※この作品はR-18です。

魔法使いとブロンド美少女   作:萩月輝夜

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今年最後の投稿になります。
来年も良いお年を。


:生徒会長は敗北無様エッチがしたい!

電子音とタイピングの音が響く束の研究室に響いていたが突然カプセルが起動し蓋が開く。

 

「んあーよくねた~…っと束さんふっかーつ!!」

 

「うわぁっ!?束先輩!?」

 

「え、起きたの!?」

 

ISの量子空間に囚われ蜂也との”行為”から数十分後カプセルに寝かせられていた束は勢い良く飛び上がり研究所の地面へ降り立ったその姿に必死に防衛プログラムを走らせていた真耶とナターシャは驚いていた。

 

「ふふふっ束さんに不可能は無いのだよう…っと行ってる場合じゃなかったこんなことを引き起こした大馬鹿野郎をこの場に引きずり下ろさないと!…まややん、ちーちゃんの援護によろしく。」

 

「え、あ、はいッ!」

 

そう言って真耶は千冬がいる方向の区画へ走り出していく。

束は空いている自分の席へ座りすさまじい勢いでキーボードを叩く。

これも全ては蜂也や我が子のように扱うISを守るためであった。

 

◆ ◆ ◆

 

「ほぉ…?中々に骨がある奴だな…ッ!」

 

束の研究室付近の通路にて千冬と米軍特殊部隊員が激闘を繰り広げていた。

《雪片》を大型のコンバットナイフで受け止める…のではなく受け流されたその瞬間に左手に持っている大型ハンドキャノンを発砲する。

千冬は着弾をする前に左手を刀の握っていない右手で手首を払い飛ばし明後日の方向へ着弾させるように誘導し攻撃を回避し蹴りを見舞う千冬の攻撃を兵士は同じタイミングで蹴りを見舞ってお互いに脚をクロスする。

突き飛ばされる事を回避して蹴りを見舞って間合いを取って再び兵士から動きだしコンバットナイフの斬撃とハンドキャノンの銃弾を浴びせるが千冬の方が対応がうまく対応し兵士のISの《ファング・クエイク》の装甲が傷つく…だけかと思いきや《暮桜》の肩装甲が抉られていた。

 

「火事場泥棒にしては随分と骨があるな…どこの出身…海兵隊(マリーンズ)か?CIAか?…それともグリーンベレーか」

 

「………」

 

傷ついた装甲に埃を払うようにした後に手にした《雪片》を構え直す千冬のコメントに兵士は答えずに近接格闘術の構えを取る。黙っていた兵士は口を開いた。

 

「…流石は織斑千冬(ブリュンヒルデ)だな…一筋縄では行かんようだ」

 

「米軍特殊部隊は随分と暇なのだな。こんな、極東の島国の学園にわざわざ足を運ぶとはな。」

 

「フッ…」

 

千冬がそう言うと兵士は笑みを浮かべた。

 

「良く言うものだ…ISの最先端技術の研究が行われている場所が末場とは…」

 

「目的はここにやって来た無人機のコアそれら…それに束の身柄と男性操縦者のISの強奪…か、だが残念だったな。既に男性操縦者とISは”別の場所”にある。」

 

千冬がそう告げると兵士はニヤリ、と笑みを浮かべた。

 

「そうか…であればこれ以上お前と戦う意味はないなっ!」

 

そう言って兵士は銃を構え、発砲しながら突撃をして攻撃を仕掛けてきた。撤退ではなく”攻撃”である。

 

「(一体何を考えている…?撤退と言いつつ攻撃を…?)…ッ!?」

 

《雪片》を構えた千冬は攻撃を仕掛ける兵士を迎え受ける、としたが手にしていたナイフが無くなっていることに気が付いた。

眼前に迫るコンバットナイフ、投擲されており目眩ましの目的に使用されていたのだ。

寸でのところで刀で弾くが一瞬の”煌めき”が千冬に襲いかかる。

 

「グッ…!」

 

接近を許し投擲したとされた大型のコンバットナイフ…とはまた別の戦闘用ナイフを手に間合いに入り込まれていた。

 

「どうした織斑千冬(ブリュンヒルデ)…こういった戦闘方法は見たことはないか?」

 

拳銃とナイフを持ちインファイトでの近接戦闘…米国のとある特殊作戦群の長が産み出したとされる近接格闘術…

 

「CQCか…」

 

「ああ。生身ならお前ほどの人物に攻撃を当てることさえ不可能だったかもしれんが…今はIS…それにお前の纏うISの装備では対応しきれまい!」

 

そう言って兵士は手首を捻り刃を突き立てようとするが千冬は弾き飛ばし斬り付けようとしたが咄嗟にISの腕部分を翳すと衝撃を浴びせられ腕部装甲が抉られたのは右手に装備されたハンドキャノンが着弾したからであった。

実際に千冬が装備する武装は取り回しが悪く今現在に手にしている《雪片》を手放すしかなかった。

 

「(面白い)……ッ!」

 

腹部に蹴りを浴びせられる前に《雪片》を地面に突き刺して壁にしてその瞬間に腰部のホルスターから打刀を引き抜き対応する千冬。

 

打刀とコンバットナイフがぶつかり火花を散らしたのだった。

 

◆ ◆ ◆

 

「うぅん…私は一体…さっきまで書類作業をしていた筈…一体ここは何処かしら…?…ッ!」

 

少女は身体に伝わる冷たい鉄板の固さを感じて目を開けるとそこはIS学園地下区画…専用の生体端末IDが無ければ立ち入ることが出来ない区画になぜ自分がいるのか。ついさっき起きたばかりの頭では理解しようにも出来なかったが身、体に叩き込まれた察知能力により素早くその場から飛び退き、ISをコールし身に纏う。

 

「あら…一体何処のネズミさんかしら?」

 

刀奈が身に纏う《ミステリアス・レイディ》のアクア・ナノマシンの水のヴェールによって壁が生成され、殺到する銃弾が防がれ地面に散らばった。

刀奈が問いかけると兵士達…スプリンター迷彩を施した戦闘服を着用した数十名の兵士が取り囲むように対IS用のライフルを構えてその問い掛けには答えなかった。

その反応に刀奈は違和感を覚えていたのだった。

 

(一体この兵士達は何…?存在感はあるけどこの殺気や敵意の…”作られた”感じはなんなのかしら?)

 

違和感を感じる刀奈はそう思いつつも自分に武器を突きつけられているのは変わらず、ISと言う最強の鎧を纏っていると言っても、その絶対防御とアクア・ナノマシンは”無尽蔵”ではない。

しかし、敵は”生身の人間”であり一対多数と言ってもその差は覆せない。が、付き合っている暇はなかった刀奈は襲撃者達を”蹂躙”し始めた。

 

「ポチっと、な。っと」

 

親指でスイッチを押す動作をすると瞬間、兵士達が吹き飛んだ。

《ミステリアス・レイディ》の技の一つである『クリア・パッション』が炸裂したのはここが室内であることが大きい。なぜならナノマシンの散布濃度を自由自在に操れるからだ。

 

倒れ込み動かなくなった兵士達を尻目に未だその影響を受けていない兵士は攻撃を続けていたのを見て顔に疑問が浮かぶ。

 

「(可笑しい…目の前で攻撃を受け動揺する筈なのにそれすら見えない…こいつらは精神抑制された兵士だって言うの?)はぁ…弱いもの苛めみたいになっちゃうから本当はしたくないけど…」

 

はぁ…と溜め息を吐いた刀奈だったがその表情に嗜虐心が浮かぶ。

が、しかし。

 

「こういうの、本当に大好きなのよねぇ?」

 

美少女が魔性の笑みを浮かべる。

非武装のうら若き女子高生の学舎に、武装を携え我が物顔で乗り込んできた兵士達。世論から見てもどちらが悪なのかは一目瞭然であり、当然ながら学園の長たる刀奈はこれを守らなければならない。所謂正当防衛が成立した瞬間だった。

 

「それじゃ行くわよ?…人呼んで刀奈ナイン!!」

 

その瞬間に刀奈より八つの”刀奈”が分裂しそれぞが制服を身に纏い獲物を握る。

アクア・ナノマシンによって生成された分身体が襲撃してきた兵士達を蹂躙し始め襲いかかると兵士達は銃弾をライフルから吐き出すがその体組織は”水”であり当然銃撃は通用しない。そして”彼女”達はアクア・ナノマシンによって作られた存在故に

 

爆発、爆発、爆発ーーーー。

 

屈強な男達は一人の、十六歳の美少女に蹂躙されるだけの取るに足らない存在と化しており、退ける彼女の表情は誰がどう見ても”悪役”であった。

 

◆ ◆ ◆

 

「さて…こんなものかしらね」

 

蹂躙を終えてそこいらに倒れ突っ伏す兵士達を、彼らが持っていた特殊ファイバーのヒモで手足を縛り身動きが取れないようにして、一纏めにして装備を奪い取り身動きが取れない上にして転がしているが、不可解だった。

 

「(でも可笑しいわね…国籍不明で人種もバラバラで何処に所属しているのかの身元判断が付かない…これじゃあべこべだわ)それに…蜂也くん達に連絡が取れないだなんて…」

 

襲撃者の身元が判別できずいたのだ。

もっとも大事なのが蜂也のISの個人間秘匿通信にすらノイズが走っており、通話すらまともに行えないと言う状態はハッキリ言って”異常”であると言う他無い。

 

「考えていても仕方がないわね…このままでは埒が空かないし。一旦束博士の研究室に行かないと…」

 

エネルギー節約のためにISを解除し歩き出す。

 

「えっ…」

 

次の瞬間に空気がパスッ、と抜ける音がしたと思い振り変える刀奈だったが身体が動かなくなってしまう。

脱力してしまった、と言えば良いだろうか?

 

「…(ま、まさか毒…!?)あ、あら…!?」

 

空気の抜ける音がした方向へ視線を膝を着きながら見ると拘束した筈の兵士が手足が自由になり…とは別の人物が立っており、手にしているサイレンサー付き拳銃を構えていたのだ。

 

(ど、どうして…っ武装は全部取り上げた筈なのに…っ?!)

 

「…………」

 

男は気軽にフラり、と倒れ込む刀奈へと近づいてきた。

一人の男が倒れている刀奈の手足を逆に特殊ファイバーのヒモで縛ってしまう。

 

「くぅ…ッ!はなし、なさい…ッ!」

 

『こいつは預かっておくぜ。反撃されたら堪ったものじゃないからな』

 

そう言ってバラクラバを被った男は、刀奈の脚に装着されていたレッグホルスターから待機状態である『ミステリアス・レイディ』を奪い取った。

 

「かえしな、さい…っ!」

 

朦朧とする意識の中で刀奈は自分を拘束した男を睨み付けるが、薄暗い明かりの中ではその正体は判別することは出来ずにただ睨み付けることしか出来なかった。が、その男が妙なことを口走ったのを耳にした。

 

『…これ本当に刀奈がやりたいシチュ…なのか?あんまり乱暴なのはしたくないなぁ…っといかんいかん…』

 

「何を、言って…?」

 

困惑する男を見て痛みを覚えながら困惑する刀奈だったが、次に発せられた言葉に嫌悪感?を感じた。

 

『折角IS学園に潜入したんだ。景気付けにそこの部屋で一発”お楽しみ”と行こうじゃないか?え、更識刀奈ちゃん?』

 

「ッ!?ど、どうして私の名前をッ…!?あぐッ………」

 

抵抗…出来るほどの元気もない刀奈は気絶させられて男に俵担ぎされて、地下区画の一室へ連れ込まれてしまったのだった。

 

◆ ◆ ◆

 

ー…ってここは地下区画の通路じゃねーか…戻ってき…じゃねぇな輪郭がぶれてる、ってことはここは誰かの想像した空間、ってことか。ー

 

光の中へ飛び込んだ蜂也であったが広がる光景は《瞳》を介して見るとあからさまに可笑しく、ISの電脳量子空間に入る前にみた景色であったがここが誰かの想像した景色であることは間違いなかった。

 

ー…つか、なんで俺こんな格好を?ー

 

蜂也は自分の衣服がIS学園の制服ではなく何処かの特殊部隊の制服…スプリンター迷彩になっており手にはライフルが握られていた。

 

ー…誰かがいるみたいだな。ー

 

どうしてこのような格好をしているのか…恐らくはこの空間に飛び込んだ際に”この光景を作り出した人物の妄想”が形になったのだと理解してどうしようかと思っていると、曲がり角の向こうで戦闘音が聞こえたため覗き込むようにしてみると、ソコには見慣れた愛しい”恋人”の姿が見て取れたのだ。

 

ーうわぁ…いくら仮想空間とはいえ生身の兵士にISの攻撃とは…えげつねぇ…つか何あの分身…九人いるじゃん?ー

 

何処のタマモだ…とツッコミを入れたくなったがソレはさておき。

その場面とは、刀奈が敵兵士に分身体を召喚してけしかけ爆発させると言う違法行為にドン引いていた蜂也だったが内心で。

 

「(まぁでもこれって刀奈が襲われてるから…良いか)…なんだ?”ミッション”…解放条件…ってああこっから出る方法ね…何々…ってはぁ?」

 

襲ってくるお前らが悪い、と言いたい蜂也は一先ずその光景を見守っていると衣装の変わった際に身に付けている腕時計型の端末に表示される”この空間から出るためのミッション”が表示され、それを見ると思わず眉をひそめてしまうのだった。

 

ソコに書かれていた内容、それとは。

 

『シチュエーションで羞恥ゲージを貯めろ!敗北無様エッチなことをして刀奈を屈服させないと出られない空間』

 

ーえぇ…?つまりは刀奈は”負けたがっている”ってコト?ー

 

文面から読み取った蜂也は怪訝な表情を浮かべるが、先ほどの束の件もあるのでここは素直に従うしかないと丁度攻撃の音が止まった曲がり角の向こうに向けて歩き出したのだった。

 

◆ ◆ ◆

 

「うぅん…ここは…………ッ!?こ、これは…くっ…!?」

 

目が覚めた刀奈は自分が今置かれている状況を把握してしまった。

何処かの一室…自分自身が寝台のような場所に仰向け寝そべられており、手足は拘束され身動きが取れない状態でありガチャガチャ、と手足を拘束するレザーバンドと金属が音を空しく鳴らしているだけに留まった。

 

「《ミステリアス・レイディ》…くっ…!?」

 

自身のISをコールしようにも硝子扉のある戸棚に納められており取ることは出来ないし、この拘束を取ろうにも万が一の際の装備も全て没収されてしまっていた。

 

「(装備は没収で拘束…どうしようも出来ない…暴れるのは無意味、ね)…はぁ…」

 

一先ずこれからのコトを想像するとして落ち着いた刀奈であったがふと、この状態に陥る前に男に言われたことを思い出して顔をしかめた。

 

『折角IS学園に潜入したんだ。景気付けにそこの部屋で一発”お楽しみ”と行こうじゃないか?え、更識刀奈ちゃん?』

 

「どうして私の名前を…知って」

 

ーそりゃ知ってるよ。まぁ理由は答えないんだけどな。面倒だしー

 

「…ッ!?」

 

刀奈の呟きを遮ったのは一人の男であり唯一動く首を動かし声のする方向へ睨み付けると先程襲撃していた男達と同じ格好をしていた兵士が一人立っていた。

なぜかバラクラバの口元だけがない状態で。

 

ーお目覚めかい?それだけ元気ならもう大丈夫そうだな…ー

 

「あら?心配してくれるのかしら?だったらこの拘束を解いて欲しいのだけれども?」

 

首だけ動かし強い意思を秘めた目線で睨み付けるがそれは男には通用していない。むしろそれを”楽しんでいる”節があった。

 

ー強気になれるのも今だけだと思うけどな?今から敗北無様レイプされるのによー。ー

 

次の瞬間に男は刀奈の唇を奪い口内へ下を滑り込ませる。

 

「なにを…ッ?!んぐぅ!?…ぢゅぱっぢゅぱっぢゅぱっ…!ぢゅぞぞぞ~~~~~~~~ッ(こんな襲撃してきた兵士に好き勝手されるものですかッ!?今すぐにでも舌を噛みきって…ッ!?)」

 

抵抗して見せようとする刀奈…であったがそれは実行されなかった

 

「(どうして…?)んちゅ…♥️れろぉ…♥️あぁむ♥️ちゅぽ♥️ちゅぽ♥️ちゅぽ♥️れぇ…っ♥️(この男の口づけを拒むコトが出来ないの…ッ!?)ぢゅるぅぅぅぅ~~~~~~~~~~♥️(どうして…ッ)ん~~~~~~~~~っ♥️……んごっ♥️…れろぉ…れろぉ…♥️れろっ♥️ちゅぽ♥️ちゅぽちゅぽ…っ♥️(蜂也くんの味がするの…ッ!?)…じゅるるるるっ♥️…ぷはっ…はぁっ♥️はぁっ♥️はぁ♥️…なにを、するのよっ…♥️」

 

ーおいおい…見ず知らずの男にキスされて舌もねじ込まれて呆けた顔をしちまって…女の園の生徒会長は既に男の味を知ってたか。ー

 

一旦口を離す。刀奈は男から無理矢理唇を奪われたにも関わらず顔を赤らめて最後の抵抗と言わんばかりに男を睨み付ける…少女から発せられる筈のない威圧感を襲うが男は何処吹く風で回避する。

抵抗をしても良いけど出来るならな、と言わんばかりに再び唇を奪う。

お互いのが粘液と粘膜が絡み付き粘度の高い水音が尋問室に響き渡っている。

 

「やめッ!?はぁむ…♥️んぢゅ…♥️じゅぱ…♥️じゅるる…っ♥️ぢゅぱ♥️ぢゅぱ♥️ぢゅぱ…♥️れぇッ♥️んんっづ!?ぢゅるぅぅぅぅ~~~~~~~~~~♥️んんッ~~~~~~~~~っ♥️♥️……れろぉ♥️…れろぉ♥️…れろっ♥️ちゅぽ♥️ちゅぽちゅぽ…っ♥️…じゅるるるるっ♥️…ぷはっ…はぁっ♥️はぁっ♥️はぁっ♥️…この…ッ変態っ!?」

 

ー全然説得力ねぇぞ…お嬢さん?ー

 

羞恥に染まった表情を浮かべ睨み付ける刀奈の視線を飄々と受け止めた。

その様子に刀奈は罵倒をするが意味はない。と言うよりも更に相手を興奮させることに繋がった。

 

「!?んん~~ッ♥️…はぁ♥️はぁ…っ♥️はぁ…っ♥️はぁ…っ♥️…うううっ…♥️はぁ…っ♥️はぁ…っ♥️はぁ…っ♥️ああ…っ♥️んん…っ♥️…くう…ぅ♥️はぁ…♥️…♥️はぁ…っ♥️…っいきなり…っ♥️さわて…っ♥️そこ、ふれっ♥️るなっ♥️」

 

ーおいおい…嫌がってる割には”ここ”随分と湿って…甘い声も出てるけど?ー

 

「はぁ…………っ♥️はぁ…………っ♥️はぁ…………っ♥️…っ!?んんっ~~~~~~~っ♥️……はぁ…はぁ…♥️はぁ…っ♥️…っ…くうっ…はあっ!?ちがッ…生理…ッ反応よ…ッ♥️」

 

寝台に寝かせられていた刀奈の下腹部に移動しキスをしている最中に局部をまさぐりその手を身体で払い除けようとするが出来ずなすがままにされてしまう。

既に速乾性のあるISスーツの局部を覆うクロッチ部分が湿り気を帯びて黒と青色を基調とした刀奈のISスーツがシミを作ってしまっていた。

 

「(うそ…っ!?どうして…イヤなのに…イヤなのに…!蜂也くん以外の男にさわられて感じているの…っ!?)あ、なたみたいな…ゲスな男に…ッ…♥️あな、たにぃ…♥️触られて…っ♥️感じてる、訳じゃ…ないっ♥️…ひぐぅ~~~~~~~~~ッ?!!?」

 

ーどうだか?お前さんロシアの代表の癖に日本国籍…それを勝ち取るために自由国籍権で国を変えた尻軽だろ?それなら…ッー

 

男はISスーツ越しに局部を触るのではなくクロッチ部分を横へずらすと秘所が露になりそれが外気に晒されて熟れた雌の匂いが尋問室に広がりお構いなしにとその指を二本潤んだ膣口へ挿入すると膣壁が指先に纏わりついて侵入を拒む…がその抵抗は一瞬で男の指を迎え入れてしまう。矯声を挙げようとする刀奈の唇を奪う男はお構いなしにその口腔内に舌先を捻り込み凌辱していくそれを拒むことを刀奈は拒んだ…いや”出来なかった”と言った方が正しいそれをただ、受け入れる他無く涙目になりながら甘んじて受け入れるその姿に興奮した男は更に指を差し込んでいる膣口の動きを早めると口を塞いでいる刀奈の息が荒ぶる。

 

そうすると刀奈の身体がビクリ!と反応した。

 

「んぐぅ~~~~~~~~~~~~~~~ッ!?!?おぼっ♥️ぼぼっ!?♥️んぢゅ…♥️じゅぱ…♥️じゅるる…っ♥️ぢゅぱ♥️ぢゅぱ♥️ぢゅぱ…♥️れぇッ♥️んんっづ!?ぢゅるぅぅぅぅ~~~~~~~~~~♥️んんッ~~~~~~~~~っ♥️♥️……れろぉ♥️…れろぉ♥️…れろっ♥️ちゅぽ♥️ちゅぽちゅぽ…っ♥️…じゅるるるるっ♥️…んんっ!?…ぶちゅ♥️むぎゅ♥️おぼっ♥️…ぼぼっ♥️…ぶはっ!?…ああんッ♥️はぁあっ♥️はぁ…っ♥️ぁ…っ♥️ダメ…ッ♥️…あぁッ♥️触りながら…ッ♥️キスッ♥️はぁ…っ♥️はぁ…っ♥️んんっ♥️ダメッ♥️はぁ…っ♥️また、キスッ♥️やめッ!?はぁむ…♥️んぢゅ…♥️じゅぱ…♥️じゅるる…っ♥️ぢゅぱ♥️ぢゅぱ♥️ぢゅぱ…♥️れぇッ♥️んんっづ!?ぢゅるぅぅぅぅ~~~~~~~~~~♥️んんッ~~~~~~~~~っ♥️♥️……れろぉ♥️…れろぉ♥️…れろっ♥️ちゅぽ♥️ちゅぽちゅぽ…っ♥️…じゅるるるるっ♥️…ダメッ♥️ダメッ♥️ダメッダメダメダメッ♥️イグッ゛イグッ゛♥️イグイグイグイグ…ッ♥️イグぅ~~~~~~~~~~~~~~~ッ♥️♥️♥️」

 

プシュッ、プシュッ…プシュ……ッ

 

寝台の上の刀奈がビクリっ!!と跳ね上がると同時に男の手を潮を吹いて汚した。

室内には矯声と拘束具の金属音が響き渡る。

執拗にねぶられた口内の凌辱と膣内に差し込まれた指先が壁を刺激されたことによる絶頂……が男は未だ刀奈を執拗に攻め立てた。

 

ー仲間がやられたその腹いせだ…ほらイケよ…ッ!!ー

 

膣内に差し込んだ指はその動きを止めずに絶えず動いている。

同時に刀奈はイきっぱなしになったのだ。

 

「ひぎぃッ!?ぉお゛っ!?…ぉお…っ♥️はぁ…っ♥️ああ…っ♥️ぉおッ♥️…くぅ♥️はぁ…♥️…♥️はぁッ♥️これ以上はッ♥️はぁッ♥️はぁッ♥️はぁ…っ♥️…ッ!?んんっ~~~~~~~ッ♥️♥️……はぁ…♥️はぁ…♥️はぁ…っ♥️はぁ…っ♥️はぁっ♥️はぁっ♥️はぁっ♥️はぁっ♥️ああッ♥️本当にっ♥️ああっ♥️はぁっ♥️はぁっ♥️はぁッ♥️はぁっ♥️…はあああっっ♥️はぁ…♥️おまんこッ♥️グチュグチュッ♥️されッ!?ぉお゛♥️それっ♥️ダメっ♥️」

 

ー…この変態尻軽女が…まだまだだぞッ!ー

 

グチュグチュグチュ…ッと水音と同時に刀奈の喘ぎ声も大きくなる。

大きくなる矯声を押さえるために唇を再び奪うと息苦しい声と荒い鼻息が木霊した。

 

「んんっ?!♥️んちゅ…♥️れろぉ…♥️あぁむ♥️ちゅぽ♥️ちゅぽ♥️べろべろッ♥️ぢゅるぅぅぅぅ~~~~~~~~~~♥️ん~~~~~~~~~ッ♥️はぁむ♥️れろぉ♥️れろぉ♥️れろっ♥️ちゅぽ♥️ちゅぽちゅぽッ♥️…じゅるるるるッ♥️ぢゅるぅぅぅぅ~~~~~~~~~~ッ♥️~~~~~~~~~ッ♥️んごっ!?ぢゅぼッぢゅぼっ♥️ぢゅぼ♥️ちゅぽ♥️ちゅぽちゅぽッ♥️じゅるるるるっ♥️ぷはっ♥️や、やめてッ~~~~ッ?!これ以上はッ♥️ひぎっ!?ッ…ぉお~~ッ♥️~~~~~~~~~~~~~ッ♥️」

 

ーほらイけッ!感じてるんだろ?ー

 

刀奈は男に攻め立てられて遂に達した。

 

「いや、いやいやァッ!?…あぁッ♥️イククイクイクイク…ッ……イっぐぅ~~~~~~~~~~~~~~~ッ♥️♥️ッ~~~ぉお~~~~~~~~~~~~ッ♥️♥️♥️」

 

ブシュッ!…ブシュブブシュブシュッ…ッ!……チョロロロ~~~ッ……ショワ~~ッ

 

寝台に寝かせられた刀奈は腰を大きく上へ付き出すと同時に潮を吹き出し寝台と地面を濡らすと同時に尿を撒き散らし恥ずかしい姿を晒してしまった。好きでもない男の前で。

 

ー盛大にイッたな…いやいやここまで派手に汚してくれるとは天下のIS学園の生徒会長様は随分と淫乱な娘なようだ…これは楽しめそうだな?ー

 

「(屈辱…ッ!恥態を…蜂也くんでもない男に晒すなんて…ッ!)くッ…この…ッ変態…ッ!死ぬよりひどい目に会わせてやるわ…ッ!」

 

そう言うと男は寝台を操作し高さが変更され拘束された脚を開脚し股を開かせられ両腕を後ろに固定された刀奈は睨み付けるが顔は羞恥に染まっており怖い、というよりも男からしてみれば”可愛い”というのしか感じていないようで何処吹く風で動きだし刀奈は猿轡を装着されて舌を噛みきることは出来なく声を挙げることも出来ない。

 

ーさて…お望み通り。”兵士に捕まって屈辱的な恥辱を感じさせてやるよ”更識刀奈。時間はまだまだたっぷりあるからな?ー

 

男の口元が歪み下衆な笑みが浮かぶそれを見た刀奈は身を捩ってこの場から逃げようとするが手足が拘束され逃げ出すことは許されない。

男は野戦服のズボンのジッパーが下ろされイチモツが取り出されるとその大きさに刀奈は恐怖と嫌悪感を覚えるのと同時に既視感を覚え驚愕する

 

「(こ、こんな場所でそんなモノを取り出すなんて…ッ!そ、ソレに大きい…ッ♥️……でも、蜂也くんのモノによく似ているような……?ってナニを血迷ったことを考えているの私は…ッ!!今はここから逃げないと…ッ)…ンンッ!?~~~~~~~~ッ!!」

 

ガチャガチャ、と拘束具が激しくぶつかり合う音が響き渡るが当然女子高生の腕力で引きちぎれる筈もなく空しく響くだけでありその抵抗空しく開かれた局部を覆う刀奈のISスーツの一部は男が持つ刃物によって切り裂かれてしまう

 

ーヒュー♪、絶景だな。パイパンで……まぁISスーツなんて角度がえぐいものを来てるんだからちゃんと処理してるんだな。流石だな刀奈。ー

 

膣口とひくひくと動く尻穴をまじまじと見られて羞恥に顔を赤く染め目尻にうっすらと涙を浮かべる刀奈、しかしソレは男にとって興奮させる材料にしかならず取り出した陰茎を前戯必要がないほどに潤んだ膣内へ挿入していく。

 

「(や、やめなさいッ!?)~~~~~~~~~ッ♥️(な、なんでスキン付けないで挿入ッ!?そ、そんないきなりっ♥️してッ)~~~~~~~~~~んぐぅッ♥️」

 

ひだの肉を掻き分けて進む陰茎はその言葉とは裏腹に受け入れることを望んだ。

猿轡され籠った呼吸音と卑猥な水音が室内に響き渡る。

 

「ん゛っ♥️ん゛っ♥️ん゛ッ♥️んあ゛っ♥️お゛っ♥️お゛っ♥️お゛っ♥️お゛っ♥️お゛っ♥️お゛っ♥️あっ♥️んぉ…あぁん♥️んぅ…♥️っ♥️んあっ…♥️あっ…♥️あっ…あっ♥️んぅぅぅぅうん…っ♥️ふっ…♥️っ♥️ふぅぐぁっ…♥️(おっくぅ…きてるぅぅ…どうして…ッ)♥️ぉお゛っ♥️お゛く゛ぅ♥️ぉお…ぬぐぅ♥️んあっ…♥️おごっ♥️ぉおっ…♥️んぃぃぃい…っ(どうして形も…奥を突かれる感じも…蜂也くんと一緒なのッ?!感じちゃう…知らない男のおちんちんで感じちゃうなんて…ッ……イヤぁッ!!)」

 

嫌悪感を感じているのだろうがその表情には悦楽の色が浮かんでいるのが見て取れる。

男は締まりの良い名器…うねる膣壁に絡み付くヒダの肉が血流の通った陰茎に侵食するように纏わりつき気を抜いてしまうと直ぐにでも射精してしまいそうだった。

 

ー締まり…やばいなっどんだけ欲しがってるんですか生徒会長さんよぉ…ソレに処女じゃないって所を見るに既に貫通済み…だけどすげえ膣壁がうねってチンコに纏わりついてくる…こりゃ名器だなっ!ー

 

腰を掴み刀奈を突き上げると達してしまったのか刀奈がくぐもった矯声を挙げた。

 

「ん゛っ♥️ん゛っ♥️ん゛ッ♥️んあ゛っ♥️お゛っ♥️お゛っ♥️お゛っ♥️お゛っ♥️お゛っ♥️お゛っ♥️あっ♥️んぉ…あぁん♥️んぅ…♥️っ♥️んあっ…♥️あっ…♥️あっ…あっ♥️んぅぅぅぅうん…っ♥️ふっ…♥️っ♥️ふぅぐぁっ…♥️(おっくぅ…きてるぅぅ…どうして…ッ)♥️ぉお゛っ♥️ッ~~~~~~~~~~~~ぉお゛ッ!?」

 

膣壁がうねったのは刀奈が達してしまったようで挿入された陰茎が締め付けられ射幸心が込み上がってくる男だったがまだまだ、この感覚を失うのは惜しいとそのままイったばかりの刀奈の腰を掴み挿入を続けると猿轡を付けた刀奈は「やめて…!」と抵抗を見せるがその無意味であった。

 

「~~~~~~ッ!?~~~~~~~~~~ッ…♥️♥️♥️」

 

再び膣奥を刺激すると男と寝台とその地面を潮を吹き出して汚してしまうお構いなしに突き刺す。

同時に猿轡から矯声が漏れだして感じていることがバレバレであり達して敏感になった刀奈は腰を振られてその淫らな表情を男から見られていた。

 

「(やめて…やめてやめて…ッ!見ないで…見ないで…ッ!?)~~~~~~~ンンッ!!!」

 

ーほら…イキ顔を晒しながら赤の他人の精液注ぎ込まれて感じろ…ッ!ー

 

男は陰茎を膣奥へ突き上げる。

猿轡を外すと刀奈の矯声が鳴り響いた。

 

「んぉ~~~~~ッ♥️♥️…ちょ、と…ああああっっっ♥️イったばかり…なの…っ♥️~~~ッ♥️おおおおおっ♥️腰掴まれて…っ♥️また…奥…ッ♥️突き上げ…ッ♥️られてっ♥️はげしくっ♥️んあッ♥️あッ♥️おッ♥️んぐッ♥️んうッ♥️んあっ♥️あぁんッ♥️んあっ♥️あっ♥️あっ♥️あっ♥️んぅぅぅぅうぃ♥️ん…ッ♥️ふっ♥️はぁっ♥️おっくぅ…いぃ♥️のぉ♥️あぁっあん…ああんっ♥️ぁんっ♥️あん♥️ダメッ…ダメぇッ♥️今日は…ッ♥️(危険日なのに…ッ!?)あんっ♥️ひぐっ…♥️…あっ…あ…っ♥️あっ…♥️っ♥️ぐッ♥️あぐっ♥️…んんんんんんっ♥️(あっ♥️おちんちんが…っ♥️震えて…っ♥️膣内射精されて…妊娠されられちゃう……ッ!!!………え?)えっ………?……ええ…?…はぁ…っはぁ…っどうして…止める、のよぉ…?」

 

突如として男は腰を振るのをやめる。ソレに刀奈は呆けた表情を浮かべて見つめている。

 

ーおいおい…さっきまで”止めて欲しい”って叫んでたのは何処のどいつだ?俺はお前さんのお望みを叶えてやったにすぎないんだぞ?(今日は危険日だったかな…なら)ー

 

「くぅ…ッこ、この外道…ッ!(イきそうだったのにこんな生殺し…)ここから出たら死ぬ方がましだと言う思いをさせて上げるわ……ッ!」

 

ーソレが出来るなら、な?それより…ほら、天下のIS学園の生徒会長さん?”これ”が欲しいな言葉が必要だろう?ー

 

そう言って再び奥を突かれ喘ぎ声が漏れ出してしまう。

 

「んほおっ♥️~~~~ぉお~~~~~ッ!?(こ、これぇ…♥️らめぇ…ッ♥️おくぅ…っ突かれる度にぃ…っ子宮口開けってぇ命令されてるみたいで…おちんちん…っ♥️受け入れ準備…しちゃってるぅ…!)」

 

悪魔の囁きが刀奈に襲いかかる。

生殺し状態…今の刀奈はイクにもイケない状態でもどかしいままが続いており、イキたいのだがその相手が恋人である蜂也ではなく襲撃してきた兵士であること…当然ながら受け入れることは出来なかったが、今その理性が呵責を起こしていた。”気持ち良くなりたい”と。

そして男にその快楽の生殺与奪を握られていることに刀奈は”快感”を覚えていた。

 

(こんな男のモノで感じちゃう何て…屈辱的…ッ!)

 

刀奈は今の今まで心の奥底で男の人に”乱暴にされるのを”期待していた…が彼氏ではなく他人…そして敵に。

当然愛しているのは蜂也ではあるがキスの味…情事を行っているその”大きさ”が他人のモノではなく恋人の形であることに認識のバグが発生しており容易くその理性の壁は崩壊してしまう一歩手前。

 

ーイヤなら抜いても良いんだぜ?ソレだとお前はイケなくなっちまうけどな?ー

 

「はぁ…ッ♥️はぁ…ッ♥️はぁ…ッ♥️だ、誰が貴方の思い通りに…こんなの抜いてしまえば…ッ!」

 

そう言って膣内から陰茎を引き抜こうとする刀奈であったが出来なかった。

引き抜こうとした陰茎が刀奈の弱い部分…Gスポットに当たり再び膣奥に当たるように仕舞い込んで再び快楽に沈む。

 

「んほっ♥️♥️ぉ゛お゛ッ♥️♥️~~~~~~~~~~~~~ッ♥️(引き抜きたくても…引き抜けない…抜きたくないのぉッ♥️♥️)」

 

ーん?さっきよりヨガリ声が大きくなったな…抜くんじゃなかったのか?そんなに抜きたいのなら抜いてやー ー

 

そう問いかける男の言葉は正に”悪魔の囁き”というのが妥当だろう。

その言葉と快楽に刀奈は抗うことが出来ずに無様に恥態を晒す事しか出来なかった。

 

「だ、ダメぇ…♥️」

 

ーん?今なんて?ー

 

男は聞き返す。刀奈は淫蕩に顔を浸らせて男に懇願した。

 

「ぬ、かない、でぇ…♥️貴方のおちんちん…ッ♥️私の膣内でズブズブしてビュッピュッしてッ♥️…妊娠しても良いです…ッ♥️完全に貴方のぉ♥️性処理道具にしてぇ…ッ♥️」

 

ー彼氏のちんぽより別の男のちんぽを選ぶとか…流石は尻軽だな…そんな女には…仕置きが必要だなッ!!(まぁ彼氏のちんぽなんだがな…)ー

 

そう言って男は腰を掴み膣奥深く突き刺すと室内に絶叫にも似た矯声が響き渡った。

 

「ぉお~~~~~~~~~ッ♥️お゛ッ♥️お゛ッ♥️お゛ッあっ♥️あっ♥️あっ♥️あっ♥️んほおッ♥️~~~~~~~~~~~~~ッ♥️♥️また…奥…ッ♥️突き上げ…ッ♥️られてっ♥️はげしくっ♥️んあッ♥️あッ♥️おッ♥️んぐッ♥️んうッ♥️んあっ♥️あぁんッ♥️んあっ♥️あっ♥️あっ♥️あっ♥️んぅぅぅぅうぃ♥️ん…ッ♥️ふっ♥️はぁっ♥️おっくぅ…いぃ♥️のぉ♥️あぁっあん…ああんっ♥️ぁんっ♥️あん♥️ダメッ…ダメぇッ♥️今日は…ッ♥️(危険日なのに…ッ!?)あんっ♥️ひぐっ…♥️…あっ…あ…っ♥️あっ…♥️っ♥️ぐッ♥️あぐっ♥️…んんんんんんっ♥️(あははっ♥️おちんちん♥️震えてるぅッ♥️出すんだっ♥️出しちゃうのねっ♥️イグッ♥️イグイグイグイグッ…………ッ♥️」

 

先ほどまでの嫌々は鳴りを潜めてその快楽に身を窶し矯声を上げる。

肉を打つ音と水音が先程よりも大きくなると同時に最後の一突を決めると同時に達した。

 

ーくっ…!射精()るっ!!……くあああっ…!ー

 

白濁の欲望が生の感触として膣奥へ衝撃として伝わる。

その射精の勢いは凄まじく注ぎ込まれた刀奈の全身が快楽とその勢いによってぶるぶると震えていた。

 

「お゛お゛お゛っ~~~~~~~~~~~~ッ♥️♥️♥️~~~ッ♥️~~~~~ッ♥️♥️♥️…ッお゛っ♥️お゛お゛っ♥️…ぉお…♥️で、でてりゅ…っ♥️のぉ…っ♥️……ぉお゛♥️……はぁ…♥️はぁ…♥️はぁ…♥️はぁ…♥️…(膣奥に出てる…っ♥️膣内にたくさん出されて…♥️妊娠…しちゃう…兵士に…捕まって…レイプされるなんてぇ…ッ♥️)はぁ…っ♥️はぁ…っ♥️♥️…んっ…はぁむ♥️ちゅぷ…にゅぷ♥️れろぉ♥️れろぉ♥️はぁむ…♥️んちゅ…♥️れろぉ…♥️あぁむ♥️ちゅぽ♥️ちゅぽ♥️ちゅぽ…♥️れろッ♥️んんっづ!?ぢゅるぅぅぅぅ~~~~~~~~~~♥️……ぷはっ♥️ふぐっ!?ん~~~~~~~~~っ♥️んごっ♥️れろぉれろぉ♥️れろっ♥️ちゅぽ♥️ちゅぽちゅぽ…っ♥️…じゅるるるるっ♥️…ぷはっ…はぁっ♥️はぁっ♥️はぁ♥️…はぁ…っ♥️」

 

射精によって絶頂していた刀奈の唇を奪い口腔内を舌でネブるとぐちゅぐちゅ、と泡立った水音が響き渡ると同時に手足を拘束している拘束具がガチャガチャ、と音を立てるがすぐさま力無く…というよりも支えきれずにぶらり、と力無く投げ出されていた。

 

「ぉお…ッ♥️おぉ…ッ♥️はぁ…ッ♥️はぁ…ッ♥️はぁ♥️……はぁ♥️…はぁ♥️…んん~~~~~~ッ♥️」

 

湿った音が数度響いた後に繋がった部分から子宮に入りきらない精液がこぼれ出し地面を汚す。

男はまた固さが残った陰茎を抜き出すと千冬の膣口から精液がゴポリ…と音を立ててこぼれ落ちた。

その光景を見た男は刀奈の乗った寝台を再び動かして寝そべさせると優しく寝そべらせると高揚感で視線が定まらず大きく上下する胸と顔面めがけ残射精感が残っていた陰茎をしごいて込み上がってきた精液を”ぶっかけた”。

 

「わっぷ……っ!?…きゅ、急に…っ♥️ザーメンぶっかけるなんてこの…変態ッ♥️凄い…濃い、匂い……♥️顔、だけでなくて胸にぶっかけるなんて…はぁ…っ♥️はぁ…っ♥️はぁ…ッはぁ…ッ♥️はぁ…はぁ…ッ♥️(これで終わり…ッ?!)」

 

これで終わりか、と思った刀奈だったがまだまだ終わらなかった。

否、これが始まりだとも知らずに。

 

ーいやいや…なにスッキリした、って表情をしてるんだ?”まだまだ敗北無様セックスは始まったばかり”だぜ?ー

 

力無く開いた切り裂かれたISスーツを纏った局部は未だに痙攣しており、顔に精液がぶっかけられ寝台に寝そべったままの刀奈は、引きついた笑みを浮かべる顔の位置と丁度蜂也の股間が対面になり、先程膣内に挿入されていた時と同じ固さを陰茎を眼前に見せつける。

 

「う、嘘でしょ…!?」

 

ー嘘じゃねーんだなこれが…刀奈がエロすぎるからこんなになっちまったよ…満足するまで解放させねぇからな?(まぁ俺が少し楽しくなってるんだが…つか攻められる刀奈エロすぎ…)歯ぁ、立てるなよ?立てたら…分かってるよな?ー

 

そう言って乱暴に刀奈の口腔内に陰茎を放り込むとくぐもった吐息がこぼれ落ちた。

 

「おぼぉっ♥️♥️ぉぼっ♥️ぼっ♥️ぼぼっ♥️ぢゅぼッ♥️ぢゅるぅぅぅぅ~~~~~~~~~~♥️おぼぉッ♥️ぼっ♥️ぼぼっ♥️ん~~~~~~~~~っ♥️んごっ♥️ほぼっ♥️ぼっ♥️ぼぼっ♥️ぢゅぼッ♥️ぢゅぼぢゅぼッ♥️じゅるるるるっ♥️ぢゅるぅ~~~~~~ッ♥️…じゅぽんっ♥️ふはぁ…ッ…ぷは…♥️っはぁ…っ♥️はぁ…っ♥️(うそ…ッ!?さっきより固くなって…逞しく…っ!?)ま、待って…ッ!?…少し休憩を…ぉおおっ~~~~~~~~~ッ♥️♥️♥️」

 

強制的にお掃除フェラをして艶やかになった亀頭と竿。

刀奈の口腔内の温度と舌先によって刺激された陰茎は再び固さと興奮を取り戻してしまった。

 

ー言ったろ?”お前が敗北して無様に男のちんぽをおねだりする変態女に仕立て上げる”ってよ。ー

 

刀奈の反応を無視して手首を掴んで後ろから未だに精液が溢れる膣口へ挿入し腰を振る。

気持ち良くなる、というただソレだけのために。

 

◆ ◆ ◆

 

拘束を外され逃げ出す事も出来た刀奈はひたすらに男の陰茎を貪り快楽に身を(やつ)す姿がそこに有った。

 

「!?んぎっ!?…ぉお゛っ♥️入って…っ♥️はぁ…っ♥️きたぁ…っ♥️…おぉ…っ♥️おっぱいっ♥️揉みながらっ♥️セックス♥️してる…っ♥️ぉおお…っ~~~~~~~ッ♥️ぉお♥️あ゛っ♥️あっ♥️ああっ♥️にはぁっ…♥️んんっ♥️い゛い゛っ♥️…お゛っ♥️ひぎっ♥️~おおっ♥️~~~~~~っ♥️ぉ゛っ…ちょ、と…ああああっっっ♥️奥゛つかれっ♥️…!!腰ふり、はげしくなっ、て♥️んあっ、あっ、♥️あっ、♥️んくっ、んうっ…♥️んあ、あぁん♥️んぅ、んあっ、あっ、あっ、あっ♥️ぐぅぅぅぅっ♥️」

 

黒の目隠しされて視界を封じられ再び両手を後ろ手に拘束され足は開脚され折られた膝と脚は太股と一緒に革のバンドで拘束されてしまった。

成す統べは無くは刀奈は腰を掴まれ腰を振られ膣奥を突かれて絶頂し潮を吹く、が止まることはない。

 

「はぁっ♥️ああっ♥️暗いのぉッ♥️後ろからぁ♥️奥っ…♥️突かれて…っ♥️…りゅ!?のぉお!?♥️はぁ…っ♥️はぁ…っ♥️んんっ♥️んくっ、んうっ…♥️んあ、あぁん♥️んぅ、んあっ、あっ、あっ、あっ♥️…~~~~~ッ!?!?」

 

後背位に変わって両手を後ろに回され捕まれた状態で突かれて矯声をあげている。

が、更にソレを拍車に掛ける道具が出現した。

切り裂かれたISスーツ…そのアナルにローション入り媚薬が塗り込まれたティルドが差し込まれると絹を裂くような

矯声が響き渡ると同時にISスーツと寝台、地面に潮と精液をばら蒔いてしまう、がそんなことをお構い無くに繋がる。

 

膣奥の子宮目掛け突いてアナルに差し込んだティルドを振動させてた。

再び次の瞬間に声にならない声が響いた。

 

「おッ!?~~~~~~~~っ♥️アナルッ、イグぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~~~ッ♥️~~ぉお゛♥️あっ♥️あっ♥️あっ♥️はぁっ、おっくぅ…つかれ…っ♥️あぁっあん…ああんっ♥️、ぁんっ、あん…っ♥️あん…っ♥️、んぃぃぃい…♥️アナルゥ♥️ずぼずぼされひぇるぅッ♥️感じちゃう…ッ♥️…絞まる…っ♥️絞まるっ♥️わ、たしぃ♥️のぉ…おまんこっ♥️イってしまう…っ♥️膣内にっ♥️膣内にっ♥️~~~ッ♥️~~~ッ!?っんんっ♥️あっ♥️いき゛っ♥️はぁ…ッ♥️……っ♥️…イク、イクイクイクイク…膣内射精とアナルセックスでイグぅ~~~~~~~~~~ッ♥️♥️♥️」

 

ーくぅッ!?更に締まりつけてきた…ッ!ー

 

刀奈は達してしまうのと同時に我慢の限界を向かえた男は前後していた腰の動きを止め挿入した陰茎を膣奥押し込んだ。

潮と尿を吹き出し男を汚すが構わず腰を振り続ける。

 

「おほぉッ!?~~~~~~~~ッ♥️ぅんぉ~~~~~~~ッ♥️…っお゛っ♥️お゛っ♥️あ゛っ♥️ひっ♥️あっ♥️あ゛っ♥️はぁっ♥️…これぇ♥️前からぁ…ッ♥️おちんちん♥️奥…っ♥️ごりゅごりゅっ…♥️ちゅかれてぇ…♥️きもちいい…っ♥️きもちいい…っ♥️あっ♥️あっ♥️はあっ♥️あああっ♥️これ好きっ♥️これ好きだ…っ♥️…ダメぇ♥️ダメぇ♥️イく゛っ♥️あぐッ♥️………!?……クるぅ…ッ♥️あっ♥️あっ♥️はあっ♥️あああっ♥️イグ…っ♥️イくイくッ♥️イクイクイクイクイク…ッ♥️♥️♥️」

 

ーくっ……!!射精()るっっっ…!!!ー

 

二度目の射精が刀奈の満タンになっている子宮に注ぎ込まれた。

 

「!?!?~~~~~ッひぎっ♥️♥️♥️ぉお゛お゛~~~ッ♥️~~~~~ッ♥️♥️♥️…ッお゛っ♥️お゛お゛っ♥️…ぉお…♥️」

 

寝台から尋問室の冷たい床に仰向けに倒れ込み刀奈は肩で息をして視線の合っていない虚ろな瞳で男を見つめる。

陰茎を抜くと荒い息に混じってあられもなく広がった膣口からゴポリ…と音を立てて床に垂れて汚す。

其れはあたかも白い滝のように流れ出して床に白い水溜まりを作ってしまう。

 

男は自らの竿をもって流石の残った射精感のまま陰茎がビクビクッ!と震えて刀奈へぶちまけるとその熱さの白濁は刀奈に”屈服した”と言う敗北感と達成感を与えた。

 

「………♥️♥️♥️ぁあ…♥️」

 

呆けていた刀奈は持ち直し恍惚とした表情を浮かべている。

男は汚れた先程まで挿入していた陰茎を倒れている刀奈を起こして完全に持っていくと虚ろな瞳は卑しい光を秘めた爛々とした瞳が輝きそして当たり前のように残った精液を吸い出す為に再び舐めお掃除フェラをする。

 

「おちんちん…♥️あぁむ♥️ちゅぽ♥️ちゅぽ♥️ちゅぽ…♥️ぢゅるぅぅぅぅ~~~~~~~~~~♥️ん~~~~~~~~~っ♥️ちゅぽ♥️ちゅぽちゅぽッ♥️じゅるるるるっ♥️ぢゅるぅ~~~~~~っ♥️ぢゅるるるッ♥️ぢゅるるっっっっっっ……ッ♥️ちゅぼんっ…はぁ…はぁ…はぁ…ッ♥️…貴方のぉ♥️おちんちん…もっと欲しいのぉ…♥️」

 

口から外れた男の陰茎は刀奈の口腔と舌先で舐めとられ綺麗な状態になった。

赤黒く、固くそそりたつソレは未だに固いままなのは口淫によるものであろう有る意味で永久機関と化しておりソレを見て完全に堕ちきった刀奈は下の口から精液と愛液を漏らしながら物欲しそうにしている。

 

これが繰り返されるのは想像に固くない。

 

(うーん…想像以上に刀奈がノリノリだなぁ…とっくに扉は開いてるみたいだし…ネタバラシ、とするか。)

 

おッ立たせたまま、というのは格好がつかないがこのままだと取り返しがつかなくなる…と考えた男はバラクラバをとるとその顔に刀奈は固まった。

 

「へっ…?」

 

ー俺だよ刀奈。ー

 

男…は蜂也ということをネタバラシしたのだった。

 

◆ ◆ ◆

 

「…もうお嫁にイケない…大好きな彼氏の前で恥ずかしい姿と癖晒して…死にたいよぉ~~~~~~~~ッ!!」

 

「いやいや落ち着け刀奈ッ、早まるな、って!」

 

羞恥によって顔を赤らめて体育座りをしていた刀奈だったが突如部分展開し《ミステリアス・レイディ》のガトリングランスを取り出して自分に突きつけようとしたので俺は急いでソレを阻止する。

 

「いやぁ~~~~~ッ!あんな姿見られたら死ぬしかないのよぉ!はなして…ッむぐっ♥️ん…ッ♥️んちゅむちゅ…ッ♥️」

 

錯乱する刀奈を止めるにはどうするか…と思いとなればとる行動は一つしかない。

 

「…ふはっ。落ち着いたか?」

 

口づけをして気を動転していたのを気付けの要領で落ち着かせる。

突然の事に刀奈は目を白黒させていたが、俺の誠意?を感じて落ち着きを取り戻したのだった。

が、このままでは刀奈は羞恥の沼へと沈んでしまう為補足した。

 

「刀奈?この空間ではお前が"したいことが反映"されるんだ。別に恥ずかしがることはない」

 

「で、でも…一度試してみたい、って思ったけどソレはないでしょ!?」

 

いつもと違った気弱な側面を見せてくる刀奈は珍しいが、今はそれどころかではない、と一蹴し俺は大切な恋人を抱き締める。

 

「そもそも俺と知らずにやってた時だって『蜂也のー』って思ってあんだけ気持ちよくなってたんだろ?ならいいじゃないか。めちゃくちゃにされたい、って思うのは。俺は刀奈のそう言うところも受け止めるし大好きなんだ。それにー」

 

「ストップ!それ以上はだ、だめ…」

 

腕の中で恥ずかしそうに顔を赤らめ登頂部から湯気が出ている刀奈から待った、掛けられてしまった

流石にやり過ぎだったか…と思っていると告げられた。が、止まらない。

 

「断る。」

 

「即答!?」

 

「俺の刀奈がそう言うことを妄想してるなら俺は受け止める。俺は刀奈が大好きだからさ。つか刀奈の恥態をみて…正直興奮した。」

 

むしろ刀奈がそう言うことをしたい、と思っていることには驚いたが俺は気にしない。

そもそも”愛している女の子が新たな一面を見せてくれた”ということに俺は感動したのだ。

で、有るならば彼氏である俺はソレに答えようと思っただけだ。

 

「わ、私の恥ずかしいのを視たんだから責任…とってくれる…?」

 

「当たり前だろ。責任とらなきゃこんなことしない。」

 

「あっ……」

 

そう言って俺は再び刀奈を抱き締める。

腕の中に広がる温もりは電脳空間であっても本物であった。

 

「うん…ありがとう蜂也くん」

 

「流石に…俺以外ので感じてあんな感じにならないで欲しいけど」

 

「台無しッ!…もう、しょうがない彼氏君ね…大丈夫よ。だって貴方以外に抱かれることになったら舌噛みきって死んでやるわ」

 

「覚悟が決まってらっしゃる…」

 

怖いことを言う刀奈に少し恐怖しながら、俺は腕に抱いた刀奈の手を取り光が溢れる道へと歩き出す。

 

◆ ◆ ◆

 

「う…ッここはさっきのところに戻ってきたのか…」

 

飲み込まれたときには隣にいた刀奈はいなくなっていた。

戻ってきた平原には残る扉が四枚…これらに大切な恋人たちがいる。

 

「…外の時間がどれぐらい経過してるのか分からないが…進めよう」

 

先ほどまで刀奈がいた空間に入る扉が崩壊したので俺は次の扉のノブを握ってその空間へ飛び込んだ。

誰を救って誰の心の内を知ることになるのか…ソレは俺も誰にも分からない。

山田先生をヒロインに追加…?

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