※この作品はR-18です。

魔法使いとブロンド美少女   作:萩月輝夜

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再びIS熱が高まったので投稿です。


Sisters is Love Love operation (水色姉妹のイチャアマ大作戦)

とあるIS学園での一幕…。

 

「簪ちゃん。」

 

「どうしたのお姉ちゃん?」

 

昼休み。

姉妹は昼食を仲睦まじく食事を取っていた。

対面に座る姉の表情は真面目だった…そうだったのだ。その発言を受けるまではそうだと信じていた。

何時も食べている麺類…うどんを箸から落とし器の中に戻してしまうほどの爆弾発言を受けた。

 

「二人で一緒に蜂也くんをエッチでギャフンと言わせましょ?」

 

「へぇっ!?…ど、どうしたの急に…?」

 

刀奈は人目を憚らずに恋人との情事を告げようとしたがここが公衆のIS学園の食堂であることを思い出し声のボリューム…と言うかISの個人間通信機能(プライベートチャンネル)を使用した。

 

『だってー!…いっつも蜂也くんにイカされてばかりで悔しいんだもん!簪ちゃんもそうでしょ?』

 

一体何を言い出すのか…と若干の呆れを見せようとした簪ではあったがその言い分に思い当たる節があったために姉に強くは言い返せなかった。

 

『確かに…いつもエッチすると蜂也くんが優位で終わっちゃうから…悔しい、かも。』

 

この姉妹は負けず嫌い、というところがよく似通っていた。

 

『なら決まりね…それなら今日決行しましょう?それでこれを…ゴニョゴニョゴニョ…。』

 

「…!?だ、大丈夫かな…蜂也くん引いたりしないかな…。」

 

「大丈夫よ。この間博士に聞いたら『コスプレでエッチしたら蜂くんもう獣みたいになってた!』って。」

 

「博士…。」

 

同じ恋人と言う立場の女性からの意見を貰いその日の夜に決行するということになった。

 

◆ ◆ ◆

 

ーただいま~って誰もいないんだよな…『ただいま』って言うのは人間の性か…って……………は、はぁ?ー

 

蜂也が授業を終えて整備室でISの整備を終えて帰ると時刻は18時。

夕食を済ませ寮の自室の電子ロックを解除して扉を開いたその先には目を疑う光景が待っていた。

 

「お帰りなさいア・ナ・タ♥」

「お帰りなさい…あ、ア・ナ・タ♥…」

 

「わたしにします?それとも簪ちゃん?それとも…り・ょ・う・ほ・う?」

 

ーあ、部屋間違えました。ー

 

パタリと部屋のドアを閉める蜂也。

思わず考え込んでしまった。

 

ーあれここって俺の部屋だよな…?織斑の向かい側の部屋…うん、合ってるな。俺もしかして疲れてる?ー

 

『蜂也くん今のはひどくない?』

『や、やっぱり怒っちゃったんだよお姉ちゃん…。』

『でも蜂也くんわたしたちの格好に釘付けだったわよ?特におっぱいの部分に。』

『蜂也くん怒っちゃったかな…。』

 

扉越しにファーストインプレッションへの反応を聞かされた蜂也は再び扉を開いた。

 

ー俺が悪いみたいになってんぞ…はぁ…。ー

 

がちゃり、とドアを開けるとそこにはやはり水色の姉妹がいた。

 

「お帰りなさいア・ナ・タ♥」

「お帰りなさい…あ、ア・ナ・タ♥…」

 

姉妹は互いにエプロンを着用していた。”なぜか裸で”という枕詞が付くが。

蜂也は素早く室内に入り扉を閉めた。

楯無姉妹とは恋人関係であることは周知の事実ではあるが大っぴらに”そう言うことをしている”と知られているわけではない。

 

彼女達の格好を見られたら…恐らく引かれるだろうな、という蜂也の考えがあったからだ。

 

パタン、と扉を閉めて改めて視界に入るエプロンと裸体が情報として入ってくるがそれは本来であれば相容れない組み合わせである。

 

ーはぁ…どうして俺の部屋にいるんだ二人とも…鍵閉めた筈なんだけどな…ー

 

そう問いかけると有無を言わさず刀奈が蜂也の腕に絡み付いてくる。

豊満なバストが腕に当たって形を変えている。

 

「なるほど!両方ってことね蜂也くん!私たちの彼氏ったらだいた~ん♪」

 

ー聞いちゃいねぇんだが…つーかなんで簪までそんな格好を…嫌なら嫌ってこの姉に言わないとダメだぞ?ー

 

「えっと…」

 

蜂也が太ももより先の光景が見えてしまいそうな丈の短いフリルの付いたエプロンのスカート?丈を押さえている(前屈みになっているのでチラチラと簪の胸のピンクの先っぽが見えてしまっているが…指摘しない蜂也。)簪に問い掛けると言おうか言うまいか悩んでいる。

 

ーどうした?ー

 

蜂也が続きを促すとその事情を説明するのと今の格好が恥ずかしいのか顔を真っ赤に目を潤ませて説明をした。

 

「は、蜂也がこういうのが好きだって…博士に聞いたから。」

 

ー…(束…後で折檻な。)いや違うからな!?ー

 

「え、嫌いなの?」

 

刀奈が手に持った扇子に『驚天動地!?』と書いてあったが蜂也は「それを言いたいのは俺だよ…」状態になっていたが。

 

ーいや、ちが…違わないけどさぁ…唐突にこられると俺も困惑するというか…な?ー

 

「ふーん…好きなの?」

 

「蜂也くん…。」

 

イタズラな表情を浮かべる刀奈と顔を真っ赤にして自分のこの行動は見当違いだったのではでは…?と不安と羞恥で真っ赤になる簪に見られ答えを要求された蜂也1拍置いて返答した。

 

ー…正直コスプレは好きだ。二人のその姿…めちゃくちゃ興奮する。ー

 

「きゃっ…♥目は口ほどに物を言う…とは言うけどそれより手を出すのが早くない…っ♥」

 

「あっ、蜂也くん…♥そ、そんな急に…捲らないでぇ♥恥ずかしい…♥」

 

目の前と腕にしがみつく二人の恋人を蜂也は抱き寄せると甘い声が響く。

蜂也は二人を離して前に立たせて丈の短いエプロンを同時に捲り上げる。

 

そのエプロンの下には下着を付けていないさらけ出された性器がまろび出て少し興奮しているのか入り口付近が卑しく湿っているように感じられた。

捲られた二人は抗議の声を上げるがそれは言葉だけの抵抗、身体は拒むことはなく寧ろ迎え入れようと準備しているようにも感じられた。

 

「もう…彼女の恥ずかしい所を見せたのに…彼氏くんは恥ずかしい所を見せてくれないの?」

 

「わたしも、恥ずかしい所を見られたから…蜂也くんの恥ずかしい所を見せて欲しい。」

 

二人は跪き蜂也の股間の当たりに顔を近づけベルトを外し制服のスラックスを下ろしていく。

 

「うーん…本当に私たちの彼氏くんのおちんちん…通常でも大きいわね…勃起してないでしょこれ。」

 

「蜂也くんのおちんちん…起立してるのしか見たこと無かったけどちょっとグロ…可愛い?」

 

ーあの…流石にジロジロ見られると…恥ずかしいんだけど?ー

 

半勃ち状態の陰茎をジロジロと見られて気恥ずかしい蜂也だったが彼女達は次の瞬間に手を伸ばす。

自分の息子に手の温もりが伝わりビクリ、と反応し少しはね上がる。

 

「じゃあわたしから…いただきま~す♥」

 

「あ、お姉ちゃんずるい…!」

 

先手を取ったのは刀奈であり亀頭にキスをした後、口膣で転がしていく。

 

「早い者勝ちよ?あぁむ…れろ♥ちゅろ♥んちゅ♥んちゅ…れろぉ…あむあむあむ…れぇー…れぇー…はぁむ…んちゅ…れろぉ♥…蜂也くん…舐められて♥もう、固くなってる…れぇ…れぇーろ、れぇーろ、れぇーろ…♥ふふっ、気持ち良さそう…もっと舐めてあげる、ね…あむ、れるれるぅ…♥れろぉ、れろぉ、れろれろ…れろ、れろぉ…♥」

 

ー刀奈の舌使いやっぱりエグいな…裏筋…くぅ…!ー

 

刀奈の舌が蜂也の亀頭の裏筋を攻め立てカリに差し込みねぶる。

その快感に思わず腰砕けになりそうになったが蜂也は地に足を着けて踏ん張っている。

亀頭だけをしゃぶっていたが次は竿自体を口に入れていくが刀奈の口奥全部には入らず途中で止まってしまう。

イヤらしい音を立ててフェラチオした。

 

「ふふふ…♥はひゅやきゅの凄ぉい(蜂也くんの凄い)…♥んちゅ…れろぉ…あむあむあむ…れぇー…れぇー…はぁむ…んちゅ…れろぉ♥…ひひゃひでひょうひゅんひひゃったの?(私たちでそんなに興奮しちゃったの?)…ちゅぽ♥ちゅぽ♥ちゅぽ♥ね…あむ、れるれるぅ…♥れろぉ、れろぉ、れろれろ…れろ、れろぉ…♥」

 

ーくっ…刀奈のフェラ、めちゃくちゃ気持ちいい…ー

 

「じゅぽ♥じゅぽ♥じゅぽ♥…ちゅるるるぱ…じゅるる…ぐぽぐぽぐぽぐぽ…♥じゅるるるるるっ……れぉ♥…れろれろ…ぐぽぐぽ♥ぐぽぐぽぐぽぽっ♥…ぷはっ…あら?」

 

ーくぅ…!なんだ…?水音が………あ。ー

 

「はぁ…♥はぁ…♥はぁ…♥はぁっ…♥」

 

刀奈にフェラされ心地よさに気を抜いてしまえば特濃一発をかましてしまいそうだったが矯声が蜂也の耳に入ってくる。

その声の主はもう一人の恋人が原因だった。

 

「んっ、んっ、はぁ…♥、んっ、んっ、んっ、はぁ…♥んっ、っく…んんっ、んっ…♥」

 

その水音の正体は簪。

顔は蒸気し、蕩け自らの秘部への接触をやめられない。

刀奈と蜂也の行為に感化されうっすらと陰毛が生えた性器部分と乳首を弄っている。

既に性器部分にイヤらしい湿り気が広がる。

そんな状態になって二人に見られていることにすら気がつかずには自らの大事な部分を擦り続け甘い声を出し続ける。

 

「んっ…♥んっ、はぁ…んっ、んんっ…はぁ…んっ…♥…はぁ、はぁ…んんっ、はぁ…はぁ…はぁ…んんっ♥」

 

一人でヒートアップする簪。

 

(お姉ちゃん、蜂也のおちんちんをあんな風にして…美味しそうに咥えて…わたしも…。)

 

「簪ちゃん?」

 

「な、なにお姉ちゃん!?」

 

自慰行為をして考えに耽っているところに声を掛けられて驚いたのか少し大きめの上ずった声が出たが姉がフェラを中断して声を掛けた理由は直ぐ様理解した。

 

「簪ちゃんも蜂也くんのおちんちんしゃぶりたいでしょ?こっちに来なさい?」

 

「え、で、でもお姉ちゃんがまだ途中でしょそんあ…。」

 

「”二人一緒に”よ。」

 

「ええ!?」

 

「そんな驚くような顔してもダメよ簪ちゃん。とても美味しそうな物をみるような目で蜂也くんのおちんちんをみていたじゃない。」

 

「わわっ…(蜂也くんのおちんちん…さっきまでお姉ちゃんに咥えられてたから赤くギンギンになって脈打ってる…今にも破裂しちゃいそうで…痛そうなぐらい真っ赤…。)…咥え、てもいい?」

 

「そうこなくっちゃ♪良いわよね蜂也くん?」

 

ー二人にご奉仕されるなら男冥利に尽きるってもんだけど…。ー

 

蜂也がそう告げると二人はしゃがみこみ陰茎に顔を近づけ口を開く。

 

「それじゃあ…姉妹で蜂也くんのおちんちん…ご奉仕してあげるわね♪」

 

「蜂也くんのおちんちん…いただきます。」

 

そう言って二人で怒張した陰茎とその亀頭に口づけする。

 

ーくぅっ!?二人の吐息が先に当たって…!ー

 

「はぁむ…んちゅ…れろぉ…はぁ…はぁ…♥蜂也くん…おちんちん…舐められて♥…れぇ…れぇーろ、れぇーろ、れぇーろ…♥ふふっ、気持ち良さそう…もっと舐めてあげる、ね…あむ、れるれるぅ…♥れろぉ、れろぉ、れろれろ…れろ、れろぉ…♥」

 

「蜂也くん♥お姉ちゃんからのフェラチオでご奉仕されていて気持ちいいかと…思うけどわたしのは…どう?れぇー♥…あむ…んむ、あむあむあむあむ…んむ、んむ、んむ。んちゅ♥ぐぽ♥ぐぽ♥ぐぽっ♥んーぅ、れろれろれろ♥ちゅぷ、れるれるれる…れるれるれる…んむ、んも…れるれるれる…れるれるれる…。」

 

亀頭に二人の舌先が触れそのカリに鈴口と這わせられ身悶えする蜂也。

その光景をみた二人は言葉を交わさずに行動を開始する。

 

ーうわっ!二人して別々の場所を…くぅっ!?ー

 

「彼氏くんの大きなおちんちん♥…咥えてあげる♥あむ…んむ、ちゅぷ、じゅぷ…じゅるるっ♥…んむ、んむ、んむ。ぐぽ♥ぐぽ♥ぐぽ♥ぐぽっ♥んーぅ、れろれろれろ♥ちゅぷ、れるれるれる…れるれるれる…んむ、んも…れるれるれる…れるれるれる♥」

 

ー刀奈が俺のちんぽを咥えて…気持ち良すぎるっ!…か、簪っ!ー

 

刀奈に気を取られていると今度は簪からの口撃を受けて思わず声が裏返る。

 

「お姉ちゃんだけじゃなくてわたしも…いるよ?…あ~む…ぐぽ…ぐぽ…ぐぽ…ぐぽ…ぐぽ…んーぅ…あぁむ♥あむ♥あむ♥あむ♥あむ♥あむ…」

 

ー簪が俺の玉袋しゃぶって…くぅっ!?ー

 

簪は蜂也の精液が大量に詰まった玉袋を舐め上げては片っ方ずつを口へ咥え舌先で丹念に舐め上げていく。

しかし、余りにも精液の貯蔵量が多いのか玉袋を全部口にはいれることは出来ていない。

 

「はちゅやくん?でみょう、でしょうなの(出そう?出そうなの?)…?ふほほ♪《ふふふ?》だひゅて?(出して?)わたしの口にだひゅて?…ちゅるるるぱ…じゅるる…ぐぽぐぽぐぽぐぽ…♥(だしてだしてだしてだして…♥)…!!!」

 

「蜂也くんの精液溜め込んでる袋…一杯入ってるから口に頬張り出来ない…これだとお姉ちゃんとわたし…たくさん注ぎ込まれちゃう…一人じゃ潰れた蛙みたいになっちゃう…よ♥あむ♥…んむ、ちゅぷ♥、じゅぷ…んむ、んむ、んむ。ぐぽ♥ぐぽ♥ぐぽ♥ぐぽっ♥んーぅ、れろれろれろ♥ちゅぷ、れるれるれる…れるれるれる…んむ、んも…れるれるれる…れるれるれる…。」

 

ーあぐっ!…辛抱堪らん…出るっ!!ー

 

亀頭と玉袋の攻めにより普段よりも早く欲望のボルテージがせり上がってくる。

快楽を増強させられ普段よりも少し早いタイミングで達してしまった。

次の瞬間白い欲望の暴力が姉妹の端正な顔を汚していく。

 

「わっぷ…あん♥蜂也くん…せいえき…すごい、りょう…スッゴい匂い…エッチな気分になっちゃう♥」

 

「わぁ♥…蜂也くんの精液…すごい量…綺麗な顔が汚されて…とってもエッチだよ…♥」

 

美少女の顔を自分の精液で汚すと言うなんとも言われぬ背徳感を感じてしまう。

さながら傑作の絵画を汚す背徳的な快感に襲われた。

陰茎への攻撃は終わったが解放された陰茎は怒張のままだ。

 

刀奈は自分の顔に吐き出された精液を手で取って舐め取っていく。

 

「んぐ…ぬぐ…んぐ…ごぎゅごきゅ…ぷはっ♥…蜂也くん♥そんなに気持ち良かったの?」

 

「お姉ちゃん…まだ蜂也くんの出したの…顔についてる…わたしが取ってあげる♥」

 

淫靡な気配に当てられた簪は姉へ近づいてキスをする。

唐突な親愛な妹からのキスに驚いたが蜂也に当てられた淫靡な気にその顔を蕩けさせ受け入れる。

 

「あ、ちょっと簪ちゃん!?…むぐっ…はぁむ…んちゅ…れろぉ…んちゅ♥…れろぉ…あむあむあむ…れぇー…れぇー…はぁむ…んちゅ…れろぉ♥…ちゅぱ♥ちゅぱ♥ちゅぱ♥…あむ、れるれるぅ…♥れろぉ、れろぉ、れろれろ…れろ、れろぉ…♥」

 

「お姉ちゃんかわいい…こんな一面があっただなんて…ふふふ…ふふふ…♥♥んちゅ…れろぉ…あむあむあむ…れぇー…れぇー…はぁむ…んちゅ…ちゅぽ♥ちゅぽ♥ちゅぽ♥…あむ、れるれるぅ…♥れろぉ、れろぉ、れろれろ…れろ、れろぉ…♥」

 

「んぐ…ぬぐ…んぐ…ごぎゅごきゅ♥…蜂也のザーメンこくておいひぃくて…簪ちゃんのキス…もいいのぉ♥」

 

姉妹同士のキスの光景をみてしまい更にビルドアップする怒張。

それに気がついた刀奈が簪とのキスを中断した。

 

「もう…簪ちゃん…私たちが盛り上がったら彼氏くんが蚊帳の外にいっちゃうでしょう♥」

 

「そうだね…♥お姉ちゃん」

 

二人の顔は完全に蕩けきっており顔が真っ赤になっている。

 

「それなら一番乗りはわたしから挿入して貰おうかしら?」

 

「あっ、抜け駆けはダメ…」

 

「それなら蜂也くんに選んでもらいましょ♥そうすれば後腐れないだろうし。」

 

「うん…!そうしようお姉ちゃん…!」

 

こうして場所を移して蜂也のベッドルーム…と言うかゲスト用のベッドの前に移動し姉妹は前を隠すエプロンは既に意味を成さなくなり着崩れ寝転がり自らの性器を見せつけるように片や足を上げて、片やM字に開脚し既に幾度も交わった後だがその色素は生娘のように綺麗なピンク色で蜂也の陰茎を誘い込み受け入れる快楽の蜜壺だった。

 

「わたし達の…おまんこに…挿れて♥…来て、蜂也くん♥」

「お姉ちゃんとわたし達のおまんこに…ちょうだい♥蜂也くん♥」

 

ごくり、と蜂也は喉を鳴らしてその光景を眼に焼き付ける。

余りにも倒錯的で、淫靡なその幻想的な光景に脳の回路が焼ききれ野獣と化す一歩手前だった。

 

両者共に挿入したいが蜂也は体が一つしかないし陰茎も1本しかない。

どちらかを選ばなくては行けないと言うのは非常に残酷な選択であった。

しかし、どちらかを一方選ばなくてはならない。

ここで蜂也は決断した。

 

ー簪が物欲しそうに俺のちんぽをみていたから…先に!ー

 

簪の方に体を向けて陰茎を膣内へ滑り込ませていく。

蜂也の怒張を簪の膣内は拒みはせず深く沈み込んでいく。

 

「んっはぁ…っ♥…蜂也くんのおちんちん、はいってきてぇ♥…っんぅぅう…っ♥嬉しい…先にわたし…っ♥そ、そんなにおちんちん欲しがるような表情っ♥してないっ♥」

 

膣内に陰茎を受け入れた簪。

その表情は蕩けきりイケない表情をしていた。

 

「あぁ…そんなぁ…蜂也くんわたしにもしてよ~!」

 

ー無茶いうなよ!ー

 

プリプリと怒る刀奈だったがちんちんは1本しかない諦めてほしいものだ、と考えたがそこで手を抜かないのが蜂也である。

そんな様子と先に蜂也の陰茎を使われてしまったことで少し不機嫌になってしまった刀奈のアフターフォローも忘れない。

 

片足を上げて待機している刀奈の膣内に指を掻き入れひだの肉を弄んでいく。

1本では足りなさそうなので2本を差し込むと刀奈の矯声が室内に響き渡るがお構い無しに同時進行で蜂也は腰を動かし簪の膣内に陰茎を注挿していく。

 

室内に肉を打つ音と矯声が鳴り響く。

 

同時にくちゅくちゅと水音と矯声が同じく響く。

 

「んんっ…んぁ、あん♥んっ、ぁ、ああっ♥、ぅうっ…ぅん、あんっ♥、ぁ、あっ♥ぅん、んっ、んっく、んふっ♥っぁあああ…♥っ。あっ、んんんっぅ…。はぁっあああっ♥はあっ…はあっ♥ぃやぁ…やん、んあぁ♥…あん♥」

 

「んあっ…あん♥んっ、ぁ、ああっ♥、ぅうっ…ぅん、あんっ♥、ぁ、あっ♥ぅん、んっ、んっく、んふっ♥っぁあああ…♥っ。あっ、んんんっぅ…。はぁっあああっ♥はあっ…はあっ♥ぃやぁ…やん、んあぁ♥…あん♥」

 

二人のよがる姿をみて更に興奮度が上がった蜂也は腰のストロークと指の早さを少し早くした。

 

「ああんっ♥♥…ちょ、と…ああああっっっ♥腰ふり、はげしくなっ、て♥んあっ、あっ、♥あっ、♥んくっ、んうっ…♥んあ、あぁん♥んぅ、んあっ、あっ、あっ、あっ♥んぅぅぅぅうん…っ、ふっ、はぁっ、おっくぅ…いいのぉ…♥あぁっあん…ああんっ♥、ぁんっ、あん、あん♥、んぃぃぃい…っ♥おまんこ…絞まっちゃう…っ♥。」

 

「指、うごかすのぉ…気持ちいいぃ…えへへ…♥蜂也くんの指きもちぃぃ♥…でもぉ…わたくしもぉ…はちゅ、やさんのぉ♥…お、ちん、ぽぉ♥ぁ…ほしかっ、たぁのぉ♥♥♥」

 

ー俺もそろそろイキ、そうだ…っー

 

注挿を開始して数十分よく我慢したものだと蜂也は思った。

そろそろ彼女達も達しそうなのだろう。

陰茎と指先に伝わる膣内のひだ肉がきゅうきゅうとしまっているのを感じ取っている。

 

「だしてっ♥はち、やくぅんのせいえきっ♥わたしのなかでたくさん、出して…♥だしてだしてだしてだして…♥♥」

 

「わたくもイク、イクイクイクイク…イッちゃう…♥♥♥イク゛ゥゥゥゥゥゥゥっ!!!!」

 

ー簪の膣内に出すぞっ(射精するぞ)!ー

 

「あんっ♥ひぐっ…♥…あっ、あっ、あっ、あっく、えっぐ……んんんんんんっ♥♥♥おまんこで、おちんちん、きゅうきゅう絞り上げて、精子くるのぉ♥膣内に出して、だしてだしてだして…出してぇ♥♥」

 

「イっくぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥」

「イク゛ぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥」

 

簪の子宮目掛け蜂也の暴力の白い本流が流し込まれ刀奈はベッドの上掛けに自分の出したイキ潮で濡らし汚す。

 

「はちゅやくん♥…はげしすぎるよぉ♥♥」

 

「もう…本当に容赦ないんだから私たちの…彼氏くんわぁ♥♥」

 

達してしまい肩で息をする力が入らなくなってしまった簪から陰茎を引き抜く。

ゴポっと音を立てて精液が膣口から溢れ出した。

引き抜いた陰茎はまだ元気なままで蜂也は二人の前に差し出すと仲良くお掃除フェラを音を立てて美味しそうに吸い出した

 

「「あぁ~む…れろれろれろれろ…ぐぽ…ぐぽ…ぐぽ…ぐぽ…ぐぽ…んーぅ…じゅぼ…じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♥♥♥……ちゅるるるぱ…じゅるる…ぐぽぐぽぐぽぐぽ♥…れろろろろろっ…にゅちゅにちゅにちゅ……じゅぽんっ♥♥ぷはっ…綺麗になったよ蜂也くん♥」蜂也くん♥」

 

ー今度は刀奈の方に挿入してやるからな?ー

 

「へっ、ちょ、ちょっとまって…さっきイかされたばっかりで敏感になってるから…まっ」

 

またしても元気になってしまった陰茎を今度は膣内へ挿入する。

愛液が糸を引いて天然のローションと化している。

容赦なく叩き込んだ。

 

「てぇぇぇぇ♥♥♥ん゛ん゛ん゛ん゛っっっ♥♥♥ちょ、と…ああああっっっ♥腰ふり、はげしくなっ、てるぅ♥お゛お゛お゛お゛っ♥だめっ♥汚い声でちゃっ、てるぅ゛♥んあ゛っ、あ゛っ、♥あっ、♥んく゛っ、んう゛っ…♥んあ、あぁん♥んぅ、んあっ、あっ、あっ、あっ♥んぅぅぅぅう゛ん…っ、ふっ、はぁっ、おっく゛ぅ…いいのぉ…♥あぁっあん…ああんっ♥、ぁんっ、あん、あん♥、んぃぃぃい…っ♥おまんこ…絞まるぅ゛…っ♥だめぇ…♥今、汚い声っ、出ちゃってる゛からぁっ…はちゅ、やくん♥聞かないでっ♥だめぇ…んく゛っぅぅぅぅ!!」

 

背面座位の格好で刀奈の膣奥をトントン、とノックするように突いていく。

すると面白いようにビクビクと反応する。

その反応に蜂也は攻め立てたくなった、が刀奈の膣内が名器過ぎるのでペース配分を誤れば直ぐにでも射精してしまう…伝家の宝刀ならぬ伝家の”名器”だった。

 

「あっ奥深いっ♥トントンついちゃダメぇぇ♥んんっ…んぁ、あん♥んっ、ぁ、ああっ♥、ぅうっ…ぅん、あんっ♥、ぁ、あっ♥ぅん、んっ、んっく、んふっ♥っぁあああ…♥っ。あっ、んんんっぅ…。はぁっあああっ♥はあっ…はあっ♥ぃやぁ…やん、んあぁ♥…あん♥」

 

「ふふふ…お姉ちゃん…手伝ってあげるね?あぁむ…ちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱ…ちゅるるる…」

 

まだ蕩けきって肩で息をしている簪だったが隣でセックスしているのをみて当てられたのか起き上がり刀奈の側面に移動する。

そしてブルブルと揺れる刀奈のおっぱいの先端…ピンク色の乳首を弄り始め耳を舐める。

その行動に思わず刀奈の甘い声が矯声が激しくなる。

 

「ふぁぁっ♥♥か、簪ちゃん!?ち…くび、いじ、ちゃあ…らめぇ♥ひんっ、あ、ああっ♥♥ち、くび♥い、じっ、ちゃあ…らめぇ…♥あ♥あっ♥ああっ♥ちくび…いじっちゃ♥らめぇなのぉ…らめらめらめぇ!!!!ふぁぁぁぁぁっ!!!」

 

ぷしゃぷしゃ!と刀奈の膣から潮を吹き出して蜂也に掛かるが気にしない。

…ベッドの上が大変なことになっているが気にしないことにした蜂也は攻め手を緩めない。

まだ蜂也はイっていないのだから。

注挿を激しくする。

 

刀奈の喘ぐ声が激しくなった。

 

ー刀奈っ俺もいきそうだ…イってくれっ!!イけっ!!ー

 

「んん゛っ♥…ああっ♥気持ちいいぃ…えへへ…♥はちゅ、やくん゛♥のおちんぽ♥びくびくぅ♥って震えてっ…んんあっ♥わたしもイく゛、イクイクイクイク…イッちゃう゛ぅぅぅぅぅぅ~……んんっ♥はぁ、はぁはぁ…♥だめっ♥イッてるのにぃ…はちゅ、やくん♥おまんこ♥おくっ♥ついちゃ…らめぇ…♥またイく゛ぅぅぅぅぅ♥ああっ♥…わ、たしだけ…イかされるの…ズルい♥はちゅ、やくんも♥イって…せ、いえき♥わたしのなかでたくさん、出して♥出して♥出して♥出して♥出してっ♥」

 

ーごめん、刀奈、もう無理だ…!ー

 

「お姉ちゃん…イっちゃえ…!」

 

「あっ、あっ、あっ、あっく、えっぐ……んんんんんんっ♥♥♥簪ちゃんにも攻められておかしくなるっ!!おまんこで、おちんぽ♥…はちゅや、くんのおちんぽ絞り上げて、精液、出せ♥出せ♥ってわたしのおまんこ震えて…ああっ♥、年上彼女の、おまんこ、に出して、出して♥出して♥出して♥出して♥…クるクるクるクる……いっく゛ぅぅぅぅぅ♥♥♥♥…ふあああああっ♥♥♥~~~~~~~♥っ」

 

刀奈の膣奥にも欲望の白濁が叩き込まれる。

蜂也と簪に攻められ大きく弓のように仰け反る。

刀奈の膣内から陰茎を引き抜くと三回目だと言うのに溢れ落ちる精液の量は変わらず膣口から垂れ流される。

肩で息をしている蜂也だったが姉妹はそれにに追撃を掛ける。

 

「ほらぁ♥まだこんなに元気なら…二人同時にあいてしても…大丈夫よね♥」

 

「蜂也くん…♥わたしも…もっと愛されたいのぉ♥」

 

「だから…もっと…しましょ♥♥」

「だから…もっと…したいの♥♥」

 

そう言って蜂也の前に簪が下で刀奈が上になりお尻を突き出したその光景は互いの性器が重なる…”貝合わせ”状態になっていた。

 

ー完全に俺の精液絞る取る気だな…この淫乱姉妹めっ!ー

 

誘われた快楽の坩堝、その空間のブラックホールへ消えることを恐れずに陰茎の艦首が勇猛果敢に突撃し陰核が擦り合わさって甘い声が響き渡る。

 

「ふわぁぁぁぁぁぁっ♥♥♥クリトリス…擦れてっ♥」

 

「あああああああっ♥♥♥クリちゃん…気持ちイイよぉっ♥♥」

 

「蜂也くんのおちんちん…さっきよりも大きいィっ♥んん゛っ♥…ああっ♥交互に…ズボズボされてるぅ♥気持ちいいぃ…えへへ…♥はちゅ、やくん゛♥のおちんぽ♥びくびくぅ♥って震えてっ…んんあっ♥わたしもイく゛、イクイクイクイク…イッちゃう゛ぅぅぅぅぅぅ~……んんっ♥はぁ、はぁはぁ…♥だめっ♥イッてるのにぃ…はちゅ、やくん♥おまんこ♥おくっ♥ついちゃ…らめぇ…♥またイく゛ぅぅぅぅぅ♥ああっ♥…わ、たしだけ…イかされるの…ズルい♥はちゅ、やくんも♥イって…せ、いえき♥わたしのなかでたくさん、出して♥出して♥出して♥出して♥出してっ♥」

 

「あんっ♥ひぐっ…♥…あっ♥あっ♥あっ♥あっく♥えっぐ……んんんんんんっ♥♥♥…蜂也くん…きしゅ♥したい…んん!?…ちゅぱじゅぱちゅぱじゅぱれろ…じゅるるぱんじゅぱ…ちゅぱじゅるる…はち、や、さ…あぁん!!ちくびさわっちゃ♥やぁぁっ♥…ああっ♥…んんっ!?じゅるぱじゅぱじゅぱじゅぱれろぉ…おまんこで、おちんちん、きゅうきゅうにしての絞り上げて、ザーメン、出せ出せってわたしのおまんこ震えて…ああっ♥♥♥出して、だしてだしてだして…イくイくイくイく♥♥♥♥……イっくぅぅぅぅぅ♥♥♥♥…ふあああああっ♥♥♥」

 

感じ軽くいってしまった簪をみて微笑んでいたが蜂也は「そんな余裕あるのか?」と実力行使(陰茎)で分からせた。

 

「簪ちゃんイっちゃったの…♥お゛お゛お゛お゛っ♥気を抜いてたらキタぁぁぁぁぁぁっ♥♥ん゛ん゛ん゛ん゛っっっ♥♥♥ちょ、と…ああああっっっ♥腰ふり、はげしくなっ、てるぅ♥お゛お゛お゛お゛っ♥だめっ♥汚い声でちゃっ、てるぅ゛♥んあ゛っ、あ゛っ、♥あっ、♥んく゛っ、んう゛っ…♥んあ、あぁん♥んぅ、んあっ、あっ、あっ、あっ♥んぅぅぅぅう゛ん…っ、ふっ、はぁっ、おっく゛ぅ…いいのぉ…♥あぁっあん…ああんっ♥、ぁんっ、あん、あん♥、んぃぃぃい…っ♥おまんこ…絞まるぅ゛…っ♥だめぇ…んく゛っぅぅぅぅ!!」

 

ーくっ…二人ともそろそろ出すぞ…っ!!ー

 

蜂也の陰茎が臨界に達した。

 

「おまんこ、に出して、出して♥出して♥出して♥出して♥…クるクるクるクる……いっく゛ぅぅぅぅぅ♥♥♥♥…ふあああああっ♥♥♥~~~~~~~♥っ」

 

「んあっ、あっ、♥あっ、♥んくっ、んうっ…♥んあ、あぁん♥んぅ、んあっ、あっ、あっ、あっ♥ぐぅぅぅぅう♥♥♥出てるっ♥蜂也くんの精液っ♥たくさん…出てるっのぉぉぉぉっ♥♥♥」

 

刀奈に出した後に残りの精液を簪の膣内で爆発させる。

四回目だというのに衰えないその射精量に姉妹は驚いた。

蜂也が簪の膣内から陰茎を引き抜いたタイミングで刀奈の膣内から溢れ出した精液がゴポり、と音を立ててこぼれ出したのだった。

 

ー婬魔退散…性伐完了…ってな。ー

 

抜き出した陰茎は血まみれ…ではなく愛液まみれになり刀の如く妖しく輝いていた。

 

◆ ◆ ◆

 

結局その後三人で連続してセックスして時刻は既に日付を跨いでいた。

 

「死ぬだろこれ…。」

 

「もう蜂也くんったらケダモノなんだから…」

 

「誘った私たちが悪いと思うんだけどなぁ…。」

 

大きめのベッドに蜂也を挟んで姉妹が左右に陣取りピロートーク…と言いたいところだったが体力の限界だった。

 

「…蜂也くん、そのね?」

 

「どうしたんだ簪?」

 

「今度も…お姉ちゃんと私、一緒に相手してほしい、って。」

 

「おおう。」

 

「あら、簪ちゃんってば大胆…♪」

 

そう言って嬉しそうな表情を浮かべる刀奈はサイドデスクに置いていた扇子を開いて”姉妹丼歓迎”!!とイヤらしい?言葉が浮かび上がっていた。

 

「お前達はそれでイイのか?個別じゃなくて?」

 

「うん、お姉ちゃんと一緒に愛してくれるなら…たまにだけど。」

 

「私もよ?流石に毎回、はちょーっと複雑かも。」

 

三人は同じベッドで寄り添い合いながら生まれたままの姿で眠りについた。

翌朝再び繋がることになるが…それはまた別のお話。

山田先生をヒロインに追加…?

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