※この作品はR-18です。

TS転生したら、ふたなりが実在する世界だった!? ~エッチすぎる身体に成長してしまった私は、今日もふたなり美少女たちに迫られる~   作:牡丹アリス

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15 ふたなりハーレム ♥

 それからというもの――私はふたなりの彼女たちと、さらに親密になっていった。

 

 風邪の治った咲ちゃんといつも通りイチャラブエッチをして、その絶倫すぎる巨根に何度も大量中出しをされたり。

 香ちゃんに襲われ、ディープキスで強制的に発情させられた私は、自ら進んで極太おちんぽに生ハメ交尾をおねだりして、狂ったようにイカされてしまったり。

 美雪先輩に呼び出されて生徒会室に行ったら、なぜか既に拘束された状態の彼女が待機していたので、アヘ顔で許しを乞うようになるまで徹底的に屈服させてあげたり。

 

 こんな調子で、私はすっかり3人のふたなり美少女との爛れた関係を築いてしまっていた。

 こんなの良くないと頭では理解しているのだが、彼女たちの性欲にはどうにも抗えず……そして私もまた、彼女たちとの行為を心のどこかでは楽しんでしまっているのだった……。

 そんな愛欲にまみれた日々を過ごすうちに、4月も下旬に差し掛かり、今日は今年度2回目となる生徒会の集まりがあった。

 放課後、私は咲ちゃんと一緒に生徒会室へと向かい、扉を開ける。すると――、

 

「こんにちは~」

 

「あっ、クジラさんだぁ♪」

 

「あら、やっと来てくれたわね。ご主人様♡」

 

 部屋に入るなり、待ちかねていたと言わんばかりに香ちゃんと美雪先輩から熱烈な歓迎を受ける。

 

「ちょ、2人ともいきなり何てこと言うの……!?」

 

 露骨にエッチ方面のことを匂わせてくる2人に対して、私は動揺を隠せなかった。

 慌てて周りに目をやると、咲ちゃんは私に冷ややかな視線を向け、白銀(しろがね) 怜奈(れいな)さんは何のことかわかっていない様子で首を傾げていた。

 

「ヒナちゃん? この2人と何があったのか、あとでちゃんと教えてね?」

 

 咲ちゃんの目が笑っていない笑顔が怖い。

 

「あはは……別に大したことじゃないよ、ねぇ?」

 

 咲ちゃんの視線から逃げるように顔を背けながら、2人に同意を求める。

 しかし――。

 

「えー? ヒナセンパイってば、あんなに潮吹いてイ――」

 

「ふふっ、忘れたとは言わせないわよ? 私のことを散々――」

 

「ストーーーップ!!!」

 

 ダッシュで駆け寄って2人の口を両手で塞ぎ、それ以上の発言を阻止する。

 

(ああもう! この人たちは……!)

 

 私は恥ずかしさで顔が熱くなるのを感じながら、2人を睨みつける。

 背後に佇む咲ちゃんからの圧力をひしひしと感じるが、今はそれどころではない。

 そんな中、今まで黙っていた怜奈さんが口を開いた。

 

「あのー? 皆さま方は何を盛り上がっていらっしゃるんですの……?」

 

 不思議そうに訊ねてくる怜奈さんに対して、私は慌てて取り繕う。

 

「な、何でもないよ! 気にしないでね!」

 

 あたふたと手を振って誤魔化すと、怜奈さんは悲しそうにシュンとしてしまう。

 

「そ、そうですの……わたくしには教えてくださらないんですのね……」

 

「え、あ、いや! そんなつもりじゃなくて……!」

 

「皆さま方は随分と仲睦まじくしていらっしゃいますのに、わたくしだけ除け者扱いなんですわ……ぐすん」

 

 怜奈さんは目に涙を浮かべながら、いじけてしまった。

 

(ああ……やっちゃったぁ……)

 

 私は心の中で反省する。

 別に彼女を仲間外れにしているわけではないのだが、結果的にそうなってしまったことが申し訳なかった。

 それに、玲奈さんはどうやら会長――つまり美雪先輩に憧れているみたいだし、美雪先輩が私のことを『ご主人様♡』なんて呼んでいるのを聞いたら、気になってしまうのも当然だろう。

 

「ごめんね、怜奈さん……でも、これはちょっとプライベートなことだから……」

 

 私がそう言うと、怜奈さんは黙り込んでしまった。

 胸が張り裂けそうな罪悪感に苛まれつつも、これで引き下がってくれるだろうと思っていたのだが――。

 

「わたくしも……そのプライベートなこととやらに混ぜていただきたいですわっ! ヒナさまと他の皆さまがどのようなご関係なのか、教えてくださいまし!」

 

「えええぇっ!?」

 

 まさかの食い下がりに、私は驚きを隠せない。

 玲奈さんは私が思っていたより、積極的で逞しい女の子だったらしい。

 

「ねぇ、良いでしょう? わたくしも皆さま方ともっと仲良くなりたいんですの」

 

「いや、でも……」

 

 私は助けを求めるように咲ちゃんの方を見る。彼女ならきっと私を助けてくれるはずだ――と思ったけれど。

 

「ヒナちゃん、私も知りたいな?」

 

「咲ちゃん!?」

 

「香も聞いておきたいですねぇ♪ ヒナセンパイのこと、もっと教えてくださいよぉ♪」

 

「香ちゃんまで……!」

 

 2人まで加勢してきたせいで、私は孤立無援になってしまう。

 怜奈さんは期待に満ちた目で私を見ているし、他の3人は興味津々といった様子だ。

 もう逃げられない――そう悟った私は諦めて白状することにした。

 

「うう、分かったよ……でも、ここにいるみんなだけの秘密だからね……?」

 

「もちろんですわっ!」

 

 そうして私は腹を括ると、自らの爛れた関係について語り始めた。

 まず、咲ちゃんと香ちゃん、美雪先輩はふたなりだということ。(もちろん、彼女たちにも話していいか確認は取った)

 そして、私はその3人とそれぞれエッチな関係を持ってしまったこと――などを洗いざらい打ち明けたのだった。

 

「ふたなり……聞いたことはありますけれど、まさかこんな身近にいらっしゃったなんて……」

 

 話を聞いた怜奈さんは、驚きを隠せない様子だった。

 無理もないだろう。ふたなりという存在自体は認知されているものの、こんな身近に3人もいるなんて思いもしないはずだ。

 そして当のふたなり娘たちはと言うと――。

 

「……か、香ちゃんだけじゃなく、美雪先輩までふたなりだったなんて……」

 

「ってことは、香たち3人は穴兄弟ってやつですかぁ♪」

 

 お互いが同じ境遇であることを知り、妙な連帯感が生まれているようだった。

 

「ふふ、ふたなり特有の悩みも共有できるわけだし、これからは仲良くしましょうね」

 

「そうですねぇ♪ ヒナセンパイのエッチな弱点とかも教え合って、みんなで盛り上がれますしぃ♪ 咲センパイ、なんか知ってますか?」

 

「うん。ヒナちゃんはね、耳元で囁かれるとすぐにお股をびしょ濡れに――」

 

「ちょーーーっと待ったぁーー!!」

 

 私は慌てて咲ちゃんの言葉を遮る。

 3人は和気あいあいとした様子で話しているが、その内容は私的にはとても看過できないものだった。

 

「ちょ、ちょっと咲ちゃん!? 何言おうとしてるの!?」

 

「だって……浮気症のヒナちゃんには、お仕置きが必要でしょ?」

 

「うぐっ……!」

 

 やっぱり怒っていらっしゃった……!?

 確かに、咲ちゃんに黙って香ちゃんや美雪先輩と色々していたのは事実なので、何も言い返せなかった。

 私が言葉に詰まっていると、咲ちゃんはニッコリと微笑み、皆の前でとんでもないことを言い出した。

 

「それとね……ヒナちゃんは乱暴されるのが大好きなの。口では『やめて』とか『許して』って言ってても、本当はもっと乱暴にされたいって思ってるんだよ」

 

「ええっ!?」

 

 私は驚いて声を上げるが、咲ちゃんは構わず続ける。

 

「首輪にリードをつけて散歩したりとか……拘束して鞭で叩いたりされるのも大好きで……」

 

「ちょっ!? そんな設定どっから出てきたの!?」

 

「あとね! ヒナちゃんはお外で露出するのも好きで、公園で裸になっておしっこをしたり――」

 

「もうやめてぇーー!! そんなことないからぁ!!」

 

 私は恥ずかしさのあまり、涙目になりながら叫ぶ。

 咲ちゃんは私の反応を楽しむようにくすくすと笑った後、ようやく口を噤んだ。

 

(うぅ……ひどい目に遭った……)

 

 私は両手で顔を隠しながら、その場に蹲る。

 咲ちゃんを怒らせると怖いということが改めて分かった瞬間だった……。

 

「ごめんごめん。全部冗談だよ」

 

「あはは♪ 咲センパイおもしろーい♪」

 

「ふふっ、ヒナさんが恥ずかしがっている姿、とても可愛いかったわ」

 

 咲ちゃんは悪戯っ子のような笑みを浮かべて謝罪し、他のみんなも楽しそうに笑っていた。

 私の羞恥心はもう限界に達していたけれど、ふたなり同士で仲良くなってくれそうなのは嬉しかった。

 そんな戯れをしていると、ずっと何かを考え込んでいる様子だった玲奈さんが不意に口を開いた。

 

「……わたくしも……」

 

「……怜奈さん?」

 

 何やら不穏な空気を感じ取り、怜奈さんの名を呼ぶ。

 すると彼女は頬を紅潮させ、美雪先輩を熱っぽい視線で見つめた。

 

「わたくしも、美雪さまと一緒に……その、気持ちいいことをしてみたいですわ……」

 

「え、ええっ!?」

 

 予想外すぎる発言に、私は驚愕の声を上げた。

 怜奈さんは以前から美雪先輩に熱い視線を向けていたが……まさかそこまでとは思っていなかった。

 しかし、当の美雪先輩はと言うと――。

 

「あら……玲奈さんったら、随分と積極的ね♡ たまにはウブな子を可愛がってあげるのも悪くないわ♡」

 

 満更でもない様子で受け入れようとしていた。

 それどころか、美雪先輩もすっかりその気になってしまったようで、ガシッと怜奈さんの手を握って立ち上がる。

 

「さあ、一緒に楽しみましょう♡」

 

「は、はいっ! 美雪さま……♡」

 

 怜奈さんは嬉しそうに返事をすると、そのまま手を引かれて生徒会室を出て行った。

 いくらなんでも唐突すぎる急展開に、私たちは呆然としたまま見送ることしかできなかった。

 

「……行っちゃった」

 

「どうなることやら……」

 

 2人が出て行って静まり返った部屋の中。

 私と咲ちゃんは顔を見合わせた後、不安げな声を漏らす。

 

「生徒会長が仕事放棄して出ていくとかめっちゃウケるんですけどぉ♪ やっぱ美雪センパイも性欲には勝てないんですねぇ♪」

 

「あはは……た、たしかに……」

 

 ケラケラと楽しそうに笑う香ちゃんの言葉に、私はなんとも言えない気持ちになる。

 大胆すぎる玲奈さんと美雪先輩の言動に、私たちは戸惑いを隠せなかった。

 何はともあれ、当の2人がいなくなった以上は――。

 

「これ……私たちで片付けるしかないよね……」

 

 私は長テーブルの上に置かれた大量の書類を見つめ、ため息をついた。

 

「そ、そうだね……」

 

「そうですねぇ、これは貸しを作るいい機会かもしれませんしぃ♪」

 

 こうして私たちは、残された3人で生徒会のお仕事に勤しむことになるのだった……。

 

 ◇

 

 私と咲ちゃん、香ちゃんの3人がかりで各委員会や部活動の予算案に目を通して、承認していく。

 とはいえ、ほとんど判子を押すだけの作業なので、あまり難しいことではない。

 せっかくだから、この際以前から疑問に思っていたことを聞いてみようと思い、私は口を開いた。

 

「ねぇ、前から気になっていたことがあるんだけど……」

 

 私の声に反応して、2人が作業の手を止めてこちらを見る。

 

「どうしたの、ヒナちゃん?」

 

「なんですかぁ?」

 

 私は少し躊躇いつつも、思い切って質問を投げ掛けた。

 

「ふたなりの子って、おしっこする時どっちから出るのかな……?」

 

 実は以前からずっと疑問だったのだ。

 ふたなりには男性器と女性器が両方あるから、排尿がどうなっているのか、すごく気になってしまう。

 するとすぐに、咲ちゃんが答えてくれた。

 

「あぁ……えっとね、どっちからも出せるよ」

 

「えっ、そうなんだ……!」

 

 私は驚いて目を丸くした。

 やっぱり、ふたなりって不思議な身体してるんだなぁ……なんて考えていると、隣で聞いていた香ちゃんが口を開く。

 

「まあ、マンコから出すとキンタマに掛かっちゃったりするんで、普通はチンコからですねぇ♪」

 

「な、なるほど……そういう感じなんだ……」

 

 相変わらずあけすけな言い方をする彼女に苦笑しながらも、私は納得する。

 意識的に使い分けられるのなら、確かにその方が衛生的かもしれない。

 すっかり興味津々になった私は、勢いづいて更に質問を続けた。

 

「あとさ、授業中とか、普段の生活で急に……その、お、おちんちんが硬くなっちゃったりしたらどうするのかなって……」

 

 自分で言っていて、かなりエッチな質問だなと思ってだんだん声が小さくなっていく。

 しかし、一度口にしてしまった以上後戻りはできないので、そのまま続けた。

 

「あの……ほら、2人とも、すごく大きいから……さ、勃起しちゃったら大変でしょ?」

 

 私の発言に、咲ちゃんと香ちゃんは顔を見合わせる。

 

「そ、それは……えっと……その……」

 

 恥ずかしそうに口ごもりする咲ちゃんを見て、私はまずいことを聞いてしまったと後悔した。

 知的好奇心に突き動かされてつい聞いてしまったけど、さすがにデリカシーに欠けていたかもしれない。

 私は慌てて話題を変えようとしたのだが、その前に香ちゃんが口を開いた。

 

「香はトイレに行く度にシコシコびゅるるー♡って出してますから、問題無いですね♪」

 

「ちょ、ちょっと香ちゃん……!」

 

 平然と言ってのけた彼女に、咲ちゃんが恥ずかしそうに抗議する。

 

「ふたなりなら、みんなやってることですよぉ♪  咲センパイもそうでしょ?」

 

「そ、それはっ……そうかも、だけど……」

 

 香ちゃんの言葉に、咲ちゃんは顔を真っ赤にしながら俯いてしまった。

 どうやら、ふたなりにとっては普通のことらしい。

 

「へ、へぇ……そうだったんだ……ごめんね、変なこと聞いちゃって……」

 

 今まで知らなかった2人の自慰事情を知り、なんだかドキドキしてしまう。

 言われてみれば咲ちゃんは、昔からトイレが近くて、長引くことが多かったような気がする……あれってもしかして、そういう理由で……?

 私はついそんな想像をしてしまい、顔が熱くなるのを感じた。

 

「あれ、ヒナセンパイってばムラムラしてきましたぁ?♡」

 

 そんな私の様子を敏感に察知したのか、香ちゃんがニヤニヤしながらからかってきた。

 そして、その声を聞いて顔を上げた咲ちゃんまでもが、私のことをジト目で見つめてくる。

 

「ヒナちゃん、いけない想像してるでしょ……」

 

「そ、そんなことないって! もうこの話おしまい!」

 

 私は誤魔化すように書類に目を向けると、火照った顔を手で仰ぎながら一心不乱に作業をする。

 そんな私を見てクスクス笑う2人の声が聞こえたが、今は無視することにした――。

 

 ◇

 

「ふぅー、ようやく終わったぁ……」

 

 書類の山を片付けた頃には、すっかり夕方になっていた。

 仕事を進めていく中で本当に意外だったのは、香ちゃんが思いの外優秀だったということだ。

 普段はテキトーな感じなのに、テキパキと仕事をこなすその姿はギャップがあって中々に魅力的だった。……本人に言ったら調子に乗るので絶対に言わないけど。

 そうして帰り支度をしていると、不意に生徒会室のドアが開く音がした。

 

「あら、みんなまだいたのね……仕事任せちゃってごめんなさい」

 

 美雪先輩が申し訳なさそうな表情を浮かべながら、生徒会室に戻ってきた。

 

「いえいえ、大丈夫ですよ。ちょうど終わったところですし。それより玲奈さんはどうしました?」

 

「それが……結局、怖気づいて逃げてしまったわ……ふふ、可愛い子よね」

 

 玲奈さんのことを思い出しているのか、美雪先輩は優しげに微笑んだ。

 話を聞けば、途中までは上手く行っていたようなのだが、美雪先輩の勃起したペニスを見て怯えてしまい、『こんなの入るわけありませんわー!』と叫んで逃げ出してしまったのだという。

 

「あはは……まあ、仕方ないですよね……」

 

 玲奈さんの気持ちはよく分かる。ふたなりのペニスは規格外に大きいし、特に美雪先輩のそれはまさに凶器と呼ぶに相応しい形状をしていた。

 そんなモノを見せられてしまっては、逃げ出したくなるのも当然だろう。

 

「結局、私が一人で処理したのだけれど……なんだか不完全燃焼だったわ」

 

 追加でそんな話まで聞かされるものだから、私はどういう反応をして良いのか分からず、ただ苦笑いするしかなかった。

 

「それにしても、そこまでいってよく我慢できましたねぇ、美雪センパイ? 香なら無理矢理でもヤっちゃうところですよぉ♪」

 

「そうね。ヒナさんと出会ってなければ、危なかったと思うわ」

 

「えっ!? それってどういう……」

 

 唐突に自分の名前が挙がり、私は困惑する。

 すると美雪先輩は妖しく微笑み、そっと身を寄せてきた。

 

「私の性欲はご主人様に処理していただくのが、一番だもの♡」

 

「ひゃうっ!?」

 

 甘い言葉と共に、私のお尻に美雪先輩の手が伸びてきて、スカート越しに揉みほぐされる。

 私は突然のことに驚き、仰け反ってしまう。

 すると必然的に、私は胸を突き出すような体勢になってしまい――パチンッ!と、胸元のボタンが弾け飛んでしまった……。

 

「あら? あらあら……?♡」

 

「わぁお♡」

 

「ヒナちゃん……っ♡」

 

 ヒラリ……と捲れたブラウスの隙間から、ブラジャーに包まれた大きな膨らみが露わになる。

 美雪先輩、香ちゃん、咲ちゃんの3人の視線が、一瞬で私の胸へと集中した。

 

「ごっ、ごめんなさい……っ! 急いで直します……」

 

 私は慌てて飛んでいったボタンを拾おうと手を伸ばしたが――ガシッと同時に両腕を掴まれ、動きを封じられてしまう。

 振り返れば、私を挟むようにして美雪先輩と香ちゃんが立っていた。

 

「ちょ……ちょっと2人とも……!」

 

「ふふ、いけない子ね……♡ 私たちの前でそんな無防備な姿を晒すなんて……♡」

 

「そうですよぉ、ヒナセンパイ♪ そんなに誘惑されたら、香たちだって我慢できなくなっちゃいますよぉ?♡」

 

「えぇっ!? いや、私はそんなつもりじゃ……! 離して……!」

 

 2人の目は完全に情欲に染まっていて、このままだと何をされるか分からない雰囲気だった。

 私は必死に抵抗しようとするが、両腕を二人に抑えられている状態では身動きすらままならない。

 

「逃しませんよぉ、ヒナセンパイ♡」

 

「ダメだって、こんなの……! おかしいよ……!」

 

「あら、良いじゃない。せっかく秘密を共有した仲間なのだから、もっと親睦を深めましょう?」

 

 さらに絡みつくように拘束され、完全に身動きが取れなくなってしまった。

 絶体絶命のピンチになりふり構っていられなくなった私は、最後の手段として咲ちゃんに向かって叫んだ。

 

「た、助けてっ! 咲ちゃ――ッ!?!?」

 

 しかし、その希望は一瞬にして打ち砕かれる。

 なぜならそこには、目を疑うような光景が広がっていたからだ。

 

「……ごめんね、ヒナちゃん……私も、すごく興奮しちゃった……っ♡」

 

 そう告げる彼女のスカートは巨大な肉棒によって完全に捲れ上がり、その足元には伸び切って千切れたショーツが落ちていた。

 

「う、嘘でしょ……? 咲ちゃんまで……!?」

 

 咲ちゃんの股関から生えたソレは、あまりにも凄まじい存在感を放っていた。

 私に続いて振り返った香ちゃんと美雪先輩も、驚いたように目を見開く。

 

「うわぁ♪ 咲センパイのチンコ、デッカいですねぇ♡」

 

「これはまた……見事なものね……」

 

 視線に晒され、咲ちゃんのモノはビクビクと挨拶するかのように脈動した。

 

「ふふっ、みんなもう準備は万端みたいね……♡」

 

 美雪先輩の言葉を合図にしたかのように、3人は一斉にスカートを脱ぎ捨てる。

 そうして露になった三つの巨塔は、それぞれが天を衝かんばかりに勃起していた。

 

 まず、咲ちゃん。

 そのサイズは推定30センチ以上あり、細身の体格と不釣り合いなほどの巨根はこの場においても圧倒的な存在感を放っていた。

 次に、香ちゃん。

 彼女のモノも、やはりかなり大きい。そして何より太さが尋常ではなく、まるで丸太のような逞しさを誇るそれは幹に浮き出る血管までもが極太だった。

 そして、美雪先輩。

 サイズでは他の2人にやや劣るものの、その異質なカリ高ぶりと、大きく上に反り返ったエグすぎる形状は、あまりにも凶悪でグロテスクだった。

 

 そんな凶器じみたペニスが三者三様にそそり立っている光景に圧倒され、私はもはや逃げようという気持ちすら起きなかった。

 そもそも、この状態になった3人を相手にして、逃げられるわけがないのだ。

 私は諦めにも似た感情を抱きながら、ただ呆然と立ち尽くしていた。

 

「ヒナさん、こっちに来てもらえるかしら?」

 

 美雪先輩に手を引かれるまま、私は彼女たちの正面で跪く。

 すると、目の前は3本の巨根で埋め尽くされた。

 

「ほら、ヒナセンパイ……♪ 香たちにご奉仕してください♡」

 

「ヒナちゃん、お願い……」

 

「ヒナさん、もう待ちきれないわ……」

 

 3人が迫ってくるのと同時に、鼻腔を刺激する濃厚な性臭が押し寄せる。

 脳に直接響くようなその匂いは、私の理性をドロドロに溶かしていった。

 

(あぁ……ダメだよぉ……流されちゃダメなのにぃ……)

 

 学校の生徒会室で、こんなことをするなんて……という常識的な思考は、もはや完全に抜け落ちてしまっていた。

 思考回路が麻痺してしまった私は、まるで催眠術にでもかけられたかのように緩慢な動きで身体を動かし始める。

 3人の美しい肉体の前に跪きながら、それぞれの男性器の前に顔を近づけ、亀頭に優しく口づけをする。

 

「あはっ♡ ヒナセンパイ、良い子ですねぇ♡」

 

(もう……どうなってもいいや……♡)

 

 そんな考えが頭に浮かび、私は夢中になって奉仕を始めた。

 自らブラウスのボタンを全て外し、ブラジャーを捲り上げると、ぷるんっと大きな膨らみが現れる。

 すると上から3人分の生唾が喉を通る音が聞こえた。

 

「ヒナちゃん……可愛い……♡」

 

「ヒナセンパイ……エッチすぎですよぉ♡」

 

「相変わらず、すごいおっぱいね……♡」

 

 3人の視線が私の胸に注がれているのを感じ、恥ずかしさと同時に興奮を覚えた。

 私は2本の巨大なペニスにそれぞれ手を伸ばし、もう1本は口に含んでいく。

 

「んちゅっ、じゅぽっ♡ んっ……れろぉ~っ♡」

 

 3人のモノを同時に触るという贅沢な状況とその強烈な雄臭に陶酔しながら、私は一心不乱に奉仕を続ける。

 交互に舐めたり吸ったりする度に、ビクビクと反応を示すのが愛おしくて仕方がなかった。

 

「んっ……ヒナちゃん……上手……♡」

 

 鈴口に舌の先を潜り込ませると、咲ちゃんの精液と我慢汁が入り混じったものが大量に溢れ出てくる。

 それをゴクゴクッと音を立てて飲み下すと、喉に絡みつくような濃厚な味わいが口内を満たしていった。

 

(すごい……しょっぱくて苦いのにすごく美味しい……♡)

 

 その様子を見て興奮したのか、彼女たちの肉棒はビクビクと脈打ち、大きさを増していく。

 香ちゃんと美雪先輩の陰嚢を揉んでみれば、ドクドクと大量の精子が生産されているのが伝わってきた。

 そのずっしりとした重みから射精が近いことを察した私は、ラストスパートをかけるように激しく吸い付いた。

 

「んっ、ふぅ……♡ヒナちゃんっ……!♡もう射精()るっ……!♡♡♡」

 

「ヒナセンパイ♡♡こっちもイきそうですぅ♡♡♡」

 

「私も……そろそろ限界よ……!♡ ヒナさん、受けとめてちょうだいっ!!♡♡♡」

 

 咲ちゃんが限界を告げると、それに同調するかのように他の肉棒もさらに膨張していく。

 そして、次の瞬間――、

 

 ドクドクドク……ドピュッ♡♡♡ビュルルルーーっ!!♡♡ドプッドピューーッッ!!♡♡♡♡♡びゅるるるーーーーーーっっ!!♡♡♡♡♡ごぽぽっ……びゅーーーっっ!♡♡♡♡どくんっどくんっ……!♡♡ビュッビューーーッッ♡♡♡

 

「んぶっ!?♡♡んんっ♡♡んん~~~~~~~~~ッッ!!♡♡♡♡」

 

 3つの鈴口から同時に放たれた大量の白濁液が、容赦なく私の口の中と顔面、そして胸を白く塗り潰していく。

 顔中の穴という穴から侵入した粘液に窒息しそうになりながらも、私は必死にそれを嚥下していく。

 

(すごすぎるぅぅううっ♡こんなの飲んだらおかしくなるぅっ……!!♡♡♡)

 

 3方向から滝のような勢いで浴びせられるザーメンは、制服の内側にまで入り込み、下着や肌までべっとりと汚していった。

 もうすでに、私の周りには白い水溜まりができていた。

 

「んはぁ……っ♡気持ちよかったぁ……」

 

「ふぅー……♡すっごく良かったですよぉ、ヒナセンパイ♡」

 

「んっ……はぁ……♡ふふっ、凄い量だったわね……♡」

 

 窒息死してしまうのではないかと思うほどの量を注がれ、酸素不足で頭がクラクラしてきた頃、ようやく射精が終わったらしい。

 精液まみれで放心する私を囲むように、3人が満足げな溜息を漏らす。

 

「いっぱい出したね、私たち」

 

「ヒナセンパイのフェラが気持ちよすぎたんですよぉ♡」

 

「えぇ、とても良かったわ……」

 

 衰えを知らない剛直を揺らしながら、余韻に浸るように会話を交わす3人。

 そんな様子を下から見上げる私は――。

 

(おちんぽっ♡ おちんぽ挿れて欲しいっ♡ 私のおまんこめちゃくちゃにして欲しい……っ♡♡♡)

 

 完全に発情していた……。

 あれだけ射精したというのに、未だに硬さを失わない3本の巨根を目の当たりにして子宮の奥がキュンッと疼き、秘所からドロリとした蜜が溢れ出す。

 

「あは♡ ヒナセンパイ、そんなに物欲しそうな顔してどうしたんですかぁ?♡♡」

 

 私が物欲しそうな目で見ていたのに気付いたのか、ニヤニヤとした笑みを浮かべながら問いかけてくる。

 飲精によって完全に理性が吹き飛び、頭の中はすっかりセックスのことでいっぱいになっている私は、もう否定すらしなかった。

 

「おちんぽ……挿れて……」

 

「んー? なんですかぁ、ヒナセンパイ♡ 聞こえないですよぉ♡」

 

 意地悪な笑みを浮かべながら、わざとらしく聞き返してくる香ちゃん。

 

「……わかってるくせに」

 

 私はおもむろに立ち上がりスカートの中に手を入れると、ショーツを脱ぎ捨てた。

 すると、ポタタ……と粘度の高い液体が床に滴り落ちる。

 

「ヒナちゃん……♡すごい濡れてる……♡」

 

「うわぁ♡エッロぉ……♡」

 

「まったく……仕方のない子ね♡」

 

 興奮した様子で私を見つめる彼女たちの視線にゾクゾクとした快感を覚えながら、私はスカートの裾を摘み上げた。

 秘部を見せつけるようにくぱぁ♡っと広げ、腰を突き出しながら懇願する。

 

「お願いしましゅっ♡♡私のおまんこに……みんなのでっかいおちんぽを挿れてくださぃっ……♡♡♡」

 

 3人の怒張ペニスを前にして、私はついに自分から求めてしまうのだった……。

 

 ◇

 

「あんっ♡♡あっ!♡あぁぁっっ!!♡♡♡♡イクイクイクっ……♡♡イッぐぅっ!!♡♡♡♡」

 

 ズチュッ!!♡♡ヌプッ……!♡♡♡グチャッグチョッッ!♡♡♡♡パンッパンッパンッパンッパンッ!♡♡♡♡♡

 

 それからというもの――私は3人に代わる代わる犯され続けていた。

 今は大きなソファの上で四つん這いになり、後ろから咲ちゃんに突き上げられ、下からは香ちゃんにおっぱいをしゃぶられ、そして前では美雪先輩が私の頭を掴んで腰を振っている。

 そんな暴力的なまでの快楽の嵐に、私は悦びの声を抑えることができなかった。

 

「おごぉっ!?♡♡んぐっ……!♡ げほっごほッ!♡♡お゛ぉおおっ!!♡♡♡またイグッ……イッちゃうぅぅ♡♡♡」

 

「ヒナセンパイ、またイキそうなんですかぁ?♡良いですよぉ、何回でもイカせてあげますからねぇ♡♡♡」

 

 そう言って香ちゃんが乳首を甘く噛んだ瞬間――私は再び絶頂を迎えてしまう。

 

「んぉおおっ!!♡♡♡イグぅっ!♡♡イクッ、イッグぅうう~~ッッ!!!♡♡♡♡♡」

 

 プシュップシャーーーッッ♡♡♡♡ガクガクガク……ビクビクビクゥウウッ!!♡♡♡♡ブシッ♡ジョロロッ……♡♡♡♡

 

 ビクビクと痙攣しながら、私は盛大に潮を吹き出す。

 しかしそれでも止まることのないピストン運動に、更なる快楽を与えられ続けた。

 

(しゅごいぃ……♡♡こんなの気持ち良すぎて死んじゃうよぉ♡♡♡)

 

 あまりの快感に意識を失いそうになるが、それすらも許さないほどの激しさで責め立てられる。

 もう何度絶頂を迎えたのかすらわからないほどイキまくり、私は完全に快楽に溺れてしまっていた。

 そうして激しいセックスを続けているうちに、気付けば外は真っ暗になっていた。

 

「あら、もうこんな時間なのね」

 

 美雪先輩が時計をチラリと見てそう呟くと、ようやく私の身体が解放される。

 

「うぅ……はぁ……♡」

 

 僅かな喪失感に襲われながらも、私は安堵の息を吐いた。

 

「後片付けもしないといけないし、今日はここまでにしましょうか」

 

 その言葉に、みんなが身体を起こし始める。

 

「……ヒナちゃん、お疲れさま♡」

 

「ヒナセンパイのマンコ、やっぱ最高でした♪ またしましょうね♪」

 

「とっても気持ち良かったわよ。ありがとう、ヒナさん♡」

 

 3人は口々に私を労いながら服を着始める。

 その様子を見て、私も股の間からポタポタとこぼれる白濁液を手で押さえながら、のろのろと起き上がった。

 そして辺りを見回すと、生徒会室の扉が半開きになっていることに気付く。

 

(――ッ!?)

 

 少なくとも最初に確認したときは、ちゃんと閉まっていたはず……!

 

(もしかして……見られた?)

 

 一気に血の気が引いていくのを感じながら、私は恐る恐る扉に向かって声をかけた。

 

「えっと……そこに誰かいる、よね?」

 

 私の言葉を聞いた3人も一斉に動きを止め、息を吞んだのが伝わってくる。

 数秒間の沈黙の後、ゆっくりと扉が開いていくと――。

 

「えっ……? 玲奈……さん……?」

 

 そこに立っていたのは、玲奈さんだった。

 彼女は部屋の中の惨状を見回し、唖然とした表情でこちらを見つめていたが、すぐに我に返った様子で口を開く。

 

「の、覗き見するつもりじゃあなかったんですのよ! ただ、美雪さまに先程の無礼を謝罪するために戻ってきましたら……その……」

 

 そう言いながら彼女は申し訳なさそうに目を伏せる。

 そしてそのままゆっくりと部屋の中に入ってきたかと思うと、半裸の私たちと床に散らばった大量のザーメンを間近で見て、顔を真っ赤にさせた。

 

「なっ……」

 

 そして玲奈さんの視線は、私の股間へと向けられ、そこで止まる。

 今もドロドロと白濁液が垂れてきているそこは、隠しようもなく3人の肉棒を受け入れていたことを物語っていた。

 そんな光景を見て、彼女はわなわなと唇を震わせる。

 

「えーっと……ご、ごめんね、玲奈さん。その、お見苦しいものを見せてしまって……」

 

 私はなんと言って良いのかわからず、とりあえず謝罪の言葉を口にする。

 しかし、震える彼女の口から出てきたのは、これまた意外な言葉だった。

 

「す、すごいですわ……ッ!!」

 

「……へっ?」

 

 予想もしていなかった発言に、全員の目が点になる。

 そんな私たちをよそに、玲奈さんは興奮した様子で語り始めた。

 

「あんなに大きな男性器を受け入れられる女性が存在していたなんて……!? ヒナさま……!! ぜひわたくしめにも、その極意を教えてくださいませ!!」

 

「ええっ!?」

 

 いや、そういう反応なの!? と心の中でツッコミを入れる私をよそに、玲奈さんは言葉を続ける。

 

「わたくしもヒナさまのように、美雪さまのお相手が務まる立派な淑女になりたいのです……!」

 

 どこまでも予想を裏切ってくれる玲奈さんの言動に、私たちはただ呆然とするしかないのだった。

 

 ◇

 

 その後は、何故か玲奈さんにも手伝ってもらって、5人がかりでどうにか生徒会室の掃除を終えることができた。

 大量の精液に慄きつつも丁寧に掃除をしていく玲奈さんの手際の良さに、私は心の中で舌を巻いた。

 

「玲奈さんまで、掃除を手伝ってくれてありがとう」

 

「いえ、お礼なんて結構ですわ。わたくしも今日はお仕事を任せてしまいましたから、そのお詫びのようなものですわ」

 

 玲奈さんはそう言って、美しい銀髪をかき上げながら微笑んだ。

 

(ちょっと変わってるけど……玲奈さん、いい人だなぁ……)

 

 そんな彼女に、私は自然と好感を抱いていた。

 最初は高貴で近寄り難い雰囲気があったものの、こうして笑顔を向ける姿は、本当に可愛らしく思える。

 

「それよりヒナさま、先程のことは考えてくださりました?」

 

「……え? さっきのこと、って……?」

 

 何のことか分からず首を傾げると、玲奈さんは『では、改めて』と再び話を切り出した。

 

「わたくしも、ヒナさまのように妖艶で絶倫な女傑になりたいのですわっ! ぜひ、ヒナさまの弟子にしてくださいまし……!」

 

 そう言って、彼女は美しい動作で深々と頭を下げる。

 突然の弟子入り志願に、私は戸惑いを隠せなかった。

 

「ちょ、ちょっと玲奈さん……!? 頭を上げてよ……!」

 

「いいえ、わたくしの想いは決して揺らぎませんわ……!」

 

 私の困惑をよそに、玲奈さんは頑なに頭を下げ続ける。

 その決意の固さは、嫌というほど伝わってきた。

 

「わかった! わかったよ……! でも、弟子とかじゃなくて普通に友達として、ね? それでいいかな?」

 

「友達……? ヒナさまはわたくしのお友達になってくださるのですか!?」

 

「う、うん。私で良ければだけど……」

 

 私がそう言うと、玲奈さんは感極まった表情で私の手をガシッと掴んできた。

 

「ヒナさま! わたくし、とっても嬉しいですわ!」

 

「あはは……大げさだなぁ」

 

 相変わらずの玲奈さんの調子に苦笑しながらも、私は彼女の手をキュッと握り返す。

 このふたなりだらけの生徒会で、初めて本当の意味で同性の友達ができたことに、私は密かに胸を躍らせた。

 だから私は、彼女と仲良くなれるよう頑張ろうと決めたのだった――。




ふたなりの射精力は非常に強力であり、ティッシュを何枚も重ねて当てがっても貫通して飛散することがあります。
コンドームを使用して精液の飛散を防ぐこともできますが、一日に何度も自慰行為をするふたなりは、コストを抑えるためにトイレや浴室といった水場で、直接精液を排出することが多いです。

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