:可愛い子では冒険したい
IS学園学園祭『成層祭』が終了し数日後…。
学園は平穏を取り戻していた。
こうして現に食堂で昼食をとりながら雑談をしているわけで。
会話をしているときに織斑が今月に誕生日だったりと今月は織斑ラバーズにとっては一大イベントがありそれも大事なのだが…。
「そういや当日は”あれ”があったな。」
俺が”あれ”と告げると全員が「そういえば」という顔をしていた。
ISの高速バトルレース『キャノンボールファスト』が開催される。
本来ならば《モンドグロッソ》と並ぶこの国際大会は今回の開催場所は俺たちがいるIS学園のある人工島が隣接しているIS学園が所有する土地、臨海地区に建築された特設会場…《キャノンボール・スタジアム》で行われることになる。
なんでも『キャノンボールファスト』は日本が会場で行われるらしい。そうだったのか…。
そもそもどうして俺たちが国際大会に出場するのかは国際IS委員会からの通達があったからだ。
”学生達のIS操縦技術向上を目的に今年度よりIS学園内によって選抜された生徒を参加させて実際に大会規模の経験をして貰う”
ということを目的としているらしい。
そうして一年生専用機持ちと国家代表候補生は参加できるようになった。
言うまでもないが俺と織斑は”男のIS乗り”ということであるので勿論参加だ。
因みに裏があるんじゃないかと束に探って貰ったが各国が自国のISの性能評価試験を兼ねての”お披露目会”以外にはそういった所は無いらしい。
今回の大会は世界大会であるため国家代表とは別に専用機持ちと一般生徒との専用機部門と一般機部門で別れて参加することになる。
正直俺たちはおまけみたいなものだとおもうが…。
「ん?そういえば明日からキャノンボールファストの為の高機動調整をするんだよな?あれって具体的に何をするんだ?と、いうよりもそのキャノンボールファストってなんだ?」
織斑は咀嚼していた白米を飲み込み俺へ疑問を投げ掛ける。
「お前…わからないで「ふ~ん」言ってたのか…まぁ単純にいうならばISで行う”障害物&妨害レース”みたいなものだとおもってくれ。それに基本的には高速機動系の外部パッケージをインストールと換装を行ってキャノンボール用に対応できるようにするんだが…俺とお前、篠ノ之には必要ないからな。」
「あ、そっか。」
そう俺と織斑の機体は既に特化型パッケージを内包している第二形態へ進化している為換装する必要はない。
推力とパワーで言えば今世界で開発されているものでは比較にならないほどの性能を示しているからだ。
話題に出た篠ノ之は箸を一旦箸置きに置いて反応する。
「その場合は駆動系のエネルギー分配と各スラスターの出力調整とかになるのか?」
「そうだな。まぁ篠ノ之の《紅椿》は《展開装甲》があるからなそこは姉の束に任せるとして…。」
「ん?なんで蜂也の場合はパッケージが必要ないんだ?」
疑問を口にする織斑に苦笑した。
「俺の機体も束製…じゃなくて俺製の《展開装甲》と二次移行してるお陰で推力がバカ高いんだよそれに『
そういうと隣に座るメリュ子がどや顔をしてふふん♪と喜んでいるを見て全員が微笑ましものを見ている。
超常的な存在ではあるのだがもう既に俺たちのメンバーの一員として馴染んでいる。
「まぁ俺たちは除いてセシリア達の高速機動パッケージというと…臨海学校で使ってたあれか?」
そうセシリア達に問いかけると最初にセシリアが反応しスパゲティーを巻いていたフォークを更に置いて反応した。
「ええ。わたくしの駆るブルー・ティアーズには高速射撃戦闘特化型のパッケージが存在していますわ。…あのときは実力を発揮できずに終わってしまいましたが今回はそうは行きませんわ。」
《ストライク・ガンナー》のことだろうな…なんか申し訳なるが知っているのだから仕方がない。
胸を腕で軽く押さえて腰に手を当てている様はバッチリ決まっていて取って付けたような感じではなくイヤミにも見えないのはセシリアだからだろうか。
やはりセシリアは美しいな。
(襲撃を仕掛けたのはマドカの《サイレント・ゼフィルス》が現れずに
現れた謎のIS《黒式》(俺命名)は彼女達の包囲網と教師陣のIS部隊を突破し海の彼方に消えてしまったからな…一体正体がなんなのか…うーん。
とりあえずこの《キャノンボールファスト》と織斑の誕生日が無事に終わるように努めるか。
そんな事を考えながら自信満々に告げるセシリアを見ていると次に簪が答えてくれた。
「うん。わたしの打鉄弐式も高速機動用のパッケージがあるから…一応守秘義務があるから詳細は伏せるけど…早いよ?」
ちゅるり、と釜玉明太うどんを飲み込んだあとに口元を拭いて頷いてみせた。
少し自信満々にそう告げる簪は微かに頬を赤らめながら頷いていた。
原作七巻であった専用機イベントを原作二巻に無理矢理捩じ込んだから今回のイベントに簪も参加できる…というか普通にIS関連の学校行事に参加させることが出来て本当によかったと思ってる。
「…?どうしたの蜂也くん。」
俺が微笑を浮かべているのを疑問に思った簪が俺に疑問の表情を投げ掛けてくる。
おっといかん、俺が変に笑われていると思われている。
「いや、なんでもないよ。そういえばシャルのは俺が調整するから…換装の必要がないから楽。シャルは優等生で本当に助かる。」
そう話題を振りながら小さな子供を褒めるように隣にいるシャルの頭を撫でると恥ずかしそうにしていた。
タルタルソースを掛けた白身魚のフライに一口口を付けてから咀嚼し終えてから反応した。
「ちょ、ちょっとどうしたのさ蜂也…///」
「すまんすまん。」
「も~………。はむ…もぐ……んぐ、そういえば蜂也夏休み中に装備企画書提出してたけど…本当に”あれ”を使うの?」
「いや、外付けの装備は今ウォルターさん達が作ってるから今は無理だな。…企業秘密だからここでは言えないがな。」
『コスモス』はフランスの第三世代機として順次ラファールリヴァイブから製造ラインを変更してはいるが装備は据え置きのためそのまま使用することが出来るのだ。
当然ラファールリヴァイブの外付け化学燃料ロケットブースターとリサイズした現行戦闘機に使用しているハードポイント各種に装着する拡張装備…ミサイルコンテナと併設した《FASTパック》を取り付けることが出来る。
全く持って無駄がない
当然、と頷くとシャルは少し安堵しながら呆れていた。
「本当に蜂也は僕に対して結構な無茶な矢を投げるよね?」
「出来る、って信じてるからに決まってるだろ。じゃなきゃそんな無茶な矢は投げないし。」
「…///そういうところがずるいよなぁ蜂也はさぁ…。」
「はい?…ってなんで俺を見るんだよメリュ子、セシリア、簪…。」
「「「人タラシ…」ですわ…。」だよ…。」
メリュ子、セシリア、簪からツッコミが入った。解せぬ。
一体なんだって言うんだ…と思っていると篠ノ之から苦笑された。
「つーかあんた達の機体はほぼほぼ第四世代相当のISだから換装しなくて良いのが良いところよね~。」
麻婆豆腐をれんげで一掬いし頬張ってそんなことを言う凰。
まぁ換装とプリセットとソフトフェアの書き換えが内分それだけ練習に集中できるってものだからな。
「それもそうだな…それなら…ラウラ、悪いんだけど教えてくれないか?」
ラウラに話を振った織斑だったがそれを”待った”を掛ける防壁が立ちふさがった。
「まて、ラウラ。その役目は私の仕事だ。」
お姉ちゃんことマドカが待ったを掛けたことで「誰が織斑と訓練するか?」という毒にも薬にもならない言い争いが勃発した。
マドカにいたっては。
「どけ!私はお姉ちゃんだぞ!」
いや、どこの呪術だよ。
というかお前ら(マドカ)を除くヒロインズは織斑と婚約状態だろうが。
全員でやった方がよくないか?
そんなこんなで俺たちは《キャノンボール・ファスト》に向けての準備に取りかかるのだった。
◆ ◆ ◆
「ただい、……って扉空いてるな…誰だろ?」
整備室で《メリュジーヌ》と《ディアナ・ノヴァ》の整備並びに洗車?をおこなっていたので少し帰ってくるのが遅れてしまった。
時刻は夕方で食堂はまだやっている時間帯だったが一度部屋に戻ろうと思った次第だ。
ちなみに《ディアナ・ノヴァ》は俺が以前ゴーレムのコアを回収した際に『有事の際の時のためにもう1機あったら便利だよな?』という発想の元装備企画書でポシャった装備の試作品を突っ込んだプロトタイプになる。
ちなみにこいつは疑似ISコアだったが束に見せたところ材料はほとんど純正の
なのでこいつのコアは束特製の”存在しない純正のコア”を使用していることになる。
他国が聞いたらビックリするかもしれんが”束のことだから仕方がない”だろう。そして俺は束の恋人だからな(暴論)…と冗談はさておきかなり若いコアナンバーなのでまだ声は聞こえてこないがいずれは聞こえてくるだろうと楽しみにしている。
何だかんだでメリュ子も「妹が出来た」と喜んでいたが…性格は如何に、だな。
…しかし、
束が言うには。
『昔、家族でルクーゼンベルク王国に旅行に行ったときにお城の展示場に大きな時結晶を見たときに声が聞こえたんだよ。そのときにね?『せ、…る。鋳……せよ。星のき……に…向か…わた、…つか…。』って途切れ途切れだったけど時結晶で何かを作れ、って言われてる気がしてさ?実際に時結晶は人の握りこぶし大の大きさなら人間の生体電気の発電効率を数億倍に引き上げる能力があってさ。それでまずは宇宙の調査をしようと思ってISを作ったわけなのだよ。…まぁ結果はお察しの通りなんだけどね…どこで間違っちゃったんだろ。』
…まさかとは思うが外伝作品も関わってくるんじゃねーだろうなこれ。
と、まぁ地球上に存在する鉱石であり、拳ほどの大きさの時結晶は一等級と呼ばれ束の手によって加工されISのコアに変化している。
ちなみに製造方法は束の頭の中にしか存在しないため製造は不可能だ。
コア自体もブラックボックス化しており解析は出来ないしそもそもその原材料を産出しているのは件のルクーゼンベルクだけという話だ。
ISのコアの原材料になるのを知っているのは束だけ…
ルクーゼンブルク王国はこの西暦のなかでも未だに王権が健在の国、ということらしい。
主な産業は観光と作物という牧歌的な国、だそうだ。
小さな国だがISも当然持っており第一王女が国家代表で束特製のIS…第四世代を夏休み中に届けに行っていたなそういや…。
実際にニュースにもなってISの関係者達は大盛り上がりを見せてたな。
現存する第四世代機体達。
俺の《メリュジーヌ》と《ディアナ・ノヴァ》。
篠ノ之の束特製の《紅椿》。
装備だけを見れば織斑の《白式・雪羅》。
ルクーゼンブルクの第一王女が駆る《セブンス・プリンセス》。
…”同じ”ということならあの謎の少女が駆っていた《黒式》も該当するだろうが…如何せん情報が無さすぎてなんとも断定できない。
まぁ考えていても仕方がないか。
最悪”魔法”を使ってでも止めて見せるし。
…近いうちにIS学園にこの王女様とやらもやって来そうで恐ろしいなぁ。
原作でぽっと出だったからなほとんど印象無いけど…ってそうじゃなかったわ。
「…一体誰が俺の部屋にいるんだ?」
開いている自室のドアを開いて室内へ入ると真っ先に目に入ったのはシルク地のスカイブルーのおパンツ…がぷりっとしたヒップを包み込みで誘っているようにも思えてしまうほど魅力的なお尻が制服のスカートが捲れているために見えてしまっている。
使われていないゲスト用のベッドに寝息を立てながらうたた寝しているシャルがいた。
その光景に俺は微笑みベッドに寝ているシャルへ近づいてタオルケットを掛けて頬に触れる。
…うん。やっぱりシャルのほっぺはすべすべしてて気持ちが良いな。赤ちゃん肌のようにモチモチプニプニで張りがある。
「すぅ…すぅ…むにゃ…はち…や…。……んん……ってあれ…蜂也?…ってあ、ご、ごめん寝ちゃってた?」
「すっかりすやすやだったぞ?…シャルの寝顔かわいかったぞ?」
ベッドに腰掛け横に座るシャルのほっぺをぷにぷにツンツンをつく。
その突いた指を優しくとり顔がはにかんでいた。
「くすぐったいよ…あう…////も、もうそう言うことを簡単に言うよね蜂也は。」
「仕方ないだろ。事実なんだから。」
「あっ……………。」
俺は隣に座るシャルを抱き寄せると大人しくなってしまった。
恋人の薫りは心を落ち着かせると同時にもっと、と抱きたい欲を高めていく。
このまま温もりを味わっていたいなぁ…と思案しているとシャルが俺へ押し掛かるように近づいて唇を奪われた。
「んちゅ…だ、ダメなんだよ?蜂也がそんな顔したら…。」
その顔色は赤く紅潮し目は潤んでいた…間違いないこれは…。
「あの…俺がどうして怒られてるんでしょうね?」
「怒ってないよ?嗜めてるだけさ。ねぇ…蜂也?」
「シャルは甘えん坊だなぁ…良いよ。」
「うんっ♥」
「うわっ!?」
シャルから押し倒され俺はベッドに倒れ込んだ。
◆ ◆ ◆
押し倒された蜂也。
眼前に近づいたシャルロットの頬は赤く紅潮しており目が潤んでいた。
蜂也に覆い被さるように唇を重ねる。
「…はぁむ…ちゅる…ちゅぱ…ちゅる、ちゅる…♥ちゅる…ちゅぱ…むちゅ…ぷはっ♥…蜂也♥…もっと…はぁむ…ちゅるちゅるちゅるりゅる…むちゅるぱ♥…はぁ…はぁ…蜂也♥好きぃ…もっと…もっと…したい♥」
ーシャルは本当にキス好きな?ー
完全に発情しきったその表情を見せられては蜂也も我慢の限界だと吸いに来る唇を逆に吸う体勢をとって互いの唇を奪い合う。
室内には湿ったリップ音と荒い呼吸音が響く。
「だって…一番蜂也を感じることが出来るんだもん…んちゅ♥…はぁむ…ちゅる…ちゅぱ…ちゅる、ちゅる…♥ちゅる…ちゅぱ…むちゅ…ぷはっ♥…蜂也♥…もっと…はぁむ…ちゅるちゅるちゅるりゅる…むちゅるぱ♥…はぁ…はぁ♥…好きぃ♥ひゃっ♥ちょ、ちょっと蜂也っさわっちゃ…んんっ♥」
キスを交わす最中に蜂也はシャルロットの胸を揉みしだく。
手から溢れる程の大きさの柔らかな女性の象徴を優しく揉みしだくと甘い声がキスしている口から漏れ出る。
シャルロットはくすぐったさと気持ち良さから身を捩るが蜂也から背に腕を回され抱かれているので逃げることは出来ずにそのくすぐったさを受け入れるしかない。
しかし、それは次第に快感へと変わっていく。
「んんっ♥…はぁ♥…はぁ♥…はぁ♥…もう蜂也ったら…んんっ♥そんなに…♥わたしの…おっぱい♥好きっ♥なんだねっ♥はぁ♥…はぁ♥…んんっ♥」
ーこの部屋で最初にシャルの裸を見たときから綺麗で…好きだな。ー
蜂也の脳内に浮かぶはこの部屋で最初に繋がり裸を見た思い出がありその事を耳元で囁くように感想を述べる蜂也。
そうすると腕のなかでぶるっ、と愛しい恋人の身体が震え甘い声が届く。
シャルロットの制服が皺が付かないように注意しながら胸を揉む。
だがしかしやめることはなくその手付きは更にイヤらしくなっていく。
蜂也はシャルロットの唇を奪いながら胸への愛撫をやめずにいるせいか先程よりも甘い声が溢れだしていた。
「好きって…♥…ふんっ…わたしの方が蜂也のこと…♥んんっ♥しゅき、だもんっ♥…いっぱい♥…こんなにぃ♥イヤらしく♥おっぱい揉んでっ♥…あっ♥…はぁむ♥…ちゅる…ちゅぱ…ちゅる♥…んんっ♥…♥ちゅる…ちゅぱ…むちゅ♥…ぷはっ♥…はぁむ…ちゅるちゅるちゅるりゅる…むちゅるぱ♥…おっぱい揉みながらのキス♥…なんだか…頭がふわふわ♥するよぉ♥…蜂也…脱がせて…くれる?」
ーシャル…俺もシャルのおっぱいを見たいし…触りたい。ー
その感じている表情で”お願い”をされてしまったからには蜂也は辛抱たまらんくなってしまった。
刀柰は優しいキスだけと布越しに胸を触れられていることに満足できないのかと判断した蜂也は少し乱暴な口づけと共に制服のタイとワイシャツの第一ボタンから器用に片手でパツパツと外していく。
「あっ♥…脱がされて…ふふっ♥…蜂也、鼻息が凄いよ?」
ーシャルのおっぱいを見てるんだから興奮して当たり前だろ?…綺麗だ。ー
ワイシャツの第四ボタンまでが開かれると同時にシャルロットの声が耳に入った。
その下には欧州人特有の白い肌に舐めなぶりたい薄い臍部分…その上にあるスカイブルーのブラジャーに包まれた男の性を満たす豊満なバストがまろび出る。
蜂也によって揉まれたシャルロットのバストは入学時より大きくなっていそうだ。
その魅惑の果実に手を伸ばすまえに重要な儀式として蜂也はシャルロットの背中に手を回しておりその手で見ずともホックを器用に外すとブラジャーが蜂也の胸の上にパサリ、と落ち今は守るものはない。
唇を重ねながらブラジャーが外れた胸を揉みしだく。
「んん!?…ちゅぱ♥じゅぱちゅぱじゅぱれろ…じゅるるぱ♥んじゅぱ…ちゅぱじゅるる♥…はち、やぁぁん!!胸形崩れるくらい揉みしだいちゃ…やんっ♥…ああっ♥…んんっ!?じゅるぱじゅぱじゅぱじゅぱれろぉ♥」
何時までも揉んでいたいその柔肌の心地よさに心奪われていた。
蜂也がシャルロットの耳たぶを甘く噛むと「ひんっ♥」との甘い悲鳴とともにびくり、と反応した。
ーふぁ?(あ。)ひゃっはりみみぅをひゃふひゃれりゅとひょわいのはひゃるひょおにゃひか(やっぱり耳をしゃぶられると弱いのはシャルも同じか)ー
「!?~~~~~~~♥♥…はひぅっ♥…当然っ♥でしょ?人は耳が性感体って話♥なんだからぁ…あっ、みみ♥あむあむ♥しながらっしゃべっちゃ♥だめっ♥」
ーはむっ。(かぷり)ー
「っ!!!?ひやぁっ♥っ~~~~~~~~~~~~~~♥♥」
蜂也がシャルロットの耳を先程先端までしか甘く噛んでいなかったが耳たぶの柔らかいところをかぷり、といって吐息を吹き掛けると甘く少し面白い声が出て蜂也は楽しかった。
蜂也の胸の上に倒れ込むシャルロット。
しばらくしてから顔をあげるシャルロットの表情には「逆襲」の二文字が浮かび上がっていた。
ー…不味い。少し調子に乗りすぎたかもしれない。ー
ちょっと頬を膨らませながらシャルロットは蜂也に抗議する。
「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…やったなぁ~蜂也っ…今度はわたしが蜂也に恥ずかしい目にあわせるからねっ」
そう言うや否やシャルロットは蜂也の腕の中から抜け出し寝そべり横の位置へ移動する。
その際にシャルロットのバストが現れ小さな乳輪と桜色の乳首が露になった。
ーええと…シャルロットさん?俺は今からどんな恐ろしいことを受けてしまうんでしょうか?ー
「もう…ダメって言ったのに聞いてくれない蜂也には…こうだっ。」
そう言って蜂也を見るシャルロットの表情は少し嗜虐的な表情を浮かべているがどちらかと言うと”イジメル”と言ったような表情だが。
枕を土台にして見下ろす形で蜂也の前に胸の先端が来るように移動しスラックスに手を回すシャルロット。
こちらもなれた手付きでスラックスを脱がし怒張した陰茎を出現させる。
「あっ♥…もうこんなに大きくしちゃってビクビクって脈打ってる…。おちんちんシコシコしてあげるから。そーれそれっ♥ふふふっ…これが気持ちいいんだ蜂也♥じゃぁ…もっと気持ち良く苛めてあげる…しーこしこっ♥しーこしこっ♥しーこしこっ♥しこしこっ♥…ふふふっ面白いくらいびくびくってしてる…♥しーこ♥しーこ♥しーこ♥」
慣れた手付きで起立した愚息を握る細指に幸福感が高まっていく。
ーうわっ…!手付きえっろ…!…しかし、俺はこのままなすがままにされる程我慢弱くないぞ?ー
「えっ?…ってもう蜂也っひゃぁっ♥…んんっ…もう赤ちゃんみたいにわたしのおっぱいっ♥吸ってる…甘えん坊な大きな赤ちゃんっだなぁ蜂也っ♥はっ…ひゃっ…先っぽコリコリしちゃ…ひゃっ♥」
蜂也の眼前にはシャルロットの上下する胸がありその先端にむしゃぶりつく。
まだ母乳が出ているわけではないが蜂也の口内に脳内補正が掛かっているのか甘味が広がる。
舌で先っぽを転がすように味わう。
ーシャルのおっぱい…美味しい。ー
「そーれそれっ♥ふふふっ…これが気持ちいいのね蜂也くんはっ♥じゃぁ…もっと気持ち良く苛めてあげるわ…しーこしこっ♥しーこしこっ♥しーこしこっ♥しこしこっ♥…ふふふっ面白いくらいびくびくってしてる…♥しーこ♥しーこ♥しーこ♥しーこ♥しこっ♥」
ー目の前におっぱいがある…。ー
見下ろしてくるその構図に蜂也は心地よくも照れ臭さを感じた。
それは事実である蜂也は今の自分が赤ん坊のような状態になっていることに羞恥を感じてしまうが其よりも今は鼻先に迫るちょうど良い大きさの豊胸を味わうことに脳内を支配されている。
授乳手コキされており射幸心が高められる。
追撃が入った。
「蜂也♥こっちもどう?……れぇー♥…あむ…んむ、あむあむあむあむ…んむ、んむ、んむ。んちゅ♥ぐぽ♥ぐぽ♥ぐぽっ♥んーぅ、れろれろれろ♥ちゅぷ、れるれるれる…れるれるれる…んむ、んも…れるれるれる…れるれるれる…
ーうむぉっ…?!はみゅまむはみゅみょ(シコられながら囁きっ!?)…。
耳元でささやくシャルロットの甘い優しい声が更なる快楽へと誘う。
「蜂也はこれが好きなんでしょ?♥…あむ…んむ、ちゅぷ、じゅぷ…んむ、んむ、んむ。ぐぽ♥ぐぽ♥ぐぽ♥ぐぽっ♥んーぅ、れろれろれろ♥ちゅぷ、れるれるれる…れるれるれる…んむ、んも…れるれるれる…れるれるれる…♥」
ーぷはっ…!シャル…っ!もう…出そうだっ…。ー
「はちゅや?みょう、でしょうなの…?ふほほ♪だひゅて?わたしの口にだひゅて?…ちゅるるるぱ…じゅるる…ぐぽぐぽぐぽぐぽ…♥(だしてだしてだしてだして…♥)…!!!」
陰茎をしごくシャルロットの速度が早まっていく。
それに耳をしゃぶる場所も耳たぶではなく耳のなかへ舌を滑り込ませ凌辱する。
舌先の生暖かさが辛抱たまらなかった。
「♥あむ…んむ、ちゅぷ、じゅぷ…んむ、んむ、んむ。ぐぽ♥ぐぽ♥ぐぽ♥ぐぽっ♥んーぅ、れろれろれろ♥ちゅぷ、れるれるれる…れるれるれる…んむ、んも…れるれるれる…れるれるれる…。」
ーあぐっ!…もう無理だ…っ!!ー
下での口撃と耳舐めで攻められて脳がバグる。
快楽を増強させられ普段よりも少し早いタイミングで達してしまった。
次の瞬間白い欲望の暴力がシャルロットの綺麗な手を汚していく。
手に飛び散るだけでなく顔にも飛んだ。
「あっ♥蜂也…せいえき…すごいりょう♥…手だけじゃなくて顔にも飛び散っちゃった。」
手に飛び散った精液を舐め取って口にして飲み込むシャルロット。
その姿は妖艶だった。
蜂也は下にされたままシャルロットが上に股がり騎乗位になる。
シャルロットはスカートをたくしあげ下着を見せる。
お馴染みでお気に入りのスカイブルーの下着のクロッチ部分が既に愛液で染みになっていた。
ーこれ着てくるってことは…最初からだなシャル…。ー
「でもさ蜂也。わたしがスカートたくしあげてこの下着姿見た瞬間におちんちんまた固くなって…はぁん♥…おまんこおちんちんで押し上げてる♥すっごぉ♥…そういう蜂也こそ期待してたって言うかわたしの寝顔を見てたときからこうするつもりだったんでしょ?えっち♥」
出したあとにシャルロットから陰茎の上からパンツと陰部で押さえつけられすりすりされている時にその光景を見てしまった蜂也の陰茎は固さを取り戻しパンツ越しに性器を押し上げる。
シャルロットは蜂也に覆い被さりながらクロッチ部分をずらし膣口を露出し外気に触れる。
大事な部分は興奮しているからか既に膣口から愛液が溢れクパぁ…と開いた陰核部分は充血して真っ赤なっている。
シャルロットが挿入する前に再び蜂也は目の前にある来ていた先ほども楽しんでいたおっぱいを吸い始める。
その瞬間にシャルロットの甘い声が響く。
「んぁんっ♥あふっ♥…ふぁああんっ♥…はぁ、は、蜂也っ♥そんなにちくびっ♥おっぱい♥すって♥ひうっ♥んひゃっ♥」
少し強めに唇でシャルロットの乳首をコリコリと甘い噛みすると短い矯声が耳に届く。
先ほどまで優位を取られていたのだからささやかな反抗と言えるだろう。
乳首から乳ごと吸い始めた蜂也のイタズラに耐えながら器用にシャルロットは陰茎に股がり膣口に当てて挿入していく。
ズチュチュチュチュチュ……!音を掻き鳴らしながら陰茎が膣口から侵入しヒダ肉を掻き分け最深部へ進行する。
「!!あぐっ♥…うあっ♥っく♥んんっっ~~~~~~っ♥♥…んぁ♥あん…入ったぁ♥……んっ、ぁ、ああっ♥、ぅうっ…ぅん、あんっ♥、ぁ、あっ♥ぅん、んっ、んっく、んふっ♥っぁあああ…♥っ。あっ、んんんっぅ…。はぁっあああっ♥はあっ…はあっ♥ぃやぁ…やん、んあぁ♥…あん♥」
ー(シャルロットのおっぱい美味しい…)ー
蜂也はまるで子供のようにシャルロットのおっぱいにむしゃぶりつく。
「んっああっ♥ふぁああ~ぁああんっ♥はちゅ、や♥のがわたしぃのっ♥なかでっ♥ビクビクふるえてっ♥んんっ♥んにゃぁああっ♥…あんっ♥ね、ねぇはちゅ、や?♥…んんっ♥そ、そろそろ…おっぱい吸うの…やめてくれないっ♥でないとっ♥動けないよぉ♥」
ーひゅ?(ん?)ひゃんだかひゃまいあじゅぎゃひゅへきひゃ(なんだか本当に甘い味がしてきたな)?ー
「しゃ、しゃべりなぎゃら♥あまがみっ♥しにゃいでっ♥…んぁあああっ♥あふっ♥はふぅん♥もう…しょうがないっ♥おっきな赤ちゃんっ♥なんだからっ♥いいもんっ♥もうっうごいちゃうからっ♥」
シャルロットは乳首を吸われたまま、器用に腰を上下して注挿を開始した。
込み上げてくる陰茎の固さから伝わる熱量と自らの性器内部が擦られる快感に逆らえず淫らに腰を振る。
「ふああああっ♥…あはぁあんっ♥っ~~~~~~ぅぅっ♥♥…あっ、あっ、あっ♥すごっ、これっ…すごいっ♥わたしのおまんこ、絞まっちゃうのっ♥…っ気持ちいい♥気持ちいいっ♥気持ちいいっ♥あっ、あっ、あっ、あぁあ…♥わ、たし…膣内…はちや、くんっの、がっ出たり入ったりっ♥するたびにっ♥…膣内、こすれっ♥声…でちゃうっ♥…だめ、だめだめだめっ♥腰が勝手にうごいちゃってっ♥……もっと、激しく♥ぐちゃぐちゃにっ…♥♥♥…はぁはぁはぁ♥んんっ♥♥♥」
ー…………(おっぱい!)ー
注挿でパンパンと肉を打つ音とジュプジュプと淫らな音が響き渡る寝室にもう一つ音を添えようと蜂也は男ならば誰もが持つ憧れ…おっぱいへむしゃぶりつく。
次の瞬間にシャルロットの矯声が響き渡る。
「んはあぁあっ♥あひゃんっ♥そ、そんなにぃ♥ちゅぱちゅぱ♥しないてっ♥ひぅっ♥ひぃんっ♥あ、あぁあんっ♥吸われちゃったらっ♥ぞくぞくしちゃ、うっ♥あぁっ♥だめぇ♥腰のスピードはやくっ♥なっちゃう♥んくぅううっ♥ふぅうんっ♥は、ちゅや?わたしのおっぱい♥おいしい?」
ー…………!!!ー
蜂也は返事を返さずに乳首を吸うという行動で返答を返した。
男は原初へ還る。
「んはぁぁぁぁぁぁっ♥んひゃっ♥きゅ、急に吸う力ちゅよくなっっ♥~~~~~っ♥ああっ♥下からっ♥突き上げられてるっ♥のぉっ♥んんっ♥…ふうっ♥あっ、あっ、あっ♥すごっ、これっ…すごいっ♥わたしのおまんこ、のおくぅ♥突かれてる♥…っ気持ちいい♥気持ちいいっ♥気持ちいいっ♥あっ、あっ、あっ、あぁあ…♥わ、たし…膣内…はちや、の♥はげしぃっ♥…膣内、こすれっ♥声…でちゃうっ♥…だめ、だめだめだめっ♥動いちゃだめぇ♥」
腰をガッツリ掴み乳首を吸っているため若干の酸欠になっている蜂也。
しかしその手を緩めずに本気ピストンを行う。
”激しく”と理解し蜂也は速度を早める。
膣内のひだが締まると同時に蜂也の陰茎もまた刺激され射精への興奮が高まる。
蜂也は”魔法”を使い少しだがシャルロットの体の一部を変化させた。
その瞬間に蜂也の口のなかに微かな甘味が広がる。
注挿しようと膣口から陰茎を引き抜こうとするがその陰茎をひだ肉が絡み付き離さない。
ーぷはっ…!はぁむ…ひゃるのおっぴゃいおいひぃ(シャルのおっぱいおいしい…っ!)ー
シャルロットは行為の最中に吸われていない片方の乳から乳白色の液体が漏れ出ていることに気がついた。
「え、うそっ♥おっぱい…で、出ちゃってるっ…な、なんで……ってまさか蜂也っ魔法ででるようにしたのっ?っ~~~~~~~っっ♥んひゃぁっ♥んんんっ~~~♥あっ、あっ♥すごっ、これっ…すごいっ♥わたしのおまんこ、絞まっちゃう♥…っ気持ちいい♥気持ちいいっ♥気持ちいいっ♥あっ、あっ、あっ、あぁあ…♥膣奥…はちや、くんっの、がっ奥っ当たって♥…奥突かれるたびにっ♥…とんじゃう♥声…でちゃうっ♥…だめ、だめだめだめっ♥腰が勝手にうごいちゃってっ♥……もっと、激しく♥ぐちゃぐちゃにっ…♥♥♥…はぁはぁはぁ♥んんっ♥♥♥…くるっ♥きちゃうっ♥」
ー…………!!!ー
乳首を甘い噛みしながら上へと押し付けるように陰茎をシャルロットの膣奥へと突き刺す。
「んっ!?!?!?…ああああっっっ♥おっぱいミルクすいながらっ♥腰ふりしちゃらめぇぇっ♥はげしくなっ、て♥んあっ、あっ、♥あっ、♥んくっ、んうっ…♥んあ、あぁん♥んぅ、んあっ、あっ、あっ、あっ♥んぅぅぅぅうん…っ、ふっ、はぁっ、おっくぅ…いいのぉ…♥あぁっあん…ああんっ♥、ぁんっ、あん、あん♥、んぃぃぃい…っ♥おまんこ…絞まっちゃう…っ♥。気持ちいいぃ…えへへ…♥はちゅやのおちんぽびくびくぅ♥って震えてっ…んんあっ♥わたしもイク、イクイクイクイク…イッちゃう…出して♥はちゅ、やのせいえき、わたしのなかでたくさん、出して…♥」
ーシャルを孕ませるほどの精液膣奥にそそぐからなっ!ー
腰をガッチリホールドし膣奥目指し射精するための最終突撃を慣行した
ぱんぱんっ、と臀部を打つ音が激しくなり繋がっている部分からは愛液の水溜まりが出来ていたがそんなものに今の二人は眼中にない。
気持ち良くなることと魔法によって避妊しているため今日が危ない日であろうと注ぎ込んだところで赤ちゃんは出来ないが妊娠させるために蜂也は陰茎からの精液を叩き込む。
「んぐっ!!ああっ♥、ああっ♥っおおおお♥♥あっあっあっあっあっ♥えっぐ……んんんんんんっ♥♥♥おまんこで、おちんぽ、きゅうきゅう絞り上げて、精液、出せ出せってわたくしのおまんこ震えて…ああっ♥、おまんこ、に出して、だしてだしてだして♥はちゅやの赤ちゃんほしぃの♥ほしぃの♥わたしの赤ちゃんのお部屋にっいっぱい注いでぇ!…クるクるクるクるクるっ…!!?……はぁっ♥いっくぅぅぅぅぅ♥♥♥♥…ふあああああっ♥♥♥」
ーでるっ!!ー
蜂也がそう宣言した瞬間。
びゅる、びゅるびゅるびゅる~~~!!!と擬音が聞こえそうな程の勢いで陰茎が遺伝子の本流を膣奥へ叩き込んだ。
まだ止まらない。
「イっくぅぅぅぅぅっ~~~~~♥♥♥♥~~~~~~~~~ぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥♥♥…で、てりゅぅ♥のぉ♥……はぁ、はぁ…はぁ…はぁ…頭、おかしくなると思っちゃうほどイッちゃったよぉ♥」
倒れ込むシャルロットの表情はとても満足げでイヤらしかった。
再び興奮した蜂也に抜かずの二連射を膣奥へ叩き込まれ失神し掛けたシャルロット。
繋がっている状態でもその連結している場所から溢れ落ちベッドを汚すほどの激闘を繰り広げたのだった。
◆ ◆ ◆
「ねぇ蜂也。」
「ん?」
俺とシャルロットはヤることをやって生まれた姿のままベッドに入っていた。
声を掛けられ隣を向くとシャルが笑みを浮かべていた。
「そういえばなんだけど腕時計って着けないの?」
「言われれば腕時計着けてなかったな…。」
シャルに言われるまで気がつかなかったがそういえば着けていないことに気がついた俺はシャルを見ると微笑まれた。
なんだ?
「蜂也の腕時計見に行かない?」
シャルに提案されて少し考えてから頷いた。
「そうだな…片手に
「うんっ♪」
こうしてシャルとデートすることになり満面の笑みで俺の顔にほほを擦り寄せてくるシャルがめちゃくちゃ愛おしく思えてきた。
…明日はちょうど良いし”あれ”を買いに行こう。”本渡し”の前のまぁ予行練習だと思ってな。
「ふぇ…?ちょ、と…ああああっっっ♥腰ふり、はげしくなっ、て♥んあっ、あっ、♥あっ、♥んくっ、んうっ…♥んあ、あぁん♥んぅ、んあっ、あっ、あっ、あっ♥んぅぅぅぅうん…っ、ふっ、はぁっ、おっくぅ…いいのぉ…♥あぁっあん…ああんっ♥、ぁんっ、あん、あん♥、んぃぃぃい…っ♥おまんこ…絞まっちゃう…っ♥。気持ちいいぃ…えへへ…♥おちんぽびくびくぅ♥って震えてっ…んんあっ♥イク、イクイクイクイク…イッちゃう…出して♥…いっくぅぅぅぅぅぅ~~~~♥♥♥っ~~~♥」
結局シャルと日付が変わる前にまたしても繋がってしまい愛を確かめることになったのだった。
シャルは本当に可愛いしエッチだ…。
山田先生をヒロインに追加…?
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して欲しい
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しなくても良い