TS転生したら、ふたなりが実在する世界だった!? ~エッチすぎる身体に成長してしまった私は、今日もふたなり美少女たちに迫られる~ 作:牡丹アリス
「んっ……んんっ……♡」
ぴゅっ、ぴゅるっ!ぷしゃあぁぁあっ!ぶしゅぅぅうっ!!!
翌朝。
私は自宅の洗面所で自分の乳首を摘みながら、乳牛のように噴き出るミルクを眺めていた。
(はぁ……まさか、一晩でここまで大きくなっちゃうなんて……)
そう、朝起きたら私の胸は信じられないくらい大きくなっていたのだ。
それはもう、片方だけでもバスケットボールの半球くらいの大きさはあるのではないだろうか。
おかげでついに、Gカップのブラジャーでは収まらなくなってしまい、急遽新しいものを買いに行こうと思ったのだが――さすがにこんなおっぱいをぶら下げたままノーブラで外出するわけにもいかず、仕方なく搾乳してサイズダウンを図っていたところだ。
ぷしゃっぷしっ!!ぴゅるっ!ぷしゃあああああああっ!!!!
「うわっ! 飛びすぎだって!」
胸を揉みながら乳首を押し潰すように刺激すると、さらに勢い良くミルクが飛び出し、鏡にまでかかって白く汚していく。
思わず手を離してしまうが、それでもなお噴射され続けるミルクはまるで放尿でもしているようで変な気分だった。
それからしばらくして。
なんとか手持ちのブラジャーに入れられそうなサイズにまでなったところで、私はようやく搾乳を終えることができた。
辺りは一面ミルクで真っ白になっており、甘い匂いが立ち込めている。
「ふぅ……やっと終わった……」
私は大きくため息をつくと、軽く掃除をしてから洗面所を後にする。
そのまま自室へと戻ると、私服に着替えて外出の準備を始めた。
◇
「えーっと……確かこの辺に……あ、あった」
ショッピング街の一角にある、とあるランジェリーショップの前で立ち止まる。
ここは普通のブラジャーからセクシーな大人向けのものまで豊富な種類を取り揃えた、地域最大級とも言われるお店である。
店内に入ると、そこには色とりどりの下着やランジェリーが並んでいた。
(うわぁ……すっごい種類だなぁ……!)
私はキラキラと輝く下着の数々に圧倒されつつ、店内を見て回る。
すると――見知った後ろ姿を見つけた。
「あれ? 香ちゃん?」
私がそう声をかけると、彼女がこちらを振り向いた。
「わぁ! ヒナセンパイじゃないですかぁ♪」
香ちゃんは嬉しそうな笑顔を浮かべ、私の元へ駆け寄ってきた。
「奇遇だね、こんなところで会うなんて」
「ホントですよぉ♪ ラッキー♪ ちょうどムラムラしてたところなんで、お買い物が終わったら一緒にホテルに行きません?」
「こら、何言ってるの……」
当然のように誘ってくる香ちゃんに、私は呆れながら返す。
すると私の方を見ていた香ちゃんがふと、不思議そうに首を傾げた。
「……あれ? ヒナセンパイおっぱい、また成長しましたぁ? つい先日見たばかりなのに、なんか大きくなってません?」
こういった変化にやたら目敏い香ちゃんは私の胸を凝視しながら言う。
その視線に恥ずかしさを覚えながらも、私は彼女にも話しておくことにした。
「う、うん……えっと、実はね――」
私は昨日の出来事を掻い摘んで説明する。
妊娠したわけでも、病気でもないが、ワケあって母乳が出るようになってしまったこと。
そして、それによって胸が大きくなってしまったことを。
「いや……なにそれエッッッロぉ……♡♡ ヤバッ、めっちゃ勃ってきましたぁ♡♡♡」
話を聞いた香ちゃんは何やら興奮した様子で、スカートの中で大きくなったモノをぐにぐにと刺激し始めてしまう。
「ちょ、ちょっと落ち着いてよ……そんな大きな声で……」
私は苦笑いを浮かべつつ窘めるが、彼女は止まらなかった。
「やっぱり我慢できないですぅ♡ホテル行きましょ?♡というか断ったらこの場で襲いますけど♡♡♡」
どうやら発情スイッチが入ってしまったらしい……。
こうなってしまえばもう誰にも止められないことは知っていたので、私は仕方なく彼女の提案を受け入れることにした。
「わかった、わかったから……とりあえず買い物終わるまで大人しくしててね!?」
「はーい♡」
元気よく返事をする彼女を連れて、私は再び店内を見て回るのだった。
◇
店員さん頼んでバストサイズをに測ってもらったところ、なんと私のおっぱいはGカップから一気にJカップに成長していたことが判明した。
ただ、今は母乳が詰まっている分大きくなっているので、実際にはH~Iカップくらいだと思う。
フィッティングルームから出ると、私が手に持った採寸表を見て香ちゃんは大喜びだった。
「うはぁ♪ Jカップってマジでヤバくないですかぁ!? ドスケベボディすぎますよぉ♡」
「や、やめてよ……恥ずかしいから……」
香ちゃんのストレートな物言いに、私は頰を赤らめて抗議する。
だが、彼女の興奮は収まらないようだった。
「いやいや、締まるとこ締まってて、出るとこ出すぎだし……こんなの犯罪ですって♡ 歩く猥褻物ですよ♡」
「も、もう……勘弁してよ……」
恥ずかしさのあまり涙目になってしまう私。
自分の胸の大きさについてイジられることには慣れつつあったが、誰が聞いているかも分からない場所でここまで言われるのはさすがに恥ずかしい。
私はこれ以上のセクハラを食い止めるため、さっさと本来の目的である買い物を済ませることにした。
◇
(うわぁ……すごいフィット感……!)
お店の試着室にて、店員さんに見繕ってもらったブラをいくつか試着してみた私は、その着け心地の良さに感動していた。
締めつけ感が全然無くて、今までつけていたものとは比較にならないほど快適になっているのが分かる。
何より胸が支えられているような感覚があり、しっかりとホールドされている感じがするのだ。
(ちょっと高いけど……これなら納得かも……!)
今まで使っていたものよりもだいぶサイズアップしたためなのか、かなり高価な商品だったが、それだけの価値はあるように思えた。
私は店員さんを呼んで、購入の意志を伝えることにする。
「すみません、これ全部お願いします」
結局、私は店員さんの勧めで選んだ3種類の全てを購入することにした。
ちなみに、香ちゃんはCカップのやたらとエロ……大人っぽいデザインのものをいくつか買っていた。
◇
お店から出ると、香ちゃんは待ちきれないといった様子で私の手を取り、早足でラブホテルへと向かった。
受付を済ませて部屋に入ると、すぐに香ちゃんは私をベッドへと押し倒した。
「きゃっ! ちょ、ちょっと香ちゃん!? シャワーくらい浴びさせてよ……!」
私が抗議の声を上げるも、彼女は聞く耳を持たない様子だ。
それどころか、私の服に手をかけると、どんどん脱がせていく。
「もう待ちきれないんですよぉっ♡♡ 早くヒナセンパイのおっぱい搾りたくてたまらないんですぅっ♡♡♡」
鼻息荒くそう言うと、香ちゃんは私の買ったばかりのブラジャーに手を掛けて、一気にずり下ろした。
ばるんっ♡と、パンパンに張り詰めたJカップのお胸がまろび出る。
「はぁ……♡♡ホント、エロいおっぱいしてますよね……♡♡」
香ちゃんはそう言いながら、私の胸を鷲掴みにする。
ぐにぃいっ♡と指が食い込むほどの力で揉まれると、それだけで母乳が滲みだした。
「やぁっ♡♡だめぇっ♡♡♡」
「わぁ♪ マジで出てるぅ♡ すごぉい♡」
香ちゃんは感嘆の声を上げると、乳首を掴んでぎゅーっと引っ張り上げた。
「ひゃうっ!?♡」
ぴゅるっ!びゅーーーーーーっ!!♡♡♡♡ぶしゃぁあああっ!!♡♡♡♡♡びゅるるるぅううっ!!♡ぷしゃっぷしっ!!♡♡♡
「うはっ!?♡♡♡すごっ!♡♡めっちゃ出るじゃんっ♡♡♡」
乳首を弄られた途端、私は自分でも驚くほど勢いよく母乳を噴き出した。
香ちゃんは興奮した様子でさらに強く胸を搾り、私は身体を仰け反らせながら盛大にミルクを噴射する。
「あんっ♡あぁっ♡♡♡だめぇえっ!♡♡♡」
ぶしゅぅううっ!!♡♡どぴゅるるるっ!♡♡♡ぼたたっ♡どっぷん……♡♡♡♡びゅーっ!♡ぶっしゃぁあっ!!♡♡♡♡♡
「ヤバぁい……♡♡♡ ヒナセンパイの爆乳からミルク出るとこ、すっごい興奮するんですけどぉ♡♡♡」
びゅるっ、ぷしゃっと高く吹き上がる母乳を見て、香ちゃんは目を輝かせた。
経験豊富で手慣れているらしい香ちゃんにとっても、これは初めての体験だったらしく、今までに見たことがないほどテンションが高い。
「はぁっ、はぁっ……♡♡ヒナセンパイのおっぱいミルク、飲ませてください……♡♡♡」
そう言うや否や、香ちゃんは私の胸にしゃぶりついた。
そのままちゅううっ、と強く吸い上げる。
「ひゃんっ!?♡♡だめっ、そんなにされたらぁっ……♡♡♡」
ぶしゅぅっ!!びゅーーっっ!!♡♡♡ぷしゃっぷしゅうぅぅうっ!♡♡♡♡♡
香ちゃんの吸引力に耐え切れず、私の乳首から大量の母乳が噴き出した。
それを喉を鳴らして飲み干していく香ちゃんだが、あまりの勢いに少し咽せてしまったようだ。
「げほっ……♡♡ごほごほ……!♡♡♡はぁ……♡ヒナセンパイのミルク、めっちゃ甘ぁい……♡♡♡」
香ちゃんは恍惚とした表情でそう言うと、再び私の胸にしゃぶりつく。
コツを掴んだのか、今度は今度は優しく甘噛みするように歯を立て、ミルクの量を調整しているようだった。
「んっ、ごくっ……♡♡んぐっ……♡♡♡」
香ちゃんは美味しそうに喉を鳴らしながら、私の母乳を飲み続けている。
私はと言えば、香ちゃんに胸を吸われる度に強い快楽を感じ、ビクビクと身体を震わせていた。
(うぅ……まさか香ちゃんがこんなに母乳好きだったなんて……!)
私は心の中でそう嘆きつつも、押し寄せる快感に逆らうことができずに香ちゃんに身を任せてしまう。
やがて満足したのか、香ちゃんはちゅぽんっと口を離すと、満足げな笑みを浮かべた。
「ぷはぁ……♡♡♡ふぅー……♡美味しかったぁ……♡♡」
「はぁ……♡♡ふぅ……♡」
ようやく解放された私は、荒く呼吸をしながらぐったりと脱力していた。
そんな私の様子を楽しそうに眺めながら、香ちゃんは口を開く。
「いやぁ、ヒナセンパイのおっぱいミルクが美味しすぎてぇ♡ 香、元気いっぱいになっちゃいました♡♡♡」
香ちゃんはスカートをたくし上げ、ショーツを突き破った限界怒張ペニスを見せつけてくる。
それは現実のものとは思えぬ大きさ、太さになっていた。
極太の幹にはボゴォッと隆起した巨大な血管が全体に走り、カリ首の段差は深くえぐられていて、その先端からは精子と混じって白くなった先走り液が垂れ流しになっている。
「え……香ちゃん……!? なんか、いつもよりすごくない……?」
「えへへぇ♪ ヒナセンパイのデカパイミルク、香の性癖にどストライクだったみたいです♡」
香ちゃんはへらっと笑いながらそう言うと、その巨根――いや、爆根と呼ぶべきであろう立派な肉棒を私の目の前に突き出した。
「う、うそ……こんな大きくなるの……?」
規格外すぎるそのサイズに、私は戦慄する。
こんな超極太凶悪ちんぽに貫かれたら、どうなってしまうのか――想像すらできない。
「こんなに勃起するの、初めてかもぉ♡♡ねえ、ヒナセンパイ。このぶっといおちんぽでぇ……今から思いっきり犯してあげますね♡♡♡」
香ちゃんはそう言うと、私を押し倒した状態で覆い被さってくる。
そして――ゆっくりと腰を落としてきた。
「ま、待って……! お願いだからゆっくり……」
「はぁ? 何言ってるんですかぁ?」
私の懇願を一蹴すると、香ちゃんは一気に体重をかけてきて――爆根の先端がずぶぶっと入り込んできた。
「ひっ!?♡♡♡あ"ぁぁああぁああぁっっ!♡♡♡♡♡」
お腹の奥深くまで突き刺さり、内臓を押し潰すほどの圧力に私は絶叫を上げる。
膣壁を押し広げ、侵入してきたカリ首によって子宮口を直接小突かれる快感に脳髄まで痺れるような快感が走った。
「あはぁ……♡♡♡やっぱりヒナセンパイのマンコも最っ高ですね……♡♡ちょっと入れただけでイキそうになりましたよ♡♡♡でもぉ……」
香ちゃんはそこで言葉を区切ると、さらに腰を深く落としていき――ついには子宮口を突き上げられる。
その瞬間、目の前が真っ白になるほど強烈な快感に襲われ、私は声にならない悲鳴を上げた。
「まだまだこんなもんじゃないですよねぇ♡♡♡」
どぢゅんっ!♡♡♡♡ばちゅんっ!♡♡♡♡♡ごりぃいっ!!♡♡♡♡♡ぐっぽぉっ!!♡♡♡♡♡♡
容赦なく激しくピストン運動を始める香ちゃんの動きに合わせて、私の身体は大きく揺さぶられる。
その度にブルンと跳ね回るおっぱいからは母乳が吹き出し、辺りに甘い匂いを撒き散らしていった。
「お"っ!?♡♡♡んぎぃいっ!♡♡♡♡ひぐっ、ああぁっ!!♡♡♡♡♡」
「あははっ♡♡ヒナセンパイのおっぱい勝手に噴乳してますよ♡♡どこまでエッチな身体してるんですかぁ♡♡♡」
香ちゃんは興奮を抑えきれない様子でそう言うと、さらに力を込めてピストンを続ける。
その度に子宮口を突き上げられ、内臓が押し潰されそうになるほどの圧迫感と快感に私は悶絶してしまう。
「お"っ!?♡♡♡あぐっ♡♡イグっ♡イグイグっ♡♡イッックぅぅうう!♡♡♡♡♡♡♡♡」
ぶしゃぁああっ!♡♡♡♡♡♡ぶっしゃああっ!!♡♡ぷしゅっぷしゅうぅうっ♡♡♡ぼたたっ、ばちゃぁっ……♡♡♡♡
「うわっ♡やっぱヒナセンパイの絶頂マンコの締め付け、マジでヤバすぎですって……♡♡あー、ダメ……♡♡もうイキそう……♡♡♡」
絶頂と同時に膣内を強く締め付けたことで、香ちゃんの限界怒張ペニスがブルルッ♡と震えるのを感じた。
私の膣肉を押し広げている極太おちんぽはビクビクッと脈打ちながら膨らみ始めており、射精の準備に入っているのだということがよく分かる。
「はぁ、はぁっ……♡♡めっちゃ濃いの出そ……♡♡♡今日は特別に、ヒナセンパイのおっぱいにぶっかけてあげますね……♡♡♡」
「ふぇ……?♡だめっ、だめだよっ!♡♡そんなことされたら……っ!♡♡♡」
私は慌てて止めようとするも――香ちゃんはラストスパートと言わんばかりにさらに激しく腰を動かした。
ばちゅっ♡どちゅんっ♡♡ごりゅっ!♡♡♡ごしゅっ、ぱんっぱんぱつぱつっ!!♡♡♡
「あ"っ♡
そう叫ぶと同時に、香ちゃんは爆根を引き抜き――そのまま亀頭を私の胸に向け、勢いよく射精した。
どっぷぷぷ……っ♡♡どろぉっとろぉおおっ……♡♡♡どぷどぷっ♡ぶびゅっ♡♡ドロロォッッ……♡♡♡♡♡ぶぴぃっ♡
「ひぐうぅっ!?♡♡♡あっづ!?♡♡♡あづいぃぃいっ!!♡♡♡♡♡」
香ちゃんの白いマグマは私のおっぱいに満遍なくぶちまけられ、大量に放出されたザーメンの熱さと重さに私は悲鳴を上げた。
粘度が高くゼリー状の精液は重力に従って滑り落ちていき、私の胸からお腹にかけてべっとりとこびりつくように広がっていく。
「ふぅー……♡めっちゃ出たぁ……♡♡♡さて、どうなるんですかね……?」
香ちゃんは射精を終えたペニスの先端を私の胸に擦り付けながら、楽しそうな笑みを浮かべてそう言った。
「あ……♡♡♡あぁああぁあぁああぁっっ!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
その直後、私の身体が跳ね上がるように痙攣し始める。
同時に身体中から異常な量の汗が噴き出してきて――おっぱいを中心に、身体中が燃え上がるように熱くなってきた。
(なにこれぇええっ!?♡♡熱いっ!♡♡おっぱいが燃えてるみたいに熱すぎるよぉおおぉっ!!!♡♡♡♡)
香ちゃんの体液の媚薬効果で、私の身体はさらに敏感に――そしてより感じやすく変化していく。
おっぱいの中が沸騰し、犯し尽くされるような快感に襲われて――私は絶叫を上げながら悶え狂った。
「く、あぁああっ!!♡♡♡いやぁあっ!♡♡おっぱいがぁああっ!!♡♡♡♡」
ぶしゅっぷしゅうううっ♡♡♡♡♡♡ぶっしゃああぁぁっっ……!!♡♡♡♡♡
大量の母乳をまき散らしながら勝手に絶頂を繰り返す私。
香ちゃんの媚薬精液が浸透していくにつれてその勢いは増していき、私は自分の母乳で溺れそうになる。
「あ"っ♡♡あっづ!!♡♡ひぎゅぅううっっ!!♡♡♡♡♡」
(やばいっ♡これほんとにヤバいぃっ!♡♡♡このままだと本当に壊れちゃうぅっ!!♡♡♡♡)
私は絶叫を上げながら必死に胸にかけられた精液を手で掬い取る。
しかし――それすらも絶頂の引き金となり、さらなる快楽が押し寄せてくるという悪循環に陥っていた。
「きゃうぅうっ!?♡♡♡イグっ!!♡♡イッグウゥッッ!!♡♡♡♡」
ぶしゃぁっ!♡♡♡♡♡♡ぼびゅぅううっ、びじゃぁあっっ!!♡♡♡♡♡ぴゅーーーーーーーっっっ!♡♡♡♡♡♡♡ぷしゃっぷしゅううぅぅっっ……!!!♡♡♡♡
「あははっ♡♡♡我ながらすごい効果ですねぇ♡♡♡」
あまりの快感に意識が飛びそうになる中、香ちゃんが何かを言っているのが聞こえる。
しかしその言葉を理解するだけの余裕はなく、私はただひたすらにイキ狂うことしかできなかった――。
◇
それから数分後――ようやく絶頂の嵐が収まり、私は息も絶え絶えといった様子でベッドの上に横たわっていた。
辺りは甘い香りに包まれ、私の身体は母乳でべちゃべちゃに濡れている。
「はぁ……♡♡♡あ"ぁ……♡♡♡」
未だに乳首の疼きは治まらないが、ミルクはもうほとんど残っていないようで、たまにじわりと滲む程度にしか出てこない。
しかし、それでも快感を感じてしまい身体がビクビクと震えてしまう。
「あはっ♪ すっごいイキっぷりでしたねぇ、ヒナセンパイ♡♡♡」
「うぅぅ……ひどいよ、香ちゃん……」
私は恨めしげな目で彼女を見つめながら、弱々しく抗議する。
彼女は体液の媚薬の濃さを自分の意志でコントロールできると言っていた。
つまり、彼女は意図的にあんな濃い精液をおっぱいにかけたということだ。その事実が、私の羞恥心と屈辱感を掻き立ててくる。
「えぇー、なんでですかぁ?♡♡♡」
私の恨み節に対して、香ちゃんは悪びれる様子もなく答える。
「私はただ、ヒナセンパイのおっぱいにぶっかけてあげただけじゃないですかぁ♡♡それなのにそんなに怒っちゃうなんてぇ♡♡♡」
それどころか、香ちゃんはニヤニヤしながらさらに煽ってくる始末だ。
私はあんなに悶え苦しんだというのに……彼女は平然としているどころか、挑発的な態度すら取ってくるのだ。
それがなんだか悔しくて、私はつい感情的になってしまった。
「もういいっ! 香ちゃんとは二度とえっちしないからっ!!」
「……っ!?」
私はそう叫ぶと、香ちゃんに背を向けて、痙攣する身体を叱咤してベッドから降りる。
しかし――絶頂の余韻でガクガクと震える足腰は言うことを聞いてくれず、私は数歩進んだところでへたり込んでしまった。
(ううっ……こんなんじゃ歩くこともできないよぉ……)
情けない自分の姿に涙が出そうになる。
私は悔しさに歯嚙みしながらも、ふと香ちゃんの方を見上げると――。
(……えっ?)
なんとそこで目にしたのは、青ざめた顔で呆然とする香ちゃんの姿だった。
その表情からはさっきまでの余裕は消え失せており、どこか怯えているようにも見える。
(ど、どうしたんだろう……?)
突然様子が変わった彼女に戸惑っていると――香ちゃんは俯きながらボソリと言った。
その声は弱々しく、震えていた。
「い……やだ……」
そんな呟きと共にパッと顔を上げた彼女の表情は必死そのもので、目には今にもこぼれ落ちそうなほど涙が溜まっていた。
「やだっ、やだぁっ! 香のこと嫌いにならないでぇっ!!」
そして次の瞬間、香ちゃんは涙を飛び散らせながら駆け寄ってきた。そしてそのまま私に抱き着く。
「ごめんなさい……っ! ヒナセンパイがかわいすぎて、ついやりすぎちゃいましたぁ……っ!!」
「え、ええっ!?」
予想外の反応に、私は戸惑いの声を上げる。
おかしいな……? さっきまであんなにイキってたのに急に謝ってきたんだけど……どういうことなんだろう?
私が困惑していると、彼女は泣きながら続ける。
「香、調子に乗りすぎました……ぐすっ、ヒナセンパイとえっちできなくなるなんて嫌ですよぉ……! だから許してくださいぃ……!」
「ちょ、ちょっと待って!? 香ちゃん急にどうしたの!?」
突然スイッチでも切り替わったかのように態度を変えた香ちゃんに、私は面食らってしまった。
先程までの威勢はどこへ行ったのかというほど弱々しい姿を見せる彼女に戸惑いながら尋ねるも――返ってきた答えは予想外のものだった。
「ヒナセンパイのことが好きすぎてぇ……嫌われちゃったかもって思ったら、急に寂しくなってぇ……こんな気持ち初めてでぇ……ぐすっ、ヒナセンパイぃ……! 嫌いにならないでくださいよぉ……!」
「ふぇ……?」
思いも寄らない言葉に、私は思わず間抜けな声を上げてしまう。
(す、好き? 私を……?)
予想外の言葉に頭が混乱する。
確かに彼女は以前から私に好意を寄せてくれていたが、それはあくまでも冗談というかノリのようなものだと思っていて――まさか本気だったなんて思わなかったのだ。
だが、今の香ちゃんはどう見ても真剣だった。
「ねぇ、ヒナセンパイぃ……お願いですからぁ……」
(うっ……!)
潤んだ瞳で見つめられると、胸がぎゅっと締め付けられるような感覚に襲われる。
そんな目で懇願されると断れるはずもなく――結局私は折れてしまったのだった。
「わ、わかったよ……もう怒ってないって」
「ほんとですかぁ……?」
私の言葉を聞いた香ちゃんは、心底ホッとしたような表情を見せた。
(な、なんだろ……なんか調子狂うなぁ……)
いつも自信満々で余裕たっぷりな彼女が、まるで捨てられた子犬のように甘えてくる姿に戸惑ってしまう。
「えへへぇ……ヒナセンパイだいすきです♡」
そう言って私のおっぱいに頬ずりしてくるの顔は幸せに満ち溢れていて――不覚にも胸がキュンとしてしまった。
(うっ……!♡かわいいっ!♡♡♡)
普段とのギャップも相まって、その破壊力は抜群だった。
こんな姿を見せられてしまっては、もはや怒る気になどなれるはずもない。それどころか――。
(あっ……♡ やばいかもこれ……♡)
胸の奥底から愛おしさが込み上げてくる感覚を覚えると同時に、下腹部の奥の方がきゅんっと疼く。
気付けば、私は香ちゃんのおちんぽをつい目で追ってしまっていた。
彼女の感情に同調しているのか、それはシュンとして寂しそうにしているように見えた。
「か、香ちゃん……」
「はい……?」
「その、やっぱり……もう少しだけシても、いいよ?」
私は恥ずかしさに耐えながらそう告げる。すると香ちゃんはぱぁっと表情を輝かせた。
そして私はそのまま彼女に抱き抱えられ、再びベッドへと運ばれてしまうのだった……。
◇
「んっ……ちゅっ……♡ ヒナセンパイ……好きっ、好きですぅ……んむっ♡」
「ふぁ、あんっ♡ あっ、あぁん……っ♡」
あれから私たちは、ベッドの上で抱き合いながらお互いを求め続けていた。
私の『もう二度とえっちしない』発言が相当堪えたのか、香ちゃんは人が変わったように私のことを気遣って、優しく丁寧に抱いてくれている。
「ふふっ、ヒナセンパイのおまんこ、とろとろですね……きもちいいですか……?」
「う、うんっ♡ あぅんっ♡ き、もち……いぃっ♡」
とちゅ……とちゅっ♡ とちゅっ、とちゅ……♡♡♡
緩やかなリズムで子宮口をノックされ、蕩けるような快楽が襲ってくる。
同時にポルチオの辺りを優しくマッサージするように撫でられ、じんわりとした温かさが広がっていく。
「んっ、んっ……はぁ……っ♡」
焦らすような動きではあるが、凶悪極まる極太おちんぽの存在感と、女性の弱点を知り尽くした彼女の卓越したテクニックによって、決して物足りなさを感じることはなかった。
むしろ逆に、じっくりと溶かされているかのような快楽に、頭が真っ白になってしまうほど感じてしまっていた。
(うぁ、あぁっ♡ きもち、いい……っ!)
ゆっくりと時間をかけて行われるピストン運動に、私のお腹の奥がきゅんきゅんと疼き始める。子宮が降りてきており、香ちゃんの亀頭に吸い付いて離れようとしない。
そんな状態で執拗にポルチオを責められてしまえば、自然と身体が反応してしまうのは必然のことだった。
「すっご……♡ ヒナセンパイのおまんこ、とってもえっちな動きしてますよぉ……?♡」
「い、いわないでぇ……っ」
恥ずかしくて顔を背けるが、それでも身体の疼きは止まらない。
自分でもわかるほど膣壁が絡みつき、おちんぽに媚びるように吸い付いてしまっているのがわかる。
いつもの香ちゃんなら、ここぞとばかりに責め立ててくるのだろうが――今日の彼女は違った。
「ふふ、かわいいなぁ……ヒナセンパイは♡」
「ふぇ……? ふゃぁあぁっ♡♡♡」
(か、香ちゃん上手すぎ……っ!)
ゆっくりとした抽挿を繰り返しながら、香ちゃんは私のおっぱいを優しく揉みしだいてきた。
まるでマッサージをするような手つきだが、その指先は私の敏感な箇所を正確に捉えており、緩急をつけながら的確に刺激を与えてくる。
「んっ、んっ、んん~~っっ♡♡♡」
「大丈夫ですよぉ……ほら、もっとリラックスしてくださいね……?」
(そんなこと言われてもぉ……っ)
おっぱいもおまんこも同時に責められて、私は悶えることしかできなかった。
そんな私の様子を愉しみながら、香ちゃんはさらに腰を密着させると――そのままぐりぐりと子宮口を押し上げてきた。
くちゅ、ぐちゅ、くちゅ……っ♡♡♡
「ふぁ、あぁんっ♡♡♡ だめっ……わたし、またイっちゃう……♡」
「ふふっ、いっぱいイッてください……ヒナセンパイのえっちなところ、もっともっと見せてください……」
香ちゃんはそう言って私の頭を撫でると、スローペースを維持させたまま、子宮を揺さぶるようなピストンで私を追い詰めてきた。
膣内の襞を一つ一つ丁寧に擦り上げられ、Gスポットを押し潰されるたびに、全身に電流のような快感が走る。
くちゅ、くちゅっ、とちゅんっ♡♡♡♡
「あ"っ♡ あ"っ♡ あ"っ♡♡♡ そこだめぇ……♡♡♡」
お腹の奥に響くような深い刺激に、私は無意識のうちに香ちゃんのおちんぽを締め付ける。
すると、おちんぽの熱と硬さがより鮮明に感じられてしまい――頭が真っ白になってしまう。
(やばいぃ……っ♡ これ、すごくきもちいい……っ♡♡♡)
私の弱点を的確に捉えつつ、それでいて決して激しすぎず、緩急をつけたピストンは私を確実に絶頂へと導いていく。
そしてついにその時が訪れた――香ちゃんの亀頭で子宮口をくりゅっと抉られた瞬間、目の前がチカチカと明滅し、頭の中で何かが弾けたような感覚に襲われた。
「あっ♡ あぁんっ♡♡♡ イ、く……っ♡♡♡」
ガクンガクンガク……ッ♡♡♡♡ビクビクッ!♡♡♡ビグゥ……ッ!♡♡♡♡
全身に力が入り、爪先がピンと伸びる。
壊れモノを扱うように優しいセックスにも拘わらず、私はもう何度目か分からない絶頂を迎えたのだった。
「あっ……♡ あぅ……っ♡」
(あ、あぁっ……すごいぃ……♡♡♡ なんでこんなに気持ちいいの……っ?)
今までとは全く違う種類の絶頂感に、本気で困惑してしまう。
普段、激しく乱暴に犯されてばかりの私にとって――こんなスローセックスは未知の領域だった。
とっても穏やかで、けれど深みのある絶頂感はあまりにも甘美で、心まで溶かされてしまいそうな錯覚を覚えた。
「はーっ……はぁ……♡ ご、ごめんね香ちゃん……私ばっかり気持ちよくなっちゃって……」
「いいんですよぉ♡ ヒナセンパイのかわいいイキ顔、たくさん見られましたから……えへへ♡」
香ちゃんは満足げに微笑みながらそう言うと、私の頭を優しく撫でてくれた。
その笑顔を見ているだけで胸の奥がきゅんとしてしまい、つい甘えたくなってしまう。
「ね、ねぇ……もう一回シて欲しい……だめかな?」
「えっ?♡」
私が恥ずかしそうに尋ねると、香ちゃんは一瞬驚いたように目を見開いた。そしてすぐに笑顔に戻り――。
「ふふっ、いいですよ♡ ヒナセンパイが満足するまでずぅっとシてあげますから……いっぱい甘えてくださいね?♡」
「う、うんっ……!♡♡♡」
私は嬉しくなって、つい先程まで怒っていたことなんて綺麗さっぱり忘れて、香ちゃんにぎゅっと抱きついた。
すると彼女は私の背中に手を回して、優しく撫でてくれる。
「じゃあ、続きしましょうか……今度は私も気持ちよくしてくださいね?♡」
「うんっ! がんばる……っ!」
私は元気よく返事をすると、香ちゃんの唇にキスをした。
彼女の甘々なスローセックスに、すっかり骨抜きにされてしまった私は、その後も愛情たっぷりな優しい愛撫に身を委ね続けた――。
◇
「んふぅー♡ たまにはこういうセックスも悪くないですねぇ♪」
情事が終わった後。二人でシャワールームに移動して身体を流していると、香ちゃんがそんなことを言ってきた。
「す、すごかった……香ちゃん、こういうエッチもできたんだね……」
「普段はもちろん激しいのが好きなんですけどね? ヒナセンパイとならこういう甘々なのもアリかなって思っちゃいましたぁ♡」
「そっか……」
香ちゃんはいつもの調子を取り戻してきたのか、ニコニコしながらそんなことを言ってくる。
私はそんな彼女を見て、苦笑しつつも嬉しく思っていた。
(まぁ、確かにちょっと意外だったけど……)
普段は強気な彼女が、急に弱々しくなって甘えてきた時は驚いたが――正直、これはこれですごく良かった。
普段とのギャップにやられたというのもあるが、あんなに優しくて丁寧で甘いセックスなんて初めてだったし……正直、癖になってしまいそうでもあった。
(……たまには、こういうのもいいかもね……)
私は心の中でそんなことを考えつつ、香ちゃんに声をかける。
「……ねぇ、香ちゃん?」
「はい? なんですか?」
きょとんとした顔で返事をする彼女に、頬を搔きながら私は言う。
「その、ほら……またシたくなったらさ……言ってね?」
「――っ!!♡♡♡ そ、それって……ヒナセンパイの方から誘ってるってことですかっ!?」
私の言葉を聞いた香ちゃんは、目をキラキラさせながら食い気味に尋ねてくる。
「ま、まぁ……そういうことになるかな……」
改めて聞かれると恥ずかしくなってしまい、私は頬を赤く染めながら答えた。
「やったー! すっごく嬉しいですっ!!」
「ちょっ……! もう、危ないってば……!」
香ちゃんは飛び跳ねるようにして喜びを表現すると、そのまま私に抱きついてきた。
私も口では窘めつつも、満更でもない気持ちで彼女を抱き留めたのだった――。
ふたなりの多くは自身の男性器を褒められることに喜びを感じます。
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