2を投稿したらR-18話書きます…。
「~~~♪」
「デュノアさん機嫌良いね…って左手の薬指に指輪付けてるっ」
「え、本当!?」
「わ、凄ーい!!」
休み明け授業のある月曜日。
クラスにて授業前のSHRにて教室に入ってきたシャルロットが妙に機嫌が良いことに気がついたクラスメイトが目敏くその薬指に付けられた指輪に気がついた。
「これ一体どうしたの…ってははぁん?さては彼氏君からですなぁ~お熱いなコノコノ~。」
清香がシャルロットを指で突っつくと恥ずかしそうに顔を赤らめて「えへへ…」と照れるだけなのでクラスの面々は「見せつけてくれますなぁ~」となっていたがそれを羨むのもいるわけで…。
「むぅ…ずるいですわシャルロットさんばかり。」
「まぁまぁ~そう妬みなさんなって。きっとはっちはせっしーの分も用意してるって。」
むくれるセシリアを宥めるようにいつもの調子で本音が話しかけると幾分か落ち着いたようで。
「ほ、本当ですか?」
「うんうん~。あ、でも自分から催促するのはやめた方が良いと思うな~。」
「うぐっ…。」
自分から催促をするつもりだったのを図星を突かれ窮してしまう。
「はっちはぁ…皆の事を愛してるんだから其くらいの甲斐性はあるよー。」
「そう、ですわね。はぁ…わたくしともあろうものが気を急いていたようです。」
言葉ではそう表明するが嬉しそうに指輪を身に付けるシャルロットを羨望の眼差しでセシリアは見ていた。
まるで夫婦が身に付けている大切な誓いの証のように思えて。
(ダメですわセシリア・オルコット…淑女たれ…そう淑女なのですからはしたない真似はできませんわ…。)
◆ ◆ ◆
「はい、其ではみなさーん!今日は高速機動についての授業を始めまーす!」
SHRが終了しISの実技授業、一組と二組の合同授業となり責任者は一組担任の真耶が担当することになり彼女もISスーツを着用している…のだが上着としてIS学園の指定ジャージを身に付けており上は服が身体のラインに沿ってピッチピチのパッツパツ、下は太ももがムッチムチになっており男子二人には非常に(目に毒)眼福状態であった。
その状態を必死に見ないようにしている男子達だったが悲しいかな、視線がニュートンの万乳引力のごとく引き寄せられているのが分かっているので…。
《●》《●》 《●》《●》 《●》《●》 《●》《●》ジー…。
「(俺は悪くない…筈だ!)」
「(俺は悪くねぇ!山田先生の格好が…あれだから悪いんだ!)」
某大使のごとく心の中で必死に弁明する男二人だったが授業が終わったら素直に怒られるか…と諦めの境地に立っていた。
そんな心情と熱視線を送られているとも知らずに真耶は普段通りに授業を進行する。
「さてですね。先週授業でもお伝えしましたが今回使用する第六アリーナは元々高速機動を想定してのアリーナになります。今年度からIS世界大会の一つである【キャノンボール・ファスト】に参加して貰うために本番まで皆さんにはここでの授業を受けて貰います。」
そう言って真耶は手持ち式の機材でプロジェクションマッピングを展開するとアリーナと中央管制塔が繋がっている図面が表示される。
本来の【キャノンボール・ファスト】の正式コースは直線にして1KmでありIS学園の練習用コースは半分の500m
になっているがその広大さは距離を見て貰えば分かるだろう。
実際に第六アリーナはIS学園の訓練場所の中で最も広大であり見た目的にはF1のサーキットコースを想像して貰うと分かりやすいか。
実際に生徒達はここに到着するのに学園内を走行する学内バスに揺られてここに来ているのだ。
「では、まず専用機持ちの皆さんにお手本を見せて貰いましょうか。名護くん、オルコットさん。前に出てください。」
「はい。」
「分かりましたわ。」
真耶に呼ばれ整列している生徒の前に出る蜂也とセシリア。
同時に瞬間的にISを展開した。
蜂也は《メリュジーヌ・プロヴィデンス》、セシリアは《ブルーティアーズ》…なのだが装備が違っていた。
サイドバインダーへ装備されていた四基の射撃ビットとサイドスカートに備え付けられたミサイルビットの二基の計六基が全てがベクタードノズル…機体制御並びに推進力へ回されており高速移動しながら手持ちのエネルギーライフルで狙撃する、といったコンセプトの高速機動砲撃戦用パッケージ【ストライク・ガンナー】に変更されており一見するとそれは蒼いスカートに見える。
「(おお…本当だと【銀の福音】戦で初お披露目だったけどここでか…昔アクションフィギュアで【ストライクガンナー】バージョン買ったことあったけど…かっこいいな。)」
セシリアのISを見ながらそんなことを思っている蜂也。
基本的に心は少年だった。
セシリアに視線を奪われつつもISの高速戦闘用補助機能を展開していく。
『?どうされたのですか蜂也さん。』
セシリアは自分が蜂也に見られている事に気が付いて
『ああ。大したことじゃないだけど…セシリアのその装備ドレスみたいで綺麗だな、って。』
思いがけない蜂也のコメントに思わず笑みを浮かべてしまうセシリア。
『ふふっ。ありがとうございます。ですが見た目の優雅さに惑わされますと…痛い目を見ますわよ♪』
『セシリアに見とれて事故らないように気を付けるよ。』
互いに軽口を叩いて準備を終えてスタート位置、つまりは空中に投影されたホログラムをゲートにして機体を浮かせて停止する。
準備が済んだのを確認した真耶はフラッグを持ってコースの横へ立つ。
「其では準備は良いですね…スリー、ツー、ワン…GO!!」
勢い良くフラッグは振り下ろされてホログラムのゲートが解錠されたのを確認した二人は同タイミングで飛翔し飛び出した。
その速度は音速に達して既に直線のコーナーを4分の2以上進んでいる。
セシリアは高速戦闘砲撃戦仕様のパッケージを用いているが蜂也は既に《
少し遅れてセシリアも追随して来る。
機体の性能で言えば蜂也の《メリュジーヌ》は前述した機能と疑似展開装甲のシステムを積んでいるので《ブルー・ティアーズ》は劣ってしまうのは仕方のないことなのだが…其でも肉薄しているのはセシリアの技量があるからに他ならない。
(実際の試合だと妨害行為…致死性にならない攻撃はアリだからな…攻撃しつつの機体制御、ってなると勝手が違うしな…って余計なこと考えてたら抜かれたか。)
練習のため攻撃は加えられないが本来であれば妨害アリの競技なので制御しながらは難易度が上がるなーと思っていると蜂也はセシリアに直線のコーナーで抜かれてしまう。
後を追うように追随すると機体の動かし方的に機体に身体を預けて寝そべる形…某光の巨人が帰る時のような格好をしているといえば分かるだろうが前方にセシリアがいる、そしてISの高感度センサーと視界がリンクしているので対象物を拡大する…蜂也の視界にはセシリアの美麗なヒップが映し出されていた。
「(うーん……セシリアのお尻プリプリでエッチだ…形が崩れてしまうほどに揉みしだきたくなってきたな…あ、やべっ、保健室でISスーツ姿のセシリアとHしたこと思い出したわ。)写真、撮っておくか……。」
スクール水着に近いISスーツであるためセシリアの形の良く程よい大きさのお尻の肉が良い感じに食い込んでおりそれを見た蜂也。
一先ずは先頭を走りお尻にISスーツが食い込んでいる絶景を動画と写真に良い感じの角度と枚数をフォルダに納め現像することに決めて背面のウイングスラスターを吹かしセシリアと横並びで飛行する。
「よっし…追い付いたぞセシリア。」
『あら?随分と遅かったですわね?わたくしの魅力的なヒップに釘付けになっていたのかと思いましたわ。』
茶化すような反応に蜂也は思ったことを口走ってしまった。
「確かにセシリアのお尻にISスーツが食い込んでてあのときの事を思い出してたけどさ…あ。」
『…///は、蜂也さんっ!授業中にそ、そんな淫らなことをっ。』
セシリアに顔を真っ赤にして窘められるがここぞとばかりにセシリアのお尻の魅力を語った。
「ま、まぁ確かにセシリアが俺の先頭に立てれば俺はお尻に釘付けになって…前に行けなくなるから立派な戦術かも?」
『は、蜂也さんっ!///』
その事に動揺し機体がぶれたのを確認した蜂也はその隙を逃さなかった。
「んじゃまぁお先にっ!」
『あっ、ズルですわっ!お待ちなさい~!!』
セシリアに追いかけられるように蜂也は二週目に突入し中央管制塔のコーナーを蜂也が制してそのままに二週目の直線を突破、先着は蜂也、二着でセシリアがゴールし真耶と生徒が待つ発進地点へ到着した。
「はい、二人ともお疲れさまでした。このように【キャノンボール・ファスト】の大まかな概要を理解していただけたと思います。しかし専用機持ちと専用機を持っていない生徒では明らかな機体性能の”差”というものが出てしまいますので専用機所持組と一般生徒で分かれて訓練、そして競技に出て貰う形になります。」
今年の一年生は専用機持ち、特に”男子二名”というイレギュラーが発生したのもあってか国際競技に枠を設けて出場する形になったのだろう、と蜂也は推測していた。
そして今回の競技展開は”スピード重視”ということになるので各企業は各自の新商品お披露目の場になる。
蜂也も『アハト・ワークス』からの新装備と共に『ラファール・リヴァイブ』のバージョンアップ機体である『ラファール・ストライク』に更新し新装備を換装できる手配をデュノア社と学園の方で進めていたのだ。
シャルロットの機体にも搭載されている第三世代インターフェースである『フォームチェンジシステム』の原型、『ストライカーシステム』、その高速戦闘用の簡易パッケージである『ゲイルストライカー』が納められている。
これを用いれば余程腕が悪くない限り専用機持ちと渡り合えるくらいには高速飛行できるだろう品物である。
「機体も今回の【キャノンボール・ファスト】を期に更新されています。従来の操縦方法と同じで乗りやすいと思いますが皆さん?しっかり完熟訓練を行ってください。其では各グループに分かれグループ割り当ての機体に搭乗し練習を行ってください。それでは始め!」
真耶がそう告げると生徒は全員返答し駆け足で機体が運ばれてきている運搬用のトレーラーへ向かっていく。
余談だが訓練機部門は完璧にクラス対抗戦になるため生徒のIS授業への意欲促進を目的にしているため景品が出ることになっているのでやる気に満ち溢れている。
それは生徒だけでなく担当しているクラスの教師にも反映されるらしく共にやる気が満ち溢れている。
特に一組担任の真耶は気合いが入っている。
熱が入って熱くなったのか着ていたジャージを少し緩めるとその下にサイズが合っていなくて胸元を着崩したISスーツが視界に入り思わず見てしまう蜂也と一夏。
((本人は純粋にサイズが合わなくて開けてるんだろうけど…目に毒だろこれ。))
例え彼女、恋人がいる十五歳の男子高校生には刺激が強すぎる。
「それじゃあ俺は箒のところに行くわ。」
そそくさと蜂也の元を離れる一夏。
入れ替わるように真耶が蜂也の元へやって来て先程の実演についてのお褒めを頂いていた。
「蜂也くん、先程の実演素晴らしかったです。流石ですね♪」
「あはは…ありがとうございます。」
ISは展開したままなので目線は見下げる形になりその視線は必然的に胸元に引き寄せられる。
その視線をそらす動作に気が付いたのか顔を真っ赤にして恥ずかしがる真耶。
「蜂也くん…あっ。」
蜂也の視線を感じ取った真耶は自分の胸元を隠すように腕を前で組む。
「あ、あの…私ISスーツを新調した方が良いんでしょうか?」
「は、はい?そ、そうですね…その…サイズがあっていないのなら新調した方が…正直先生のそれ…非常に眼福と言いますかその…集中できないと言いますか。」
そう蜂也が告げると真耶は恥ずかしそうにしていた。
「で、ですけどね?その場合私のISスーツって特注品なんですよ…今着ているのだって今年セミオーダーで作ったばかりでその…勿体無いと言いますか…」
ごにょごにょと言葉を噛み潰す真耶だったがもじもじして顔を赤くしているため表情が妙に艶かしい。
どうしたものかと考えていると一つの妙案を考え付いた。
「それなら山田先生、うちの会社でISスーツブランドの事業部があるんですが…そこのテスターしません?」
「えっ?良いんですか。」
そう提案すると驚いたような表情を浮かべた。
「先生にはお世話になってますしこのくらいは…。」
そう告げるとキスを迫らんとばかりに接近した真耶が感激の表情を浮かべ蜂也の手を取った。
「本当ですか!?…ありがとうございます蜂也くん!」
「え、あ、いや…それほどでも(でもちょっと海外向けのデザインだから際どいの多いんだよな…見てみたい気もするがそれだと騙すみたいでな…そこは開発部にお願いするか。)」
心のなかで蜂也は「山田先生のエッチなISスーツ姿見てみてぇ…」と思ったがそれでは先生への不義理になる、と思い直して会社の開発部に連絡しよう、と。
◆ ◆ ◆
真耶との約束を終えてその場から離れると箒と一夏が機体のエネルギー分配について相談をしていた。
蜂也が近づいてきたのに気が付いたのか箒が顔を上げる。
「む、蜂也。早速だけど相談したいことが…」
「どうした。」
「紅椿のエネルギー分配について意見が欲しいのだが…。」
「いいぞ?どれどれ…。」
そう言って紅椿に繋がれた機材に表示された各部状況を確認する。
どうも展開装甲起動時のエネルギーが足りておらず各所が赤く点滅している。
「どうだろうか…?」
「そうだな…(元々紅椿は単一仕様が発動する想定の機体だしな…いくら最高効率の生体電気発動機能があったとしてもそれらを全て放出る勢いだな。)これで…どうだ?」
キーを叩いて各所の展開装甲を操作し背面、脚部、そして腰部展開装甲の出力に百だとしてそれぞれ三十パーセントで分配し残りは牽制用の武装に十パーセントで振り分ける。
「基本的に【キャノンボール・ファスト】は直線とコーナーだけのコースだから直線は背面のスラスターバインダーと脚部スラスターで制御しながらコーナーは腰部スラスターで吹かしつつ動かせば着いてこられる奴はいないだろ。」
「なるほど…。」
「まぁこれ俺の機体制御のプリセット流用してるだけだけどな?」
「そう言えば蜂也の【メリュジーヌ】も私の機体と同じ展開装甲が搭載されているからな…しかし姉さんよりも先にこれを積んでいるとは…本当に蜂也と姉さんは似た者同士だな。恋人同士だからか?」
「それは…光栄なことだな。」
箒がクスり、と笑うのは海での出来事があったからかだろうか原作では渋い顔をしていた筈の箒だったが楽しそうに話している。
「蜂也の事は…義兄さんとでも呼べば良いのだろうか?」
唐突にそんなことを言うものだから蜂也は思わずキーを押し間違えてエラー音を叩き出す。
「いきなりなんて事を言い出すんだお前は…。」
「しかし事実だろう?姉さんと恋人となったのだから形式的には蜂也が私の義兄になるのだから。」
「まぁ、それは確かにそうだけど…同級生が義妹になるのは複雑だぞ?」
そんなことを思っていると横から同じくスラスター出力の調整を難しい顔を浮かべながら一夏が恐らく思ったことだろう告げた。
「うーん…まぁでも蜂也と箒って見た目と雰囲気似てるよな?」
「確かに二人並んでいたら兄妹に見えるかもな。」
「私も…蜂也が義兄なのは…嬉しいかもしれない。」
「それだと一夏が俺の義弟になるんだが…?」
「なんでちょっと嫌そうなんだよ!?」
一夏のツッコミに二人が笑い声を上げた。
一夏は少し不満そうな表情と「納得できねぇ…」と不服そうな表情を浮かべていたが箒は自分の機体…というよりも自分が単一仕様が発動できていないことに少し焦っているようだ。
「しかし…紅椿に搭載されているエネルギー倍加能力…開花させることが出来るだろうか?」
「単一仕様自体どう言った方法で開花させられるのか分かっていない以上無い物ねだりは出来ないだろう。お前の機体は無尽蔵なエネルギーありきの運用目的だからな…そこは頭を使うしかない。」
「そうだな…。」
「そもそも試合で尽きないエネルギー源を持ってる機体と戦いたくないからな俺は。」
「「「確かに…」」」
一先ずは箒と一夏のスラスター出力の調整手伝いを終えて増加スラスターを使用するシャルロットの調整を行う。
「蜂也、この機体の駆動系アクチュエーターなんだけど…」
「ああ、それなら機体の電磁流体パルスの出力を変更して…。」
シャルロットの【コスモス】にケーブルや機材を繋いで高速戦闘用のプリセットを変更し増設スラスターと科学燃料ロケットを合わせた【FASTパック】を装着し駆体制御に支障が出ないように調整していく。
ふと、シャルロットの頭についているIS関連の制御ヘッドギアが目に入る。
「…。」
増設ユニットの制御アセンブリをインストールしているので時折ピクピク、と揺れていて動物っぽく思え蜂也の心がざわついた。
「どうしたの?」
「いやシャルの着けてるヘッドギアが猫の耳に見えてきてさ…可愛いなって。」
「そ、そう…///」
蜂也は再びシャルロットの全体を見渡す。
黒を基調とし各所には彼女のパーソナルカラーであるオレンジのラインが入っておりニーソックス部分も同じ配色が施されている。
真耶と同じように学園指定のジャージを羽織っているため身体のラインがピッチリと浮かび上がっているのは健康的なエロスを感じさせた。
蜂也の脳内でシャルロットがISスーツ姿のまま乱れる淫らな妄想が炸裂した。
(本当にISスーツってスケベだよなぁ…シャルってスタイル良いから出るとこ出てるけど少しムッチリしてるから…やべぇ…勃ちそうになるな…冷静になれ、そう蜂也…KOOLになるんだ。)
KじゃなくてCな?というツッコミが飛んできそうだったが。
「よし…制御アセンブリの設定完了したよ。蜂也、試運転に付き合って?」
「ああ。俺も少し試したい機能があったから頼むよ。」
「こちらこそ。」
インストールが終了して蜂也とシャルロットは互いの機体を展開しセシリアと同じようにスタート地点に立ちデジタルフラッグを使用し発進した。
一通りのコースを帰ってきた後に互いの駄目なところを指摘し合う…が。
「本当に蜂也の機体って指摘するのがないね…」
シャルロットがそう総評すると…。
「当然だよ。だって僕は最強だからね!」
機体は蜂也が装着されたままでメリュジーヌがISスーツ姿で具現化したことに二人は驚いた。
「うわっビックリしたぁ…確かにメリュ子は強いからね…それにしてもさっきのモードは驚いちゃった。」
「まぁ僕とマスターが組めば敵無しだから当然だけど随分と思い切った考えだ。」
「殺し合いじゃなくて試合だからな…そこら辺は考えてるよ。」
一先ず競技で使用する各装備の調整と使用感を確認していた。
これから一週間は競技に向けての特訓が多くなる、それまでに操縦者は特訓を行うことになった。
山田先生をヒロインに追加…?
-
して欲しい
-
しなくても良い