※この作品はR-18です。

魔法使いとブロンド美少女   作:萩月輝夜

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:完全無欠の生徒会長

特別HRが終わって用事を済ますために束のいるIS学園の彼女専用の開発ラボに足を踏み入れていた。

 

「いらっしゃ~い蜂くん♪あぁむ♥…ちゅるちゅぱ♥…んんちゅる♥…ぷはっ♥」

 

「うわっぷ……ぷはっ…早速お出迎えか…嬉しいけどさ。」

 

「だってぇ…束さんは君のことが大好きなんだもんっ…なんだったら…こ・こ・で・す・る?」

 

耳元で囁かれぞわっと鳥肌がたち何時ものように青い胸の開いたワンピースの胸部分を広げる。

その先に束柔らかな双丘が見え下着を付けていないのかピンク色の小さな乳輪が見えかけていた。

俺の腕に抱きつきその柔らかそうな胸が形を変えて当たって誘われているがその前にやっておくことがあった。

 

「…というよりもお前に相談しておきたいことがあったんだ。」

 

「ん?なんじゃらほい?」

 

首を傾げている束。

その事を告げると真面目な表情へ切り替わった。

 

「今度の文化祭(成層祭)連中(モノクロームアバター)が仕掛けてくるかもしれない。」

 

仕掛けてくるかもしれない、ではなく仕掛けてくるが正しいのだが。

 

「うーん、やっぱり蜂くんもそう思うかー…。この不特定多数が来校するお祭りで仕掛けてこないのはおかしいからね…流石は私の恋人だねっ。それじゃあ対策を立てようか?恐らく狙われるとしたら君かいっくん、箒ちゃんだろうし。」

 

俺はその件について補足をした。

 

「いや、この場合…お前も狙われるかもしれない。」

 

「え?わたし?」

 

「ああ。」

 

俺は至極真面目に腕に抱きついている束真面目な表情で見つめ頷いた。

その理由として”束がこちら側の戦力として加わっている”からだ。

原作だとスコール達と利敵行為を結んでいるシーンがあったし意図的に織斑達を危機に陥れているところがあったからだ。

 

俺として亡国企業…その実態は大国からなる軍閥の複合…所謂軍産複合体の総称…『モノクロームアバター(スコール達)』はその実働部隊、だと思っているがその辺り説明がなかったからなぁ…わからんけど。

 

束がこっちにいる以上ISのデータは向こうも喉が出るほど欲しいだろうしその第一任者の所在が”IS学園にある”となれば襲われる理由にもなるだろうしな。

それに此処にはISもたんまりあるしな。

 

「そんな心配性だな~大丈夫だよ。だって束さんだよ?そんな連中束さんに掛かれば返り討ちにしちゃうよ!」

 

「いや………普通に彼氏として心配してんだけどな。」

 

「えっ…?そ、そっか~…あははは…////………うん、蜂くん…ありがとっ。」

 

そういうと束は気恥ずかしそうに目を細めて俺へ感謝を述べていた。

俺めちゃくちゃ恥ずかしいこと素面で言ってる?その事に気がつきその反応に俺も気恥ずかしさを覚えてしまった。

 

「あ、ああ…。それじゃ対策を考えよう。」

 

織斑も篠ノ之も受領し訓練を積んでいるとはいえ相手はプロの殺し屋だ。

下手を打てば殺されISを奪われることになるかもしれない。

 

特別ラボで俺と束は来るであろう来客に”接客”するために策を張り巡らせる。

原作だとオータムとマドカ…Mが《サイレント・ゼフィルス》に搭乗していたけどどうなんだろうか?

 

数十分ほど対策を協議して帰ろうとすると束が寂しそうな表情を浮かべていたので仕方なくキスと抱擁だけしてその場からは離れた。めっちゃ笑顔だったけど。

下手したら俺明日授業に出れないかも知れないな…。

 

◆ ◆ ◆

 

「失礼します。」

 

さて場所は地下施設の特殊ラボから移動し本館の一階職員室へ提出する書類があったので一度教室に戻り職員室の山田教諭へ提出した。

その書類は外出許可証…この間行ったメイド喫茶に向かうためだ。

必要事項を記入し山田教諭に提出する。

 

「はい、不備はないですね。明後日にでも承認が降りると思いますので。」

 

と言われたのでそのまま職員室から退出したのだ。

職員室を出ると声を掛けられた。聞き馴染みのある恋人の声だ。

 

「あ、蜂也くん。」

 

「かた、…楯無か。」

 

アブね、危うく刀柰の名前をゲロっちゃうところだったわ…。

その様子に刀柰はジト目になって此方を見てる。

 

「今危なかったわよ?」

 

「ははは…悪かったよ。んで?なんでお前は此方にきてたんだ?二年の教室は向こうの筈だろ?」

 

「私は当日の保安委員との打ち合わせ。ほらこの間手伝って貰った書類があったじゃない?あれを渡しに行ったの。」

 

「あー。この間の…」

 

この間、と言って俺は夏休み中に刀柰とあの生徒会長室でセックスしたんだよな…と考え何気無しに刀柰の方を見てしまった。

 

「???」

 

水色掛かったショートカットの髪型に赤い瞳に整った顔立ち。

白い肌は陶器のようですべすべしている。更に制服の上からでも分かる双丘の大きさに折れてしまいそうな腰付きにそこから掛けてのヒップライン…短いスカートから覗く太ももはワインレッドのカラータイツを身に纏い締まった脚線は思わず凝視せずにはいられないほど女性の魅力に満ち溢れていた。

 

「……?……あっ…////……も~う蜂也くん?」

 

その美貌に思わず目を奪われていたようだ。

俺は思わず間の抜けた声を出してしまい顔をあげると頬を膨らませ頬を真っ赤にしている刀柰の姿が目に入った。

 

「えっ?」

 

「”何処を”見ていたのかしら~?」

 

「あ。………………あははは。」

 

「もう…///」

 

刀柰は「しょうがない人…」と言った表情を浮かべて耳元に顔を近づけ囁いた。

 

「蜂也くんのエッチ…」

 

「はははは……はぁ…すみません…。」

 

これはどう考えても俺が悪いので謝るしかなかった。

 

 

二人で並んで生徒会の仕事をするために生徒会室へ向かっていたのだが…。

 

「覚悟ぉぉぉぉぉ!」

 

「あら?」

 

「またかよ…取り敢えず楯無は下がって。」

 

「やん♪彼氏くんってばやっさしぃ♪」

 

「はぁ…。」

 

前方から砂煙を上げるが如く、その太刀筋は薩摩示現流所謂《チェスト》の一撃。

ここは何時からホグワーツや幕末になった?と思いながら俺は刀柰の前に立ち独特の構えを取った。

みんなは覚えているだろうか?IS学園の生徒会長になる方法、それは『先代の生徒会長を武力で制する』という何処のバトル漫画だと、ツッコミを入れたくなるその方法。

原作で刀柰の強さは知ってるけど戦わせるのはなぁ…と言った次第で俺が最近は受け持つ…なんと言うかボディーガードのような事をしているのだ。

 

「迷いの無い一太刀…っ」

 

「チェストォォォォォォォォ!!!!」

 

気迫と共に振り下ろされる竹刀の一撃は相手を竹刀とは言えども当たり所が悪ければ即死してしまうだろう。

 

俺の頭に直撃しすぱーん!と空気が弾ける音が響く。

 

「なっ!?………がはっ!?」

 

が、しかし。その気合いの入った振り下ろされた一撃を俺は”人差し指と親指で竹刀を掴み”その勢いのまま空いている片手で手刀を作り後頭部へ軽く当てて気絶させる。

 

「今度は弓道部かよ…。」

 

竹刀を持った薩摩女子を討ち取ると今度は刀柰がいる側の窓ガラスが割れて矢が刀柰を襲うが咄嗟に刀柰を抱き抱え矢の方向へ対飛び道具用魔法《火線返し》を使用しそっくりそのまま射返す。

 

「きゃあぁぁぁぁっ!」

 

矢は衣服に当たり壁に縫い付けられるように弓道部の女子生徒の身動きを封じた。

気配を感じて抱き寄せていた刀柰を離す。

 

「「貰ったぁ!」」

 

続いてはロッカーからボクシング部二名がエントリー。

…なんだこれはコント会場に迷い込んでしまったのだろうか俺たちは?

両手にボクシンググローブを装着し軽やかなフットワークと共に体重を乗せたパンチを繰り出してくる。

狙いは俺と刀柰で俺を狙った青いボクシンググローブを装着した女子生徒に対して相手の拳を引き込むように受け止め流れるような動きで空いている左手を体に添えると受け流した勢いがその女子生徒に入り吹き飛ばした。

 

「楯無っ…って大丈夫か?」

 

「当然でしょ?IS学園の生徒会長で貴方の彼女は…」

 

扇子で口元を隠しながら楽しそうに相手のラッシュを回避し続けている。

振り抜かれた左ストレートを円の動きで避け、とんっ、と地面を軽く蹴り宙に身を踊らせる。

 

「”最強であれ”よ♪」

 

その瞬間赤に包まれた”白のレース”が見えた。

 

「…白。」

 

スカートが翻り鋭い突きのような回し蹴りが襲いかかってきたボクシング少女に炸裂し「ふぎゃっ」と間の抜けた声が聞こえたと思ったら現れたロッカーへ叩き込まれた。

その際にロッカー上に置かれていたハンマーが金物にぶつかりゴング宜しく響いた。

回し蹴りの際に手放した扇子を器用にキャッチすると翻ったスカートの端を押さえた。

 

「ねぇ…蜂也くん…見えた?」

 

ホントに、ほーっんとうにホンの少ししか見えていないので”見えてない”であっている筈だ。

 

「いや、見えなかった。」

 

「ふぅ~ん…そうなんだ………パステルピンク(ボソッ)…。」

 

刀柰がボソり、と呟いた。

 

「いや、白だっただろ…………………はっ!」

 

しまった、これは孔明の罠だっ!!

しかし、既に時遅しで扇子で口元を隠しながら恥ずかしがりながらしかし嬉しそうにそう告げた。

 

「えっち♥」

 

俺は悪くない、そう声高に宣言したかった。

 

◆ ◆ ◆

 

生徒会室で《成層祭》の書類仕事をしていると刀柰から質問を受けた。

 

「ねぇ蜂也くん?」

 

「どうした?…ってお前ソファーに寝っ転がるな…パンツ見えるぞ?」

 

刀柰は判子を押すだけの仕事に飽きたのかソファーに寝っ転がり足をこちらに向けてバタバタとしている。

そのためか先程からスカートの中にあるタイツ越しの”アレ”が先程から視界に入ってしまう。

それを指摘するとからかうような顔を見せる刀柰。

……こいつってメスガキの素質があるのかもしれない。

 

「やん♪…でねさっきのわたしたちを襲ってきた生徒達を撃退したときに変な動きをしてたわよね?」

 

変な動き…ああ親父から教わった拳法のことか…いや変な動きって…。

 

「変な動きじゃねーよ。アレは立派な武術の一種だ。…親父から習った護身術だよ。」

 

「へぇ…」

 

あ、余計なこと言っちまったかなこれ…。

ソファーで寝っ転がっていた刀柰は上半身を此方に向けてまるで猫のように柔らかく体を此方に向けている。

その表情はイタズラを考えようとしている子猫のような雰囲気を醸し出していた。

 

「丁度今日の分のお仕事も終わったし…体を動かしに行かない?」

 

「始まったよ…。」

 

「いいの。ほら行きましょう?」

 

そういって俺は刀柰に連れられて武道系の部活で使用する畳道場へ連れてこられ互いに着替えた。

 

「覗いちゃダメよ?」

 

そう言われてしまうと覗いてしまうのが男の性…なのだが自重した。ガチ目に悲鳴を上げられたらたまったものではないからな。

 

「うん♪袴姿も様になってるわね彼氏くんは。」

 

「そういう刀柰も似合ってるな。」

 

「そう?ありがとう。」

 

両者着替えが終わり対戦の定位置へ着く。

俺と刀柰は白胴着に紺袴という日本スタイルの試合着を着用している。

 

「さ~て…蜂也くん。ここで勝負しない?」

 

「勝負?」

 

「前にIS使って負けたことがあったでしょ?」

 

「ああ。簪の時か…そういやあのときは俺が勝ったんだっけ…。」

 

「うん。スッゴク悔しかったのよねあれ…で今回は貴方のその武術を見てみたいから武道で勝負しましょ?ってことなのよ。」

 

「なるほどそういうことか。それで勝負の方法は?」

 

こいつやっぱ負けず嫌い…姉妹(刀柰&簪)揃ってやっぱり似た者同士だな。

 

「そうね…私を床に倒せたら勝ちで蜂也くんもわたしを床に倒せたら勝ち、ってことにしない?勝った方が相手に言うことを聞かせられる、ってのはどう?」

 

条件は一緒…女の子を殴る趣味はないけどこれは試合だからな…極力顔を狙わないようにしなければ。

《魔法》を抜きにして身体能力を比べるのならもしかしたら刀柰の方が上かもしれないしな…。気を引き締めよう。

俺は実家に伝わる対人戦闘格闘術…ではなく通常の格闘術の構えを取る。

 

「本当にお前は…行くぞ。」

 

「ええ。いつでもどうぞ?」

 

刀柰の表情はその顔に浮かべた好奇心の笑みを浮かべたまま崩さない。涼しげなその様子は纏う雰囲気も手伝ってミステリアスこの上ない。

俺はすり足移動で刀柰へ近づいた。そこから飛びかかるように襲撃する。

 

「っ!?」

 

俺は素早く驚く刀柰の腕を取り組伏せようとする、が。

 

「流石に驚いちゃったわ。」

 

「まじか…。」

 

刀柰は素早くその拘束を振り払い逆に此方を投げ飛ばしていた。

地面へ叩きつけられる前に片手で地面を叩きその勢いでバク宙返りをしてもとの位置に戻る。

俺の彼女は…強い。

 

「今度はわたしから行くわね?」

 

とそんな刀柰を見ていると突如どんっ、といきなり俺の前に急接近していた。

 

(『無拍子』か…!)

 

古武術の奥義に分類されるモノを使い今度は刀柰が俺を攻め立てる。

 

「っ!」

 

ぽん、ぽん、ぽん、と三連打、肘、肩、腹部に軽く掌打が叩き込まれるが《朱雀乃型》でその攻撃を受け流す。

だが俺が反射的に強張った一瞬両肺に双打が叩き込まれた。

 

「ぐっ…!」

 

肺の空気を強制的に排出され思わず意識が飛びそうになるが歯を食いしばる。

刀柰からの声が背後から聞こえた。

 

「足元にご注意。」

 

その瞬間に思いっきり背中に衝撃が走る。

どうやら合気道の要領で投げられたらしく眼前には畳が迫っていた。

 

「ちっ…!」

 

再び畳に手を着いてその勢いを利用し再びバク宙を繰り出し体勢と距離を整える。

 

「わーすごいわね…もう既に二回は伸してると思ったのに…流石ね。」

 

「いやはや…参ったなこれは…。」

 

”魔法”抜きの身体能力ならば刀柰の方が上のようだ。

だからと言ってここで”魔法”での強化を使うのは格好が付かない。

俺の彼女は…強い。

本気でやっているつもりだったがどうも女子相手に殴る、というのが本能的に拒むところがあったらしい。

 

「ふぅ…。」

 

ここで手を抜いて…というわけではないが負けると男が廃る、というものなのでその意識を取っ払った。

”目の前にいるのは敵だ”そう自分に言い聞かせた。

 

「む、本気だね。」

 

「…………。」

 

俺の無言の返答に、刀柰も無言で答える。お互いに必殺を狙った鋭い緊張感が張り詰めていく。

 

俺は実家に伝わる対人戦闘格闘術『四獣拳』の四つある内の一つ、最速の技《乱戦乱舞・朱雀乃型》の構えを取り踏み込む。

俺は足を踏み込むと道場の畳が少しばんっ、と少し跳ねた。

 

「っ!?」

 

刀柰にとって見れば俺が視界から消えたように思えるだろうがこの《朱雀乃型》は『大多数対一』を想定しているため『縮地』を絡めた手数で勝負する型だ。あるものは壁、瓦礫を足場に、あるときは吹き飛ばした人間を足場に飛翔し次々と敵と定めたモノを始末する。だからこその《乱戦乱舞の型》なのだ。

親父が言うには1個大隊を殲滅すら可能らしい…が真相は定かではないけども。

そのあまりの素早さに刀柰も驚き距離を合わせるために半歩下がる。

しかしその半歩が畳に付く前に刀柰の胸部分に掌打を叩き込む。

 

「くぅっ…?!」

 

刀柰が吹き飛ぶ前に地面を蹴り上げ人間のそれではない跳躍で刀柰の胴着を掴み俺の身体ごと地獄車の地面へ叩きつける。

その際に怪我をしないように《重力魔法》を使わせて貰ったけど。

叩きつけられた瞬間に刀柰が空気を吐き出した。

 

「かはっ…!?」

 

地面に叩きつけられ暫くするとのそりと動き出す刀柰の表情は悔しそうだ。

 

「あ~んもう…くーやーしーい!!!」

 

駄々をこね始めた。

 

「いやいやいや…俺に本気出させたんだから十分だろ…強すぎだよお前。」

 

そういうとバタバタしていた手足をゆっくりと畳につけごろん、と俺に背を向けるように横になる。

その顔は俺に負けたことで悔しいのかちょっぴり不満げだ。

 

「…さて刀柰。俺が勝ったんだから”言うことを聞かせられる”とやらを聞いて貰おうかな。」

 

「はぁ…言い出しっぺはわたしだから…いいわ。敗者は勝者の言うことを聞かないと行けないものね~これからわたしどんなことをされちゃうのかしらー?」

 

「そうだな…。」

 

せっかく勝ったのだから今刀柰が胴着を来ているこの状況で出来ることをしたいと思う。

ならば…やることを言ったら一つしかないだろう?

 

俺は刀柰の傍まで行き不貞腐れ背を向け横になっている刀柰を起こし抱き締めこう告げた。

 

「んっ…な、なに蜂也くんきゅ、急にどうしたのよ…。」

 

「お願い。決まったよ」

 

「ど、どうしたの…?」

 

俺が急に真剣なトーンで喋るもんだから刀柰がビックリしている。

 

「刀柰。俺とセックスしてくれ。胴着姿のままで。」

 

「へぇっ?」

 

そう告げると刀柰は顔を真っ赤にしてフリーズしていた。

 

◆ ◆ ◆

 

「はぁ♥…はぁ♥…はぁ♥…んんっ♥…ちょ、っとぉ…♥触りかたぁ♥エッチ♥なんだけどぉ♥…んんっ♥」

 

勝負をして勝利した蜂也。

蜂也が刀柰に”お願い”したことは『胴着姿のままセックスさせて欲しい』ということだった。

道場内にある女子更衣室のベンチにて蜂也の股の間に座らせ胴着の上から胸を優しく揉みしだく。

 

「んんっ♥…はぁ♥…はぁ♥…はぁ♥…本当にもう♥君は…おっぱい大好きな♥おっぱい星人なんだからっ♥はぁ♥…はぁ♥…んんっ♥」

 

ー俺はどっちかというと足フェチなんだけどな…刀柰は両方綺麗だから好きだな。ー

 

そうは言いつつも胸を弄るのをやめることはなくその手付きは更にイヤらしくなっていく。

蜂也は刀柰の唇を奪う。

 

「き、綺麗♥…ふんっ…そんな言葉を言われたって♥…いっぱい♥…こんなにぃ♥イヤらしく♥おっぱい揉んでっ♥…あっ♥…はぁむ♥…ちゅる…ちゅぱ…ちゅる♥…んんっ♥…♥ちゅる…ちゅぱ…むちゅ♥…ぷはっ♥…はぁむ…ちゅるちゅるちゅるりゅる…むちゅるぱ♥…おっぱい揉みながらのキス♥…なんだか…ふわふわ♥して…もっとぉ…もっとぉ…ちょうだい♥」

 

ー刀柰の表情…メチャクチャ可愛い…。ー

 

その感じている表情に蜂也は辛抱たまらんくなってしまった。

刀柰は優しいキスだけでは満足できないのかもっと胸を触って欲しいと判断した蜂也は少し乱暴な口づけと共に胴着の上から胸を揉んでいたがそれをはだかせる。

 

「ひゃん!」

 

胴着が開かれると同時に刀柰の艶っぽい声が響きブラジャーに包まれた男の性を満たす豊満なバストがまろび出る。

豊満なバストは高級そうな白のシルクのレース下着に包まれやはりかなりの大きさがあった。

その魅惑の果実に手を伸ばしブラジャーごと優しく揉みしだきながら唇を重ねた。

 

「んん!?…ちゅぱじゅぱちゅぱじゅぱれろ…じゅるるぱんじゅぱ…ちゅぱじゅるる…はち、や、さ…あぁん!!お胸形崩れるくらい揉みしだいちゃ…やんっ♥…ああっ♥…んんっ!?じゅるぱじゅぱじゅぱじゅぱれろぉ…」

 

何時までも揉んでいたいその柔肌の心地よさに心奪われていた。

蜂也は時折刀柰の首元、耳元で息を吹き掛け腕のなかで身悶えるその様子を楽しんでいた。

その瞬間に更衣室に刀柰の艷声が響き渡った。

 

ーふぅ~…あ、びくってしたな…やっぱり耳弱いんだ。ー

 

「ぷはっ…はぁ、はぁ…♥ひぅっ♥…当然っ♥でしょ?人は耳が性感体って話♥なんだからぁ…あっ、耳に息ふきかけないでっ♥」

 

ーんちゅ…刀柰の首元からめっちゃいい匂いする…ずっと嗅いでいたいなこれ…ー

 

首元で匂いを嗅ぐ蜂也。

女子特有のいい匂いと衣類洗剤とほんのフレーバー程度の柔らかな香水、先ほどまで組み合っていた際の汗の匂いが混ざり”刀柰の匂い”が完成し蜂也の鼻腔をくすぐる。

匂いを嗅がれたことで腕の中にいる刀柰は逃れようとする。

 

「ちょ、ちょっとぉ♥首元にキスっ、マークつけちゃ♥んんっ♥…おっぱい…ひうっ♥…揉みながらぁ♥匂い、嗅いじゃ…だめっ♥さっきまで運動してたのに♥…汗くさい、女の子だと思われちゃうのいやぁ♥だめっ、鼻そんなにスンスン匂い嗅いじゃダメっ♥んんっ~~~~~♥」

 

恥ずかしさとくすぐったさで身悶える刀柰だったが次は身体を震わせた。

蜂也が胴着を少しずらし腕の中にいる刀柰の綺麗な背中を見えるようにまで脱がしホックをパチリ、と外すと蜂也からは見えていないがブラジャーに包まれていた刀柰のバストが現れ小さな乳輪と桜色の乳首が露になった。

蜂也はその出現した生乳と乳首を弄り始めた。

その行動は腕の中にいる刀柰を大きく震わせるには十分すぎた。

 

「あっ…ブラジャー外され…んんっ♥おっぱい生で…さわっちゃ♥…やんっ♥はぁはぁはぁ♥ひんっ♥はぁはぁはぁはぁはぁ、あぁ…はぁはぁはぁ♥…触りかたやらしぃっ♥あ、ああっ♥はぁん♥はちゅ、や、くん♥のち、くび♥い、じっ、りかたぁ♥…らめぇ…♥あ♥あっ♥ああっ♥ちくび…いじっちゃ♥らめぇなのぉ…」

 

ー刀柰、キス、するよ?ー

 

「はぁ♥…はぁ♥…はぁ♥…はぁ♥…はぁ♥う、うん…いいよ君のキス…頂戴♥」

 

再び舌先を口膣内へ滑り込ませ濃厚な舌同士の接触を確かめてキス続ける。同時に乳首を弄ることはやめない。

綺麗な乳輪でピンク色の突起物を少し激し目に弄ぶようにつねり始める。

 

「んん!?…ちゅぱじゅぱちゅぱじゅぱれろ♥…じゅるるぱんじゅぱ♥…ちゅぱじゅるる♥…!んひぃ♥はち、や、くぅん!…あぁん♥ちくびとれひゃ…ううっ♥…ああっ♥…んんっ!?じゅるぱじゅぱじゅぱじゅぱれろぉ…んん!?ちく、びっ♥、こりこり、しひゃ♥…♥ダメっ…よっ♥♥♥ああああっ♥♥♥」

 

漏れ出る矯声は蜂也の性欲を強めていく効果音に他ならなかった。

腕のなかで悶えていた刀柰だったが少しイッてしまったのか少し背をこちらに弓なりのように一瞬だけ反って暴れた後におとなしくなった。

 

「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ♥やっぱりおっぱい星人じゃないの…」

 

ーそれにしては感じすぎじゃないか?さっきも乳首を少しこりこりってした時の身悶え凄かったぞ?ー

 

そう指摘すると蜂也の方に顔を向けると刀柰は顔を真っ赤にしていた。

 

「う、うるさいっ…君の…触り方が…その…エッチなのがいけないの!それで…勝者の命令はもう終わりかしら?」

 

此処からは一転攻勢だと言わんばかりの不敵な笑みを浮かべていたがそうは問屋が卸さない。

まだまだ勝者権利が残っている。と言わんばかりに蜂也は次なる命令を下した。

それを告げると刀柰は恥ずかしそうに蜂也を見た。

 

「この格好…少し恥ずかしいんだけど…///」

 

ーなんだろう…メチャクチャエロいな。刀柰。ー

 

「君が命令したんでしょうがっ…全くもう…わたしの彼氏が変態なんですけどー?ああもう…そんなにパンツ、じろじろ見ないでよもう////」

 

蜂也が次なる命令を出したのが”胴着を着たまま袴を脱いで少し胴着をたくしあげて欲しい”と言うものだった。

半脱ぎになっていた胴着を着直し(ブラは取ったままなので若干はだけて胸が見えている。)状態にして紺色の袴を脱いだことによりしなやかな脚線美と少しムッチリとした太ももの白さが眩しいがそれよりも少し丈の長い胴着をたくし上げると奥に見える白いレースのパンツがお目見えし刀柰が恥ずかしそうに頬を赤らめる。

 

その白い高級そうなシルクの布地の奥に大事な部分が隠されている、と言うことに宝物を探すトレジャーハンターの気持ちがわかった蜂也。

目の前に立たせたくし上げ羞恥に染まりこっちを若干睨む視線を浮かべているその姿に征服感すらも覚えていた。

 

「ね、ねぇ!?も、もういい?…さっきからわたしの大事なところじろじろ見すぎ…ひゃあんっ♥ちょ、ちょっと!!」

 

ー何を言ってるんだ刀柰。俺が勝負に勝ったんだから俺が”良いよ”と言うまでは続行だぞ?立ったまま動かないでくれ。ー

 

そう告げた蜂也は刀柰の前に立ち秘所部に触れた。

その感覚に思わず動きたくなった刀柰だったが蜂也から”動かないで”と言われ素直にしたがっていた。

ムチムチした太ももに触れてながらたくしあげた胴着の腹部辺りを撫で回すようにしてから下に降りて鼠径部のラインを攻める。

そして再び戻りお腹をイヤらしい手付きで触れ始めた。

 

「触りかたぁ…エッチなんだけどぉ♥…はぁ…はぁ…んん……はぁ…はぁ…♥ちょっとくすぐったい♥…つ、次はお腹…?」

 

ー刀柰のお腹好き…筋肉が付きすぎず細く締まって…綺麗な腹筋…フェチ度高い。ー

 

「な、なにそれ…君って変ね…でも悪い気はしないと言うか……!?んんっ♥」

 

蜂也はそう感想を述べながらお腹周りを撫でていると臍の部分を弄り始めた。

それでだけでなく次の行動は刀柰を驚かせるのは必然であった。

 

「ひぅっ♥…な、なにをっ…?んんっ♥…くっ…はぁ♥お、オへそ、なめてるっ♥のっ♥はっ…はぁ♥んんっ…くぅ♥…ひぅっ♥」

 

蜂也は刀柰のへそ部分をむにむに、くにくにした後に下でへその穴を舌でほじくりながら舐め回す。

その感触に刀柰も吐息を漏らし身悶える。

 

その臍から始まった臍への舌から愛撫は徐々に上へ上へと上っていき胸部分へ到達し口で乳首をネブる。

 

「はっ♥んっ♥…こん、どはぁ♥乳首っ♥あむあむ、しちゃだめっ♥あっ♥はぁ…はぁ…はぁ♥これにも耐えてっ♥ってことっ…あ、ああっ♥はぁん♥はちゅ、や、くん♥のち、くび♥い、じっ、りかたぁ♥…らめぇ…♥あ♥あっ♥ああっ♥ちくび…いじっちゃ♥らめぇなのぉ…」

 

舌先で乳首を弄られ続けたことで先っぽがほんのりしていたピンク色が充血し鮮やかな色へと変化していた。

その状態を確認した蜂也は次はパンツへと手を伸ばす。

 

ー下の方はどうかな……うん。これならもう…って言うか濡れ濡れのびっちょびちょだなこれ…ー

 

「だ、誰のせいでこうなってるとおもってるのよっ…ひうっ♥…はぁはぁはぁ♥」

 

シルク地のパンツに触れた蜂也の手に伝わる濡れた感触。

クロッチ部分が既に湿り気を帯びておりパンツを腰部分から下ろすとその秘所が露になる。

ぬとぉ…という効果音が現れそうなほどに濡れぼそっており下ろしたパンツのクロッチ部分と性器部分の間にねっちょりとしたイヤらしい糸が繋がっておりソコから発生したむわっと雌の匂いが蜂也の鼻腔を突く。

蜂也は指先を刀柰の性器に触れると粘度の高い愛液が糸引いた。

 

「触っちゃ…だめぇ♥もう、濡れ濡れ、だからぁ♥みないでぇ♥」

 

ーこれだけ濡れてるなら準備は万端だな…ソコのロッカーに手をついてくれるか?…ああそれで大丈夫…それじゃぁ……挿れるぞ?ー

 

その光景と匂いにもう蜂也の陰茎は怒張と化していた。

近くのロッカーに手を突いて蜂也に性器が丸見えとなり刀柰は恥ずかしいのだがそんなことは今から行う行為に取ってみれば些細なものでしかない。もっと恥ずかしいことをするのだから。

ロッカーに手をついて性器を見せる刀柰。

性器からは愛液が太ももをつたってこぼれて地面を濡らしていた。それほどまでに興奮を覚えていたのだ。

手で少し入れやすいように広げて陰茎を膣口にあてがった後に十分に濡れぼそった刀柰の膣内へ陰茎が滑り込むように突入していく。

歓喜の悲鳴が上がった。

 

「んんっ♥(わたしのおまんこの入り口…君に触られてる…今からその大きなおちんぽ入れられちゃうんだ…初めてじゃないのに…耐えきれるかな?)…!?」

 

ズズズズ…ズュチュチュチュッ!!と膣肉を押し分ける音が響いた。

 

「!!あぐっ♥…うあっ♥っく♥んんっっ~~~~~~っ♥♥…んぁ♥あん♥んっ、ぁ、ああっ♥、ぅうっ…ぅん、あんっ♥、ぁ、あっ♥ぅん、んっ、んっく、んふっ♥っぁあああ…♥っ。あっ、んんんっぅ…。はぁっあああっ♥はあっ…はあっ♥ぃやぁ…やん、んあぁ♥…あん♥」

 

刀柰の膣内は既に蜂也の陰茎を数度に渡って受け入れているはずなのだが最初と変わらずの締め付けによって挿入を拒もうとするほどにきついものであったが数度の抵抗があったにしてもその怒張を受け入れ一気に奥へと押し込まれた。

 

ー…っぐ!本当に刀柰の膣内きっつ…!押し戻されそう…だけど…馴染んできたかな…いくぞっー

 

注挿を繰り返し臀部を打つ音と愛液がローション代わりとなってイヤらしい水音、矯声が更衣室内部に響き渡る。

 

「~~~~~~っっ♥♥…あっ、あっ、あっ♥すごっ、これっ…すごいっ♥わたしのおまんこ、絞まっちゃう♥…っ気持ちいい♥気持ちいいっ♥気持ちいいっ♥あっ、あっ、あっ、あぁあ…♥わ、たし…膣内…はちや、くんっの、がっ出たり入ったりっ♥するたびにっ♥…膣内、こすれっ♥声…でちゃうっ♥…だめ、だめだめだめっ♥腰が勝手にうごいちゃってっ♥……もっと、激しく♥ぐちゃぐちゃにっ…♥♥♥…はぁはぁはぁ♥んんっ♥♥♥」

 

尻から手を離し腰に手を当てて本気ピストンを行う。

”激しく”とのオーダーに蜂也は速度を早める。

速度の変化に刀柰は驚き、膣内のひだが絞まると同時に蜂也の陰茎もまた刺激され射精への興奮が高まる。

注挿しようと膣口から陰茎を引き抜こうとするがその陰茎をひだ肉が絡み付き離さない。

 

ー刀柰…まだいくぞっ!果てないでくれよっー

 

「あっ、あっ♥すごっ、これっ…すごいっ♥わたしのおまんこ、絞まっちゃう♥…っ気持ちいい♥気持ちいいっ♥気持ちいいっ♥あっ、あっ、あっ、あぁあ…♥膣奥…はちや、くんっの、がっ奥っ当たって♥…奥突かれるたびにっ♥…とんじゃう♥声…でちゃうっ♥…だめ、だめだめだめっ♥腰が勝手にうごいちゃってっ♥……もっと、激しく♥ぐちゃぐちゃにっ…♥♥♥…はぁはぁはぁ♥んんっ♥♥♥…くるっ♥きちゃうっ♥」

 

ー俺も刀柰とやるとすぐにイッちゃいそうだ…!ラストスパート一緒にいこうなっ!ー

 

「んっ!?!?!?…ああああっっっ♥腰ふり、はげしくなっ、て♥んあっ、あっ、♥あっ、♥んくっ、んうっ…♥んあ、あぁん♥んぅ、んあっ、あっ、あっ、あっ♥んぅぅぅぅうん…っ、ふっ、はぁっ、おっくぅ…いいのぉ…♥あぁっあん…ああんっ♥、ぁんっ、あん、あん♥、んぃぃぃい…っ♥おまんこ…絞まっちゃう…っ♥。気持ちいいぃ…えへへ…♥はちゅや、くんのおちんぽびくびくぅ♥って震えてっ…んんあっ♥わたしもイク、イクイクイクイク…イッちゃう…出して♥はちゅ、やのせいえき、わたしのなかでたくさん、出して…♥」

 

ー刀柰、射すぞっ!ー

 

腰をガッチリホールドし膣奥目指し射精するための最終フェーズに移行した。

ぱんぱんっ、と臀部を打つ音が激しくなり繋がっている部分からは愛液の水溜まりが出来ていたがそんなものに今の二人は眼中にない。

 

「んぐっ!!あ゛あ゛っ♥、あ゛あ゛っ♥ん゛っ…お゛お゛お゛お゛っ♥汚い声でちゃってるっ♥あ゛っあ゛っ、あ゛っ、あっ、あっく、えっぐ……んんんんんんっ♥♥♥おまんこで、おちんぽ、きゅうきゅう絞り上げて、精液、出せ出せってわたくしのおまんこ震えて…ああっ♥、おまんこ、に出して、だしてだしてだして…クるクるクるクるクる……いっくぅぅぅぅぅ♥♥♥♥…ふあああああっ♥♥♥」

 

刀柰の膣内が震えたその瞬間。

 

びゅる、びゅるびゅるびゅる~~~!!!と擬音が聞こえそうな程の勢いで陰茎が白の本流を膣奥へ叩き込んだ。

 

「あっ、あっ、あっ♥…すぴー、ど♥はやく、なって…すごっ、これっ…すごいっ…ふぁあっ!?…くる♥くる♥くる♥っ…ああ゛あ゛っ…は゛あ゛あ゛あ゛っ…あ゛あ゛あ゛っ♥♥♥」

 

あまりの勢いに刀柰は意識が飛び掛け体勢を崩しそうになったがソコは国家代表ということもあって足はあまりの快感に震えてしまったが立っていた。

 

ーくあっ…メチャクチャ締め付け強い…!ー

 

「お~♥っ~♥っ…~あ゛っ♥あっ♥…~♥っ~♥っ…~あ゛っ♥あっ♥………」

 

刀柰は口を開いてヨダレを垂らしてしまうほどにその快感を一身で受けてしまい若干の放心状態になってしまった。

それに連動するように性器が繋がった部分…膣口の部分がひくつき愛液と注ぎ込まれたが入りきらなかった精液が溢れ出して床を汚してしまっていた。

 

「~♥お゛っ…おぉ♥……はぁ♥…はぁ♥…本当にもう…うちの彼氏くんは…けだもの…なんだから……。」

 

結局その日は更衣室の掃除をした後に併設されているシャワー室で結局二回もセックスしてしまい疲れきった刀柰をおぶってお泊まりすることになった。

一応ではあるが俺たちはまだ学生であるので”そういったことをしている”というのをなるべくバレないように記憶改竄魔法を使っていたりしている。

今日は刀柰の同室である虚さんに”刀柰は今日(俺の部屋に)お泊まりする”という記憶に変えておいた。

そして深夜。

少し寝て元気になったのか刀柰は先ほどのリベンジマッチよろしく俺のベットに潜り込み”再戦”を仕掛けてきた。

 

「ふぇ…?ちょ、と…ああああっっっ♥腰ふり、はげしくなっ、て♥んあっ、あっ、♥あっ、♥んくっ、んうっ…♥んあ、あぁん♥んぅ、んあっ、あっ、あっ、あっ♥んぅぅぅぅうん…っ、ふっ、はぁっ、おっくぅ…いいのぉ…♥あぁっあん…ああんっ♥、ぁんっ、あん、あん♥、んぃぃぃい…っ♥おまんこ…絞まっちゃう…っ♥。気持ちいいぃ…えへへ…♥おちんぽびくびくぅ♥って震えてっ…んんあっ♥イク、イクイクイクイク…イッちゃう…出して♥ますたぁの赤ちゃん作っちゃうみなもとぉ…なかでたくさん、出して♥出して♥出して♥出して♥…いっぐぅぅぅぅぅぅ♥♥♥」

 

その日の夜は俺の自室に再び刀柰の”敗北”の矯声が響き渡っていた。

山田先生をヒロインに追加…?

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