので…ー

 

力無く開いたストッキングを纏った太股はテカった状態になり顔に精液がぶっかけられソファーからずり落ちる千冬は淫靡な笑みを浮かべる顔の位置と丁度蜂也の股間が対面になり少し固さを失った陰茎を眼前に見せつける。

 

「まったく…♥仕方の無い奴め…」

 

「仕方がない奴め…」と言いつつも陰茎を見る千冬の瞳は爛々に輝いて其れを咥えた。

 

「あぁむ♥ちゅぽ♥ちゅぽ♥ちゅぽ…♥ぢゅるぅぅぅぅ~~~~~~~~~~♥……ぷはっ♥ん~~~~~~~~~っ♥♥……んごっ♥♥…れろぉ…れろぉ…♥れろっ♥ちゅぽ♥ちゅぽちゅぽ…っ♥…じゅるるるるっ♥ぢゅるぅ~~~~~~っ♥…じゅぽんっ♥…ぷは…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥ほら…綺麗になった…ぞ?…ってどうしてさっきより固くなって…逞しく…っ!?ま、まってくれ蜂也…少し休憩を…ぉおおっ~~~~~~~~~ッ♥♥♥」

 

お掃除フェラをして艶やかにになった亀頭と竿。

千冬の表情と舌先によって刺激された陰茎は固さと興奮を取り戻してしまった、いや取り戻させたか。

困惑する千冬の反応を無視して手首を掴んで後ろから未だに精液が溢れる膣口へ挿入し腰を振る。

 

「!?んぎっ!?…ぉお゛っ♥入って…っ♥はぁ…っ♥きたぁ…っ♥…おぉ…っ♥おっぱいっ♥揉みながらっ♥セックス♥してる…っ♥おちつ…っ~~~~~~~ッ♥ぉお♥あ゛っ♥あっ♥ああっ♥にはぁっ…♥んんっ♥い゛い゛っ♥…お゛っ♥ひぎっ♥~おおっ♥~~~~~~っ♥♥ぉ゛っ…ちょ、と…ああああっっっ♥奥゛つかれっ♥♥…!!腰ふり、はげしくなっ、て♥んあっ、あっ、♥あっ、♥んくっ、んうっ…♥んあ、あぁん♥んぅ、んあっ、あっ、あっ、あっ♥ぐぅぅぅぅっ♥」

 

ロングニットからまろび出た胸が激しく揺れる。

成す統べは無くは千冬は手を後ろに引っ張られ腰を振られ膣奥を突かれて絶頂し潮を吹く、が止まることはない。

 

「はぁっ♥後ろからぁ♥奥っ…♥突かれて…っ♥…りゅ!?のぉお!?♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥んんっ♥んくっ、んうっ…♥んあ、あぁん♥んぅ、んあっ、あっ、あっ、あっ♥…~~~~~ッ!?!?」

 

後背位に変わって両手を後ろに回され捕まれた状態で突かれて矯声をあげている。

手と腕の固定を解除して揺れる胸へ手を伸ばし乳首を弄る。

指先をつねられて身を悶えるがそれだけでなく奥へ深めに突き刺すと千冬再びは達してしまい潮を吹き出し青を記帳としたソファーへ潮と精液をばら蒔いてしまう、がそんなことを気にせず一般家庭のリビングに繋がっている悲鳴にも似た矯声が響き渡る。

 

近隣住民が聞いたら通報されるレベルだろうがそこは蜂也の魔法で問題ない。

 

膣奥の子宮目掛け突いた。

次の瞬間に声にならない声が響いた。

 

「おッ!?~~~~~~~~っ♥♥♥~~ぉお゛♥あっ♥あっ♥あっ♥はぁっ、おっくぅ…つかれ…っ♥あぁっあん…ああんっ♥、ぁんっ、あん…っ♥あん…っ♥、んぃぃぃい…っ♥ちくびっ♥つままれながらっ♥感じてしまうっ♥…絞まる…っ♥絞まるっ♥わ、たしぃ♥のぉ…おまんこっ♥イってしまう…っ♥膣内にっ♥膣内にっ♥~~~ッ♥~~~ッ!?っんんっ♥あっ♥いき゛っ♥はぁ…っ♥……っ♥…イク、イクイクイクイク…イッ」

 

千冬は達してしまうのと同時に我慢の限界を向かえた蜂也は前後していた腰の動きを止め差し込んだ陰茎を膣奥押し込む。

 

「ぐ!?ぅんぉ~~~~~~~ッ♥…っお゛っ♥お゛っ♥あ゛っ♥ひっ♥あっ♥あ゛っ♥はぁっ♥…これぇ♥後ろから…っ♥おちんちん♥奥…っ♥ごりゅごりゅっ…♥ちゅかれてぇ…♥きもちいい…っ♥きもちいい…っ♥あっ♥あっ♥はあっ♥あああっ♥これ好きっ♥これ好きだ…っ♥…ダメぇ♥ダメぇ♥イく゛っ♥イってしまう…っ♥♥………クるぅ!!!あっ♥あっ♥はあっ♥あああっ♥イぐ…っ♥イくイくっ♥イくイくイくイくぅ~~~~ッ♥」

 

ーくっ……!!射精()るっっっ…!!!ー

 

二度目の射精が千冬の満タンになっている子宮に注ぎ込まれた。

 

「!?!?~~~~~ッひぎっ♥♥♥ぉお゛お゛~~~ッ♥~~~~~ッ♥♥♥…ッお゛っ♥お゛お゛っ♥…ぉお…♥」

 

ソファーに倒れ込む千冬は肩で息をしている。

陰茎を抜くと荒い息に混じってあられもなく広がった膣口からゴポリ…と音を立ててカーペットに垂れて汚す。其れはあたかも白い滝のように流れ出して床に白い水溜まりを作ってしまう。

 

残った射精感のまま陰茎がビクビクッ!と震えてお尻とめくれ上がった背中にぶっかけられ背中にやけつくような熱さの白濁は千冬にセックスをしたと言う達成感を与えた。

 

「………♥♥♥ぁあ…♥」

 

千冬は恍惚とした表情を浮かべ喜び放出し汚れた先程まで差し込んでいた陰茎を仰向けになった眼前に持っていくと視点の合っていない卑しい光を秘めた爛々とした瞳が当たり前のように残った精液を吸い出す為に再び舐めお掃除フェラをするのだった。

 

「あぁむ♥ちゅぽ♥ちゅぽ♥ちゅぽ…♥ぢゅるぅぅぅぅ~~~~~~~~~~♥……ぷはっ♥ん~~~~~~~~~っ♥♥……んごっ♥♥…れろぉ…れろぉ…♥れろっ♥ちゅぽ♥ちゅぽちゅぽ…っ♥…じゅるるるるっ♥ぢゅるぅ~~~~~~っ♥…じゅぽんっ♥…ぷは…っ♥あっ…♥やっ…♥ぉお゛…ぉ””!?…♥ぉ~~~~~~~~~おっ♥…んおっ♥ぉお~~~~~~~~ッ♥…ぉ~~♥…はぁ…っ♥はぁ♥まだ…固いな……♥今度…は♥抜かずの…三回戦め…だっ♥」

 

ーうわっ!?ち、千冬さん!?ー

 

がくがくした膝で立ち上がる千冬は蜂也をソファーに柔術の要領で投げ飛ばされる。

突然の事に驚くが千冬の表情を見て「しまった…」と後悔した。

 

『眠れる獣』を呼び起こしてしまった、と。

 

「はぁ…っ♥はぁ…っ♥私は…まだ…♥満足していない…今日と言う日が終わるまでは…まだまだ時間がある…♥幸いにして明日は出掛ける予定だったが…満足するまで…はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥」

 

ーちょ、千冬さん…顔が…って鬼気迫るものなんですけど…?ー

 

組伏せられて千冬が上になり向けられた視線は卑しい光が宿り舌先をチラリと見せるのは完全に獲物を仕留めた獣であり息が荒い。

 

ーうわぁ~~~~~~~~ッ!?………ー

 

その日の織斑家のリビング、三度目の悲鳴は男の悲鳴が鳴り響いた。

 

閑休話題(其れはさておいて)

 

結局日付が変わるまでリビングで体位を変えて二度交わり身体が汚れたからと言って一息ついて二人で中々に広い浴室で身体を洗っていたが蜂也が裸を見て興奮し滑らないように片足立ちバックで一発、ソープのようにボディタオルで一発、今度は千冬が浴槽で一緒に入りながら後ろハメるように指示して一発…と結局二度シャワーを浴びる雨に

なったのだが…。

 

千冬の部屋にて。

 

「~~~~~ッ♥♥♥(!?あっ、これ…っ♥おっ♥…これ完全に…蜂也の精液が私の卵子に当たった(着床)ぁ♥妊娠…確実…しかも………”双子”だな♥…ふふふっ…♥あ、不味い…っイってしまっ)!? ぉお゛お゛~~~ッイグゥ♥~~イッ~~~ぐッぅぅぅぅ~~♥♥♥………………♥ッお゛っ♥お゛お゛っ♥…ぉお…♥~~~~~ッ♥」

 

蜂也をベッドに押し倒した千冬はその上で腰を振り膣内射精(なかだし)上等で蜂也の精を搾り抜かずのまさかの+”五回戦”を行い文字通り流石の精魂尽き果てげっそりした蜂也と搾り取りツヤツヤの千冬は抱き合いながら眠りにつき結局二人が起きたのは次の日の夕方であり予定は全て吹き飛んでしまい思わず乾いた笑いが出てしまった蜂也だったが幸せそうに眠る千冬を見て言い出そうとした言葉も霧散してしまった。

 

「……すぅ…すぅ…すぅ♥…ふふふっ…♥すぅ…すぅ…すぅ…♥(蜂也との家族…♥)」

 

ー………はぁ…これじゃあ…なにも言えないです……しかし…すっげぇ幸せそう…だな?ー

 

「………♥」

 

頬に掛かる前髪を耳にかけ再び生まれたままの姿、千冬に抱きつかれたままなので身動きが取れず疲労が残っているので明日は祝日だ、とそう言い聞かせ遅い二度寝を決めた。

 

………言うまでもないが途中でお腹を愛おしそうに撫でる千冬を見て「まさかな…」と思った蜂也だったが結局その日のゴム無し抜かずの連続セックスによって千冬は妊娠してしまうのだが…また別のお話に。

山田先生をヒロインに追加…?

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