※この作品はR-18です。

TS転生したら、ふたなりが実在する世界だった!? ~エッチすぎる身体に成長してしまった私は、今日もふたなり美少女たちに迫られる~   作:牡丹アリス

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5 お泊り ♡

「あの、ヒナちゃん。もしよかったら……今日、うちへ泊りに来ない?」

 

 そんなお誘いがあったのは、保健室での告白から数日後の金曜日のことだった。

 

「……その、家族が旅行に行ってて、家に誰もいないから……」

 

 そう言って気恥ずかしそうに視線を逸らす咲ちゃん。

 『家に誰もいない』というのをわざわざ伝えてきたということは、きっとそういうことなのだろう。

 さすがに、その意味がわからない私ではない。

 

「えっと……それってつまり……」

 

「……うん」

 

 咲ちゃんは、私の言いたいことを察したらしい。

 私の方をちらちらと窺いながら、落ち着かない様子で言葉を続ける。

 

「もしヒナちゃんが嫌じゃなければ、なんだけど……」

 

「ううん、嫌なわけないよ」

 

 私はそう言って、咲ちゃんの手を取る。

 咲ちゃんは、安心したようにほっと一息吐くと、そのまま私の手をぎゅっと握り返してくれた。

 

 一度家に戻って着替えを取ってくることにして話し合いを終えると、ちょうどお昼休みを終えるチャイムが鳴った。

 

 ◇

 

 放課後。

 

「お邪魔します!」

 

「いらっしゃい、ヒナちゃん。狭いところだけど……」

 

 咲ちゃんのお家は、私の家よりも少し小さいけれど、清潔で居心地の良い一軒家だった。

 以前にも何度か遊びに来たことがあるけれど、その時にはご家族がいたから、こうして2人きりになるのは初めてだ。

 

 私は玄関から上がっていきながら、キョロキョロと中を見回す。

 そのまま咲ちゃんは、私を自分の部屋へと案内してくれる。

 咲ちゃんの部屋は二階にあるらしく、階段を上ってすぐのところにあるドアを開いた。

 

「ここが私の部屋だよ」

 

 そう言って通された部屋は、とても綺麗に片付けられた空間だった。

 角に大きめのベッドがあって、それ以外は机や本棚など、必要最低限の物しか置かれていないシンプルな作りだったが、それが逆に落ち着いた雰囲気を醸し出している。

 ……ゴミ箱に大量のティッシュが詰まっていることには、触れないでおこう。

 

「わぁ、相変わらず綺麗なお部屋だね」

 

「そ、そうかな……ありがとう……」

 

 私が率直な感想を伝えると、咲ちゃんは可愛らしく照れ笑いを浮かべた。

 

 それからは2人で一緒にお夕飯を作って、仲良くおしゃべりをしながら食べて、お片づけをして……。

 そんな充実した時間を過ごしているうちにだんだんと、お互いの口数が少なくなってくる。

 時計は20時過ぎを指していて、外はもう真っ暗だ。

 

「あの、ヒナちゃん。そろそろお風呂入る……?」

 

 そわそわとした様子で咲ちゃんが聞いてくる。

 

「うん、そうだね……。一緒に入る?」

 

 私は思い切ってそう提案すると、咲ちゃんは顔を赤く染めながらも、こくりと頷いてくれた。

 

 ◇

 

 そうして、私たちは一緒に脱衣所へやって来た。

 小学生の頃、一緒にお風呂に入ったあの日を思い出すなぁ……なんて、ちょっと懐かしい気持ちになる。

 

 咲ちゃんは恥ずかしいのか、私に背を向けてゆっくりと服を脱いでいる。

 私も服を脱いでブラジャーを外すと、未だに成長を続ける私のFカップがぷるんっと揺れながら現れた。

 すると、咲ちゃんがチラっとこちらを見て……それから慌てて目を逸らす。

 

「咲ちゃんってば、やらしいんだぁ」

 

 私はニヤリと笑みを浮かべて、わざと意地悪なことを言ってみた。

 すると咲ちゃんは、ますます顔を赤くしながら『ヒナちゃんのおっぱいが大きすぎるのが悪いんだよっ!』と反論してくる。

 そんな様子も可笑しくて、私は思わずクスッと笑ってしまう。

 

「ふふっ、ごめんね?」

 

「もう……からかわないでよぉ……」

 

 そんな戯れをしつつ、私は先に一糸まとわぬ姿となる。それを見た咲ちゃんも、観念したように下着を脱いだ。

 すると、咲ちゃんの股間に生えたモノが、ぼろんっと勢いよく飛び出してくる。

 何度見ても、思わず息を呑んでしまうほどに大きくて立派なおちんぽ。それは既に半勃ち状態で、竿は水平を向いていた。

 私より小柄で華奢な咲ちゃんが、服の下ではいつもこんな凶悪なモノをぶら下げていたのかと思うと、なんだか不思議な気持ちになる。

 

「おお……す、すごいね……。咲ちゃん……」

 

「な、なんか、改めて見られると恥ずかしいね……」

 

 そう言って咲ちゃんは、話を逸らすようにいそいそと浴室へ入っていく。

 咲ちゃんのおちんぽに目と心を引かれながら、私もその後に続いた。

 浴室の中へ入ると、そこは想像していたよりも広く、2人で入っても十分くつろげるスペースがあった。

 

 湯船につかる前に、まずはお互いの身体を洗いっこする。

 咲ちゃんは私の背中を洗いながら、鏡越しに私のおっぱいを何度も盗み見るようにチラチラと視線を送ってきていた。

 もちろん、私がそのことに気がつかないはずもなく……。

 最初こそ緊張していた私だけれど、先程から咲ちゃんが私のおっぱいに翻弄されている様子が面白くて、次第に余裕が生まれてくる。

 今日は私が優位に立って、咲ちゃんをいっぱい可愛がってあげようと思った。

 

「私のおっぱい、触ってみる?」

 

 そう聞くと、鏡に映る咲ちゃんはぴくりと肩を揺らして反応した。

 同時に私の背中に熱くて硬いものがぶつかり、ビクビクと震えてお返事をする。

 私は思わず笑ってしまいそうになるのを堪えながら、咲ちゃんの手を取って私の胸へと導いた。

 

「ほら、咲ちゃん。遠慮しなくていいんだよ?」

 

 すると、咲ちゃんはごくりと生唾を吞み込み、恐る恐るといった感じで私の胸へと手を埋める。

 最初は遠慮がちに揉んでいた咲ちゃんだったが、徐々に大胆になってきて、やがて私のおっぱいを堪能するようにむぎゅむぎゅと揉み始めた。

 

「ヒナちゃんのおっぱい、すっごく大きくなったね……」

 

「そういう咲ちゃんのここも、大きくなってるでしょ?」

 

 私はそう言いながら、お返しと言わんばかりに咲ちゃんのおちんぽに手を伸ばす。

 そして膨らんだ亀頭の部分を優しく撫でてあげた。

 すると咲ちゃんはビクッと身体を震わせるが、それでもなお私の胸を揉み続ける。

 そんな様子が可愛くて、つい苛めたくなってしまう私。

 

「今日は、この立派になったおちんぽで、私をたくさん気持ちよくしてくれるんだよね……?」

 

 あえてこの先を想像させるような言い方をして、咲ちゃんの情欲を煽ってみる。

 すると咲ちゃんは興奮が高ぶってきたのか、さらにおちんぽをむくりと膨らませた。

 その現実離れした大きさに、私は思わず感心すると同時に、少しだけ恐怖心を覚える。

 だけど、今日は私がリードすると決めたのだ。

 

 それから体を流して、2人で湯舟に移動する。

 後ろから咲ちゃんを抱っこするような体勢で、私のお股の間に座らせた。

 当然、私のおっぱいが咲ちゃんの背中に当たる形になり、咲ちゃんはふぅふぅと息を漏らして、落ち着かない様子だ。

 

「ふふ、咲ちゃんってば、こんなにおちんぽをヒクヒクさせて、えっちなんだから……」

 

「うぅ……だってぇ……ヒナちゃんのおっぱいが……」

 

 そんな咲ちゃんが可愛くて、私は咲ちゃんの後ろから手を伸ばし、おちんぽに優しく触れる。

 それだけで咲ちゃんは『んんっ♡』と甘い声を出して、ビクンと反応してくれる。

 

 私はそれを面白がるように、手のひらで竿を包み込むようにして上下に数回だけ擦り上げる。

 するとおちんぽの先端から、透明な雫がぷくりと湧き出し、湯舟の中へ溶け込んでいった。

 波打つお湯の流れによってそれが私の手に纏わり付き、ぬめりとした感触を与えてくる。――そこで、私はいいことを思いついた。

 

「咲ちゃんは、お風呂の中でもこんなトロトロのおちんぽ汁出しちゃうんだ?」

 

「そ、それは……ヒナちゃんが触るから……」

 

 甘い声色で咲ちゃんにそう囁き、再びおちんぽをしゅっ、しゅっと軽く扱いてみる。

 するとやはり、おちんぽはビクンッ、ビクンッ♡と嬉しそうに反応して、たっぷりのガマン汁をお湯の中に放出していく。

 私はそれを掬い上げて、手のひらに広げる。

 そして、糸を引くそれを亀頭に塗りつけるようにして、くりくりと撫で回した。

 

「ほら、咲ちゃんが出したお汁で私の手がヌルヌルになっちゃったよ?」

 

「……んっ♡……ふぅ……♡」

 

 私はわざとらしくそう言って、咲ちゃんの羞恥心を煽る。

 咲ちゃんは、顔を真っ赤にして必死に耐えているようだったが、それでもおちんぽは正直なもの。

 愛撫に応えるようにしてビクビクと震えながら、私の手の中でムクムクと膨張していき、ついに湯舟の表面から亀頭を完全に覗かせる。

 

 ……というか、まだおっきくできるんだ、この子。

 私は咲ちゃんのおちんぽの異常さに気付き始め、さすがに不安になってしまう。

 

 私が急に手を止めたことで、咲ちゃんが後ろを振り返った。

 『どうしたの?』とでも言いたげな表情でこちらを見詰めてくる咲ちゃんの前で、私は焦る。

 

(これ、もしかして私……壊されちゃうんじゃ……?)

 

 そんな考えが頭をよぎり、私はさすがに、自分の身の為に聞いておくことにする。

 

「あ、あの……咲ちゃん? これ、どこまで大きくなれるの……?」

 

 これまでに築いてきた私の優位が、咲ちゃんのおちんぽによって覆されてしまいそうな予感がする。

 それでも私が恐る恐る尋ねると、咲ちゃんは恥ずかしそうにしながらも、素直に答えてくれた。

 

「えっと、その……限界まで大きくしたら、30センチくらいになる……かな」

 

「さ、さんじゅう……」

 

 私は驚きのあまり、オウム返しをしてしまう。

 30センチ……それはつまり、私の前腕以上の長さがあるということで……。

 

(いや、むりむり! そんなの、絶対入らないってば!!)

 

 私は心の中でそう叫んでしまう。

 どうしよう、もしこのまま咲ちゃんのフル勃起おちんぽを受け入れてしまったら、私は死んじゃうかもしれない。

 私はそんなことを考えて、体を強ばらせる。

 

「ほら、こうやって扱きながら力を入れると……んぉっ……おっきくなるんだ……っ♡」

 

 そんな私の心を知ってか知らずか、咲ちゃんが唐突に力み始め、おちんぽをグングンと伸ばしてみせる。

 お湯を押し退けながら体積を増していくソレに比例して、湯舟の中がどんどん狭くなっていくような感覚に陥る。

 

 そんな光景を目の当たりにし、命の危機を感じた私の頭は高速で回転し、一つの打開策を見出す。

 

(そうだ……こうすれば、咲ちゃんのおちんぽも縮むはず……!)

 

 『ねぇ、咲ちゃん』と私はできるだけ優しい声で話しかける。

 

「今、ここで、射精しちゃおっか?」

 

 そう。私が考えたのは、ベッドインをする前に咲ちゃんに果ててもらって、私を壊さないように手加減してもらおうという作戦だった。

 そんな私の提案に、少しは戸惑うかと思ったけれど、意外にも咲ちゃんはにっこりと笑って快諾してくれた。

 

 『いいよぉ♡』と……。

 

 その笑顔に何故か一抹の不安を覚えたが、もう後には引けない。

 私は咲ちゃんの後ろから伸ばした右手でおちんぽをぎゅっと握り込む。

 太すぎて指が回りきらないソレを、手のひら全体で包み込むようにして、上下に扱き始めた。

 

 水面から顔を出す亀頭の先からは透明なお汁がぴゅっ♡と漏れ出してくるので、左手で掬って先っぽに塗り付けたりしながら刺激を加える。

 そうしているとさらにピュルルッ♡と追加の潤滑油が溢れ出すものだから、滑りがどんどん良くなって、自然と手の動きが加速していく。

 

「ヒナちゃん……っ♡ それ、すごいよぉ♡」

 

 こちらから表情は見えないが、気持ち良さそうに喘ぐ咲ちゃんの声で、感じてもらえていることが分かって安心する。

 私は咲ちゃんのガチガチおちんぽの脈動に合わせて、両手のスピードを徐々に上げていく。

 

「ヒナちゃっ♡んおぉぉっ!♡」

 

 咲ちゃんは快楽に悶えながら、びくんびくんと跳ねる。

 そして遂に限界を迎えたのか、おちんぽを握っていた右手に内側からギュッと力が込められたかと思うと――、

 

「あっ♡だめぇっ♡ ヒナちゃっ、イクっ♡♡♡ 射精()るぅぅ!!♡」

 

 ドクドクッ♡♡ビュ――――――ッッ♡♡♡ドビュルルルッ♡ビュッ♡ブピュルルルッッ♡♡ビュルルッ♡ドビュルルッ♡♡♡どぴゅっ♡♡

 

 次の瞬間には射精音がハッキリと聞こえるほど勢いよく精液が溢れ出す。

 力強く上を向いたおちんぽから噴出されるそれは天井にビチャビチャと当たって、浴室全体に白い塊が降り注ぐ。

 そして私の顔や胸にもかかり、零れ落ちた粘液がお湯を白く濁らせていく。

 

 『はぁ……♡はぁ……♡』と荒い息遣いをする咲ちゃんをよそに、私は唖然としていた。

 

 まさか、成長を遂げた咲ちゃんの射精がこんなに激しいなんて……。

 今のを私の腟内(なか)でされたら、射精圧で子宮が押し潰されるんじゃないだろうか、という不安さえ覚えるほどの威力だった。

 

 咲ちゃんの巨砲は未だに衰えることなく、びゅくびゅくと尿道に残った精液を漏らし続けている。

 ……咲ちゃんには悪いけど、これはもう一度射精させてしっかり萎えさせておかないと、ベッドインは難しそうだ。

 幸いにして、股間に反り立つバッキバキの肉棒とは裏腹に、咲ちゃん自身は浴槽の壁にもたれてダラっとしていて、『んっ……♡はぁ……♡』と甘い声を漏らして快楽に溺れているようだった。

 

 ならば今のうちにと私は素早く体勢を変え、今度はお互いに向き合うような形で座る。

 そして下から自分のおっぱいを持ち上げるようにして、咲ちゃんのおちんぽを両側から挟み込む。

 大きく育った私の胸でも咲ちゃんのおちんぽは到底包み切れず、先端がはみ出してしまう。

 そこでさらに私は亀頭へ顔を近付け、ちろりと先っぽを舐める。

 

「ひゃうっ!?♡♡♡」

 

 すると、驚いて顔を上げた咲ちゃんは可愛らしい悲鳴を上げた。

 

「ヒナちゃ……それ……!」

 

 私は咲ちゃんににっこりと微笑みかけると、両手をギュっと谷間に寄せて、咲ちゃんのおちんぽを圧迫しながら上下に扱き始めた。

 

「おぉっ!?♡♡♡ヒナちゃっ♡らめぇっ♡」

 

 咲ちゃんはそう言いながらも、私がパイズリしやすいようにと、湯舟の中で足をM字に開いて腰を突き出した。

 すると、おちんぽがさらに水面から飛び出してきて、私の目の前までズンッと近づいてくる。

 私はすかさず、口を大きく開けてがぶりと亀頭を咥え込む。

 そして、口の中が焼けそうなほど熱いソレを、じゅるるるっと思いっきり吸い上げる。

 

 じゅぼっ♡ぢゅぞぞっ♡♡♡レロッ♡♡チュパッ♡♡♡♡

 

「んあぁっ!♡♡ヒナちゃっ♡♡それ、すごいぃ♡♡♡」

 

 そんな咲ちゃんの声を愉しみながら、私は喉奥までおちんぽを咥え込み、舌で亀頭をレロレロと舐め回す。

 おっぱいの圧をさらに強め、口の動きに合わせて激しく上下させる。

 おちんぽからどんどん溢れ出てくるガマン汁が私の口内を満たしていき、唾液と一緒に飲み込むのにも一苦労だ。

 

 ふと咲ちゃんの顔を見ると、気持ちよさそうに目をギュッと瞑って快感を堪えていた。

 もうそろそろかな? と思った私は、最後の仕上げに一気にスピードを上げる。

 

 じゅっぽっ♡ぐぷちゅっ♡♡♡ぢゅるるるるっっ♡♡ぐぼっ♡ぬぽっ♡♡じゅぞぉ~~ッ♡♡♡♡

 

「ヒナちゃっ♡♡またイクぅっ♡イっちゃうよぉ♡♡」

 

 咲ちゃんは切羽詰まった声でそう叫ぶと、私の頭を両手で押さえつけてきた。

 

(わっ!?)

 

 突然の行動に驚いたのも束の間、次の瞬間には――、

 

「んんっ♡♡んん―――ッ♡♡♡♡」

 

 ドビュルルッ♡ブピュルルルッッ♡♡ビューーーーーッッ♡♡♡ドビュルルッ♡♡♡ブッピュルルルッ♡♡♡♡♡ビューーーーーッッ♡♡♡♡ビュルルンッ♡♡♡♡ブプリュルルッッッ♡♡♡

 

「んぶっ!?……ングゥウゥゥゥゥ!!♡♡♡♡♡」

 

 咲ちゃんは私の喉奥に大量のザーメンを叩き付けた。

 先ほどの射精と同等かそれ以上の凄まじい量と勢いで、一瞬にして私の口内が一杯になり、行き場を失った白濁液が逆流して鼻からも噴き出してしまう。

 それでも勢いが弱まることはなく、私は飲み込むことも出来ずに窒息しそうになる。

 

(だ、だめ……これ……!)

 

 意識が遠退く寸前、咲ちゃんが慌てて私の頭を解放してくれたおかげで、何とか窒息死は免れた。

 

「んぐっ……ゲホッ! ゴホォッ!!」

 

 どぴゅっ♡♡ドピュルルルッッ♡♡♡ブピュルルッ♡♡♡♡びゅぷるるるっっ♡♡♡♡ビュルルッ♡♡♡♡♡ビューーーーーッッ♡♡♡

 

 おちんぽを吐き出しながら咳き込むと、今度は直接精液が振りかかり、私の顔中が真っ白に染まっていく。

 そして、そのあまりに濃厚な香りに、私の頭はクラっとして気を失いそうになる。

 咲ちゃんのおちんぽからは依然としてビューッ♡ビュルルルッッ♡♡っと断続的に精液が飛び出し、私はそれを顔や胸で受け止め続けた。

 

「はぁ……♡ はぁ……♡♡……んっ♡……はぁっ♡♡♡」

 

 咲ちゃんはしばらくの間、恍惚とした表情で絶頂の余韻に浸っていたが、やがて我に返ると、慌てて私の体を心配してくれた。

 

「ご、ごめんねヒナちゃん! 私……つい……」

 

(こ、殺す気か!)

 

 と内心怒りを覚えながらも、私は咲ちゃんの精液まみれの顔のまま、なんとか平静を装う。

 

「大丈夫だよ。それより、咲ちゃんは――」

 

 『満足できた?』そう続けようと思いながらおちんぽに目をやると、そこには信じられない光景が広がっていた。

 あれほど大量の精液を吐き出したというのに、未だに天高く反り返り、ドクンドクンと脈打っているではないか。

 

(嘘……でしょ……?)

 

 私が呆然としている間も、咲ちゃんは申し訳なさそうにしつつも、どこか期待に満ちた眼差しで私のことを見ていた。

 

「さ、咲ちゃん……? まだできる感じ……?」

 

「まだまだ、これから……だよ?」

 

 そう言って、咲ちゃんはゆっくりと体をこちらへ近づけてくる。

 私は咄嗟に後ずさりするものの、浴槽の中ではそう離れることもできず、咲ちゃんの硬いおちんぽが私のお腹をつんっとつついた。

 それと同時にゾクッとした感覚が全身を駆け巡り、自分の意思とは関係なく、勝手におまんこがパクパクと蠢いてしまうのを感じる。

 

「ねぇ、ヒナちゃん……」

 

 咲ちゃんは人差し指を私の鼻の頭に押し当てて、私の耳元に口を寄せると、囁くようにそう言った。

 

「続きは、ベッドで……ね♡」




ふたなりは一度の射精で300~800mlの精液を放出します。
これは一般的な男性の射精量(約3ml)の100~250倍ほどに相当します。

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