TS転生したら、ふたなりが実在する世界だった!? ~エッチすぎる身体に成長してしまった私は、今日もふたなり美少女たちに迫られる~ 作:牡丹アリス
目を覚ますと、そこには誰もいなかった。
静まり返った部屋の中、窓から差し込む光が眩しくて、私は目を細めた。
(あれ……? ここ、どこだっけ)
ぼーっとする頭で身体を起こし、ベッドから立ち上がろうとするが、上手く足に力が入らない。
むわりと鼻につく雄の臭い。乱れたベッド。そして、全裸の私――。
(そうだ、私……香ちゃんと……)
そこまで思い出すと、一気に昨日の記憶が蘇ってくる。
(私、なんてことを……っ!?)
心臓の鼓動が急激に速くなり、顔から火が出そうになるほど恥ずかしい記憶の数々に悶絶する。
香ちゃんのおちんぽに屈服し、無様にイキ狂い、挙句の果てには自分からおねだりまでしてしまった。
しかも、途中から記憶は完全に飛んでおり、最後の方は自分が何を口走ったかもわからない。
(うぅ……っ! 恥ずかしすぎる……!)
私は頭を抱えて蹲る。
羞恥心でおかしくなりそうだ。あんな痴態を見せてしまって、これからどんな顔をして香ちゃんに会えばいいのだろうか……。
その時、部屋のドアがガチャリと開いた。
「ヒナセンパイ、やっと起きましたかぁ♪」
「ひゃっ!?」
突然のことに驚き、私は素っ頓狂な悲鳴を上げてしまう。
顔を向けると、そこにはコンビニのビニール袋を持った香ちゃんが立っていた。
私は慌てて毛布で体を隠すが、今更そんなことをしても後の祭りだ。
「おはようございます、ヒナセンパイ」
「あ、うん……おはよう……」
私はまともに目を合わすことも出来ず、俯きながら挨拶を返す。
そんな私をよそに、香ちゃんはビニール袋をガサガサと漁りながら私の隣に座ると、サンドイッチと飲み物を差し出してきた。
「お腹空いてますよね? どうぞ♪」
「え、あ、ありがとう……」
私はおずおずとそれを受け取ると、恥ずかしさから逃れるようにサンドイッチに口を付けた。
しかし、緊張で味がさっぱり分からない……。
私は心臓の音が香ちゃんに聞こえていないかと心配になりながら、黙々とサンドイッチを食べ進めていく。
(なんで何も言わないの……!?)
チラリと横目で彼女の方を見ると、香ちゃんは何を話すでもなく、にこにこと幸せそうに私を見つめていた。
もしかして、昨日のことは私の夢か何かだったのだろうか――というかそうであってくれ――なんて考えているうちに、気付けばサンドイッチは無くなっていた。
手持ち無沙汰になってしまった私は、気まずい沈黙に耐えきれず、俯いたまま口を開く。
「あの、香ちゃん……」
「ん? なんですか、ヒナセンパイ?」
「昨日のことなんだけど……その、ごめん。私、途中から記憶がなくて……」
何から話せばいいか分からず、とりあえず謝罪の言葉と記憶がない旨を伝える。
すると、香ちゃんはケラケラと笑う。
「あはは、やっぱり覚えてないんですか? 昨日は香もつい本気になっちゃいましたから、無理もありませんよぉ♪」
「ほ、本気って……」
「でも、昨日はホントに凄かったですね♪ ヒナセンパイがあんなにドスケベだったなんて、驚きましたよぉ♡」
「う゛っ、それは言わないで……」
香ちゃんの直球すぎる物言いに、私は恥ずかしさのあまり涙目になる。
同時に昨夜のことは現実だったんだと思い知らされ、ますます顔が熱くなるのを感じた。
そんな私を見て、香ちゃんは悪戯っぽく微笑むと、耳元でこう囁くのだった。
「これからも、よろしくお願いしますね♪ クジラさん♡」
◇
太陽が高く昇った頃。
ようやく家に帰ると、両親が心配そうに出迎えてくれた。
私は昨夜のことを隠しつつ、なんとかその場をやり過ごして自室へと戻った。
ベッドに横たわり、いつからか充電の切れていたスマホを取り出してケーブルに繋ぐ。
そして、数秒してから画面が表示されると――そこにはおぞましい数の着信履歴が残されていた。
「ひぃっ!?」
私は思わず悲鳴を上げ、スマホを放り出してしまった。
まさかと思い、恐る恐る発信者を見ると、そこには『二葉 咲』の名前が表示されていた。
その文字を見た瞬間、全身から血の気が引いていく。
「さ、咲ちゃん……っ」
約30件という着信の数に、私は恐怖で顔を引きつらせる。
つい昨夜、後ろめたいことをしたという自覚があるだけに、嫌な想像ばかりが脳裏を過ってしまう。
(ど、どうしよう……。とりあえずかけ直すしかないよね……?)
しばらく悩んでから、私は意を決してスマホを拾い上げる。そして、震える指で通話ボタンを押す。
すると、呼び出し音が鳴り始める前に繋がった。
『ヒナちゃん!? 今どこにいるの!? 心配してたんだよ!!』
スマホから聞こえてきた声は、泣きそうな程に震えていた。
どうやら、私のお母さんが咲ちゃんに、『ヒナが帰ってこない』と伝えていたようだ。
私は胸が締め付けられるような罪悪感を感じながら、口を開く。
「ごめん、咲ちゃん……心配かけて……」
『ぐすっ、ヒナちゃぁん……っ! よかったぁ……それで、今どこなの?』
「え、えっと……その、今はもう家に帰ってるんだけど……」
『ほんと!? 今すぐそっち行くから、待っててね!』
「え? ちょ、ちょっと待って!」
私は慌てて止めようとするが、すでに遅かった。通話は切れており、ツー、ツーという音が虚しく響く。
その直後に家のインターホンが鳴らされ、私は慌てて玄関へと向かった。
「ヒナちゃん……っ!!」
扉を開けるなり、咲ちゃんは私の胸に飛び込んでくる。
そのままぎゅーっと抱きしめられてしまう。
「連絡もつかないし、すっごく心配したんだよ!?」
「ご、ごめんね咲ちゃん……」
「私、ヒナちゃんが誘拐されたんじゃないかと思って……っ!」
咲ちゃんは目に涙を浮かべながら叫ぶ。その姿を見て、申し訳なさで胸が張り裂けそうになる。
私はとりあえず咲ちゃんを家に入れて、自室で話し合うことにした。
「それで……何があったの? どうして帰ってこなかったの?」
ベッドに並んで腰掛けると、咲ちゃんは不安そうに尋ねてくる。
しかし、私はすぐに答えることが出来なかった。
まさか『香ちゃんとセックスしてました』なんて言えるわけがないし、かと言って嘘をつく度胸もないからだ。
だが、このまま黙っているわけにもいかないので、私は思考がまとまらないまま見切り発車で口を開く。
「実は、昨日はあの後、香ちゃんと……その、色々あって……」
「……え? つ、つまりどういうこと?」
「だから、えっと……香ちゃんとホテルに泊まってて……」
私の言葉を聞いた瞬間、咲ちゃんの目から光が消える。
そして、ゆらりと立ち上がると、私の肩を掴みながら顔を覗き込んでくる。
「香ちゃんって、生徒会の女の子だよね? なんで、ホテルに……?」
「あ、いや……その……」
中途半端に事実を伝えたことで、もう後戻りできなくなってしまった。
私は冷や汗をかきながら、必死に言い訳を考えるが、何も思いつかない。
結局、誤魔化すようにヘラヘラと笑うことしか出来なかった。
「……やっぱり言えないんだ? でも、正直に言ってくれなきゃ……私、何するか分かんないよ?」
咲ちゃんはそう言うと、私の肩を掴む手に力を込める。
骨が軋むような痛みに、思わず顔を顰める。
「っ! さ、咲ちゃん……痛いよ……」
「痛くしてるんだよ、ヒナが正直に話してくれないから」
「うぅ……っ」
咲ちゃんは、怒っているというよりは悲しんでいるように見えた。
そんな表情をさせていることに罪悪感を覚えながらも、本当のことを話す勇気が出ない自分が恨めしい。
「ほら、早く言いなよ。 それとも……」
咲ちゃんは一旦言葉を切ると、私の耳に口を近づけて囁く。
「力ずくで聞き出してほしい?」
その冷たい声色に、私は『ひっ!?』と小さく悲鳴を上げる。
全身に鳥肌が立ち、今の咲ちゃんに逆らってはいけないと、本能が告げていた。
「ヒナ。正直に話す気になった?」
「は、はい……」
私は消え入りそうな声で返事をした。
これ以上、咲ちゃんを悲しませるわけにはいかない。覚悟を決めた私は、ぽつりぽつりと経緯を説明し始めた。
「実は……香ちゃんも、ふたなりで……それで、その……」
私は素直に全てを話した。
咲ちゃんが相手なら、下手に嘘をつくより正直に言って怒られた方がマシだと思ったから。
私の話を聞き終えた後、咲ちゃんはしばらく黙っていたが、やがて口を開く。
「……そっか。まあ、いつかは、こういう日が来るんじゃないかって覚悟はしてたんだけどね」
「さ、咲ちゃん……?」
「だって、SNSでも、ヒナちゃんとエッチしたいって言ってる子、たくさんいたし」
「そ、そうなんだ……」
私は複雑な気持ちになりながら相槌を打つ。
「だからね、正直、私だけが独り占めできるなんて思っちゃいなかったよ。今こうして、学校一の人気者のヒナちゃんと一緒にいられるだけで奇跡みたいなものだし、それ以上を望んだらバチが当たるよね」
咲ちゃんはどこか吹っ切れたような口調で言う。
その表情は晴れやかで、さっきまでの威圧感はもうなかった。
「ご、ごめんなさい……」
「別に謝らなくていいよ? そもそも、ヒナちゃんが謝るようなことじゃないし」
咲ちゃんは苦笑いを浮かべながら私の頭を撫でてくれる。
その手つきはとても優しかったが、どこか寂しげなものだった。
「ねえヒナちゃん、香ちゃんとのエッチ、気持ち良かった?」
「……っ!!」
唐突にそんなことを聞かれ、私は思わず息を吞む。
咲ちゃんの表情は真剣そのもので、冗談や冷やかしで聞いているわけではないとわかった。
「そ、それは……その……」
「ヒナちゃんは、香ちゃんに犯されて気持ち良かったんだ?」
改めて確認されると恥ずかしくて死にたくなるが、ここまで来たら正直に話す以外の道は残されていなかった。
私は小さく首を縦に動かす。
「……はい」
「ヒナちゃん、正直に教えてくれてありがとう」
「え、えっと……怒らないの?」
私が恐る恐る尋ねると、咲ちゃんは困ったように笑いながら答えた。
「正直に答えてくれたんだから、別に怒らないよ。それに、ヒナちゃんが誰とエッチしてようが、私の気持ちは変わらないから」
「さ、咲ちゃん……」
「でもね、ヒナちゃん。他の子とエッチするのはいいけどさ……私のことも忘れないでね?」
「う、うん……もちろんだよ!」
私が力強く答えると、咲ちゃんは安心したように微笑む。
「えへへ、ありがとう♡ それじゃあ、早速だけど……」
咲ちゃんはそう言うと、私の身体をベッドに押し倒してきた。そして、その上に覆い被さってくる。
これはいつもと変わらない、私と咲ちゃんが愛し合う時の体勢だ。
だけど、今日は少し違って見えた。私を見下ろす彼女の瞳には、狂気にも似た情欲の色が見え隠れしていた。
「咲ちゃん、なんか……怖いよ……?」
「先に言っておくね? 私、今日は優しくできそうにないから」
「え……?」
そう告げる彼女の表情は、見たことの無いものだった。
今までに経験してきたセックスとは全く違う何かが起きる――そんな予感に、私の心臓はバクバクと警鐘を鳴らす。
「咲ちゃん、あの、やっぱり怒ってるよね……?」
「ううん、怒ってないよ。ただ、私がどれだけヒナちゃんのことを想っているのかを知ってもらうだけ」
(ヤバい……! これ絶対ダメなやつだ!)
本能的に身の危険を感じた私は慌てて逃げようとするのだが、咲ちゃんがそれを許してくれるはずもなく。
「ダメだよ、ヒナちゃん?」
咲ちゃんは片手で私を押さえつけながら、もう片方の手で私の顔を固定する。
そして、そのまま強引に唇を重ねてきた。
「んむぅ!?」
突然のキスに驚いているうちに舌を入れられてしまい、口内を蹂躙される。
その間にも、咲ちゃんの両手が身体中を這い回り、あっという間に2人分の衣服が床に落ちる。
「んっ♡ちゅっ♡ちゅぷっ……♡」
「んんっ、ふぅっ、んんっ!」
私は抵抗することもできずにされるがままだ。
やがて、唇が離れる頃にはすっかり力が抜けてしまっていた。
そんな私を見て、咲ちゃんはニヤリと笑う。
「よし、これで準備完了だね」
「あぅ……な、何をするつもり……?」
「ふふっ、すぐにわかるよ♡」
その直後、私の身体がふわりと浮き上がる感覚がする。それはまるで――、
(持ち上げられてる……?)
そう認識した直後、咲ちゃんは私を抱えたまま軽々と立ち上がり、私の身体は宙に浮いた。
「きゃっ!? さ、咲ちゃん!?」
私は慌てて足をばたつかせるが、咲ちゃんは全く意に解した様子もなく、後ろから私の両足を掴んで上に持ち上げる。
そのまま空中でM字開脚のような体勢になり、大事な部分が丸見えになってしまう。
「やっ、やだぁっ! 降ろしてぇっ!」
自分よりも華奢な体型の咲ちゃんに持ち上げられ、両足を開かされる恥ずかしさで顔が真っ赤に染まる。
私は必死になって身体をひねるが、彼女の腕はビクともしない。
「暴れたら危ないよ、ヒナちゃん」
咲ちゃんはまるで子供に接するような口調で言う。
私は羞恥心で泣きそうになりながら抗議する。
「さ、咲ちゃん! こ、こんなの恥ずかしいよぉ……」
「大丈夫だよ。すぐにそんなこと考えられなくなるから♡」
私が訴えると、咲ちゃんは嬉しそうに笑う。
その笑顔は天使のように可愛らしいが、今の私には悪魔にしか見えなかった。
「や、やめてぇ……」
「ふふっ、ヒナちゃん可愛い♡ それじゃあ、いくよ?」
咲ちゃんは笑いながらそう言うと、私の足を開かせたまま固定し、私の背中に身体を密着させてくる。そして――、
ぢゅぷり♡と音を立てながら、咲ちゃんの巨根が私の膣内に挿入された。
「ひぐっ♡あっ♡ああぁぁああっ!!♡♡」
一気に奥まで貫かれ、子宮口を突き上げられる強い衝撃に目の前がチカチカする。
咲ちゃんのおちんぽは昨夜の香ちゃんのソレよりも長く、私の膣奥をさらに押し上げて圧迫する。
「はぁ……♡ ヒナちゃんのおまんこ、やっぱり気持ちいい……♡ 大好き……♡」
「あぐぅぅうっ!♡さ、咲ちゃんっ!♡ゆっくり、お願い……」
「だーめ♡」
私の願いはあっさりと却下され、背面駅弁の体位で容赦なくピストンが開始される。
その刺激に耐えきれず、私は身体を大きく震わせながら絶叫する。
「あん♡ああぁぁああっ!!♡♡だめっ! これ、深すぎるぅぅううぅっ!!」
咲ちゃんは下から突き上げるように腰を打ちつけてきて、そのたびに私の視界が大きく上下に揺れ、頭の中で火花が散るような衝撃に襲われる。
私はたまらず身体を反らせて快感から逃れようとするが、いつもよりさらに力のこもった咲ちゃんの腕がそれを一切許さない。
今までのセックスでは咲ちゃんは手加減してくれていたんだ、と嫌でも理解させられる。
「ほら、逃げちゃダメでしょ?」
咲ちゃんはそう言ってさらに強く私の身体を抱きしめ、そして腰を動かす速度を上げる。
「ひぃぃっ!♡咲ちゃん、やめてぇっ!♡♡んああっ、はっ、ひゃめっ♡はげししゅぎりゅぅっ♡♡♡」
私は涙を流しながら懇願するが、咲ちゃんの責めは止まらない。むしろどんどん激しさを増していく。
咲ちゃんのおちんぽは長くて太くて硬くて熱くて、私の膣壁を押し広げながら何度も何度も子宮口を突き上げる。
私は意識が飛びそうなほどの快感に襲われ、ひたすら喘ぐことしかできない。
「あっ♡ああぁっ♡♡んぁぁああっ♡♡♡」
「そろそろ、イクよ……ヒナちゃんっ♡♡♡」
咲ちゃんがそう言うと、私の膣内で肉棒がさらに大きくなり、射精が近いことを知らせる。
(だ、だめ……! 今出されたら……!)
私は必死に身を捩り抵抗するが、咲ちゃんの巨根は抜けるどころかむしろより深く突き刺さってくる。
「んっ、んぅぅうっ!♡♡♡」
(ダ……メ♡咲ちゃんのおちんぽっ、気持ち良すぎる……!)
私の抵抗も虚しく、咲ちゃんは容赦なく腰を打ち付ける。
パンパンと肌がぶつかり合う音が部屋中に響き渡るほど激しくピストンされ、私は声にならない悲鳴を上げた。
「ああっ♡
「んおっ!?♡♡ひぐぅぅっ!!♡♡♡」
びゅるっ♡♡ビュルルルッ♡♡♡ドプッドピュゥウウッ!!♡♡♡♡びゅるるる~~っっ!!♡♡♡♡♡♡びゅーーっ♡♡ドプッドピューーッッ!!♡♡♡どぷっ、どぷぅうっ!♡♡とぷ、どぷんっっ!!♡♡♡♡
「おっ♡♡おほっ♡♡んぉおおおぉっ!♡♡♡」
熱い奔流が膣内を満たしていく感覚に、私は身体を震わせながら絶頂する。
その量は相変わらず尋常ではなく、あっという間に子宮を満たしてもなお止まることなく溢れ出してくる。
「あ……っ♡あぁ……♡♡」
(ど、どんだけ出すの……!?)
あまりの量の多さに恐怖すら覚えるが、それでも私の身体は歓喜に打ち震えていた。
咲ちゃんのおちんぽはまだ射精をやめない。
びゅるーっ♡♡びゅっ、どぷぅうっ!!♡♡♡♡どぷんっ♡♡びゅーーっっ!!♡♡どぷっ、ぼりゅんっ、どっぽぉおっ♡♡♡♡どっぴゅぅううっ~~ッッ!!♡♡♡♡♡びゅるるるる~ーーーッッッッ!!!♡♡♡♡
「咲、ちゃ……お、多すぎ……っ!♡ お腹、破れちゃ……♡♡」
「これが私の気持ちだよ、ヒナちゃん……っ!」
咲ちゃんはそう言ってさらに強く私を抱きしめ、射精し続ける。その勢いは全く衰えることなく、むしろより一層激しさを増していくように感じた。
そんな状態で1分ほど経過した頃だろうか。長い長い射精が終わりを迎え、ようやく咲ちゃんの腕から解放される。
ベッドに降ろされた私は、おしりを突き出すような格好のまま、力なく倒れ込んだ。
股間からはドロリとした白濁液が滝のように流れ出し、シーツに大きな染みを作っていく。
「はぁ……っ♡♡はぁー……♡♡」
私は荒い呼吸を繰り返し、何とか呼吸を整えようとする。しかし――、
「ヒナちゃん、休んでるとこ悪いけど……今日は私が満足するまで付き合ってもらうからね♡」
咲ちゃんはそう言うと、私の腰を掴んで、今度は後ろから挿入してきた。
「ひゃうんっ!?♡♡♡」
いきなりの衝撃に、私は悲鳴を上げる。
しかし、咲ちゃんは容赦なく動き始め、再び激しい抽挿が始まる。
「ひぅっ♡♡ま、待ってぇ……っ!♡いまイったばっかりで敏感だからぁっ……!♡♡」
「うん、知ってるよ。でも、私はまだ全然足りないの。大好きなヒナちゃんを、もっともっと愛したいの♡♡♡」
咲ちゃんはそう言って、さらに動きを加速させる。
パチュンッ!♡グチュッ、ヌポッ!!♡グチュッ、ばちゅんっっ!!♡じゅぷっ!♡♡ぬぷぅっ!♡♡♡
卑猥な音を立てながら、何度も何度も子宮口を突き上げられる。
その度に頭が真っ白になるような快感に襲われ、私は涙を流しながら悶えることしかできない。
「あぁぁっ!♡だめぇっ♡またイっちゃうぅぅうっ♡♡♡」
「いいよ♡ 私の気持ちが伝わるまで、何回でもイカせてあげるからね♡」
咲ちゃんはそう言ってさらに激しく腰を打ち付けてくる。
一突きされる度に私は絶頂を迎えてしまい、もはやまともに思考することもできなくなってしまっていた。
「んぉっ!♡おっ、おほっ♡♡♡♡」
もう自分が何を言っているのかもわからない。ただ快楽に身を任せて喘ぐだけの人形になってしまったかのようだ。
そんな私の姿を見て興奮したのか、咲ちゃんのおちんぽは再び私の膣内で膨張し、大量の精液を流し込んでくる。
「好き、好きっ♡好きだよヒナちゃん♡♡♡」
どぷっ、どぷぅううっ!!♡♡♡ドピュルルルーーッッ!!♡♡♡♡ビュルッ、ビューーーッ!!♡♡♡♡♡
「んおおぉぉおおぉおっっ!!♡♡♡♡」
私のお腹が破裂してしまうんじゃないかと心配になるほどの勢いで中出しされる。
お腹の奥底にまで熱い精液が流れ込んでくる感覚だけで私はさらに絶頂を迎えてしまい、身体を大きく仰け反らせて絶叫する。
しかし、それでも咲ちゃんは止まらない。吐精しながらの激しいピストンは、私をさらなる快感へと導いていく。
ブビューーーッ!!♡♡♡ブビュルルルッ!!♡♡♡♡ドピュゥウウーーッッ!!♡♡♡ビュクビュクッ!♡♡
「んぉぉおっっ!!♡♡♡♡イグゥウウッ!♡♡♡♡」
「あはは♡すごい声だね、ヒナちゃん♡そんなところも大好き♡♡♡」
咲ちゃんは笑いながら、休まず腰を打ち付けてくる。
私は声にならない悲鳴を上げながら身体を大きく痙攣させ、盛大に潮を吹き出して連続アクメをキメ続ける。
だが――それでも咲ちゃんは動きを止めてくれない。
「ひぎっ!?♡♡♡も、もう無理だよぉぉっ!♡♡許ひてぇぇえっ!♡♡♡」
「ダメ♡今日は私が満足するまで付き合ってもらうって言ったでしょ?」
咲ちゃんはそう言うと、さらにペースを上げて腰を動かし始める。
子宮だけではなく内臓までも犯されているかのような感覚に、頭がおかしくなりそうだった。
パンッパチュンパチュッ!!♡♡♡バチュンッ!♡♡グチョッグヂュンッ!!♡♡♡♡
「お゛っ♡あひっ♡♡んぉおおぉっ!♡♡♡」
(し、死んじゃう……!♡こんなの気持ち良すぎて死んじゃうよぉぉっ!♡♡♡♡)
私は常に絶頂を迎え続けている状態で、腟内は休まず痙攣を続けている。
咲ちゃんもその刺激によって達しているようで、ピストンしながら継続的に大量の子種汁を放出していた。
びゅるるる~~っっ!!♡♡♡どぷ、どぷんっっ!!♡♡♡♡とぷっ、とぷぅっ♡♡ビュルルゥウウッッ!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡ズブュルゥウウッ!!!♡♡♡♡ドプッドプンッッ!♡♡ブリュリュリューーッ!♡♡♡♡
「あ゛っ♡♡んぉおおぉっ♡♡♡」
「ヒナちゃん、好きだよっ♡♡愛してる♡♡♡」
ドチュドチュドチュッ!!♡♡♡バチュンッ!♡♡グポォオッ!♡♡♡♡ごりゅっ、ぐぽっ、ぐっぽんっっ!!♡♡♡♡♡
咲ちゃんの力強いストロークに私は為す術もなく翻弄され続ける。
もはや、自分が何をされているのかも分からない。ただ、ひたすらに暴力的な快楽を叩き込まれ続けるだけだ。
「あ゛っ♡あひぃぃっ!♡♡も、やめ、お゛っ♡あ、ああぁああぁっ!♡♡♡」
『もうやめて』そう伝えることすら許されない絶望的な絶頂地獄。
私は涙と汗と涎で顔をグチャグチャにしながら、ただ喘ぐことしかできなかった。
「んっ、ふぅ♡♡ヒナちゃん、また一気に
咲ちゃんはそう言ってピストンのスピードを上げる。
その速度は、人外の域に達していた。
「好きっ♡好き好き好き♡♡ヒナちゃん大好きぃいっ♡♡♡」
パンッ!♡♡♡パンパンパァンッッ!!♡♡♡♡♡びゅうぅうう~~っっ!!♡♡♡♡ビュグビュゥウウーーッッ!!♡♡♡♡ドクッドクドクッ!♡♡♡♡♡ブビューーーッ♡♡♡♡♡♡
「んぉおおぉおおぉっ!?♡♡♡♡♡♡あがぁぁああぁああぁあっっ!!♡♡♡♡♡」
脳髄まで焼き尽くされそうな灼熱の奔流に、私は白目を剥いて絶叫する。
その快感たるや、言葉では言い尽くせないほどのものだった。
しかし、咲ちゃんの責めは終わらない。射精している間すらも激しいストロークを繰り返し、休む間もなく次の波が押し寄せてくるのだ。
そうして、私は永久にすら感じられるほどの長い長い時間、咲ちゃんに犯され続けた――。
◇
「はぁ、はぁ、はぁ……♡♡♡」
あれからどれくらい経っただろうか。
私は何度も意識を失いかけたが、なまじこれまでの経験で体力がついていたせいで、気絶することすらできないまま、延々と快楽を叩き込まれ続けた。
そして今――ようやく咲ちゃんが満足し、解放されたところだった。
私は体液まみれのベッドの上で倒れ伏し、ぜぇはぁと息を整えることしかできない。
膣内には咲ちゃんの精液が大量に溜まっていて、まるで妊婦さんのようにお腹が膨らんでしまっている。
「はぁ、はぁ……っ、ぅ……っ、イグっ……!」
プシ……ッ、ジョロロロッ……♡
もう体力は完全に尽き、指先一本動かすことすらできないのに、私は余韻で断続的にイってしまう。
本気の咲ちゃん、怖すぎる。私はあまりの疲労に涙ぐみながら思うのだった。
「ふぅ、気持ち良かったぁ……♡」
そんな私とは対照的に、咲ちゃんは余裕たっぷりといった表情で伸びをしている。
香ちゃんと体を重ね、ふたなりの比較対象ができたことで改めて実感するが、咲ちゃんの絶倫っぷりは本当に凄まじかった。
どれだけ連続で絶頂を迎えても、全く萎えることなく勃起を維持し続け、愛の言葉と共に大量の精液を私の子宮に吐き出し続けたのだ。
その体力の差に愕然としていると、不意に頭を持ち上げられ、その下に柔らかい感触がした。
「お疲れさま、ヒナちゃん」
咲ちゃんが膝枕してくれていたのだ。
さっきまでケダモノのようだった咲ちゃんと同一人物とは思えないような優しい手つきで頭を撫でられ、私はなんだか複雑な気分になる。
「咲ちゃん……」
「……私がどのくらいヒナちゃんのことが大好きか、分かってくれた?」
「う、うん……。それはもう……」
あんなのを体験させられたら、嫌でも理解させられてしまう。
咲ちゃんの愛の大きさは想像していた以上で、ちょっと怖いと思ってしまうくらいだったけれど。
「そっか、良かったぁ」
咲ちゃんは心底安心したように息を吐き、嬉しそうに笑う。
しかし私は、どうしても言いたいことがあり、『でもさ……』と口を開いた。
元はと言えば、私が咲ちゃんを怒らせてしまったことが原因ではあるのだけど――。
「いくらなんでも、やりすぎだよね……?」
「うっ……!」
私が指摘すると、咲ちゃんはギクリと身体を強ばらせた。やはり自覚はあったらしい。
「……ご、ごめんね……? ヒナちゃんが可愛すぎて、ちょっと暴走しちゃったかも……」
「うぅ……、ちょっとどころじゃないよぅ……死ぬかと思ったもん……」
私は涙目になって、咲ちゃんの太ももに顔を埋めて抗議する。
咲ちゃんは普段はおとなしい子ではあるが、いざ性行為になると肉食獣のように豹変してしまうのだ。
私はこれまでに何回も、そのことを身を以て思い知らされていたけれど、今日は特に凄まじかった……。
「うぅ、ごめんなさい……。私、ヒナちゃんのこと大好きすぎて……つい……」
そう言いながら咲ちゃんは私の頭を撫で続ける。その声色からは反省の色がうかがえたため、私はそれ以上咎めることはしなかった。
「むぅ……、じゃあこれからはもう少し手加減してくれる?」
「………………うん。がんばる」
やや間を置いて返ってきた答えに、私は思わずジト目になる。
「ほんとかなぁ……」
「で、できるだけ、がんばる……」
「あはは……」
たぶん無理だろうな、と思いつつも私たちは顔を見合わせて笑い合う。
なんだかんだ言って、私も咲ちゃんのことが好きなのだ。
そうして、私たちはしばらくベッドの上で、お互いの温もりを感じ合ったのだった。
ちなみに……私の嬌声は家中に響き渡っていたらしく、咲ちゃんが帰った後、両親に『仲が良いのは素晴らしいことだけど、もう少し静かにな』と注意されてしまった。
私は恥ずかしさのあまり真っ赤になって撃沈するのだった――。
ふたなりの精子は男性のそれと比較して遥かに強力で、射精後の生存時間が長く、酸にも強いことが分かっています。
また、運動性が非常に高く、膣内に注ぎ込まれた精子はわずか10分程度で卵子に到達し、受精することができます。
感想や評価をいただけると大変励みになります。
作品を気に入っていただけましたら、是非よろしくお願いいたします。