※この作品はR-18です。

魔法使いとブロンド美少女   作:萩月輝夜

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タイトルはブルー…ブルーで続く言葉といえば?で付けたタイトルなので特に深い意味はないです。(単に今嵌まっているソシャゲがそれだった。)

皆さんお待ちかね(待ってない)セシリアのR-18シーン!
少し倒錯的にしすぎたかも…。

それではどうぞ!



Blue Archive(英国淑女の青春記録)

「「「「せーのっ」」」」

 

「「「「一夏、お誕生日おめでとう」」」」

 

鈴の掛け声から始まり織斑ラバーズとブラコンマドカによるクラッカーが炸裂し織斑のお誕生日会が開始された。

時刻は…かなり遅い夜八時。

遅くなってしまった理由は【キャノンボール・ファスト】の大会会場に乱入した謎のISと無人機達による攻撃によるものでそれの後始末があったからだ。

 

しかし、奇跡的…というべきが今回の事件で死者はゼロ。

怪我人こそは出たものの大会会場には各国家の国家代表が集結していたこともあり無人機達はそれらに相手取られていたのだ。

国家代表の実力を目の当たりにした生徒達は感激していた、というが…。

事故の後処理に山田教諭やファイルス先生達が追われており束もその場に残された残骸の解析にいそしんでいる。

大人組にはあとで何か感謝の品を渡そう…と俺は思った。

 

そんな大人達の尽力も相まって少年少女達は親友の誕生日を祝うことが出来ていた…がその開催場所は小綺麗で小さく洒落たレストランでもファミレスでもなく普通の閑静な住宅地の中にポツリと一軒家…織斑宅で開催されている。

 

織斑教諭がISの大会優勝資金で現金一括払いで土地買って家を建てたある意味で千冬の城であるがその主は教諭達と共に報告書を作成していることは想像に固くない。

 

そんな千冬御殿には広目のリビングには明らかなキャパオーバーな人数が収容されていた。

 

俺含む恋人達(束を除く。)と織斑とその恋人達とその妹?、他には友人である少年三人と赤髪の美少女…その中のどうやらヘアバンドをしている赤い長髪の少年と顔が似たパーツをしているので恐らく兄妹、五反田兄妹を見て。

 

(おお…本物だ。弾はなかなかのイケメンで蘭は…真っ当に美少女…兄妹揃って美男美女だな。)

 

と間の抜けたことを考えていた。

そして生徒会メンバーである虚さんとのほほんさん、そして新聞部の黛先輩が集結しここが地下ならば今ごろ酸素が薄くなっていただろうが。

 

それぞれがそれぞれの品を主役に手渡し様々な表情を見せてリアクションが沸き上がっていたり楽しそうな声を挙げていたが蜂也はその空気を感じ少しだけ居心地が悪かった。

 

「(成長してもう為…と分かっていたけどなんかこう…もやっとするな…。セシリアが【偏向射撃(フレキシブル)】を習得するのに必要だった、とはいえ。俺も少しあの黒い白式に押され気味だったからな…もう少し魔法技能使わないと。)……。」

 

先程の事を思いだして自分の手の抜いたことに対して反省した蜂也。

自分と言う異物が物語に参加している以上は何かしらの異変が起こっても仕方ない、と割りきった上で大切な恋人を守ろうと人知れず決意した。

 

「…さん、はち…さん…、はちっ…さん……っ…蜂也さんっ!」

 

「……っとセシリアか。どうした?」

 

集中をしすぎていたせいで隣にいつのまにか移動し座っていたセシリアの事に気がついておらず話しかけられたことでようやく反応した。

ずっと声を掛けていたのに反応がなかったせいで少しセシリアは不満げにしていた。

しかし、蜂也の表情が何時と違うことに気がついたセシリアの声のトーンが変化した。

 

「もぅ…『どうした?』ではありませんわっ…先ほどからお声を掛けていますのに…何処かお加減が悪いのですか…?」

 

「ああ、いやそうじゃないんだ…このリア充空間に当てられて少し気疲れしただけだ。」

 

「リア充…空間ですか?それはどう言った日本語なのでしょう…?」

 

首を少し傾げて抜けた反応をするセシリアが可愛らしく思えて手を伸ばす。

その行動を理解したセシリアは表情を明るくしてその行動を待っていた。

 

「あ………♪」

 

蜂也は何時ものように頭を撫でた。

 

「今回、セシリアは頑張ったもんな…よしよし…。」

 

「あっ、蜂也さん…その、恥ずかしいですわ///」

 

近づいてきたセシリアを抱き寄せて頭を撫でる。

顔を真っ赤にして抗議するがその置かれた手を振り払わない所をみるに嫌がっておらずむしろもっと撫でてほしいと言っているように思えた。

 

しかし、先ほどまで破片が突き刺さり外科手術を受けていたセシリア。

しかし、現代の治療技術が進んでいるので外見は完治しており痛みもISを通じ沈静化させているが怪我人には変わりがない。

 

「セシリアは怪我人だからさ…せっかく織斑や箒と俺が用意した料理を食べないのはもったいないしな…その腕じゃ食べられないから食べさせるよ。あ、無論セシリアがよければ、だけど。」

 

テーブルにはデリバリーやここにいるメンバーで作った美味しそうな料理が作られ取り皿に盛られた料理を蜂也とセシリアの前にあるテーブルの前に置かれていたがまだ手を着けていなかったのだ。

 

「は、はい…宜しく、お願いします…///」

 

顔を赤らめながら頷くセシリアに蜂也は箸をもって料理を持ち上げてセシリアに食べさせる。

 

「はい、あーん。」

 

「あ~む…むぐむぐ…。」

 

「美味しい?」

 

「んぐ…んぐ……(ごくり)。とっても美味しいですわ。」

 

ニコり、と微笑むセシリアを見て蜂也はその可愛らしさに愛おしくなってしまい思わず頭を再び撫でてしまう。

 

「…本当にセシリアは可愛いな。」

 

「あっ…///蜂也さん…今はお食事中ですのに…。」

 

「そうだよな…ごめん。」

 

「お食事が終わった後でしたら…その…愛してくださいな?」

 

いじらしいことを言うセシリアに蜂也は少し、ときめいてしまった。

 

「あ、セシリアずるいっ!」

 

「セシリア?蜂也を独り占めするのは…ずるい。」

 

その光景をみたシャルロットと簪であったが撫でられているセシリアは得意顔を浮かべる。

 

「今回蜂也さんのピンチを救ったのはわたくしですし?それにこの名誉の負傷でお料理が食べられないのですからこれは当然の権利、というものですわ。」

 

わいわい、と騒ぎ楽しい時間が過ぎていきそろそろお開きの時間となった。

途中で織斑とマドカが一緒に外のコンビニに足りなくなった分の飲み物を買いに行った…とその二人の後ろ姿を見てなにか忘れているような気がした…。

 

「…みんなお待たせ。飲み物買ってきたぜ。」

「……。」

 

しばらくして二人は人数分の飲み物を買って戻ってきた時の二人の顔を見て思い出した。

 

(あ……そう言えば原作で織斑がマドカに襲われるシーンがあったの忘れてた…!)

 

俺の脳内には驚く織斑と不敵な笑みを浮かべるマドカの場面写が脳裏に写し出された。

慌てて二人の様子を確認した。

 

(………怪我は…無いな。良かった、忘れてて怪我してました、何て事になったら俺が織斑教諭に殺される…結果論になるが同行者がマドカだったのが幸いだったかもな。)

 

しかし、原作とは違いマドカが味方側なので襲撃してきたの人物の顔が誰だったのか、と気にはなるが…。

一先ず。襲撃されたその事実が確かにあったがそこまで精神的にダメージはないようで安心した。

そしてこの雰囲気を壊さないように二人も話す気は無いようで後日改めて聞くことにしようと決めた。

 

織斑は今日実家に泊まりまさかの箒達もここに泊まることになったらしく織斑達の愛の時間を邪魔するわけには行かない、と俺たちは先に学園に戻ることにしたのだった。

 

◆ ◆ ◆

 

ーいやしかし、疲れたな…。あの野郎?でいいのか知らんが織斑じゃなくて俺に来たし。ー

 

学園の自室に戻り電気を付けないままベッドへ着の身着のまま寝転がる。

目蓋を閉じれば今日の出来事を振り返っていた。

 

ーあ、やべ。これをセシリアに渡すの忘れてたな。ー

 

蜂也はおもむろに懐から小さな箱を取りだし蓋を開く。

その中にはシルバーを基調としてスカイブルーのラインが走り上部には鮮やかな小さなサファイアを嵌め込んだファッションリングが納められている。

 

本来であれば織斑の自宅で隙を見てセシリアを外へ連れ出して渡す筈のリングであったがそれは叶わなくなってしまっている。

 

ー(後日渡し…雰囲気とムードが大切……いや、今すぐ形にして渡そう。)ー

 

ジュエルボックスをサイドデスクに無造作に放り投げ…は出来ずにソッと置いて一瞬考えこの気持ちを今行動に移そう、と考え懐から端末を取り出してセシリアに連絡を取ろうとした。

 

コン、コン。

 

が、その直後部屋のドアが控えめにノックされた。

 

『蜂也さん…お入りしても宜しいでしょうか…もうお眠りになられてしまいましたか?』

 

小さな声だったがその声は誰なのか蜂也は即座に理解し端末を操作するのを中断した。

 

ーいや、起きてるよ。ー

 

そういうと外へ続く扉が開かれセシリアの姿が現れるが逆光が照らす。

 

「失礼します」

 

そう告げて室内に入りその足取りで足元の非常灯だけが照らす室内を進むセシリアはベッドに上半身を起こしている所まで進んできた。

サイドデスクのライトを付けて明かりを確保するとセシリアの表情は普段通りの柔らかい表情を浮かべている…がそれは少し自分に対して思うところがあるのか複雑な…表情だ。

 

それはセシリアから見た蜂也の表情も同じだった。

 

ーどうしたんだセシリア?ー

 

「特に用事…ということではないのですが…無性に蜂也さんにお会いしたい、と思っていたいましたので」

 

頬を赤らめながら

 

ーそ、そっか…。ー

 

そう問いかけると薄明かりの中でセシリアは告げた。

 

「ご、ご迷惑でしたか?」

 

そう言ってセシリアは蜂也のベッドに腰を下ろして直ぐ様肩を寄せる。

蜂也の鼻腔にフローラルな香りとセシリアの本人の匂いが届く。

 

ー迷惑だなんて思ってないよ…そんなことを言われるとは思わなくてビックリしたんだ。ー

 

「そ、そうだったのですね…よかったですわ…。」

 

ホッと息を吐くセシリア。

なんでこんなにいちいち可愛いのだろうか…。

 

ー………。ー

「……。」

 

隣り合って座り会話がないが苦痛な無言、というわけでなく心地よい会話の無さだ。

ふと気がつくとセシリアに顔を覗き込まれていたのに気がついて思わず柔らかな触り心地のよい白い頬に手を伸ばす。

触れられて一瞬驚いていたが気持ち良さそうに目を細めてそっと触れた手に自分の手を重ね絡み付くように重ねられた。

見つめる青い瞳が潤み揺れているように思えた。

 

「蜂也さん…」

 

その一言にこれからセシリアがされたいことが含まれていた。

が、その前に今日はセシリアの事を労わなければならない。

 

「今日はセシリアのお陰で助かったよ…正直あの相手を一人で相手取るのは厳しかった。」

 

「はい…」

 

「それに今まで出来なかった【偏向射撃(フレキシブル)】も今日で出来るようになって…頑張ったな、セシリア。」

 

「あっ……おと…う…さまぁ…///」

 

セシリアを抱き寄せて胸元に埋まる。

そのまま頭を撫でていると顔が上気し蜂也を呼ぶ際に思わず父と呼んでしまったのはご愛嬌だろう。

気持ち良さそうに蜂也の腕の中で甘い声を出すセシリアの顎をクイッ、と持ち上げた唇を重ねる。

 

お互いの唇が重なり湿ったリップ音が暗い室内に響き渡る。

啄み…ではなく深いキスを交わしどれ程の時間が経過したのが分からない。

 

「ぷはっ………おとうさまぁ…♥…しゅきぃ…♥」

 

「セシリア…。」

 

酸素を求めたセシリアが蜂也から離れると互いの口元は唾液に濡れ銀色の架け橋が見えている。

 

見上げたセシリアの蒼い瞳には蜂也しか映っていなかった。

 

◆ ◆ ◆

 

ーセシリアは可愛いな…。ー

 

「…あっ♥…はぁむ…ちゅる…ちゅぱ…ちゅる、ちゅる…♥」

 

ベッドの頭部分。

ベッドガードの所に蜂也がもたれ掛かり両手を広げる。

父性を求めるモードになっているのか甘えが目立っているが蜂也はそれに付き合うことにした。

…妙な背徳感があったのは確かで興奮していたのは蜂也本人もだろう。

 

ーおいで、セシリア。ー

 

そう誘い込むとセシリアは躊躇いせずに

 

「はぁあ♥……おとうさまぁ♥…んーん♥ちゅる…ちゅぱ…むちゅ…ぷはっ♥…はぁむ…ちゅる…ちゅぱ…ちゅる、ちゅる…♥」

 

蜂也を見つめるセシリアに答えるべくキスを与え続ける。

抱きついて後ろに手を回して背中から次第に手を下ろしていきスカートに隠れた美麗なヒップを服越しに揉みしだく。

その瞬間に甘い声が漏れ出る。

 

「はぁむ…ちゅるちゅるちゅるりゅる…むちゅるぱ♥…あんっ♥お尻、触られて…あん♥そんなに強く揉んじゃ…あんっ♥イジワル、しないでください♥」

 

お嬢様は優しいキスでは満足できずもっとお尻を触って欲しいと判断した蜂也は少し乱暴な口づけと共に見るからにオーダーメイド、もしくは高級ブランドの私服をめちゃくちゃにするように揉みしだきながら乱暴な口づけをするとセシリアはビックリしたのか一瞬だけ目を見開くがお構いなしに口づけを交わす。

 

その後に上品なスカートを捲り上げるとそれからは想像も出来ないような日常生活ではお目見えできない、男の性欲を興奮させる黒の下着がお目見えした。

 

「んん!?…ちゅぱじゅぱちゅぱじゅぱれろ…じゅるるぱんじゅぱ…ちゅぱじゅるる…はち、や、さ…あぁん!!お尻、形崩れるくらい揉みしだいちゃ…やんっ♥…ああっ♥…んんっ!?じゅるぱじゅぱじゅぱじゅぱれろぉ♥」

 

ーセシリア、俺を興奮させるためにこんなエッチな下着を着けてきたのか?イケない娘だ…。ー

 

「はぁむ…ちゅるちゅるちゅるりゅる…むちゅるぱ♥あんっ♥スカートめくらっないでぇくださぃ♥…あんっ♥こ、この下着は…あっ♥その、儀式…というか♥あんっ♥おとうさまぁ…お許しくださぃ♥♥んん!?…ちゅぱじゅぱちゅぱじゅぱれろ…じゅるるぱんじゅぱ…ちゅぱじゅるる♥お尻…やんっ♥…ああっ♥…んんっ!?じゅるぱじゅぱじゅぱじゅぱれろぉ♥」

 

言葉攻めしながらお尻を揉みしだいていてキスをしている最中にセシリアの服を肩口から手を差し込み衣服をズリ下ろすとショーツと同じようなセクシーな黒のブラジャーが。

 

手慣れた手付きで背中に手を回しホックを外すと形がよく大きなバストとその先端とその付近、薄明かりでは判別はしずらい突起と色素の薄い乳輪がまろび出る。

その露出した胸の先端を指で軽く引っ掻くと興奮しているのか固く突起しているのが判明した。

触れられた瞬間に室内にセシリアの甘い声が響き蜂也はその突起を虐め始める。

 

セシリアはその快感から逃れようと身動ぎするが蜂也の腕の中に入り込んでしまったので逃れることは出来ない囚われの令嬢と化す。

 

「んじゅ…れろ…ひんっ!……あ、ああっ♥ブラジャー、とられっ♥おとう、さまぁにぃ♥ち、くび♥い、じっ、ちゃあ…らめぇ…♥あ♥あっ♥ああっ♥ちくび…いじっちゃ♥らめぇなのぉ…」

 

ーいいよ、もっと俺にセシリアのだらしない表情もっと見せて。ー

 

舌先を口膣内へ滑り込ませ濃厚な舌同士の接触を確かめてキス続ける。同時に乳首を弄ることは止めずに弄り続ける。

 

「んん!?…ちゅぱじゅぱちゅぱじゅぱれろ…じゅるるぱんじゅぱ…ちゅぱじゅるる♥♥ちくびとれひゃ…やんっ♥…ああっ♥…んんっ!?じゅるぱじゅぱじゅぱじゅぱれろぉ…んん!?お、お尻もぉ♥揉んじゃ…ひんっ♥♥ダメぇ…♥♥♥ああああっ♥♥♥」

 

身動ぎするセシリアを乳首とお尻を虐め終えると表情は蕩けて体は少し痙攣しており口元からは互いの唾液が混じり合った銀糸が口元で垂れており”出来上がった”と言っても差し支え無いだろうその光景に興奮した蜂也は優しく押し倒した。

 

「きゃっ……んんっ♥…ちゅぱ…ちゅるぱ…んちゅ…♥…っ!んっ、んっ、はぁ…♥、んっ、んっ、んっ、はぁ…♥んっ、っく…んんっ、んんっ…!!?」

 

再び口づけを交わすその前にセシリアの体の向きを変えた。

蜂也はセシリアの後ろから下着のクロッチに手を伸ばして上から秘所を愛撫する。

鈍い快感がセシリアの背筋を駆けてひきつきが襲いかかる。

触れた瞬間クロッチ部分は既に湿っていた。

 

ーキスされて興奮した?ほらセシリア、もうこんなに濡れて…イヤらしい娘だね。ー

 

そう言うとセシリアは顔を紅潮させて恥ずかしながら答えた。

 

「い、いじわる♥…そ、それは触り方がぁ♥イヤらしい手付きだからですわぁ♥…んっ、んっ、んっ、はぁ…♥ひぎっ!?っく…んんっ、んんっ♥♥ご、ごめんなさぁいおとうさまぁ♥♥♥」

 

反論するセシリアの陰核部分をクロッチの上から擦り続けると同時に乳首を少し強めにつねると短い甘い悲鳴を上げる。

瞳が潤み若干視線が定まらないのはご愛敬か。

 

ーそれならお父様に口答えする娘には仕置きが必要だね…躾の時間だよ?ー

 

黒のセクシーなショーツのクロッチ部分から陰核部分を擦り続ける。

既にクロッチの部分にイヤらしい愛液の染みが浮かび上がりぬちょぬちょと水音を立てる。

セシリアのとろけた表情が見たい蜂也はお構いなしに愛撫を繰り返す。

 

「はぁむ♥むちゅ…れろぉ…んっ…♥んっ、はぁ…んっ、んんっ…はぁ…んっ…♥…はぁ、はぁ…んんっ、はぁ…はぁ…はぁ…んんっ!?な、なにをっ…?んんっ♥…くっ…はぁ♥はっ…はぁ♥んんっ…くぅ♥…ひぐっ!?…お、とうさまぁ…お許しくださいぃ♥わたくしは悪い子ですぅ♥」

 

ーダメだ。言葉じゃなくてしっかり態度で反省した、って所を見ないと止め無いからね。ー

 

甘く蕩けたその表情に蜂也のセシリアに対する嗜虐心が増長されてイくまで許す気は無かった。

 

「そ、そんなぁ!?…んぎぃっ♥はぁっ♥…はっ♥んっ♥…こん、どはぁ♥乳首っ♥強くっ、つねられ…ひゅぐ♥あっ♥はぁ…はぁ…はぁ♥これにも耐えてっ♥ってことっ…あ、ああっ♥はぁん♥おと、うさまっ♥のち、くび♥い、じっ、りかたぁ♥…らめぇ…♥あ♥あっ♥ああっ♥ちくび…いじっちゃ♥らめぇなのぉ!」

 

懇願と悲鳴にも似たセシリアの矯声が響き渡るがここは防音対策がなされているため問題はない。

 

「はっ♥んっ♥…♥あっ♥はぁ…はぁ…はぁ♥ってことっ…あ、ああっ♥はぁん♥ち、くび♥とぉ、おまんこ♥弄られて…らめぇ♥あ♥あっ♥ああっ♥らめなのぉ!…!?ああっ♥イきますぅ、イきますぅ!イキますのぉ!おとうさまにぃ…ちくびっ♥と…クリトリス♥をぉ弄られてぇ…イっちゃうふしだらな娘でごめんなさいぃ♥…!!?!イく、イくイくイくぅぅぅぅぅ~~~~~~♥…~~~~~~♥♥♥…っ!!?」

 

ジュワァ…プシュ!プシュプシュ…!!

 

蜂也が触れていたクロッチ部分が湿り次の瞬間には性器から潮を勢いよく吹き出しベッドを濡らす。

弓張りのように蜂也の腕の中で絶頂を向かえたセシリアは息も絶え絶えになっていた。

 

ー…よく自分で言えました。流石はセシリア。良い子だ…良い子には”ご褒美”をあげないと、ね?ー

 

高級なワンピースタイプのドレスはすっかりシワが付いてしまったがそれを気にする者はここにはいない。

蜂也はイったばかりの性器を隠すショーツのクロッチ部分に手を掛けてずらし触れるとそこには十分に濡れ、いや潤みすぎた性器が姿を現した。

潤んでいる膣内に蜂也が指を差し込むと案の定すんなりと入っていくが挿入されたのが男根だと勘違いしたのかキュウキュウと締め付ける。

 

感触を確かめた蜂也は指をもう1本、2本膣口に差し込みながらこう言った。

 

ー反省したみたいだけど…こんなに俺のちんぽが欲しいだなんて…セシリアはエッチだな?ほら、セシリアのエッチな部分、こんなにぐちゃくちゃになって…自分で舐めてごらん?ー

 

「~♥~~~~♥…♥…♥。」

 

若干の放心状態のセシリア、蜂也は膣口から指を引き抜きぐちゅぐちゅ、と弄った後のセシリアの愛液がベッタりと付着した人差し指と中指を口元の前に持っていくと吸い付いてイヤらしい音が響く。

 

「はぁむ…んちゅ…れろぉ…はぁ…はぁ…あぁん♥わたくしの…おまんこ液…こんなにエッチで…ごめん、なさぁい♥舐め…っひぅ♥…れぇ…れぇーろ、れぇーろ、れぇーろ…♥あむ、れるれるぅ…♥れろぉ、れろぉ、れろれろ…れろ、れろぉ…♥じゅぽぉ♥れぇ…れぇーろ、れぇーろ、れぇーろ…♥あむ、れるれるぅ…♥れろぉ、れろぉ、れろれろ…れろ、れろぉ…♥…じゅぽん…はぁ…はぁ…はぁ♥きゃっ♥」

 

蜂也の指に付いた自分の愛液を舐め取ったセシリアの表情は切なそうな表情を浮かべている。

それを見て一度立ち上がりズボンのジッパーを下ろすと我慢の限界だ、と言わんばかりに勃起した怒張がセシリアの前にお目見えして再び蕩けた表情で今にも咥えたそうな反応を見せたが今回は咥えさせずに挿入を選択し座り込んでいるセシリアを正面から持ち上げて太ももとお尻の部分を掴み固定し一気に秘部に挿入した。

 

ーご褒美のおちんぽ様だ…セシリア受けとれっ。ー

 

ジュぽん!と蜂也の陰茎がセシリアの膣内へズッポリと飲み込まれる。

一気に押し込まれたせいかセシリアが少々下品な声を上げた。

 

「んお゛ほ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!?はぁ、はぁ…おちんぽ様きたのぉぉぉぉ♥…っんぅぅう…っ♥はー…っ、はー…っ♥」

 

一気に押し込まれ呼吸が荒いが蜂也はお構いなしに注挿を開始する。

既にイヤらしい水音が響き高性能な学寮備え付きのベッドが二人の興奮度合いを示すようにギシギシ、と音を立てて揺れている。

 

「んんっ…んぁ、あん♥んっ、ぁ、ああっ♥、ぅうっ…ぅん、あんっ♥、ぁ、あっ♥ぅん、んっ、んっく、んふっ♥っぁあああ…♥っ。あっ、んんんっぅ…。はぁっあああっ♥はあっ…はあっ♥ぃやぁ…やん、んあぁ♥…あん♥」

 

根本までずっぽり入ったことを確認した蜂也はセシリアの腰と言うよりも尻を揉みしだきながら優しく、激しく掴み突き上げる要領で腰を振り始めた。

 

「んん…っはぁ…お゛っ♥はぁ、はぁ…おとうさまぁの♥おちんちん様当たってぇ♥…っんぅぅう…っ♥はー…っ、はー…っ♥おとうさまぁっ♥」

 

ーくぅ…締め付けが…凄いっ…!ー

 

「んんっ…んぁ、あん♥んっ、ぁ、ああっ♥、ぅうっ…ぅん、あんっ♥、ぁ、あっ♥ぅん、んっ、んっく、んふっ♥っぁあああ…♥っ。あっ、んんんっぅ…。はぁっあああっ♥はあっ…はあっ♥ぃやぁ…やん、んあぁ♥…あん♥」

 

パン、パンパン。パン、パンパンと肉を打つ音が一定のリズムを刻むように響くと同時に水音とセシリアの喘ぎ声が響き渡る。

 

「あっ、あっ、あっ♥すごっ、これっ…すごいっ♥おとうさまのおちんちん様、パンパン♥って、わたくしのおまんこ突かれてぇ…はぁ♥絞まっちゃう♥…っ気持ちいい♥気持ちいいっ♥気持ちいいっ♥あっ、あっ、あっ、あぁあ…♥わ、たくし…セシリア、オルコットはぁ♥おとうさまに欲情してぇ…はしたないエッチな、声…あげてセックス…しちゃ、ってるぅ♥イヤらしい一人娘ですのぉ♥んき゛ゅ゛ぅ゛!?おちんちん様ぁ…きもちいいよぉ♥…ふぁあっ!?」

 

悲鳴のような矯声を上げたのは注挿のスピードが早まったからだ。

速度の変化にセシリアは驚き、膣口内のひだひだが絞まると同時に蜂也の陰茎もまた気持ち良くなる。

注挿しようと膣口から陰茎を引き抜こうとするがひだ肉が絡み付き離さない。

いや、離そうとしないセシリアの膣肉に絡み取られ蜂也の怒張が爆発するのも時間の問題だった。

 

ー俺の可愛い可愛いセシリア、そろそろ出すよ…!ー

 

蜂也が再びセシリアの耳元で囁く。

 

「お゛ほ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛!?!?ちょ、と…ああああっっっ♥お゛く゛にきてるのぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥んあっ、あっ、♥あっ、♥んくっ、んうっ…♥んあ、あぁん♥んぅ、んあっ、あっ、あっ、あっ♥んぅぅぅぅうん…っ、ふっ、はぁっ、おっくぅ…いいのぉ…♥あぁっあん…ああんっ♥、ぁんっ、あん、あん♥、んぃぃぃい…っ♥おまんこ…絞まっちゃう…っ♥。気持ちいいのぉ♥おとうさまのおちんぽ様びくびくぅ♥って震えていらしてっ…んんあっ♥わたくしもイク、イクイクイクイク…イッちゃう…出して♥せいえき、わらひぃのぉ…膣内でぇ…たくさん、たくさぁん…出してくださぁぁい♥」

 

ー彼氏をお父さんと呼んで倒錯的な興奮を得ようとしてる変態お嬢様…俺を誘惑して子種を搾り取ろうとは…そんな淫乱な彼女は…孕ませてやるっー

 

再び同級生同士でありながらその呼び方に背徳感を感じる蜂也。

軽くセシリアのお尻を叩くとぺしんっ、小気味良い音がして繋がっている部分から潮を吹き出す。

何度も叩くと少しお尻が真っ赤になるが膣内の締まりはさらにキツくなる。

 

射精するっ(出るっ)!!ー

 

「あぐっ♥ひぐっ…!淫乱な…彼女に♥、なってぇ♥…しまって、ごめん、なさい…おとう、さまぁ♥あっ、あっ、あっ、あっく、えっぐ……んんんんんんっ♥♥♥おまんこで、おちんぽ様、きゅうきゅう…ってぇ♥おとうさまの絞り上げて、せいえき、出せ出せってわたくしのおまんこ震えて…ああっ♥、淫乱な孕み頃同級生おまんこにぃ♥出して、だしてだしてだして…クるクるクるクるクる……いっくぅぅぅぅぅ♥♥♥♥…ふあああああっ♥♥♥…イく゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛っ゛~~~~~♥♥♥」

 

一瞬の静寂の後二人は達した。

セシリアは快楽に耐えきれず悲鳴にも似た矯声を響き渡らせる。

音が筒抜けなら警察を呼ばれていたかもしれないが…。

蜂也はセシリアの中に突き刺した剛直が臨界を向かえ大暴れし子宮内部に白濁の欲望をぶちまける。

同じく膣内の奥を刺激され達したところにトドメの精液の奔流が子宮に襲いかかった。

放出しきった蜂也は膝をゆっくりと着くと体勢を維持できないのか後ろに倒れ込みセシリアを抱き止めるようにベッドに沈み込む。

 

そしてセシリアを抱き寄せキスをした。

 

「はぁ…むちゅ…ちゅぱちゅぱ…れろちゅぱ…んちゅぱ…♥♥…おとうさま…蜂也さん…んちゅ…。」

 

ーセシリア…ー

 

「あっ♥…んふぅ…またわたくしの膣内でビクって跳ねて…おちんぽ様固くなって…あん♥んんっ♥」

 

抱き合ったままキスをしてセシリアと抜かずの二回戦が始まった。

 

◆ ◆ ◆

 

「セシリアって本当にお父さん好きだよな。」

 

「ううぅ…恥ずかしいですわ…」

 

行為が終わって…というかその後俺たちは服を脱がし合い再び交わりあったので既に時刻は深夜になっていた。

俺も俺で既に三回ほど射精したので息子が疲れてしまっているが…。

なので裸になりベッドに抱き合った状態でのピロートークを繰り広げてる。

セシリアは恥ずかしがって顔をシーツで隠しているのが可愛い。

 

顔を良く見たかったのでシーツを剥ぎ取ると顔を見られたくないのか抱きつかれた。

その状態で頬を掻く蜂也にセシリアは可愛らしく頬を膨らませて抗議する。

 

「やっぱり…蜂也さんはその…セックスされるときはイジワルですわ…。」

 

「それを言ったらセシリアが可愛いのが悪い。…セシリアってやっぱりエッチだな。」

 

「ひんっ…♥ち、ちがいますわっ♥…それは…その蜂也さんが…ひ、人のせいにしないでくださいまいし。そ、それより…お部屋のベッドもこんなにしてしまって…もう蜂也さんの匂いと精液がこびりついて洗濯してもおちなさそうですわ…んっ…むちゅ…れろぉ…ちゅぱちゅぱ…もう、キスでごまかさないで下さい!…んちゅ♥」

 

ベッドや衣服は互いの体液が付着してしまっておりに酷いのはベッドと部屋の床部分はセシリアが潮を吹いたり飛び散った精液がこぼれて大きな染みになってしまった。

 

恐らく洗濯をしても匂いが残ってしまっているだろう。

魔法が使えなきゃ大変な重労働だが問題はない。

セシリアが身に付けるものなので高級そうだが弁償することを心の中で決意しお怒り状態のセシリアを宥める為にキスで口を塞ぐ…その前にこのタイミングでセシリアに渡しておかないとな。

 

「そうだ。セシリアに渡しておきたいものがあったんだ。」

 

「?なんでしょうか?」

 

俺はサイドデスクの上に置いておいたジュエルボックスを手にとって開く。

 

「ちょっと目を瞑っててくれないか?」

 

「は、はい…(手を取って…一体…?こ、これってもしや…!?)」

 

「はい、良いよ。目を開けて指を見てくれないかセシリア。」

 

「ああっ…」

 

目蓋を開けてセシリアはその存在に瞳を潤ませていた

その視線の先にあったのは左手の薬指に付けられたスカイブルーのラインとサファイアが埋め込まれたファッションリング。

 

「今日の頑張りのご褒美と一応…これでセシリアは俺の彼女の証、ってことで…うわっ!?」

 

「蜂也さん蜂也さん…!はぁ…どうして貴方はこんなにわたくしを喜ばせるのですか…!」

 

指輪の存在を確認したセシリアに感涙の涙を浮かべながら抱きつかれた。

言うまでもなくこの恋人の証の受け渡しは成功、といっても良いだろう。

 

「受け取ってくれるか?」

 

「はい…!大好きです………蜂也さんっ…んちゅ…。」

 

そう問いかけるとセシリアは涙を拭い頷いて俺の胸元に飛び込んできた。

倒れ込んだベッドの中で再び繋がりお互いがどれ程好き合っているのかを確かめ合い再びベッドの中に沈んでいった。

 




織斑姉弟を襲いに来たのは誰なんでしょうね…?

うーん、やっぱり金髪少女は最高…やはり叡知ですね。
少しセシリアの癖を倒錯的にしすぎたかな…どうでしょうか?

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山田先生をヒロインに追加…?

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