※この作品はR-18です。

魔法使いとブロンド美少女   作:萩月輝夜

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1日に2話投稿…!簪とのイチャラブ話になります。
これにて原作七巻分は終了となります。


Moruganiet neat and clean abuse VeryCute(清純彼女は”イジメ”たくなるほどに可愛い)

IS学園の寮、其れは学業での疲れを癒す一角だが其れは入る人間によって異なる。

男が入れば粗雑に寝るかもしれないし女が入れば隙を見せながら寝るかもしれない…。

 

しかし、今その寮の部屋にいるのは年頃の男女でありそして二人の関係は”恋人”…これから予測されることは想像に固くない。

 

その一室はの男子生徒の一人部屋であり先程までケトルでの湯を沸かす音が響いていたが今はそれは自動で電源が落ち別の音で満たされていた。

 

”少女が息を呑み衣擦れを起こす音”が。

 

「…ほ、本当にこれが…い、良い…の?」

 

簪は困惑と羞恥から色白な顔を真っ赤にし視線を彷徨わせている。

 

ーああ。…いやしかし絶景だな…ー

 

蜂也の一言は普通の女子ならば「キモい」の一言で一蹴されるか蹴りを喰わせられるだろうがこの更識簪の惚れた弱み、と言うわけではないが好きになった男の子のお願いは叶えて上げたいのと押しに弱いというのが重なった結果だった。

どうしてそんなことを言ったのか?答えは簡単。

 

”蜂也が跪き簪が立ちスカートの前部分をたくし上げるように持ち上げている”からであった。

 

蜂也の眼前には羞恥によって顔を真っ赤に染め息を荒くして卸したてなのだろう白のフリルのついたショーツを他生徒よりも少し長いスカートをたくしあげているその光景は普段の大人しく清楚な簪からは想像できない行動だった。

普段つけている黄土色のカラータイツは抜いてありナマ足が覗かせる…というか丸見えだ。

 

其れを。

 

「ッ!?んんっ…蜂也くんの…エッチ…ひん…ッ♥鼻息が…当たって…ひう……ッ♥」

 

超接近し大事な部分に顔を近づけて鼻息荒く嗅ぎ始めた。

 

ー(あ、簪のパンツ…めちゃくちゃ可愛い…其れにさっきシャワーでも浴びたのか滅茶苦茶いい匂いがする…なんか簪は石鹸の匂いが似合うんだよな…其れに…簪は【清楚】って言葉が似合う。)スンスン…スゥ~~~~ッ!!!ー

 

「あっ♥蜂也くんっお股に顔を…っ♥埋めてっ♥匂いっ♥嗅がないでっ…♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥んんっ♥」

 

蜂也は顔を近づけていたが気がつくと吸い込まれるように局部へ顔面を埋め太ももを鷲掴み固定する。

逃れようとする簪だったが振り払うことが出来ずに受け入れるしかなくこそばゆい感覚に身を捩るしかないが逃げることはできずになすがままになった簪は局部に当たる鼻息とこもった熱を受け入れるしかない。

 

「はぁ…っ❤️はぁ…っ❤️はぁ…っ❤️んんっ❤️シャワー浴びたけど…っ❤️汚いからっ❤️匂い嗅がないで…っ❤️~~~~ッ❤️」

 

スカートを押さえていた手は離れて蜂也の頭を抑えはするが言葉だけの抵抗だと知っている蜂也は無視し鼻腔にはボディーソープの匂い…そして甘いようなすえたような芳醇な匂いを漂わせる局部に鼻ごと顔を突っ込みトリップ寸前でありこれ以上は不味いと思い最後にもう一息と思い深く吸い込むと簪がビクリ!と震える。

…押さえたことで自分からスカートの中に蜂也を誘い込んでいるような図面になってしまうが気がついてない。

どうやら達してしまったらしく吐く息が荒い…そしてふとした変化を感じ取った。

 

ー(鼻先が湿ってる…簪がクンニでイっちゃったみたいだな…可愛い)……!ー

 

「はぁ…ッ❤️はぁ…っ❤️はち、やく~~~~~~ッ❤️❤️ま、まって…だッ!?!~~~~~ッ❤️」

 

局部に顔を埋めていたのを顔をようやく離してくれたと気を抜いた簪だったがそれは間違いだったと気がつく。

静止を無視し蜂也はショーツのクロッチを引っ張り秘所を露に、そして直接味わうのだった。

 

じゅるじゅる、と音が響く。舌先が割れ目を抉じ開けてひだの肉を掻き分け侵入して行き吸い付く。

シャワーを浴びた、とはいったもののメスの匂いまでは完全に拭いきることは出来ず鼻腔に濃厚な匂いが広がる。

舌先を膣口から引き抜いてほどよく勃った陰核を舌先に当て吸い出すとビクリ、ビクリ…!と身体が震えた。

 

「ッ!?(大事な部分吸われて……ッ♥)ぁ~~~~~~~~~~~ッ♥ぅう~~~~~~~~~~~~~ッッッ♥♥」

 

クリトリスを舌先に当てた後局部をかぶりつくように口を当てて全てを吸い込む蜂也。

その快感に背筋を弓形のようにしならせ立てなくなってしまった簪は膝を着いてバランスを崩してしまう。

 

が蜂也其れを受け止め簪が後ろに倒れて怪我をしないように緩やかに背を着かせながら口先の動きは止めずに吸い続けると悶える簪は頭部にクロスさせるように脚を押し付ける形になり自らの意思で離さないようにしてしまう。

その為再び顔を押し付ける形で舌先を更に奥へクリトリスを強く吸われることになってしまい簪は達してしまう。

 

「~~~~~~~~~~ッッッ♥~~~~~~~~~~~~ッ♥…はぁ…っ♥はぁ…っ♥は、恥ずかしい…っ…!!」

 

達した簪は顔を真っ赤にして両手で顔を隠す。

その下には自分が達してしまい吹き出した湿り気を押し付けて顔を少し汚した蜂也のことを考えて更に羞恥が高まっていく。

 

ふと簪は自分の足の拘束を抜け出して顔を覗き込んでいる蜂也の存在を感じて更に顔を覆い隠してしまう。

 

「はぁ…っ❤️はぁ…っ❤️はぁ…っ❤️(脚…っガクガクして…っ❤️やだっ❤️やだやだっ❤️)~み、見ないで…っ♥は、恥ずかしい…から…っ♥ひゃっ…!?」

 

ー簪の恥ずかしがる顔もっと見せてー

 

そう言って覆い被さっていた手を退けてしまい慈しみの目で簪を見ると身体の体温と心音がバクバク、と上がっていく。

顔をそらそうとしても優しく頬を押さえられているためにそっぽを向くことも出来ない。

そしてメガネ越しに映るその瞳から視線を逸らすことも出来ない簪は悪態?を吐いた。

 

「ひゃっ……♥う、うぅ~~ッ♥蜂也くんの…イジワル……ッ!」

 

その発言に蜂也は困ったような表情を浮かべる。

 

ー其れは…簪が…そんな襲わせるようなそそる可愛い反応をするのがいけないんだぞ…?ー

 

顔を近づけて潤っている唇に自分の唇を近づけると拒むことはしない簪は受け入れる。

優しい水音が響いていたが其れは次第に大きなものへと変わっていき舌先を互いに入れ合い絡めるようになると激しくなった。

 

「あっ……♥ん……っ♥はぁむ…♥んちゅ…♥れろぉ…♥あぁむ♥ちゅぽ♥ちゅぽ♥ちゅぽ…♥ちゅ~~♥…んちゅ♥んちゅ…♥…ぷほっ♥…はぁむ♥れろぉ…れろぉ…♥れろっ♥ちゅぽ♥ちゅぽちゅぽ…っ♥…ちゅるるるる…ッ♥ぢゅるぅぅぅぅ~~~~~~~~~~ッ♥……ぷはっ♥ん~~~~~~~~~っ♥♥…ッ♥♥…れろぉ…れろぉ…♥れろっ♥ちゅぽ♥ちゅぽちゅぽ…っ♥…じゅるるるるっ♥…ぷはっ…はぁ…♥……んんっ……んんっ!?…ちゅぱっ♥んちゅっ♥ちゅぱちゅぱ…っ♥」

 

互いの唇を求め息を吸うのを忘れかけるほど夢中になり掛けたが互いに鼻で息を吸ってこの繋がりを何時までも堪能したい欲が優先された。

二人はベッドに横向きになりながら抱き合っている。

蜂也は簪の腰と肩を抱いて、簪は蜂也の首に手を回して離さぬように。

 

「れろぉ…れろぉ…♥れろっ♥ちゅぽ♥ちゅぽちゅぽ…っ♥…ちゅるるるる…ッ♥ぢゅるぅぅぅぅ~~~~~~~~~~ッ♥……ぷはっ♥ん~~~~~~~~~っ♥♥…ッ♥♥…れろぉ…れろぉ…♥れろっ♥ちゅぽ♥ちゅぽちゅぽ…っ♥…じゅるるるるっ♥…ぷはっ…はぁ…♥……んんっ……んんっ!?…ちゅぱっ♥んちゅっ♥ちゅぱちゅぱ…っ♥(蜂也くんとのキス…頭が蕩けそうになるほど…幸せ…♥)♥ちゅぅ~~~~~~~~ッ♥………ぷひゃ♥…はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥すきっ♥蜂也くん…しゅき……っ♥大好き…っ♥…んん~~~~~~~~ッ♥」

 

ー簪…っ!!ん~~っ!!ー

 

「~~~~~~~~~~~ッ♥………ぷひゃ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はちゅ、やくぅん…♥あ…っ♥」

 

ー…簪…。ー

 

お互いの空気を吸い尽くすのか、と言わんばかりにお互いの口に突っ込んだ舌と共に吸い尽くした二人は息を荒くしてお互いの口を離す。

共に酸欠のような状態になり肩で息をしており乱れきっている証拠にお互いの口元は自分の唾液だけでないもので汚れ銀のアーチが掛かっている。

 

簪は視線を蜂也の股間へ移動するとそこには制服のしたからでも分かるほど勃起した今にも突き破りそうな程怒張とかした陰茎があることを理解しゴクリ、と喉をならす。

 

「挿れてほしい、私の大事な処へ」と思った簪は蜂也から少し離れ身体を起こして閉じていた脚を開いた。

 

「はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥蜂也くん…の…おちんちん……私の…♥おまんこに…♥…挿れて…ください♥」

 

開いた股には先ほど弄られ湿りきった白のショーツ、そこからの鼠径部ラインから繋がる脚線美、太ももからふくらはぎは運動が少し苦手な簪らしく少し細いかもしれないが不健康ではない健康的な女子高生の太さであり目を惹かれてしまう程魅力的である。

そして顔を真っ赤にして恥ずかしがりながらも自分の局部に手を当ててショーツのクロッチを横へずらし潤み愛液が垂れた膣口を指を掛けて引っ掻けてクパァ…と広げるその光景は普段の大人しく清楚な簪からは想像できないほどに卑しい光景だ。

 

ー簪……っ!!ー

 

そんな光景を見せられて蜂也は我慢がならなかった。

汚したい、清楚で大人しい可愛い簪を乱れさせて可愛がりたい…!とその欲望が優先され簪に近づいた蜂也は急いでスラックスのチャックを下ろして息子を取り出す。

興奮しきったご立派な息子は既に快楽の坩堝へ飛び込みたいと言わんばかりに亀頭は焔のように赤く染まりビキビキ、と血管が浮き上がるほど興奮しきっている。

 

そんな様子を見た簪は声を挙げる、が其れは疑問の声ではなく矯声が響き渡る。

 

「んんっ~~~~~~~~~~~~ッ♥(蜂也くんのおちんちん…っ♥)はぁ…♥ああっ♥はぁっ…♥はぁっ♥はぁっ…♥ああっ♥」

 

ー…簪のそんな表情と行動されたら…っ!我慢できなくなる…っ!!ー

 

「あっ♥待って蜂也く…っ♥はぁんっ♥んんっ♥ああっ♥」

 

蜂也を止める言葉を掛ける簪だったが其れはポーズだけであり腰打つそれは次第に愛液に混じって色素を濃く汚していくと同時に喜び孕んだ矯声は悦楽の声へ変わっていく。

 

「あんっ♥あああっ♥んんっ♥んんっ~~♥んぁ、あん♥んっ…ぁ♥ああっ♥…ぅうっ…ぅん♥あんっ♥ぁ、あっ♥ぅん、んっ、んっく、んふっ♥っぁあああ…♥っ。あっ、んんんっぅ…。はぁっあああっ♥はあっ…はあっ♥ぃやぁ…やん、んあぁ♥…あん♥これはぁっ♥」

 

肉と肉がぶつかり合い揺れ音を立て矯声が響き渡ると同時に体勢が崩れ覆い被さるようになってしまう。

其れでも構わずに腰を腰を続ける。

 

「♥んっ、ぁ、ああっ♥、ぅうっ…ぅん、あんっ♥はぁ…♥っ♥…はぁ…♥っ♥ふぅ…っ♥ふぅ…っ♥ぁ、あっ♥名護のちんぽが…っ奥…っ♥当たって…っ♥気持ちいい…っ♥んっ…♥んっく…♥んふっ…♥っぁあああ…♥っ。あっ、んんんっぅ…♥はぁっ…♥あああっ♥はあっ…はあっ♥ぃやぁ…やん、んあぁ♥…蜂也くんっ♥…蜂也くんっ♥~~~~~~~~~~~~んッ♥」

 

ー簪…っ簪…簪…っ!!ー

 

腰を掴んで逃がさない。

 

「あんっ♥蜂也くっ♥そこはっ♥んあっ…♥あっ♥あっ♥あっ♥お…っ♥~ッ♥あっ♥…はぁ…っ♥んぉ…あぁん♥んぅ…♥っ♥んあっ…♥あっ…♥あっ…あっ♥んぅぅぅぅうん…っ♥ふっ…♥っ♥ふぅはぁっ…♥おっくぅ…きてるぅぅ♥あぁっ♥おくぅつかれてっ♥あん…ああんっ♥ぁんっ…♥はぁっ♥はあっ…♥んぃぃぃい…っ♥おまんこ…絞まっちゃう…っ♥蜂也っはげし、すぎっ♥るっ♥…ああっ♥だめだっ♥だめだめっ奥突かれて…っ♥あぐっ♥イくゥ…っ♥イくゥぅぅ~~~~~っ♥~~~~~~~~~~~~ぅぅぅ♥♥あぐぅぅぅ~~~ッ♥」

 

先に達してしまった簪は調度されたベッドのシーツを膣口から垂れる愛液を垂らして汚してしまう。

しかし蜂也は知らぬと言わんばかりに腰振りを続行すると達して敏感になった簪は振られて喘ぎ声を漏らす。

その淫らな表情を蜂也の前に晒していた。

 

ー簪っ!…俺ももう少しでイけそうなので…もうちょっとだけ耐えて……くれよっ…!!ー

 

「蜂也くんにっ♥イッてる顔見られたく…っ♥ないのっ…♥だから…んんっ♥ひゃああっ♥ふうんっ♥んんっ…!!」

 

ーか、簪…っんんっ!?ー

 

首元に回していた簪の手が引かれて顔を近づけることになった蜂也は快感で蕩けきった普段の簪からは想像できない表情に心を踊らせていたのだが本来彼女は恥ずかしがり屋であり其れを見られると言うのは彼女のアイデンティティを著しく傷つけることになり見続けたい気持ちと目を離さないと、という二つの気持ちで揺らいでいた蜂也だったが簪が自ら進んで唇を奪いに来たことに嬉しさを感じていた。

 

素直に其れを受け入れ再び口づけを交わす…同時に蜂也は陰茎を膣奥へ押し込む。

次の瞬間に簪のくぐもった矯声が鳴り響いた。

 

「むぐぅ~~~~~~ッ♥♥はぁむ…♥んちゅ…ちゅぱ…っ♥れろぉ…♥あぁむ♥ちゅぽ♥ちゅぽ♥ちゅぽ…♥ちゅるぅぅぅぅ~~~~~~~~~~♥ん~~~~~~~~~っ♥♥…ぷほっ♥…はぁむ♥れろぉ…れろぉ…♥れろっ♥ちゅぽ♥ちゅぽちゅぽ…っ♥…じゅるるるるッ♥ちゅるぅぅぅぅ~~~~~~~~~~ッ♥……ぷはっ♥ん~~~~~~~~~っ♥♥……んごっ♥♥…れろぉ…れろぉ…♥れろっ♥ちゅぽ♥ちゅぽちゅぽ…っ♥…じゅるるるるっ♥…ぷはっ…はぁ…♥って……わ、わかっ~~~~ッ?!…んん~~ッ………!?ぉお゛…っ♥♥…ひぐっ!?んぐぅ…っ♥ひぐぅ~~~~~~~~~~~ッ♥………はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥んん~~~~~ッ♥あっ♥あっ♥あっ♥まはっ♥はっ♥はっ♥♥んあっ…っ♥あ…っ♥あ…っ♥んくっ♥んう…っ♥んあ…っちゅぱっ♥ちゅぱっ♥♥あぁん♥んぅ…♥んあっ♥あっ♥あっ♥あっ♥んぅぅぅぅうぃ♥ん…っ♥ふっ♥はぁっ♥おっくぅ…いぃ♥あぁっあん…ああんっ♥ぁんっ♥あん♥んぃぃぃい…っ♥♥あんっ♥ひぐっ…♥…あっ…あ…っ♥あっ…♥っく♥えっぐっ♥あっ♥(おちんちん…っ♥震えてっ♥るッ♥はあ…っ♥はぁ…っ♥出すんだっ♥出しちゃうんだっ♥おまんこにぃ♥…精子出されちゃう…ッ)んんんんんんっ♥♥♥あっ♥あっ♥あっ♥…っ!あっ♥あっ…♥クる♥クるッ♥来ちゃうぅぅぅ~~~~~ッ♥♥♥」

 

プシュッ!プシュッ!と繋がる部分から潮を吹いて身体とシーツを汚すが気にも留めずに肉を打つ音と水音が先程も大きくなると同時に最後の一突を決めると同時に達した。

 

ー簪…っ簪…っ!!射精()すぞっっ…!!!ー

 

挿入した陰茎が震えその動きが一瞬止まった次の瞬間、彼女の膣内で暴れて白濁の欲望が生の感触として簪の膣奥へ衝撃として伝わる。

その射精の勢いは凄まじく注ぎ込まれた簪の全身がまるで雷に打たれたかのように快楽とその勢いによってぶるぶると震えていた。

 

「ん~~~~~~~~~~~~ッ♥♥♥……ッ♥♥…………ッ♥はぁ…♥はぁ…♥はぁ…♥はぁ…♥…(一杯…精液…♥私の…膣内に…射精…して…妊娠…しちゃう…よぉ♥)」

 

ーくぅぅぅ…!締まりが…っすごい…っ!!…はぁ…っはぁ…っはぁ…っ…かん、ざし…ー

 

「はぁ…っ♥はぁ…っ♥…ん…はぁむ…♥んちゅ…ちゅぱ…っ♥れろぉ…♥あぁむ♥ちゅぽ♥ちゅぽ♥ちゅぽ…♥ちゅるぅぅぅぅ~~~~~~~~~~♥ん~~~~~~~~~っ♥♥…ぷほっ♥…はぁむ♥れろぉ…れろぉ…♥れろっ♥ちゅぽ♥ちゅぽちゅぽ…っ♥…じゅるるるるッ♥ちゅるぅぅぅぅ~~~~~~~~~~ッ♥……ぷはっ♥蜂也くん…♥あっ♥…こんにゃに…♥沢山…♥出されちゃった…っ♥」

 

見つめる簪の表情。

其れは完全に蕩けきっており淫蕩に染まっていた。

蜂也はその表情と甘い声に理性のブレーキが消し飛びそうになる。

陰茎を引き抜くと痙攣し少し開いた膣口からは飲み込めきれなかった精液がごぽり、と音を立てて溢れ出す光景を見て恍惚な笑みと恥ずかしさを浮かべる簪。もう蜂也は我慢がならなくなった。

 

「蜂也くん…?へ、ちょっ…~~~~~~~~~ッ♥♥♥そ、んなすぐにぃぃッ♥挿れちゃ…っ♥ダメ…っ♥んんっ~~~~~~ッ♥♥…あんっ♥あああっ♥んんっ♥んんっ~~♥んぁ、あん♥んっ…ぁ♥ああっ♥…ぅうっ…ぅん♥あんっ♥ぁ、あっ♥ぅん、んっ、んっく、んふっ♥っぁあああ…♥っ。あっ、んんんっぅ…。はぁっあああっ♥はあっ…はあっ♥ぃやぁ…やん、んあぁ♥…あん♥後ろから…これはぁっ♥」

 

簪を組伏せるような形…所謂【寝バック】の状態になり腰のストロークを効かせる。

粘ったるい水音と肉を打つ音、そして簪の悲鳴にも似た矯声が響き渡るが防音が施されたこの室内でいくら騒いでも問題ないと言わんばかりに夢中になって腰を振る。

 

「♥あっ♥あっ♥あっ♥お…っ♥~ッ♥あっ♥…はぁ…っ♥んぉ…あぁん♥んぅ…♥っ♥んあっ…♥あっ…♥あっ…あっ♥んぅぅぅぅうん…っ♥ふっ…♥っ♥ふぅはぁっ…♥おっくぅ…きてるぅぅ♥あぁっ♥おくぅつかれてっ♥あん…ああんっ♥ぁんっ…♥はぁっ♥はあっ…♥んぃぃぃい…っ♥おまんこ…絞まっちゃう…っ♥蜂也っはげし、すぎっ♥るっ♥…ああっ♥だめだっ♥だめだめっ奥突かれて…っ♥あぐっ♥イくゥ…っ♥イくゥぅぅ~~~~~っ♥~~~~~~~~~~~~ぅぅぅ♥♥あぐッ♥♥んお~~~~~~ッ♥♥♥」

 

ー簪がそんなに…っイヤらしい表情を…するから…っ!!ー

 

密着し腰を振るその姿はまるで逃がさないと言わんばかりでありまるで獣の交尾であった。

簪が「止めて」といっても今の蜂也は話を聞こうとしないだろう。

其れほどまでに今は簪に夢中であったのだ。

上半身を逸らして膣奥を突くと組伏せられた簪が矯声を挙げる其れは蜂也に燃料を与える行為であることに気がついていない。

 

「ぉお゛…っ♥♥…ひぐっ!?んぐぅ…っ♥ひぐぅ~~~~~~~~~~~ッ♥………はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥んん~~~~~ッ♥あっ♥あっ♥あっ♥まはっ♥はっ♥はっ♥♥んあっ…っ♥あ…っ♥あ…っ♥んくっ♥んう…っ♥んあ…っちゅぱっ♥ちゅぱっ♥♥あぁん♥んぅ…♥んあっ♥あっ♥あっ♥あっ♥んぅぅぅぅうぃ♥ん…っ♥ふっ♥はぁっ♥おっくぅ…いぃ♥あぁっあん…ああんっ♥ぁんっ♥あん♥んぃぃぃい…っ♥♥あんっ♥ひぐっ…♥」

 

ー…………ッ!!!!ー

 

「んんっ~~~~~ッ♥♥…あっ…あ…っ♥あっ…♥っく♥えっぐっ♥あっ♥ああっ♥(おちんちん…っ♥震えてっ♥るッ♥はあ…っ♥はぁ…っ♥出すんだっ♥出しちゃうんだっ♥おまんこにぃ♥二度目のっ…精子出されちゃう…ッ)んんんんんんっ♥♥♥あっ♥あっ♥あっ♥…っ!あっ♥あっ…♥クる♥クるッ♥来ちゃうぅぅぅ~~~~~ッ♥♥♥イくッ♥イくイくイくッ…♥イッちゃうぅ~~~~~~~~~ッ♥♥♥」

 

腰を大きく一突き。

簪の膣内も震えるその瞬間に臨界した精液が放出され今だ満タン状態の子宮に注ぎ込まれた。

淫らな熱量が子宮を焼いてしまうのではないかと錯覚するような熱さに簪は身悶え陰茎を膣肉に絞められてねじりきられそうな感覚を覚える蜂也。

二人はまたしても達することが出来た。

放出と吸収をし終えた二人は力が抜けて重なるように覆い被さる。

その下にいる簪は蜂也の重さと快感にだらしなく口を広げてしまっていた。

 

「♥♥♥……ッ♥♥…………ッ♥はぁ…♥はぁ…♥はぁ…♥はぁ…♥…あぁ…♥(二度目の一杯…精液…♥私の…膣内に…射精…♥)」

 

ー簪……ー

 

「はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥蜂也…くん…手を…握って…♥」

 

ーああ…ー

 

覆い被さった蜂也は簪の手に自分の手を重ねて握り合う。

 

「はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥んんっ♥キス…したい…な♥」

 

体勢を変えて繋がったまま横になる二人。

簪はその体勢のまま首を少し後ろに向けた。

 

「はぁむ…♥んちゅ…ちゅぱ…っ♥れろぉ…♥あぁむ♥ちゅぽ♥ちゅぽ♥ちゅぽ…♥ちゅる♥…はぁむ♥れろぉ…れろぉ…♥れろっ♥ちゅぽ♥ちゅぽちゅぽ…っ♥…じゅるるるるッ♥ちゅるぅぅぅぅ~~~~~~~~~~ッ♥……ぷはっ♥…はぁ…っ♥はぁ…っ♥だい、すき…だよ蜂也…くん♥」

 

ー俺も…簪が大好き…だ。ー

 

そう告げると簪は薄く笑みを浮かべる。

 

「えへへ…っ♥はぁむ…♥んちゅ…ちゅぱ…っ♥れろぉ…♥あぁむ♥ちゅぽ♥ちゅぽ♥ちゅぽ…♥ちゅぱ…♥んんっ♥」

 

◆ ◆ ◆

 

素面に戻った簪に俺はポカポカと胸の部分を叩かれていた。

 

「バカ…ッバカ…ッ蜂也くんの色欲魔…!悪の手先…!!」

 

「痛っ痛っ…」

 

結局あの後服を脱いで向かい合って交わり合った後に浴室でしっぽりと交わり身体を綺麗にしてから魔法で整えたベッドに疲れきって一緒に倒れ込むように眠った。

その後起床し自分が乱れきっていたことに気がついて顔を真っ赤にして現在に至る。

 

「うう…っ恥ずかしい……///」

 

顔を真っ赤にしている簪はポカポカと叩いていた手を止めて俺の胸に顔を埋めてきた。

流石に少し恥ずかしがらせ過ぎたか?と思った俺は簪の小さい顎をくい、と持ち上げた。

 

「蜂也くん…?」

 

「俺は清楚で可愛い簪が大好きでメチャクチャにしたくて…虐めたくなるくらい可愛いから…変態な彼氏でごめんな」

 

「ま、真面目な顔でそんなこと言わないでよ……でも…そんなのを見せるのは…蜂也くんだけ…だから…ね…///ん……っ♥」

 

柔らかい口づけを交わした。

 

「……そう言えば簪に渡したいものがあるんだけど…良い?」

 

「ふひゃ……ん?う、うん…(なんだろう…普段より真面目な顔の蜂也くん…格好いいな…)」

 

起き上がり俺はサイドデスクの扉を開ける。

そこには俺が購入した”それぞれのジュエルボックス”が納められている。

そこから淡い青色のケースを取り出して目の前に提出した。

 

「これは……って…!」

 

「簪に似合うと思って…この間買ってきたんだ。受け取ってくれないか?」

 

「…うん…うん…!」

 

「指、出して……なあ、こっちに嵌め込んでも良いか?」

 

「あっ……」

 

差し出した指にケースから取り出した美しいピンク色の石が誂えられたデザインリングを嵌め込む。

その際に右手の薬指に嵌められたISの待機状態を外す。

一緒に銀色のチェーンを取り出した。俺は簪にこう告げた。

 

「チェーンを通せばISの待機状態をネックレスに出来る。もし奪われた、とか無くしたとかになっても持ち主の所に戻るように魔法で設定してあるから…だから」

 

「……///」

 

簪は黙って聞いてくれているが非常に恥ずかしい。これは俺の我が儘なのだから。

 

「俺があげる指輪を…出来れば右手の薬指にずっと着けていて欲しいんだ。…その、ちゃんとしたのを買うまで。」

 

「…う、うん…///ちゃんとしたのを蜂也くんがくれるまで…この指輪…大切にする…ね?」

 

「………///」「………///」

 

見つめ合って互いに顔を赤くする。

 

「ぷっ」「ふふっ」「「あはははっ」」

 

が、先ほどまで交わり合っていたとは思えないほど初な反応に俺たちは笑ってしまう。

笑う簪が可愛すぎて俺は再び抱き締める。

 

「あっ…蜂也くん…///」

 

「ごめん簪。でも簪が可愛すぎて」

 

「あ、あぅ…そ、そう言うのを素面で言っちゃうのは…蜂也くんの…悪いところ…だよ?」

 

「そこは…俺の良いところだって言って欲しいかな…。」

 

自分よりも小さく柔らかい彼女を腕の中に抱きながら密着すると簪も満更でもないようで振りほどこうともしないのは非常に助かる。

眠りが浅かったのか俺たちは再び眠りへの船を漕ぎ出そうとしているのか浅い呼吸が聞こえ始めた。

 

「ねぇ…蜂也…くん?」

 

「なに…?」

 

「このプレゼントしてくれた…指輪の石…これは?」

 

「ああ。それはな…」

 

その石言葉を告げると簪は優しげな笑みを浮かていた。

暫くして目蓋が重くなったのか密着して寝息を立てて眠ってしまったようでその表情を見て俺も再び眠りに落ちた。

 

閉じそうになる視界の端に嬉しそうに指輪を指で優しく包み込んで眠ってるその光景に「渡して良かったな…」とそうつくづく思うのだった。




”モルガナイト”はピンク色の宝石です。

”モルガナイト”の石言葉は「愛情」「優美」「清純」「優しさ」「深い愛」。

山田先生をヒロインに追加…?

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