意識が戻る。
同時にカプセルが直立し中からセシリアが出てくる。
「戻ってきましたわ…ここは…?」
「ここは博士の研究室よセシリアちゃん」
セシリアが周囲を見渡すと電脳量子空間から戻ってきた恋人達と一夏の恋人達、先生が残るメンバーの解放を全力で動いているようで忙しない…が先に解放されていたであろう同じく恋人達はセシリアを見て微妙な表情を浮かべているのに怪訝な表情を浮かべて一時思考の海に入り込んでいると…
「あっ……~~~っ///(ま、まさかわたくしと蜂也さんとの…こ、行為を…見られてしまいましたっ!?)」
顔を真っ赤にしてその場でしゃがむセシリアを見てナターシャ達は「大丈夫?」といって駆け寄ろうとするが鬼気迫る表情で阻止した。
「あー…だいじょぶだよナターシャ。作業してて」
「わ、わかったわ…?」
定位置に戻るナターシャと入れ替わりで近づいてくる束はセシリアにそっと声を掛ける。
「大丈夫だよセシリアちゃん。あの空間での出来事は観測されていないから。蜂くんが上手く隠してくれてるから私たちはなにも見てない。」
「え?」
「…まぁ、目が覚めたのは”そう言うこと”だから。プレイの内容までは分からないから」
「………う~~~~~~~っ///」
その言葉にひと安心したが”行為自体”は観測されていたので恥ずかしかった。
立ち上がり察している同じく恋人達と混ざって解放するため端末に移動する。
「蜂也さん…ご無事で」
セシリアも自分に出来ることをするために動き始めた。
◆ ◆ ◆
「う、うぅん………ここ、は…?うっ…まぶしぃ…」
目蓋が開き黄金色の爬虫類のようなねぼけた眼が姿を現す。
カーテンから差し込まれる光に開いた目蓋を薄く閉じてしまいベッドに潜り込んでしまう。
「………………あっ」
再び眠りについてしまおうか…と思った少女は声を上げてベッドの布団をはねのける。
そんなことをしている場合ではない、とメリュジーヌは必要最低限の寝巻き…白のキャミソールとショーツを身に付けたまま周囲を確認する。
「(僕はさっきまでマスターと一緒にシャル達の救出に向かっていた筈なのに…気がついたらここにいる。意識がなくなる前に分離する感覚があったから…敵の攻撃かな?にしても僕にこんなことをして見せるなんて敵は舐めた真似をしてくれる…いや、”警戒している”からこそ、だね)…ここは何処の再現なんだろうか?」
電脳量子空間に作られた何かしらのテクスチャだろう其は見慣れないものだった。
「とりあえず何かに着替えないと……とこれは?」
起き上がって室内を見渡した後に置かれた学生机の上には着替えがおいてあり其は普段余り着ない白のワンピースとパーカー、そしてスニーカーが置かれていた。
「…ふむ、ISで衣服を編んだ方が良いけど」
其を手にとって普段着に着替える。
衣服を身に纏うがこれを再現しているのは正直不気味であるがそうも言っていられないと一先ず蜂也の捜索をして合流をしなくては…と思いつつ部屋の扉を開くとその先は想像もしていない空間だった。
「なに…これ?」
メリュジーヌの前に広がる光景はその扉の先からは想像も出来ない…いやしていない空間であり人が雑踏としており立ち並ぶ装飾と照明に彩られたテナント…所謂ショッピングモールに立っていた。
「…成程、ここでは常識が通用しない、ってことか……んん?」
メリュジーヌは道の真ん中に立っているが通りすぎる人達はまるで最初から”見えていない”と言わんばかりに視線をくれずに通りすぎていく。
メリュジーヌの容姿はこの世のものではない程に美しいもので視線を貰わないことなどこの世に生まれてから一度も無かったのだ。
「一先ず周囲を見て回ろうかな…マスター何処に行ったのかな…」
メリュジーヌは一先ず情報収集するために歩き始める。
「妙に大きくないかこのショッピングモール…疲れたな」
が、中身の規模にたいしてやたらと大きいショッピングモールを歩き回るメリュジーヌは疲れてしまい二階に上がった自販機とトイレが併設されている休憩所に立ち寄る。
「ッ………いた…」
そこには併設されているソファーに座り込んでいるまるでサラリーマンのようなスーツを着ている探していた人物がいた
其を見たメリュジーヌは声を掛けようと近づいたが込み上がってくる不思議な熱に浮かされていた。
◆ ◆ ◆
ー…つぁ……ここ、何処だ…?ー
扉を開けて飛び込み光が収まると見慣れた空間だった。
ーショッピングモールか?ここー
地方都市にある大きめの複合施設…所謂ショッピングモールに立っていた。
蜂也は「ここは誰の世界なんだろうか…」と考えていた。
ー(きっとシャルかメリュ子のどっちかなんだろうが………しかし、ショッピングモールとは…良く分からないな)ー
この世界に囚われているだろう恋人を探すために歩き回るが見当たらない。
妙に広い空間をかれこれ隅々まで体感二時間ほど歩き回った蜂也は二階にある休憩所に立ち寄って備え付けの自販機で飲み物を購入しこれまた備え付けのソファーに腰を下ろす。
余り高くないソファーなのか空気の抜ける音がせず座りご心地も宜しくなかったのだが贅沢は言っていられないと購入したコーヒーとプルタップを開放して一口つける。
ーしかし…今までのこの謎空間は一体何なんだろうな…取り込んだ人物の欲望を具現化させて叶えさせる…敵の望みが良く分からないのが癪だが乗ってやるしかないな。まぁ恥態を録画されないように既に対応済みだから的にはシャル達が『こう言うことをしたい!』って知るのは良い機会なんだが…如何せん学園の危機、つか恐らく連中束の身柄確保と研究データの奪取が目的…そうするとここでゆっくりしてる暇無いんだよなぁ…ー
チビチビと飲んでいた缶コーヒーが空いたのでゴミ箱へ投げ入れるとカランッ、と小気味い音を立てて入ったので立ち上がろうとすると一つの影が割って入った。
「平日のお昼から冴えない顔してるねお兄さん?」
ーあ?…ってー
そこにいたのは蜂也が良く知る人物…と言うよりも大切な”相棒”がそこにいた。
「お兄さんもしかしてサボりぃ?いーけないんだ。社会人が真っ昼間からサボっちゃうなんて」
ー………メリュ子…お前何してるんだ?ー
「えー誰それ?メリュ子なんて知らないなぁ。僕はアルビオンだよお兄さん。もしかしてナンパしてる?こんな小さい子にナンパの常套句をいうなんてお兄さんってもしかして…ロ・リ・コ・ン?」
確実に目の前にいるのは蜂也の相棒であり愛機である【メリュジーヌ】であるが本人は『アルビオン』と名乗っている…が蜂也の【瞳】で確実に目の前の少女が【メリュジーヌ】であることを告げている。
ふと所持している端末が震え確認する。その内容を見て蜂也は溜め息を吐いて乗ることにした。
ー(仕方がない…メリュ子も楽しんでるみたいだし…ここから出るには”そうするしかない”ってことか)…お嬢ちゃん?お兄さんは外回りをしてるんじゃなくて人を探しているんだ。君みたいに銀髪でかわいい子を、ね?ー
そう蜂也が告げるとメリュ、もといアルビオンは挑発的な笑みを浮かべる。
「あはっ♪やっぱりナンパじゃん。でもぉー…お兄さん良く見るとカッコいい顔をしてるしちょっと興味湧いてきちゃったなぁ…」
そう言うと先程よりも近づいてわざと蜂也の眼前…見下ろさせるような形をとってしゃがみこんでチラチラと少し空いたワンピースの隙間から下着も着けていない小振りな胸があらわになり肩の紐がずり落ちピンク色の突起物が蜂也の視界に入る。
色鮮やかなピンク色は血色の良い健康的なものだった。
人を煽るような言葉遣いであるがその少女が発するその妙な色気は男心を擽る。
少女が目の前の男性が自分の胸に視線が誘導されたことに気がつくと卑しい笑みを浮かべるのだった。
「あ♪お兄さん今ボクをエッチな目で見たでしょ?」
クスクスとからかうような笑みを見せるアルビオンに蜂也は大人の対応をする。
ー君こそ平日から学校をサボって遊んでいるなら補導されるぞ?それじゃ警察に連絡するから…ー
端末を懐から取り出そうとするとアルビオンは慌てるような表情を浮かべて取り出そうとしたその手を押さえる為に触れてくる。
「ちょ、ちょっとそこは『見てない』って必死に否定するところでしょう!?」
ーえ、いやだってなぁ…今ごろメスガキの雰囲気出されたところでな…
「もしかして趣味に合わなかった…かい?」
少し残念そうな表情をしているメリュジーヌ…もといアルビオンの取られた手を逆に握り返した。
ーいや、意外な一面が見られて少し得した気分だよ。この空間も悪くない…かな?……それにこの空間から出るにはお前のやってみたいことをやるしかないんだから付き合うさ。さ、続きと行くか?ー
そう蜂也が切り返すとアルビオンは顔を赤く染めて少し嬉しそうにしてからイタズラな笑みを浮かべて話を続ける。
「ふふふっ…流石は僕のますたぁ、だね。…こほん、あ、いいの~?そんな事したら駆けつけた警察の人に『痴漢だー』って言っちゃうよ?お兄さん、捕まりたくないよねぇ?…正直に言っちゃいなよ。『君みたいな小さな女の子に興味がある』ってさ?」
ー何をバカなことを言って…ッー
そう告げてアルビオンは蜂也を見ながらパーカーから取り出した飴玉を舌を見せ付けるように舐め回すと血色の良い赤く少し長い舌がチロチロと姿を見せるその姿は妙に艶かしく蜂也の視線を誘導する。
その視線に誘導されるのを見るアルビオンは挑発的な言葉を告げた。
「ほらぁ…やっぱり見てるじゃん?ほら、お兄さんそんなにボクの舌使いを見つめてさぁ…ボクと…エッチな事、したいんだよね?」
そう言ってアルビオンは立ち上がり通行人の死角になる衝立に男を連れ込んでその羽毛のような軽い体躯を太ももの上にのせて物理的に逃げ場を奪い身体を密着させて顔を近づける。
男の鼻腔にアルビオンの甘い匂いが広がると同時に息を呑んだ。
「あははっ♪しょうがないなぁ…ロ・リ・コ・ンお兄さん?」
ーッ…!余り大人をからかうと…ー
「え、こわぁい♪お兄さんに乱暴されちゃうのかなぁ…あははっ♪冗談だよ。でもここで…”イイコト”は出来ないから…此方に…わわっ!?」
そう耳元で甘く蕩けてしまいそうな声色が脳に毒のように浸透していくようで痺れを錯覚する蜂也はアルビオンから手を引かれて奥へと連れていかれる。
少女によって男が連れ込まれたのは”男子トイレ”の奥の個室だった。
ご丁寧にも掃除用具室から『清掃中』の看板が置かれており誰も入ってくることは出来ないだろう。
「あはっ♪本当に連れ込んじゃったんだぁ…おにぃさん。本当にロリコンじゃーん♪」
アルビオンは個室トイレに腰掛け此方をニヤニヤと小馬鹿にするような笑みを浮かべている。
「おにぃっさん♪分かってるぅ?女の子をトイレ…しかも男子トイレに連れ込んじゃうなんて犯罪だよ?」
ー違うよ。これは社会を舐め腐ってる小さな女の子に”教育する”為だぞ?すなわち社会的教育だ…よ?ー
そう蜂也が告げると立ち上がった。
「その台詞…僕の胸見てワンピースからチラ見えするパンツ見ておちんちんおったてながら言う台詞じゃないよねー?」
ー(こいつは本当に人をイラつかせるのが得意だな…すっげぇムラムラする…)………。ー
実際にその光景を見て蜂也の陰茎はいきり立ちスラックスにテントを立ててしまっていた。
その事を指摘され若干バツの悪さを覚えたがメリュ子はノリノリで罵倒する。
「ずっと見てたんでしょ?僕が覗き込んだときにサイズの合っていないワンピースからチラ見えするおっぱいを見てたところ…知ってる?女の子って視線に敏感なんだよ?」
そう言ってメリュ子はワンピースの胸元を指を引っ掻けてその奥の景色を見せつける。
ブラジャーを着けていない素肌の胸があらわになりピンク色の突起が視界に入り息を呑む。
「くすっ…それにぃ…?」
そう言ってアルビオンは右手で指輪っかを作り普通よりも長い血色の良い舌先を出してチロリ、とその輪を通すように突きだし引っ込める。
「僕さぁ…しゃぶるの上手いんだぁ。あめ玉みたいにころころーって…おにぃさんがおちんちん出したら気持ち良くしてあげるよ♥️」
ー(メリュ子め…自分の魅力を完全に分かってやがる…誘われている…だがこれはメリュ子を社会的に教育するための”実技”なんだ…絶対に分からせるっっっっっっ!!)………お、おい本気か…?大人を余りからかうものじゃ…ー
蜂也はそう言いながらも誘われるその声色に心が揺り動かされる。
目の前にいる少女に玩ばれているだけだと。今ここで陰茎をさらけ出してしまえば一時の快楽を得ることは出来るだろうが失うものの方が大きい。
其れを天秤に掛ければ選ぶのは容易い…だが。
ーはぁ…っはぁ…っはぁ…っ。ー
男は”後者”を選んだ。
「うわぁw本当に出しちゃうとか…おにぃさんイケメンなのにロリコンとか冷めちゃいそうだけど…ふふっ僕はそんなおにぃさんも……良いと思うよ。」
ーくっ…!ー
アルビオンはニヤニヤ、と笑みを浮かべてビキビキッ…といきり立つ陰茎の先っぽに白魚のように白い指先を触れるように置いた後に唇でキスをした。
「んちゅ♥️…ふぁ♥️あむぅぅ…ちゅぷっ♥️れろっ♥️んちゅんちゅ♥️れろぉぉぉっ♥️あむっ♥️ちゅぱぁぁ♥️んぇっろぉぉぉ♥️ぺろっ♥️れろぉぉぉっ♥️ぷちゅっっ♥️じゅるっっ♥️じゅるるっっ♥️んふぅ♥️ちゅぼっ♥️ちゅぼぉっ………」
ーうっ…!マジで…舐めてる…んだな。ー
亀頭をアルビオンの舌先が纏わりつき吐息が過敏になる肉棒を震わせる。
涎を滴しながら淫隈なキスをして攻め立ており息荒く吐く蜂也の表情を上目使いで見ながら笑みを浮かべる。
「んふぅ…♥️言ったでしょ♥️出したら気持ち良くさせてあげる、って♥️でもぉ♥️おにぃさん興奮してるよ♥️……あむぅぅっ♥️」
そう言って再び亀頭を舌先と温かい柔らかい口膣内の感触が襲いかかる。
先端だけだった口淫だったが飲み込むように奥へ滑り込ませる。
長い舌が纏わりつくように巻き付けられぬるぬるした舌が陰茎が溶かされるのではないか、と錯覚する。
その口淫は射精を促そうとしていた。
「んちゅ♥️…ふぁ♥️あむぅぅ…ちゅぷっ♥️れろっ♥️んちゅんちゅ♥️れろぉぉぉっ♥️あむっ♥️ちゅぱぁぁ♥️んぇっろぉぉぉ♥️ぺろっ♥️れろぉぉぉっ♥️ぷちゅっっ♥️じゅるっっ♥️じゅるるっっ♥️んふぅ♥️ちゅぼっ♥️ちゅぼぉっ♥️」
ーくっ…!アルビオンの口のなかメチャクチャ気持ちいいっ…!!ー
「あ~もう出ちゃいそう?辛抱弱すぎwいいよーおにぃさん♪出しても全部口開けて出した精液どのくらい出たかわかるように見せつけてあげるね?…んぢゅぅううううっ♥️…ぢゅぼっ♥️ぢゅっうううううううっ…ちゅぷっ♥️ぐぽっ♥️ぐぽぐぽぐぽぐぽっ♥️れろぉぉぉっ♥️あぶっ♥️ぢゅぱぁぁ♥️んぇっろぉぉぉ♥️ぺろっ♥️れろぉぉぉっ♥️ぷちゅっっ♥️じゅるっっ♥️じゅるるっっ♥️んふぅ♥️ちゅぼっ♥️ちゅぼっ♥️ぢゅるるるるるるるるっ♥️(チロチロチロチロっ)♥️ぢゅぞぉおおおおおおおおおおおっ♥️(レルッレルッレルレルッ♥️クリクリクリクリクリクリッ♥️)」
ーふ…っふっ…くぅ…っもう、ダメだ…ッ!!ー
「~~~~~~~~ッ♥️~~~~~~ッ♥️」
ビューーーーーッ!ビュルッビュルッドビューーーーーーッ!!!
しつこく舐め回され蜂也の陰茎は限界を迎え少女の温かい口腔内へ精液を吐き出した。
吐き出された精液はアルビオンの喉奥を真っ白に染め上げる勢いで吐き出し食道を埋め尽くしていく。
未だに射精の勢いと反応で震える陰茎が纏わりつく生暖かい粘膜に打ち付けていた。
射精が終わりアルビオンの小さな口から陰茎が引き抜かれる…その際に舌先で鈴口をチロチロとねぶりって竿全体を綺麗にしていたのでその感触に震えるが其れを見て笑っていた。
「じゅるるるぅううううっ♥️はぁ♥️はぁ…♥️はぁ…♥️…♥️んあぁ~~~♥️~~ぁあ♥️~~んあぁ♥️…ふはっ♥️」
引き抜き先程宣言した通り先程まで口淫していた口を開いてその中を蜂也に見せつける。
アルビオンの口膣には吐き出した精液が血色の良い舌の腹の上に淫泉が溜まっておりその水溜まりで舌先を遊ばせ見せ付けた後に喉を鳴らして飲み込んだ。
「御馳走様♥️おにぃさん♪一回出したのにまだ固い…僕みたいな貧相な身体に興奮するなんて……おにぃさんロ・リ・コ・ン♪」
クスクス、と小馬鹿にしたような笑みを浮かべるアルビオン。
ー…………。ー
「ふふっ。おにぃさん。そこに座ってくれる?僕の”ここ”に挿れて気持ち良くなりたいよね?」
ーこれ以上は流石に不味いんじゃ…
「は?なに言ってるの?今さらここで『やめます』なんて言ったら僕叫んじゃうよ?『男の人に無理矢理犯されましたー!』って。そんなことになったらおにぃさんもう終わりだね?」
アルビオンは立ち上がって蜂也の手を引いて便器に座らせた後股間に跨がるように腰を下ろす。
下着が脱がされ少女のお尻が陰茎に当たっていた。
「それにぃ?おにぃさんのおちんちんは『セックスしたいよー』ってこんなにガチガチのビンビンで元気にさせちゃってるよ?説得力皆無だからw」
その言葉の通り蜂也の陰茎は彼女のお尻にしごきを受け固さを取り戻してしまっていた。
「それじゃあ…いっただっきまーす♥️」
そう言ってアルビオンは自らの秘所の入り口を蜂也の亀頭を押し当てると柔らかな感触に陰茎がビクリ、と反応してしまう。
「あん♥️先っぽ当たって飲み込まれちゃうよー?」
ーぐっ…!入り口でこんなにキツいのに中に入るの…うあああああっ!?ー
亀頭が押し分けるように秘所を開き掻き分け進んでいく。
先端から生暖かい肉感触が包み込み膣内を掻き分けていくのだがその狭い膣内は十分に濡れそぼっており抵抗無く全てがその中に納められてしまった。
「あははっ♥️ぜーんぶ入っちゃったぁ♥️やーん…おにぃさんにぃ…レ・イ・プされちゃった♥️」
アルビオンの身体は小さく蜂也の陰茎は既に膣奥の子宮口に押し当たっており搾り取るように取り込んだ陰茎を逃がすまいと柔肉がキュウキュウと締め付けた。だがキツく絞るのではなく柔らかく擽られるように。
「おにぃさん?知ってる?女の子を個室に連れ込んでセックスするなんて犯罪だよ?強姦罪でブタ箱行きだね~♥️いーけないんだ♥️ロリコン変態おにぃさん♥️」
ーこれは君が俺をここに連れ込んで…むぐっ!?ー
「あぁむ♥️ぢゅっうううううううっ…ちゅぷっ♥️ぐぽっ♥️ぐぽぐぽぐぽぐぽっ♥️れろぉぉぉっ♥️あぶっ♥️ぢゅぱぁぁ♥️んぇっろぉぉぉ♥️ぺろっ♥️れろぉぉぉっ♥️ぷちゅっっ♥️じゅるっっ♥️じゅるるっっ♥️んふぅ♥️ちゅぼっ♥️ちゅぼっ♥️ぢゅるるるるるるるるっ♥️(チロチロチロチロっ)♥️ぢゅぞぉおおおおおおおおおおおっ♥️(レルッレルッレルレルッ♥️クリクリクリクリクリクリッ♥️)んちゅ♥️…ふぁ♥️あむぅぅ…ちゅぷっ♥️れろっ♥️んちゅんちゅ♥️れろぉぉぉっ♥️あむっ♥️ちゅぱぁぁ♥️んぇっろぉぉぉ♥️ぺろっ♥️れろぉぉぉっ♥️ぷちゅっっ♥️じゅるっっ♥️じゅるるっっ♥️んふぅ♥️ちゅぼっ♥️ちゅぼぉっ♥️」
反論する蜂也であったがアルビオンに口を塞がれ舌を蹂躙し抜き取る勢いで吸い込みを食らってしまう。
「ぷはっ♥️でもぉ…実際にこんなにおちんちんガチガチにしてるのは説得力無いよねぇ?僕みたいな小さな子に犯して気持ち良くなってるじゃん?言い訳できないよね?」
そう言った後アルビオンは腰を動かす。襲ってくる快楽に悲鳴を漏らす。
ーぐっ…うわぁあああっ!!ー
少し動かしただけだったがマン肉がミチミチと纏わりついて射精感を高めてしまう。
ニュプッ♥️ニュプッ♥️ニュプッ♥️パンパンパンパン♥️
アルビオンは腰を動かして淫靡な水音が個室トイレに響き渡った。
「んちゅ♥️…ふぁ♥️あむぅぅ…ちゅぷっ♥️れろっ♥️んちゅんちゅ♥️れろぉぉぉっ♥️あむっ♥️ちゅぱぁぁ♥️んぇっろぉぉぉ♥️ぺろっ♥️れろぉぉぉっ♥️ぷちゅっっ♥️じゅるっっ♥️じゅるるっっ♥️んふぅ♥️ちゅぼっ♥️ちゅぼぉっ♥️」
身体を密着させられ口を塞がれるとその意識は陰茎に集中する。
きつきつのオマンコにしごかれながらただただその柔肉を感じていた。
「あれぇ?またビクビクしてきたよwおにぃさん僕みたいな小さな子に射精することしか考えられないんだぁ♥️」
煽られ腰を打ち付けられながら陰茎から精液を搾り取ろうとする彼女に苛立ちと快楽に満たされていく。
腰を振る少女はニカニカと笑いながら膣内射精を促すためにさらにその速度を早めた。
ーぐっ…不味い…っー
「え~w何が不味いの?気持ち良くなりたいんでしょ?ロリマンコに精液びゅるびゅるーって射精して征服感満たして『ロリマンコ種付け最高っ』ってしたいんでしょ?どうせ我慢できないのなら出しちゃいなよw」
アルビオンはその小さな体躯に似つかない力で蜂也を押さえ込み逃げ出さないようにしていた。
身動きが取れなくなった蜂也は無様に悲鳴にも似た喘ぎ声を出すしかなかった。
「ほぉ~ら♥️イケッ♥️イッちゃえ♥️イケイケイケイケッ♥️ロリマンコに無責任膣内射精して社会人人生終焉しちゃえっw」
ーうあああっ…!?ー
ドクン…ッドクドクッ!ブリュビュルビュルビュルビュルビュルルル…ッ!!!
「はーい♥️人生終了wおにぃさん僕より年上なのにぃ~我慢できなくて膣内射精決めちゃうとかw本当に頭射精することしか考えられないのウケルw」
煽られさらに追加射精を決める。
ビュルビュル…ッ!ビュルルルル~~~~ッ!!
「あッ♥️まだまだ射精してる♥️一回目口で出したのに二回目も濃いの連続射精しちゃってる♥️もう僕の子宮おにぃさんの精液でパンパンになっちゃった♥️」
ーはぁ…っはぁ…はぁっー
追加射精を終えて肩で息をする蜂也。
アルビオンは射精を終えた陰茎を引き抜く。
ズル…ッズルズル~~ッ!!ヂュポンッ!
「うはぁ♥️おにぃさん見てぇ?おにぃさんの精液僕の膣内に溢れるぐらい注ぎ込まれちゃってさぁ~罪悪感無いの?」
そう言ってその小さな体躯は蜂也の上で見せつけるように局部を広げる。
その小さくはあるが確かな女性の象徴である部分の秘所からは注ぎ込んだ白濁の欲望が割れ目より溢れ落ち二度目の射精で元気の無くなってしまった陰茎とその周辺に溢れ落ちていた。
ーぐっ…ー
その光景をみて蜂也の陰茎は再び固さを取り戻した。
「へぇ~wまだまだ遊べそうじゃん♥️おにぃさんも遊びたいんだw」
先ほどまでは騎乗位だったが今度は変わって後背位で肉を打ち付け合う。
ニュプニュプニュプッ…!パンパンパンパン…ッ!
ーうっ…あぁ…ッー
「おにぃさんのその感じてる声すきぃ♥️ほらぁ~先っぽぐりぐりしちゃうよぉ?」
敏感になっていたためか射精までのスパンが短く再び膣内に出してしまう。再びソレを小馬鹿にされてしまった。
「あっ♥️もう射精しちゃったの?ほらぁ、まだまだいっぱい射精出来るでしょ?出せっ。だーせっ♥️」
ビュルッ!ビュルルルル~~~~ッ!!!!
「あはっ♥️三回目なのにまだ固ぁ~い!おにぃさん分かる?おにぃさんが拒んでもおにぃさんのおちんちんは『射精したいよ~』って言ってるよ?ほらぁ…分かる?おにぃさんのおちんちんは子宮を狙って射精したいんだよw」
腰を回して根本まで咥え込んでいる。
蜂也の陰茎を挿入しているにも関わらず苦しい顔一つせず余裕な笑みを浮かべ気持ち良さそうな表情を浮かべる。
「あん♥️奥に届いちゃうくらい元気でさいこぉ♥️おちんちん良いのぉ♥️」
パンパンパンパン…グッチュグッチュグッチュ…パンパンパン…!!
「さいっこう♥️僕おにぃさんの事好きになっちゃった♥️もっともーっと僕を楽しませて♥️僕おにぃさんの専属セフレになってあげるぅ♥️」
執拗なまでに膣肉で陰茎を絞り射精を促す。
幾度と無く肉を打ち淫靡な音を奏でるソレは決して無限ではなく有限だ。
その限界を迎えようとしていた。
ーうあぁあっ!?ぐぅううううっ…!!ー
「あっ♥️腰止まらなくなっちゃった♥️おにぃさんのおちんちん最高っ♥️溢れた精液でぬるぬるのぐちゃぐちゃ♥️もう僕の愛液かおにぃさんの出した精液か分からなくなっちゃった♥️ほらぁ♥️おにぃさん?出せ、出しちゃえっ♥️僕のロリマンコに抜かずの
ドピュッ!ドピュドピュドピュ…ッドクドク…ビュルビュルビュルビュルルル~~~~ッ!!!
「あはっ♥️いっぱい出たねおにぃさん。偉い偉い。一杯出せて偉いよぉw」
塞いでいる筈の膣口から溢れ出した精液が吹き出し汚す。
「うはぁ♥️精液量多すぎて溢れ出しちゃってるwえっぐい量だなあwwんーおにぃさんキスしてほしいの?もぉー欲しがりさんなんだから♥️良いよ?でもまだまだイけるよね?」
ーはぁ…っはぁ…っー
「ウケルwおにぃさん息も絶え絶えじゃん♥️もっと気持ち良くなろうね♥️」
その後便器に溢れた精液で一杯になるほど抜かずのセックスをしたのだった。
◆ ◆ ◆
「ひどい目に遭った…」
「うーんたまには上位種足る僕がマスターをメチャメチャにするの楽しいよね?」
「こっちは死にかけだぞ…かっぴかぴのミイラになるかと思ったわ」
事が済んでの男子トイレの個室にて便器にまたがった俺が色々な所が捲れ上がっているメリュ子を抱き締めながら互いの唇を啄んでいる。
俺は搾り取られたせいで腰がいたいしカラカラになっているがメリュ子はニコニコでツヤツヤだ。
「マスターがそんな表情していたの…うふふっちょっとゾクゾクしちゃったw」
「毎日はやめてくれ…俺はどっちかと言うと攻められるより攻めたいんだからな?」
「うふふ…まぁ僕がチン負けするのはマスターだけだからね?んちゅ…ちゅぱ…れろれろ…っ♥️」
「ふはっ…満足したか?相棒。」
「うん♥️…ちょっと名残惜しいけどここからさっさと脱出しなきゃ」
「…所でなんでここに突入するまでは一緒にいたのに分かれたのは何でなんだ?」
気になっていることを問いかけるとメリュ子は微妙そうな表情を浮かべていた。
「うーん…ソレが良く分からなかったんだよねぇ…僕も気がついたらこの空間にいたし。恐らくお母様と同じような力を使ったのかもね敵は。」
「力?」
「…呼称はないけど僕たちISの意識をこの世界に具象化するのには搭乗者との関係値が最大でないと行けないのは分かる?」
「深層同調…だったか?」
「うん。ソレを相手は悪用?して引き剥がした。僕と言うテクスチャをこの電脳量子空間に張り付けた。ISの展開が出来なくなる。”意思”が存在しなければコアは只の箱だからね。」
「…ソレって不味いんじゃないのか?学園祭で織斑が食らった…」
「ああ。剥離剤ね。あれは物理的にコアを抜くものだから関係値が良好なら名前を呼べば大丈夫。ソレにお母様も対処してない訳じゃないだろうし。強制深層同調も剥離材はもう僕には通用しない。」
そうメリュ子は自信満々に言い切った。
まぁこいつがそう言うのならそうなんだろう。
「それじゃ…戻るか」
「うん、あ。あと誰が残ってるの?」
「シャルだけだな」
「むー…」
「…?なんで不機嫌そうになってるんだ?」
「僕が相棒なのに最後に助けに来てくれたんじゃないんだ…ふーん?」
あと一人、シャルロットが残っていることを告げるとメリュ子は不機嫌になってしまった。
どうやら最後に救出して欲しかったらしいが文句を言うならここの空間を作った下手人を責めてくれ。
そうこうしているうちに男子トイレの入り口が光で溢れる。ここからメリュ子は現実世界に俺は最後の囚われの恋人を助けに向かう。
「向こうに戻ったら束達の手伝いを頼む。恐らく敵の狙いは研究データと束の捕縛だからな。」
「分かったよ。シャルロットを助けたらとっとと戻ってきてね?」
「ああ。…戻るぞ。」
そうして俺はメリュ子の手を取って光の中へ歩いていく。
「…もとの草原に戻ってきたな。」
草原に戻り扉は残り一つ。
同時に織斑の方も扉が一つだけになっていた。順調に救出が済んでいるらしい。
「待っていろシャル。今行く」
残る最後の一つの扉を開く。
その先にはシャルロットがいる筈…いやいることを確信し光の中へ飛び込んだ。
山田先生をヒロインに追加…?
-
して欲しい
-
しなくても良い