※この作品はR-18です。

魔法使いとブロンド美少女   作:萩月輝夜

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唐突な最新話投稿


Kannzashi Is Hero(水色妹美少女と『私だけの英雄』)

何時からだったろうか。姉さんに劣等感を覚え始めたのは。

何時からだったろうか。心の拠り所で映像の特撮ヒーローやアニメのヒーローに憧れ始めたのは。

 

「…。」

 

何時からだろう?わたしの前に現れて自信の肯定とわたしを見てくれていると自覚したのは。

何時からだろう?お姉ちゃんとわたしの冷えきった関係を修復させてくれた”貴方(蜂也くん)”に好意を抱いたのは。

 

夕日が差し込むモノレールの中で勇気を振り絞って告白を受け止めキスを交わした。

水着も選んでもらって学校の海水浴を一緒に楽しんだりしたし《銀の福音戦》では一緒に戦ったりした。

でもわたしはまだ…シャルロットやセシリアがやっていてわたしはまだやっていないことがある。

そう決意しデートへと持ち込んだ。

ヒーローショーや秋葉原でのアニメグッズの買い物デートを楽しんだけど女の子らしくないかな…とぼそり呟くと蜂也くんは優しい笑顔でこういった。

 

『簪は簪だろ?他の女の子と比べるのは間違ってるし俺はその趣味好きだよ。良いと思う。』

 

彼の言葉に思わず我慢が出来なくなり思わずわたしは手を握ってしまった。

その様子を見た蜂也くんに連れられるがまま彼の魔法で見た目が変わったわたしたちは市内のホテルに連れだって入ると抱き締められてしまった。

 

『は、蜂也くん…?』

 

『簪、ごめん可愛すぎて我慢できない。』

 

『あっ…あむ♥…んちゅ…ちゅるちゅぱ♥…んちゅ♥…んぱぁ…蜂也くん…?』

 

『簪は可愛いしその趣味は俺も大好きだ。何より簪が可愛い。』

 

何度も何度も『可愛い』を連呼されてわたしは瞬間湯沸し器のごとく頭から湯気が出てフリーズしていたが蜂也くんはそんなことはお構いなしだと頑張ってはいて来たスカートをめくりあげお尻を揉みしだかれキスを続ける。

 

「お尻揉んじゃ…やぁっ♥きゃっ、は、蜂也く、あむ♥んちゅ、ちゅるちゅぱ♥ちゅるぱ…んふぅ…♥」

 

ベッドに押し倒されて蜂也くんがジッパーを下ろしゴムを付けて挿入してくる。

 

(わたし、蜂也くんに処女あげちゃうんだ…)

 

他人事のような感想を覚えた。

そこで簪の意識は切り替わった。

 

「ふえっ?」

 

カーテンの窓から差し込む光に簪が薄目を開く。

そこは先程の高そうなホテルではなくIS学園の寮の自室だった。

辺りをキョロキョロと見渡すが先程の回転するベッドや少し目に悪いムーディな照明はなく蜂也も居なかった。

 

「Zzzz…」

 

隣を見やると気持ちの良さそうな寝息を立てて奇妙な寝巻きを着用した本音が寝息を奏でている。

 

(な、何て夢を見てるの私は…///)

 

大好きな少年に抱かれ捧げる夢を見るとは欲求不満なのかと自分のピンク色の頭に少し異議申し立てをしたかったが受けとる者もいない。

 

「え……………っ~~~~~~~~~~~!!!」

 

ふと隣のサイドデスクに置いてある電子時計を見て簪は血の気が引いて叫んでしまった。

同居人が寝ぼけ眼を擦りながらのっそりと起き上がるがそれどころではない。

簪は急ぎクローゼットから今日着ていく服を取り出し大急ぎで着用していく。

 

「うぅ…!どうして今日に限って遅刻しちゃうの…!」

 

涙目になりながら身だしなみを整え普段使わない白いポシェットに必要な物を入れ込み忘れ物が無いように確認し大急ぎで寮部屋の扉を開け放ち駆け出した。

 

「ん~……いってらっしゃい簪ちゃん……Zzzzz…。」

 

のそりを上体を起こした同居人は扉の向こうに飛んでいった簪を送り出し再びベッドに潜り込んだのだった。

 

◆ ◆ ◆

 

IS学園は夏休みに入っている。

IS学園の正面入口は生徒の影は疎らでありその中に蜂也は人を待っていた。

 

「…少し早すぎたかな。」

 

集合時間は朝の9時。

その十五分前に到着し購買で購入したアイスコーヒーを煽って通りすぎる女子生徒に「おはよ~」と言われ軽く手を上げ挨拶をする。

そんなことをしていると時刻は9時になり立ち上がろうとしたそのときだった。

 

「は、蜂也くん!ご、ごめんなさいっ!…きゃっ!」

 

寮から走ってきてた簪が遠くから蜂也を見つけて声を掛けてきていたが近くまで来ていた簪は慣れない靴を履いていたからか躓いてしまう。

 

「あぶねっ」

 

俺は簪の傍まで急いで駆け寄り抱き止めるようして怪我をするのを阻止する。

 

「あ、ありがとう蜂也くん…ってそうだった時間、遅れちゃってごめんなさいっ。」

 

離れ謝罪する簪に俺は疑問符を浮かべた。

 

「え?なんで時間通りじゃないか。」

 

「え、だって一時間近く遅刻しちゃって…ってあれ?」

 

簪は腕に着けた白色の時計を確認すると時刻は午前9時。

集合時間にぴったりだった。

時計と俺の顔を見て右往左往し顔を赤くして俯いてしまった簪の肩に手を置く。

 

「まぁ…寮の部屋の時計が一時間進んでたんだな…。」

 

「うぅ…恥ずかしい…///」

 

意気消沈し顔を赤くしている簪が不憫に思ってしまった俺は声を掛ける。

 

「ま、まぁそんなに俺も待ってないから大丈夫だって簪。それよりも行こう。な?…ってちょっと待った。」

 

「う、うん…?」

 

「ちょっと頭こっちに向けて貰えるか?あと櫛貸してくれる?」

 

「う、うん…ひゃっ。…あっ。」

 

簪の様子を見ると慌てていたのかお髪が跳ねていたので簪の櫛を借りて寝癖を直し始めた。

 

「ね、寝癖ついてた?」

 

「ホンの少しな?……これでよしと…それに今日の簪の服装めっちゃ良いな。可愛い。」

 

そういうと少し照れながら嬉しそうにしている。

こういうところが本当に可愛いんだよな簪は少しは落ち着いたようでよかった。

デートの際は服をまず褒めろ、って母さん言ってたな…。

 

『良い蜂くん?デートの際は必ず服を褒めて上げるのよ?それに女の子が来る前の十五分前に来てコーヒーでも飲んでなさい?』

 

似たような顔つきの母親からの女性をデートに誘うときに必須事項を思い出していたがまぁそれは良いとして…。

 

「う、うん有り難う蜂也くん///そう、言ってくれるの凄く嬉しい///」

 

目の前で恥ずかしがりながら嬉しそうにしている簪は本当に可愛かった。

水色を基調としたノースリーブのワンピースに薄手のブラウスを着用しており簪の明るい髪色も相まって清涼感を与える服装で非常に似合っている。

 

「それじゃあ行こうぜ?今日は簪が好きなものを俺に見せて教えてくれ。」

 

「うん…!」

 

こうして蜂也は簪の手を取って都心部へ繰り出したのだった。

 

◆ ◆ ◆

 

ショッピングモール(レゾナンス)で見たかった今期の特撮ヒーローのショーはテレビ本編の俳優さんとスーツの中のアクターさんが出ることもあって私は楽しみしていた。

 

…けど私たちが施設に入ろうとしたときに出演するアクターさんと俳優さんが怪我をした場面に遭遇してしまい開催の危機に…その代役としてたまたま通りかかったわたしの隣にいた蜂也くんを見たプロデューサーが「代役として出てくれないか!?」と鬼気迫るお願いに蜂也くんは「は、はい…」と了承していた。

ちょっとプロデューサーさんの気迫に引いてたけど。

 

その後少し打ち合わせをしてわたしは会場で子供達と一緒にヒーローショーを観覧することになりステージに現れた蜂也くんにビックリしてしまった。

 

『変身。』

 

蜂也くんが演者さんそっくりの顔になりお馴染みに変身ポーズとベルトに装備を装着すると暗転無しでテレビそのままの変身シーケンスを演出して披露そのまま変身してしまったのでわたしを含め子供達は大興奮してしまった。

 

怪人役の演者さんと殺陣を繰り広げ会場は大盛り上がり。

かくいうわたしもはしゃいでしまったけど…。

 

興奮冷めやらぬままショーはクライマックスに突入し怪人役の演者さんが観覧席から選び人質にする、というヒーローショー特有のライブ感のイベントが起こった。

誰がステージに上がるんだろう?と思っていると

 

「くっこうなったら…前から真ん中の三列目…そこの水色のワンピースを来ている女の子…この子を人質にする!」

 

「へ?わ、わたし?」

 

すいません、宜しくお願いします。あ、それと『きゃー助けてぇ』と叫んで貰えますか?

 

わ、わかりました…

 

怪人役の演者さんが近寄りステージへ案内される。

近くで見ていた子供達は「お姉ちゃんをはなせー!」とか「○ー○!お姉ちゃんを助けてー!」とかそれぞれの反応を見せており少し恥ずかしくなったけど滅多にない機会なので受けさせて貰うことにしてステージに上がると蜂也くん…扮する特撮ヒーローへ声援が届けられなぜか自分のことのように嬉しくなってしまったけどステージ上でわたしは一応縄で胴事縛られ先程の怪人役の演者さんから頼まれた台詞を言う。

 

「きゃ~!!助けてぇ!!(こ、このくらいで良い、かな?)」

 

蜂也くん扮するヒーローへそう告げる。

 

「必ず助け出す。」

 

変身している蜂也くんがわたしを見てそういった瞬間にわたしの心臓は高鳴りを覚えた。

 

「えっ…///」

 

すぐさま殺陣が始まり怪人達を蜂也くんの身体技能と演技で次々と倒し最後にわたしをステージ上に捕まえた怪人に止め刺した。

 

『さぁ、此処からがハイライトだ。』

 

テレビで見た決め台詞を告げてベルトを操作しか必殺音が鳴り響きプロジェクションで演出と爆発(控えめ)が起こりステージ上では怪人の演者さんが倒れていき拘束されていた私は蜂也くんにお姫様だっこをされてしまった。

 

ちょ、ちょっと蜂也くんっ…恥ずかしい…///

 

ちょっと目立ちすぎたな…このままトンズラするとしようか

 

きゃっ…!

 

こうして子供達の声援を受けながらステージを煙のように退散したわたしたちは観覧ではなく出演という形で楽しむことになってしまったけれど…蜂也くんと共に楽しむことが出来て…。

その後も変装を解いた蜂也くんと一緒にわたしがいきたいところにいって柄にもなくはしゃいでしまってはっとなってしまって蜂也くんの顔を見てもわたしの顔を見てにこにこして「本当に簪はそれが好きなんだな」と優しい笑みを見せてくれた。

その際にわたしは蜂也くんに「女の子がこういうのが好きなのを引かないの…?」と聞いた。

そうすると彼は「俺もそういうの好きだし…好きな女の子が俺と同じ共通の趣味を持ってるのって嬉しくなってさ…こういう顔になるんだよ。逆に有り難う。」とお礼を言われ逆にわたしが恥ずかしくなってしまった…。

日が落ちるまでわたしは今日1日蜂也くんの横顔を、わたしに対する想いを感じ取りわたしは本当に…蜂也くんの事がどうしようもなく好きなのだと認識させられた。

だからこそわたしは蜂也くんが欲しくなってしまったのだ。

”わたしだけの本当のヒーロー”になって欲しいと独占欲が働いてしまった。

 

◆ ◆ ◆

 

すっかりと日が落ち夏時期ではあるが薄暗くなってしまいモノレール乗り場へ向かう最中に連なって歩く蜂也の服の裾を簪は思わず掴んでしまった。

 

「今日は楽しかったなぁ……ん?どうしたんだ簪?」

 

裾を掴まれ少し立ち止まって疑問符を浮かべる蜂也に簪は俯き気に話しかける。

 

「蜂也くん…。」

 

蜂也は振り向き簪に身体の向きを変えた。

意を決した簪は俯いた表情を上げるとその頬は暑さゆえの朱色ではなく今から言うことへの羞恥から来る朱色が刺していた。

 

「わたし…蜂也くんの彼女で本当に嬉しい…今日の事でそう…想ったの。」

 

「か、簪?」

 

モノレール乗り場へ続く道は少し本通りから離れた場所にあるので人気は少ない。

簪は蜂也の服の裾から手を離して蜂也へ抱きついた。

夏の熱気で互いに汗を掻いている筈だが簪は意にも留めずに抱きつきその匂いを嗅いでいた。

 

(蜂也くんの匂い…男の人の匂いだ…///)

 

抱きつかれた蜂也は簪を抱き締める。

 

「あっ……蜂也くん、わたしね…貴方が欲しい。」

 

「っ!か、簪…そんなことされたら俺ちょっと我慢できなくなっちゃうんだけど……えーと…その…”休憩”…していくか?」

 

「………うん///」

 

蜂也が潤む簪の瞳を見てそう言い視線で向こうを刺すとそこには”休憩”に使用するホテル群が連なっておりそれを確認した簪は頬を赤らめながら頷いた。

二人は連れ立ってホテル群へ入っていった。

 

 

「あっ♥…ぁむ…ちゅる…ちゅぱ…ちゅる、ちゅる…♥」

 

簪と蜂也は一つのホテルへ入った。

フロントで受け付けをしたが流石に蜂也も簪も企業のテストパイロットと国家代表候補生であるのでスキャンダルを避けるために蜂也の魔法で見た目を変えて部屋へ入る。

 

「ちゅる…ちゅぱ…むちゅ…ぷはっ♥…蜂也くん…♥その…シャワーを浴びないと…んむっ♥わたし…汗くさいからっ♥やんっ♥嗅いじゃ、やらぁ…♥」

 

蜂也と簪は部屋へ入ると直ぐに簪の唇を奪い啄むようなキスをする。

夏場の道を歩き互いに汗を掻いている筈だがその匂いさえ性欲を引き立てるスパイスへと変化する。

 

ー簪が誘ってきたんじゃないか…それに簪に汚いところなんて無いから、さっ。ー

 

そう告げる蜂也は再び簪と唇を重ねワンピースの上から胸を揉みしだく。

 

「それは…そうだけどっ♥んっ♥はぁむ…ちゅるちゅるちゅるりゅる…むちゅるぱ♥…!…あっ♥胸触られて♥…だめっ♥シワになっちゃうからっ♥」

 

ー簪の匂いめっちゃ好き…ずっと嗅いでられるなこれ。ー

 

「くすぐったいし恥ずかしいよぉ…♥…なんだか変態さんっぽいよ蜂也くん…。」

 

恥ずかしがる簪を見て蜂也の嗜虐心が擽られた。

 

ー簪が可愛すぎるのが悪いんだ。俺は悪くない、ってことで…キスしながらおっぱい触るな?ー

 

「う、うん…蜂也くんになら触られてもいいっ♥んんっ♥…はぁ♥はぁ♥はぁ♥…あぅん♥んちゅ…ちゅるちゅる♥触りかたやっぱり…エッチだよ…♥んちゅ♥」

 

ベットに腰掛け簪を蜂也は股の間に座らせ後ろから抱き締めるように身体を抱いて両腕で簪の丁度良い大きさの双丘を揉みしだく。

次第にキスを簪の方から求めているのに気がつきもっと胸に触れるのと激しいキスが欲しいと判断した蜂也は少し乱暴な口づけと共に青いワンピースの上からでも分かる形の整っている胸を揉みしだくと形が変化した。

顔を向かせて蜂也はキスをしながら胸を揉んだ。

 

「んん!?…ちゅぱじゅぱちゅぱじゅぱれろ…じゅるるぱんじゅぱ…ちゅぱじゅるる…はちゅ、や…くぅぅん♥おっぱい形崩れるくらい揉みしだいちゃ…やんっ♥…ああっ♥…んんっ!?じゅるぱじゅぱじゅぱじゅぱれろぉ…んんっ♥」

 

もうキスだけで数十分は経過していただろう。

それほどまでに蜂也と簪は夢中になって唇を重ねていた。

 

「ちゅぱじゅぱちゅぱじゅぱれろ…じゅるるぱんじゅぱ…ちゅぱじゅるる…はちゅ、や…くぅぅん♥おっぱい形崩れるくらい揉みしだいちゃ…やんっ♥…ああっ♥…んんっ!?じゅるぱじゅぱじゅぱじゅぱれろぉ…んんっ♥……ぷはっ♥」

 

唇を離すと互いの唾液が銀色の橋を作っており艶かしい光景を作り上げていた。

 

ー簪…脱がすな?ー

 

「うん♥…良いよ♥…その…乱暴に…しないで……ね♥」

 

体勢を変えて簪をベットに寝かせるようにして蜂也は覆い被さるような体勢になり簪のワンピースの肩口に手を掛ける。

 

ー(こう…女の子のワンピースをずらすのって…なんかエロいよな…特に簪みたいな大人しい子の服を脱がすのってめっちゃ興奮するな…って俺めっちゃ変態みたい…って変態か。)ー

 

ガラス細工のように簪のワンピースの肩口を下ろしていくとソコにはフリルがあしらわれたエメラルドグリーンのブラが目に入り蜂也の興奮度は上昇した。

ホックを外すのではなく片紐をずらすようにしてやるとカップから胸が零れた。

シャルロットと同じかそれより少し下のサイズのバストに小さめの乳輪に汚れを知らない桜色の乳首が目にはった瞬間に指先で弄り始める。

触れられた簪はビクリ、と身体で反応した。

 

「ひんっ♥……あ、ああっ♥はちゅ、や、くん♥らめぇ♥ち、くび♥い、じっ、ちゃあ…らめぇ…♥あ♥あっ♥ああっ♥ちくび…いじっちゃ♥らめぇなのぉ…」

 

ー惚けた簪の表情…めちゃくちゃエロくて…めっちゃ好き…。ー

 

舌先を口膣内へ滑り込ませ濃厚な舌同士の接触を確かめてキス続ける。同時に乳首を弄ることはやめない。

蜂也は簪に気持ち良くなる表情を見たいため綺麗な乳輪でピンク色の突起物を危険物を触るように弄り始める。

 

「んん!?…ちゅぱじゅぱちゅぱじゅぱれろ…じゅるるぱんじゅぱ…ちゅぱじゅるる…はち、や、く…ぅぅん♥♥ちくびさわっちゃ♥やぁぁっ♥…ああっ♥…んんっ!?じゅるぱじゅぱじゅぱじゅぱれろぉ…んん!?…♥ダメっ…♥♥♥ああああっ♥♥♥」

 

乳首を虐め終えると簪の表情は溶けて体は少し痙攣しており口元からは互いの唾液が混じり合った銀糸が口元で垂れておりその光景に興奮した蜂也は胸から下のワンピースのした部分へ手を伸ばす。

 

「はぁ♥…はぁ♥…蜂也…くん…ちゅぱ…ちゅるぱ…んちゅ…♥…っ!んっ、んっ、はぁ…♥、んっ、んっ、んっ、はぁ…♥んっ、っく…んんっ、んんっ…!!?」

 

キスをしながら蜂也は簪のワンピースの下部分を捲り上げ手を伸ばして下着の上から秘所を愛撫する。

エメラルドグリーンの下着のクロッチ部分は既に濡れており大きな染みを作り出していた。

蜂也の指が布越しの秘所へ触れた瞬間に鈍い快感が簪の背筋を駆けてひきつきが襲いかかる。

 

クロッチ部分から陰核部分を擦りながらキスを再開する。

既にクロッチの部分にイヤらしい愛液の染みが浮かび上がりぬちょぬちょと水音を激しくさせた。

簪は甘イキしているのか痙攣しているがお構いなしにとろけた表情が見たい蜂也はお構いなしに愛撫しキスを続ける。

 

「はぁむ♥むちゅ…れろぉ…んっ…♥んっ、はぁ…んっ、んんっ…はぁ…んっ…♥…はぁ、はぁ…んんっ、はぁ…はぁ…はぁ…んんっ!♥だめっ♥はちゅ、やくん♥イッちゃう…イくイくイくイくっぅ~♥♥♥っ!!!!」

 

触れられ続けついに達した簪は全身を痙攣させながら蜂也へ抱きつき耳元でか細いイキ声を届けた。

その様子と声を聞いた蜂也はもう我慢の限界だった。

 

ー…もう簪の声を聞いてたら限界だわ…簪の”おまんこ”の部分を舐めたい…ー

 

蜂也が簪の上から退いてそう告げると簪は恥ずかしそうにむくりと上体をベットから起き上がりこう告げた。

 

「なら…わたしは…蜂也くんのお、おちんちん…舐めさせて…?」

 

ーそ、そうか…でも俺汗かいてるから汚いぞ?ー

 

そう言うと簪はフッと笑みを浮かべてこう言った。

 

「大丈夫、蜂也くんには…汚いところなんて無いから。」

 

そう言って互いに笑い合い性器を眼前に来るシックスナインの体勢になった。

簪は蜂也のもつ性器の姿に内心驚いていた。

 

「(これが蜂也くんのお、おちんちん…男の人の性器を見るのは始めてちょっと怖いけど…蜂也くんのだと思うとなんか可愛く見えてきちゃった…スンスン…)ふはっ…♥逞しくて…凄いにおい♥…脳が揺さぶられるみたい♥♥」

 

ーすげぇ…簪の下着のクロッチ部分…もうびちゃびちゃで大洪水だ…。ー

 

「い、いわないで////蜂也くんのイジワル…♥」

 

口火を切ったのは簪からだった。

自らの秘部を隠すエメラルドグリーンの布地を指で引っ掻けずらしその先には侵入されたこともない穢れを知らない毛も生えていないツルツルのパイパンが愛液を潤ませ待っていた。

 

「わたしの”おまんこ”…♥どうぞ…♥」

 

その掛け声と同時に互いに性器を貪り俺は簪の大事な部分を匂いを嗅いでクンニしていく。

愛液の味と簪の匂い、そして汗の味が麻薬にもにた幸福感で埋め尽くし脳をバグらせていく。

それは簪も同じことでイキり勃った蜂也の怒張を初めてながら丁寧に鈴口から次第に舐めしゃぶっていく。

しかし、蜂也に舐められているからか舐めることに集中できていないようだったがそこも可愛らしいと思っていた。

 

「はぁむ…んちゅ…れろぉ…はぁ…はぁ…あぁん♥、はちゅやくんの…♥お、ちんちん…舐め…っひぅ♥…れぇ…れぇーろ、れぇーろ、れぇーろ…♥あむ、れるれるぅ…♥れろぉ、れろぉ、れろれろ…れろ、れろぉ…♥」

 

互いに性器を口撃しあいその気持ち良さに互い攻め手が止まるときがあったが特に簪が腰をがくがくと震わせながら蜂也の陰茎を拙いながら責めていた。

 

「れぇ…れぇーろ、れぇーろ、れぇーろ…♥あむ、れるれるぅ…♥れろぉ、れろぉ、れろれろ…れろ、れろぉ…♥」

 

丹念に裏筋を舐めていくと蜂也が気持ち良さそうな苦悶の声が聞こえるのを確認し更なる快楽を与えるために咥え始める。

 

「咥えるね…♥れぇー♥…あむ…んむ、ちゅぷ、じゅぷ…んむ、んむ、んむ。ぐぽ♥ぐぽ♥ぐぽ♥ぐぽっ♥んーぅ、れろれろれろ♥ちゅぷ、れるれるれる…れるれるれる…んむ、んも…れるれるれる…れるれるれる…。」

 

初めてであるのに関わらず丹念に裏筋と攻め立てるその様は蜂也に更なる射幸心を与える。

蜂也も負けじと簪の陰核部分と膣口内を舌で攻め立てる。

舌先に膣口内のヒダがヒクヒクと纏わりつく。

両者共に一歩も譲らない。

 

「(蜂也くんにおまんこ舐めしゃぶられておちんちんっ、を、責めら、れない…よぉ!だ、だけど必ず蜂也くんをイカ…せて気持ちよくさせる…男の子は射精するのが気持ちいいだよね…?なら…!)ぐぽ…ぐぽ…ぐぽ…ぐぽ…ぐぽ…んーぅ…じゅぼ…じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♥♥♥…」

 

ーくぅ!簪のフェラチオ気持ちよすぎるっ!ー

 

「(おちんちん震えてきた…!)はちゅやく、ん、でしょう?でひゃう?だひゅて、わたしのお口にだひゅて?…ちゅるるるぱ…じゅるる…ぐぽぐぽぐぽぐぽ…♥(だしてだしてだしてだして…♥)…!!!」

 

瞬間蜂也の陰茎から白い欲望が簪の口膣内に叩き込まれる。

 

「んぐふぅぅぅぅぅぅ~!?!?…はぁむ…んちゅ…れろぉ…はぁ…はぁ…あぁん♥、はちゅや、く、ん♥ダメ、ダメダメダメダメダメ…イッちゃう…イクイクイクイクイくぅ~~~♥♥♥♥!!!んぐっ!けほっ…んぐ、んぐ、んぐ、んぐ…!(蜂也くんのザーメン…すっごい濃い…♥♥喉に絡まって…息が出来なくなっちゃうけど勿体無いから…飲む…)…ぷはっ♥」

 

それと同時にくちゅくちゅくちゅくちゅ、と劣情を誘う水音が室内に響く。

下の口をかき回しクンニされてその劣情は同時に爆発した。

 

同時に達した。

 

ぴゅっ、ぴゅっ。

蜂也の眼前に簪のイキ潮が掛かる。

同時にホテルのベッドを精液と愛液で汚していく。

 

「…んんんっ~♥♥♥♥♥♥…はちゅや、くん…♥んんっ♥♥」

 

シックスナインの状態から互いに向き直る。

 

「ご馳走さま……ぷはっ…全部…飲んじゃった…。」

 

その光景に興奮した蜂也は簪にディープキスをする。

 

「御馳走様…蜂也くん…ん゛っ!?…ちゅぱじゅぱちゅぱじゅぱれろ…じゅるるぱんじゅぱ…ちゅぱじゅるる…はち、や、くるじっ…………んじゅるる………ぷはっ…♥♥…はぁ…はぁ…はぁ…♥♥」

 

息継ぎのやり方など忘れたと窒息させる勢いで口膣内を凌辱する蜂也。

簪の口の回りに唾液という唾液が飛び散っていた。

目が潤み顔が蕩けきったその表情を見た蜂也は辛抱たまらずと簪をベッドへ再び押し倒した。

 

もう準備は出来上がったと言わんばかりに先程まで舐め咥えていた怒張を見せつける。

これからすべき事を簪は理解し受け入れた。

 

ベッドサイドに置いていたポシェットから小包の包装を取り出そうとしたときに蜂也にこう言われた。

 

ー一応俺の魔法でゴム無しで出来るから大丈夫だぞ?…生で…したくないか?ー

 

「(生で…おちんちん、わたしの膣内に入ってきちゃうの…?いいの、かな…でも蜂也くんは魔法を使えるから大丈夫…だよね?)あっ♥…蜂也くんのおちんちん♥…わたしのおまんこに…♥♥生で…蜂也くんを感じたいの…♥」

 

小包装を枕の隣に置き潤んだ瞳で蜂也を見据え口元を手の甲で隠しそう告げた。

 

ー簪、脱がすよ?ー

 

蜂也が簪に告げて無言で頷いてエメラルドグリーンの下着に手を掛けてずり下ろす。

 

「ひゃっ///」

 

可愛らしい悲鳴を上げる簪のずり下ろされた下着の向こうにある秘所をまじまじと見つ触れる。

ピクリ、と震え膣口部分は濡れ弄られていた膣口付近の肉が痙攣を起こし充血してた。

そして膣口付近から愛液が垂れてシーツに溢れる。

 

簪の疑問が蜂也に問い掛ける。

 

「ワンピースは、脱がないの?それに、わたしの…初めてを貰って貰う時に蜂也くんの顔を見ながら…エッチしたい♥」

 

ー着ている方がエッチだからね。半脱ぎがベスト。俺も簪が感じているのをみながらセックスしたい。ー

 

「う、うん♥わたしも…あっ♥んんっ♥…触られたい…♥んんっ♥♥蜂也くん…♥…ひぎゅぅ…♥切ないよぉ…♥蜂也くんの…おちんちん♥いれて♥」

 

蜂也は自らの剛直を握り簪の秘部に近づき擦り付ける。

あのとき見た夢が遂に”現実”となった。

 

「はぁぁぁん♥♥♥…ん、はぁ…大丈夫……蜂也くんのおちんちん…当たってぇ♥きもちいいよぉ♥ねぇ…わたしの、膣内に…いれてぇ、くださぃ♥」

 

承った、といわんばかりに先程まで弄り濡れ濡れになった膣内へ蜂也の陰茎を上から突き刺す。

 

「んんっ♥、はぁああっ♥」

 

じゅぷぷっ!と十分すぎる程に濡れそぼった膣内に抵抗なく剛直が滑り込んでいく。

拒むものなどないというように。

じゅぷにゅるっ、と蜂也の陰茎が簪の膣内にずっぽりと入り込む。最初は抵抗感がありキツさにが蜂也も思わず声を挙げてしまう。彼女の下腹部が感じた事の無い未知の感触を覚え震える。

 

ー流石は簪の膣内…締め付けが…キツいっ…大丈夫か?ー

 

「ひぃぃぃぃぐぅぅぅっぅ♥♥♥、なに、これ…痛い…ぃ♥♥」

 

ーか、簪…大丈夫か?やっぱり抜こうか?ー

 

「だ、大丈夫♥♥少し、ジンジンするけど…準備は万端、だよ♥…でも優しくして♥…ね♥」

 

痛みと気持ちよさでぐちゃぐちゃになった表情を見せた簪に蜂也は興奮し更に突き入れる。

少し腰が痙攣し簪の腰を蜂也が掴み痛みを回避するために根本まで突き刺したその瞬間。

 

「い、痛い…けど…気持ちぃぃっ♥♥♥♥ああああっ♥♥奥、はいったぁ…♥♥」

 

ズブり、と蜂也の陰茎が簪の膣内へズッポリと飲み込まれる。

簪の処女膜が破瓜し結合部から血が滴り下へ落ちる、が今は気持ち良さが勝って痛みを覚えていないのは不幸中の幸いか。

根本までずっぽり入ったことを確認した蜂也は簪の腰を掴み優し注挿を開始した。

 

「んっはぁ…っ♥はぁ、はぁ…蜂也さんのおちんちん様当たってぇ♥…っんぅぅう…っ♥はー…っ、はー…っ♥蜂也さん♥♥」

 

ホテルの一室、ムーディな照明に照らされながら肉を打つ音とじゅぷじゅぷとイヤらしい水音が鳴り響くと同時にベッドがギシギシと音を立てて揺れている。

高いマットレスを使っているようだがそれを無効にするほど二人は盛りあった。

 

「んんっ…んぁ、あん♥んっ、ぁ、ああっ♥、ぅうっ…ぅん、あんっ♥、ぁ、あっ♥ぅん、んっ、んっく、んふっ♥っぁあああ…♥っ。あっ、んんんっぅ…。はぁっあああっ♥はあっ…はあっ♥ぃやぁ…やん、んあぁ♥…あん♥」

 

簪の甘い声の喘ぎ声と蜂也の眼前に広がるワンピースを半脱ぎにされ乱れるに姿を見て蜂也の押さえていた欲望が解放されかかった。

 

「あっ、あっ、あっ♥すごっ、これっ…すごいっ♥蜂也くんのおちんちん♥ぱちゅぱちゅ♥って、わたしのまんこ、絞まっちゃう♥…っ気持ちいい♥気持ちいいっ♥気持ちいいっ♥あっ、あっ、あっ、あぁあ…♥わ、たし…たちっ♥学生の立場なの、にっ♥…はしたないエッチな、声…あげて♥生セックス…しちゃ、ってるぁ…♥蜂也くんのおちんちん…きもちいいよぉ♥…ふぁあっ!?」

 

腰をガッツリ掴み本気ピストンをしかける。

速度の変化に簪は驚き、膣口内のひだひだが絞まると同時に蜂也の陰茎もまた気持ち良くなる。

注挿しようと膣口から陰茎を引き抜こうとするがその陰茎をひだ肉が絡み付き離さない。

ISの操縦者ということもあり簪は引きこもりの気があるがだらしない身体ではない。

しまるところは締まり出ているところは出ており今も挿入している膣内はきつきつで気を抜いてしまえば直ぐにでもイってしまいそうだがこらえ注挿を続ける。

 

ー簪はエッチだな…初めてなのにこんなに乱れちゃってさ…乱暴にされたかった?ー

 

「あっ、あっ、あっ♥ちがっ♥ちがうのぉ♥蜂也くんだからぁ♥こうなってるだけでぇ♥ぱちゅぱちゅ♥って、わたしのまんこ、絞まっちゃう♥…っ気持ちいい♥気持ちいいっ♥気持ちいいっ♥あっ、あっ、あっ、あぁあ…♥…はしたないエッチな、声…あげてる、だけでぇ♥普段は…違う…もん♥蜂也くんのおちんちん…きもちいいよぉ♥…ふぇ?…そ、それは?」

 

注挿を一旦中止し蜂也はナニかを手に取った。

 

ーこれ、このホテルに備え付けられてた奴みたいなんだけど…これなんだかわかる簪?ー

 

「ふぇ…?それってマッサージ機?」

 

蜂也が手にしたのは白色の腰や肩に使用する電動マッサージ機だった。

簪は何故そのようなものが此処に置いてあるのか理解できなかった?

施術でもするためなのか?と疑問を覚えていたがそれは直ぐ様覆された。

 

「蜂也くん?…ちょ、ちょっと!ふぁぁぁぁぁっ♥♥ちょ、と…ああああっっっ♥電動マッサージ機クリに当てちゃやぁぁぁぁっ♥♥…!!あてなぎゃらっ腰ふり、はげしくなっ、て♥んあっ、あっ、♥あっ、♥んくっ、んうっ…♥んあ、あぁん♥んぅ、んあっ、あっ、あっ、あっ♥ぐぅぅぅぅう♥♥♥」

 

こともあろうか蜂也は電動マッサージ機を起動させクリトリス当てながら動き始め簪の身体は快感に震えた。

 

ー悲しきかな…本来の使い方じゃない方で有名になっちまってなぁこいつ…でも簪が気持ち良さそうにしているので俺は満足だ。ー

 

「クリにぶるぶるだめぇ♥♥♥…♥あっ♥あっ♥あっ♥はぁっ、おっくぅ…いいのぉ…♥あぁっあん…ああんっ♥、ぁんっ、あん、あん♥、んぃぃぃい…っ♥おまんこ…絞まっちゃう…っ♥。気持ちいいぃ…いへへ…♥蜂也くんのおちんちんびくびくぅ♥って震えてっ…んんあっ♥わたくもイク、イクイクイクイク…イッちゃう…出して♥蜂也くんのせいえき、わたしのなかでたくさん、出して…♥」

 

ー簪、今めちゃくちゃエッチな顔をしてる…くぅ!俺も…そろそろイキそうだっ!!ー

 

簪の胸を揉みしだき注挿を続け室内に水音が響き渡りして繋がっている部分肉と肉がぶつかる音を奏で潮を吹き出す。

蜂也は覆い被さるように簪にキスをしながら行為を続ける。

 

「あんっ♥ひぐっ…♥…あっ♥あっ♥あっ♥あっく♥えっぐ……んんんんんんっ♥♥♥…蜂也くん…きしゅ♥したい…んん!?…ちゅぱじゅぱちゅぱじゅぱれろ…じゅるるぱんじゅぱ…ちゅぱじゅるる…はち、や、さ…あぁん!!ちくびさわっちゃ♥やぁぁっ♥…ああっ♥…んんっ!?じゅるぱじゅぱじゅぱじゅぱれろぉ…おまんこで、おちんちん、きゅうきゅうにしての絞り上げて、ザーメン、出せ出せってわたしのおまんこ震えて…ああっ♥、同級生の彼女の妊娠適齢期おまんこに無責任膣内出し♥♥出して、だしてだしてだして…イくイくイくイく♥♥♥♥……イっくぅぅぅぅぅ♥♥♥♥…ふあああああっ♥♥♥」

 

ー出るっ!ー

 

一瞬の静寂の後二人は達した。

蜂也は簪の中に突き刺した剛直が臨界を向かえ大暴れし子宮内部に白濁の欲望をぶちまける。

同じく簪も膣内の注挿奥を刺激され達したところにトドメの精液の奔流が子宮に襲いかかった。

放出しきった蜂也は倒れ込まぬように踏ん張り再びキスをした。

 

「はぁ…むちゅ…ちゅぱちゅぱ…れろちゅぱ…んちゅぱ…♥♥…蜂也くん……んちゅ♥…れろぉ♥…大好き♥」

 

ー俺も大好きだ…簪。ー

 

キスをして抱き合い性器を繋がりあったまま簪と共にベッドに倒れこんだ。

 

◆ ◆ ◆

 

「わたしのヒーローがケダモノだった件について…。」

 

その後結局二人は若い勢いのまま三回ほど行為を繰り返し時刻は門限を過ぎてしまっていた。

戻ろうにも怒られるのは確定なのでこうしてゆっくりしているわけだが互いに服を着ておらず裸のまま抱き合いながらピロートークをしていた。

 

「いやぁ…面目ない。」

 

抱きつかれた状態で頬を掻く蜂也に簪は頬を赤らめながら抗議する。

 

「は、蜂也くんがこんなに精力が強いとは…これじゃぁ性義の味方になっちゃうよ…」

 

「うまい…ってそれを言ったら簪が可愛いのが悪い。男ってのは可愛いを見たらちょっかい掛けて苛めたくなるもんなの。それに後半は簪が俺を誘ってくるのがいけないんじゃないか」

 

蜂也にそう言われ「うぐっ…!」言い淀む簪。

後半戦は完全に淫乱になり蜂也が下で簪が杭打ちピストンをすることになったのは簪からだったからだ。

 

「そ、それはそうだけど……シャワーを浴びたけど蜂也くんの匂いと精液がこびりついてお姉ちゃんにばれちゃいそうで…困った…よ。」

 

顔を赤くしてこれまでの情事を思い出しているのだろうか顔が真っ赤になっている。

初なその反応に蜂也は再び簪の唇を奪う。

 

「んっ…むちゅ…れろぉ…ちゅぱちゅぱ…んちゅ♥…もう…シャワーもう一回浴びなきゃならないよ♥きゃっ♥」

 

再び簪を押し倒しまぐあう蜂也。

結果として二人の行為は次の日までオールタイムで明かすことになった。

 

 

部屋を片付け着てきた服を着直しホテル街をあとにする二人。

変装をしているために端からみれば二人だとはわからない。

 

連れ立って腕を組んで歩く簪は蜂也の顔を見て聞こえない声量で呟いた。

 

「大好き…だよ。わたしだけの”ヒーロー”♥」

 

「ん?ナニかいったか?」

 

「なんでもないっ…」

 

二人は連れ立ってIS学園への帰路についた。

好きになった人が”ヒーロー”だったことに気がつくことが出来てご満悦な簪だった。




「おー簪ちゃん、朝帰り?」

「!?」

「大人になったねぇ…」

同室の女の子に察せられてしまった件について。

山田先生をヒロインに追加…?

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