※NTRが強めです。ご注意ください。
蜂也と鈴が”関係”をもって数週間が経過した。
互いにパートナーと”恋人”との関係は続いたままであり爛れた…所謂”セックスフレンド”の関係が続いていた。
周囲に察知されていないのはお互いの面の厚さと蜂也が”魔法師”の力があったからであった。
タイミングがとお互いが”貯まっている”時に身体を重ねてその背徳すらスパイスとして昇華した二人の関係は加速した。
二度目のゴーレム襲撃を終えて初期対応が迅速だったため負傷者と機体の損耗は最小限で抑えられていた。
そして学園内の機体を奪う為に様々な組織の思惑が交差した『
そして日時は経過しIS学園の運動会の日時が近づいてきていた。
◆ ◆ ◆
「それじゃあお疲れさま蜂也くん。」
「お先に失礼します生徒会長。」
「もぅ…私の事は楯無さんと親しみを込めて言ってくれていいのに」
「そう言うわけには行かないですよ…目上の人ですし。年上には見えませんけどね?」
「い、言うわね…も~~!かわいくなぁい!」
生徒会室の会長机でギャーギャー騒ぐ楯無はセンスを取り出して『無礼千万!』と示しているが本心で思ってはいないことはこの部屋にいる生徒会役員は思っていた。
「はぁ…一夏くんは可愛いのにどうして蜂也くんは可愛くないのぉ!?」
「…俺に可愛さを求められても困りますよ。」
そんな可愛らしくないと思った楯無は「面白いことを思い付いた」と言わんばかりに企み顔を見せるそんな生徒会長に本仏姉妹は頭を抱え苦笑いを浮かべている。
「それじゃその段ボールを第一資材室に持っていってくれる?丁度寮への帰り道だからよろしくね?」
所謂雑用ではあるがその量は凄まじい。
女子生徒がやるには重労働…男子生徒がやっても重労働だろうがここで断ってもいいことはないと判断した蜂也は溜め息を吐きながら了承した。
「…わかりました。承りましょう」
◆ ◆ ◆
「重たっ…一体これなに入ってやがんだ…?」
生徒会室から段ボール三箱分を抱えてなぜか寮の一階にある第三資材室に持っていくことになった蜂也、「重い」と言いながらもふらつくこと無く段ボールを運んでいた。
「ん…なにしてるの?蜂也」
学園の通路を進むと聞き覚えのある声が耳に入ったが姿見まではわからない。
現に視界は段ボールによって遮られており足元しか見えずブーツでしか判定…と言うよりもそれと声で判別できた。
「凰か…どうしたんだ?」
「いや、目の前から段ボールから足が生えてるのが歩いてきてると思って…」
「なんじゃそりゃ…ってその手はなんだ?」
横に移動した鈴が手を差し伸べるポーズを取るのに頭に疑問符を浮かべる蜂也だったが何時まで立っても動かないの
で呆れた表情を浮かべている。
「重そうだから手伝って上げる、って言ってるの。ほら早く渡しなさいよ。」
自慢の身体能力で飛び上がって一番上の段ボールを取る。
「お前凄いな…」
「ふふん♪伊達に中国で代表候補生登録者をやってないわよ…早く行かないと食堂閉まっちゃうわよ?」
「ありがとうな。」
「どういたしまして。あ、それなら今日の夕食奢ってよ?」
二人で他愛ない雑談をしながら目的の場所へ向かい段ボールを納め終えてその足で食堂へ向かいやってきたセシリアと一夏を交えて夕食を取った。
その食事の際に斜め前に座った鈴がツインテールのリボン部分に”手を置いて触っている”ジェスチャーを見せていた。
それはつまり”あんたと浮気セックスしにいく”と言う合図だった。
そのジェスチャーを見て先ほど第三資材室に届けた際に段ボールの中身が一部見えてしまったその”中身”を思い出していた。
その事を思い出して夕食を終えて鈴との合流前に第一資材室に向かうのだった。
◆ ◆ ◆
コン、コン、コン…。
暫くしてからドアが”3度”ノックされる。
即ち”鈴がやって来た”と言うことを示す。
その前に今日は鈴がやって来ることを把握しているので蜂也の方で鈴にここに来るまでにすれ違う女子生徒に認識阻害をする魔法を掛けていた。
オートで解錠しドアが開かれ鈴が入室して他愛ない会話をした後にお互いベッドに隣り合って腰掛けツインテールを作っていたリボンをほどき髪を下ろす。”あんたの女になる”という合図だ。
顔を近付いて口づけを交わし室内に湿ったリップ音が響き渡った。
「♥はぁむ…ちゅぱ…ちゅぱちゅぱじゅぱれろ♥…れるるるぅ♥じゅるるぱぁ♥…ちゅぱ♥…はぁむ…んちゅるる…じちゅぱちゅぱじゅぱちゅぱ♥…むじゅるるっ……ぷはっ…♥♥…はぁ…はぁ…はぁ…♥…♥…はぁむ♥ちゅぱじゅぱちゅぱじゅぱれろ♥…じゅるるぱんじゅぱ♥…ちゅぱじゅるる…♥…んじゅるる…じゅぱちゅぱじゅぱちゅぱ♥…むじゅるるっ…ぷはっ…はぁ…はぁ…♥……?どうしたの?」
挨拶と言わんばかりにお互いの口腔内に舌を捻り込み優しく吸い合い離れると銀のアーチが出来上がっていた。が途中で辞めてしまった蜂也に不思議そうな表情を向ける。
ーいや、ちょっと鈴に着て欲しいモノがあってな…?ー
怪訝な表情を浮かべる鈴に”それ”を差し出すと少し恥ずかしそうな表情を浮かべて一言。
「蜂也の…変態♥」
それだけ告げて受け取り脱衣所へ向かう鈴を待つために一旦ベッドに腰かける蜂也。
数十分後。
鈴の姿を見た蜂也は感嘆の声を漏らした。
ーおお…めちゃくちゃエッチだな鈴。似合うとは思ってたけど予想以上だ……ー
そのコメントに心なしか嬉しそうだが恥ずかしそうにしている。
「あのさぁ…あたしにこの衣装を着て欲しいだなんて…こう言うのはシャルロットとかセシリアが着るものでしょ?…しかもサイズぴったり…と言うかちょっとキツい…///あたしには似合わないでしょ?」
ーちょっと回ってみてくれ…うん、最高。ー
脱衣所から現れたのは白のウサミミカチューシャを頭頂部に装着し紺色のバニースーツを着用した鈴でありご丁寧にウサギの尻尾も装着している。
身に纏うバニースーツは鈴の身体にピッタリとフィットし全体の身体のラインが良く浮き出て”何故か胸部分が薄い素材”で作られているのか突起物が浮かび上がっており局部も食い込んでいた。
背面もお尻にスーツとその下に着用する網タイツが食い込んでおりお尻の割れ目が強調されていた。
「そ、そう…まぁあんたが言うなら着てあげなくもないけど…」
もう着てるじゃないか、とツッコミは一旦置いておくことにした蜂也は立ち上がり鈴へと近付いて肩に触れ後ろに回り込む。
「と言うかこんなの何処から持ってきたの?…まさか…通販とか?」
ーいや、恐らく会長が今度の運動会で使う競技の…たしか”仮装リレー走”で使うとか言ってたっけ…ー
「なにしてんのよあの会長は…んっ♥」
ーソレはおれも思う…んっー
呆れる鈴に同意をしながら下顎を優しく掴み少し横を向かせ唇を奪う。
「♥はぁむ…ちゅぱじゅぱちゅぱじゅぱれろ♥…じゅるるぱんじゅぱ♥…ちゅぱじゅるる♥…はぁむ…んじゅるる…じゅぱちゅぱじゅぱちゅぱ♥…むじゅるるっ……ぷはっ…♥れるれるれる♥…はぁ…はぁ…はぁ…♥…はぁむ♥ちゅぱじゅぱちゅぱじゅぱれろ♥んっ゛んっ゛んっ゛♥ぢゅるるっっ♥ぢゅるるゅぱ♥…ちゅぱじゅるる…♥…んじゅるる…じゅぱちゅぱじゅぱちゅぱ♥…むじゅるるっ…ぷはっ♥…っ♥手付きスケベ過ぎるでしょ♥っ♥お臍撫でる手付き…この…変態♥」
蜂也はキスしながら空いている両手で鈴のバニースーツに包まれた肢体をまさぐりまくった。
ーそんなこと言ってるけど触られてるとき鈴の身体ビクッ、って反応してたぞ?触られたがってるってことだろ?どっちがスケベなんだか。今も俺の股間にそのピッタリ食い込んだお尻を当ててるし。ー
「そ、それはあんたが触ってきてくすぐったいだけだしっ…っ♥はぁ♥はぁ♥はぁ♥はぁ♥…って触って誤魔化すなぁ♥ひっ♥…んっ♥…はぁはぁ♥……ん……んんっ♥♥れるれるれる♥…はぁ…はぁ…はぁ…♥…はぁむ♥ちゅぱじゅぱちゅぱじゅぱれろ♥んっ゛んっ゛んっ゛♥ぢゅるるっっ♥ぢゅるるゅぱ♥…ちゅぱじゅるる…♥…んじゅるる…じゅぱちゅぱじゅぱちゅぱ♥…むじゅるるっ♥」
お互いに指摘はするが思っていることは正解であるのでそれ以上の追求は辞めて目の前にある情事に耽ることにして鈴はキスと身体の至るところに触れて欲しいのをせがみそれを蜂也は受け入れ舌先を入れた深いキスをしながら衣装が食い込んだ引き締まった柔尻を揉みし抱く度に甘い声が漏れ出る。
ーそれを言ったら期待していたのは鈴だろ?一夏やシャルがいる前で誘ってきて…バレたらどうするつもりだ?ー
そう言って蜂也は尻を揉みし抱いていた両手を離し今度は正面…鈴の胸の部分に移動し布部分をズリ下ろす。
「ひゃっ♥…ち、違うわよ!あ、あんたが溜まってないかこっちは心配して誘ってあげたのっ」
強がりを言う鈴に対して耳元で囁く。
ー嘘吐け、あそこにはシャルや織斑、それにセシリアに篠ノ之やボーデヴィッヒ、織斑姉もいた。俺のチンポが欲しくてあんな場所で誘ったんだろ?みんなの前で”あたしは蜂也のセックスフレンド”ですって知られたかったのか?変態め。ー
そう囁いてぷっくりと盛り上がった小ぶりな胸と”開発された”桜色の突起を摘まんだり弄くり回すと鈴の矯声が聞こえる。
「ん~~~っ♥♥♥…あっ♥ち、ひっ♥ちがうっ♥ひぐっ?!…もんっっ♥…やあっ♥♥」
ー嘘吐くような悪いセックスフレンドには罰…もといウサギさんにはちゃんと躾をしてやらないといけないよな…?はぁむ…ー
「ひゃああっ♥♥…あ゛っ♥あ゛っ♥はあ゛っ♥ちくびっ♥だめっ♥やあっ♥…あ゛っ♥ひぐっ♥あ゛っ♥あ゛っ♥」
ーほら…乳首でイけ、イけイけ……イっ!!ほら鈴、”ごめんなさい”は?ー
蜂也は突起を優しく…少し強めに捻る。
その瞬間に嘘つきウサギの絹を裂いたようなイキ声が室内に響き渡る。
「あ゛あ゛っ♥…!?にゃんでっ♥あたしがあやまらっ♥~~~~~~っ♥♥ご、ごめんにゃさ、あ゛~~~~~~~~~~~っ♥…っっうぎっ!?あ゛~~~~~~~~~っ♥♥♥」
ー反省の色無し、か…それじゃもっと”躾”をしないとな~。ー
「ふぇ…?ちゃんとあやまっ、ちょっ、まちっ!?~~~~~~~~~~~~~~~ぉ゛♥♥♥」
その後も蜂也の手により鈴は刻々と淫乱バニーガールへと堕ちていく。
「あ゛♥あ゛♥あ゛♥あっ゛♥、イく゛っ♥あ゛あ゛っ♥イク、イク、イク゛ぅぅぅぅぅぅ~~~♥、まひぇはちゅやぁぁぁぁぁ♥ひっ♥やあっ♥あ゛っ♥やっ♥あっ゛♥あっ゛♥」
ーうわすげぇな鈴。もう六回もイったぞ?普段よりも感度が上がってないか?このスレンダースケベ代表候補生が…ほらもっと足開いて…もっとお前のイってる姿俺だけに見せてくれ。ー
「やぁっ♥♥それはぁ♥…あんたの手付きがぁ♥イやらしぃからぁ♥それに、こんな格好っ…♥恥ずかしぃ…わよっ♥止めてぇ…♥」
ーん?本当に止めてもいいのか?もっと弄って欲しいんだろ?気持ち良くなくなるけどいいのか?ー
この快楽が止まってしまうことを身体は望んでいたが脳内はそれを拒んだ。
拒否の言葉が鈴の口から飛び出す。
「やだっ♥やだやだっ♥止めないでっ♥あっ♥あっ♥ああっ♥…気持ちいいぃ♥気持ちいぃ♥もっと♥もっとしてぇ♥」
ー鈴スケベすぎるっ…そんな声と表情されたら…もっとイかせたくなるなるだろうがっ!ー
股の間に座らせていた鈴を抱えて移動し備え付けのデスクに身体を乗せ優しくお尻を突き出すような体勢にする。
吐き出したお尻の布部分をずらし網タイツを手で破ると濡れそぼった秘所が露になりひくついていたが御構い無しに蜂也は指二本を秘所へ差し込み掻き回すと悲鳴をあげた。
「~~~~~~~~~~~おおおっ♥♥…お゛っ♥あっ゛♥そこダメぇっ♥♥あっ♥ああ゛っ♥(蜂也の指があたしの大事なところ掻き回して触られて♥…こんな恥ずかしい格好と表情してるのにぃ♥やめてほしくないっ♥)……ひぎっ!?!?~~っ~あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♥イってるぅ♥イってりゅからぁ♥♥♥(嬉しいのぉ♥…蜂也に乱暴されてるのにぃ♥一杯みたされて♥感じちゃうっっ♥♥♥)あ゛っ~~~~♥あ゛~~~~~♥っ」
執拗な責めに遂に鈴は崩れ落ち全身を弓のように大きく仰け反らせた。
「イグっ♥イグイグイグっ♥イグイグっ♥…イグッ~~~~~~~~~~~っ♥♥♥~~~~~~~お゛っ♥お゛♥あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ~~~~~~~~~♥♥♥っ」
寮のカーペットと差し入れた蜂也の手を派手にイキ潮を撒き散らして汚し鈴は絶頂を迎えた。
未だに差し込んでいる蜂也の指を逃したくないのか痙攣しながら締め付ける。
鈴は蜂也を見るために首を横にして背面を見るようにしており快楽による痙攣で備え付けデスクから突き出されたお尻がまるで誘うように無意識にピョンピョン、と左右に振れておりウサギを想起させた。
ー鈴…俺ももう我慢できない…挿入するぞ?ー
その光景と先程までの前戯で蜂也の陰茎は臨戦態勢となっていた。
その怒張を見た鈴の瞳は淫蕩に染め上げられていた。
ガチャ。
ビクッ!?!?!?
まるで心臓を掴まれたような感覚に陥った二人、扉を誰かが開けてきたと言うことが分かった為蜂也は急ぎ鈴を”隠した”
「蜂也♪」
入ってきた相手はシャルロットだった。
ニコニコの笑顔で解除承認も無しに入ってきたのは彼女が蜂也の恋人であり部屋の合鍵を持っているからだ。
ー…シャルどうしたんだ?ー
「少し…蜂也と話したいなぁって…ん?…それって本社からのお仕事?」
ーああ。さっきウォルターさんから頼まれてな…明後日までに提出しないと不味いんだー
『はーっ♥はーっ♥はーっ♥はーっ♥…(シャルロット…ど、どうしてここにしかも…このタイミングでっ…本当にバレてないんでしょうね…!?)』
二人が会話を挟んでいる距離、その間のカーペットの地面にイキも絶え絶えな鈴が寝転がっている。
しかし足元に鈴がいるがシャルロットが気づいていないのは魔法の”認識阻害”が効いている為だ。
が、それよりも先程派手にイかせられたときの方の悔しさが勝っているようで今この状況で鈴は蜂也に”復讐”をしようとしていた。
「手伝おうか?」
ーああいや、主任の俺にしか分からない奴だから大丈ぶっ!?ー
「どうしたの…?」
ーいやっ…なんでもないよ…(くっ…!鈴、今シャルがいるのにチンポをしゃぶってやがる…!)そろそろ戻らないと織斑教諭に怒られちまうぞ?ー
『はぁむ♥ぐぽっ♥ぐぽっ♥ぐぽっ♥ぐぽっ♥んっ♥んっ♥んっ♥んっ♥ぐぽっ♥ぐぽっ♥ぐぽっ♥…ぢゅ~~~~~~~~~~~~~ぅ♥♥♥(蜂也のチンポ…美味しい♥)』
シャルの方向に身体を向けている蜂也の下に移動し丸出しになっている怒張に誘われるがままにしゃぶる。
淫らな水音と喘ぎ声が響き渡っているがそれは蜂也と鈴にしか聞こえずシャルロットには聞こえない。
ウサギのポーズを取りながら夢中になって蜂也の陰茎を貪っている姿は”獣”だ。
『ぐぽ…ぐぽ…ぐぽ…ぐぽ…ぐぽ…んーぅ…じゅぼ…じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♥♥♥…(シャルロットが後ろにいるのに…シャルロットの美味しい彼氏チンポとまらないっ♥)…ちゅるるるぱ…じゅるる…ぐぽぐぽぐぽぐぽ…♥…ぢゅ~~~~~~~~~~~~~ぅ♥♥…!!!』
「そうだね…そろそろ戻るよ。蜂也も無理しないで寝るんだよ?」
ー(くっ…ヤバイ出そうだっ…)あ、ありがとう。………くっ…!!
シャルロットが部屋から退出し立ち去ったのを笑みを浮かべ送り出し完全に立ち去ったことを確認した瞬間に爆発した。
「(ゾクゾクゾクゾクッ♥)んぐふぅぅぅぅぅぅ~~~~~~~~~~~~~~♥♥♥♥……んぐうっ♥…んっ♥ん~~~~~~~~~っ♥♥……んごっ♥♥…ぬぐ…んぐ…ごぎゅ♥ごきゅ♥ごきゅ♥ごきゅ♥…ぷはっ♥…ふーっ♥ふーっ♥ふーっ♥ふーっ♥…ごぎゅっ♥じゅるるるるっ♥…ぷはっ♥」
蜂也は視線を下に向ける。
ーシャルがいるのにフェラしやがって…バレたらどうするつもり…って聞いてないな鈴。本当にこの淫乱ウサギめ…全然躾が足りないみたいだな…いいぞ、そんなに欲しいなら…もっとするぞ?」
そう告げると陰茎から口を離した鈴は口元を精液で汚しながら蕩けきった笑みを浮かべ頷いた。
◆ ◆ ◆
「う゛っ♥あ゛っ♥あ゛っ♥…ひ゛っ♥う゛う゛っ♥…はぁはぁっ♥…~~~~~~っ♥…ひき゛っ!?…っは、ちゅ、やぁ♥…はぁ、も、もう♥これぇ♥はず…しぃ♥てぇっ♥」
調教されているバニー美少女を少年が見ている。
目隠しをされ両手足の間接部の稼動する場所にベルトで身動きが取れなくなっている状態でベッドに寝かされ矯声を漏らしているのは局部にティルド型のバイブを外れないように固定され永続的な快楽に見悶えている鈴がおり途中途中で蜂也が手を加えその感覚に馴れさせないように刺激を加えていた。
ーさっきバレそうなことしてた淫乱ウサギへの躾だからな?それにもっと…イジメて欲しいだろ?ー
ぐりぐり、とバニースーツで固定されたバイブを差し込みながら捻り回しながら弄ると鈴の矯声が室内に響き渡りカーペットに潮を撒き散らした。
「や゛っ♥あ゛っ♥…!?ん゛あ゛っ♥お゛お゛っ!?あ゛~~~~♥~~~~ッ♥あ゛~~~~~♥~~~ッ♥」
小さく達したのも含め絶頂した回数は数知れず既に鈴の地面は愛液と潮による水溜まりが出来ていた。
目隠しをずらすと表情は淫蕩に染まっていた。
「はぁ…はぁ…ううっ♥おもちゃはもういやぁ……♥はちゅ、やのぉ♥チン…ポ♥がぁ…いいのぉ♥はぁ…はぁ…もうオモチャなのぉ…いやぁ♥なのぉ…おかしくなっちゃ…う♥…おねがい♥…はちやのぉ…チンポ…挿れて♥…セフレの浮気まんこにぃ…挿れてぇ♥…めちゃくちゃに…してぇ♥」
ー………鈴っ……そんなに欲しいんだな…見てくれ。お前のエッチな姿を見て俺の”これ”ももう臨戦だ…。ー
拘束を解いてティルドバイブを抜き取り放り投げる。
抜いた際にティルドには鈴の愛液が付着している。
怒張した陰茎を鈴の目の前に突き出すと物欲しそうな表情を、愛おしそうなモノを見る目で見ている。
ベッドに手をついて蜂也の方にお尻を突き出してウサギのように振るように誘い込む。
「はっ♥はっ♥はっ…ふっ♥ふっ♥…はい、どーぞ♥蜂也…淫乱ウサギの浮気まんこ…好きなだけ使って…いっぱいいっぱい♥交尾しよっ♥」
ー鈴っ!!ー
スキン無しで誘われた蜂也の怒張が鈴の秘部に突き刺さると息が一瞬出来なかったのかくぐもった悲鳴にもにた矯声が響き渡ったが次の瞬間には悦びの声へと変わり室内には肉を打つ音が響き渡る。
「ん゛お゛っ!!?!?!?…~~~~~~~っ♥お゛っ♥(き、たぁ~♥)お゛っ♥あ゛っ♥ひっ♥あっ♥あ゛っ♥はぁっ♥…これぇ♥欲しかったのぉ♥蜂也のチンポぉ♥奥までぇ…♥ごりゅごりゅっ…♥さりぇてぇ…♥きもちいい…っ♥きもちいいよぉ…♥」
ー滅茶苦茶に鈴の膣内めっちゃ締まる…っ!!そんなに欲しかったのかっ!?ー
体位が変わりベッドに鈴を寝かせて逃がさないと言わんばかりに腰を掴み後ろから突き立てるように陰茎を突き刺すとその度に悦びの声が蜂也の耳へ届く。
「蜂也が悪いのっ♥あんたが…アイツのチンポじゃ満足できない身体にして…エッチなこといっぱい教え込むからっ…!?♥や゛っ…♥あ゛っ♥…!?ん゛あ゛っ♥お゛お゛っ!?あ゛~~~~♥~~~~ッ♥あ゛~~~~~♥~~~ッ♥あ、たしのマンコぉ♥もうはちゅ、やのチンポの形をぉ♥覚えちゃってぇ♥アイツの形じゃ♥満足できないっ♥淫乱にしたのはぁ♥あんた、でしょっ♥」
非難に近しい言葉が飛んでくるがそれすらも背徳のスパイスに変わる。
その言葉に蜂也も反論する。
ーそれ言ったら俺も鈴の身体じゃないと抜けなくなってんだよ…!責任取れオラぁ!!ー
ベッドに寝かせた鈴の両脚を持ち上げて身動きが取れないようにして注挿のスピードを上げると矯声が大きくなる。
同時に鈴の膣内が怒張から精液を搾り取ろうときゅうきゅう、と締め付けた。
「人のせいにするなぁっ♥…!?ん゛ん゛ん゛ん゛っ♥ん゛お゛っ!!?!?!?…~~~~~~~っ♥お゛っ♥お゛っ♥あ゛っ♥ひっ♥あっ♥あ゛っ♥はぁっ♥…これぇ♥欲しかったのぉ♥蜂也のチンポぉ♥奥までぇ…♥ごりゅごりゅっ…♥さりぇてぇ…♥きもちいい…っ♥きもちいいよぉ…♥あっ♥あっ♥はあっ♥あああっ♥これ好きぃ♥これ好きっ♥…ダメぇ♥ダメぇ♥イっちゃうイっちゃう…!おっきいのっ♥くるっ♥」
ーくっ…!!やばいっ…!!
怒張した陰茎は限界を迎えて鈴の膣奥へ子宮目掛け白の奔流が注がれた。
「あ゛♥あ゛♥あ゛♥あ゛♥あ゛♥あ゛♥あ゛♥あ゛♥あ゛っ♥…ああっ♥あ゛あ゛~~~♥~~~~~ッ♥♥♥ッ…お゛っ♥お゛お゛っ♥」
組み伏された鈴は息も絶え絶えであり蜂也も荒く呼吸をしている。
ーヤバイ…目がチカチカする…めっちゃ濃いの出たぞ…鈴…?ー
「はぁ♥はぁ…♥はぁ…お゛っ♥…はぁ♥…なぁ~に♥」
ー明日は休みだから…まだセックス出来るよな?俺だけの女になって貰うぞ?ー
そう告げると卑しい笑みを浮かべて鈴は頷いた。
「はーーっ♥はーーっ♥…ああっ♥……うん♥」
◆ ◆ ◆
ー似合ってるな。ドスケベウサギな…鈴に良く似合ってる。ー
「ほ、本当にこんな衣装運動会で用意してたの?」
ーいや?それは俺の魔法で構築した衣装だよ。ー
「あたしに♥こんな衣装を着て欲しいなんて…蜂也の変態♥」
蜂也の前に立つ鈴の格好はバニースーツ…なのだが胴体部は乳輪と局部に薄いニップルだけでつけられ撤去されている。
所謂”逆バニースーツ”と呼ばれる衣装を身に纏っていた。
ードスケベな鈴にはお似合いの格好だろ?…セックスするぞ?ー
首につけられた首輪のリードを引っ張り引き寄せ苦しくくぐもった悲鳴が上がったが問題なかった。
「あぐっ…♥うん…♥しよっ…♥」
それからはお互いのパートナーのなど”女”と”男”として交わり合う。
鈴は引き寄せ蜂也は唇を奪い口腔内に舌を捻り込みそれからは隙もなく肢体を貪られる。
部屋には矯声と肉を打つ音、水音が響き渡り淫美な演奏会が始まりお互いにとまれなかった…止まる必要がなかった、と言った方が正しい。
上から下の穴を征服された鈴は完全に蕩けた表情を浮かべ蜂也と交わりベッドでは上にのって腰を振る…抱き抱えられて鏡に向かっての駅弁体位…射精したあとのチンポをお掃除フェラしながらまたティルドバイブを突っ込まれてイきながらご奉仕して顔に精液を顔射されていた。
「ん゛お゛っ♥お゛お゛お゛お゛お゛っ~~~~~~~~~~~~ッ♥♥♥」
しまいには尻穴にウサギしっぽの付いたビーズを入れられて開発されながら
「イグっ♥イグっ♥イグっ♥イグっ♥イグっ♥あ゛♥あ゛♥あ゛っ♥またイっちゃ♥はちゅやっ♥あ゛あ゛~~~~~~ッ♥あ゛あ~~~~~~~ッ♥」
絶頂し矯声が響いた、と同時に寮の通路に続く扉が開く。
その音が耳に入り視線の定まらない鈴はそちらに視線を向けると寝巻きの姿で驚愕と恐れが同期した表情を浮かべる
「お、おい蜂也…一体何…やってんだよ…?鈴…どうして蜂也の部屋で…なんでそんな格好してるんだ…?それに一体何を…俺の彼女なのに…どうして蜂也と…?」
一夏の目の前に広がる光景は蜂也と服としての機能を忘れたバニースーツのようなモノを身に纏って蜂也と鈴が繋がっていてその下には水溜まりと言っていいほどの潮が溜まっている。
驚愕する一夏の表情を見て鈴はメスの表情を浮かべながらこう言った。
「(
ー……ああ。一夏に見せつけてやるか。ー
二人は混じり合った感情ぶつかり合いながらまぐわい合い蜂也は鈴の膣奥へ再び射精し鈴の矯声が響き渡る。
入り口にいた一夏は交わり合う二人の光景をその脳内に焼き付けた後その瞳からハイライトを消して後ろを振り返りゆっくりと扉を閉めた。
きっと一夏が今日ここで見たことは蜂也の魔法で”夢”で処理されることだろう。
…”悪夢”として。
これは有り得たかもしれない:
感想&評価お待ちしてます。
山田先生をヒロインに追加…?
-
して欲しい
-
しなくても良い