※本編の設定と異なる場面がありますが【こうなったかもしれない】と言うIFルートになります。
鈴をこの
彼女の立場はセカンド幼馴染で…少し箒に似ていて感情的で一夏に暴力を振るうヒドイン…それに他ヒロイン達に比べるとどうしても人気が薄いと言うか…まぁシャルロットやセシリア、ラウラに比べると大分…と言う印象だった。
が、しかし。
実際にこの世界に来て話したとき鈴はヒロイン然とした…と言うとおかしいが2000年代初頭の古き良きヒロイン像であったと自信をもって言えるだろう。
快活とした笑みに話せば分かる性格は恐らく文章でしかクローズアップされていなかった弊害、そして作者の○○…による贔○…とイカンイカン。ここまでにしておこう。
その結果があれなのだと俺は思っているし他人から見聞きした情報のようなものだと彼女の評価はそう思った。
鈴はいい奴でもし一夏のヒロインでなければ積極的に狙いに行きたいくらいには俺の癖に刺さる。
しかし悲しいかな…鈴は一夏のセカンドとは言え幼馴染み。
一緒にいた時間というものは何事にも替えがたいものでそこで差が生まれているし異物である俺が割り込むことは不可能だ。
一夏がハーレムになるのも一行に構わない。但し修羅場になるのは勘弁して欲しいものだがね?
…だが俺はそんな一夏のヒロインの一人である鈴と魅力を再確認、と言う名目で”関係”を持ってしまった。
友人である一夏よりも先に鈴に手を出してしまった、いや出されたと言った方が…でも俺はそれを受け入れてしまったから俺が悪いな。うん。
以降何事もなかったかのように”友達”をしてが何も無かったかのように振る舞っている。
だが、あの日以来距離が近くなった気がした。
その後、鈴は俺との”特訓”によって色気を身に付け自信が付いたのか一夏のヒロインとしてその枠に収まったのを知って心から祝福した。
俺は俺で彼女が出来たんだけどな?
……蜂也はその時気がついていなかった。
鈴が一夏を見ている時に時たま不満げにしていて蜂也へ向ける視線に熱が籠っていたことを。
◆ ◆ ◆
IS学園で様々な
「………。」
蜂也の扉の前に
扉にノックをしようとしたその矢先に気密性の高い木製のドアがガチャり、と音を立てて開かれたことにビクリと反応してしまう。
そんなことを思っていると本人は気にしていないようで声を掛ける。
ーん…凰どうした?…ってこの光景見た気がする。ー
部屋の主である蜂也がそう言うと訪れた鈴は同じような苦笑いを浮かべていた。
「あはは…そうね。ねぇ蜂也…またお邪魔しても良い?」
ー…ああ。入ってくれ。ー
蜂也は鈴を室内に招き入れデスクの椅子を引いて座らせる。
室内には特に会話は存在せずに沈黙が続く。その空気に耐えきれなくなったわけではないが蜂也は室内に備え付けられた冷蔵庫へ向かいあのときと同じように烏龍茶のペットボトルを取り出してコップに注ぎ渡す。
「…ありがと……ねぇ、蜂也」
蜂也は「なんだ?」とだけ呟いて鈴の言葉を待っているとはにかみながら告げた。
「あんたのあの”特訓”のお陰で…他の子達と比べられても負けないくらいの自信と…自分の魅力に気がつくことが出来て…それで一夏の隣に居ることが出来てその…感謝してる。ありがとね。」
感謝の気持ちを言われてばつの悪い表情を浮かべた。
ーははは…それの事か……”あの時”の事はお互いに忘れようぜ?俺は童貞捨てられたしお前は経験積めた、ってことで、な?ー
そう告げると”あの日”の事を思い出したのか顔を真っ赤に染める。
あれだけ互いの性欲をぶつけ合ったのを忘れるはずもなく蜂也も思い出し苦笑する。
その表情を見て鈴がイタズラな笑みを浮かべる。
「………ふーん。…あたしを抱いた時を思い出したんだ…蜂也のスケベ。」
一度”男”と言うものを知ったからか蜂也や一夏をからかうような表情を浮かべるようになった。その姿が余裕があり色気が出た、と周りのクラスメイトや彼氏になった一夏に言われていたのを思い出してなんとも言えない気分になった。
この話はもう聞く機会はないだろうと唐突に放り込んだ。
ーそう言えば凰。一夏と付き合ったんならもうセックスはしたのか?ー
親しい女性でなければ…と言うか親しい女性でも脛を蹴られセクハラで訴えられかねない質問だが既に関係を持ったことのある二人なので問題はないだろう。
「あんたバカぁ?」と呆れられながら答えてくれるのだろうと思っていたが裏切られた。
「…えーと…その…」
頬を掻いて言い淀む鈴のその様子に蜂也は「あれ?」となったが無理に聞き出すのもセンシティブだったな、と思いその話題を切り上げることにした。
ーあー…すまん少し馴れ馴れしすぎたな。女の子の”そう言った経験”を聞き出すのは無神経だったな。すまん。ー
そう告げると鈴は意を決したのか苦笑しながら話してくれた内容に蜂也は思わず面食らってしまった。
「実は…ね。良い雰囲気になってアイツと…デートしてた時…家に遊びに行ってその…寝室でシよっか、ってなってそれで良い雰囲気でしてたけど…そのあんまり気持ち良くなかったと言うか…独り善がりのエッチだったと言うか…その……と、比べ……うと…」
ー…は?…いやいや…一夏と何度かヤったんだろ?それなら、ー
「…たの。」
ー?なんて?ー
鈴が何かを呟いたのは感づいたがその言葉は分からなかった。
それはおかしい、と蜂也は思った。この学園に来てから大浴場で裸の付き合いをしたからこそ分かるが一夏の”アレ”は恐らくこの学園にいる女子全員を満足させられるデカさと太さだった筈だと想像していたが違うらしい。
しかも鈴は一夏の事が好きでそんな男の”アレ”に気持ち良くなかったと言っていることに頭に疑問符を付けるしか想像が行き届かずそんな思考の海に浸っていると先ほどまで座っていた鈴がベッドに腰かけている蜂也の近くに立っている。
「だから…!」
気配を感じ顔を上げると鈴がこちらの表情を見ておりその表情はあのときの夜に見せた”女”の顔をしてとんでもないことを暴露した。
「あんたとしたエッチが気持ち良すぎてアイツとのセックスじゃ満足できなくなったの…。」
その制止も叶わず鈴は蜂也へ自分が隠していた想いを吐露した。
魅力の自覚のために行ったセックス、それは鈴の満たされない空白を埋める一因となっており今それが結果として現れた鈴の想いは満たされないその心が蜂也との行為によって一夏の行為を上書き出来なった代償で鈴自体「いけない」と分かっていてもそれは本能であり止められない。
言ってはならないその”禁句”を二度、告げてしまった。
「だから…あたしを…………もう一度抱いてよ…」
吐息を吐きながら綺麗な緑色の瞳が潤み蜂也の顔を見つめ”女”として蜂也を求めているその最中にも鈴の女としての部分が疼きを上げている。
ー凰、お前には一夏がいるだろ?それは…ー
蜂也の宥めるような返答に我慢が出来なくなった鈴。
左右に作ったツインテールを束ねていたリボンを解くと背中の中頃以上にまで伸びた艶のある茶髪がはらり、と広がり落ちていく。
あの時鈴を”抱いた”記憶が、忘れようとしたその感覚を思い出させた。
ー………っ!ー
その姿は普段の快活な雰囲気は鳴りを潜めその姿に蜂也は喉をごくり、と鳴らしてしまった事に気づかれた。
艶やかな微笑を浮かべて近づいてくる。
ー…凰っ…!?ー
近づいてきた鈴が耳元で囁いた。
「
今の髪を下ろした鈴は蜂也だけに見せる”女”の姿になっている。
そう言って封じていた筈の互いの唇が触れあい濡れたリップ音が室内に響き渡った。
つまりそれは”関係”を持つという合図だった。
二度とするまい、と彼女と心に誓った蜂也だったが目の前の鈴を見て「据え膳食わぬは男の恥」だと。
ー……はぁ………お前から誘ってきたんだ…後悔するなよ?ー
「うん…♥」
蜂也は鈴をベッドに押し倒し室内に響き渡った湿ったリップ音は更に大きくなった。
◆ ◆ ◆
「♥はぁむ…ちゅぱじゅぱちゅぱじゅぱれろ♥…じゅるるぱんじゅぱ♥…ちゅぱじゅるる♥…はぁむ…んじゅるる…じゅぱちゅぱじゅぱちゅぱ♥…むじゅるるっ……ぷはっ…♥♥…はぁ…はぁ…はぁ…はち…くぅん♥…蜂也とのキス♥こんなに気持ちいいんだぁ♥…はぁむ♥ちゅぱじゅぱちゅぱじゅぱれろ♥…じゅるるぱんじゅぱ♥…ちゅぱじゅるる…♥…んじゅるる…じゅぱちゅぱじゅぱちゅぱ♥…むじゅるるっ…ぷはっ…はぁ…はぁ…♥あっ…♥」
蜂也と鈴はベッドに腰かけ向き合って唇を重ねていたが熱が入りお互いに舌を這わせ口腔内に捻り込み絡み合っており静かなリップ音は激しいものへ変化していく。
「ちゅる…ちゅぱ…むちゅ…ぷはっ♥…ねぇ蜂也…♥その…シャワーを浴びないでしてるだけど…はぁんむっ♥わたし…汗くさくない?それに今制服の下にISスーツ来てるし……って、やんっ♥ばかぁ!?脇を嗅ぐなっ、ひんっ♥脇にっ、鼻を突っ込むなぁ♥」
唇を奪い合うようなキスをしてお互いが離れるときには口元か銀色の橋が掛かっていた。
そのまま祝勝会を行っていたので部屋に戻る時間がなかったので互いに汗を掻いた状態で情事に耽っていたが今さら
シャワー行く気には蜂也になく其よりも鈴の匂いを嗅ぎたかったのだ。
ーお前が誘ってきたんだろ?…それに俺…鈴のピンクのISスーツ姿めっちゃ好きなんだよなエロくて…すんすん…はぁ…めちゃくちゃいい匂いだ…汗と…イヤらしい凰のエロい匂いが混じり合って…たまらん…!ー
そう告げる蜂也は一旦脇から鼻を離して鈴の制服を慣れた手付きで脱がしほどいていくとその下には着込んだままのピンク色のISスーツがお披露目した。
ISを効率的に動かす為のスーツだがその形状は競泳水着に近く肌に密着し更に興奮させた。
頑張って動いていた鈴の身体を守り汗を吸い込んだISスーツは程よく蒸れた匂いと鈴のフェロモンと混じり合い蜂也の興奮を更に高めて行った。
「ばかっばかっ♥変態っ♥また脇の匂いっ嗅いで♥脇に鼻をくっつけるなぁ!っ…ひんっ♥はぁはぁはぁ…こ、今度は首元に鼻息が当たって…くすぐったい♥…はぁ…はぁん♥そ、そんなにあたしの匂いっ♥好き?」
ー凰の匂いめっちゃ好き…ずっと嗅いでられるな。汗くさい凰好きだぞ?ー
「変態♥女の子は気にするんだから気にしなさいよぉ♥…はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ…♥つぎぃ♥臍の当たりに鼻息が当たってぇ♥そこはダメだってぇ…言ってるでしょ♥汗が溜まって一番匂うんだからぁっ♥鼻を押し当てるなぁ♥…はぁ、はぁ、はぁ…んんっ♥…はぁ、はぁ、あぁん♥…はぁ、はぁ、はぁん♥(やだ…♥蜂也に匂いを嗅がれて感じちゃって濡れてきちゃってる♥)」
あらゆるところの匂いを嗅がれた鈴。
至るところに蜂也の手が伸び「俺ものだ」と言わんばかりの行動に鈴は快楽を覚え疼き濡れ始める。
ー凰がエロすぎるのとエロい匂いを発するのが悪いんだ。俺は悪くない。ー
「そう言って脇の匂い嗅ぎながらまんこ触る、なぁぁぁぁ♥♥♥んんっ♥人のせいにしてっ♥…はぁ♥はぁ♥はぁ♥…あぅん♥はぁ♥はぁ♥はぁ♥はぁ♥触り方やっぱり…エッチ♥でしょっ!?…脇に舌、押し付けてぇ♥舐めるなぁ♥…はぁ♥はぁ♥はぁ♥はぁ♥はぁ♥はぁっ♥……………はぁうあっ♥(ビクビクビクッ♥)………(ウソっ…蜂也に脇の匂いと舌先這われただけでイッちゃったンだけど…♥)♥キスしたいんだけど…」
一度は鈴の抗議によって臍から鼻を離した蜂也。だがその匂いは中毒性があり再び鼻先を脇へ意識を持っていかせるほどであり鈴は舌先を蒸れた脇に押し当てられねぶられ達してしまったことに後悔と気持ち良さが混ざり複雑な気分になってしまったが蜂也は気づいていないようで鈴の提案を受け入れてキスをする。
「あっ♥…ぁむ…ちゅる…ちゅぱ…ちゅる、ちゅる…♥……んんっ!?…はぁぐ!?…ちゅぱじゅぱちゅぱじゅぱれろ♥…じゅるるぱんじゅぱ♥…ちゅぱじゅるる♥…はぁむ…んじゅるる…じゅぱちゅぱじゅぱちゅぱ♥…むじゅるるっ……ぷはっ…♥♥…はぁ…はぁ…はぁ…はち…やぁ♥…ぷはっ…はぁ、はぁ、はぁ…♥むぐっ!?はげしっ♥はぁむ!?♥ちゅぱじゅぱちゅぱじゅぱれろ♥…じゅるるぱんじゅぱ♥…ちゅぱじゅるる…♥…んじゅるる…じゅぱちゅぱじゅぱちゅぱ♥…むじゅるるっ…ぷはっ…はぁ…はぁ…♥あっ…♥」
優しいキスだったがそれは次第に激しいキスに変化し蜂也は少し乱暴な口づけと共にISスーツの上から局部へ手を伸ばし触れると撥水性と速乾性の良い生地が湿りを帯びてシミを作っているのを確認しを弄り始める。
鈴の矯声が耳に届き次第にその手付きは局所の布部を指で引っ掻けずらし直接指を差し込むとその艶やかな声は大きくなった。
「んん!?…ちゅぱ♥じゅぱちゅぱじゅぱれろ♥…じゅるるぱんじゅぱ♥…ちゅぱじゅるる♥…指、突っ込むなぁ♥…♥あっ♥はぁ♥ああっ♥指、かき回されてっ♥んんっ♥じゅるぱじゅぱじゅぱじゅぱれろぉ…んんっ♥はぁ♥はぁ♥はぁ♥はぁ♥ダメっ♥それ以上掻き回されたらっ!?……んんんんんっ~~~~~~~っ♥♥♥♥」
もうキスだけで数十分は経過していただろう。
それほどまでに蜂也と鈴は夢中になって唇を重ね膣内にねじ込まれた指の動きに絶頂して潮を吹いてベッドのシーツを汚す。
けれども絶頂する鈴の膣内の壁を指で引っ掻けるように優しくねぶる。
再び達して潮を撒き散らす鈴は痙攣していた。
「はぁ♥はぁ♥はぁ♥…ダメっていったのにぃ♥ばかぁ♥…はぁむ♥ちゅぱじゅぱちゅぱじゅぱれろ…じゅるるぱんじゅぱ…ちゅぱじゅるる…はちゅ、や…くぅぅん♥おっぱい形崩れるくらい揉みしだいちゃ…やんっ♥…ああっ♥…んんっ!?じゅるぱじゅぱじゅぱじゅぱれろぉ…んんっ♥……ぷはっ♥」
唇を離すと互いの唾液が銀色の橋を作っており艶かしい光景を作り上げていた。
ベット押し倒されている鈴は自らの膣口を恥ずかしそうに少し広げており蜂也は覆い被さるような体勢になり臨戦態勢となった怒張を解放する。
その大きさに鈴は生唾を飲み恍惚とした表情へ変化し始めていた。
ー(うわぁ♥蜂也のちんぽこんなに大きかったっけ♥、アイツののも大きかったけど…どうして…?………っ♥どうしよ、疼いて…♥欲しがっちゃってるぅ♥)ー
触れられ続け遂に達した鈴は全身を痙攣させながら蜂也へ抱きつき耳元でか細いイキ声を届けた。
その様子と声を聞いた蜂也はもう我慢の限界だった。
ー…凰の声エロすぎ…聞いてたら限界だわ…鈴の”おまんこ”の部分を舐めたい…てかもう舐めるぞ?ー
体位を変え息も絶え絶えなりながら鈴が蜂也の上になり恥ずかしそうに告げた。
「なら…わたしは…あんたのチンポ…舐めさせて…」
ーそ、そうか…でも俺汗かいてるから汚いぞ?ー
そう言うと鈴はフッと笑みを浮かべてこう言った。
「大丈夫よあんたには…汚いところなんて無いから。」
ーそれは女の子に言う台詞だからな?ー
そう言って互いに笑い合い性器を眼前に来るシックスナインの体勢になった。
簪は蜂也のもつ性器の姿に内心驚いていた。
「(これが蜂也のチンポ…アイツのと大きさは変わらないの…蜂也のだと思うとなんか興奮しちゃう…)すんすん…お゛っ♥くっさぁ~♥…脳が揺さぶられて…はぁ…すんすん…はぁ……お゛っ♥くっさぁ♥」
ー…凰のまんこ…もうびちゃびちゃで大洪水だ…。ー
「説明するなばかっ♥感想も言うなっ♥」
互いに性器をまぐわいあうその瞬間だった。
プルルルっ
「!?」「!?」
その音、なにかを端末の着信音が響く。
ベッドの横に置いていた発信源に視線を向けると蜂也の端末が鳴動しているようだ。
「誰だよ…」と思いながらその発信者の名前を見るとそこに表示されていた名前は。
『織斑一夏』
表示された名前を見てしまった蜂也は固まり鈴は少し思案して着信を受け入れる。
表情はイタズラ的でありその行動に鈴は声を出してやめさせようとしたが蜂也を引っ張り自らの眼前に股間付近へ近づけそそり立つ怒張が鈴の眼前に配置され淫蕩した”メス”の表情で興奮し真っ赤になった亀頭の先端に舌先を舐め付けてた後にすぐ様竿へ舌を伸ばし舐めしゃぶる。
イヤらしい湿った音が響き渡る中で一夏と会話する蜂也。
ここで通話を切ってしまうのは不自然になるだろうと考えた蜂也は陰茎をしゃぶられながらその快感を悟られないように自然に会話を始めた。
ーよぉっ…どうした一夏?ー
『ああ。いや大したことじゃないんだけど…鈴を見てないか?』
ー鈴を…っ?…いやっ…見て、ないけどっ…一緒じゃない、のかっ…?ー
『そっか……?いやさっきまで一緒だったんだが…なぁ蜂也、ずいぶんと息苦しそうだけど大丈夫か?それに凄い湿った音が…』
「あむ…んむ、ちゅぷ、じゅぷ…んむ、んむ、んむ。ぐぽ♥ぐぽ♥ぐぽ♥ぐぽっ♥んーぅ、れろれろれろ♥ちゅぷ、れるれるれる…れるれるれる…んむ、んも…れるれるれる…れるれるれる♥」
ー(くっ、凰…!今会話してるだやめてくれっ…ぐぅ…!フェラエグすぎるっ!このままだとバレるっ!)あ、ああいや今筋トレして、なっ?、重量上げてるからっ、少し、息苦しい、んだよっー
「んむ、ちゅぷ、じゅぷ…んむ、んむ、んむ。ぐぽ♥ぐぽ♥ぐぽ♥ぐぽっ♥んーぅ、れろれろれろ♥ちゅぷ、れるれるれる…れるれるれる…んむ、んも…れるれるれる…れるれるれる…れぇ…じゅるるっ…ちゅぼっ♥」
眼前に視線を向けるとイタズラな笑みを浮かべており会話の事など気にも留めずに再び陰茎を舐めしゃぶる。
端末で繋がっている一夏に聞こえそうで聞こえない声量で呟いた。
「♥…匂いエロすぎ…すん、すんすんすん…はぁ♥くっさぁ♥裏スジ…チンポ臭くっさぁ♥バカになっちゃう♥あぁ~しゅき…この臭いクセになるぅ♥」
鈴が目の前の先ほどまで舐めしゃぶっていた怒張した陰茎は唾液で濡れてひかりそれを夢中になって顔に押し付けるように臭い嗅いでだらしなくしてありその姿は今通話している一夏には見せて事もないであろう淫靡な姿を独占していると言うことを自覚した蜂也の陰茎を更に固くさせるには十分過ぎた。
陰茎に近づきすんすん、と匂いを嗅いで再び陰茎を頬張り吸い尽くす。
ーうわあっ!?ー
「おい蜂也大丈夫か?今悲鳴みたいなのが…」
ーあ、ああいや大丈、夫!?だっ!…ちょっとバーベル落としただけでっ、ビックリしたんだ…ぁつ!?ー
「そ、そうか…筋トレの邪魔しちゃ悪いし…もう就寝時間だし鈴のやつ何処に行ったんだ?探しに行かないと。それじゃあな蜂也。」
ーあ、ああ。またなっ、一夏っ……(ピッ)…はぁあっ…くぅぅぅっ!?ー
通話が終わり端末をベッドに放り投げると込み上がってきている射幸心が高まる。
蜂也が気持ち良さそうな苦悶の声が聞こえるのを確認し更なる快楽を与えるために咥え始める。
「…あむ…んむ、ちゅぷ、じゅぷ…んむ、んむ、んむ。ぐぽ♥ぐぽ♥ぐぽ♥ぐぽっ♥んーぅ、れろれろれろ♥ちゅぷ、れるれるれる…れるれるれる…んむ、んも…れるれるれる…れるれるれる…。」
ーくぅぅぅっ!?凰っ!お前電話してるときに亀頭攻めしやがって…もう、出そうだっ!ー
蜂也の陰茎がビクビクと震え始めてきたのを口の中で感じ取った鈴はそのスピードを上げた。
「ぐぽ…ぐぽ…ぐぽ…ぐぽ…ぐぽ…んーぅ…じゅぼ…じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♥♥♥…(あ、チンポ震えてきた…出すの?…あたしの
ーくぅっ!?
臨界した欲望が鈴の喉奥に奔流として注ぎ込まれあまりの勢いに目を見開いてしまう程だった。
「んぐふぅぅぅぅぅぅ~!?!?…んぐ…ぬぐ…んぐ…ごぎゅごきゅ、ごきゅごきゅっ…ぷはっ♥…にがっ♥くっさぁ♥…出しすぎ♥そんなに興奮したの♥蜂也の変態っ♥」
股間から顔を離す鈴の顔には飲みきれずに飛び散った精液が付着していた。
その表情は淫らで飛び散った精液を指で拭ってまた口に運び込み咀嚼し飲み込んでいく。
その光景に萎える筈だった陰茎は固さを取り戻してムラつき始める。
『この少女をめちゃくちゃにしたい』と言う感覚に囚われる蜂也は”人の彼女”という倫理観のストッパーを容赦なく破壊した。
ー良くもやりやがったな凰…危うくバレそうになったじゃねーか…こいつっー
押し倒しシックスナインの体位になった鈴の眼前には先ほど出し切り萎えて可愛くなってた陰茎が再び固さを取り戻している。
その光景に鈴は驚愕する。
「う、うそ…さっき出したばっかりなのに、もうこんなに固くなって…っ!?は~~~~~~~~~っ♥♥♥♥あっ♥」
陰茎の存在に気づくと同時に蜂也は濡れそぼった性器を貪る。鈴の膣内へ舌を差し込みながらねぶり、淫核部分を摘まみ唇で甘く噛み、鼻先を膣内へ突っ込む勢いで味わう。
愛液の味と汗の匂い、そして鈴本人の匂いが麻薬にもにた幸福感で埋め尽くし脳のリミッターを吹き飛ばす。
簪は乱暴イキり勃った蜂也の怒張を口腔内に捻り込まれ白目を向きそうな程の圧迫感を覚えたが舌先があのしびれるような味を覚え求める。
「おほ゛ぉっ!?!…ほ゛っ♥お゛っ♥ほ゛っ♥…はぁむ…んちゅ…れろぉ…はぁ…はぁ…♥…じゅぼっ♥じゅぼっ♥じゅぼっ♥じゅぼっじゅぼじゅぼっじゅぼっ♥♥♥…ぶはっ♥けほけほっ♥♥あむ、れるれるぅ…♥れろぉ、れろぉ、れろれろ…れろ、れろぉ…♥れぇ…れぇーろ、れぇーろ、れぇーろ…♥じゅぼっじゅぼっじゅぽっじゅぽっ♥…んんっ!?」
蜂也も陰核部分と膣口内を舌で攻め立てる。
舌先に膣口内のヒダがヒクヒクと纏わりつく。
「ぐぽ…ぐぽ…ぐぽ…ぐぽ…ぐぽ…んーぅ…じゅぼ…じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♥♥♥」
ー”鈴”っー
「(!?今名前を言ったの?)…んんっ!?はちゅや♥、ん、でしょう?でひゃう?だひゅて、わたしのお口にだひゅて?…ちゅるるるぱ…じゅるる…ぐぽぐぽぐぽぐぽ…♥(だしてだしてだしてだして…♥)…!!!」
瞬間蜂也の陰茎から白い欲望が鈴の口膣内に叩き込まれる。
「んぐふぅぅぅぅぅぅ~!?!?…はぁむ…んちゅ…れろぉ…はぁ…はぁ…あぁん♥♥ダメ、ダメダメダメダメダメ…イく゛っイく゛っ…イくぅ~~~♥♥♥♥!!!んぐっ!けほっ…んぐっんぐっんぐ…んぐ……げほっ♥げほっ♥」
同時に寮のベッドシーツを精液と愛液で汚していく。
シックスナインの状態から互いに向き直る。
「ご馳走さまぁ♥…あんなに出したのに…ぷはっ…全部…飲んじゃった♥…濃すぎでしょ♥」
その光景に興奮した蜂也は鈴の唇を奪う。
「ん゛っ!?…ちゅぱじゅぱちゅぱじゅぱれろ…じゅるるぱんじゅぱ…ちゅぱじゅるる…はち、や、くるじっ…………んじゅるる………ぷはっ…♥♥…はぁ…はぁ…はぁ…♥♥」
息継ぎのやり方など忘れたと窒息させる勢いで口膣を凌辱する。
鈴も口の周りに唾液という唾液が飛び散っていた。
目が潤み顔が蕩けきったその表情を見た蜂也は辛抱たまらずと鈴をベッドへ再び押し倒した。
もう準備は出来上がったと言わんばかりに先程まで舐め咥えていた怒張を見せつける。
これからすべき事を鈴は理解し受け入れた。
ベッドに置いていたスキンの入った小箱を取ろうとする鈴だったがその手は止められ蜂也にやって投棄された。
その意思を理解し鈴は蜂也を見つめる。
一……鈴。ー
ドクン、
名前で呼ばれたことで鈴の子宮が疼く。
「あっ♥…蜂也を感じたいの…だから…いいよ♥」
顔を近づけ囁いた甘い声にもう止まらなかった。
ー鈴っ!ー
承った、といわんばかりに先程まで弄り濡れ濡れになった膣内へ蜂也の陰茎を上から突き刺す。
「んんっ…んぁ、あん♥んっ、ぁ、ああっ♥、ぅうっ…ぅん、あんっ♥、ぁ、あっ♥ぅん、んっ、んっく、んふっ♥っぁあああ…♥っ。あっ、んんんっぅ…。はぁっあああっ♥はあっ…はあっ♥ぃやぁ…やん、んあぁ♥…あん♥あっ、あっ、あっ♥すごっ、これっ…すごいっ♥蜂也くんのおちんちん♥ぱちゅぱちゅ♥って、あたしのまんこ、絞まるぅ♥…っ気持ちいい♥気持ちいいっ♥気持ちいいっ♥あっ、あっ、あっ、あぁあ…♥あ、たしぃ…♥アイツの彼女なのにぃ♥…はしたないエッチな、声…あげて♥浮気セックス…しちゃ、ってるぁ…♥蜂也のチンポ…きもちいいよぉ♥…ふぁあっ!?」
腰をガッツリ掴み本気ピストンをしかける。
速度の変化に鈴は驚き、膣口内のひだひだが絞まると同時に蜂也の陰茎もまた気持ち良くなる。
注挿しようと膣口から陰茎を引き抜こうとするがその陰茎をひだ肉が絡み付き離さない。
スレンダーな体つきに纏う密着するISスーツ、腰から脇のラインは芸術的と言える。
更に今も挿入している膣内はキツい締め付けは気を抜いてしまえば直ぐにでもイってしまいそうだ。
既に何度も射精しているというの貫いた怒張は辛抱強くその射幸心を期待し注挿を続ける。
ー彼氏持ちの彼女がその友人のチンポをねだって…ヨガリながら咥えて…スケベすぎんだろっ!!そんなに一夏より俺のモノがいいのかっ!ー
局部と局部の肉を打つ音が響き渡る。
「あっ、あっ、あっ♥うん♥蜂也のチンポの方がぁ♥気持ちいいよぉ♥アイツのセックスより気持ちいぃ♥背徳浮気セックス気持ちいいのぉ♥あたしのまんこ、絞まる♥締まるぅ♥…っ気持ちいい♥気持ちいいっ♥気持ちいいっ♥あっ、あっ、あっ、あぁあ…♥…はしたないエッチな、声…あげてる、だけでぇ♥普段は…違う…もん♥蜂也のチンポのせいなんだからっ♥」
ーっく!そんなにいいなら俺のチンポの虜にしてやるっ!俺の彼女にして堕とす!絶対に堕とすっ!俺しか考えられないようにするっ!ー
腰を掴み怒張を奥へと突き立てると絶叫に似た矯声が響き渡った。
「お゛お゛お゛お゛おっ!?♥~~~~~~~~っ♥♥ぉ゛っ…ちょ、と…ああああっっっ♥奥゛つかれっ♥♥…!!腰ふり、はげしくなっ、て♥んあっ、あっ、♥あっ、♥んくっ、んうっ…♥んあ、あぁん♥んぅ、んあっ、あっ、あっ、あっ♥ぐぅぅぅぅ~~~~~♥…~~~~~~~~ぉ゛♥あっ♥あっ♥あっ♥はぁっ、おっくぅ…いいのぉ…♥あぁっあん…ああんっ♥、ぁんっ、あん、あん♥、んぃぃぃい…っ♥おまんこ…絞まっちゃう…っ♥。気持ちいいぃ…いへへ…♥あたし、蜂也の彼女になるぅ♥専用のまんこ彼女になるぅ♥…~~~~~~っ!?っ膣内、震えてっ…んんあっ♥あたくもイク、イクイクイクイク…イッちゃう…出して♥蜂也の精液、あたしの膣内にたくさん、出して…♥」
ー鈴…!!俺も…そろそろイキそうだっ!!ー
鈴の胸をISスーツ越しに吸い出す。興奮しくっきり浮かび上がった乳首が舌でねぶられ揉みしだき注挿を続け室内に水音が響き渡りして繋がっている部分肉と肉がぶつかる音を奏で潮を吹き出す。
蜂也は覆い被さるように鈴の乳首を攻め立てるともうそれは互いに限界を向かえた。
「あんっ♥ひぐっ…♥…あっ♥あっ♥あっ♥あっく♥えっぐ……んんんんんんっ♥♥♥…蜂也っ♥したい…んん!?…ひぎぃぃぃぃぃっ~~~~~~~~~♥♥はち、や、ちくび噛んじゃ♥やぁぁっ~~~~っ♥…ああっ♥…んんっ!?んんっ~~~~~~~~♥♥♥…はぁっ♥チンポ、きゅうきゅうにしての絞り上げて、ザーメン、出せ出せってあたしの震えて…ああっ♥、浮気女のキツキツマンコに所有者膣内出し♥♥出して、だしてだしてだせっ♥だせっ♥…イくイくイくイく♥♥♥♥……イっくぅぅぅぅぅ♥♥♥♥…ふあああああっ♥♥♥」
ー出るっ!ー
一瞬の静寂の後二人は達した。
蜂也は鈴の中に突き刺した剛直が臨界を向かえ大暴れし子宮内部に白濁の欲望をぶちまける。
同じく鈴も膣内の注挿奥を刺激され達したところにトドメの精液の奔流が子宮に襲いかかった。
放出しきった蜂也は倒れ込まぬように踏ん張ったが差し伸ばされた鈴の腕に引き寄せられ覆い被さるようになってキスをした。
「はぁ…むちゅ…ちゅぱちゅぱ…れろちゅぱ…んちゅぱ…♥♥…蜂也……んちゅ♥…れろぉ♥」
ー俺も大好きだ…鈴。ー
キスをして抱き合い性器を繋がりあったまま鈴と共にベッドに倒れこんだ。
◆ ◆ ◆
「あーあ。しちゃったね。浮気セックス。」
その後結局二人は若い勢いのまま三回ほど行為を繰り返し時刻は深夜になっていた。
シャワーを浴びたときにも浴室で結局交わったので二度風呂担ってしまったのだが。
互いに服を着ておらず裸のまま抱き合いながらピロートークをしていた。
「まさか友人の彼女と俺がNTRする羽目になるとは…」
抱きつかれた状態で頬を掻く蜂也に鈴は何時もの快活な笑みを浮かべる。
「ま、あたしが魅力的だったからね!」
「良くねぇよ…明日から俺一夏にどんな顔して会えばいいんですかねぇ?」
「あ、酷っ…ふーん?自分の心配だけするんだ?今日あたし危険日だったんだけどー?」
「………まぁこのタイミングなら言ってもいいか。」
蜂也は再び鈴の唇を奪う。
「んっ…むちゅ…れろぉ…ちゅぱちゅぱ…んちゅ♥」
唇を離し自分が”魔法師”であることを告げた蜂也は鈴へ対し魔法を使いこの行為での”妊娠”を無力化した。
その事に鈴は驚いていたが口外するつもりはないらしい。
信頼は出来るだろう。
「まぁぶっちゃけると俺よりお前の方が心配なんですが?」
関係が判明したとき俺と鈴は立場と無くなる。一夏とシャル…俺はシャルに、鈴は篠ノ之にぶっ殺されるかもしれない。
「ふぅ~ん?心配してくれるんだ…大丈夫。あたしは結構顔にでないタイプだから…だから、さ?この関係、続けていい?お互いにシャルロットや一夏に知られるのは不味いでしょ?所謂”セ・フ・レ”。あたしとあんたは共・犯よ?」
「はぁ…知らねぇぞ?」
「えへへっ♪それにしてもあんたは好きな人は巨乳より貧乳が好きだったなんて思わなかったわ。」
誇らしげに薄い胸を張りながら得意気にしているが悩みの種が出来てこの関係を知られるわけには行かない。
仕方がないと思っているとまたしても誘うような声色で耳元で囁く再び押し倒しまぐわう。
結果として二人の行為は日の光が昇る翌日まで続いていた。
次で【Rin】編最終回…!
山田先生をヒロインに追加…?
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して欲しい
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しなくても良い