書いていた小説が一段落したので戻ってきました。
こっちもまた書ければ書いていこうというスタンスで投稿していきます。
この話で一応原作八巻終了となります。
9巻相当は少し書きたい話があったのでちょっとシチュエーションが変わります。
現在執筆中…。
それと気がついたら後一人で評価バーが埋まりそうなのが驚き。
頑張って埋めたいですね。
それではどうぞ。
蜂也がメリュジーヌを救出をしている最中、一方の現実世界では…。
「クスクス…やはりこの程度なのね…」
襲撃を仕掛けてきた特殊部隊員をたった
「あら…まだネズミがいたのかしら?」
クスクス、と笑っていたディアナは気配を関知し入り口へ視線を向けると揺らめくような影が視界に入り手にした【ベルディーダ】を構え発射すると通路が爆発を起こし揺らめく影が衣を落とすようにパサリ、と音をたてる。
『……名護蜂也のISか。具象化するまでに成長しているとはな』
隠蔽効果のあるステルスマントが脱げるとそこにはISを纏った壱香がおり憎々しげに呟く。
それを聞いたディアナが単純に感想を述べた。
「あぁ…誰かと思えば織斑一夏の”後追い”じゃない。クライアントに言われてこの学園を襲いに来たの?悪いけど貴方を通すわけには行かないわ。マスターのお願いだもの」
『ふん…”道具風情”が人間様に愛されていると勘違いしているようで見ていて寒気がするな』
壱香が目元がおおわれたバイザーの下でニタリと笑みを浮かべながら告げると逆にディアナは笑みを失った。
「なんですって…?」
『所詮は人間に使われることで真価を発揮する”道具”だ。見ていて憐れすぎるぞ?』
「…言ったわね。貴方も所詮はオリジナルの影を追いかけるだけの存在でしょうに」
その言葉に壱香は殺気を向けた。
『潰す!!』「殺す!!」
次の瞬間にお互いに手にした獲物がぶつかり合い火花が通路に広がるのだった。
◆ ◆ ◆
「ここは……ってIS学園?」
電脳空間にある扉を抜け光から飛び出し視界が広がるとそこは日常的な空間、見慣れた空間に配置された何時も使用しているIS学園の自分の部屋…と思ったが微妙に異なっている感じがしていた。
自分、恐らくシャルロットの電脳空間に取り込まれた際に記憶を読み取っているからか。
「…ん?」
ふと、机の上においてある日めくりのカレンダー…そして卓上デジタルの日付を見ると六月の初旬であり時刻は八時前だった。
この空間に時間の概念があるのかは分からない、しかし少し気になった。
「…外から人の気配がするな」
注意深く扉を開き外を見ると寮の通路を同じクラスの顔をしたの女子生徒達が会話したり教室に向かったりしているのが見えた。
「此は…俺とシャルロットの記憶から再現したのか?」
自室から出て通りすぎるとクラスメイトが此方に「おはよー」などの挨拶を返してくるので無視するわけには行かずに「あぁ…おはよう」と生返事をするしかなかった。
(表情が見えないのは仕様か…)
この世界から抜け出すには”ルール”に従わなければならない…一先ずクラスに入ると同じ配置で同じように座るクラスメイトが此方を見て挨拶している。
親密な生徒の姿は見られず全員の表情が良く見えないのはゲームのモブキャラクターのようになっていると言えば伝わるだろうか?
(シャルの姿が無い…?)
クラスの何時もの座席に着席し周囲を見渡すがシャルロットの姿が見当たらない。
後ろを見てもあの姿がなかった。
そして自分に親しいセシリアの姿がないのはここがシャルロットの潜在意識だからなのだろうか…。
あ、因みに織斑っぽいモブ男子生徒がいる。
(どう言うことだ…?)
そんなことを考えていると真耶?に似た人物が教壇に立ち生徒達に向け説明し始める。
「今日は転校生の紹介をします!では入ってきてください~」
そう言って先生が入室を促すとその入ってきた人物は蜂也がよく知る人物で
「フランスから来ました
そこには男子生徒の制服を着用しているシャルロット、もとい生物学上は
そしてこの世界から解放される条件が手首のスマートウォッチに表示される。
『シチュエーションで羞恥ゲージを貯めろ!性別を偽って男性操縦者のデータを奪取を目論むシャルロットの秘密を知った上で心を開かせ秘密学園エッチで従順にさせないと出られない空間』
…同人誌の竿役みたいになれと言うのだろうか?それに今のシャルロットは記憶にフィルターが掛かっているのか俺を見ても反応がないのが証拠だ。
しかし俺を見る視線が興味津々と言うのがなんともむず痒い。まるで初めてあったかのように。
(でもまぁ…此れは此れで新鮮かな…)
この状況を作り出した現況とシャルロットに少しだけ感謝した。
が…そう能天気に考えている場合ではない。
実際に束の防御網を突破し空間へ閉じ込めたところを見てみるとこの空間を作り出した人物は束と同等…いやそれ以上の能力を保有している可能性があった。
(面倒だな…)
◆ ◆ ◆
本編で見たことがある状況に巻き込まれたらしい…ある意味ではシャルのifの世界か…。
一緒に来た銀髪のモブ少女がこれまたモブ織斑をビンタしていた。因みに制服はM○文庫版であった。うん、可愛らしい。
その後
それと近づいたのが織斑ではなく俺に対して”ターゲット”を定めたらしく此方によく話しかけてきていた。
アリーナで一緒に射撃訓練を行う。
固定ターゲットではなくランダム出現の高難易度モードで射的ゲームのように撃ち抜いていくとシャル…ではなくシャルルが手を叩いて驚きを現している。
「わぁ!国家代表候補生も真っ青になるぐらいの腕前だね」
そう言われると少しこそばゆい。
「まぁ…鍛えてるからな。シャル…ルも時間があれば色々教えてくれないか?」
「うん良いよ!此方こそお願いしたいぐらいだけどね?」
これである種の信頼を得ることが出来ただろう。
”男の娘”を演じているシャルロットを見ているとなんだかいけない気持ちが湧いてくる…何となくだが織斑がホモ疑惑を受けるのも仕方ない気がしてきた。
うん、こんなにかわいい子が(男)じゃれてきたらそれは間違いを犯しそうになるだろう。
しかし彼…いやちゃんとした性別を知っているから彼女があの学園に性別を偽って転校してきた理由も切羽詰まっていたことを今なら理解できるかもしれない…が。
少し進んで俺とシャルルがアリーナで射撃の訓練やISの事を話している際にふと顔や体つきを確認する。
サラシと言う名のISスーツを纏っているが身体の華奢さはど女子に近いが首元まであるスーツは喉仏を作り下のパンツも男子の
声が可愛らしいのは誤魔化せないのだが…《瞳》がなければ見抜けなかったかも知れない。こっちのシャルロットは”男装”していると言っても良いだろう。動作も男がやるようなモノに自然に行っている。
「………」
「ど、どうしたの?蜂也…僕のことジーッと見て…」
見ていたことがバレたらしく戸惑い気味に問いかけられた。ふむ、どう返答しようかと考えていると脳死で返答してしまったらしい
「ん?シャル…ルに見とれてた」
「ふぇッ?な、何をいってるのさっ?」
間の抜けた声が聞こえた。ここだけ聞けば完全に女の子だろう。つか俺今シャルロットって言い掛けたヤバイ…
「ああ、ごめん。いやシャルルって肌白いし声も可愛いから女の子みたいだなって…」
「……そ、そっか…でも気にしてるんだよ僕も?女の子みたいだーって言われてたから少し複雑かも…」
「そりゃ悪かった」
「あ、はは…」
視線を逸らすと背後からシャルルの少しだけ警戒するようななにか言いたそうな視線を受けた。
その後だいたい本編通り(と言うか俺が織斑の行動をなぞるような形)になりお昼を食べたり同室になって暴れるボーデヴィッヒを俺がお灸を据えてアリーナの第二更衣室にて一緒に着替えていると山田教諭が現れ書類記入のために職員室に向かうことになりここでシャルと分かれることになった。
…戻ったときにここで俺がやらなくてはならないことが発生するのだろう事を考えた。
例え此処が”あり得たかもしれないif”の世界だとしても。
彼女を救わない理由にはならないから。
◆ ◆ ◆
シャルル・デュノア…いや、本当の名前はシャルロット・デュノアは私…いや僕は一人になった。
母は若くに病気でこの世を去り未成年の僕は父親と名乗る男性に一人娘として拾われた。
ISの適正が高い…と言う理由で未成年で行き場のない僕は母を捨てた父の言うことを聞くしかなかった。
訓練を受けデュノアのテストパイロットとして活動しているなかで会社が倒産の危機になり父の命令で女性にしか扱えないISを扱える事が出来る男性操縦者と接触しその機体データを奪ってこいと…ソレから素人が付け焼き刃の諜報活動の訓練を行い男装をして女性と言うことを隠しIS学園へ入学することになったのだ。
「名護蜂也だ。よろしくなデュノア」
最初はどんな男の子が出てくるのかと思ったが目の前にいる人物は何処にでもいそうな日本人…で少し近寄りがたかったけど話している内に気を許しいつの間にかこれが”任務”と言うことを忘れて学生生活を謳歌していた。
そんな彼から騙すような形でデータを強奪するのは気が引ける…がこれも自分自身の保身と会社の運命が掛かっている為”やらない”と言う選択肢はない。
『ああ、ごめん。いやシャルルって肌白いし声も可愛いからさ…女の子みたいだな、って』
そういわれて背筋に冷たいモノを感じた。
バレたら終わり…。
その為に性別を偽り女を捨ててこの学園に入学しているのだ。バレれば退学、そして本国に強制返還されて文字通りの”死”を待つしかない。
「………」
シャワーを浴びるには都度部屋に戻り鍵を掛けるか同室の彼がいない、または寝ている時でないと安心できない性格になってしまった。
アリーナで分かれ汗まみれになった特製のISスーツを脱ぎ捨て珠汗を掻いた色白の肌をシャワーの熱が洗い流していく。
特製ISスーツを脱ぎ捨て生まれたままの姿は同年代の少女と比べても大人びておりその美貌も相俟って思春期の少年や権力に肥えた脂ぎった男たちを魅了する魅力がある。
状況によってはあの少年に”ハニートラップ”を仕掛ける必要があるだろうが…確実に成功する自負は彼女にあった。
しかし、その手段を使ってしまったらもう後戻りは出来ないだろうな…と思った。
身体を清め終わりシャワー室を出る。
(もう帰ってきてるね…急がなきゃ)
人の気配がして既に同室の彼が戻ってきているのを感じとり素早く身体を拭いて再び窮屈な特製スーツを着用し身体のラインが出にくいジャージを羽織りジッパーを上げる。髪を乾かし”男装”していること確認し脱衣所の扉を開く。
「…寝てる?」
寝室の通路側には制服の上着を脱ぎ捨てベッドに仰向けになっていた蜂也はちょっと横になるつもりだったのだろうが疲れきっているのか寝息を立てている。
「隙だらけだなぁもう……ッ」
寝ている蜂也にタオルケットを掛けた後サイドデスクに置いてあるモノが目に止まり良くない思考…と言うか千載一遇のチャンスが回ってきたことを自覚する。
視線の先には蜂也のISの待機状態…”拳銃”が置かれている事に。
「ッ……」
それに視線が吸い込まれ蜂也に掛けるタオルケットを横に置いてサイドデスクに近づく。
(起きないで…起きないで…!)
心臓が破裂しそうなほど鼓動が早くなる。これを手に入れる事で自分の保身と会社の運命が変わる…!
その黒光りする”拳銃”に手が触れそうになったその瞬間だった。
「ッ!?」
触れそうになったその手首を捕まれてしまう。その瞬間に血の気が引いてその掴んだ人物がいる方向を見る。
「スパイ行動をしたいんだったらもう少し隠すべきだった」
さっきまで寝ていた…いや寝た振りををしていた蜂也が起き上がり何時も通りの表情を浮かべていたがその瞳に映る色は怪しいものだった。
「どう、して…?」
「命よりも大切なISの待機形態をそのまま放っておくわけないだろ?俺基本的に生体認証付きのロッカーに入れてるし…そこまで気が回らなかったか」
「ッ…」
迂闊だった、と思った。目の前のエサに釣られた憐れな子羊だったのは自分だったのだと理解した。
掴まれた手首を機転に立ち上がる要領でベッドに投げ飛ばされ押さえ込まれてしまう。
「はな、してッ…!」
「泥棒するような
身動ぎするが女子と男子では力の差が歴然であり急所を攻められないように抑え込みを上手い具合に掛けられていた。
ソレよりも目の前の少年に言われた言葉に愕然としてしまう。
「なに、言ってるの僕は…」
「隠さなくても良いさ。俺と着替えるとき大分無理してたみたいだった。それに幾ら服装で体格を誤魔化したとしても…すまん不躾だった。」
そう言って握った手首を離し隣に座るように促す。僕は少し距離を空けて腰かける。
「ど、どうして君が…謝るの?」
僕の頭の中に”何故?”という疑問符が浮かぶ。どうして目の前の彼は僕に謝って申し訳ない表情を浮かべている?謝るのは此方の方だというのに。
「…深くは聞かないが事情があったんだろ?こんなことをしなくちゃ行けない程に」
優しすぎる目の前の友達に罪悪感を覚えている事態僕にはスパイなんか向いてないと突きつけられているようで今僕は泣き出したかったが堪える。
「そ、そうさ!僕は…会社のために君のISのデータが欲しかったのさ!…それで…君は…僕をどうする…?」
恐る恐る問い掛けると目の前の少年は少し考えた素振りを見せたが
「…別に特段考えてなかったな」
「え?」
「あわよくばシャルルとの秘密を共有する仲になれたらなぁ…とは思ったけど。あ、いやイヤらしい意味じゃなくて”友達”として協力できたら、って思ってさ」
下心…は完全にないわけではないが心配がその視線の大半を占めていた。
”友達”?君を騙そうとしてデータを奪い掛けた自分を偽っている男装女子に?どこまでお人好しなんだ、と呆れる半分と僕は…目の前の彼を見ると身体と顔が熱くなる…何故?
「と、友達だなんて…僕は君を裏切ろうとしたんだよ?それを…」
「悲しそうな顔をしてて笑ってる女の子を放っておけるかよ」
「ッ…!?」
真っ直ぐな目でその真摯なその言葉に僕は胸を稲妻で撃たれたような感覚を覚えると同時にまともに彼を見れなくなる。
「まぁ…うちの父親の受け売りなんだけどな?」
「くすっ…なにそれ」
おちゃらけるように言う蜂也の言葉を聞いて僕…いや”私”は小さく吹き出した。
気負わなくて良い、そんな感じがしたからだ。
「…話してくれないか?なんでシャルルが性別を偽ってここにいるのか…まぁ俺は今いなくて独り言ってことにしとくから」
その優しい言葉に僕は…本来の任務を忘れて全て話してしまった。
彼は頷きながら聞いてくれた。そして事の発端を聞き終え口を開く。
「男装して書類を偽って入学してあまつさえISのデータを奪おうとする…バレたら強制送還でフランスでどうなるか分からないだろ?データも俺が黙っていれば問題ないし。」
そして次の言葉に僕は…彼の事を”特別”な目で追ってしまっていた。
「…俺の前でなら男装する必要はない…ありのままの姿を晒す方が楽だろ?」
◆ ◆ ◆
僕…いや”私”が知られたあの日から蜂也とは”秘密”を共有する中になり行動を共にすることになった。
授業で食事で寮で…彼は私を気に掛けボロがでないように配慮してくれたことに自分でも絆されていることに気がつきダメだ、と言う私と甘えなよ、と言う自分がせめぎあっていて正直困ってしまう…きっと彼にどんなことでも要求されたら受けれてしまうだろう。
それがはっきりしたのは『一学年タッグマッチトーナメント』の時だった。
事の発端はドイツの代表候補生がアリーナで織斑くんの悪口を言ったことで買い言葉に売り言葉…私怨で別の国の代表候補生を攻撃し危うく…の場面で織斑先生が割って入りその場に居合わせた私と蜂也が保健室へ連れていくと殺到するように同学年の女の子達がペアを組もうと蜂也へ声を掛けた場面を見てしまったからだ。
正直IS学園の女の子はどれも此れも顔が整ってカワイイや可愛いが多く…正直ムッとしてしまった。
黄色い声が飛び交い我先に、と彼の隣に入り込もうとするのだ。
ー嫉妬、という言葉が頭を過ったがそれは蜂也の言葉で霧散した。
「悪いんだけどシャルルと組む予定なんだ…悪いけど諦めてくれ」
そう、私の目を見て告げたのだ。誰にでもなく、私に。
その言葉に私の体は熱を帯びるように熱くなってしまったのだ。
その後寮に戻り何時ものように食事を取った後シャワーを浴びて後は眠るだけ…眠るだけだったのだけど身体の火照りが治まらない…いやそれどころか先程よりも熱くなっていたのを感じている。
優しい君に触れて欲しい、優しい君のモノになりたい…。
だけど自分からいくのは彼が拒んでしまうだろう…それならば、
背を向けている君にバレないように”わざと”寝巻きを緩めていく。
ジャージは胸元まで開けて胸が見えるように。ズボンも下着と鼠径部が見えるようにずらして触れやすいようにしておいて嫌でも視界に入るように仕向けた。
部屋の電気を消す際に蜂也が振り向き私の姿を見た次の瞬間に動きが止まった。
「……シャルルなにして」
上目使いで彼に投げ掛けた。
「此れは…君が私を護ってくれた…お礼…ダメ、かな…?」
そう告げると彼は諦めの表情を浮かべ頭をくしゃくしゃにして乱雑な言葉を呟く。
「ッ…我慢してたのに…ああ、もうッ…」
「うん…蜂也にならなにされても…良いよ?」
私は蜂也に荒々しく、それでいて優しくベッドに押し倒された後に行為を始めた。
◆ ◆ ◆
「はぁ…♥️んんっ♥️んちゅ…♥️ちゅぱ…ちゅぱちゅぱ…♥️れろぉんちゅちゅぱちゅぱちゅぱ…♥️」
お互いベッドに倒れ込み唇をつきあわせる。
手慣れた…という感じではなく初々しく啄むように互いの唇の湿り気を感じ合う。
”ん…シャルル…”
蜂也が名前を呼ぶがシャルロットは夢中になって唇に吸い付いていた。
「んちゅ…♥️ちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱ…♥️んちゅ~~~~~ッ♥️」
しかし、次第に啄むようなキスから唇を奪わんとするほどの勢いに変わりシャルロットは卑しい表情を浮かべ蜂也の唇を割り入れ舌先をねじ込む。
「はちゅや…♥️好き…好き…好きぃ♥️…ちゅぱちゅぱちゅぱれろぉ…♥️はむっ♥️れろれろれろれろぉ♥️…ちゅばっ♥️ちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱ…♥️んちゅ~~~~~~~~~ッ♥️♥️♥️」
”んっ!?”
舌先を口腔内にねじ込まれ思わず咳き込みそうになるがシャルロットは構わず蜂也の口をねぶりまわす。
先程までに初々しく姿は乱れていた。
「ふはっあ♥️…はぁ…はぁ…はぁ…♥️」
数分以上に渡る口づけを終えて蜂也とシャルロットは肩で息をする。
ようやく満足したのか唇を離すと目ではっきりと分かるほどの唾液の橋がキラリと輝きお互いの口から繋がってアーチを描く。
”シャルル…おまんこ見せて”
「え…♥️おまんこ…?」
”ああ、いやヴァギナか…?”
流石に”おまんこ”では伝わらない為向こうの言葉で伝えると顔を赤くしてシャルロットは半脱ぎになっていたズボンを脱ぎ捨てライムグリーンのショーツが露にした。
”膝を抱えて丸見えになるように…”
「うぅ…♥️恥ずかしいけど…蜂也になら…良いよ♥️」
ベッドに沈み腕で膝裏から抱え込み局部を見せ付ける形…所謂”まんぐり返し”に近い体勢を取ってくれたのを確認した蜂也は膝立ちになって指を盛り上がっている秘丘へ伸ばす。下着のクロッチ越しに少しだけ湿っていた。
「んっ…♥️手、で弄るの…?い、挿入れてくれないの…?」
触れられた瞬間にシャルロットの身体がびくり、と震える。
初めてセックスをした時も潮を吹かせるぐらい念入りに愛撫をして十分に解れた膣内に挿入していたが…正直あのときより”でかく”なってしまっているのでシャルロットが痛いと言われてしまいそうだからだ。
”あぁ…正直俺のアレって日本人にしてはでかいから慣らさないで入れると裂けるかも知れないからな”
「裂けっ!?ちょ、ちょっと怖い…かも…」
不安そうにするシャルロット。安心させるように呟く。
”大丈夫。俺のがずっぽり挿入るようにとろとろにするから…とあと手順踏んでシャルルには気持ちよくなって欲しいから…”
そう言って最初からシャルロットの秘丘から責める…のではなくお尻の左右へ手を伸ばしやわやわ、と弄っていく。
手の平に張り付く柔くハリのある感触はいつまでも触っていたいという感想を覚えた。
「んっ…♥️手順…は、蜂也…はこう言うの…慣れてる…みたいだけど…もしかして…彼女…とか?」
”いや?日本にはそう言う
俺が手慣れていたからだろうシャルロットは少し不満げにしながら問いかけるが其らしい回答とお尻を揉んだり筆で弧を描くように触るとなすがままになって身を任せている。
「そ、うなんだっ…んっ…♥️んふっ…♥️くうぅん…♥️ふぅ…♥️…ンッ…♥️ふぅん…♥️」
欧州人種特有の白い肌のお尻はもう汗ばんで朱色を帯びて先程よりも俺の指にしっとりと吸い付きを見せる。
俺が指でお尻の穴の付近から膝裏に掛けてツーッ、と行ったり来たりを繰り返させると両腕で抱えた両足がびくり、と震える。
「はぅ…ッ♥️…んっ…♥️…んっ…♥️んんっ…♥️…あっ…♥️…はぁん♥️…お尻ばっかり…♥️切なく、なっちゃうよぉ♥️」
甘い声で抗議するシャルロット。
しかしその声色と共にトロンとした表情では迫力がなく瞳も潤み説得力がない。
俺はその表情をみて嗜虐心がそそられると同時にズボンに収まりがつかない程にぎんぎんになっている陰茎が突き破らんばかりにそそり立つ。
俺はシャルロットの耳元で囁いた。
”ん?シャルル…どうして欲しいのか言ってくれないと俺は分からないなぁ…?”
「イジワル…蜂也のヘンタイ、スケベ、人誑し…!」
”そんなこと言われたら俺シャルルのお尻弄るのやめないと行けないぞ?”
脅しを掛けるとシャルロットの身体がビクリ、と震える。お尻を弄っていたての動きが止まると耳元で聞こえる吐息が切なそうにしているのが分かる。
「うぅ…♥️もう…お尻は良いからぁ…♥️僕の…”アソコ”…触って欲しい…」
”アソコ、って何処?其にさっき俺その言葉教えたよね?”
そう告げるとシャルロットは恥ずかしそうにして耳まで真っ赤にして蚊の鳴くような小さな声を振り絞り俺の耳に届いた。
「うぅ……僕の…”おまんこ”触って欲しぃ…♥️」
恥ずかしがり自分の秘部を触るようにおねだりしているその姿は俺の理性のタガを外し掛ける。
ライムグリーンのショーツを横にずらすと完全に濡れそぼった秘部を露にする。
パイパン…ではなく秘部を守る部分に色素の薄い金色の陰毛が見えた。
”やっぱり髪の色と同じで此方も金なんだな…”
「うぅ…♥️あんまりじろじろ見ないで…最近…お手入れできてなかったから…」
そう指摘するとシャルロットは恥ずかしそうにして顔を真っ赤にする。
その表情が愛らしすぎてついつい余計なことをしてしまう。
秘丘を摘ま揉み上げると吸い付くような肌と弾力のある感触を楽しむ。
「ん~~~~~~~~~ッ♥️♥️♥️」
シャルロットは黄色い悲鳴をあげて抱え込む両足ががくがくと震える。
これ以上弄られないように脚を閉じようとするが抵抗虚しく柔らかい部分を晒し続けるしかなかった。
「あっ♥️やっ♥️んんっ~~~~♥️」
その反応が楽しすぎてその指はまるで感触が楽しいオモチャのように玩ばれ秘丘から突起の部分…膨れたクリトリスを指の先で転がされ刺激されるとシャルの喘ぎが1トーン上がった。
「んんっ♥️はうっ♥️やっ♥️ああんっ♥️ぼ、ぼくっ♥️こんなことされるのっ♥️初めてっ♥️なのにっい♥️ひうっ♥️んんんっ♥️」
敏感な陰核を擦られる度に膣口に差し込む指に愛液が纏わりつく。
「あっ♥️んんっ♥️やぁん♥️ああんっ♥️ふぁあっ♥️ああああっ♥️」
快感を覚え蕩けきっている表情のシャルロットはそれでもまだ必死に両腕で抱えたままの脚を保持している。
それならば、と何処までそれが耐えきれるのかと責め立てた。
「ひゃあっ♥️んっあっ♥️やぁっ♥️んあっ♥️んああっ♥️やぁあっ♥️やんっ♥️やああっ♥️」
遂に割れ目に差し込んでいた指が垂れ流される愛液で手首まで濡れる。
ぐちゅり、ぐちゅりと室内にイヤらしい水音が木霊する。
「んっ♥️あうぅん♥️んっ…あうぅん♥️ひうっ♥️ううっ…はち、やぁ………♥️」
抱えていた両足は既に解かれベッドに力無く投げ出されており肩で息をして掠れた喘ぎを漏らしながら潤んだ瞳で見上げていた。
が、俺は最後の駄目押しとしてすっかりと充血して真っ赤になった陰核を少し強めに押してやった。
「んっんんんーーーーーーーーーーーーーッ♥️♥️♥️♥️」
シャルの身体が弓なりに反って硬直する。
目を閉じて歯を食い縛り力無く投げ出していた両足もピーンと伸びた。
「ひぐっ♥️あうっ♥️ああっ♥️あんっんっ♥️ひぃんっっっっ♥️♥️♥️ひゃああああーーーーーーーーーッ♥️♥️♥️」
ビュッ、ビュッ、ビュビュビュッ!プシャアーーーーーッ!!
遂に絶頂を迎えた。
潮を吹き散らし両手でシーツを固く掴み腰をイヤらしく浮かせ湿りきった秘部を突き上げるように俺へ見せつけた。
清潔にベッドメイクされていたシーツはシャルの愛液で塗りつぶされて俺の手とズボンを容赦なく汚していく。
普段は人当たりの良いフランスの貴公子が自分にだけしか見せない表情を浮かべ淫らによがり黄色い悲鳴を上げる姿に俺は背筋をゾクゾクとさせてしまう。
潮を吹き散らし数度の痙攣を起こした後に完全に蕩けきった表情を浮かべ潤んだ瞳で俺を見上げるシャルの頭を撫でた。
”可愛かったよ…シャルル”
「うぅ…恥ずかしいよぉ…はしたない姿…見られちゃった…」
恥ずかしがるシャルに更に恥ずかしがって貰おう、と提案した。
”なぁシャルル。俺にイったおまんこ…自分で開いてみせてくれないか?”
「えっ…!?あ、アソコを…自分で…?開いて…蜂也に…見せるの…?う、ううっ~~~!」
俺がそう頷くとシャルは顔を真っ赤にして唸る。
羞恥と快感が入り交じった喘ぎと共にベッドから状態を起こして俺に見せつけるように体育座りの状態になり脚を開き顔を背けながら秘部に手を伸ばし大陰唇の外側に指を掛けクパぁ、と開いて見せる。
「はぁ…♥️はぁ…♥️はぁ…♥️」
シャルが自らで開いた大陰唇の隙間から見える健康的な色の膣口が露になる。
その瞬間に膣内に溜まっていた愛液がジワリジワリ、と際限なく溢れだしてお尻を伝い穴へ溢れ落ちていく。
そのあまりの淫靡な光景に俺は思わず息を飲む。
「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…♥️♥️♥️ねぇ…蜂也…のそれ…とっても苦しそう…」
”あ…”
そう言ってシャルは俺のズボンへ視線を向ける。
彼女の恥態と喘ぎを見て聞いたお陰で完全に陰茎がズボンを突き破らんばかりに勃起している。
「僕の…恥ずかしい姿を見て…興奮してくれた…の?」
”ああ…”
そう返答するとシャルは嬉しそうな表情を浮かべてベッドから腰を上げ俺へ近づく。
「ふふっ…嬉しい…あの日以来僕は…男として教育されてきたから…君に女として見られるのがこんなに嬉しいだなんて…思わなかったよ…」
吐息が掛かろうか、と言う距離まで近づきシャルは俺へ口づけを交わす。
「んん…ちゅっ…♥️………ふはっ…でも…僕だけじゃなくて…」
そう告げ俺の手をとってサポーターの着けていない胸元へ手を押し当てる。
「ねぇ…早く…来て?僕の中に…貴方のソレを…挿入れて?二人で一緒に気持ち良くなって…僕に…沢山貴方のスペルマ…沢山出して…お願い僕は…貴方が欲しいの…」
”…わかった”
シャルロットは偽っていた”男”の姿を投げ捨て女の一面を露にする。これはただお互いを快感に導く為のものではない。彼女の背負う”業”を此処で脱ぎ捨てさせる。例えこれがifの世界だったとしても。
◆ ◆ ◆
「はぁ…はぁ…はぁ…♥️♥️♥️もう…こんなになっちゃってるよぉ…♥️」
”シャルル…脚抱えて広げておまんこ…良く見せて”
そう告げてシャルロットは閉じていた脚を抱えて濡れ濡れトロトロとなっている膣穴をさらけ出す。
俺は我慢できずにスラックスのジッパーを下ろすと弾かれるように陰茎が出現すると最初こそビックリした表情を浮かべるシャルロットだったが次第に息が荒くなっているのが感じられる。
そして俺の陰茎は潤みトロトロになった膣口を見て触れてもいないのにビクリ、と力強く上下に震える。
あの雌穴へ俺のそそりたつ陰茎をぶちこみ、犯したい、とーー。
「あぁ…♥️すごいぃ…♥️これが…蜂也の…おちんぽ…僕のおまんこに…挿入れたくて…こんなにビクビクしてる…」
うっとりと呟くその顔は女としての自信と感激に満ち溢れているように見えた。
何度も身体を重ね愛し合ったその表情は俺と初めてであったときの無垢な少女ではない。
女としての自信に満ち溢れた俺がよく知る”シャルロット・デュノア”だ。
”ああ。君が欲しい…シャルロット”
シャルル、ではなく本名を告げると目を丸くしたシャルだったが妙に納得した表情を浮かべるのを見て俺は我慢できずにシャルの身体に覆い被さる。
「あっ…♥️ああぅん…♥️」
灼熱のような熱い陰茎の先が膣口の割れ目に触れた瞬間に甘えた熱のこもった吐息を漏らしみじろぐ。
そのまま体重を掛け膣奥めかげ掻き分け進もうとするとシャルは俺を止めた。
「あっ…ちょっと待って…」
”どうした?”
そう訪ねるとシャルは不安そうに目を伏せて呟く。
「ええと…その…初めてだから…その…ゆっくり…挿入れてくれないかな…」
”…そうだな。”初めて”だもんな”
シャルロットは既に”処女”ではないのだが折角のこのタイミングで魔法を使用し膜を戻す。
”初めて”として再び彼女の膜を俺が破ることにした。既に膣内は十分に潤み挿入するのには問題ないだろう、と不安がるシャルに声を掛ける。
”大丈夫…最初は痛いかも知れないけど…気持ちいい、ってなるように頑張る。”
「う、うん…き、きて…?」
全身に力が入っているのが見え見えで少し苦笑してしまう。
逆に怪我をしてしまうかもしれないので声を掛ける。
”力を抜いて…ゆっくり…”
そう告げて力を抜かせる。
俺はソレを確認して密着させた腰を前に少し進める。
ぬちゅ…じゅぷじゅぷぷぷぷっ…!
「ひぎっ!?ぐぎゅっ!?っ~~~!!」
陰茎がひだを掻き分け膣内へ滑り込んでいく。
ぶちッ、という感覚が陰茎の先に感じる。復活させた処女膜を突き破ったのだ。
十分に濡れていたとはいえ破瓜するその感覚にシャルの眉間にシワが寄り思わず悲鳴にもにた喘ぎが響く。
”大丈夫か…?”
「う、うん…ちょっとビックリしちゃったけど…大丈夫…だよ?」
そう告げるがその言葉尻はぷつりぷつり、としていてぎこちないのはまだ陰茎を受け入れることを身体が怖がっているからだろう。
”もう少しゆっくり…慣らしながら挿入していくぞ?”
俺はシャルの腰を優しく掴み腰を前へ押していく。
挿入していく陰茎がズププ…と音を立てて膣壁を押し広げていき先っぽから熱のこもった膣肉が優しく纏わりついて行くのを感じとるが此処で一気に挿入するのを我慢して牛歩のように進める。
「あぁ…♥️蜂也の…スゴい…あつぃ♥️…蜂也の…おちんぽが僕の…中にぃ♥️挿入ってくる…のぉ♥️」
時間を掛けてゆっくり挿入したことで膣内が俺の陰茎を受け入れてくれたのと破瓜の痛みが和らいだのか険しい表情は次第に落ち着き甘い声へ変わっていく。
”まだ…痛いか?シャル”
「大丈夫…痛くないよ…?どっちかと言うと…不思議な感じ…こんなに大きいのが…僕の中に挿入されてるなんて考えると…でも怖くなくて…温かくて…気持ちイイ…♥️の」
挿入している、といってもまだ全部入っているわけではない。
シャルの膣内は俺の陰茎を受け入れるだけの懐の広さを持っている。慣れ始めたのなら全部入れてしまってもイイだろうと判断した。
半分まで入っていた陰茎をズブリッ、と優しく根元まで膣肉へ埋める。
「ふぁあああああああ~~~~~~~ッ♥️♥️♥️」
最後まで挿入したその瞬間にシャルの口から甘い喘ぎ声が響き背中を弓反りさせる。
「あっ♥️ああっ♥️蜂也のがぁ♥️奥までッ♥️挿入されてッ僕のッ♥️中にっ♥️クるのぉ~~ッ♥️♥️♥️」
”くっ…スゴい…締め付け…だっ”
ズチュッズチュッ!ボピュッボピュッ!
腰を掴み挿送を開始すると陰茎でピストンされシャルの密壺から溢れ出す愛液が淫靡な水音を奏でながら吹き出し更にベッドを汚すが関係ない。
”くっ…シャルっ!スゴい…愛液が垂れ流されてる…ぞっ!”
「やぁっ♥️ああんっ♥️ああっ♥️いわ、ないでぇっ♥️初めてなのにぃ♥️こんなに濡れてるなんてっ♥️信じられないよぉっ♥️んんっ♥️ああっ♥️ひうっ♥️やあぁんっ♥️おまんこっ♥️エッチなくらいっ♥️濡れ濡れで恥ずかしい、のにっ♥️気持ち、いいのぉっ♥️」
”くっ…”
気を抜いてしまえば直ぐ様にでも
「あああああああああああんんんんっーーーーーー♥️♥️♥️」
”シャル…!ご、ごめん…”
「はぁ…はぁ…はぁ…♥️大丈夫、だよ…♥️続けて…♥️」
そう言うシャルの表情を見て辛抱たまらん、となり腰を掴み腰を振る。
臀部と股間の肉の打つ音、淫らな水音、そしてシャルの喘ぎ声の三重奏が寮室に響き渡った。
シャルは絶頂を繰り返しては喘ぎを上げ膣を締め付けていきその度に俺は射精しないように歯を食い縛る。
「やぁっ♥️ああんっ♥️ああっ♥️んんっ♥️ああっ♥️ひうっ♥️やあぁんっ♥️ひゃっ♥️あっ♥️あっ♥️あっ♥️あああっ♥️」
先っぽでシャルの子宮口をコリコリ、と押し当ててやると更に膣肉が陰茎を締め上げる。
「やぁあああああああああああっ~~~~~~~~~♥️♥️♥️」
吹き出す潮がお互いを汚すがもう気にしない互いに”気持ちよく”なることしか頭の中に入っていなかった。
押し返されるのも無視して俺はシャルの膣肉を何度も何度も行き来する。
「好きぃ♥️蜂也っ♥️好きぃ好き好き好きぃ♥️好きぃ♥️♥️ッ!?んほぉおおおおおおおおおお~~~ッ♥️♥️♥️」
貴公子らしからぬ獣のような喘ぎが木霊すると同時に俺の理性も限界を向かえていた。
既にシャルは何度も絶頂し膣内は既に臨界状態であり腰を掴み膣奥めがけ最後の駄目押しを仕掛ける。
”シャル…ッ!
「イイよっ♥️出して…出してッ♥️貴方のスペルマでっ…♥️妊娠したいッ♥️男装なんてもうッ♥️どうでも良くなっちゃうくらいにぃ♥️女の子の喜びっ教え込まれたらっ♥️あっ♥️おっ♥️おおっほっ♥️ひぃああああああああああっ♥️ひゃあっ♥️ふほぉおおおおおおおおッ♥️おまんこッ♥️ふるえてッ♥️イッちゃうぅううううううううううううう~~~~~~~ッ!!!」
”シャルっ…!ぐうっ~~~!!”
その言葉に答えるように俺はシャルの子宮に陰茎の先を押し付けた。
次の瞬間に彼女の子宮部屋へありったけの白の暴力の奔流を注ぎ込み占拠した。
「あんっ♥️あっ♥️あっ♥️あっ♥️んあああああああああああああ~~~~~~~~~~~~~~~ッ♥️♥️♥️♥️♥️」
白の衝撃が終わるまでシャルの身体が快楽によって激しく震えた。
「イクッ♥️イクイクイクイクぅ~~~~~~ッ♥️膣内射精アクメクるぅううううううううのぉ~~~~~~ッ♥️」
”まだ…射精する、ぞっ!!”
更なる締め付けで出した筈の精液が再び吐き出された。と同時に再びシャルは絶頂を迎えた。
「イぐぅうううううううううううううう~~~~~~~~~~~~~~ッ♥️♥️♥️♥️♥️」
ビュルッ!ビュルルルルッ!!ビュルルル~~~~~ッ!!!!
「ンにゃぁああああああああああああああああああああっッ~~~~~~~~~ッ♥️♥️♥️」
俺は絶頂し痙攣しているシャルに覆い被さり最後の一滴まで子宮へ叩き込む。
”はぁ…はぁ…はぁ…”
「あっ…♥️あっ…はぁっ♥️あっ…あぁ~~っ♥️あ…♥️はちゅ、や…♥️」
”シャル…”
お互いに体力の限界で退けることも叶わない。
ただ視線を合わせて満足して笑みを浮かべたあと繋がったままキスをして眠りに落ちた。
◆ ◆ ◆
条件をクリアしたのか元に戻ったらしく何時ものシャルロットが戻ってきた。
「もうっ蜂也のバカっ…バカバカっ!」
「いて、いてて…」
「…あんなに…乱暴にしちゃってさ…」
「だってシャルが…」
「ち、ちがうよぅ!”私”があんなに乱れるなんて…蜂也のせいなんだかねっ!」
戻ってきた…というか気がついたら翌朝になっており眠っていた俺たちはまだ日も上っていない薄暗い中再び目を覚まし俺たちは状況を確認し再び”繋がってベッドに横になり”裸になって”ピロートークをしていると自分の乱れっぷりに恥ずかしくなったシャルにポカポカ、と胸を叩かれていた。
「でも…なんで私が男装してIS学園に?普通書類の段階で身辺調査が入ってバレると思うんだけど…」
おおう…それをシャルが言うのか…。
まぁこの世界線だとジャンヌさんは健在だしアルベールさんも家族仲は良好と来たもんだ、そして俺がいる…と”原作”のルートには絶対に入らないだろう。それを俺は知っている。
「あり得たかも知れない、分岐だな。…俺がシャルの家に飛び込んでなければそうだったかもな」
そう告げるとシャルは俺の胸に顔を埋め肩をびくり、と震わせる。
「でもまぁ…そうだったとしてもあの世界の”シャル”の目論みは成功したんじゃないか?」
「…目論み?」
シャルがはて?と首をかしげる。おいおい…忘れてたのか。
「ハニトラ、だよ」
「あっ…」
「でもまぁ…そんなんなくても既にシャルルの魅力に呑まれていた俺の敗けで…むぐっ」
そう言うと口を塞がれた。もちろんシャルの唇で。
「…ふはっ…私はそんなことしたくない…蜂也とこんなことをしたのは…君が優しくて守ってくれたものを恩返ししたかった…君を好きに…なったから…ンンっ」
悲しげな表情をするシャルの唇を奪う。そんな表情をもしかしての世界でも見たくなかった。
「俺も…シャルが好きだから…守るためにそうしただけだよ…」
シャルを抱き締める。身体から出ていた不安だという感じが消えて去っていた。
腕の中に抱かれていたシャルの表情は俺が知るあの”シャルロット”の表情に戻っていた。
「これからも…大好きだよ…蜂也っ」
シャルはその言葉を告げて笑みを浮かべる。嬉し涙を流しながら。
お互いを愛している、と言うことを再認識することが出来たのでここはこの事件の首謀者を感謝した。
でもまぁ…今度顔見せたらぶっ潰すが。
そう思った時だった。光が溢れる。
どうやら”クリア”ということらしい。
「これって…」
「ああ。”クリア”らしい。大丈夫光ってるのは現実世界に戻ろうとしてるからだ。気がついたらIS学園の秘密区画で目が覚める」
「…分かった…じゃあ向こうでね」
そう告げたその時、光が室内に溢れ白くなった時俺の意識は一瞬途切れた。
◆ ◆ ◆
「ちっ、了解した…戻ってやる」
「あら?もうネタ切れかしら?」
「ほざけ人形。貴様とのお遊びはここまでだ。それに貴様も余裕がなさそうだしな」
「…言ってくれるわね…”後追い”」
場面はIS学園秘密区画地下通路。
”壱香”と”ディアナ”の戦闘は激しく壁や通路がズタズタに引き裂かれ爆発の後が散見されていた。
お互いに獲物を構えていた時突如として壱香が誰からの通信を受けとり離脱することを確認したディアナは腹立たしい事だが一抹の安堵を覚えていた。
「貴様は必ず私が壊してやろう…」
そう吐き捨てると陽炎のように揺めき溶けていく。
恐らくはISのハイパーセンサーに作用するステルス装備を搭載していたのを発動したのだろうそれを阻止する方法を今のディアナは持っていなかった。
静寂と破壊された施設内に転がる米軍の特殊部隊だけが静かに戦闘の苛烈さをものがっていた。
「…マスターに可愛がって貰わないと割に合わないわね」
ディアナはそう呟きISを解除して司令室への帰路へ就くのだった。
◆ ◆ ◆
「戻ってきたな」
目が覚める。どうやら精神世界にダイブしたときに仮説ベットに寝かしつけられていたらしい。
上体を起こすと聞きなれた彼女達の声が聞こえると同時に抱きつかれる。
「蜂也!」
「蜂也さんッ」
「蜂也君」
「蜂也くん」
「蜂くんッ」
「あいたたた…皆無事か?」
そう告げると皆が頷き代表して束が答えた。
「うん。皆無事だよ。敵になにかされたとか訳でないみたい…」
「一体何が目的でこんなことを…」
全員が無事で特に奪われものは無い…だとすると疑問が残る。
”何故このタイミング”で攻撃を仕掛けてきたのか…それが分からない。
しかし。
「また。面倒なことが起こりそうだな…」
嵐の前の静けさか。また大きな出来事が起こりそうだと俺の直感が告げていた。
◆ ◆ ◆
とある研究室の一室。
「ふふーん。お仕事完了、っと…。」
モニターの光だけが反射する暗闇で女性の声が響く。
「いやぁ…これは良いデータだ。私のIS開発に貢献してくれてありがとう。IS学園の諸君?」
満足げに呟く女性は唯一の光であるモニターに表示されている文字の羅列。
ISに関係するデータだろうそれを見て満足げに呟く。
「君達のデータはより良いものを生み出す糧となるのさ…束のISよりもね?」
再び”悪意”が胎動を始めようとしていた。
そのモニターに映し出された文字の羅列。
そこに表記されたそれは…。
”次世代IS開発計画”【イグニスプラン】と……
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山田先生をヒロインに追加…?
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して欲しい
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