TS転生したら、ふたなりが実在する世界だった!? ~エッチすぎる身体に成長してしまった私は、今日もふたなり美少女たちに迫られる~ 作:牡丹アリス
温泉旅行の2日目は、贅沢な朝風呂から始まった。
もちろん、温泉を楽しむだけではなく――ふたなり3人の朝勃ちおちんぽ様が満足するまで、私たちは何度も交尾をした。
その後、朝食を食べて旅館のチェックアウトを済ませた私たちは、温泉街の散策に出かけたり、お土産を買ったりと思い思いの時間を過ごした。
楽しい時間はあっという間に過ぎていくもので、今はみんなで帰りの電車に揺られているところだ。
「いやぁ、楽しかったですねぇ♪」
「うん、とっても充実した旅行だったね!」
香ちゃんと咲ちゃんが満足そうに話す。
「美雪先輩、誘ってくれてありがとうございました。本当に楽しかったです!」
「ええ、良い思い出になりましたわ!」
「ふふっ、そう言ってもらえて何よりだわ」
美雪先輩にお礼を言うと、彼女は微笑みながら答えてくれた。
本当に綺麗な人だよなぁ、と改めて思う。このスカートの下がノーパンでなければ、なお良かったのだが……。
「またみんなで旅行に行きたいですわね!」
「うん、次は海とか行きたいかも」
「良いですねぇ、海♪ ヒナセンパイのエッチな水着姿が見たいです!」
「ちょっと香ちゃん!?」
そんな会話を交わしながら笑い合う私たち。
みんな本当に幸せそうな顔をしている。
「ふふっ、夏になったら海も良いわね。考えておくわ」
「わぁ、楽しみにしてます!」
こうして、私たちの初めての温泉旅行は、大成功で幕を閉じたのであった。
◇
「ふぅ……疲れたぁ……」
19時を回った頃、ようやく帰宅した私は、自室のベッドに倒れ込むようにして横になる。
温泉街を歩き回っただけでなく、旅館にいる間はほとんどセックスしていたようなものなので、疲労感が半端ではなかった。
(でも……すっごく楽しかったなぁ)
私は枕を胸に抱きながら、今日のことを思い出す。
温泉は気持ちよかったし、みんなの仲もより深まった気がする。
そうしてしばらく思い出に耽った後は、夕食を食べて、お風呂に向かう。
そして脱衣所で服を脱いでいると――私は異変に気付いた。
(あれ? なんか胸が大きくなってる……?)
いや、元々私のバストサイズは日に日に成長しているのだが、今日に関しては特に大きくなっている気がする。
それに、心なしか胸が張ってきているような……?
「うーん、なんでだろう? 温泉でたくさん揉まれたからかな?」
そんな独り言を呟きながら、自分の胸を軽く揉んでみる。
すると、じわり……と乳首から何かが滲み出てきた。
「え?」
私は驚いて胸元を覗き込む。そこには、乳白色の液体が付着していた。
(ま、まさかね……)
嫌な汗が流れる。
さすがにあり得ないだろうと思いつつ、私は恐る恐る胸の先端を摘んでみる。
すると――、
ぴゅるっ!ぷしゃぁぁああ!!
「ひゃっ!?」
突如、乳首から勢いよく白い液体が噴き出した。
慌てて手を離すが、一度出始めたそれはしばらく止まることなく、ぴゅっ!ぴゅるるる!と断続的に噴出し続けた。
「な、なにこれぇ……」
どうやら私のおっぱいはおかしくなってしまったらしい。
しばらく呆然としていた私だったが、やがて落ち着きを取り戻すと状況を整理し始める。
(これは……母乳、だよねぇ……)
そんな馬鹿なと思いつつも、他に思い当たる節はない。
試しに再び胸に触れてみると、やはりそこからはぴゅーっと白い液体――母乳が溢れ出ていた。
「ど、どうしよう……!?」
私はパニックに陥っていた。
ドラッグストアで売っている避妊用のお菓子を普段からバクバク食べているから、妊娠はしないと思っていたのだが――どうやらその考えが甘かったようだ。
(と、とりあえず咲ちゃんに相談……!)
そう思った私は急いでシャワーを済ませると、隣の家に住む彼女の元へ向かうべく駆け出していった――。
◇
「夜遅くにごめんね、咲ちゃん」
「大丈夫だよ、それでどうしたの?」
「えっと実は……」
私は咲ちゃんの部屋に駆け込むと、すぐに事情を説明した。
彼女は真面目な顔で聞き入ってくれたのだが――やがてその表情は驚きへと変わっていく。
「え、ええ? ヒナちゃん、母乳が出るようになっちゃったの!?」
「うん……そうみたい……」
「そ、そうなんだ……でも、母乳って赤ちゃんが生まれてからじゃないと出ないはずなんだけど……」
「え、そうなの?」
(じゃあなんで……私のおっぱいはこんなことになっちゃってるの……?)
疑問に思いつつ、自分の胸を見下ろす私。
そこには相変わらず、以前よりも一回り大きくなった膨らみが存在を主張していた。
「うーん……とりあえず、明日病院に行ってみる?」
「うん、そうだね……。ありがとう咲ちゃん」
幸いゴールデンウィークのお休みはまだ残っているので、私は咲ちゃんの提案に同意する。
私たちはひとまず明日病院に行くことを決めて、今日は休むことにした。
◇
翌朝、咲ちゃんと一緒に病院に行った私は、お医者さんから信じられないことを告げられた。
「ふたなりの強靭な精子を多量に摂取したことで、乳腺が活性化して、乳汁を分泌するようになったみたいだね」
「「え……?」」
私と咲ちゃんは、思わず顔を見合わせる。
お医者さん曰く――強力な精子を腟内射精されすぎた結果、私の身体が色々と勘違いをして、妊娠はしていなくても母乳が出るようになってしまったというのだ。
(いや、それってつまり……)
私の脳裏に昨日の温泉旅行での様子が思い起こされる。
(私、ふたなり3人からいっぱい中出しされてたもんな……)
原因に心当たりがありすぎる私は、羞恥で顔を真っ赤にしつつも、お医者さんに重要なことを確認する。
「あの……それって治るんでしょうか……?」
「このような反応を示す例は過去にも報告されているから、心配しなくても大丈夫だよ。しばらく性行為を控えるか、パートナーに避妊具を付けてもらえば改善するだろうね」
「そうなんですか! 良かったぁ……」
その言葉に私たちはホッと胸をなで下ろした。
もし治らなかったらどうしようかと心配していたのだが、とりあえず一安心である。
「それで、乳汁の成分を調査したんだけど……どうやらこれは通常の牛乳などに含まれているものでね」
お医者さんはそう言って別の資料を取り出し、私に見せてくる。
そこには、私のおっぱいから採取された液体についての情報が書かれていた。
なんでもその成分にはタンパク質やビタミン類が含まれているそうだ。要するに健康に良い飲み物ということである。
しかも味も悪くないらしく――というか結構美味しいらしい。
「ごくり……」
そんな説明を聞いていると、隣に座る咲ちゃんから唾を飲み込む音が聞こえてきた。
私は一抹の不安を覚えつつも、お医者さんにお礼を言って診察室を後にした。
◇
「ヒナちゃんのおっぱい飲んでみたいなぁ」
「咲ちゃん!?」
病院から帰り、咲ちゃんの家にお邪魔した私は、突然そんなことを言われて動揺する。
彼女の目はキラキラと輝いており、興味津々といった様子だ。どうやら冗談ではなく本気らしい。
「だって……ヒナちゃんのおっぱいから出るミルクだよ? 美味しくて栄養もあるみたいだし……世界中の人が喉から手が出るほど欲しがる代物だよ」
「いやいや、そんなことないから!」
「そんなことあるよ! ヒナちゃんのおっぱいミルクは特別なの!」
相変わらず私のことになるとIQが著しく低下する咲ちゃんである……。
結局、根負けした私は諦めて彼女におっぱいを差し出すことにした。
「まったく、もう……じゃあほら……」
私は呆れたようにため息をつくと、ベッドに腰掛け、服をたくし上げて、乳房を露出させる。
「わぁっ、ありがとうヒナちゃん♡」
彼女は待ってましたと言わんばかりに飛びついてきて、私の胸の先端を口に含んだ。
「んっ……ちゅぱっ……」
「あんっ……咲ちゃん、がっつきすぎだってばぁ……」
私は苦笑するが、咲ちゃんは気にせず私の胸を揉みながら乳首を吸い上げてくる。
するとすぐに、ぴゅうっ!と勢いよく乳首からミルクが出る感覚がした。
それは咲ちゃんのお口へと流れ込んでいき、彼女の喉がゴクゴクと音を立てて上下する。
「ぷはぁ……すっごく甘くて美味しい……。ヒナちゃんのミルク飲むの、病みつきになっちゃうかも……」
「あはは、それは良かった……」
私は苦笑いを浮かべながら咲ちゃんの頭を優しく撫でる。すると彼女は嬉しそうに目を細めて、再び私の胸にしゃぶりついてきた。
(はぁ……まぁ、咲ちゃんが喜んでくれるなら良いかな……)
そんなことを考えていると、私の身体は咲ちゃんを赤ちゃんだと認識し始めたのか、さらにおっぱいが張ってきて――、
ぴゅっ!ぷしゅっぷしぃいいっ!!
「んんっ……ちゅぱっ……♡ ん、んんぅっ……!?」
胸がジンジンと疼き、大量の母乳が生成されていくのを感じる。
実際ミルクの勢いも増しているようで、咲ちゃんが苦しそうにほっぺたを膨らませた。
「んんー! んぅううぅっ!! ごくっ、ごくっ……!」
それでも彼女は口を離そうとはせず、一生懸命に吸引を続ける。
その姿はまるで本物の赤ちゃんのようで可愛らしいのだが――やはり彼女は立派なふたなりであり、ガチガチになったおちんちんを服の上から無意識に私に押しつけてきている。
嫌でもその硬さと熱さが伝わってきて、思わずドキドキしてしまう私だった。
(うぅ……なんかえっちな気分になってきたかも……)
端的に言えばムラついてきた私は、咲ちゃんに授乳しながら、彼女の下半身へと手を伸ばした。
そしてスカートとショーツをずり下ろすと、ぶるんっ!と大人顔負けの巨大なふたなりおちんちんが顔を出す。
(赤ちゃんみたいにおっぱい吸ってるのに、おちんちんはこんなに立派だなんて……)
私はそんなギャップを感じながら、咲ちゃんの勃起おちんちんを優しく握り込んだ。
咲ちゃんは一瞬驚いた表情をしたものの、すぐに嬉しそうな顔になり、さらに激しく私の胸にむしゃぶりつく。
(ふふっ、可愛い……)
赤ちゃんモードの咲ちゃんに母性本能を刺激された私は、彼女の頭を優しく撫でながら、もう片方の手でおちんちんをシコシコしてあげる。
しゅこっ♡しこぉ♡しゅこっ♡しこぉっ♡
「んんっ……♡ごくっ、んくっ……♡♡んっ、んんっ……!」
私のミルクで喉を潤しながら、ビクビクと震える咲ちゃん。
おちんちんはさらに膨張し、先っぽから先走り汁がだらだらと溢れ出す。どうやら絶頂が近いようだ。
「んっ……咲ちゃん、そろそろ出る?」
「んむっ♡ちゅぱっ♡うんっ♡」
私が尋ねると、彼女はコクンと頷いて答えてくれたので、ラストスパートとばかりに手の動きを速めた。
すると次の瞬間、咲ちゃんは勢いよくお射精した。
「んっ……♡♡んんん〜〜〜〜〜っ!!♡♡♡」
ビクビクッ♡どぴゅるるるる~♡♡♡びゅくっ、ぶゅ〜♡♡どぴゅーっ!♡ぴゅるっ、どぴゅぅっ!!♡♡♡どぷぅっっ!!♡♡♡どくんっ、びちゃあっ!♡びゅるっ、びゅるるるーっ!♡♡♡
「わっ、すごい……」
私の胸に顔を埋めて気持ちよさそうに喘ぐ咲ちゃんのおちんちんから、大量の白濁液が噴き出して、私の顔や胸に降り注ぐ。
咲ちゃんのお射精は相変わらず凄まじく、次々と溢れ出してくる大量の白濁液に私は飲み込まれていく。
(うわぁ、すっごい匂い……)
むせ返るような精液の匂いに包まれ、頭がクラっとする。
やがて、ようやく吐精が収まった頃には私の顔はすっかり白く染め上げられ、髪の毛にまでべったりと付着していた。
「わぁ……いっぱい出たね、咲ちゃん」
私がそう言うと、咲ちゃんはようやくおっぱいから口を放して顔を上げた。
「はぁ♡はぁっ……♡ ヒナちゃんのおっぱい、美味しかったぁ……♡」
そう言ってトロンとした表情を浮かべる咲ちゃん。
その表情は私の母性本能を刺激すると同時に、情欲を掻き立てるもので――ショーツの中がじんわりと湿っていくのを感じた。
「ねぇ、咲ちゃん……」
私は咲ちゃんを撫でながら、甘えるように名前を呼ぶ。
「私も……その、気持ちよくなりたいかも……」
そう言って私はベッドの上で膝立ちになり、スカートをたくしあげると――そこにはぐしょ濡れになったショーツがあった。
それを見た咲ちゃんはハイハイするように私の足元まで這ってきたかと思うと、そのまま私の股間に顔を近付けてくる。
そして、ショーツを下ろすと、まるで犬のようにクンカクンカとおまんこの臭いを嗅ぎ始めた。
「ひゃっ♡ ちょ、ちょっと咲ちゃん……なにしてるの?」
「んむーっ……くんくん……んっ、はぁ……♡」
咲ちゃんは私の言葉など耳に入っていない様子で、一心不乱にクンカし続けている。
私は羞恥心を感じつつも、そんな彼女の姿に興奮を覚えてしまい――おまんこをトロトロに濡らしてしまう。
「さ、咲ちゃん?」
「んっ♡ふぅっ……♡くぅん……♡♡♡ばぶばぶ♡」
(あぁ……もう完全に赤ちゃんモードになっちゃってる……)
完全に幼児退行してしまった咲ちゃんは、赤ちゃんのような仕草で私のおまんこに舌を伸ばしてきて――。
ぺろっ……ちゅるっ、ぴちゃっぴちゅっ!♡♡♡こすっこすっ♡くちゅくちゅうっ!!♡♡♡
「ひゃうっ!?♡♡♡」
突然の刺激に私は声を上げてしまう。
そんな私の反応を気にすることなく、咲ちゃんは一心不乱に舌で愛撫してくる。
「ちょ、ちょっと咲ちゃん!? そこ汚いよぉ!♡」
「んっ♡ちゅっ、ぺろっ♡」
「やぁっ♡♡さ、咲ちゃんってば!♡♡♡」
いくら呼びかけても反応はなく――完全に赤ちゃんモードの咲ちゃんは、ただひたすらに私のおまんこを舐め続けている。
膣の中に舌を入れられ、浅いところを何度も出し入れされると、その度に子宮がきゅんっと疼き、愛液が溢れ出してくる。
ぺろっぺろっ♡れるぅっ♡じゅるっ!♡ちゅっぱちゅっぱっ♡♡れろっ……ぢゅううぅぅっっ!!♡♡♡♡♡
(うっ……ダメだこれ、気持ちいい……!)
私は快感に負け、思わず腰を突き出してしまう。
すると、ちょうど咲ちゃんの口に私のクリトリスが当たり、彼女は嬉しそうにそれを吸い始める。
唇で挟み込み、舌で弾くように刺激されると――あまりの気持ち良さに腰ががくがくと痙攣する。
(あぁ……やばっ、これヤバ……イクッ♡イッちゃうぅっ……!!)
「咲ちゃんっ!♡ 待って、やめ……あっ♡♡ああっ!!♡♡♡」
ぷしゃああぁああっっ!!♡♡♡♡♡じょろろっ!♡♡♡しょわぁぁああっっ!!♡♡♡♡ぶしゃぶしゃあぁぁあぁっっ!!♡♡♡♡♡
ぷしゅっ!ぴゅっ!♡♡ぷしゃあああぁああっっ!!♡♡♡♡
私は盛大に潮を吹きながら絶頂を迎える。それと同時に両側のおっぱいから大量のミルクが噴乳され、出しっぱなしになってしまう。
そのせいで咲ちゃんの可愛らしい顔が大変なことになっていたのだが――当の本人は気にする様子もなく、むしろ嬉しそうに口を開けて、私の愛液と母乳が混じった液体を飲み干していく。
(うぅ……おっぱい止まらないぃ……私の身体、おかしくなっちゃった……)
咲ちゃんの喉がごくっ、こくっと動く度に胸がきゅんと高鳴り、母乳を噴き出してしまう。
そしてそれがまた彼女の喉を潤し――という無限ループが続いていたのだが、しばらくしてようやく満足したのか、咲ちゃんが顔を上げた。
「ぷぁ……♡ ごちそうさま、ヒナちゃん♡」
「う、うん……どういたしまして……」
私は羞恥に顔を赤く染めながら答えた。
それからしばらくの間、ベッドの上で余韻に浸っていたのだが――。
「ねぇヒナちゃん……次はコッチで気持ち良くなりたいな♡」
再びおちんちんを熱く滾らせた咲ちゃんのそんな一言で、私たちの行為は第二ラウンドへと突入するのであった。
その後のことは語るまい。ただただ快楽に溺れ、事後の部屋にはむせ返るような甘いミルクの香りが立ち込めていたのだった……。
男性向けの精力剤やED治療薬をふたなりが使用した場合、極めて強力な効果が得られますが、その副作用として、性欲のコントロールが難しくなったり、性衝動に歯止めが利かなくなることがあります。
そのため、ふたなりに対してこれらの薬剤が処方されることは滅多にありません。
新作『ふたなり妹には敵わない……』を投稿しました。
もし興味がありましたら、そちらもよろしくお願いいたします。