※この作品はR-18です。

魔法使いとブロンド美少女   作:萩月輝夜

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注意:凌辱ならびにボテ腹、ザーゲロに快楽堕ち描写有り。(基本純愛です。)

※簪って刀奈と同様に意外にドMだと思うのは作者の感想です。

其ではどうぞ!


:奥手少女は嗜虐悪墜エッチがしたい!

目蓋を開けるとソコはモニターの光が反射していた。

思わず目蓋を閉じたくなるがチラチラと視界に入る【caution】の文字で今が緊急事態なのだと理解し生徒会長であるその責務を投げ出すほどやわではなかった。

 

「う、ううん…ここは…」

 

「目が覚めたわね。おはよう」

 

声を掛けられそちらの方へ視線を向けるとウェーブの掛かったブロンドが視界に入る。

その人物は一学年の担任であった。

 

「ナターシャ先生…ここは…」

 

「束の研究室よ」

 

周囲を見渡すと自分が起き上がったカプセルの他に眠っている生徒…蜂也の恋人たちが規則正しい呼吸をしている。

死んではいない。

 

「(蜂也くんが助けに来たのね……………って…ん?)」

 

刀奈は蜂也に言われた言葉が頭の片隅に引っ掛かった。

 

「(私をあの空間から助け出すときにどうしてあんなことを…ってまさか、ね)………」

 

あの空間から出るためには自らの”欲望”を解放しなくてはならないのか、とこれから解放される彼女達をみて少し気まずくなってしまった。

 

◆ ◆ ◆

 

剣と刃物がぶつかり合い鈍い音が響くと同時に甲高い発砲音が広い空間に木霊する。

マズルフラッシュが非常灯しかついていない暗室に稲光のように光り千冬の顔を照らすと同時にそれは接近を知らせるものであった。

 

「はぁっ!!」

 

「ぐっ…!」

 

兵士はコンバットナイフを逆手に咄嗟に逆手に持ち振り下ろされる刀を受け止めるがその勢いは凄まじくパワーアシストしているにもかかわらず押しきられ【ファング・クエイク】の肩装甲が抉り切り落とされてしまう。

 

「舐めるなっ!!」

 

兵士は咄嗟にコンバットナイフを捨てて左手に装備しているハンドキャノンを発砲する…が

 

「甘いな」

 

「なっ!?」

 

眼前で発射されたハンドキャノンを目視で視認し首を少し傾げて回避したの光景に思わず仰天の声を上げてしまうのは無理もない。

兵士は忘れていた。

『織斑千冬』と言う女が”その手にしている刀で世界を取った”と言うことを。

 

その一瞬の隙を突かれてしまった。

次の瞬間には千冬が手にしていた【雪片】が【ファング・クエイク】の胸部アーマーに激突し弾ける音と共に”距離を”取ってしまうと悪手を晒した。

 

「終わりだな……真耶っ、出番だぞ!」

 

次の瞬間に足元だけが照らされていた通路に目映いほどの証明が照らされて暗視ゴーグルを着けていた兵士の視界を焼くが素早く対応した…が時既に遅し。

 

「……なぁ…っ?!」

 

「了解ですっ!!」

 

兵士の視界に入ったのはISを身に纏う真耶の姿が。

そのISは機動力を犠牲にして瞬間火力を増大させた動く固定砲台(ファイナル・フォートレス)

左右のアームには30MMの弾丸を秒速500発吐き出す超大型ガトリングガンを装備した【ラファール・ストライク】がそこに鎮座していた。

たった一人のISに持ち出すには過剰火力のそれが火を吹いた。

 

「『クアッド・ファランクス』ッ!!」

 

砲弾の雨霰が兵士に降り注ぎ金属が抉れる音が響くがそれは通路と機体の装甲が削られているからだろう。

 

「……………………ッッッッッッ!!!!!?」

 

声になら無い悲鳴…と言うよりも銃声によって掻き消されてしまい聞こえない。

 

「…………腕が衰えたかもしれないな」

 

そう言い残し千冬は踵を返しながら抜刀した【雪片】を納刀しその場を後にしたのだった。

 

◆ ◆ ◆

 

「ううん…ここは…?」

 

簪が目を醒ますとそこは自身が良く見る特撮番組で使用される採掘場のような場所であり近くには土が剥き出しの山々に発掘された採石の山が聳え立つ。

 

「!?……きゃあああああっ?!な、なに…ッ!?」

 

突如近くで爆発…が起こり悲鳴をあげる簪だったがその荒々しい声が聞こえてきた方向に目を向けるとソコにはある男の姿がありそれは簪がよく知る”キャラクター”だった。

 

「…私は遂に特撮の世界に入り込んでしまったのかな…?あっ…」

 

一対多数で大立回りをするその人物は腰にはベルトを付けて全身を鎧のような物を身に付けその顔にはカブトムシがモチーフになっている”仮面”を装着しており…と某特撮作品のソレが手にした剣で怪人と敵組織の戦闘員と戦いを繰り広げていた…がその光景を見て呆けていると簪は手首を乱暴に取られてその痛みに咄嗟に【打鉄弐式】を展開しようとするが待機状態の指輪が嵌まっていないことに気がついた。

 

「【打鉄弐式】がない…ッ!?……でも、あのヒーローを見捨てるわけにいかない…よね」

 

簪は覚悟を決めて戦闘員と戦っている正義のヒーローに加勢するべく立ち上がって駆け出した。

いつの間に手にしていた【打鉄弐式】の薙刀『夢現』が握られており戦闘員達を薙ぎ払って行く。

加勢してきた簪に気がつき仮面のヒーローが巻き返すが恐らくは敵幹部だろう黒尽くめでフルフェイスを被った男?が言葉を吐いた。

 

『あの男の仲間が顕れたか……あの忌々しい正義達め…!なぶり殺しにしてやるッ、戦闘員達奴らを無き者にしろぉ!!』

 

こうして簪は正義の味方と共に迫り来る戦闘員を次々と倒して行き敵怪人を残して最後一人になったのだが…

 

「ぐあああああああっ!!…がふっ…!」

 

「そ、そんな…マスクドライダーが…破れるなんて…ッ…!くぅ…はぁ…はぁ…はぁ…ッ…!!」

 

『ふはははぁ!正義のマスクドライダーも他愛ないっ!…私一人に遅れを取るとはなぁ…。さて…』

 

男怪人はマスクドライダーが倒れてしてしまいその仲間である簪も攻撃によって立ち上がることすら困難なほどのダメージを受けてしまい膝を着く。

力強く睨み付けるように男怪人を見る簪であったが男の腕力に勝てる筈もなく抵抗しようとしたが出来る筈もなく縛り上げられ連れて行かれる。

 

「やめて…っ離して…っ!いやぁっ蜂也くん助けてぇ!」

 

簪の悲痛な叫びが悪の組織らしく改造人間でも作り出すために整えられた研究施設に木霊するがソレを返してくれるものはいない。

 

男怪人は簪を寝台に寝かした後に起き上がらせ対面するようにして手を上に縛り上げ左右の足が大股を開くように固定させられる。

 

悲鳴を聞いた男怪人は一拍おいてあられもない姿で固定された簪を見て告げたのだった。

 

『………良い体つきだな……良いことを思い付いた…この正義の小娘も我らの仲間に加えるために”調教”するとしよう…!』

 

「な、何をするの…ッ?!んんっ…そ、それにこの格好…一体……ッ?!」

 

簪は今の姿を確認する羽目になった。

先ほど…気絶してここで目が覚めるまではISの実技授業を終えて制服に着替えていた筈なのだが…戦っている最中に普段身に纏っているISスーツであったが今ソレが身に纏っている今の衣装がISスーツより露出度の高い最低限の手甲と具足が一体化したインナーが身体のラインが分かる程にピッチリと肌に張り付き角度の深い背面でお尻が溢れそうな程であり鼠径部がほぼ丸見えな簪が普段使いしているISスーツよりも”激しく扇情的”なバトルドレスを身に纏っていたのだ。

 

簪は次の言葉に恐怖する。

 

『さぁ憐れな娘よ…正義の心を悪に染めて守るべき人間どもを根絶やしにする力を持つ存在に反転するために”調教”してやろう…それに散々私の戦闘員達がやられてしまった…それに良く見ると愛らしい娘ではないか。戦力増強のための”母体”として存分に可愛がってやろう…ふははは…っふはははははっ!!』

 

「い、いやぁ~~~~~ッ…!!」

 

男の手が伸びて簪の小さな悲鳴が研究施設に響いた。

 

◆ ◆ ◆

 

「ここは……採掘場か?」

 

扉を潜って光が弾けると目の前には見たことのある光景が広がっている。

荒涼とした採掘場であることが一目で分かった。

 

「今回の衣装は…ってなんじゃこりゃ…」

 

刀奈の時のように衣装が変わっているのかな?と思い自分の服装を確認すると俺の衣装は制服ではなく全身黒尽くめで異形のフルフェイスを被った特撮怪人のような見た目だった。

 

「…と言うとここはまさか…」

 

ここの空間を作り出した人物に合点がいったその時採石場に爆発音が響いたのでそちらの方向に目を向けるとカブトムシモチーフの仮面を着けた正義の味方が戦闘員達と戦いを繰り広げているのが見えた。

 

「…簪の世界か…でこの世界の解放条件は…っと…んん?」

 

腕につけられた端末に表示されたこの世界からの解放のミッションとは…。

 

『シチュエーションで羞恥ゲージを貯めろ!拘束悪堕エッチなことをして簪を調教しないと出られない空間』

 

「簪を快楽堕ちさせればいいのか…?つか簪がそんなことを思っているなんて…そんなのエッチすぎて俺、ちょっとノリノリになっちゃうかもな…」

 

爆発音と斬撃音が断続的に続く採石場にてその戦いの場所に俺は赴いて”役”を全力で演じることにする事にした。

 

(清楚な簪が乱れるのが見れるとかどんな役得だこれ…?いやいや俺は簪の恋人としてその妄想を叶える義務があるんだ決して俺が簪を乱したいとかそんなんじゃないんだからな?)

 

誰にいってるんだ…と自己弁護をしてこうして俺は敵組織の幹部…仮面怪人として立ちはだかる。

正義の味方が仲間…テクスチャを貼られた人形が次々と打ち倒されて行くが俺を見つけると此方に攻撃を仕掛けて来たため【バスターソード】を持ち出して受け止めると意気揚々に叫ぶ。

 

「ふははははっ!!ここが死に場所だマスクドライダーッ!!死ねぇい!!(近くに簪がいるからダメージ与えないようにしないとな…ごめんね)」

 

たった二人で戦闘員を倒してしまったその戦闘力に少し驚いたが…所詮はテクスチャーで俺の敵ではないソレを斬り倒し地に伏せさせると同時に一緒に戦っていた簪を魔法をつかってちょっとつつく程度に吹っ飛ばす。

片膝を突いて此方を睨み付ける簪を捕らえておあつらえ向きに作られた…と言うよ用意された悪の組織本拠地に簪を連れ込んで拘束する。

 

(うーん…普段のISスーツでエッチするのもいいんだけど…たまには嗜好を凝らしてみるのもいいよな?)

 

ソレでは早速と俺は魔法を用いて簪が身に纏っているISスーツを改造してとある魔の者達を討ち果たす夜を掛ける忍びの装束…所謂”対○忍”スーツに仕立て上げて着て貰ったのだ。

 

(うわっ…簪エロすぎる…これは感度某にしなくとも十分だわ。)

 

驚く簪を尻目に俺は自分の中の嗜虐心が昂ってきているのが自分でも感じ取れた。

ノリノリになった俺は親玉らしく悪辣な言葉を投げ掛けることにしたのだった。

 

◆ ◆ ◆

 

「いやぁ…っ!はな、して…っ!」

 

ー受け入れろ娘。お前が助けを呼ぶ正義の味方とやらはもういない。そしてお前の愛する男もここには助けに来ないぞ?これは捕らえた少女を怪人母体に仕立て上げるための改造触手でな…強力な媚薬と私の遺伝子を元に生成したのでな…私の持つ魔羅と同じ大きさだ…存分に感じてくれ?ー

 

そうして仮面怪人は背面のアームを展開し近づけると有機的なケーブル…もとい粘液を滴らせた”触手”を簪のバトルドレスの”一部”を溶かして穴を開けてそこから触手の先端が恥ずかしい部分へ近づいた。

そして触手チンポは容赦なく口腔内へ侵入しよう唇へ触れようとする。

 

ジュルッ、ヌチャリ、ずるずる……ッ!

 

凶悪なモノが近づいてくる。

 

ジュルウウウウウウウウウウウウウウッ…!!

 

「ングッゥッ、うっうう………ガボッ?!」

 

受け入れまいと固く口を閉じていたが顎を触手が優しく広げられて多数ある触手が容赦なく侵入してきた。

 

「んごあっっっ、あがっっごっ、んおごおおおおっ!!(う、ウソ…!?そんな…この感じは…?!)」

 

パンパンに張りつめた肉柱は口腔内に広がる感触とそれにベッタリと付着した媚薬、そして濃厚な雄の匂いと味が広がるがソレは簪には馴染みにあるものだった。

 

「むぐううううううううっ!?む~~~~~~~~~~っ!!!(この触手の大きさと味…どうして…どうして蜂也くんと同じ形と味なの…っ!?)」

 

困惑する簪を無視して仮面怪人が差し向けた改造触手は攻め立てる。

愛する少年と同じ形と味がする触手チンポを身体では拒むことはできるが理性でソレを受け入れてしまい始めている簪の劣情を激しく揺さぶっていた。

 

「ングゥッ?!ふっぐっ、んぐううっっ、むぐううううううううっ!?!?」

 

簪は口いっぱいに触手チンポを咥えさせられたまま、せめてもの抵抗と言わんばかりにイヤイヤ、と顔を左右によじるがソレは次第に高められて行く欲望によって舌が触手チンポをベロベロと舐め回してしまいかける。

ソレを察した触手チンポが自分の愛する少年がするのと同じように簪の喉奥を犯すようにズボズボ、と押し入ってきた。

 

「んごあっ、げごっっ、んごごごっ、げぼっ、えぼごぉおおおおおおおおおっ!?」

 

熱くて固い肉か溜まりが口蓋垂のでっぱりをゴリゴリとなぶり、咽頭をも押し上げて食道の辺りにまでめり込み犯して行く

 

(息ができない…っ苦しくて…痛いのに…っ!!)

 

触手チンポに今にも窒息しそうな苦しさに嗚咽が混み上げてくるが涙がみっともなく溢れ出てくる。

その表情を見て仮面怪人はフルフェイスで顔が隠れているにも関わらず卑しい笑みを浮かべているように感じた。

 

ーそうか…泣く程に苦しい…いや、嬉しいのか?その清廉な乙女の心を壊すとしよう…!ー

 

突然、股間に襲いかかる強烈な快感に縛り上げられた簪の身体が腰からビクリ、と大きく跳ねた。

仮面怪人の男の後ろで蠢いていた多数の触手が簪の股間に張り付いたのだ。

口に触手チンポを咥えられたまま息苦しく感じていた。

 

「ンフウウッ、ンンゥッ、ンンンッ!!ンゥウウウウッ!!!?(や、めて…ッ!今、私のマンコに触らないで…ッ!!?)」

 

触手チンポから発せられる雄の匂いを嗅がせられて、無様に濡れてしまった女陰が粘液によって溶かされた局部に極太触手チンポが変形し陰核に取り付き始めた。

 

「あ゛あ゛っ♥️あ゛あ゛あ゛っ~~~~~~~~~~~~ッ♥️」 

 

絶叫と共に矯声を上げて破瓜の証を膣口から赤い液体を垂れ流す。

自らの股から再び処女の証が流れ出ていることに困惑と痛みで混乱する簪。

同時に膣内が奥までキュウッと締まるのが分かりソレは愛する少年と類似した感触が挿入されたと脳が錯覚し背骨を伝わり脳天まで快楽物質が一気に駆け巡った。

 

「い、痛い……ッ!?へ………ッ?う、うそ…っ!?どうして私また、破れて……ッ?!あああっ♥️ふぅっ♥️んふっ♥️あふっ♥️くふぅうううううううううっ♥️」

 

そんな困惑を無視して触手が簪を襲う。

追加された触手チンポがその先端が開いて咥え込み乳首を飲み込み膣口に処女を破った触手の先端が陰茎よろしく膣内を犯していくと声があがる。

挿入された触手チンポは膣内で展開し無数の触手へと変形し膨張しワサワサと悪戯されている刺激だった。

膣内を刺激するイソギンチャクのような蠢きに身を震わす。

 

「おぼおごぐげぉおおおおおおおおおおおおおおおお♥️んん~~ッ♥️…くふぅうううううううううはぁ♥️(はぁ…っ♥️はぁ…っ♥️はぁ…っ♥️…うううっ…♥️はぁ…っ♥️はぁ…っ♥️はぁ…っ♥️ああ…っ♥️んん…っ♥️…くう…ぅ♥️はぁ…♥️…♥️はぁ…っ♥️おまんことぉ…ッ♥️クリトリスッ♥️いじ…られてぇ…ッ♥️はぁ…っ♥️はぁ…っ♥️はぁ…っ♥️…っ!?んんっ~~~~~~~っ♥️……はぁ…♥️はぁ…♥️はぁ…っ♥️…っ!?!?!?!?ひぎィ~~~ッ?!!?はぁあっ♥️はぁ…っ♥️はぁ…っ♥️…あぁっ♥️うううっ…♥️はぁ…っ♥️はぁ…っ♥️あああっ♥️)」

 

ーその快楽に身を窶した方が身の為ぞ?それにしても中々に多淫な娘よ…益々調教のしがいがあると言うものだ…なっ!ー

 

乳首と膣内を攻めると同時に陰核を四本目の触手の先端が口開いて優しくねぶると甘い声が漏れ出す簪はなにも考えられないほどの快楽に沈みそうになるが必死に食い縛る。

 

「ひゅごぉおっつ!?んはあああああっ!?…ぉお…っ♥️はぁ…っ♥️ああ…っ♥️んん…っ♥️…くう…ぅ♥️はぁ…♥️…♥️はぁ…っ♥️こんな…のに…っ♥️触手なんかに…ッ♥️お…っ♥️おぁ…っ♥️はぁ…っ♥️…っ!?んんっ~~~~~~~っ♥️……はぁ…♥️はぁ…気持ち良くなんか…ッ♥️はぁ…っ♥️はぁ…っ♥️はぁ…っ♥️はぁ…っ♥️はぁ…っ♥️はぁ…っ♥️本当にっ♥️ああ…っ♥️はぁ…っ♥️はぁ…っ♥️はぁ…っ♥️はぁ…っ♥️……はあああっっ♥️はぁっ(♥️ち、ちくび…っ♥️刺激っ…♥️されてっ♥️それ…っ♥️ダメっ♥️ダメぇ~~~~~~~ッ♥️)」

 

ピュッ…!ピュッピュッ…!!

 

触手に攻められて達してしまう簪は仰け反るように顔を上に向ける。

全身を駆け抜ける快楽に震わせるがその程度で調教の手を緩めること仮面怪人はしない。

 

再び触手が膣奥を目指し注挿されると極上の快感として伝わり膣肉の壁にコリコリと引っ掻け擦り当てるようにすると簪は「ひぎぃ~~~~~~ッ!!?」と声を上げた。

 

「ングゥッ?!ふっぐっ、んぐううっっ、むぐううううううううっ!?!?(はぁ…っ♥️はぁ…っ♥️はぁ…♥️…うううっ…♥️はぁ…っ触手がっ♥️はぁ…っ♥️はぁ…っ♥️ああ…っ♥️んん…っ♥️…くう…ぅ♥️はぁ…♥️…♥️はぁ…っ♥️奥…っ♥️届いて…っ♥️イっちゃうの♥️止まらない…っ♥️はぁ…っこ、こんな♥️触手にっ♥️はぁ…っ♥️はぁ…っ♥️…っ!?んんっ~~~~~~~っ♥️……はぁ…♥️はぁ…♥️はぁ…っ♥️ま、負けない…っ♥️んん~~~~~~ッ♥️)」

 

拒絶の言葉を吐く簪であったがその姿見は快楽に堕ちる寸前であり顔は蕩けきり歯を食い縛っている。

 

ーほう…絞まりが凄いな…っ好き者だな娘。さてそろそろ最初のプレゼントと行こうか?ー

 

その言葉にイヤなものを感じた簪だったがソレが”的中している”ことに気がつくのは直ぐだった。

一度引き抜かれたソレは再び流し込まれ息苦しく胃袋の辺りまで到着した触手チンポがビクッ、ビクッと脈打ち始めたのだ。

 

「ふぐぉおおおおおおッ!?おぼっおッ♥️んぶぅううううううううっ!!?(ま、まさか…まさか…ッ)んぶっ!?んぶぅううううううううっ!?!?!?」

 

簪の想像通りである。

触手チンポがドクンと大きく震えたその瞬間、

 

ビュルッ、ビュルビュル…ッビュルゥウウウウウウウウウウ…ッ!!!ドビュウウウウウウウウウウウッ!ボッビュウウウウウウウウウウウウウッ!!

 

「おごごぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ♥️♥️♥️♥️」

 

凄まじい勢いで白濁した疑似精液が簪の胃袋へ流し込まれる。

燃えるように熱い体液の奔流が胃液をビチャビチャと叩きつけるように。

その勢いでえづき口元から精液が逆流し吐き出しながら達してしまう簪。

 

「げほっっ、うげぼぉぉっ、おごおっっっぐぼぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ♥️♥️♥️」

 

苦しい筈なのに感じてしまう簪は注ぎ込まれる疑似精液に胃が何度も打ち込まれるそれに白濁液を吐き出そうとするが喉も口も息を吸うことを許されず触手チンポ似よってみっちり塞がれて呼吸困難になり鼻から気が遠くなるほどに生臭いザーメン臭と口のなかに広がる味が広がり絶望が支配して行く。

 

「えごごごごっ、げぼっっっ、うげぼっおぼおごぐげぉおおおおおおおおおおおおおおおお!!(敵怪人の疑似精液で溺れちゃううううううっ!!堕とされちゃううううううううう!!)」

 

注ぎ込まれるその最中に追加の疑似精液が簪の胃壁に食道、口腔内を凌辱していった。

 

ドクン、ドクンドクン…ッ!ドクドクドクドクンッ……!!!!

 

「ふぐぐぐううううううううううううううっ!!むぐぅうううううううううううううう♥️」

 

ビュビュッ…ビュビュ…ッ!!

 

拘束された簪の身体が小刻みに震えたのは達してしまったためでありその証拠として増殖触手チンポが挿入された膣口からは愛液が吹き出している。

 

「(ああッ…こんな蜂也くんのじゃない触手チンポにイかせられるなんて…いやぁああああっ!!ああダメッ!!ダメェ!!イクッ、これダメイっちゃうぅぅぅぅぅっ!!!)……ッ!?ひぃいぎゅううううううううううううううッいぎゅぅうううううううううううっ……♥️♥️♥️」

 

簪は仮面怪人の触手チンポによって無様に絶頂をしてしまった。

 

ーははは…っ!どうだ娘?私が作り出したこの触手が作り出す疑似精液にはメスを躾る為の特性媚薬が配合されていてな?ー

 

ひょ()ひょうひゅうこひょなの(どう言うことなの)…?」

 

ーこの疑似精液を摂取したメスは性感帯の感度が膨れ上がり上昇しオスの逞しい魔羅を求めずに入られない多淫な娘へと変貌を遂げるのだ。ふはははは…っ!!ー

 

ひょ()ひょんなっ(そんなっ)…!!?んぼぉっ、んぉおおおおおおおおおっ♥️♥️♥️」

 

簪は触手チンポと疑似精液に犯されながら絶頂の呻きを繰り返す。

この仮面怪人が嘘を言っていないと信じるには容易いことだった。

挿入され犯されているその身体の一部分…子宮が脈打ち卑しいその疼きがその言葉が真実であると。

 

ーさて…娘。より私の操る触手チンポで淫らに、よりその可憐な姿を穢させてくれ?ー

 

「うぶぅううううううううう!?(そ、そんな…これ以上触手チンポで玩ばれたら私…っ!?イヤっ…イヤぁ~っ!)」

 

次の瞬間に膣内に入り込んでいた触手チンポが纏まり極太触手チンポへと変身して襲いかかった。

膣も子宮も越えて、脳髄にまで到達したその衝撃は快感へと変化した。

 

「ふゅぎぃいいいいいいいいいいいいいいいいっ♥️♥️♥️」

 

簪の縛り付けられた身体が再び快感によってビクリ、ビクリと震える。

 

「?!?!?!?んぼぉっ?!おぎゅいぃいいいいいいいいいいいいいいいっ♥️♥️♥️」

 

狙いをすましたかのように硬直した簪の膣口の他に空いている場所…アナルにも膣口に挿入されている大きさと同じ触手チンポが容赦なく抵抗を許さずに我が物顔で侵入していった。

 

「んほぉおおおおおおおっ♥️♥️うごぉおおおっ♥️ひぎゅうううううううっ♥️んぼっぉおおおおおおおおっ♥️♥️」

 

膣口より溢れて出た愛液がアナルに流れ込み十分な潤滑液と化していたが触手チンポから滴り出る媚薬ローションが阻みもなく閉ざされていた菊門が開場して膣道よりも深くて広い直腸を蹂躙して行く。

一瞬にして二つの穴を触手チンポによって埋め尽くされた簪は痛みよりも快感のほうが上回り白目を向きそうになるその瞳は淫蕩に淡く揺らめき触手チンポを突っ込まれた口からは疑似精液と涎を垂らし快感の呻きを挙げることしか出来なかったのだ。

 

ーほう…アナルの方は開発済みではなかったので中々にキツいな…純情な少女であったが今は見る影もないな。ー

 

「んぐっ♥️ウググッッ♥️ふぎゅうううううううううううううううううっっっ♥️♥️♥️(おまんことお尻の穴両方犯されて……もう…ダメぇ…っ!!)」

 

挿入の瞬間では強張っていた膣口も肛門も今では仮面怪人の触手チンポをずっぽりと咥えきってしまっておりはしたない雌汁が膣口と肛門より流れ出ている。

 

ーこの娘も堕ちるのも時間の問題だな…さてそろそろ仕上げと行こうか?ー

 

「ぐぼっ、ぐぼっ…ふ、ふじゃげないでっ。だ、だりゃがこんひゃしょしゅくひんほにぃ…っ!あ、なたにひゃんか…まけひゃいんだひゃら……!!」

 

快楽によって気を失いそうになる簪だったがその気丈に仮面怪人を睨み付ける。

一言言うにも理性を極限まで振り絞らなければならない程に脳を快楽に支配されかかっていたのだ。

 

「おぼおごぐげぉおおおおおおおおおおおおおおおおッッ♥️♥️♥️」

 

簪の呻きが強烈に跳ね上がったのは触手チンポ達は一同に挿入した口、膣口とアナルが犯し始める。

 

「ひゅごぉおっっ♥️おぶっっ♥️ぶっっ♥️へぶぶぶぶうぅうううううううううううっ♥️~~~~~~~~ッ!?(あああっ♥️私の身体の中を触手チンポが我が物顔で全部、全部動いてるぅううううううっ♥️)」

 

普段よりも多淫になっているのは触手チンポから放たれた疑似精液に含まれる媚薬…そのために感度が引き上げられて苦痛が雌の快感へ塗り替えられてしまっていたのだ。

 

 

「んぐっううううううううううううううううううううっッッ♥️♥️んん~~~~~~~~~~~~ッ♥️♥️(もう、ダメぇ…!触手チンポ気持ち良すぎてっ…堕ちちゃう……っ堕ちちゃう堕ちちゃう…っ!!敵組織の母体…怪人達を産んじゃうお母さんになっちゃうううううううううううッッッ♥️♥️♥️ダメェエエエエエエエエエッ♥️♥️)」

 

口の触手チンポが広がった喉粘膜をズルズルッ、と擦りながら前後しながら未だ胃の中に残ってる疑似精液が極太の触手チンポの先端が触れて喉の奥より口のなかでビチャビチャと当たってる。

 

「ひふぐぅっっ♥️ううっっ♥️ぶちゅるるっっっ♥️ぶりゅるぅうううっ♥️ぐちゅぢゅぶぅうううううう♥️ッ♥️じゅるるるるっ♥️ぢゅるるるるるるるるるっっっっ♥️♥️♥️」

 

逆流してくる疑似精液を触手チンポに押し当てながら広げた舌が差し込まれたそれを求めるようにべろり、と勝手に動いて舐め回している。

膣口とアナルを蹂躙する触手チンポの刺激を味わいを止めることはできずに自然に膣とアナルを締めてしまう。

 

「ジュルウウウウウウウウウウウウウウッ♥️ンッンッ!!ンフゥウウウウウウッ♥️」

 

触手チンポを舐めしゃぶる合間に次々と襲いかかる快楽にガクガクと身体を震わせ普段使いしている伊達眼鏡がずり落ちてしまうがお構いなしに二つの穴を締め付ける。

濡れそぼった膣内が前後に揺すられ擦られる度に意識が吹き飛びそうになる。

 

「んごんごぉおおおおおおっ♥️おぼおごぐげぉおおおおおおおおおおおおおおおおッ♥️(あああっ♥️当たってぇ♥️こんな深い所に触手チンポ侵入して……ッ♥️子宮壊れちゃう…ッ♥️)」

 

注挿される度に雌汁を撒き散らすアナルは菊皺がなくなるのではないかと言わんばかり激しく音を立てながら抜き差しされ続けている。

 

(ズボズボズボズボぉ…ッ♥️お尻の穴おまんこみたいに使われて…ッダメぇ…ッダメダメダメぇ~~~~~~ッ♥️)

 

前後ろ合計三つの穴を凌辱される簪の理性の堤防はアクメの大波によって決壊寸前であった。

 

「ンホオオオッッッッ♥️オッオッ♥️んほおおおおおおおおおおおおおおおおおっ♥️♥️♥️」

 

ズルズルズルズル…ッ…ズルゥウウウウウウッ!!ズボズボズボズボ…ッじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ…ッ!!!!

 

イヤらしい粘着質じみた雌汁の水音が響き渡ると同時に簪の矯声が響き渡った。

 

「ンヒィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイッ♥️♥️♥️(わ、たしの中で三つのおちんぽがぶつかってる感覚がするのぉおおおおおおっ♥️)」

 

あられもない姿を晒した簪に仮面怪人が悪魔の囁きをする。

 

ー娘よ。そろそろまた射精してほしいのだな?…そうかそうか…では濃厚な精液をたらふくくれてやろう…っ!ー

 

仮面怪人の回答よりも先に絶頂を選択した簪は口に存在している触手チンポを噛み千切る勢いで噛み締め膣内とアナルに侵入しているそれらを思いきり締め上げると白の暴力が簪に流れ込み窒息させる勢いで襲いかかると同時に簪の理性を塞き止めていた堤防が決壊し理性の内側に欲望が流れ込む。

 

「ふぐぅううううううううううううううっ!?(イイッぐぅううううううううううううううううううッ♥️♥️)んふぐっ、んぎゅっっ、んんっ♥️むふんぐ、ぐぎゅううううううううううっ♥️♥️♥️(んんんんっ♥️でてりゅうっっ♥️お口に、おマンコにもッ、アナルにもっ♥️全部射精してるううううううっ♥️♥️♥️)」

 

口と肛門をみっちり塞いだ触手チンポが射精し、食道から直腸、膣口から子宮の奥まで雄汁で満たされて膨れ上がらせると大きくお腹を膨れ上がらせまるで妊婦のようだ。

 

「おごぉおおおおおおおっ♥️♥️ふごっぉっおおおおおおおおおおおおおっ♥️♥️♥️(あ……っ♥️)」

 

雄汁疑似精液をたらくふ注ぎ込まれ理性が崩壊した簪はビクビクと身体を激しく震わせて最後に残った理性の小島が欲望の大波に飲み込まれてしまった。

 

ぶびゅううっ、ぶびゅううっ

 

射精される度に簪は股間から潮をそこらじゅうに撒き散らしていく。

 

「ふぎぃいいいいいいいいいいいいいいいいッ♥️♥️♥️んおぉおおおおおおおおおおおッ♥️」

 

触手チンポの吐き出す精液は無尽蔵と言わんばかりに吐き出されていき無尽蔵ザーメンは商品の在庫のごとく先入れ先だしされて奥へ奥へ、先へ先へと突き上げられていくように。

簪は朦朧になる意識の中で快楽だけが脳の覚醒を促していく。

 

(あ゛あああっ♥️未だ出てるのおっ♥️触手チンポ三本とも未だ吐き出してるのぉ♥️溺れるっ♥️溺れちゃうっ♥️お腹と子宮パンパンにさせられて死んじゃううううううううっ♥️)

 

快楽の奔流に簪は遂に陥落した。

意識は白く塗りつぶされていった。

意識が残っているその最後に覚えていたのは自分が無様に矯声とも絶叫ともとれる声を挙げていたことだけだった。

 

「んごおぉおおおおおおおおおおおおおおっ♥️♥️♥️(イグっ♥️)んひゅごぉおおおおおおおおおおおおおおおっ♥️♥️(仮面怪人の媚薬精液でイグぅううううううううううううううううッ♥️♥️♥️)」

 

注ぎ込まれる精液によって意識を刈り取られた簪はアクメ絶叫を挙げながら無情に繰り返す。

仮面怪人は簪が気絶してしまってからも触手チンポによる射精を止めることはなかった。

が、流石の打ち止めになったのか触手チンポが吐き出す欲望が止まる頃には簪の身体はビクビクと絶頂を続けていたのだった。

 

◆ ◆ ◆

 

「ーーーーーげほっ!けほっ…!!」

 

簪は身体の倦怠感…そして妙な高揚感を感じて意識を取り戻した。

 

「わ、私…うっっっ!うげえええええええええええええっっっ!!!ぉおおおおおおぼぉおおおおおっ…!!げぼっっ、おげっっっ、げぼげぼげぼげぼっ、おげげえええええええええええっっっ!!!」

 

気絶する前の光景を思いだして簪は強烈な嘔吐感を込み上げて開いた口から胃に注ぎ込まれた精液を吐き出すと信じられない程の精液が吐き出される。

何度も何度も吐き出しようやく落ち着いたところで自分に差し込まれていた触手チンポが引き抜かれていることを気がついた。

 

「ひぎゅっっ!?!?!?ぉおおおおおおおおおおおおおっ♥️ぉおおおおおっ~~~~~~~~~~ッザーメンにゃがれでてりゅのぉ~~~~~~~ッ♥️んほぉっ♥️おぉおおおおおおおっ♥️」

 

膣とアナルもぱっくりと口が開かれ壊れた水道口のように精液が溢れ出して研究室の床を愛液が混じった精液が汚して行くと同時に絶頂してしまう。

 

「(精液を吐き出しただけでイっちゃうなんて…ッ♥️)うげぼっっ…げぼぉっっ……んほぉおおおお…っ♥️」

 

ザーメンを吐き出し嘔吐感がなくなった簪は顔を挙げるとそこには憎い相手がこちらを見ていることに気がつく。

 

「あ、あなたは…くぅ…っ許さない…っ…!!」

 

ーせっかく私が注ぎ込んだ改造触手が注ぎ込んだ疑似精液を吐き出すとはもったいないな…だがまぁ良い。ー

 

仮面怪人は地面に崩れ落ちている簪の顎をクイッと持ち上げて見上げさせるようにすると荒く息を吐きながら反抗的に睨み付けるがそれは前よりも弱々しい瞳は輝きが鈍っている。

 

ーほう…未だ闘志は失っていないようだが…それがいつまで続くかな?ー

 

「なに…?」

 

ー強がる娘は大好物だ。まだまだ始まったばかりだぞ?既にお前は我が怪人軍団の素体を産み出す身体に改造されているぞ?所謂妊娠をして貰う。まぁ既に”妊娠”が成功したようだがなー

 

「えっ…妊…娠…?ッ~~~~~~~~~~~!?!?」

 

弱々しい輝きに恐怖が走る。

 

ー私が作った改造触手が放出する疑似精液は平気で人の娘を孕ませる。安心しろちゃんと人の形をしたものだ。ー

 

「い、いやぁ…ッ?!」

 

そう言われ簪は自分のお腹を見ると臨月のごとく膨らみ目尻に涙を溜めて悲鳴を挙げる。

 

ーそう恐怖することはない…疑似精液で妊娠するほどお前の身体は淫らに改造され男の魔羅を求めるようになりただ孕むのを望む淫乱な娘に調教される。ほら見ろ、既にその兆候が出ているであろう?ー

 

仮面怪人は簪の両手を触手で優しく掴み挙げて股間の当たりに顔を近づかせて黒衣から取り出したギンギンいきり立つ魔羅を見せつけると簪の表情は恍惚に染まり始め息を荒く吐く。

 

「わ、私は貴方の思い通りになんかならない…ッ!ッ!?!?…んん…♥️はぁ…っ♥️はぁ…っ♥️はぁ…っ♥️」

 

息を荒く吐きながら簪は仮面怪人のそそりたつ魔羅から視線を外すこと無く逆に熱視線を向けてじりじりと顔を近づけるのだった。

 

◆ ◆ ◆

 

幾らの月日が経過しただろうか分からない敵組織の研究施設にて。

 

「あぅ…ぅ…うぅ…ぐぅ…はぁ…っ♥️はぁ…ッ♥️はぁ…っ♥️ああん…っ♥️」

 

研究所に弱々しいメスの呻きが響いている。

純情でお淑やかな乙女更識簪のその姿は今や見る影もなく、捕えられてからと言うもの仮面怪人の改造触手と彼が持つ魔羅により調教を受け続け昼もなく夜もなく犯されたその身体は見る影もなく堕とされ穢され淫乱な身体へ変貌していたのだった。

 

「うぅっ…くっ…あう…ああぅう…っ♥️」

 

身体は彼女の性格上引きこもり気味だったから少し肉が乗っており柔らかでありながらほどよく鍛え上げられ抱き心地の良いそれは今では妊婦特有のぼってりとした肉が身体に纏わりついている。

既に怪人の母体と改造された簪は数十の素体を出産を強要され初めは絶叫を挙げるが三体目を出産する頃には既に慣れきってしまったのか呆けた声と涎を垂らしていた。

今現在も仮面怪人に注ぎ込まれた媚薬精液によって二十人目の素体を身籠っている。

 

左手の薬指には【打鉄弐式】の待機状態…蜂也に渡されたモルガナイトの指輪と合体したそれは禍々しい赤い宝石が嵌められた指輪に置き換わっており程よく大きく揉み心地があった美乳は今は見る影もなく爆乳と化して素体達への育成のための母乳を吐き出す物へ変貌して勃起した乳首が勃起したチンポのようにそそりたち大きなピアスが食い込み膣から愛液と母乳を吹き出しながら両方ともひくついている。

 

「あっあっ♥️…んっ♥️あぁ…っ♥️くっ…っ♥️ああっ♥️あっ♥️…ああっ♥️はぁ…っ♥️はぁ…っ仮面怪人様のおちんぽ欲しいのぉ…沢山、子供産みたいのぉ…♥️」

 

最初は拒否していた簪であったが今は自らその魔羅を受け入れることを望み譫言のように希望する。

いつでも産み落とせるように寝台に足を立て股を開くように枷にて固定され常に陰部が剥き出しになっている。

度重なる出産によりぷよぷよと膨れ上がった淫唇はぱっくりと開いたまま艶かしいピンク色のまま産道を奥まで晒して発情しきった愛液を途切れさせること無く床に垂れ流しているのだった。

 

「はぁ…はぁ…はぁ…♥️…ッ!?!?」

 

既に半日過ぎているそのとき喘ぐしか出来なかった簪だったが突如として研究室に矯声が響き渡る。

 

「ひぎゅっっ!?!?!?ぉおおおおおおおおおおおおおっ♥️ぉおおおおおっ~~~~~~~~~~ッ♥️んほぉっ♥️おぉおおおおおおおっ♥️」

 

臨月のお腹が内側からズクン…ッと脈動し拘束された体は細かい痙攣が走る。

そう、怪人素体の”出産”が近づいているのだ。

それは本来恐怖である筈なのだが既にそれを数十経験している簪はそれが”快感”へ変わっている。

 

ーほう、そろそろ出産か。お前が産む怪人の素体は強き子に育つー

 

研究室の扉が開き逆光の中から彼女をこの姿に変えた仮面怪人が現れた。

出産に立ち会うのはまるで夫のようであると簪は淫靡に揺蕩う表情で微笑んだ。

 

「はぁ…っ♥️はぁ…っ♥️んんんっ♥️はぁ…仮面怪人さまぁ…♥️私の出産に立ち会いに来てくれたんですねぇ…♥️」

 

媚びるような甘い声。簪は完全に堕ち”調教済み”となっていた。

 

ー当然だろう。私が注ぎ込んだ精液は私のものでありそれを孕む母体のお前は私のものだ…さぁ怪人素体をそのあられもなく淫らな膣道から産み出してくれ。が、その前に気持ち良くなってから出産して貰おう…かっ!!ー

 

仮面怪人が背面から簪の体を調教した改造触手を取り出してぱっくりと開いてしまったアナルへ突入する。

その瞬間に簪の矯声が上がった。

 

「おっほぉおおおおおおおおおおおおっ♥️♥️♥️」

 

快感の呻きを発していた。

そんな簪の状態を無視して改造触手はアナルを犯していく。

 

「おっほッッ♥️んほっっ♥️おほほぉおおおおおおおっっっ♥️♥️♥️」

 

数えきれない程に凌辱されたアナルは排泄と言う行為を忘れて行為の場所と化してゆるゆるにならない程度の大きさの触手チンポが千客万来、歓迎し迎え入れている。

 

「んくうっ♥️くっ♥️はっ♥️くっ♥️くうああっ♥️んふっ♥️ふあぁああああああああああああっ♥️(うんちする場所なのにぃ…気持ち良くなって…はしたない声挙げてよがっちゃってるぅ…ごめんね蜂也くん…私、)」

 

脳裏に写る少年の顔が快楽に塗りつぶされていき支配されてしまう。

触手チンポは淫らに変貌した簪のアナルの奥…直腸の奥へ奥へと進むと声が大きくなる。

 

「んほぉおおおっ♥️ふほっ♥️おっ♥️ふっ♥️ほひょぉおおおっ♥️ほっほっ♥️んほぉおおおおおおおおおおおおっ♥️♥️♥️(触手チンポ欲しいのぉっ!!アナルマンコ犯されてイクのぉ…イっちゃうのぉ……!!!)」

 

奥まで埋め込まれていた触手チンポが一気にズルズルズル…ッと引き抜かれていくと簪の裏返った矯声が響き渡ると同時に開脚された股間から雌汁を撒き散らす。

 

「んほぉおおおおおおおおおおおおおおおッ!?らめぇっ♥️らめぇっ♥️アナルっ♥️裏返っちゃうっ♥️お尻壊れちゃうぅうううううううううううううッ♥️♥️♥️」

 

引き抜かれぱっくりと開かれた肛門はひくついて腸液が噴水のように吹き出し地面を汚すがお構い無しと言わんばかりに再び触手チンポがぶちこまれる。

 

「んほぉおおっ♥️おおおっ♥️ほおおおっ♥️んぎぃいいいいいいいいいいいッ♥️おチンポっおチンポおチンポっ♥️じゅぼじゅぼしゅきなのぉおおおおおおおおおおっ♥️」

 

アナルに挿入された触手チンポは簪のなかでビクビク…っと脈打ち出した。

それを感じ取った簪は懇願する。

 

「だしてぇえええええっ♥️調教アナルマンコにっ♥️仮面怪人様の妊娠確定精液だしてぇえええええええっ♥️♥️♥️」

 

懇願する簪の願いを叶えるように挿入された触手チンポはその先端から媚薬疑似精液を吐き出した。

その瞬間にアクメした簪は喘ぎ声を挙げて涙を流しながら絶頂し爆乳と化した胸からは母乳がシャワーのように吹き出され開かれた股からは水鉄砲のような潮が吹き出されて地面と仮面怪人を汚すが気にしてなどいない。

次の瞬間寝台に寝かせられていた身体…股間を突きだすような体勢になってクパリ、と開いて出産する。

 

ドクン…メリメリメリ…ッ!!

 

「んぎぃいいいいいいいいいっ♥️♥️♥️仮面怪人様とわたしの子供産まれるぅっっっっっ♥️ああああッッ♥️出産アクメ決めながら産まれちゃう…っ♥️産まれるぅううううううううううううううううっ♥️んひぎぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ♥️♥️♥️」

 

簪…正義の味方は自らの使命を忘れてその身を快楽に窶し改造母体として嬌声を発した。

その膣道から簪と仮面怪人の卵子と精子が結び付いて誕生した命の結晶が抵抗をしながら膣口からずり落ちるように出口を求めて産み落とされた其は人間と化け物の間の子の見た目をしている。

 

素体が全て簪の膣口から出されたその瞬間。

 

「イ゛イッグゥ゛ウ゛…ッイッグぅうううううううううううううううううぅぅぅぅぅッッッッッ♥️」

 

出産中だと言うのにアクメを決める簪。

 

「はぁ…っ♥️はぁ…っ♥️はぁ…っ♥️はぁ…っ♥️はあっはあっはあっはあっ…♥️」

 

簪は荒い息を吐きながら蕩けきっている。無事産まれたことへの安心感と膣道を刺激されたことへの快感であられもなくぽっかりと空いてしまった膣口からは雌汁がトロトロと流れ出している。

 

「あはははっ♥️ひやぁああっ♥️ああっ♥️あぁあ…♥️あぁぁぁ…おっ♥️おぉおおおおおおお………ッ♥️」

 

先ほどまで触手チンポを挿入されていたアナルもぽっかりと開いたままであり注ぎ込まれた媚薬疑似精液がどろどろと流れ出している。

それを自ら洗い流そうと言うのか簪は出産アクメで緩くなった股から黄色の液体…失禁した小便がジョロジョロと力無く漏れだし研究所の寝台にはアンモニア臭が混じり合い匂いを放つが気にするものなど誰もいない。

 

ーこれからも我が組織のために素体を産み出すのだぞ?簪、いや我が妻”母体魔女・簪”…ー

 

出産したボテ腹はすっかり元通りになった子宮当たりに淫紋が浮かび上がり衣装も過激で局部しか隠れていない部分シースルーのバトルドレスを身に纏っていた。

 

「ふぁい…仮面怪人様ぁ…♥️正義の味方を根絶やしにするために…簪これから沢山あなた様の子を産みますぅ♥️」

 

簪は仮面怪人によって悪の手先へ堕ちたのだった。

 

◆ ◆ ◆

 

「殺して…ッ」

 

「ちょっと待てっ…簪早まるな…ッ!」

 

「いやぁ…っあんな恥ずかしい姿を見られたら死ぬしかない…っ」

 

「落ち着けって…姉と言い簪と良い本当に人の話を聞かないなお前ら…」

 

場所は”何事もなかった”研究室のテクスチャーが張られた電脳空間にて。

起き上がった簪に事の経緯を説明すると顔を真っ赤にしたり青くしたりと忙しかったが次の瞬間になぜか持っていた更識家の家紋が入った短刀を取り出して自刃しようとしていた彼女を取り抑え宥める。

俯く簪の肩に手をおいて宥める…と言うか俺は受け入れた。

 

「簪が乱れる姿めっちゃエロかった。」

 

「ふへっ…?!」

 

「正直仮面怪人って役をほっぽってでも簪をめちゃくちゃ愛したかった。」

 

「ちょ、ちょっと待って…!」

 

「ぶっちゃけると簪をめちゃくちゃにしたいのは俺の妄想でもあるから殺すなら俺を刺して?」

 

「ち、違う…っあれは私の妄想で蜂也くんの…蜂也くん…の?が?私にしたい…?めちゃくちゃに?」

 

止めようとしていた簪だったが俺の言葉に止まり見つめていると顔を真っ赤にして俯いてしまった。

しばらくの無言のあとに簪は顔を赤らめ薄蒼の前髪が瞳を隠しながら俺を見つめる。

 

「蜂也くんは…私があんなエッチではしたない格好をしてても…引かない…の?」

 

「俺が簪をめちゃくちゃにして乱れる姿は大好きだぞ?つか簪みたいなおとなしい子があんなに感じる姿…今思い出すだけども興奮してエッチしたいぐらいだ」

 

「ひゃうっ……そ、そうなんだ…本当に…引かない?」

 

両の肩を掴み優しく抱き寄せると短い悲鳴を挙げてきれいな瞳が潤み始める。

嘘ではないと頷くと簪は恥ずかしそうに…それでいて嬉しそうに頷いた。

 

「うん…ありがとう蜂也くん…でも…ね?」

 

そういって簪は見上げ潤む瞳で俺を見つめる。

 

「私が男の人に乱暴されたい、って思うのは…蜂也くんだけ…なんだよ?」

 

頬は紅色に染まっていた。

 

「簪…其は反則では?」

 

「もし…蜂也くん以外にこの身体を穢される、なんてことになった私、舌を噛みきるか…その短刀で自害するから…そのくらい…私は蜂也くんの事が…大好きだからっ」

 

「うん、簪…さぁ元の世界に帰ろう。」

 

簪の手をとって俺は光が溢れるゲートをくぐると先と同じようにとなりにいた筈の簪はいなくなっており元の世界に戻ったのだと感じ俺は二の足を踏まずに次なる場所へ続く扉のノブを回して開き飛び込むのだった。

 




感想というなの前向きコメントと高評価いただけると嬉しいです。

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