凛々しいファースト幼馴染がどうなるのか…。
※ちょっと閲覧注意。ファースト幼馴染が主人公にヌチャクチャにされます。
IF:Houki is Lost first Osananazimi①
有り得たかもしれない:
◆ ◆ ◆
篠ノ之箒。
本編
良いところを上げてくれ。と言われても恐らくは二、三個しか挙げられない…顔がいい、声がいい、胸がデカイ、ぐらいで悪いところばかり上がるだろう。
一番酷いのが「私と姉さんは関係ない」とクラスメイトに啖呵を切っていたにも関わらず他ヒロインが専用ISをもって焦ると手のひらを返して専用のISを作成を願ったりとやりたい放題…それは百歩譲ったとして人間だれにも持ち合わせている側面であることは否定できない…が好きな人物に対して暴力を振るう、と言う点に置いては看過しがたい性格だった。
だが環境が変われば変わるもので…この世界ではかなり違っておりこの世界の箒はかなりマトモ…というか正当派ヒロインの大和撫子…の天然が少し入っておりちょっと抜けているところがあるが恥ずかしがって殴りかかったり斬りつけたりドアを壊すこともなかった”普通の美少女”だ。
他ヒロイン達との関係も…まぁ一夏を巡ってバチバチになっているぐらいで姉である束博士とは…まぁ良好な仲だと言える。
そんなヒロイン然とした箒の姿は非常に好ましい。
…まぁぶっちゃけ言おう普通に抱きたいしめっちゃ○○したい、気の強い彼女を滅茶苦茶にしたい…それほどの魅力がこの世界の篠ノ之には備わっている美少女なのだ。
◆ ◆ ◆
IS学園でのとある日…。
ー…よっしゃ新魔法完成…っと。ー
普段通りにISに関わることの授業を受け部活動や訓練に日々懸命に過ごしているそんな日の夜。
夕食を取り終えて課題も全て片付けたあと蜂也はサイドデスクに置いたパソコンとケーブルで繋がれた携帯電話型の”端末”に向かって趣味である”起動式作成”に勤しんでいた。
ー…ってまだ二十時か……ふぁあああっ…なんだか眠くなってきたな…。ー
作成した魔法の起動式を”端末”にインストールし終えて身体を伸ばし横を見て寮の部屋に置いてあるデジタル表示の置時計を見るとまだ就寝時間には早いがISを用いた授業に一夏と篠ノ之のIS特訓に他生徒の手伝い…とやることを終わらせたりしていたので当然な疲労、育ち盛りの少年には重労働だ。
ー………ヤバイっ…ベッドで起動式作るんじゃなかった………Zzz…。ー
明日は授業は休み。ということもあって蜂也はベッドに吸い込まれるように倒れ込み寝息を立てていた。
しかし、蜂也は失念していた。眠りに入る前にパソコンの画面は落としていたが”端末”の画面が表示されたままでそれが自分の望み通りになるとは思わなかった。
◆ ◆ ◆
一人の少女が寮の廊下を歩いていた。
深夜…というにはまだ夜も浅い時間帯で消灯時間前なのだからお邪魔しても問題はないだろうという判断で日頃…というか入学してから何かと気に掛け一夏と共に世話になっている師匠的な存在になりつつある少年へ”お返し”という名目で焼き菓子を作ったのでそれを届けに行くのが目的だった。(一夏に喜んで貰いたいので蜂也に先に味見をして欲しかった)
一時期は目と鼻の先に蜂也の部屋があったが部屋移動の際にかなり遠く(男子は襲撃される危険性を考慮して攻めづらい場所)に移動したので少し歩かなければならなかった。
蜂也の部屋の前に到着し扉をノックする。
「名護。箒だ。いないのか?」
ノックをしても反応がないが物音が聞こえているので取り込み中だと思い「また明日か」と思いながらその場を離れようとしたが咄嗟に触れたドアノブが蜂也の個室へ続く扉が開いてしまった。
「…いないのか?」
不用心だな、と思い部屋の奥を見るとベッドに投げ出された脚を発見した。
どうやら鍵を閉めずに寝てしまったようだと理解した箒は蜂也を起こして鍵を掛けさせるべく開けられた扉の奥へ進むさいに律儀に扉を閉めた。
歩みを進め室内を見ると同居人のいない一人部屋の主は無防備にも安らかな寝息を立てているのを見て箒は柔らかな笑みを浮かべた。
「ふふっ。…寝ている姿は可愛らしいのに訓練とか普段は気難しい顔をしているのは何故なんだろうな……改めてみてみると結構童顔…女顔なのだな名護は…。」
寝息を立てている蜂也の横顔をまじまじと見ていることに気がついた箒ははっとし頬を赤らめる。
一夏以外に視線を奪われるとは思っていなかった…と言うわけではなく無防備な姿を晒す者を一方的に見るのは彼女の武士道がソレを許さなかったのだが…
「……はっ!?…いかんいかん…私は日頃の感謝を込めて焼き菓子を持ってきただけなのだ…決して蜂也の横顔を見にきたわけではないんだ…それにさっさと起こしてその油断大敵な隙を矯正して貰わなければな?おい蜂、…ん?これは…?」
寝ている蜂也を起こそうと声を掛けた箒だったがすぐ近くにあるサイドデスクに置かれた”端末”が視界に入り”その画面を興味本意で覗き込んでしまう。
「!!?!?!………………………っ………………。」
その”端末”は紫の一瞬の明滅を発生させ箒の瞳に焼き付きを引き起こし一瞬ふらつく箒。
「……………………………………っ」
しかし直ぐ様何事もなかったように体勢を立て直す。
その明滅を見た箒はその藍色の瞳からハイライトを失わせその場に立ち視線をベッドで仰向けに寝ている蜂也に向けこう呟いた。
「そうだ……日頃から蜂也には世話になっているからな…焼き菓子ではなくもっと”誠意を込めた感謝”をしなくては。」
そう呟いた箒は自身の制服のリボンに手を掛けた。
◆ ◆ ◆
ニチャッ…ズチュッ…ニチャッ…ズチュッ…ニチャッ…ズチュッ…ニチャッ…
室内に湿った音が響いていると同時に蜂也は自分の下腹部がやけに気持ちがいいことに気がついた。
ー(なんだろう…スゴい下腹部が気持ちいい…パイズリされてるみたいだな…それもかなりの重量感を持つ特大πで挟まれてるそんな感じだ…最近忙しくて抜いてなかったからな…そんな夢を見ているのかも……ってやけに感触がリアルで…)…………ってうぉぉぉ!???な、なにしてっ、ー
いやに感触がリアルだと思った蜂也は下腹部の快感で目を醒まし自分の息子がある場所を見るとそこには…。
「あ、ようやく起きたか名護…一時間位と言えども眠る際は部屋の鍵を閉めておくべきだぞ?」
制服の前を開けブラを外して勃起した蜂也の愚息を重量感のある双丘で挟み込み上下に動かしている箒の姿があった。
ー…あ、ああご指摘どうも…って篠ノ之何してんだお前っ…くあああああっ!?ー
その問い掛けに反応しようとした蜂也だったが眠っていたときよりも感覚が際立ち…遅れてやってきて暴発仕掛けるレベルの快感が襲いかかってきていた。
蜂也のその質問に箒は答える。
「何とは可笑しいことを聞くんだな?見れば分かるだろう…こうしてっ♥名護に対して感謝の行動を取っているっ…♥だけだぞっ…♥」
そう答えている間にも蜂也の陰茎をその胸で扱きあげる箒はさも「当然」と言わんばかりに感謝という名の”ご奉仕活動”をしている。
その行動に蜂也は頭を”?”で埋め尽くされるが直ぐ様波が流していき頭の中は”快楽”で支配されていく。
行為をやめさせようとしてふとサイドデスクに手をつくと自分の愚かさを呪った。
ーくっ……!?……ってこれはCADの端末……?……あっ………………やべぇ!?…し…新魔法の起動式インストして試そうと思って待機中にしてたんだ……何やってんだ俺ぇ!?ー
事の発端は自分が開発していた魔法が原因であることに気がついて大慌てだ。
蜂也が作成していた魔法は精神干渉系魔法…『催眠術式』でありその効果は【敵兵士にこの魔法を掛けて情報収集】するの為の魔法だったのだが……何かの手違いで入力ミスを起こして起動式が別の魔法になってしまったようで強力な【普段と変わらない様子で淫乱にする催淫魔法】に変わってしまったらしい。
現に箒は何食わぬ顔で蜂也の陰茎を「日頃の感謝」と言う名目でパイズリをしている。
早く止めさせなければと言う思いと心地よさが考えることを放棄させようとして複雑な感情が入り交じった表情を浮かべていると箒が真面目な顔を浮かべ真摯に見つめてくる。
「やはり私の胸ではご奉仕は気持ち良くないか…?仕入れた情報を取り入れたのは失敗だった…私はお前に”感謝の気持ち”を伝えたいんだ。どうすれば気持ち良くなるのか言ってくれ。」
その言葉に拒否と言う行動を脳内から排除仕掛けてしまうが箒は一夏のヒロインでありそんなことは認められない、が今現在進行中でこの女の園で”処理”するのは躊躇われてもう数ヵ月もしていない。
そんな状態で箒の凛々しくも可愛らしい真面目な表情で”お願い”をされてしまえばそんな脆い理性など崩壊してしまい挟まれた箒の胸は他の女子生徒と比べ物にならない形の整った男の夢が詰まっている。
ついぞその言葉を言ってしまった。
ー…扱きながら…チンポを…しゃぶってくれないか…篠ノ之。ー
そう告げるとハイライトの消えた藍色の目を細めて微笑し直ぐ様行動に移す。
再び陰茎を挟み込むが怒張と化したソレは箒の胸から先端が出ておりその先端を箒の甘い吐息が当たり思わずビクリ。と反応をしてしまう。
その反応を確認した箒は柔肉でハサミながら飛び出している亀頭に血色の良い舌先を押し当てる。
「ん…っ♥ん…っ♥ん…っ♥は…っ♥…ふぅ~…ビクビクしている♥こんな凶悪な見た目をしているのに…震える姿は…なんだか可愛らしいな♥…では……舐めるぞ…はぁ♥…はぁ♥…はぁ♥…はぁ♥…はぁ♥…はぁ♥…んちゅ…♥れぇ…れろぉ…れぇ…れろぉ…れぇ…れろぉ♥」
その光景は非常に高い破壊力を見せている。
少しぎこちないがソレでも手慣れた手付きで扱きチンポを舐める。
ーヤバイ…っ!全然我慢できる気がしない…おっぱいの間すべすべしすぎっ…篠ノ之の…っおっぱい最高すぎる…ー
「はぁ♥…はぁ♥…はぁ♥…はぁ♥…はぁ♥…はぁ♥…お気に召したのなら何よりだ…ご奉仕する側としても冥利に尽きる…ただ大きくて邪魔なものだと思っていたが男はこういうのが好きなのだな…♥(下腹部が疼いてしまう…♥)ソレならもっと早く…はあっ♥…はぁっ♥…はあっ♥…はあっ…♥あっ♥おちんちん震えてきたな♥…そろそろ出そうか?」
ーうわぁっ!?さらに柔らかいのが当たって…ヤバイ
「ああ♥いいぞ?私の顔に思いっきり蜂也の精液をぶちまけてくれて…はぁ♥…はぁ♥…はぁ…♥う…っ♥~~~~~~~~~っ♥」
次の瞬間に臨界した蜂也の白い欲望が先端から吹き出してしごいて挟んでいた箒の胸の谷間と顔を染め上げた。
凛々しいその顔が精液で汚され艶やかな黒髪にも付着してしまうその光景に蜂也は心が踊ってしまう。
ー征服感ヤバイ…篠ノ之の顔と黒髪にぶっかけるの射幸心煽られまくりでその…最高だな…ー
「ふふふっ…♥ご満足いただけたのなら何よりだ♥ソレにしても出しすぎではないか?胸の谷間が水溜まりになっているみたいだしベタベタだ…」
射精され汚れた部分を濡れタオルで拭う箒。
「射精した精液も飲んで欲しかったな…」と口には出さないで思っていた蜂也はこれで終わりだな、と思っていたもののその淫靡な箒の姿に反り立つ陰茎はまだ固さを保持しておりソレに気がついた箒が問いかける。
「……しかしあれだけだしたの言うのにまだ…元気なのだな…男と言うのものは皆そうなのだろうか?…ソレともまだ私の感謝の気持ちは足りない…か?」
その言葉に蜂也はごくり、と喉をならす。
もう既に親友の彼女を事故とは言え汚してしまったのだから一度も二度も変わらない、そう判断した蜂也は行動に移す。
ーそうだな。まだ満足していないから…”感謝の気持ち”を行動で示してくれるんだろ?ー
「勿論だ…♥名護には…世話になっているからな…っ♥」
了承を得たので次の”行動”に移る。
「ほ、本当にこの体勢で”感謝の気持ち”を伝えるのか…?
ーああ。篠ノ之が俺に感謝を伝えるにはもってこいの体勢だよー
箒はベッドの上で四つん這いになりお尻を蜂也に突き出すようなポーズを取っている。
捲り上げられたスカートの中には張り付いて食い込んでいるピンク色のパンツに包まれた形の良い鍛え上げられそれでいて女性として最上級の柔らかさと大きさを誇る巨大な桃尻があり下着越しにもみしだく。
ー篠ノ之のデカケツたまらねぇ…これなら元気な子が産めるな。ー
「んんっ♥…触り方がっ…少し…っ♥イヤらしいぞ…っ名護♥…いやでもこれは”感謝の気持ち”を伝えるための行為なのだから問題ないな♥あっ…♥ん…っ♥…はぁ…っ♥ああっ…♥…んんっ…♥はぁ…♥はぁ…♥はぁ…♥はぁ…♥はぁ…♥」
後ろから桃尻を好き勝手触られ感じているのか甘く蕩けたような吐息を漏らす箒の姿に蜂也は反り立つ怒張の先端を下着越しの膣口に押し当てて猫じゃらしのように弄ぶと箒の背中がピクリっ!と反応する。
「んんっ…!?っ♥わ、私の下着越しにおちんちんをあててっ…♥くすぐったいっ…♥…すごいっ♥下着越しだ言うのに…っ♥猛り立つ名護のおちんちんの熱さが伝わってくるようだっ…♥はぁ…♥はぁ…♥はぁ…♥はぁ…♥はぁ…♥っ♥はあっ…♥今ピクっ、て動いてっ…♥…んんっ…♥わ、私の大事なところでおちんちんを……っ♥、ペチペチ…っ♥しないでくれぇ…♥」
蜂也はその箒が感じる様を見て興奮が高まる。
堅物な剣道美少女は実は心の奥底に「エッチなことがしたい」という欲望を抱えていてソレを表現しているのが一夏ではなく自分ということに征服感を覚えていた。
桃尻を覆っているピンク色の下着…性器に当たる部分が盛り上がっておりその大事な部分を隠すクロッチが色が変わる程に濡れ湿り興奮しているのだと理解した。
甘い声を出す箒に蜂也は耳元で囁いた。
ー篠ノ之、”感謝の気持ち”を伝える一番のお願い方法を教える…ゴニョゴニョゴニョ……。ー
そう伝えると箒は頷いて後ろを振り返り先程よりお尻を突きだし少し腰を左右に振り股を開いて”お願い”をしてきた。
「はぁ…♥はぁ…♥っ♥…わ、わたしの…♥堅物剣道美少女の濡れ濡れ感謝おまんこに…♥名護の…感謝おちんちん…をっ♥挿れてください…っ♥」
ー…ああ。篠ノ之の感謝の気持ち…受け取らせて貰うっ…!ー
クロッチ部分に指を引っ掻けるとグチュリ、と湿った音を立てる下着を横へずらし箒の秘所が露になる。
興奮しているのか膣口はヒクついて愛液を滴し淫靡に濡れて人差し指と親指でクパァ…♥と開くと膣肉は充血して興奮しているのが分かった。
パイパンではなく多少毛が生えており箒の性器は下着越しでも分かるほど肉厚で魅力的である。
その事を確認し蜂也は箒の秘所へ怒張と化した陰茎をゆっくりと痛くならないように慣らしながら膣口付近で弄びながら奥へと進めていくと箒が矯声を上げる。
「ん゛っ♥う…っ♥…はぁ…♥っ♥ふぅ…っ♥名護のおちんちんが…っ♥入って…くるっ♥な、んだこれは…っ♥はぁああああっ♥」
入り口で弄び愛液という名の潤滑液をたくさん出して挿入に問題ないだろうと判断した亀頭を挿入し進めるとその先端に当たるものを確認した。処女膜だ。
ー篠ノ之…って処女か?ー
「?…ああ勿論だ。男女七歳にして同衾せずだろう?ましてや私は高校生で経験など無い。…?可笑しな事を聞くのだな?…何故そんなことを…?というかどうして私の腰をつかんっ」
蜂也は自分で作った魔法とは言え強力すぎたか…と思ったが今さら止める気は更々無く後の事はどうとでもなると楽観視し一夏が奪うはずだった箒の処女を自分の逸物で奪うことに決めた。
会話の途中だったがソレを遮って腰を掴みながら一気に膣奥へスキンを装着した陰茎を突入させる。
小さくブチブチッ、と膜が破れる音と箒の絶叫にも似た悲鳴が寮の部屋に響き渡った。
「で!?!?っ~~~~~~~~~~~~~~い゛た゛っぃ~~~~ぎぃっ!?あが……ぐっ…あ゛あ゛っ!?はぁっ…♥はぁっ♥はぁっ…♥ああっ♥」
最初は膜を破られたせいで悲鳴に近い喘ぎ声を上げていた箒。
その証として支給されているベッドの白いシーツに膣口からこぼれた赤い線が雫となって点点と斑点を作る。
が次第にソレは愛液に混じって色素を薄く汚していくと同時に痛みを孕んだ矯は悦楽の声へ変わっていく。
「んんっ…んぁ、あん♥んっ、ぁ、ああっ♥、ぅうっ…ぅん、あんっ♥、ぁ、あっ♥ぅん、んっ、んっく、んふっ♥っぁあああ…♥っ。あっ、んんんっぅ…。はぁっあああっ♥はあっ…はあっ♥ぃやぁ…やん、んあぁ♥…あん♥」
鼠径部と尻肉がぶつかり合いぶるん、と揺れ桃尻がパァン!音を立て矯声が響き渡る。
「♥んっ、ぁ、ああっ♥、ぅうっ…ぅん、あんっ♥はぁ…♥っ♥…はぁ…♥っ♥ふぅ…っ♥ふぅ…っ♥ぁ、あっ♥名護のおちんちんが…っ奥…っ♥当たって…っ♥気持ちいい…っ♥感謝の気持ち伝える行為なのにっ…私が先にきもちよくなってしまっている…っ♥んっ…♥んっく…♥んふっ…♥っぁあああ…♥っ。あっ、んんんっぅ…♥はぁっ…♥あああっ♥はあっ…はあっ♥ぃやぁ…やん、んあぁ♥…名護はぁっ♥…わたしのこの姿でっ♥興奮…してくれているのか…っ♥っん♥」
ーああ。勿論…っ!篠ノ之が…こんなに乱れるなんて…思ってみなかったけどなっ…!ぐっ…!!
「あ゛っ♥名護っ♥そこはっ♥んあっ…♥あっ…♥あっ♥お…っ♥お゛…っ♥お゛…っ♥お゛…っ♥…はぁ…っ♥んぉ…あぁん♥んぅ…♥っ♥んあっ…♥あっ…♥あっ…あっ♥んぅぅぅぅうん…っ♥ふっ…♥っ♥ふぅはぁっ…♥おっくぅ…きてるぅぅ♥あぁっ♥おくぅつかれてっ♥あん…ああんっ♥ぁんっ…♥はぁっ♥はあっ…♥んぃぃぃい…っ♥おまんこ…絞まっちゃう…っ♥蜂也っはげし、すぎっ♥るっ♥…ああっ♥だめだっ♥だめだめっ奥突かれて…っ♥あぐっ♥イグゥ…っ♥イグゥぅぅ~~~~~っ♥~~~~~~~~~~~~ぅぅぅ♥♥」
先に達してしまった箒、しかし蜂也が達していないので腰振りを続行した。
感度の上がった箒の矯声が聞かれるのが恥ずかしいのか枕に埋めながら漏れ聞こえる。
ー篠ノ之が先にイっちゃったか…”感謝の気持ち”を伝えたいならもう少し…我慢してくれっ!ー
濡れて注挿がスムーズになった箒の膣中へさらに陰茎を突き立てると膣内の肉が纏わりついてくるのが蜂也は理解した。
「んおおおおおおおっっ♥♥…ちょ、と…ああああっっっ♥イったばかり…なのだ…っ♥もう少しっ♥加減と言うものを…っ♥おおおおおっ♥腰掴まれて…っ♥また…強く打って…っ♥はげしくっ♥んあっ…っ♥あ…っ♥あ…っ♥んくっ♥んう…っ♥んあ…っ♥あぁん♥んぅ…♥んあっ♥あっ♥あっ♥あっ♥んぅぅぅぅうぃ♥ん…っ♥ふっ♥はぁっ♥おっくぅ…いぃ♥あぁっあん…ああんっ♥ぁんっ♥あん♥んぃぃぃい…っ♥♥あんっ♥ひぐっ…♥…あっ…あ…っ♥あっ…♥っく♥えっぐっ♥…んんんんんんっ♥あっ♥おちんちん震えてっ♥だしてくれっ♥私のおまんこにぃ♥おまんこぉ…♥きゅうきゅう絞り上げて精子要求しているっ♥…んんんんんんっ♥♥♥あっ♥あっ♥あっ♥出せっ♥出してくださいっ♥…っ!あっ♥あっ…♥クる♥クる♥来るぅぅぅぅっ♥♥♥」
尻肉を打つ音と水音が先程も大きくなると同時に最後の一突を決めると同時に達した。
ーくっ…!
白濁の欲望がスキン越しに箒の膣奥へ衝撃として伝わる。
その射精の勢いは凄まじく注ぎ込まれた箒の全身が快楽とその勢いによってぶるぶると震えていた。
「~~~~~~~~~~~~ッ♥♥♥………はぁ…♥はぁ…♥はぁ…♥はぁ…♥」
ーはぁ…はぁ……くっ…めっちゃ出たな…ってゴム膣口に引っ掛かって抜けないんだけど…ってヤバっ…めっちゃ出た。ー
肩で息をする箒の膣内からスキン装備の陰茎を引き抜こうとするが箒の膣口に引っ掛かってなかなか引き抜けずにいた。グリグリと膣口をかき回されひだの肉が痙攣しており引き抜いた瞬間に箒が「お゛おっ♥」と声を上げるのを確認して装備したスキンに予想以上の精液が吐き出されていることに気がついた蜂也は若干引いていた。
ずっしりと重すぎる精液が溜まったスキンを見てソレほど出したというのに自分の愚息はまだ元気一杯だったが猛虎の部屋にはスキンはない。
ーどうすっかな…スキンはお試しで貰ったやつが一つしかないし…学校の売店に…置いてるわけ無いしな…って…ん?ー
どうしよかと思っていると手を引かれたことに気がついた。
箒が蕩けた顔でこちらを見ていてまるで「まだ感謝の気持ちを伝えていない」といわんばかりであった。
「んんっ…んぁ、あん♥んっ、ぁ、ああっ♥、ぅうっ…ぅん、あんっ♥、ぁ、あっ♥ぅん、んっ、んっく、んふっ♥っぁあああ…♥っ。あっ、んんんっぅ…。はぁっあああっ♥はあっ…はあっ♥ぃやぁ…やん、んあぁ♥…あん♥あっ、あっ、あっ♥すごっ、これっ…すごいっ♥おちんちん♥…っ気持ちいい♥気持ちいいっ♥気持ちいいっ♥あっ、あっ、あっ、あぁあ…♥私の…♥初めてなのにぃ♥…はしたない声あげて…っ♥♥おちんちん…きもちいいんだぁっ♥…んんああっ!?」
箒が身に纏う制服は既に乱れきっており意味を成しておらずそれを忘れて交わり合う、蜂也は腰をガッツリ掴み注挿を繰り返す。
速度の変化に箒は驚き、膣口内のひだひだが絞まると同時に蜂也の陰茎もまた気持ち良くなる。
注挿しようと膣口から陰茎を引き抜こうとするがその陰茎をひだ肉が絡み付き離さない。
体位を変えて股を開く箒の正面からの両腕を掴み逃がさない。
眼下に揺れるのは形のよい理想的だと言える"巨乳"がぶるり、と揺れて目を奪われるがそれだけでなく堅物な美少女が自らの前で淫らにしている姿は耐え難い征服感を生み出す。
剣道部に所属しているだけあり締まりはキツく挿入している今もキツい締め付けを維持しており気を抜いてしまえば直ぐにでもイってしまいそうだ。
既に何度も射精しているというの貫いた怒張は辛抱強くその射幸心を期待し注挿を続ける。
ーくそっ…!いくらなんでも催眠効きすぎだろ!?あとめちゃくちゃ淫乱じゃねーかっ…クソっ一夏のヒロインなのに俺が先に手をつけたこの罪悪感が半端ない…でも止めらんねぇんだが…?あと”感謝の気持ち”って言ってたけど篠ノ之が気持ち良くなりたいだけじゃねーのかこれ…!?ー
そんな罪悪感と快楽に陥りつつ腰振りを続ける蜂也。
肉を打つ音が響き渡る。
「あっ…♥あっ…♥あ…っ♥んん…っ♥これは…っ♥日頃からっ♥世話になっている…っ♥はちやへのぉ…♥ご奉仕セックスなんだ…っ♥だからぁ♥お前が気にする必要は♥にゃいっ…♥だから…っ♥沢山、気持ちよく…っ♥なってぇ…くれっ♥はしたない声…っ♥…あげてるっ…♥だけでっ♥そんなことはっ♥にゃあいっいいい!!?!?」
ーっく!そういうなら…俺のご奉仕メス奴隷にしてやるっ…!絶対に堕とすっ!催眠解除しても体は覚えていていて俺しか考えられないようにしてやるっ!ー
腰を掴み怒張を奥へと突き立てると絶叫に似た矯声が響き渡った。
「お゛お゛お゛お゛おっ!?!?♥~~~~~~~~っ♥♥ぉ゛っ…ちょ、と…ああああっっっ♥奥゛つかれっ♥♥…!!腰ふり、はげしくなっ、て♥んあっ、あっ、♥あっ、♥んくっ、んうっ…♥んあ、あぁん♥んぅ、んあっ、あっ、あっ、あっ♥ぐぅぅぅぅ~~~~~♥…~~~~~~~~ぉ゛♥あっ♥あっ♥あっ♥はぁっ、おっくぅ…いいのぉ…♥あぁっあん…ああんっ♥、ぁんっ、あん、あん♥、んぃぃぃい…っ♥おまんこ…絞まっちゃう…っ♥イクっ♥イくイくイくイくぅ~~~~~~~~っ♥イクっ♥」
ーぐっ…ヤバイっ抜かないとっ…って篠ノ之足をホールドさせて…っヤバイぃ!!…くぅっ
射精直前で理性を取り戻した蜂也は陰茎を膣内から引き抜こうとしたがソレを拒むように膣肉が陰茎に絡め取られ抜く動作で射精しそうになり力を込めるが腰を箒の両脚によって阻まれてしまったのだった。
検討空しく勢いよくストッパーの消え去った蜂也の欲望が箒の膣奥へと注ぎ込まれた。
「~~~~~~~~~~っう♥…っう♥~~~~~~~あっ♥おぉ~~~~~♥…おぉっ…おお~っ♥………でてりゅ♥…わたし…のおまんこに…でてりゅ♥のぉ♥…あぁぁぁぁぁ♥♥♥」
ーぐっ…気持ちよすぎて…目の前がチカチカする…ヤバイ…篠ノ之…膣内気持ちよすぎるだろ…。
「あ…っ♥ああっ…♥…おぉっ…おお~っ♥…おぉ…♥」
拘束から解かれ離れる蜂也。
箒の力なく広げられた股は痙攣し引き抜かれた陰茎の蓋がなくなり膣奥より飲み込みきれなかった精液がゴポリ、と音を立てて止めどなくこぼれだして滝のように流れだし小さな水溜まりを作っており箒の表情は普段の凛々しい表情から一転して淫らに蕩けきって口元をだらしなく開けた表情を浮かべていた。
ー……。ー
その光景を蜂也は端末を使用し”撮影”した。
ー篠ノ之…悪いがお前は俺の性処理に付き合って貰うぞ?ー
その後”魔法”を用いて彼女の身体を綺麗にして”元の身体”に戻して直前までの記憶を操作し何事もなかったかのようにした普段は見せない下卑な笑みを寝ている箒へ向けた。
◆ ◆ ◆
男の声で意識が覚醒する。
「のの…篠ノ…篠ノ之?」
「う…ん?…あれ?私は一体何を…と言うより何故名護が私の前に…」
「なにが…ってお前俺に『日頃の感謝だ』って言って俺にクッキー持ってきてくれたんだろ。」
「あ、ああそうだった…な?(前後の記憶があやふやだ…確か私は…名護に焼き菓子を持ってきて……どうしたんだろうか?……ううむ?)…」
部屋にやって来たまではいいのだが”菓子を渡して『感謝の気持ち』を伝えた”それ以降の事が思い出せないで難しい顔をしていたのだろう名護に心配を掛けてしまった。
「大丈夫か?」
「…ああ、問題ない。きっと鍛練で疲れてボーッとしていたのだろうな。…目的も達したことだし私は寮に戻る。それではな蜂也。また明日。」
「ああ。またな。クッキーごちそうさん。旨かったよ」
手渡した名護にそういわれると作った側としては嬉しいものだ。
そう感謝を言われて気分をよくした私は踵を返して部屋から退出し扉を閉めた。
歩き出して身体に妙な違和感があることに気がついた。
「…なんだか喉が痛いな…それに身体が妙に…風邪でも引いたのだろうか?…鍛練が足りなかったのかもしれないが今日はもう薬を飲んで暖かくして寝るとしよう。」
身体を休めていると身体の節々に痛み…と言うか下半身が妙な感触が残っていた。
「ふぅ…っ♥はぁ…っ♥これは…っ♥一体…っ♥んんっ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥んん…っ♥なん、なのだ…っ♥」
寝る前になって身体が熱い…それに下腹部が疼いている。
病魔に侵されたと言う感覚ではなくまた別の感覚…寝静まった寮の部屋で同室のクラスメイトにバレぬように夜にベッドを抜け出しトイレで息を殺して火照った身体を慰める為に”始めてした筈の”乳首と陰核を弄る行為をするとそれは収まっていたのだ。
そこからだ。
私は自らの身体の疼きを静めるために隠れ自慰行為に耽る生活が始まった。
感想&お気に入り&評価良ければお願いします。
山田先生をヒロインに追加…?
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して欲しい
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しなくても良い