※この作品はR-18です。

TS転生したら、ふたなりが実在する世界だった!? ~エッチすぎる身体に成長してしまった私は、今日もふたなり美少女たちに迫られる~   作:牡丹アリス

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12 快楽堕ち(香視点) ♥

 ――時は遡り、約1年前。

 

「ふぅ……、すっきりしたぁ♪」

 

 その日、私はいつものようにテキトーな女を引っかけて、思いっきり性欲を発散させていた。

 マンコから白濁液を溢れさせて痙攣する女を見下ろし、私は満足げに笑みを浮かべる。

 

「あひぃ……♡♡んぉ……♡♡♡」

 

 女は意識を手放してしまったらしく、白目を剥いてビクビクと痙攣していた。

 だが、そんなの知ったことではない。私にとってコレはただの性処理道具でしかないのだから。

 私はもう用済みと言わんばかりに、そのまま放置してシャワールームに向かう。

 そしてそこで冷水を浴びながら考えるのは、次に使う女の事だった。

 

 ――ふたなりの中でも珍しく、体液の媚薬成分量をコントロールできる私は、自分の性欲を満たすためだけにあらゆる女を喰い荒らしていた。

 幼い頃、夜の街で偶然知り合ったヤリチンお姉さんにその方法を教わって以来、私は数多くの女とセックスをしてさらにその技術を磨き上げた。

 今では、ちょっとキスをして、唾液を飲ませるだけでどんな女でも簡単に発情させることができるようになった。

 中出しなんてしようものなら、相手は一発で壊れてしまうが、どうせ一夜限りの付き合いなのだ。気にする必要はないだろう。

 

(さて……次は誰にしようかなぁ?)

 

 シャワーを浴び終え、タオルで身体を拭きながら片手間でスマホを操作する。

 適当にSNSを開いて、目ぼしい女がいないか探すが……最近はどうもピンと来る相手がいない。

 股の緩そうな女はどれも似たりよったりで飽きてしまった。

 だから、今度は少し趣向を変えて、同年代の女を喰ってみようか――そんな事を思いながら、なんとなく年齢層の近そうなアカウントをチェックしていた時だった。

 

「ん……?」

 

 それはSNSに投稿された一枚の写真だった。

 写っていたのは、近くの高校に通う女子生徒のようで、ご丁寧に『新入生の桜木さん可愛すぎww』という文章が添えられている。

 その女は、一目見ただけで惹かれてしまうような、天然モノの美少女だった。目鼻立ちが整っており、化粧で誤魔化さない自然な可愛いらしさが滲み出ている。

 そして何より目を引くのは――制服の上からでもはっきりとその存在を主張する巨乳。

 

(うわ……♡♡エロすぎでしょ……♡♡♡)

 

 その画像を見た瞬間、私の背筋にゾクゾクとしたものが駆け抜けるのを感じた。

 こんな極上の雌を、ぜひとも味わってみたい……。

 そうして、私はその画像に写っていた女――桜木ヒナという名前の女子生徒に狙いを定めたのだった。

 

 ◇

 

「それじゃあ、行きましょうか♪」

 

 生徒会の顔合わせを終え、ヒナセンパイの手を引いて学校を後にする。

 あの天真美雪とかいう精液臭い会長がヒナセンパイを誘った時は焦ったが、強引に割り込んでなんとか二人きりの状況を作ることができた。

 

「あ、あの……香ちゃん? どこに行くの?」

 

「ふふ、いいところですよ♡」

 

 あたふたするヒナセンパイをよそに、私はグイグイと手を引いて進んでいく。

 その柔らかい手の感触を堪能しながら、私は彼女のことを改めて思い返す。

 

 実際に同じ高校に入学してみると、噂通りヒナセンパイはとんでもない美少女だった。

 容姿端麗、成績優秀、運動神経も抜群。おまけに性格も良く、誰にでも分け隔てない優しさと慈愛を振りまいている。

 男からは高嶺の花扱いされ、同性からも慕われる、SNSでファンクラブができるのも納得の完璧超人だ。

 

 だが、そんなヒナセンパイにも一つだけ欠点があった。それは――自身に向けられた好意に対して、あまりにも鈍感すぎるという事だ。

 ヒナセンパイは、自分が魅力的な女性であるという自覚がないのだ。

 だから彼女はいつも、はち切れんばかりに制服を盛り上げ、スカートから伸びる肉感的な太ももを惜しげもなく晒しながら、平然と校内を闊歩する。

 当然、周囲の男共の視線は釘付けになり、一部の女子生徒は前かがみになってトイレに駆け込んで行く始末である。

 しかし当の本人は、そんな事には全く気付いていない様子で、いつもニコニコと明るい笑顔を浮かべているのだから恐ろしい話だ。

 

(ま、そのおかげで簡単にヒナセンパイをゲットできたわけですけど~♪)

 

 私に手を引かれて歩くヒナセンパイを眺めながら、内心ほくそ笑む。

 彼女が生徒会の副会長になるという話を聞いた瞬間、このチャンスを逃すまいと、私は速攻で行動に移すことにした。

 そして今日、こうしてまんまとヒナセンパイを誘い出すことに成功したのだ。

 

(あぁ、早く滅茶苦茶にしたい……♡♡)

 

 私は逸る気持ちを抑えながら、目的地へと向かうのだった。

 

 ◇

 

 カラオケボックスに着くと、私はすぐにヒナセンパイの腕に抱きつく。

 

「きゃっ!? か、香ちゃん……!?」

 

 突然の私の行動に驚いたのか、ヒナセンパイは慌てた様子で私の名を呼び、引き剥がそうとする。

 

「もぉ~酷いじゃないですかぁ……せっかく2人きりになれたのに離れようとするなんて……」

 

「いや、だっていきなりだったから……」

 

 ヒナセンパイにとっては初対面の私に抱きしめられて、困惑しているのだろう。

 だが、私は1年間の想いを拗らせ、もう自分の欲望を抑えきれなかった。

 さっさとキスをして、私の唾液を飲ませちゃえば――。

 

「ねぇ、ヒナセンパイ……♡ キスしていいですか……?」

 

「ま、待って! こういうのは好きな人とじゃないとダメでしょ!?」

 

 私が迫ると、ヒナセンパイは寸前のところで拒絶の言葉を口にした。

 

「むぅ……じゃあ、ヒナセンパイは好きな人がいるんですかぁ?」

 

「……っ」

 

 私の問いに口籠るヒナセンパイ。

 その顔は赤く染まり、表情もどこか艶めかしいものに変わっていた。誰か別の人間を思い浮かべている、そんな顔だった。

 

「ふーん……好きな人がいるみたいですね。そっかぁ……」

 

 力ずくで無理やり唇を奪うことは簡単だが、念願のヒナセンパイとの初キスは、もう少し大切にしたい。

 私は仕方なく、作戦を改めるのだった。

 

「ちょっと、ドリンク取りに行ってきますね? ヒナセンパイはそこで待っててくださぁい」

 

 そう言い残して、私は部屋を出てドリンクバーへ向かう。

 そして、色の濃いジュースを選んでグラス半分まで注ぐと、それを持ってトイレへと駆け込んだ。

 個室に入り鍵を閉めると、私はくちゅくちゅと音を立てて、口の中で甘ぁい唾液を溜め込んでいく。

 

(ごめんなさい、ヒナセンパイ……♡♡)

 

 心の中でそう呟きながら、ヒナセンパイのグラスにトローっと特製の媚薬を流し込んだ。

 

 ◇

 

「お待たせしましたぁ♪」

 

「ありがとう、香ちゃん」

 

 特濃媚薬ジュースを持って部屋に戻ると、何も知らないヒナセンパイが待っていた。

 彼女は笑顔で私の差し出したグラスを受け取り、まったく警戒することなく口をつける。

 『んくっ……♡』と甘い吐息を漏らしながら、ヒナセンパイの喉が動くのが見えた瞬間、私は心の中でガッツポーズをする。

 

 その後、テキトーな曲を入れて歌いながら待つこと数分、計画通りヒナセンパイの呼吸が荒くなっていくのがわかった。

 熱を帯びた吐息を漏らし、頬は上気している。完全に出来上がった雌の顔だった。

 そのままバタリと倒れ込んたヒナセンパイに、私は声をかける。

 

「ヒナセンパイ……今どんな気分ですか?」

 

「……最悪だよ」

 

 私が尋ねると、ヒナセンパイは私を睨み、吐き捨てるように答える。

 自分の身体の異変や、その原因が私であることに気付き始めているようだ。

 思っていたより強気な態度に、私はゾクゾクとした快感を覚える。

 

「へぇー……結構生意気ですね」

 

 私はそう言って、おもむろにショーツを下ろして、ガチガチに勃起した自分のチンコを見せつけた。

 

「な……」

 

 ヒナセンパイは、私のそれを見て絶句する。

 

「ふふっ……驚いたでしょ? 香、実はふたなりなんですよぉ」

 

 私が自慢げにそう言うと、ヒナセンパイは顔を引きつらせ、恐怖と嫌悪が入り混じったような表情を浮かべる。

 あのヒナセンパイが、私のチンコを見て怯えている。その事実だけで射精してしまいそうだ。

 

「初めてじゃないし、もっと大きいのを知っているし……香ちゃんのは、ちょっと太いだけじゃない」

 

 しかし、ヒナセンパイは気丈にも私を睨みつけ、そう言い放つ。

 私の自慢の極太ペニスに対して、『ちょっと太いだけ』なんて感想が出てきたのは、ヒナセンパイが初めてだ。

 さすが、私の見込んだ女である。最初は優しくしてあげるつもりだったが、ここまで私を煽ってくれたのだ、遠慮はいらないだろう。

 

 バチンッ!

 

「ぐふっ!?」

 

 ヒナセンパイ曰く『ちょっと太いだけ』のふたなりちんぽで、ヒナセンパイの頬を思い切りビンタする。

 突然の暴力に、ヒナセンパイは何が起こったのか理解できない様子で目を白黒させている。

 

「あー、やっぱりこれ、気持ちいいなぁ……ヒナセンパイはどうですか? 香のチンコで顔面ビンタされるのって最高でしょう?」

 

「んぐっ……ふぐぅっ……!」

 

 私はさらに連続でちんぽビンタをすると、ヒナセンパイの口から嗚咽が漏れる。

 芸術品のように整ったヒナセンパイの顔、そこに叩きつけられる私のデカチン――その光景には、背徳的な快感があった。

 しかし、それに快感を感じているのは私だけではなさそうだ。

 

「あれぇ? ヒナセンパイ……もしかして感じてるんですかぁ?」

 

 私がヒナセンパイにそう尋ねると、ヒナセンパイは顔を真っ赤に染め、視線を逸らす。

 どうやら図星のようだ。私はちんぽビンタをやめて、ヒナセンパイの制服に手を伸ばした。

 

 そのまま彼女の下着を雑に剥ぎ取り、その大きなおっぱいを露出させる。

 重力に逆らうようにツンと上を向いた美しい形の爆乳は、まさに私の理想のおっぱいだった。

 

「うわぁ♪ ヒナセンパイのおっぱい、服の上からでも大きいと思ってたけど、生で見ると迫力ありますね~!」

 

 私はそう言って、ヒナセンパイの豊満なおっぱいを欲望のままに揉みしだく。

 柔らかく弾力があり、それでいて手に吸い付くような感触……これが至極の感触というものなのだろう。

 

「んっ……くっ……!」

 

 ヒナセンパイは唇を噛み締め、声を漏らさないように堪えている。

 しかし、その股からは大量の愛液が溢れ出し、太ももを伝って垂れ落ちている。

 私のチンコで顔面ビンタをされて、胸を揉まれただけで、ここまで濡れてしまうなんて……。このド淫乱な雌をどうしてくれようか。

 

「もっと気持ちよぉくさせてあげますね?♡」

 

 そう言って、私はくちゅくちゅと口の中でほんのり甘い唾液を溜める。

 そして、ヒナセンパイの乳首に唾液を垂らし、ぐりゅっ♡と舌で押し潰しながら、口の中で転がした。

 

「あんっ……だめっ……!」

 

 突然襲ってきた凄まじい快感に、ヒナセンパイは体を大きく跳ねさせながら声を漏らす。

 その声には隠しきれない快楽の色が滲んでおり、私の興奮を高める。

 

 そのまましばらくすると、唾液でヌルヌルになった乳首は勃起し、ビンビンに尖っている。

 乳輪までぷっくら膨らみ、いかにも『触ってください』と言わんばかりに主張していた。

 だが、ここですぐに乳首に触ってしまっては面白くない。今度はあえて先端には触れずに、外周だけを優し~く、クルクルと刺激する。

 

「はぁ……っ♡はぁ……っ♡」

 

 乳首に優しい刺激を与えられ、ヒナセンパイは切なげに息を漏らす。早く触ってほしいと言わんばかりに、胸を突き出しているのがわかる。

 そんなヒナセンパイの姿はあまりにも扇情的だった。

 

「ヒナセンパイ、なにかして欲しいことがあるんですかぁ?」

 

 私は悪戯っぽく笑いながら尋ねるが、もちろんヒナセンパイの求める答えは知っている。

 彼女の口からその言葉を言わせたいのだ。もっと素直に気持ちよくなりたいという、その欲望を曝け出してほしい。

 しばらくヒナセンパイは躊躇っていたが、やがて観念したのか、私に懇願してきた。

 

「お願い、します……私の乳首も、触ってください……!」

 

 その言葉を聞いた瞬間、ゾクゾクとした快感が背筋を駆け上がり、脳みそまで痺れさせる。

 SNSで偶然見つけたあの日から、ずっと憧れていた女を支配し、屈服させる。

 その優越感たるや、筆舌に尽くし難いものがある。

 

「やっと素直になりましたね♪ 最初から素直になっていれば、こんな辛い思いしなくて済んだのに……」

 

 私はゾクゾクとした快感を味わいながら、ヒナセンパイの桜色の突起に触れる。

 そして、私の指先を押し戻そうとするかのようにビン勃ちしているそれを、ギュっと摘み上げた。

 

「くひぃぃぃぃぃっ♡♡♡」

 

 ブッシャアアアァァ♡♡♡ビシャアアァァ♡♡♡ビクンッ♡♡ビクビクンッ♡♡♡

 

 その瞬間、ヒナセンパイの体が大きく仰け反る。

 そして、股の間からは大量の潮を吹き上げて、雨のように辺りに降り注いだ。

 

「お~すごぉい! 乳首だけでこんなに潮吹きする女の子初めて見ました! さすがヒナセンパイですね~♪」

 

 まさかここまで盛大にイクとは思っていなかったので、私は目を丸くしながら感嘆の声を上げる。

 その間も私は手を止めることなく、ヒナセンパイの乳首を責め続ける。

 

「ひっ♡♡だめっ♡♡♡いまイったばか……りだからぁぁ♡♡♡」

 

 ヒナセンパイは絶頂の余韻に浸る暇もなく、私に乳首を責められ続ける。

 

「あぁっ♡♡またイグぅううっっ♡♡♡おかしくなるッ♡♡♡」

 

 ビシャアアァァ♡♡♡ビクンッ♡♡ビクビクンッ♡♡♡

 

 ヒナセンパイは、まるで電流でも流されているかのように体を痙攣させて豊満な胸を揺らし、何度も何度も潮を噴きながら絶頂する。

 その痴態は、AVでもここまでのモノはお目にかかれないだろうというほどに淫靡で官能的だった。この女は、どれだけ私を興奮させれば気が済むのだろうか……。

 私が手を離した頃には、カラオケの個室がヒナセンパイの撒き散らした大量のマン汁で水浸しになっていた。

 

「はぁ……っ♡はぁっ……♡」

 

 ヒナセンパイは、息も絶え絶えといった様子で天井を見上げたまま放心している。

 だらしなく開かれた口からは、涎が垂れ流しになっており、その表情は快楽で蕩けきっていた。

 

 乳首だけでこうも盛大にイキまくるなんて、ヒナセンパイはとんでもないド淫乱だ。

 これ以上潮吹きアクメを決められると本当にカラオケの機械を弁償することになってしまう。

 それに、私もこの極上の身体をもっと相応しい場所で味わいたくなった。

 

「場所を変えましょうか♪」

 

 私はそう言ってカラオケ店を後にし、ヒナセンパイをラブホへと連れ込むのだった。

 

 ◇

 

 シャワーを浴びて、セックスの準備を済ませた私たちは、ベッドの上で向かい合うようにして座っていた。

 

「まずは、キスからしましょうか♪」

 

 そう言って、私はヒナセンパイに顔を寄せる。

 先程よりも少し濃い媚薬成分を含めてトロトロになった唾液を、彼女の口内に流し込む。

 

「んちゅっ……♡れろぉ……っ♡♡」

 

 ヒナセンパイは、もう抵抗することなく私の接吻を受け入れる。

 それどころか、私の唾液の甘さを確認した後はむしろ自分から積極的に舌を絡めてくるほどだ。

 そうして、たった数十秒のキスだけで、ヒナセンパイはトロ顔になってしまった。

 目は潤み、頰は紅潮し、口元はだらしなく緩んでしまっている。

 

「うふふ……いい顔になってきましたね♪ じゃあ次は……」

 

 私は体勢を変え、ヒナセンパイの目の前に太マラを見せつける。

 

「今度は、香のを舐めてもらいましょうか?♡」

 

 すると、ヒナセンパイはうっとりとした表情で私の亀頭に舌を伸ばした。そしてそのまま裏筋を舐め上げてくる。

 その舌使いは非常に巧みで、なるほど確かに他のふたなりの相手もしてきたというのは嘘ではないようだ。

 この魅力的な雌が他のチンコをしゃぶったことが少し気に食わないが、今は目の前の快楽に集中するとしよう。

 

「んっ……♡ヒナセンパイってば、意外と積極的ですね?」

 

 私はヒナセンパイの頭を撫でながら、彼女の奉仕に身を委ねる。

 下半身に血流が集まり、私の欲棒がムクムクと膨らんでいくのを感じる。

 

「じゃあ、そろそろいいですかね?♡」

 

 ヒナセンパイのフェラチオで、私のチンコはこれ以上ないほどに硬くなっていた。

 私はヒナセンパイの口からチンコを引き抜くと、彼女に命令する。

 

「ヒナセンパイ、お股広げてください♡」

 

「は、はい……♡♡♡」

 

 ヒナセンパイは、恥ずかしそうに顔を赤らめながらも、しっかりと私の命令に応えようとする。

 そして、ゆっくりとその長い脚を左右に開いて私に見せつけるように腰を浮かせた。

 M字開脚の体勢になったヒナセンパイの秘部は、既に愛液でぐしょ濡れになっており、太ももまでテラテラと光っている。

 おっぱいも、まるで私を誘うかのようにふるふると揺れており、その先端ではピンク色の突起がピンと勃起していた。

 

「ふふっ……♡♡その格好、すごくエッチですよぉ♡」

 

 私はそう言って、ヒナセンパイのマン筋をなぞるように指を這わせる。すると彼女はビクンっと体を震わせた。

 そのまま人差し指を膣内に挿入し、Gスポットを刺激すると、彼女の口から情けない喘ぎ声が漏れる。

 

「ひ、あぁっ♡♡♡!!」

 

「あはっ♡♡♡もう準備万端じゃないですかぁ♡♡」

 

 既に十分すぎるほど潤っているヒナセンパイのマンコを見て、私は思わず笑ってしまう。

 これなら簡単に挿れられそうだと判断した私は、そのまま極太ちんぽをヒナセンパイのマンコにあてがい、一気に奥まで貫いた。

 

「お゛っッ!?♡♡♡」

 

 突然の衝撃に、ヒナセンパイは目を見開いて絶叫する。

 しかしそれでもなお、彼女の膣は私のモノをきつく締め付けてきた。

 ヒダが絡みつくようにちんぽに吸い付き、子宮口が亀頭を迎え入れるように降りてくる。

 ヒナセンパイのマンコはまさに名器と呼ぶに相応しい代物だった。

 

「やばっ……♡♡♡こんな名器、なかなかありませんよ……♡♡♡締め付けが強すぎて、チンコ折れちゃいそうです♡♡♡」

 

 私は思わず感嘆の声を漏らす。こんな極上の雌穴は初めてだ。今まで抱いてきたどの女よりも上質な肉壺であることは間違いないだろう。

 そんなヒナセンパイの膣壁は、私のモノを求めるかのように淫らに蠢いていた。まるで精液を欲しているかのようなその動きに、私の興奮も高まっていく。

 私はヒナセンパイの腰を掴み、激しいピストン運動を開始する。

 

「あ゛っ……♡♡♡おっ……♡♡♡」

 

 ヒナセンパイは、獣のような喘ぎ声を上げながら、快楽に悶えている。彼女の豊満なおっぱいがぶるんぶるんと揺れ動く様子はとても官能的だった。

 

「ヒナセンパイのマンコ、チュウチュウ吸い付いて、そんなに香のこと好きなんですかぁ?♡♡♡」

 

 ヒナセンパイの耳元で囁きながら、さらに激しく腰を振る。

 既に私は、目の前の雌を征服することしか考えられなくなっていた。

 だから、唐突に放たれたヒナセンパイの言葉は、私を怒らせるには十分すぎるものだった。

 

「さっ……♡♡♡咲ちゃああぁあんっ!♡♡♡」

 

「――っ!?」

 

 私は、ヒナセンパイの口から出た他の女の名前に動揺してしまう。

 なんで? なんで今、私以外の名前なんか呼ぶの? 私とセックスしてる最中なのに。

 

「今、なんて言いました?」

 

 私は、自分でも驚くほど冷たい声でヒナセンパイに問いかける。

 そんな私の様子を察したのか、ヒナセンパイは怯えた表情を見せる。だがもう遅い。

 私は、ヒナセンパイの肩を両手で掴むと、思い切り引き寄せた。子宮に亀頭がめり込み、彼女の口から悲鳴が上がる。

 

「ひ、ぎっ……♡♡♡」

 

「……これは、予定変更ですかね」

 

 私は計画を改めることにする。ヒナセンパイを、完全に堕とすために――。

 ふたなりの体液の中でも、最も媚薬成分が多く含まれるのは、精液。

 キンタマに溜まった精子をさらに煮詰めて濃縮し、それを幾度も繰り返せば、より濃厚で強力な媚薬を精製することができる。

 

 以前一度だけ試したら、相手が私とのセックスに病み付きになりすぎて、しつこく付き纏ってきたことがあった。

 その時は、その女が面倒臭くなって、もう二度と使わないと心に決めたのだが――今回は違う。ヒナセンパイだけは別だ。

 この雌を私だけのものにして、一生離れられないようにしなければならない。

 

「特別に、女の子を壊す本気の特濃媚薬ザーメン、注いであげますねっ♡♡♡」

 

 私はヒナセンパイの極上マンコを蹂躙しながら、全身全霊で媚薬成分を抽出する。

 私のちんぽに絡みつく襞が、さらにキツくなる。まるで精液を搾り取るかのようにうねる膣壁の動きが、どんどん速くなってきた。

 

「げほっ♡ごほっ、んぉ゛……っ♡♡♡」

 

 ヒナセンパイの口から、苦しそうな喘ぎ声が響く。

 私はお構いなしにピストンを続け、精子を限界まで生産して、凝縮し、煮詰めて、再び濃縮する。

 睾丸の中で、ぐつぐつと煮え滾るような熱を感じる。

 これが、私の全精力を込めた媚薬ザーメンだ。射精すれば相手の子宮内を一瞬で満たし、卵巣ごとドロッドロの媚薬漬けにしてしまうだろう。

 

「あー、これマジでエグいの出ますよ……ヒナセンパイ、覚悟してくださいねっ♡♡♡」

 

 私は腰のピストン運動を加速させていく。

 その度に、結合部からは泡立った愛液が飛び散り、ベッドシーツに大きな染みを作っていった。

 そしてついにその時が訪れる。キンタマがぎゅるるっと収縮し、尿道口から大量の精液が流れ出したのを感じた瞬間――私は思いっきり腰を押し込んでヒナセンパイの奥深くまで剛直を突き入れた。

 

 どぉッッぷ……♡♡ごぶゥ、どぼぉっ♡♡♡ドロドロドロぉッ♡♡ぶゥびゅううぅぅううっ♡♡♡ どぷどぷッ♡♡♡ドロロロぉっ♡♡♡ぶぐぅっぴゅううぅぅうぅ♡♡♡♡ ぶぴっ♡♡ぶりゅるるぅううっ♡♡♡どぷどぷっ♡♡♡

 

「あ゛っついぃいいぃっ♡♡イグぅううっ!!♡♡♡」

 

 ヒナセンパイの口から獣のような喘ぎ声が上がる。それと同時に、私のチンコから特濃媚薬ザーメンが解き放たれていく。

 その快感は超絶的に凄まじく、ふたなりに生まれてよかったと心の底から思える瞬間だった。

 

「はぁ……♡♡さいこー……♡♡♡」

 

 私は、ヒナセンパイの子宮に精液を流し込みながら、思わず感嘆の声を漏らす。

 チンコが脈動する度に、ドクンドクンと弾力のある精子が大量に放出されていくのが分かる。

 

「んぉおおぉおっ♡♡♡イグッ♡♡またイグぅううっ♡♡♡」

 

 どぷッ♡♡ぶりゅりゅっ♡♡♡ぶっぴゅるるるぅううっ♡♡♡♡びゅー♡だぷんっ……ぽちゃぁっ♡♡♡♡とぷっ……♡こぽっこぽっ……♡♡♡♡♡♡

 

 最高の射精が終わり、腰を引くと、ヒナセンパイのマンコからドロドロッ♡ボトッ♡という音と共に、入り切らなかった精子が溢れ出す。

 似たような光景は何度も見てきたが、そのエロさは他の女とは段違いだった。

 

「はぁ……♡♡♡はぁ……♡♡♡」

 

 ヒナセンパイの乳首とクリトリスはさらに肥大化しており、ビンッビンに勃起していた。

 愛液が継続的に吹き出し、白濁液と共にベッドシーツに大きな水溜りを作っている。

 そしてその表情からは確かな愛欲の色が見て取れる。どうやら無事に私の媚薬ザーメンが子宮に浸透したようだ。

 

「はぁ……♡♡♡香ちゃん、もっとぉ♡♡♡」

 

 ヒナセンパイは、甘えた声でおねだりしながら、私のチンコに頬擦りしてくる。

 その瞳は快楽に蕩けきっており、もはや理性の欠片も感じられなかった。

 

(あはっ、完全に堕ちたみたい……♡♡♡)

 

 私は、そんなヒナセンパイを見てにやりと笑みを浮かべる。

 

「ほら、ヒナセンパイ♡ここに跨ってください♡」

 

 私はベッドの上に仰向けに寝転がり、ヒナセンパイに騎乗位をするよう促した。

 

「はぁい♡♡♡」

 

 ヒナセンパイは言われるままに私の上に跨ると、そのままゆっくりと腰を下ろしていく。

 亀頭の先端が割れ目に触れ、くちゅっ♡という水音が鳴った。

 

「あ゛っ♡♡んぉおおっ♡♡♡」

 

 淹れただけで軽く達してしまったらしいヒナセンパイのマンコは、きゅうぅっ♡と私のチンコを締め付けてくる。

 子宮口が降りてきて、私の亀頭にむしゃぶりついて、もっと精子が欲しいと誘ってくる。

 あまりの快感に、危うく挿れただけで射精しそうになるほどだった。

 

「あ゛ー、ヒナセンパイの腟内(なか)、ヤバすぎますってぇ……♡♡他のマンコじゃ満足できなくなっちゃうじゃないですかぁ♡♡♡」

 

「えへへぇ……♡♡嬉ひぃ……♡♡♡」

 

 そう言って褒めてあげると、ヒナセンパイは心底幸せそうな表情を浮かべ、同時にマンコも大喜びでぎゅぅっ♡と抱きしめてきた。

 その器用な動きに、私は感動すら覚えてしまう。まるでチンコを絶頂させるためだけに存在しているかのような、極上の名器。

 冗談ではなく、私は本当に他の女とセックスする気がなくなってしまった。

 

「あはっ♡ヒナセンパイ、香のこと好きすぎて離してくれないじゃないですかぁ♡♡♡」

 

「香ちゃん……♡♡♡好きっ♡大好きっ♡香ちゃんのちんぽしゅきぃ♡♡♡」

 

 ヒナセンパイは私の背中に手を回して、キスしてぇ♡と言わんばかりに口を突き出してくる。

 その目にはハートマークが浮かんでおり、私の極太ちんぽにメロメロになっていた。

 私はそれに応えるように、ヒナセンパイと唇を重ねる。

 ヒナセンパイは、私の舌に自分の舌を絡ませて、じゅるっ♡♡と吸い上げてくる。まるで赤ちゃんのように必死になってしゃぶっていた。

 

「ヒナセンパイ、そんなに私の唾液美味しいですか?♡」

 

「おいひぃっ……♡♡れろっ……♡♡おいひいれふぅ……♡♡♡」

 

 私がヒナセンパイの口の中に甘い唾液を流し込んであげると、彼女はそれを美味しそうに飲み干していく。

 こくこくと喉が鳴る度に、ヒナセンパイの身体がビクビクと震え、おまんこがきゅっと締まった。

 ヒナセンパイは腰をグラインドさせ、私のチンコで自分の膣壁を擦り上げるようにして射精をおねだりしてくる。

 

「香ちゃん♡♡お願いっ♡♡♡膣内射精(なかだし)して♡♡♡」

 

「ふふっ、おねだり上手ですね♡分かりました、たっぷり種付けしてあげますから♡」

 

 私はヒナセンパイの両足を掴んで起き上がると、まんぐり返しの体勢にした。

 そして、上から垂直に肉棒を突き刺すようにしてピストン運動を開始する。

 

 ずぶっ♡ぬちゅっ♡♡どちゅっ♡♡ばちゅんっ♡♡♡♡

 

「あ゛っ♡♡♡んぉっ!?♡♡お゛ぉおおっっ!!♡♡♡」

 

 強烈な快感に襲われたヒナセンパイは、白目を剥いて絶叫する。そんな彼女に追い打ちをかけるように、私は容赦なく責め立てる。

 

 ぐりゅっ♡ぐりぃっ♡♡ぶぢゅううぅっ!!♡♡♡♡パンパンッ♡♡♡どちゅっ♡♡どちゅんっ!!♡♡♡♡

 

「お゛ぉおおっ♡♡♡♡すご、しゅごひぃぃいっ!!♡♡♡香ちゃんのちんぽで、まんこぶっ壊れりゅぅぅううっっ!!♡♡♡」

 

「そろそろ射精しますからねっ♡♡♡ヒナセンパイの子宮、香のザーメンでいっぱいにしてあげますっ♡♡♡」

 

 私はラストスパートをかけるべく、さらに激しく腰を打ち付ける。ぱんっぱんに膨れ上がったキンタマの中で精子がぐつぐつと煮えたぎっていた。

 

「イクッ♡♡♡イッちゃいましゅっ!♡♡♡♡香ちゃんのちんぽでイきますぅっ!!♡♡♡♡」

 

「香も、そろそろ限界ですっ!♡♡♡全部受け止めてくださいっ!!♡♡♡」

 

 ドロロロっ♡♡♡ぶっぴゅううぅぅうぅ♡♡♡ ぶっぴゅううぅぅっっ♡♡♡♡ ぶびゅっ♡♡ドロロォッッ……♡♡♡♡♡ぶぴぃっ♡ぶっちゅん♡ぶりりゅりゅりゅりゅうぅううっっっ!!♡どぷどぷどぷっ!!♡♡♡♡

 

「お゛ぉおっ!!♡♡♡イグッ!♡♡♡イッグぅうううっっ!!♡♡♡♡」

 

 私たちは同時に絶頂を迎えた。

 子宮口に亀頭を押し当てながらの本気射精に、頭が真っ白になるような快感を感じる。

 

「んぉおおっ♡♡♡ありがとうございまひゅっ♡♡♡子宮いっぱいに香ちゃんのちんぽ汁注がれてましゅっ♡♡♡」

 

 ヒナセンパイはビクビクと身体を震わせ、蕩けきった顔で感謝の言葉を口にする。

 その言葉通りヒナセンパイの子宮口は、私の亀頭にちゅっ♡ちゅっ♡とお礼のキスするように吸い付いてきて、愛おしげに精子を飲み干していく。

 

 ようやく射精が終わっても、ヒナセンパイのおまんこは、私のチンコを離すまいと言わんばかり強く絡みついてきた。

 

「あ゛♡は、ひぃっ……♡♡♡」

 

 ヒナセンパイは、ぐったりとした様子で荒い呼吸を繰り返している。

 私が腰を上げてチンコを引き抜くと、彼女は『んぁっ……♡♡♡』と名残惜しそうに喘いだ。

 

「ふふっ♡そんなに名残惜しそうにしないで下さいよ、ヒナセンパイ♡また今度、一緒に気持ちよくなりましょうねぇ♡」

 

 今日はヒナセンパイを本気で堕とすために濃いのをいっぱい注いだから、流石に私のペニスは萎えてしまっていた。

 ヒナセンパイは、物欲しそうに私のチンコを軽く扱きながら、潤んだ瞳で私を見上げてくる。

 

「うーん、流石にこれだけ濃い精液作って、連続で出したら萎えてきましたねぇ……ヒナセンパイ、申し訳ないんですけど……」

 

「そ、そんなぁ……」

 

 ヒナセンパイは、情けない声を出してしゅんとする。

 その瞳からは涙が流れ落ち、まるで捨てられた子猫のような様子だった。

 しかし、すぐに何かを思いついたのか、ハッとした表情に変わると、決意したように力強く頷いた。

 

「じゃあ、香ちゃんはそこで見てるだけでいいから♡」

 

 するとヒナセンパイは何を思ったのか、私のふにゃチンを自分のマンコへと近付けていくと、そのまま陰唇に柔らかくなった亀頭を宛てがう。

 

「あ、あの……ヒナセンパイ?」

 

 ヒナセンパイの行動の意図が分からず、私は困惑した声を上げる。

 私のチンコは萎えてもなお平均男性の勃起したソレより遥かに大きいが、それはサイズだけの話であり、硬さは完全に失われている。だから、今この状態で挿入しても気持ち良くなれないことは明白だった。

 しかし、ヒナセンパイはそんなことは気にも留めず、私のチンコを使ってマンコの表面を擦り上げ、自慰を始めた。

 

「はぁっ、んっ♡香ちゃんのちんぽぉ……♡♡♡」

 

 精液と愛液でヌルついた私の萎えチンに、ヒナセンパイの膣口が絡みついてくる。

 亀頭が、クリトリスや割れ目を擦るたびにヒナセンパイの口から甘い吐息が漏れ出る。

 

「そろそろイきそっ♡香ちゃん、私がひとりでイくところ見ててぇ……♡♡♡」

 

(ヒナセンパイ、エッロ……♡♡♡)

 

 いくら私の体液媚薬で興奮しているとはいえ、他人の肉棒でオナニーをするだなんて、とても常人に出来ることではない。

 私は心の中で舌なめずりをしながら、目の前の光景をガン見する。

 誰もが憧れるヒナセンパイの痴態は私の股間にずくんと響き、萎えていたペニスが再び硬さを取り戻していく。

 

「あっ、ああぁっ♡♡イクッ♡おっ、おちんぽオナニーでイくぅううっ♡♡♡♡」

 

 そして少しだけ硬さを取り戻した私のチンコで自らのクリトリスを押し付け、ヒナセンパイは身体を大きく震わせた。

 

「んぉおおっ♡♡♡イグゥウウッ!♡♡♡♡」

 

 ぷしっ♡ぷっしゃああぁぁっっ♡びゅぅううぅっ♡♡ビクビクッ♡♡ビクッ、ビクンッ♡♡

 

 ヒナセンパイは身体を仰け反らせ、アヘ顔を晒しながら大量の潮を撒き散らして絶頂する。

 イキ潮が私のチンコにかかり、その熱さとヌルつきをダイレクトに感じる。

 

「ふぅっ、はぁっ……♡♡エッッッロぉ……♡♡♡エロすぎますよ、ヒナセンパイっ♡♡♡」

 

 こんなに綺麗で可愛くて、誰もが羨む完璧なヒナセンパイが、私のチンコでマンズリオナニーショーをして大量潮吹き絶頂しているという事実に、興奮しすぎて頭がどうにかなりそうだ。

 その背徳感と優越感が、ゾクゾクとした快感となって全身を駆け巡る。

 連続で射精した後で良かったと思う、これがもし万全の状態だったら、私のチンコは勃起しすぎて破裂していたかもしれない。

 

「香ちゃん、おちんぽ挿れてぇ……♡♡♡」

 

 再びフル勃起した私のチンコを見たヒナセンパイは、自分のマンコをくぱぁ♡と広げ、切なそうな視線を向ける。

 ああもう、本当にこの人はっ……当然我慢なんてできるはずもなく、私はヒナセンパイの身体を押し倒し、正常位で一気に貫いた。

 

 どちゅんっ♡♡♡ばぢゅっ♡♡どっちゅっ♡♡ばぢゅんっっっ♡♡♡♡♡

 

「んぉおおぉっ!?♡♡♡♡♡」

 

 最初から全力のピストンで、ヒナセンパイを犯し尽くす。

 何度も絶頂を迎えたヒナセンパイの膣は、私の極太ちんぽをすんなりと受け入れたかと思うと、すぐにぎゅうぎゅうと締め付けて精液を催促してきた。

 

「ヒナセンパイ、そんなに締め付けないで下さいっ♡♡♡またすぐに出ちゃいますからっ♡♡♡」

 

「んぉっ♡♡ごめんにゃしゃいっ♡♡♡でもっ♡香ちゃんのちんぽ気持ちいいからぁ♡♡♡」

 

「ほんと淫乱ですね、ヒナセンパイは♡こんなちんぽ中毒の雌豚には、お仕置きが必要ですね♡」

 

 ドスケベすぎるヒナセンパイの言動に、私の股間はさらに熱く怒張し、限界を超えて勃起していく。

 一突きするたびにばるんばるんと揺れる爆乳が私の劣情をさらに煽ってくる。

 私はトップギアで前後運動を続け、ヒナセンパイのマンコを掘削するように子宮口を穿つ。

 

 どちゅっ♡ごちゅんっ♡♡ぶっぢゅぅうう♡♡♡パンパンッッ!!♡♡♡♡

 

「んぉおおっ♡♡またイぐっ♡♡♡♡おちんぽで子宮潰されてイキましゅぅううぅっ♡♡♡」

 

 ヒナセンパイの腰を引き寄せて乱暴に最奥まで突き挿れる。ぐりゅんっ♡と子宮を押し潰されたヒナセンパイは身を痙攣させ、挿入中に潮吹きアクメをキメた。

 いちいちエロすぎるヒナセンパイに、私の興奮は最高潮に達する。

 まるでリミッターが解除されたように、私はふたなりの筋力をフルに活かして、超高速ピストンをヒナ先輩にお見舞いする。

 

 パンパンパンパンパンパンッ!!♡♡♡♡どちゅどちゅどちゅどちゅッッ!!♡♡♡♡

 

「ヒナセンパイ、子宮ごんごん突かれてイキまくってますね♡♡♡香のチンコが気持ち良すぎて潮吹き止まらなくなってません?」

 

「んぉおおっ♡♡♡んぐぉおおっ♡♡♡ふぐっ♡んぐぅぅううっっ!!♡♡♡♡」

 

 私の全力ピストンに、もはや喘ぎ声すらまともに発せないようで、ヒナセンパイは獣のような雄叫びを上げる。

 ずっとイキっぱなしのヒナセンパイは私のチンコを食いちぎらんばかりに締め付けて、腰を打ち付けるたびに大量の愛液と潮を吹き散らかす。

 私のチンコはヒナセンパイの膣圧でギチギチに締め上げられ、射精欲をどんどん高めていく。

 

「ヒナセンパイ、射精()しますっ♡♡♡香の精液全部受け止めて下さいねっ♡♡♡」

 

 私はヒナセンパイの細いウエストを押さえつけ、奥の奥までチンコを突き挿れて子宮口に鈴口を押し付ける。

 そして、睾丸から込み上げてきた熱い奔流を思いっきりぶっ放した。

 

 どぴゅるるるるっっ♡♡♡♡♡びゅくくっ♡♡どっぴゅんっ♡♡♡♡ドクッ♡どぷぅっ♡♡びゅるるるっっ♡♡♡ぶぴゅっ♡♡♡♡ぶっぴゅうぅううっ♡♡♡♡

 

「あ゛ぁあぁあぁぁああぁあぁああぁぁああぁあぁああぁぁあっっ!!♡♡♡♡♡」

 

 ブッシャアアアアアッッ!!♡♡♡ピシャアアァッッ!!♡♡♡♡プッシャアアァッッ!!♡♡♡♡

 

 私の大量射精を受け止めたヒナセンパイは、大絶叫しながら身体を大きく仰け反らせて、今までで一番激しく潮吹き絶頂した。

 同時に膣壁が膣壁が超高速で蠕動し、私の肉棒を思い切り引き絞る。それはもはや人間の膣の動きではなく、触手のような生命体の捕食行為にも思えた。

 

「うぐっ、おぉっ……!♡♡ヒナセンパイの腟内(なか)、どうなってんですかこれっ……!?♡♡♡♡♡うぉ゛っ、マジヤバい……っ!!♡♡♡♡♡」

 

 私はヒナセンパイの膣圧に悶絶しながらも、砕けそうになる腰になんとか力を入れ、歯を食いしばってピストンを続行する。

 しかし、今まで何人もの女を堕としてきた私の肉棒も、ヒナセンパイの極上名器の前では成す術もなく屈服してしまい、あっという間に射精欲求が限界を超えてしまった。

 

「やばいっ、マジでヤバイってコレ……!♡♡♡ヤバすぎてまた射精()る……ッ!!♡♡♡♡♡」

 

 ぶびゅるるるっ♡♡♡ぶっぴゅぅっ♡♡♡どぷっ♡ぶっぴゅぅっ♡♡♡びゅるっ♡♡びゅくっ!♡♡♡♡

 

 搾精マンコの強烈なバキュームに逆らうことができず、強制的に連続射精させられてしまう。

 私は堪らず腰の動きを止めてしまうが、それでもヒナセンパイの膣は私のチンコから一滴残らず精液を搾り取ろうと激しく蠢き、射精中の敏感な亀頭をぎゅむぎゅむと扱き続ける。

 

「がっ、あ゛ぁぁああぁああぁあッ!?」

 

(イクの止まらないッ♡♡チンコ気持ち良すぎて死ぬ……ッ!!♡♡♡♡)

 

 その快感は言葉では言い表せないほどに凄まじく、身体中の神経が焼き切れるほどの悦楽と喜びで、私は自然と涙を流していた。

 今まで経験してきた全ての快感を過去のものにする、人生最高の絶頂感。

 頭が真っ白になって、目の前にチカチカと火花が散って、全身が痙攣して、身体がバラバラになってしまいそうだ。

 

(やばい……っ!♡♡♡これマジでヤッバイ……!!♡♡♡♡こんなの知っちゃったら戻れなくなるっ……!♡♡♡)

 

 どくんっ、どくん、どくんっ……♡♡♡♡ぶぴっ、びゅるるっ……♡♡♡♡どぷっ、びゅるっ、どくんっ……♡♡♡♡ぶぴっ♡♡

 

 睾丸に1個も精子が残っていないのではないかというほど限界まで搾り取られた私は、ガクガクと腰を痙攣させながら、ゆっくりとヒナセンパイのマンコからチンコを引き抜いた。

 

「んぉっ、おっ……♡♡♡おほっ、ぉ゛っ……♡」

 

「はぁ、はぁ……♡♡最高でしたよ、ヒナセンパイ……♡♡♡」

 

 私は、計り知れない満足感と疲労感に包まれながら、ヒナセンパイの隣に倒れ込んだ。

 もう、次の女を探す必要なんてないし、他の女と寝たいなんて微塵も思わない。

 ヒナセンパイとのセックスは、それだけ私の人生に決定的な変化をもたらした。

 

「ヒナセンパイ、大好きです」

 

 私は、隣でぐったりとしているヒナセンパイを抱き寄せて、その唇にそっとキスをした。

 ヒナセンパイを堕とそうとして、逆に自分が落とされてしまったな……なんて思いながら、私はヒナセンパイを腕の中に抱いて、幸せな眠りにつくのだった。




ふたなりが体液中の媚薬成分量を自分の意思でコントロールするテクニックは、一般には広まっておらず、性豪のふたなり同士でしか共有されていません。
インターネット上では、それらしい情報が載っていることもありますが、いずれも眉唾物です。

感想や評価をいただけると大変励みになります。
作品を気に入っていただけましたら、是非よろしくお願いいたします。
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