タイトルから分かるとおり【鈴】編です。
NTR要素があるのでご注意ください。
IF:Rin is /Love friend①
有り得たかもしれない:
◆ ◆ ◆
あたしは凰鈴音。
中国国家代表候補生にして第三世代ISの操縦者【
この地位に至るまで大変だったなぁ…って他人事の感想になってるけど本当に大変だった。
なにしろこの国って言うのは人が多いものだからその分その枠を勝ち取るには非常に難易度が高かったけど目標があったから頑張れたし元々IS適正と天性の才能があったのかもね。
それよりあたしには好きな人がいてもう一度会いたい、って気持ちが強かった。
無事に専用機持ちになって本国でデータ取りをやったり訓練したりアイドル紛いな取材を受けたり…ってまぁ嫌じゃなかったけどね?かわいい姿をアイツに見て貰えるかもって期待してたけどね。
本国の管理官からIS学園への編入を告知されたときは最初は断っていたけどそれを一変させる事態の変化があった。
『世界で初めてISを動かせる男子が見つかった』と言う情報をネットやニュースで見聞きしたときにあたしは心臓が止まりそうになった。
その情報の映像や文章に記された初恋の男の子の名前と成長した姿があったことに。
それを見てあたしは自分の胸がドキドキしていることを覚えて他人から見たら苦笑してしまうほど手のひらを返してボストンバックを持って”あの時の約束を覚えてくれている”という希望を持って飛行機に飛び乗りIS学園に向かった。
IS学園に到着して様々な受付をして正直面倒くさくなって独り言を呟く。
「あーもうめんどくさいなぁ…空飛んでさがそう…ってダメだった。……もう本当に面倒くさいわねっ」
ISを使って空から事務室を捜索しようとしたがIS学園における校則があったことを思いだし自重した。
早く会いたい、が長旅で疲れているのでベッドに潜り込みたいと思った。
「おい、事務室はそっちじゃないぞ。反対側だ。」
暗闇から男の声がして声がした方向を無意識に警戒するのは今思えば警戒しすぎでしょあたし…
「あんた誰?」
「ああ、暗闇から声を掛けて悪かったな。俺は単なる通りすがりの
「あんたが二人目の装着者?」
「ああ、それよりもそっちだと思いっきり反対方向だぞ。案内してやる。長旅でつかれてるだろうし。」
あたしは目の前にいる男の子を面白い。と感じた。
昔馴染みによく似て妙なところで鋭いところがあると。
この時点であたしは蜂也に好感触を覚えていたのかもしれない。
「あたしは凰鈴音、中国の代表候補生よ。宜しくね。」
そこから初対面のあたしを丁寧に事務室まで案内してくれた。
無事に今日からIS学園の生徒として転入することが出来たが手続きが少し手間取った。
別れる際に蜂也が持っていたペットボトルのお茶を投げ渡されて危なげなくキャッチするとひらひらと手を泳がせて寮へ入っていく。
その時のやり取りから…あたしはその妙な気安さと優しさに心地よさを感じていた。
それから色々な相談に乗って貰ったりしたっけ…。
その後に『約束』の話を忘れられて頭に来て気にしてること言われて喧嘩して…その後に試合で痛めつけてやろうーって思ってたら変なのが乱入してきて試合は有耶無耶、それからと言うもの一夏がファースト幼馴染やら聞いたことの無いサード幼馴染に似たような顔立ちの転校生…姉妹って言ったっけ?それに千冬さんそっくりの妹(姉)の距離感がおかしかったりともう何がなんだか分からないわよ!
一夏が好きなの自分以外にも沢山いて…まぁアイツ顔と性格は良いからモテて当然…って自分で言ってて哀しくなっていたがその一方いつも自分の味方で相談に乗ってくれている”あの人”にその焦りを静めて貰おうと無意識に思っていたのだった。
◆ ◆ ◆
とある日。鈴はIS学園のとある一室の前に立っていた。
この学園に来てからよく相談にのってもらっている世界で『二人目』のIS操縦者の男子生徒。
「………」
扉にノックをしようとしたその矢先に気密性の高い木製のドアがガチャり、と音を立てて開かれたことにビクリと反応してしまう。
恐らく気配を感じたのだろう怪訝な表情を浮かべている。
ある意味『勘』良すぎて困る、と鈴は内心そう思ったがその当の本人は気にしていないようで声を掛ける。
ーん…凰どうした?こんな遅くにー
部屋の主である蜂也が出迎え問い掛けるが訪れた鈴はぎこちない笑みを浮かべていた。
「あはは…ちょっとね。ねぇ蜂也…お邪魔しても良い?」
ー…?ああ。入ってくれ。ー
蜂也は鈴を室内に招き入れデスクの椅子を引いて座らせると備え付けの冷蔵庫からよく冷えた烏龍茶をコップに注ぎ入れた。
室内には特に会話は存在せずトクトク、とコップに烏龍茶が注がれる音だけが響き渡る。
ーはい。烏龍茶でよかったよな?ー
「う、うん…ありがとう…」
コップを渡され一口で半分ほど飲んだ鈴はようやく一息付いたのか先ほどまで口数が少なかったが言葉を紡ぎだした。
「………ねぇ、蜂也。」
蜂也は「なんだ」とだけ呟いて鈴の言葉を待っている。
結果としては一夏の周りには自分以外の女の子が居て好意を下隠しにせずに「好き好きアピール」しており鈴も負けじとアピールをしているが他の女子生徒時より反応が薄い。特に胸の大きい異性が近づいて腕や背中に当てているときと反応が違い自分だけ「友達」の時で止まってるようで自分に魅力がないのかと不安と焦りで感極まって目尻に涙が溜まっている。
「あたしって…魅力無いのかな…?」
空元気にしている鈴、いつものツインテールも快活さが無いように感じられてしょんぼりと垂れ下がっているその姿を見ていられなくなった蜂也は行動した。
ハンカチを差し出す。
「ありがと……優しいんだね、蜂也は」
ー泣くなよ凰。まぁ世の男子生徒は巨乳が好きだろうな?ー
「……やっぱり蜂也も同じこと言うんだ…ふーんだ…私は…貧乳だもん。当てるような胸もないお子さま体型ですよ…」
普段のように「貧乳」と言われれば怒髪天を突く勢い、もしくはハイライトが消えて発言者を抹殺する「よし殺そう」と発言するターミネーターと化す鈴だったがその反応を見せずに只只、元気の無いしょんぼ鈴と化している。
その光景を見た蜂也は鈴を慰めるために率直な感想を述べた。
ー俺は…凰は元気で快活、料理も上手いし気も回せる以外に気遣い上手な八重歯とツインテールが似合う可愛い魅力のある女の子だからな…扱き下ろすようで悪いが俺は…仏頂面の篠ノ之より笑ってる凰の方が親しみあって好きだな。それに俺は巨乳より貧乳の方が好きなんだ。そもそもに置いて貧乳の定義って言うのはな?………(クドクド)ー
数十分ほど”貧乳”についてご高説する蜂也。
ー~と、言うわけで凰みたいな体型はISスーツみたいなピッタリした体型に非常に身体のラインが出てめちゃくちゃエロいから興奮する、と言うことだ。当然俺は断然貧乳派だ。でかいのも良いが小さいのは感度が良いからな。ー
それを聞く羽目になったしょんぼ鈴は復活し顔を真っ赤にして抗議した。
「な、なな、なに言ってんのよ!?あんたバカァ!?」
ーいや事実だし…って何処の惣流だお前…そもそも凰って貧乳って言うほど貧乳か?具体例で出すと申し訳ないがラウラの方が軍人なのに幼児体型に近い…凰はどっちかと言うとスレンダータイプだろ、っておいバカ!お茶の入ったコップを振るな!ああっカーペットが!?ー
その瞬間に鈴の顔が茹で蛸のように真っ赤に染め上げ口調は定まっておらず混乱していたが手に持つコップの半分がこぼれカーペットにシミを作る。
落ち着くために半分残った烏龍茶を飲み干して冷静さを取り戻したがとんでもないことを口走った。
「み、魅力的だって言うなら……その」
コップを机の上において椅子から立ち上がり蜂也に詰め寄るのを阻止する。
ーま、待て凰、お前はきっと疲れてるんだ早まるんじゃない。ー
その制止も叶わず鈴は蜂也に兄のように慕う男の子へ自分が自覚しない隠していた想いを吐露した。
とんでもないことを聞かされたがこの少年は自分を見てくれていて尚且つ自分を魅力的、そう評価してくれたのだ。
満たされないその心が少年への想いで満たされていく感覚があったがそれは本能であり止められない。
言ってはならないその”禁句”を告げてしまった。
「あ、あたしを…………抱きなさい、よ…」
綺麗な緑色の瞳が潤み蜂也の顔を見つめる。
それは”少女”ではなく”女”なったその表情に一瞬見とれてしまうがこのままでは良くない、そう感じた蜂也は問いかける。
ー凰、お前…まさか自棄になってるのか?だったらやめておけ…お前には好きな奴が…ー
蜂也のその煮えきらない回答に悶々とする鈴はお構い無しに抱きついて背にしたベッド縁に押し止める形になりその胸の中に埋めていた顔を上げて血色の良い唇から紡がれた言葉に蜂也は耳を疑った。
「アイツに…後悔させてやるの。蔑ろにしていた女の子が一番魅力的で…エッチな子だって。だから蜂也、これはその為の練習、なの。だから…手伝って。」
そう呟いて蜂也から離れた鈴は左右に作ったツインテールを束ねていたリボンを解くと背中の中頃以上にまで伸びた艶のある茶髪がはらり、と広がり落ちていく。
ー………っ!ー
その姿は普段の快活な雰囲気とは異なり艶やかでありながらしっとりとした淫靡な”モノ”がそこには居た。その姿に蜂也は喉をごくり、と鳴らしてしまった。
鈴は自分の制服のタイをほどきその隙間から可愛らしい少女らしい下着がチラリと見える。
その後ろには箒やシャルロットと比べれば小さいがそれは確かに女性らしさを備えた象徴が下着に納められている。
「あんたに好意を向けてる子が沢山いるのは分かってる…だからこそ教えて?そ、それに…あんたも…”練習”出きるでしょ?」
ー…でもお前…うわっ!?ー
近づいてきた鈴が問答無用で蜂也をその勢いのままゆっくりと押し倒し二人の身体は重なった。
◆ ◆ ◆
IS学園の蜂也の自室には淫猥な音が響いていた。
肉と肉がぶつかり水音と矯声が防音設備を備えた寮の壁を貫通しているのではと錯覚させるほどに。
二人が取り決めしたのは”行為”はしても”キス”は絶対にしない、と言うものだった。
「んんっ…んぁ、あん♥んっ、ぁ、ああっ♥、ぅうっ…ぅん、あんっ♥、ぁ、あっ♥ぅん、んっ、んっく、んふっ♥っぁあああ…♥っ。あっ、んんんっぅ…。はぁっあああっ♥はあっ…はあっ♥ぃやぁ…やん、んあぁ♥…あん♥」
蜂也と鈴は着の身着のまま”鈴の魅力”を自覚させる為に本能が赴くままに繋がっていた。
室内には肉を打つ音と喘ぎ声が響き渡り膣内を突き突かれに蕩けきった表情を見せる鈴の表情を見る。
既に制服は着崩れスカート部分は捲り上がり白とピンクのストライプのショーツはずらされて挿入されていた。
スキンを装着した蜂也の怒張がシーツを鈴の愛液で飛び散り汚しながら開発していた。
処女ではあったが活発的な彼女の膜は無くなっており血は出なかったが初物の為蜂也の怒張を受け入れるには少し時間が掛かったが馴染み飲み込もうと締め付けている。
「んんっ♥はぁっ♥はぁあ♥…んっ…んっ…っん♥んっ、はぁ…んっ、んんっ…はぁ…んっ…♥…はぁ、はぁ…んんっ♥…ひうっ♥そんなっ…♥奥、突いちゃ♥…んあっ、あっ、あっ♥すごっ、これっ…すごいっ♥ちんぽすごいっ♥気持ちいい♥気持ちいいっ♥気持ちいいのぉ♥あっ、あっ、あっ、あぁあ…♥蜂也と♥魅力証明セックスしちゃってるぅんだぁ♥」
ー鈴の膣内…やばっ…!気ぃ抜いたら直ぐに出ちまいそうだっ…!ー
確かに他ヒロインに比べれば足りない部分はあるがそれが鈴の良いところであり鍛え上げられたスレンダーな肉体に備えられた締め付けは一人遊びするおもちゃとは比べ物になら無い、経験すら置き去りにするキツい締め付けが蜂也を襲う。鈴の身長は確かに低い、だからこその”受け入れ納める場所”は”名器”で感じやすかった。
膣内のひだが怒張に纏わり付き締め付ける。
「んんっ…んぁ、あん♥んっ、ぁ、ああっ♥、ぅうっ…ぅん、あんっ♥、ぁ、あっ♥ぅん、んっ、んっく、んふっ♥っぁあああ…♥っ。あっ、んんんっぅ…。はぁっあああっ♥はあっ…はあっ♥ぃやぁ…やん、んあぁ♥…あん♥キスっしたいっ…はぁむ♥…んんっ♥♥はぁ…はぁはぁっ♥んんっ♥んっ、はぁ…んっ、んんっ…はぁ…んっ…♥…はぁ、はぁ…んんっ♥…はっ、そんなっ…♥奥、突いちゃ♥…んあっ、あっ、あっ♥すごっ、これっ…すごいっ♥ちんぽぱちゅぱちゅ♥って…気持ちいい♥気持ちいいっ♥気持ちいいよぉ♥あっ、あっ、あっ、あぁあ♥男の子のぉ♥ちんぽ♥こんなにぃ気持ちいいのぉ…!?」
ー鈴、お前本当に初めてかっ!?腰使いえぐっ!?ー
初めてとは思えないその腰使いに思わず歓喜の悲鳴を上げそうになる蜂也。
「んんっ…んぁ、あん♥んっ、ぁ、ああっ♥、ぅうっ…ぅん、あんっ♥、ぁ、あっ♥ぅん、んっ、んっく、んふっ♥っぁあああ…♥っ。あっ、んんんっぅ…♥じ、実は…”そう言う本”とかで…一夏とするときに”事前勉強”してたから♥でもっ…あははっ♪蜂也がこんなに気持ち良くっ♥なってるってことはその勉強は無意味じゃなかったってことねっ♥っ!?はぁっあああっ♥はあっ…はあっ♥ぃやぁ…やん、んあぁ♥…あん♥」
ノリノリの鈴へ蜂也は苦笑いを浮かべる。
ー魅力の証明と一夏への後悔させるためのセックスなのに凰は随分とノリノリだな…大丈夫か?ー
「…こ、れは”浮気”じゃなくて一夏を見返すための練習セックスなんだからぁ♥あんたはぁ♥黙ってあたしを抱いてちんぽ気持ち良くさせてなさいっ♥あたしは勉強と一夏への見返しできるしっ♥あんたはちんぽ気持ち良くなるしあんたの大好きな”胸が小さくてコンプレックスな美少女”を好き勝手出来るんだからいいでしょっ♥♥」
ー…分かった。それならお前の胸を借りるとするか、そのちっぱいをなっ!!ー
挿入している膣口から愛液が垂れて蜂也のベッドを汚すが気にしないといわんばかりに注挿を繰り返す。
最初こそは喘ぎ声を袖口で圧し殺していた鈴だったが今はそれを気にせずにその勢いは激しくなり鈴の喘ぎ声が大きくなる。
膣口が狭いのに膣内のひだがさらに締まり圧迫感を蜂也の陰茎を襲うと同時に蜂也を快楽へと導く。
すぐイカぬように踏ん張り注挿しようと膣口から動こうとする陰茎を抜かせないと言わんばかりに膣はキツキツに締まっていた。
「うるさいっ♥ちっぱい、いうなっ!?殴るわよっ♥…っ?!ふああああっっっ♥あんたのぉ♥ちんぽっ♥固くなったぁ♥んんんん~っ♥だめっ♥もっと♥にぃっ゛んあ゛っ、あ゛っ、♥奥突かれたいっ♥んく゛っ、んう゛っ…♥んあ、あぁん♥んぅ、んあっ、あっ、あっ、あっ♥んぅぅぅぅう゛ん…っ、ふっ、はぁっ、おっく゛ぅ…いいのぉ…♥あぁっあん…ああんっ♥、ぁんっ、あん、あん♥、んぃぃぃい…っ♥まんこ…絞まるぅ゛…っ♥だめぇ…♥ああっ♥らぁっ…♥だめぇ…んく゛っ♥」
ー鈴の顔エロすぎるっ…俺もお前の声と表情見てたらそろそろイキそうだっ…!ー
怒りながら蕩けきったメスの顔を見せる鈴の表情に蜂也の陰茎は更に怒張する。
抱き合い鈴の腰を掴み下から突き上げると同時に鈴の矯声が上がり潮を吹き上げ蜂也を汚すが構わないと進み続け絶頂しているのか膣内がひくひくと震えている感触をスキン越しに感じ鈴の弱いところを探しながら陰茎を突き上げる。
「~~~っ゛ぐ゛ぅ!?…♥~~~~~ぉ゛っ♥あ、あんたのちんぽ♥デカくてぇ♥意識♥飛びそうになったぁ♥びくびくぅ♥って震えてっ…んんあっ♥僕もイく゛、イクイクイクイク…イッちゃう゛ぅぅぅぅぅぅ~……んんっ♥はぁ、はぁはぁ…♥だめっ♥イッてるのにぃ…ますたぁ♥まんこ♥おくっ♥弱いとこ♥ついちゃ…だめぇ♥またイく゛ぅぅぅぅぅ、イっちゃう、イくイくイくっ、イぐぅぅぅぅぅぅ~……♥ああっ♥…わ、たしだけ…イかされるの…ズルい♥あたしの魅力示すためだから♥あんたもイって♥気持ち良くなってせ、いえき♥あたしのなかでたくさん、出せ♥出せ♥出せ♥出せ♥出せっ♥」
注挿を続けている最中に先に鈴が達してしまい膣内が震え潮を吹き出しベッドを再び汚す。
ーごめん、鈴、俺ももう限界…!ー
「あっ、あっ、あっ、あっく、えっぐ……んんんんんんっ♥♥♥まんこの奥、ちんぽ♥…あんたのぉ♥のでかちんぽ絞り上げて、精液、出せ♥出せ♥ってあたしのまんこ震えて…ああっ♥出せっ♥出だせっ♥出せっ♥…クるクるクるクる……いっく゛ぅぅぅぅぅ♥♥♥♥…ふあああああっ♥♥♥~~~~~~~♥っ」
ー
一瞬の静寂の後二人は達した。
蜂也は鈴の腰を掴み逃げ場の無い状態で状態で突き上げた。
中に突き刺した剛直が臨界を向かえ大暴れしスキン内部に白濁の欲望をぶちまける。
その勢いは膣奥を刺激され鈴を絶頂させ勢い良く潮を吹き出す程だった。放出しきった蜂也、そして出された鈴はくたり、と胸の倒れるようにもたれ掛かる
「はぁ…はぁ…はぁ…蜂也♥あたし、魅力的だった?」
ー……ああ。お前エロすぎ…一夏鼻血出しちまうんじゃって位には。ー
胸にもたれ掛かる鈴はその言葉に笑みを浮かべる。
「ふふっ…なにそれっ♥ふーん♪そっかそっかぁ…あたしの魅力が伝わったならいいけどねっ…ってうわすっごっ…スキンにこんなに出て…膣内に出てたら完璧に孕んじゃうわよこれ…♥…くんくん…お゛っ♥うわくっさ♥…でもこれ…すんすん…クセになる匂いっていうか…すうぅ~…はぁ…~~くっさぁ♥」
鈴は起き上がり膣から陰茎を引き抜き溢れないようスキンを取る。
精液が溜まったスキンの重さに驚きながら先ほどまで自分の膣内に注ぎ込まれようとしていた精液溜りに鼻を近づけ匂いを嗅いでいるとその表情は次第にイヤらしいものに変わっていく。
溢れないようにスキンを結んでサイドテーブルに置いた。
ー……(ムラァッ!!)ー
その反応に蜂也の怒張は疲れを知らず、また蜂也自体まだ満足が出来ていなかったので後ろ鈴を優しく押し倒し制服を脱がせ…ることはしないで改造された制服の脇から手を突っ込みまさぐり始める。
手に伝わるのは決して大きいとは言えない、だが形と弾力はいつまでも触っていたくなる鈴の胸を揉みしだきだストライプのブラジャーから溢れたくっきりと立ち上がった乳首を蜂也は虐め始めた。
その瞬間に自室に鈴の矯声が響き渡った。
「んんっ♥ちょ、ちょっとぉいきなりっ♥ひぐっ♥あ、ああっ♥あんたのぉ♥手付きいらやしっ♥だめっち、くび♥い、じっ、ちゃあ…らめぇ…♥あ♥あっ♥ああっ♥ちくび…コリコリっ♥しないでっ♥」
ー乳首虐められてヨガる凰…すげぇエロい…そういやオナニーとかしてたりするのか?ー
会話をしながら同時に乳首を弄ることはやめない。
「はぁっ!?乙女にっ♥にゃにきいてぇんのよっ♥」
ー凰の履歴聞かせてくれよ。いつやったんだ?誰をオカズに?ー
「この変態っ…んんっ♥ちょ、♥ひぐっ♥あ、ああっ♥あんたのぉ♥手付きいらやしっ♥だめっち、くび♥い、じっ、ちゃあ…らめぇ…♥あ♥あっ♥ああっ♥ちくび…コリコリっ♥強くするなぁ♥」
抵抗する鈴だったが蜂也の手付きにより陥落しついに自分のオナ履歴を発表する。
「…はぁはぁ♥…一夏に抱かれたのを想像しながら…昨日…一人で…慰めてたのっ!…そ、そう言うあんたはどうなのよっ!選り取り見取りじゃないの?クラスの生徒…セシリアとかシャルロットとかに手を出したんじゃないの?」
そう言われた蜂也は鈴のオカズが一夏であることに少し複雑な気持ちになった。
言った本人はなんでそう思ったのかは意識していなかったが。
ー…そうだな。昨日は鈴のエロい姿を妄想して一人寂しく上下運動してたぞ?ー
その隙を突いて蜂也は鈴の乳首を攻め立てる。
「へっ!?なんであたしっ…んんっ♥♥ちょ、ちょっとぉいきなりっ♥ひぐっ♥あ、ああっ♥あんたのぉ♥手付きいらやしっ♥だめっち、くび♥い、じっ、ちゃあ…らめぇ…♥あ♥あっ♥ああっ♥ちくび…コリコリっ♥さっきよりも強いっ♥」
隙を突いて蜂也は鈴の乳首を攻め立てる。それがどれ程続いたのか分からないが腕の中で鈴が乳首を弄られる度にビクビクっ、と震えている姿は男としての琴線に触れる。
小麦色の肌に胸は控えめだがツンと立った乳首はピンク色だ。
それが此処にある、それだけで感情の昂りを押さえきれない蜂也は鈴を押し倒し綺麗な乳輪でピンク色の突起物へ舌を伸ばし舌先で乱暴に弄り始める。スキンをつけた怒張を秘部の割れ目に押し当て注挿を再び開始する。
「ふぅぅぅ~~~~~~~っ♥…はぁぁぁっ♥…ち、くびすってりゅの!?…はあぁんっ♥♥♥ちくびとれひゃ…やんっ♥…ああっ♥…んんっ!?ぺろぺろされてぇ…んん!?んんっ!?…はぁはぁはぁっ♥…じゅるるぱんじゅぱ…ちゅぱじゅるる…ます、た、ぁ…あぁん!!胸の崩れるくらい揉みしだく、なぁっ!…ああっ♥…んんっ!?あっ、あっ、あっ…はぁっ♥ふああああっっっ♥」
ー凰、エロすぎだろっ…!ー
眼下にいる鈴の表情は蕩け切っていた。
自分が一夏を見返すために蜂也に”魅力の再発見”という依頼だったはずだがそのことを忘れて己のうちにある快楽を貪っておりそれは蜂也も同じことで付き合っている彼女を裏切ってのこの行為に眼下で乱れる少女へ今は己の性欲をぶつけることしか頭になかった。
腰を掴み思わず唇を奪おうとするがそれはお互いの定めた制約に違反することを自覚し滾る射幸心を抑えるために少し強めに輪の細く括れた腰を掴み怒張を押し込んだ。
奥へ怒張が付き込まれたため苦しそうな喘ぎが木霊した。
「〜〜〜〜〜おお゛っ!?♥〜〜〜〜ぉ♥あぐっ♥♥だめっ♥イッちゃう♥のにぃっ゛んあ゛っ、あ゛っ、♥あっ、繋がっていたいのにぃ♥んく゛っ、んう゛っ…♥んあ、あぁん♥んぅ、んあっ、あっ、あっ、あっ♥んぅぅぅぅう゛ん…っ、ふっ、はぁっ、おっく゛ぅ…いいのぉ…♥あぁっあん…ああんっ♥、ぁんっ、あん、あん♥、んぃぃぃい…っ♥まんこ…絞まるぅ゛…っ♥だめぇ…♥ああっ♥らぁっ…♥だめぇ…んく゛っ♥」
ー感じる凰エロすぎっ…チンコにくるっ…!!ー
「んんっ♥やんっ♥蜂也♥おっぱい揉む手がぁ♥やらしぃのよっ♥この貧乳スキーっ♥あっ♥あっ♥もっと♥もっと♥…あんたにぃっ゛んあ゛っ、あ゛っ、♥あっ、繋がっていたいのにぃ♥んく゛っ、んう゛っ…♥んあ、あぁん♥んぅ、んあっ、あっ、あっ、あっ♥んぅぅぅぅう゛ん…っ、ふっ、はぁっ、おっく゛ぅ…いいのぉ…♥あぁっあん…ああんっ♥、ぁんっ、あん、あん♥、んぃぃぃい…っ♥…っ♥だめぇ…♥ああっ♥らぁっ…蜂也っ♥」
その表情に蜂也の射精心が込み上がってきていた。
ー俺が凰が…魅力的な女の子だって…その身体に叩き込むっ!ー
「うん♥教えてっ♥蜂也、の♥ほしぃ♥んひぃぃ♥…ああっ♥ちょうだいっ♥んんっ♥ちんぽ♥びくびくぅ♥って震えてっるぅっ♥…んんあっ♥んんっ♥はぁ、はぁはぁ…♥だめっ♥まんこ♥おくっ♥ついちゃ…らめぇ…♥またイく゛ぅぅぅぅぅ、イっちゃう、イくイくイくっ、イぐぅぅぅぅぅぅ~……♥ああっ♥…あははっ♥イキながら奥突かれてるぅっ♥イってる♥イってる♥イってるっぅぅぅぅぅぅ♥出して♥出して♥出せっ♥出せっ♥出せっ♥」
ーうううっ!!!
「あっ♥あっ♥あっ♥あっく♥えっぐ♥んんんんんんっ♥♥♥まんこの奥、スキン越しでちんぽ暴れるのわかるぅ♥ちんぽ絞り上げて、精液、出せ♥出せ♥まんこ震えて…ああっ♥…いっく゛ぅぅぅぅぅ♥♥♥♥…ふあああああっ♥♥♥~~~~~~~♥っ」
理性のダムが決壊し二度目の射精を膣奥へと叩き込む。
蜂也は出しすぎて目の前がチカチカし鈴へ倒れ込もうとするが踏みとどまるが下にいた鈴が手の伸ばし胸に顔を埋ませ互いに強く抱き締めながら互いに逃がさぬようにしている。鈴はスキン越しの射精の勢いと快感で再びびくびくと震えている。
「♥~~~~~~~~~~っ…♥~~~~っはぁ♥はぁ♥はぁ♥はぁ♥♥」
絡み合い陰茎を膣内から引き抜こうとするが先端に精液が溜まって一瞬引っかかったほどの量だった。
引き抜いた陰茎を鈴の眼前に突きつけると目を”♥”を浮かべ愛おしそうに陰茎を口へと放り込み初めてのお掃除フェラをしながら上目使いで蜂也の陰茎を舐めしゃぶる。
口と口同士の接触はしていないが性器に口をつけるのはどうなのか、と思った蜂也だったがそれすら吹き飛んでしまうほどの舌使いに射精したはずの陰茎が再び復活仕掛けた。
「こんなのが…あたしの膣内に入ってたとか…信じらんない♥二回目なのに…出しすぎでしょ…え、これが普通?男の子ってあんたみたいにこんなに精液出るものなの?…あっ…これが”お掃除フェラ”って奴かぁ……あっ、だめ…隠しちゃダメ♥♥せっかくだし…お掃除ふぇら…してあげる…♥スンスン…おっ…くっさぁ♥…スンスン…はぁ…癖になる匂い…はぁ…くっさぁ♥……はぁむ♥…うえぇ…にがっ……でも…嫌いじゃない…かも…んちゅ…れろぉ…はぁ…はぁ…あぁん♥、はちゅやく…ちんぽ…舐められて♥…れぇ…れぇーろ、れぇーろ、れぇーろ…♥ふふっ、気持ち良さそう…もっと舐めてあげる、ね…あむ、れるれるぅ…♥れろぉ、れろぉ、れろれろ…れろ、れろぉ…♥…あ~む…ぐぽ…ぐぽ…ぐぽ…ぐぽ…ぐぽ…んーぅ…じゅぼ…じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♥♥♥じゅるるるるるっ♥♥…じゅぽんっ…ぷはっ…あんたの大きすぎて♥…顎外れちゃいそう♥」
鈴はお掃除フェラを終えて口元に唾液をつけながら見つめるその視線は卑しさが宿っていた。
その反応を見た蜂也は再び固くなった自身の分身を鈴の膣内へ剛直を挿入し行為を再始動させた。
「…ってうそっ!?あんなに出したのにまた大きくなって…って待って!ほらスキンつけてあげるから……ほら大丈夫、ってひんっ!んんんん~っ♥急にいれるなぁっ♥また、挿入ってきてっ♥だめっ♥蜂也♥っ゛んあ゛っ、あ゛っ、♥あっ、繋がっていたいのにぃ♥んく゛っ、んう゛っ…♥んあ、あぁん♥んぅ、んあっ、あっ、あっ、あっ♥んぅぅぅぅう゛ん…っ、ふっ、はぁっ、おっく゛ぅ…いいのぉ…♥あぁっあん…ああんっ♥、ぁんっ、あん、あん♥、んぃぃぃい…っ♥まんこ…絞まるぅ゛…っ♥だめぇ…♥ああっ♥らぁっ…♥だめぇ…んく゛っ♥」
結局夜から体位を変えて三度程交え変えた。
お互いに体力がある方だったのでできる行為だった。
◆ ◆ ◆
お互い体液で汚れた身体を綺麗にするために交代交代でシャワーを浴びて再びベッドに腰掛ける。
体力のある二人は隣り合って座り気まずい雰囲気を漂わせていた。まだ日を跨いではいない。
互いによく冷えたペットボトルの水を煽っていた。
鈴はシャワーを浴びたあとなので髪をおろしたままの状態だ。
「……ふはっ…ねぇ?」
「……どうした?」
「……あたしは魅力的だった?」
その問いかけにペットボトルの水を煽っていた蜂也は飲むのを中断して返答した。
「それを態々聞くか?答えは聞くまでもないだろ?」
「ダメ、ちゃんと答えてよ?どうだったの?」
隣に座る鈴は蜂也の顔を覗き込むように見ており「ちゃんと言って」と言わんばかりに感想を要求しており言わない、という選択肢はできないようだ。
「……少なくとも鈴が絶頂してるのに”待って”の言葉を掛けられても我慢できない位には夢中だったよ。凰に。」
その率直な感想に顔を赤くする鈴。
しかしそれは先程の情事の事を思い出してしまい先の行為についての抗議を始めた。
「そ、そうなんだ…///…ってさっきあたしが”待って”って言ったのに…あんなにして…蜂也の鬼畜ぅ…!」
先程までの追い詰められていた鈴だったがスッキリしたらしい、解消方法は最悪だが。
先程の件を抗議し終えると笑みを浮かべ隣に座る蜂也に距離を縮めた。
「…ありがと。」
「…その表情、一夏に見せてやれよ。俺じゃなくてな。」
そう告げると鈴は笑みを浮かべサイドデスクに置いていた黄色のリボンを使いツインテールを作り直す。
「えへへっ、そうする。」
その姿を見て蜂也は少しだけ後ろ髪惹かれる想いをしたがそれは一時的なモラトリアム…互いに”発散するため”に行動したワンナイト相手だった、とそう結論付け窓の外を眺める。
「……………。」
窓の外を眺める蜂也を見つめる鈴は先程結ったツインテールのリボンに手を掛けて熱っぽく見つめていた。
それがイケないことだと分かっていても。
蜂也に抱かれた、という事実は彼女の心の空白を”埋めてしまった”のだから。
NTRと書きましたがかなり薄いかもしれない…一応3本立ての構想なので鈴が堕ちていく様子を楽しんでください。
評価&感想いただけると嬉しいです。
ではまた次回。
山田先生をヒロインに追加…?
-
して欲しい
-
しなくても良い