X《Twitter》でIS関連の話題が活発になってますね…(複雑な意味合いで)
まぁそれはさておいて今日も今日とて二次創作にいそしみます。
それではどうぞ!
蜂也が趣味で作った精神干渉系魔法…【催眠魔法】が【催淫魔法】に事故で書き変わってしまいそれを丁度訪れた箒がそれの影響を受けて”関係”を持ってしまう。
行為の後に箒を戻すために【物質構成魔法】を用いて身体を”行為前の状態”に記憶も戻したのだが…蜂也によって教え込まれた快楽は箒の身体を蝕んでいた。
◆ ◆ ◆
艶かしい声が今は男子使用に割り当てられてるIS学園の更衣室の改装された個室のトイレに響いている。
「はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥…うううっ…♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥」
疼く。
「はぁ…っ♥ああ…っ♥んん…っ♥…くう…ぅ♥はぁ…♥…♥はぁ…っ♥」
疼く疼く。
「どうしてっ…♥手が…っ♥止まらない…っ♥」
疼く、疼き、疼いて手が止まらずに狭い個室に水の音と息を殺した艶かしい声が籠ってる。
「はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥…っ!?んんっ~~~~~~~っ♥♥♥……はぁ…♥はぁ…♥はぁ…♥」
自らの局部に指を差し込んで捩じ込んで掻き回し陰核を触ると鈍い快感が背筋を駆け抜けてイクのを感じた。
捩じ込む指と陰核を弄る手は止まらずついぞ達してしまったのだった。
自慰行為などしたことなどなかった少女は突如として蜂也の部屋を訪れてからと言うもの熱に浮かされたように寮の個室や剣道場の更衣室で自分を慰めてしまう。
その度に自分の愛液や潮を吹き出し辺りを汚し罪悪感に駆られてしまうがそれより幸福感と満足感に支配されていたのだった。
が、しかし。たった今達した一度の自慰行為ではこの剣術小町は満たされない。
「…はぁ…っ♥はぁ…っ♥…どうしてなのだ…先ほど激しく…達したばかりだと言うのに…まだ…っ♥身体が…っ♥疼いてしまう…っ♥」
箒の身体は未だ快楽を欲しており自らの指で膣内を掻き回し大事な部分を擦り摘まんだと言うのに収まっていない。
それよりも更に”身体と心”が欲していたのだ。
未だに猛りが収まらぬその身体に二度目の自慰行為を施そうと制服のリボンをほどき腹部のベルトを緩めようとしたその時だった。
「…っとギリギリセーフっと…なんで男子トイレが本館にないんだよ…」
「本当だよ…会長に頼んで増設して貰うか…。」
「お、副会長特権か?」
「それか俺がポケットマネーで作るかだが。」
「…流石は企業の主任研究員だな…。POM、と出る金額がちげぇや。」
「「はははっ」」
笑いながら共に用を足しているのだろうと入ってきた目的と小便器にちょろちょろと水が流れる音が聞こえたことで息を殺す箒…だったのが。
「(い、一夏と名護か…!?ど、どうしてここに…ってここは男子更衣室だった…!くっ不味い…ここで姿を見られるわけには……っ…!?)はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁーっ♥…っ!?(ひ、人が…一夏と蜂也がいると言うのに…自慰が止められないんだっ!?)…ううっ♥…はぁっ…♥…んんっ♥(私はそこまで…っ♥淫らになってしまったと…っと言うのかっ…♥)」
無意識に箒は止めていた筈の手を動かし始め自分を慰め始める。
片手で局部を弄りもう片方の手を袖口で口元を押さえ声が漏れでないように必死にこらえていた。
この場所に自らの場所を埋めてくれるモノを持つ大好きな男の子と世話になっている美形の少年が自分がここにいると言うのに無防備に”ソレ”を晒しだし用を足している、と考えるだけで今の箒は淫らな想像に頭を支配され慰めることを止めることが出来ない。
必死に袖口で快楽から漏れ聞こえる声を押さえていたが…。
「んんっ♥」
「…なぁ蜂也。なにか聞こえないか?」
(……!!?、しまった…っ♥うう…っ♥)
男子トイレの個室は四つあり内三つは開いたままで残り一つは箒が『故障中:仕様禁止。学園設備管理部』と書かれた張り紙がある(ここで自慰行為をするための偽装)。
唐突に室内に響く声に怪訝に思った一夏は用を足し終えて小便器から離れると流れる水の音が聞こえる。
小便器の前から離れた一夏は音のした方向に歩みを進めている…その方向は箒がいる個室のブースだ。
一歩一歩、隠れている個室へ近づく足音が聞こえる。
「……………っ!」
足音が近づく度に心臓がドクン、ドクンと早鐘のように打ち付けその心音が聞こえてしまうのではと錯覚を覚えてしまう。
コツリ、と扉の前で足音が止まる。
『故障中』と張り紙がなされた唯一扉が閉じて中に自分がいる個室の前で立ち止まったのだ。
「…?ここから変な声がしたような…?」
(止めろ一夏…っ♥今この姿を…っお前に見られてしまったら……っ私は…っ♥)
ガチャリ、と扉に手を掛ける音と錠前が微かに動いたのを見聞きしたその瞬間に青ざめる…のではなく興奮し子宮が疼き愛液が股から垂れる。
見られる…好きな、好意を寄せる男の子にはしたないところを見られてしまうと言う事実に自分が”変態”になっているのだと無意識に否定する。
しかし、扉は開かれることはなかった。
「織斑…バカなことしてないでさっさと着替えて戻るぞ?」
用を足し終えた蜂也が手を洗い終え開けようとした一夏に釘を刺していたいたのだ。
「え、いやでも変な声聞こえただろ?絶対なにかいるって…」
手を拭きながらあきれた表情で告げた。
「幽霊だって言いたいのか?馬鹿馬鹿しい…この科学技術が発達した世界に非科学的な…それより早く戻るぞ?今日食堂で限定百食の食券なくなっちまう。」
「あっそうだった!…まぁ…気のせいか。最近変な奴の襲撃が多かったからな…まぁ…そうだよな。」
蜂也は一夏を見ないで個室の方向に視線をやって一夏に返答した。
「まぁ警戒するに越したことはないが度を越すのも良くないぞ。適時って奴だ」
「そうだな…それじゃ着替えてさっさと食堂に行こうぜ!」
一夏の問いかけに蜂也は一瞬だが間を開けて返答した。
「…限定百食の食券はお前に譲ってやるよ。今日までにやらなきゃならない仕事があったのを思い出したんだ。」
「えー?なんだよそれ…まぁ仕事ならしょうがないよなぁ…分かった俺一人で行ってくる。」
「ああ。味の感想を教えてくれ。」
そういって一夏は「任せろ!」と言って手を洗い拭いて男子トイレから出て更衣室のロッカールームへ掛けていく。
トイレから出た足音は二つ…自らの恥態を知られることなかったのは幸いだったとホッとする一方で無意識に残念がった。
(わ、私は何を考えているのだ…っ秘事を他人に見られたいだなんて…は、ハレンチなっ…!!いかんいかん…気が緩んでいるな私は…!)
室内から人の気配が完全に消えたことを確認し乱れた着衣と後始末を行いゆっくりと個室の鍵を解いて扉を少し開けてトイレ内を見る。誰も居ない。
(誰も居ない…出るなら…今しかない。)
誰も居ないことを確認してひと安心し少し開けた扉をゆっくりと開いていく。
トイレの個室外のタイルに足を一歩踏み出したそのときだった。
「…男子更衣室の併設トイレで何してんだ篠ノ之?」
「ぴやぁぁぁぁぁぁっ!?」
背後から聞き知った声が聞こえ心臓がきゅっと掴まれような感覚。
「な、名護っどうしてここにいるんだっ!」
「どうして…ってここは男子更衣室で女人禁制だぞ…しかも男子トイレ。」
そう問いかけられ箒は苦し紛れに言い訳をする。
「が、学園管理部に頼まれてここのトイレの調子を見に」
「…ほん?それじゃあなんで篠ノ之は男子トイレの個室から出てきて”此処”を沢山濡らしてるんだろうな?」
「…っ!?んんっ♥な、名護っ何処をさわっ…ひゃん…っ♥」
会話を遮り蜂也は悪い笑みを浮かべ箒のスカートを捲り下着に手を突っ込んで局部に触れた。
その瞬間に箒は甘い声を出してしまう。
「名護貴様っ…この…っ不埒者め…っ♥人を呼ぶぞ…っ!!んん~っ♥」
ー…スカートに手を突っ込まれてマンコに指入れられて絞め始める変態女の言葉を誰が聞くんだ?ー
膣内に指を突っ込まれて掻き回された箒。
「はぅ…っ♥や、やめろ…っ!わ、わたしは…っ♥用事があって此処に、来ただけ…っ♥んんっ♥…だっ♥」
甘い声がトイレに響く。
普段の箒ならば直ぐ様振り払い拳や蹴りの一つでも浴びせるのだろうがソレは出来ない…いや、”したくなかった”と言った方が正しい。
ー男子トイレでオナニーすることがお前の此処に来た理由だと?ー
「ち、違うっ♥こ、これはっ…生理反応だ…っ♥(名護に、おまんこ触られて…嫌な筈、嫌な筈なのに…っ)」
ーそうか…じゃあこれ見ても未だ違うって言うのか?ー
膣内に差し込まれた指はその掻き回しを止めることなく動いたままで箒もソレを止めさせるため、その感触から逃れるために身を捩るが離れられない。
その抵抗が最後のチャンスだったのだろう箒は反応的にソレを”見てしまった”。
『あ…っ♥ああっ…♥…おぉっ…おお~っ♥…おぉ…♥』
蜂也が手に持つ端末にはベッドにあられもなく股をだらしなく広げ局部から大量の精液を溢し口元はだらしなく開かれ淫蕩な幸せそうな表情を浮かべている”自分”が居たことに。
「な、なんだこれは……?なんだ…これは…!?イヤッ…!イヤァァァァァァァ!!!???…………あッ…!?……がぁ…っ!?………あっ…♥………っ♥」
淫らな自分の姿…恐らく理解したくない真実…に気がついて悲鳴を上げるが蜂也の目を見たことでその悲鳴はパタリと泣き止み藍色の瞳はハイライトを失って”普段通り”の表情を浮かべている。
「…取り乱してすまない。蜂也に迷惑を掛けてしまったな。」
ーで、お前は何をするために此処にいたんだ?ー
「あの時の快楽が忘れられなくて人が滅多に来ない男子更衣室の故障した個室トイレで自慰行為に耽っていただけだが?」
憚られることをすらすらと発言してしまうことに箒は”異常”だと気がついていない。
ー…公共の場でそういうことをしちゃ行けないって習わなかったのか?ー
「そうだな…そんな当たり前のことを忘れていたとは情けない…教えてくれてありがとう蜂也…」
そして箒は蜂也に”その言葉”を告げた。
「教えてくれたのだから蜂也に”感謝の気持ち”を誠意で伝えなければな…。」
そう告げた箒の表情は一瞬だったが卑しいメスの顔になっていた。
◆ ◆ ◆
誰も居ない、来ない広々とした男子更衣室の一区画から甘い吐息と湿った音と肉を打つ音が響き渡る。
「はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥…うううっ…♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥ああ…っ♥んん…っ♥…くう…ぅ♥はぁ…♥…♥はぁ…っ♥どうしてっ…♥手が…っ♥止まらない…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥…っ!?んんっ~~~~~~~っ♥♥♥……はぁ…♥はぁ…♥はぁ…っ♥」
ベンチに座る蜂也は上半身はISスーツを着用したままであり下だけを脱いで反り立つ陰茎は箒の大質量の胸によって
挟まれ…”パイズリ”されていた。
一方の箒の格好はと言うと…”制服”ではなかった。
ーやっぱり”感謝の気持ち”でご奉仕して貰うならその格好だよな?ー
「はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥…”感謝の気持ち”を伝えるのに…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥本当にっ♥ああ…っ♥はぁ…っ♥この格好♥んんっ…♥…♥なのかっ…でも蜂也がそういうのなら…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥はぁ…っ♥…そうなのだろうな…っ♥……はぁ…♥はぁ…♥はぁ…っ♥」
箒の姿が制服ではなく蜂也が用意したバルーンスリーブタイプのメイド服…なのだがその見た目は大きく変更されており背中はほぼ丸見えで上胸部分は布地がなくほぼ丸見えでありスカートは膝下…等と言った生ぬるい丈の長さではなくオーバーニーソックスとスカートの境界線が絶妙でソレは股間の前で跪きつま先立ちで股を開いており背後から見れば捲れ上がったスカートから見える綺麗な曲線を描く巨尻を包む純白のショーツが割れ目と局部をピックアップしている。
箒の武器はソレだけでなくメイド服から溢れそうなその巨乳を取り出してあの夜のときのように挟んで扱き上げる。
痛くならないように唾液を亀頭に添わせながら垂れ流し上下するとイヤらしい淫靡な音が増幅される。
ーやっぱり篠ノ之デカパイパイズリは最高だな…。ご奉仕パイズリ…いい。篠ノ之、そろそろパイズリしながらフェラ、してくれ。ー
「お褒めに預かり光栄…っ♥だっ♥ん…っ♥ん…っ♥ん…っ♥は…っ♥…では…パイズリフェラでのご奉仕…っ♥させていただく…っ♥追加の…潤滑油…だっ♥……あぁ~む♥では……舐めるぞ…はぁ♥…はぁ♥…あぁむ♥…れろぉ♥…ヂュプ♥…っじゅぷ♥…んちゅ…♥じゅぷ…♥ぷはっ…♥れろぉ…れぇ…れろぉ…れぇ…れろぉ♥」
その光景は非常に高い射幸心を煽る。
箒は自らの胸を両腕で挟み込むようにホールドし痛くならないように扱き上げその重量はかなりのモノだが蜂也の陰茎の先っぽが出て興奮の余りと箒が垂らした潤滑油変わりの唾液が光沢を与え照明の効果もあって紅く輝いている。
ーくっ…直ぐにいっちまいそうだ…!ー
「ぢゅぽ♥…ぢゅぽ♥…ぢゅぷ♥…ぢゅぽ♥…ぢゅぽ♥…ぢゅぽじゅぽ…っ♥…(口の中で…っ♥おちんちん震えてっ…ふふふっ感じてくれているのだなっ♥ならばっ)…ふぅぅっ♥…あぁむ…♥ぢゅぽじゅぽ…っ♥ぢゅぽじゅぽ…っ♥ぢゅぽじゅぽぢゅぽじゅぽ…っ♥ぢゅぽじゅぽぢゅぽぐぽ…っ♥(舌先が熱いっ♥)ぢゅぽぐぽっじゅぽぢゅぽぢゅおぐぽっ…♥
ーもう…限界だっ…!篠ノ之のご奉仕フェラ…クチに出すから全部飲めよ…っ!!ー
「
ー
「んぼっ!?んん~~~~~~~~~~~~~っ♥♥…んん~~~~~~~~~~~っ♥♥……ゅ゛~~~~~~~~~~~~~~~~~ぅ゛♥♥♥……ぷひゃ…っ♥…こぽ…っ♥…はぁ…っ♥はぁ…♥はぁ…っ♥」
腕で固定していた胸が溢れそうになるほどの上下運動、ソレと陰茎を快楽へ導くための口淫によってついぞ臨界した蜂也の白い欲望が先端から吹き出してしごいて挟んでいた箒の喉奥を焼いていく。
ネバついた灼熱は箒の身体を震わせその味と匂いによってクロッチ部分を湿らせ太ももを伝って地面を濡らすと同時に口腔内に収まらない精液が口元から溢れだして挟んでいた胸と顔、跪いている箇所を汚していく。
ー最高だな…やっぱりメイドは汚してナンボなところがあるからな…篠ノ之、未だ飲むなよ?口に溜めた精子…俺に見せてくれ。ー
「(こくり)。
先程まで陰茎をしゃぶっていた箒は腕をほどきパイズリを止め口腔内に注がれた精液を飲み込まないように器用に集め蜂也に見えるように見せつける。
その表情は恥辱に染まっているがその行為は拒否しなかった。
「んぁ…♥(蜂也の精液…凄い匂いだ…♥早く…早く飲ませてくれ…っ♥)」
口腔内にたっぷりと白濁の液体が溜まっており見せつける。
溜まった精液の匂いに箒の理性は既に崩壊を始めていた。
ー…よし、箒。俺が出した精液を”飲み込んで”くれ。ー
許可がおりて箒が喉を鳴らしながら吐き出された精液を飲み込んでいく。
「んん…っ♥ごきゅ…っ♥ごきゅ…っ♥ごきゅ…っ♥んん~っ♥んぐ……っ♥ぷひゃ…っ♥…けぷ…っ♥……ぷはっ♥はぁっ、はあっ、はぁっ……♥はぁ…♥ごちそうさまでした…♥」
精液を飲み込むときに空気も一緒に飲み込んだのか箒はえずいたが飲み干し上目使いで蜂也の顔を見ながら「ごちそうさま」と”性処理メイド”らしくご主人に敬意を払い次なる”奉仕活動”に心踊らせながらハイライトの消えた藍色の瞳に喜色を浮かべていた。
淫らに吐き出すべき精液を飲み干す普段とは大きく違うその淫らな姿に蜂也は普段とは見せない薄く下卑た笑みを浮かべご奉仕性処理メイドとなった箒に次なる行為を命じた。
◆ ◆ ◆
「ほ゛っお゛お゛お゛お゛っ!?おぼっ!?ほ゛っ♥ほ゛っ♥ほ゛っ♥ほ゛っ♥ほ゛っ…!?おぼっ♥…ふほっ?!ぐぽっ♥ぐぽっ♥ぐぽっ♥ぐぽっ♥んっ♥んっ♥んっ♥んっ♥ぐぽっ♥ぐぽっ♥ぐぽっ♥…ゲホッゲホッ!ゲホッ…ゲホッ…けほっ…!!」
更衣室のベンチに仰向きで寝そべる箒を頭を縁から出すように指示しそれに素直に従う箒は次の瞬間に喉元に陰茎を突っ込まれ突然の事に驚くと同時に息苦しさと痛みが襲うが口腔内に広がる精液の味と陰茎の味を味わうことしか頭に無い箒は夢中になってえづきながら口淫する。
「ぐぽ…ぐぽ…ぐぽ…ぐぽ…ぐぽ…んーぅ…じゅぼ…じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♥♥♥…(モノみたいに乱暴に喉奥に突っ込まれているのにっ…)…お゛ほ゛っ♥…っ♥……ぢゅるるるぱ…ぢゅるる…ぐぽっぐぽっぐぽっぐぽっ…っ♥…ぢゅ~~~~~~~~~~~~~ぅ♥♥…!!!」
クチの回りには唾液がドロドロ付着し泡立っている。
喉奥に押し込められた陰茎に呼吸を阻害されているのと夢中になってフェラしている為鼻息荒くこのままでは窒息する勢いで貪り付く。
亀頭に触れる箒の舌中のざらつきで刺激されるのと同時に口腔内の温かさも合わせて射精へと導く。
ー…くっ…篠ノ之!!お前今凄い顔してなんつーバキュームフェラっ…!…ヤバイもう…っ
臨界限界の陰茎から精液が注ぎ込まれ箒は目を見開いた。
あまりの量からかえづき気絶寸前で白目を向きそうになるが耐え飲み干した…がいかんせ余りにも多いため口元と鼻から精液を溢す箒の顔は唾液と精液で汚れきっていた。
射精と同時に絶頂し局部から潮を吹き出し更衣室の床とベンチを汚し吹き出した潮はアーチになって放たれたほどだ。
「んぐふぅぅぅぅぅぅ~~~~~~~~~~~~~~♥♥♥♥……んぐうっ♥…んっ♥ん~~~~~~~~~っ♥♥……んごっ♥♥…ぬぐ…んぐ…ごぎゅ♥ごきゅ♥ごきゅ♥ごきゅ♥…ぷはっ♥ごほっごほっごほっ…!!ゲホッゲホッ…!あふーっ♥ふーっ♥ふーっ♥ふーっ♥…ごぎゅっ♥じゅるるるるっ♥…ぷはっ♥…ゲホッゲホッ…♥」
逆流した精液が口から溢れるが拭って全部を飲み干したのは彼女のプライドがあったからだろう。
仰向けになっている箒は快楽によって痙攣をお越しひくつきを起こしている。
そんな乱れたメイド服姿の箒の胸や顔に引き抜かれた竿を持ち至極と込み上がってくる”残尿感”…陰茎の鈴口を向けて”ぶっかけた”
「…っ……♥お゛お゛っ♥んっ♥お゛お゛お゛お゛お゛っ~~~~~~~~~~~~ッ♥♥♥イグっ♥イグっ♥また…っイグ…ぅ♥あ♥あ♥あっ♥またイっちゃ♥”主”…っ♥あ゛あ゛~~~~~~~っ♥」
精液がその顔に掛けられると所謂”イキ顔”を晒した箒。
ー…精液ぶっかけられて掛けられてまたイキションするとか…墜ちたな…篠ノ之。ー
恐らく精液を掛けられその匂いで絶頂してしまったのだろう、気持ちよくなってしまい股の辺りからちょろちょろと水音…つまりは”放尿”してしまっており潮とアンモニア臭が混じり合った匂いが室内に充満する。
ーまったく……粗相する淫乱メイドとは…これは…”お仕置き”してやらないとな?ー
仰向けで淫蕩に揺れる視線の定まらない瞳で蜂也をとらえる箒はこれからされる、”されてしまうこと”に期待し淫らな声色で呟いた。
「はぁい…♥主、さまぁ…♥粗相する…♥淫乱メイドの箒にぃ…ご指導♥ご鞭撻ぅ…♥お願い…いたします…ぅ♥」
◆ ◆ ◆
「ん゛お゛っ♥お゛お゛お゛お゛お゛っ~~~~~~~~~~~~ッ♥♥♥」
備え付けのシャワールームには行かずに”魔法”で汚れと匂いを処理しベンチに手を掛けて後ろにいる蜂也にその純白のショーツに包みきれていないデカ尻を向けさせる。
指で局部に当たるクロッチをずらし前戯無しで十分に濡れた…潤みすぎた秘所へスキン無しの怒張と化した陰茎を容赦なくぶちこむと悲鳴のような矯声が更衣室に響き渡った。
破った筈の処女膜は蜂也の魔法によって”元通り”にしたときに再生されていた。
再び破かれ破瓜の痛みを感じ膣口からは処女を卒業した証の紅い雫がツー、と垂れ流れる。
ーおいおい…一挿ししただけでこんなに痙攣して……これじゃあ指導にならないじゃない……かっ!ー
注挿しながら箒のデカ尻を軽くひっぱたくと膣内がキュッと絞まる。
どうやら箒は尻を叩かれるのが好きらしくこれこそ本当に”お仕置き”になっているな、とその恥態を見ながらそう思ってしまった。
「い゛っ♥お゛お゛っ♥お尻…っ♥叩くなっ♥くれ…っ♥くださいっ♥あ゛っ♥下さい゛ぃ♥主、さまっ♥にぃっ反抗っ♥して申し訳なっ♥い゛い゛っ♥…お゛っ♥ひぎっ♥~おおっ♥~~~~~~っ♥♥ぉ゛っ…ちょ、と…ああああっっっ♥奥゛つかれっ♥♥…!!腰ふり、はげしくなっ、て♥んあっ、あっ、♥あっ、♥んくっ、んうっ…♥んあ、あぁん♥んぅ、んあっ、あっ、あっ、あっ♥ぐぅぅぅぅ~~~~~♥…~~~~~~~~ぉ゛♥あっ♥あっ♥あっ♥はぁっ、おっくぅ…いいのぉ…♥あぁっあん…ああんっ♥、ぁんっ、あん、あん♥、んぃぃぃい…っ♥お尻叩かれながらっ♥感じてしまうっ♥…絞まる…っ♥変態メイドっ……♥でぇっ♥すみませんっっ♥♥~~~~~~っ!?っんんっ♥あっ♥いき゛っ♥はぁ…っ♥……っ♥…イク、イクイクイクイク…イッくぅ♥…出して♥主のぉっ♥ご指導ザーメンっ♥淫乱オナホメイドにっ♥出してくださいっ♥」
ーああ。たっぷり
箒の胸の先端。ぷっくりと興奮し勃起した乳首をつまみ上げると絹を裂くような矯声が木霊すると同時に繋がっている局部から潮を吹き出し掃除した筈の床は再び汚された。
お構い無しに蜂也は箒の乳首を攻め立てながら腰を振る速度を上げていくと肉を打つ音も激しくなりボルテージが上がっていく。
「お゛お゛お゛お゛お゛っ~~~~♥♥♥おぐっ…♥…あっ♥あっ♥あっ♥あっく♥えっぐ……んんんんんんっ♥♥♥…主さまぁ♥あはぁっ♥…!?ひぎぃぃぃぃぃっ~~~~~~~~~♥♥ちくび摘ままれてっ♥はぁぁっ~~~~っ♥…ああっ♥…んんっ!?んんっ~~~~~~~~♥♥♥…はぁっ♥おちんちん…っ♥ビクビクって震えてぇ…っ♥出るんだなっ♥出るんだなっ♥♥♥出して、だしてだしてだしてくれぇ…っ♥だして…っ♥…イくイくイくイく♥♥♥♥……イっくぅぅぅぅぅ♥♥♥♥…ふあああああっ♥♥♥」
ーくっ……!
お互いに絶頂を迎えた。
「お゛っ~♥お゛っ~~~♥~~~~~ッ♥♥ッ…んおっ♥おほッ♥あ……まひゃ…イグっ♥イグっ♥イグっ♥イグっ♥イグっ♥あ゛♥あ゛♥あ゛っ♥またイっちゃ♥主っ♥あ゛あ゛~~~~~~ッ♥あ゛あ~~~~~~~ッ♥…(ピクピクピクッ)…おっ♥おっ♥ぉお~♥」
ー滅茶苦茶気持ちよかったぞ篠ノ之…。ー
玉袋に貯蔵された精液を全て放出してしまったのかと思うほどに膣奥に注ぎ込まれた箒は快楽で身体を震わせた。
それも一度ではなく追加の射精によって震わせていた。
手を掛けていたベンチから崩れ落ち地面に突っ伏しデカ尻を突き上げて痙攣していて膣内から引き抜いた陰茎には愛液がベッタリと付着しニュチュリ、と音をたてヒクついている。
膣口からはドロリとした精液がゴポッと音を立てて垂れ流され精液の水溜まりが出来上がっていた。
蜂也は箒のデカ尻を揉みながら先程まで挿入されていた箒の愛液で汚れた少し固さを無くした陰茎を眼前に持っていくと惚けた顔で蜂也が言わずとも理解した箒はその竿をお掃除フェラし始める。
「はい…♥あぁむ♥ちゅぽ♥ちゅぽ♥ちゅぽ…♥ぢゅるぅぅぅぅ~~~~~~~~~~♥……ぷはっ♥ん~~~~~~~~~っ♥♥……んごっ♥♥…れろぉ…れろぉ…♥れろっ♥ちゅぽ♥ちゅぽちゅぽ…っ♥…じゅるるるるっ♥ぢゅるぅ~~~~~~っ♥…じゅぽんっ♥…ぷは…っ♥はい、綺麗になったぞ♥主♥」
鈴口に残った精液を搾り取り下で付着させた愛液を舐め取って淫卑な音を響かせて口腔内から取り出すとピカピカになった固さが少し弱まった陰茎…だったがその表情と口淫によって固さを取り戻した姿に笑みを浮かべ報告するのだった。
ーああ。良くできたな篠ノ之…これで立派な淫乱オナペットの完成だ。ー
「はい……♥私を立派な淫乱オナペットにしてくださって…♥感謝しています主…♥まだまだ…可愛がってくれ♥」
ーああ。もっと可愛がってやるよ篠ノ之…ー
再び密壺に怒張を突き刺すと男子更衣室に箒の矯声が響き渡った。
◆ ◆ ◆
重い意識の中で名護の声が聞こえた。
頭の中は靄が掛かったように重い。目蓋を開くと藍色の瞳が現れた。
「の。…篠ノ…篠ノ之?」
「う…ん…っ?!私は一体何を…と言うより何故名護が…っ」
急ぎ自分の姿を確認するが制服のままで”何処も可笑しな姿”ではなかった。
辺りを見渡すと男子更衣室に併設されていたトイレではなく医務室のベッドに寝かされているのに気がついた。
可笑しい…私は…情けないことに先程まで自分を慰めていた筈…まさか…!名護に見られてしまって…!
しかし、それは違う意味で裏切られた。
「一般教科の授業中に急に気絶したビックリしたぜ…先生が言うには過労らしいな…代表候補生になってから頑張りすぎだってよ?」
「そ、そうだったのか…本当に、そうだったのだな?(前後の記憶があやふやだ…確か私は…名護に見つかって…名護に……名護と?私は…何をしていたんだったか…?思い、出せない…。)…」
考えるような素振りに名護が不思議そうな顔を浮かべている。
「?ぶっ倒れて記憶が曖昧か?そりゃそうだろ篠ノ之、お前は一限目にぶっ倒れて放課後まで寝てたんだから。まぁ目が覚めて良かったよ。まぁ起きたとは言え安静にしてもう今日は寝といた方が良いな。まぁ眠れないと思うが…同部屋の鷹月に着替えを持ってこさせるように連絡するか?」
「そ、そうか…。」
嘘は…言っていないようだ。それに嘘をついているのなら直ぐに分かる…。
じっと名護の顔を見ていたからか怪訝な表情で声を掛けてきた。
「大丈夫か?」
「あ…ああ。…問題ない。きっと日々の鍛練で疲れてボーッとしていたのだろうな。…それに連絡は必要ない。私は寮に戻る。心配掛けて悪かった。」
「ああ。その事なら織斑に言ってやれ。一番心配してたしな。」
「そ、そうか…一夏が心配…していたのか。」
一夏に心配されていたと言う事実に私は心を踊らせた。
そう言われて気分をよくした私は踵を返して部屋から退出しようとしたが名護か声を掛けてきた。
「あ、そうだ篠ノ之。」
「…どうしたのだ?」
「困ったことがあったらいつでも相談に乗るぞ?”何時”でもな?」
そういわれた瞬間に先程まで重かった頭の靄が取れたような感覚を覚え頭痛の類いはもうない。
私は「そうさせてもらおう」とだけ告げて扉を閉めその足取りで今日はもう休もうと決意し寮の部屋へ戻ることにして医務室を後にして一歩踏み出した…。
その瞬間だった。
「(ビクビクっ♥)…っ~~~~!?~~~~~ぁあ…っ♥~~~ぅ♥♥♥っっ!?はぁ…っ♥は~っ♥?!…」
私は身体に突如として全身を電流のような快楽が駆け巡ってその場に座り込んでしまい思わず矯声を上げそうになって必死に手で押さえ座り込んでしまう。
その際に身に付けていた純白のショーツを濡らして愛液が下着から漏れ出して足を伝わり汚してしまう。
「はーっ♥はーっ♥…んんっ♥い、一体どうしたと言うのだっ…♥こんなの…っ♥はぁぁっ…」
幸いにも通路には私以外の生徒が見当たらなかったため恥態を見られることはなかった。
数分ほどその状態が続き辛うじて立てるようになった私は息を乱しながら自室へ壁づたいに戻った。
きっと戻るまでの道すがらに愛液が点々と続いており身体が熱くなりそれに下腹部が疼く。
劣情の熱に浮かされた身体のまま隠すようにベッドに着の身着のまま入り込み声を殺して自分の秘所をまさぐり快楽に浸る。
しばらくして寮の部屋で同室の鷹月が眠りについたのを確認し寮室のトイレに籠って袖で口を抑え息を殺して火照った身体を慰めるのに必死だった。
「ふぅ…っ♥はぁ…っ♥ああ…っ♥……~~~~!?~~~~~~~~っ♥♥♥っっ!?はぁ…っ♥は~っ♥?!…ダメだ…っ…どうして…っ指だけじゃ…たりないんだっ♥…どう、して…っ♥」
一度の絶頂では物足りない。
箒の脳内には一夏ではなくもう一人の男子を想像するとその快感はさらに燃え盛り指の動きが激しくなった。
挿入された記憶がない筈の”陰茎”の存在を欲しながら指を掻き回す。
「もっとだ……♥もっと刺激が欲しい…っ♥おちんちんっ♥もっと…もっと太くて大きい…っ♥おちんちんがっ♥もっともっとぉ…♥あっ…イク…っ♥イッてしまう…っ♥」
次の瞬間に箒は”達して”しまった。
「ぐぅっ!?~~~~~ぉ♥~~~~~っ♥♥♥…っっ!?はぁ…っ♥はっ♥…はぁ…っ♥」
もう…何度達したか分からずそれでも声を押し殺していたのか鷹月が起きていないのは雰囲気で分かった…。
私はみっともなく股を開き局部を快楽で痙攣させて備え付けの洋式トイレが私の愛液と吹き出した潮のお陰でタイルと便器を汚す。
収まらぬ身体の疼き…どうすれば収まるのかと蕩けた頭で考えると一人の男の言葉を思い出す。
『困ったことがあったらいつでも相談に乗るぞ?”何時”でもな?』
◆ ◆ ◆
深夜零時、寝静まった寮の通路を寝巻きの着衣を乱したまま歩く。
今のこの姿を姿を見られたらどうなってしまうのかと言う背徳感が背筋を駆け抜けるがそれよりも今は向かわねばならなかった。
……この状態の私をどうにかしてくれる、と。
「はぁ…っ❤️はぁ…っ❤️」
艶かしい息を殺した声を吐きながらとある一室の前に立ちマナーなど忘れて扉を開く。
ー…こんな夜中にどうしたんだ?篠ノ之。ー
開いた先には半袖ハーフパンツ姿の蜂也が備え付けのチェアーに腰掛けている。
こんな夜中に連絡もなく訪れたと言うのに咎めの言葉もなく箒が”訪れる”のを分かっていたような口ぶりだ。
「はぁ…っ♥はぁ…っ♥…相談にっ♥乗ってはくれないか…っ♥先ほどから…身体が…っ♥疼いて…っ仕方がないんだ…♥お前に…この私の悩みを…解決して欲しくて…っ♥」
室内に入り扉を閉めて名護に近づいて乱れた着衣を開け広げ何もつけていない裸体をさらけ出してしまう。
既に秘所は濡れそぼってカーペットにポタリ、ポタリ、と雫が落ちてイヤらしいシミを作ってしまう。
ーああ。良いぞ…その”相談”に。な?ー
その淫らな姿は到底あの剣術美少女とか掛け離れた姿…興奮しきった肉感的な身体で男を誘いそれを見た蜂也は薄い笑みを浮かべ立ち上がり箒の手を引きベッドへ向かう。
「ああ…♥宜しく、頼む…♥」
藍色の瞳は再びハイライトが消失し代わりにこれから起こる淫靡な光景を映す箒の藍色の瞳は遂に爛々と輝かせた卑しい光を宿している。
快楽を身体に刻まれた箒は蜂也に堕ちてしまったのだった。
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山田先生をヒロインに追加…?
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して欲しい
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しなくても良い