※この作品はR-18です。

TS転生したら、ふたなりが実在する世界だった!? ~エッチすぎる身体に成長してしまった私は、今日もふたなり美少女たちに迫られる~   作:牡丹アリス

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6 初体験 ♥

 私は現在、自分よりも身体の小さい咲ちゃんに軽々とお姫様抱っこされ、二階のベッドまで運ばれている最中だ。

 階段の段差を登る度に、咲ちゃんのおちんぽの先端が私のお尻に当たって、その熱と硬さを嫌でも意識させられる。

 そして、私のおまんこからは大量の愛液が溢れ出し、太ももを伝ってポタポタと床に垂れ、通り道の跡を残していた。

 

(うぅ……どうしてこんなことに……)

 

 私は心の中で嘆きながら、今の状況に至った経緯を思い起こす。

 

 お風呂で咲ちゃんの大量射精を受け止めた後から、私の身体はどうもおかしくなっていった。

 だんだんと全身が火照り、頭がボーッとしてきて、思考回路が鈍っていく。

 長い時間、湯船に浸かっていたせいでのぼせてしまったのかな、とその時は思っていた。

 

 そのまま湯船から上がり、フラフラとした足取りでなんとか脱衣所まで辿り着く。

 そんな私を見兼ねた咲ちゃんは、お水を飲ませてくれて、さらには『私が体を拭いてあげる』と言ってくれた。

 立っていることすら億劫になっていた私は、その言葉に甘えさせてもらうことにして、壁にもたれて咲ちゃんがバスタオルで全身を拭いてくれる様子を眺めていた。

 

(咲ちゃんのおちんぽ、すごいなぁ……)

 

 目の前で揺れるガチガチの巨根を見つめながら、私はぼんやりと考える。

 あれ以降も彼女のおちんぽは硬く勃起したままで、もはやその状態が咲ちゃんのデフォルトであるかのようにすら思えてくる。

 咲ちゃんが私に近づくと、腰にペチンと当たってくるので、その度に私は『んっ♡』と甘い吐息を漏らしてしまう。

 そして咲ちゃんが私の髪と上半身を拭き終え、下半身に取り掛かろうとした頃には、私の頭の中はおちんぽのことでいっぱいになっていた。

 

(ほしい……咲ちゃんの、おっきなおちんぽ……ほしいよぉ……♡)

 

 気が付けば、私のおまんこはトロトロと粘度のある本気汁で溢れ返っており、今にも床に滴り落ちそうなほどだった。

 そんなに濡れているものだから、咲ちゃんはその周りを優しく拭いながら、楽しそうに話しかけてくる。

 

「ヒナちゃん……もしかして、期待してる?」

 

「そ、そんなことっ……!」

 

 図星を突かれた私は慌てて否定してしまう。

 しかしそれは逆効果でしかなく、咲ちゃんはますます笑みを深めた。

 

「ふふ……♡じゃあなんでこんなに濡れちゃってるの?」

 

 そう言いながら、咲ちゃんは私の秘裂に沿って指を這わせてくる。

 たったそれだけの刺激で私はどうしようもなく感じてしまい、体を大きく仰け反らせた。

 

「ひゃうんっ!?♡♡♡」

 

 そんな私を見て咲ちゃんはクスっと笑うと、耳元へ口を寄せて『……期待しちゃったんだね?』と甘く囁く。

 その吐息がかかっただけで。

 

 ゾクッ♡♡♡ゾクゾクッ♡♡♡♡ぞくぞくぞくぅっ~~~っっ♡♡♡♡ビクッ♡ビクビクビクッ♡♡ビクンッッ♡♡♡

 

「~~~ッッ!?♡♡♡♡♡♡」

 

 身体中を駆け巡る快感が脳天を突き抜け、私は達してしまった。

 

(な、なんでぇ……!? ただ囁かれただけなのに……)

 

 突然の絶頂に、私自身、自分の身に何が起こっているのか理解できずにいた。

 咲ちゃんもさすがに驚いたようで、目を丸くして私のことを見つめている。

 

「ヒナちゃん、今のでイっちゃったの……?」

 

 そう言いながら、咲ちゃんはガクガクと震える私の身体を支えてくれる。

 しかし、そんな些細な触れ合いすら今の私にとっては大きな快感となり、私はさらに激しい絶頂を迎えた。

 

「あぁっ♡ダメぇ♡♡んんっ――ッ♡♡♡」

 

 ビクッ♡♡ビクビクビクンッッ♡♡♡ジョロロッ……♡♡プシャアアアァァァッ♡♡♡♡

 

 私のおまんこは勝手に収縮を繰り返し、大量のイキ潮を噴き出してしまう。

 『え……? あ……っ』と咲ちゃんは困惑したような表情を浮かべて、私の下半身へ視線を移す。

 

 せっかく咲ちゃんが拭いてくれたそこは、私の股間から溢れ出た液体でびっしょりと濡れ、床まで水浸しになっていた。

 私は羞恥心で顔が真っ赤に染まるのを感じるが、それでも身体を襲う快楽に抗えず、ただ腰を震わせながら情けない姿を晒すことしかできない。

 全身が性感帯のように敏感になり、咲ちゃんが指を少し動かすだけで、私のおまんこは激しく蠢き、とめどなく潮を吹いていく。

 

 ビクッ♡♡ビクビクビクンッッ♡♡♡ガクガクガクゥクッ♡♡プシャアアッ♡♡♡ビクッ……♡♡♡♡ジョロロッ……♡♡♡♡♡……ポタッ♡ポタタ……♡

 

 やがて、ようやく絶頂が収まり始めると、全身から力が抜け、私はその場にへたり込んでしまう。

 

「これって……まさか……」

 

 そんな私の様子を眺めながら、咲ちゃんは何か心当たりがあるかのように呟いた。

 

「咲ちゃん……?」

 

 私は荒く息をつきながら、咲ちゃんに視線を向ける。

 すると彼女は、確信を持ったように、こう言い放った。

 

「ふたなりの体液に媚薬効果があるって、本当だったんだ……」

 

「へっ……?」

 

 ◇

 

 優しくベッドに寝かされる感触で、私の意識は現在へと引き戻される。

 ようやく落ち着きを取り戻し、まともな思考ができるようになってきた私は、先程の咲ちゃんの言葉を思い返して口を開く。

 

「そういうことは、先に教えてよ……」

 

 私が不満げに言うと、咲ちゃんは申し訳なさそうな表情で弁解する。

 

「ご、ごめんねヒナちゃん! 私、こういうことするの……初めて、だから……知らなくて……」

 

 咲ちゃんはそう言いながら、頬を赤く染めて俯く。

 そんな初々しい姿を見たら怒る気もなくなり、むしろ愛おしさが込み上げてきてしまう。

 

(咲ちゃん、ほんと可愛いなぁ……)

 

 そう思いながら、彼女の方へと視線を向ける。

 そこには何も身に着けていない咲ちゃんの肢体が惜しげもなく晒されていて、その瑞々しい肌に思わず息を吞む。

 慎ましいおっぱいの先には大きく隆起したピンク色の突起があり、その先端はピンと上を向いている。

 そして、股間には依然として巨大な肉棒がそびえ立っていた。

 

(うぅ……やばいよこれぇ……)

 

 その圧倒的に雄々しい『雄』の象徴を屹立させ、しかしそれには似合わないような可愛らしい顔立ちをした咲ちゃんの姿は、私の中の『雌』を否応なく刺激する。

 とにかく今の私は、目の前に広がる絶景にとてつもない性的興奮を覚えてしまっていた。

 

(こんなの見せられたら、我慢なんてできないよ……)

 

 その立派な肉棒に私の視線は釘付けになり、早くあれが欲しいという欲求が、頭の中を埋め尽くしていく。

 大きすぎるソレに先程は恐怖すら感じたが、発情しきった今の私にとっては、そのサイズすらも興奮材料にしかならない。

 ヒクヒクと蠢く割れ目からは、絶えず粘り気のある愛液が溢れ出し、シーツの染みをどんどん拡大していく。

 

 咲ちゃんはそんな私のことをじっと見つめていたかと思うと、私の顔の横に両手をつき、覆い被さるような体勢になった。

 そして、熱のこもった瞳で私を見下ろしながら、静かに呟く。

 

「ヒナちゃん……もう私、我慢できない……」

 

 咲ちゃんの表情は真剣そのものだ。

 

「私も……早く、ほしい……」

 

 私はそう言って咲ちゃんの首の後ろに両手を回し、顔を引き寄せてキスをする。

 最初は触れるだけの軽いものだったが、すぐに舌を絡ませ合い、お互いの唾液を交換し合う濃厚なものに変わる。

 

「んむっ……ちゅっ♡くちゅ♡」

 

 私は夢中で咲ちゃんの舌に吸い付き、口内を蹂躙していく。

 その間、お腹に彼女の硬いモノが押し付けられ、おちんぽの熱と脈動が直に伝わってくる。

 

 やがて唇同士が離れると、二人の間に唾液の橋が架かる。

 もう何も考えられない。今はただ、目の前の女の子と繋りたい、という欲望だけが脳内を支配していた。

 私は両足を開いておちんぽを迎え入れるような体勢を取ると、誘うような視線を投げかける。

 咲ちゃんは、そんな私に応えるように耳元へ口を寄せると、熱を帯びた声で囁いた。

 

「ヒナちゃん……挿れるよ」

 

「きて、咲ちゃん……」

 

 私が小さく返事をすると、次の瞬間にはズプッという鈍い音と共に衝撃が襲ってくる。

 

「んっ、くっ……」

 

 思わず声が出てしまうほど強烈な痛みが走る。

 私の全身が強張り、シーツを握りしめて痛みに耐えるけれど、咲ちゃんは『ごめんね』と言って、さらに力を込める。

 ブチッ、ブチッと何かが裂けるような音が体内で響きわたり、今までとは比べ物にならないくらいの痛みが全身を駆け巡った。

 

「いっ……たぁ……!」

 

 あまりの苦痛に涙が滲む。

 咲ちゃんの巨根が私の膣内をメリメリと押し広げていく感覚は、まるで身体の内側から引き裂かれるようなものだった。

 

(痛い、苦しい……でも)

 

 しかしそれと同時に、私は言いようのない幸福感に包まれていた。

 

(私いま、咲ちゃんと繋がろうとしてるんだ……)

 

 そんなことを考えているうちにも、少しずつだが確実に挿入は進んでいく。

 そしてとうとう処女膜を突き破られてしまったようで鋭い痛みが走り、そこで咲ちゃんの動きが一度止まった。

 

「咲ちゃん……ぜんぶ、はいった……?」

 

 痛みに耐えつつ、私は掠れた声でそう尋ねる。すると彼女は申し訳なさそうに答える。

 

「……ううん、まだ半分くらいかな……」

 

「そ……そっ、かぁ……」

 

 私はなるべく絶望を表情に出さないように堪えながら、咲ちゃんを見上げる。

 

「ヒナちゃん、大丈夫……? もう少しだけ、頑張れる……?」

 

 咲ちゃんは心配そうにそう尋ねてきたが、正直言って全然大丈夫ではなかった。

 私のおまんこの中は圧倒的な物量で満たされ、隙間なくみっちり埋め尽くされている。

 それでもなお、咲ちゃんの巨根の全てを受け入れるには至っていないようだった。

 せっかくここまできたんだから最後までして欲しいという気持ちと、これ以上されたら壊れてしまいそうな不安が入り混じる中、私は必死に笑顔を作って答えた。

 

「う、んっ……がんばる……!」

 

「ヒナちゃん……ありがとう。じゃあ、いくよ……」

 

 咲ちゃんは私の返事を聞くと、再びゆっくりと腰を押し進め始めた。

 ズプッ、グチュッという水っぽい音と共に、着実に膣壁を押し広げられていく感覚。

 痛みもそうだが、それ以上にお腹を内側から圧迫される苦しさで涙が滲む。

 

「んぅっ、くぅ……ッ!」

 

 咲ちゃんはそんな私の様子を気遣いつつも、決して腰の動きを止めようとはしなかった。

 やがて、下腹部への圧迫感が尋常じゃないほど高まった時、私はようやく咲ちゃんの動きが止まったことに気付いた。

 私の股の間に咲ちゃんの腰が密着し、完全に繋がったことを悟る。

 

「ヒナちゃん、全部入ったよ」

 

 そう嬉しそうに報告する咲ちゃんに、私は返事をすることができないでいた。

 痛みを逃がそうと必死で、浅く短い呼吸をするのに精一杯だったからだ。

 そんな私を、咲ちゃんは優しく抱きしめてくれる。

 

「ヒナちゃん、頑張ってくれてありがとう……」

 

 咲ちゃんはそう呟きながら頭を撫でてくれる。

 その優しさに安心感を覚え、少しずつではあるが痛みが引いていく。

 咲ちゃんは私を解そうとしてくれているのか、彼女自身の乳首や女性器の方も弄り始めて性感を高め、私の中に挿入したおちんぽからピュッピュッとガマン汁を分泌させる。

 すると、次第に痛みよりも快感の方が上回ってきて、膣内がきゅっきゅと収縮する動きを見せ始めた。

 

「はぁ……♡んっ……ふぅっ……♡」

 

 自分の意思とは関係なく膣壁が収縮を繰り返してしまい、おちんぽの形や大きさを鮮明に感じ取ってしまう。

 そしてその度に、お腹の奥がきゅんっと切なくなるような甘い快感が走る。

 私は無意識のうちに咲ちゃんの身体に抱きつき、足を絡めて密着度を高め、より深い快楽を得ようとしていた。

 

「咲ちゃん……もう、動いていいよ……」

 

 私がそう告げると、今度は咲ちゃんが覚悟を決めたような表情をみせる。

 『じゃあ、ゆっくり動かすね』と前置きをした上で、咲ちゃんは軽く腰を浮かせ、そのままゆっくりと引いていく。

 徐々におちんぽが引き抜かれていき、亀頭が膣壁を擦り上げ、カリ首が引っかかって腟肉が一緒に引っ張り出されるような感覚。

 気持ち良さが痛みを大幅に上回り、頭がバチンッとショートしてしまいそうな、強烈な快感が走る。

 まだ咲ちゃんのおちんぽが引き抜かれただけなのに、もうすでに私の身体は絶頂を迎えかけていた。

 

 そして今度は反対に、ゆっくりとおちんぽが入ってくる。

 その快楽は想像を絶するものだった。

 膣内を埋め尽くす巨大な肉棒が、ゴリゴリと押し上げるようにして侵入してくる。

 私の膣壁はきゅんっと収縮し、まるで歓迎するように咲ちゃんのおちんぽを締め付けてしまう。

 そんな反応に応えるかのように小刻みに震える咲ちゃんは、さらに深く埋め込むようにして腰を突き出してくる。

 そうして最奥にある赤ちゃんの部屋の入り口をコツン、と亀頭でノックされた私の身体はビクンッと跳ね上がり、背中を仰け反らせて絶頂した。

 

「~~~~~~~~~~ッッッ!??♡♡♡♡♡♡♡」

 

 これまでの人生で経験したことのない強烈な刺激は、私を一瞬で果てさせた。

 しかも、ただイっただけでなく、その瞬間からギュウギュウと膣内がさらに激しく収縮し、咲ちゃんのおちんぽを全力で締め上げる。

 

「うぁっ……ヒナちゃっ、締め付けがっ、すごすぎいぃぃっ♡♡♡」

 

 私のおまんこの蠢きに驚いた咲ちゃんも、腰を止めて悲鳴のような声を上げる。

 私の身体は快楽によってガクガクと痙攣し、もはや動かなくても勝手におちんぽを締め付けて搾精しまう状態になっていた。

 膣壁は竿を捻り上げるように絡みつき、子宮は精子を求めてちゅううっと亀頭へ吸い付いくようにして、咲ちゃんのおちんぽを食んでいる。

 

(なに、これぇ♡おまんこが勝手に動いて止まらない……♡)

 

「あ、ぐぅぅっ♡♡待って、これぇっ♡♡♡♡♡おかしくなるぅっ♡ひ、なちゃっ♡♡♡もう射精()ちゃうぅっ♡♡♡」

 

 どぴゅっ、びゅーーっ!!♡♡♡♡ドピュッ、ビューーッッ!!!♡♡♡♡♡ビュルルルーーっ!♡♡♡ブビュッ、ドビュルルルーーーーッッ!!♡♡♡♡♡

 

 そしてついに、咲ちゃんのおちんぽにも限界が訪れたようで、ドクンドクンという脈動と共に私の膣内で射精を開始する。

 熱々のザーメンが勢いよく膣奥に叩きつけられる感覚で、私は再び絶頂を迎えてしまう。

 

「ああぁぁっっ♡♡さきちゃっ♡イ、イッてるからぁっ♡♡♡いま射精()すのだめぇぇっっ♡♡♡」

 

「ごめっ、ひなちゃんっ♡まだ、いっぱい射精()ちゃうぅっ♡♡止まんないぃぃっ♡♡♡」

 

 ビュルルルーーッッ!!ブピュッ、ドピューッ♡♡ブビューーーーーッッ♡♡♡ビューーーーッッッ♡♡♡♡ぶっしゃああぁぁっっ!!♡♡♡♡ブシュゥゥウッッ♡♡

 

(ああぁっ♡♡まだ腟内(なか)射精()てるっ♡イってるのにイグッ♡またイグぅぅっっ♡♡♡)

 

 咲ちゃんが私の中に大量の精液を流し込んでいる間も、私のおまんこは痙攣しっぱなしだった。

 まるで精液を一滴残らず搾り取ろうとするように、咲ちゃんのちんぽに絡みつき、締め上げ続ける。

 そのせいで咲ちゃんも、射精している最中にさらにイってしまい、なかなか吐精が終わらないようだった。

 

 ようやく2人の絶頂が落ち着いた頃には、私のお腹はぽっこりと膨らんでしまっていた。

 お股の割れ目からは、入り切らなかった大量の精液が溢れ出している。

 信じられないかもしれないが、ここまででピストン運動はほとんど行われておらず、ただおちんぽを引き抜いて、もう一度入れただけ。

 それだけで私たちは、お互いに連続絶頂を与えあってしまったのだ。

 

「はぁ……♡はぁ……♡♡ヒナちゃんのおまんこ、すごすぎるよ……♡♡♡」

 

 おちんぽを入れたまま、咲ちゃんは感嘆の声を漏らした。

 その目はトロンとしていて、頬も赤く染まって艶めかしい表情だ。

 私は絶頂の余韻に震えながら、咲ちゃんの顔を見上げて口を開く。

 

「んっ……はぁ……♡咲ちゃん、いっぱい出たね……♡」

 

 お風呂で2回も射精した後に、さらにこんなに出せるなんて、本当に咲ちゃんの絶倫ぶりには驚きを隠せない。

 とはいえ、さすがに咲ちゃんも今ので精液を出し切ったと思うし、私の体力的にも、もう限界だった。

 

「ねぇ咲ちゃん、気持ちよかった?」

 

「うん……すごく気持ち良かったよ……」

 

「それなら良かった……」

 

 私はそう言って身体を起こし、柔らかくなり始めた咲ちゃんのおちんぽを抜こうとする。

 しかしそれを見た咲ちゃんが、ポツリと呟いた。

 『ヒナちゃん……まだ足りないよ……』と――。

 その瞬間、私の腟内でおちんぽが再び硬さを取り戻し、カリ首を大きく張り出したのを感じる。

 それは膣壁に引っ掛かり、私のおまんこをゴリッと抉る。

 

「ひぅっ!? さ、咲ちゃん!?」

 

「ごめん……私ね、自分で言うのもなんだけど、すごく性欲が強いみたいで……」

 

 そう告げる咲ちゃんの目には、もはや理性の光は宿っていなかった。

 そのままゆっくりと、けれど私が抵抗できない程度に力強く押し倒される。

 

「だから、その……今日は歯止めが利かないかも……」

 

 そんな咲ちゃんの言葉を聞いているうちにも、私の腟内でおちんぽがむくっ、むくっと膨らんでいき、あっという間に元の硬さを取り戻していく。

 私は本能的に危険を感じ、慌てて引き抜こうとするが、私の腰をがっちりとホールドした咲ちゃんの腕はビクともしない。

 

「さ、咲ちゃん!? 待って! 一旦落ち着いて!」

 

 私は焦って、必死に咲ちゃんへ訴えかけるが……。

 

「だって、もう我慢しなくていいんだよね……?」

 

 そういえば保健室でそんな迂闊なことを言ってしまったような……と今になって後悔するがもう遅い。

 咲ちゃんは一度大きく深呼吸をすると、再び腰を動かし始めた。

 

「ちょっ……待っ! お願いだから止まってぇ!」

 

「ごめん、無理」

 

 私の制止も聞かず、咲ちゃんは腰を前後させる。

 それはだんだんとスピードを上げ、激しい抽挿へと変わってゆく。

 私は涙目になりながら、必死に咲ちゃんの身体を押し返す。

 しかし全く効果は無く、むしろ逆にその手を取られてしまい、恋人繋ぎでベッドに縫い付けられてしまう。

 

 ぱこんッ♡♡♡パンパンッ!!!♡♡♡♡♡ドチュンッッッッッ!!!!♡♡♡バコバコッ!!♡♡♡♡ズドンッドチュッッ!!♡♡♡♡

 

「ひぎぃっ!♡ あぁっ!!♡♡ んあぁぁっっ!!♡♡♡」

 

(だめぇっ♡♡これ、ピストンつよすぎるぅっ♡♡♡おまんこ壊れるぅっ♡♡♡)

 

 おちんぽで膣壁を擦られて子宮口を突かれる度に、私は無様に絶頂を迎える。

 同時にお潮と愛液が吹き出し、咲ちゃんのお腹をびしょ濡れにする。

 

「ヒナちゃんっ♡かわいい……っ♡♡すき、だいしゅきぃっ♡♡♡」

 

「あんっ、あぁっ!♡あぁぁっっ!!♡♡♡んぐぅぅっっ!♡♡♡」

 

 パンッパンッという肌同士がぶつかり合う音が部屋中に響き渡り、そのリズムに合わせてベッドもギシギシと軋む。

 『ヒナちゃんっ♡ヒナちゃん♡』と何度も私の名前を呼びながら一心不乱に腰を振る姿からは、普段のおしとやかな咲ちゃんの面影など微塵もなかった。

 

 パンッ!♡パァンッ!♡♡ばちゅんっ!♡♡♡ごちゅっ!♡♡ドチュンッッ!!♡♡♡♡ニュポォッッ♡♡♡♡♡

 

 おちんぽが引き抜かれるたびに、カリの部分が気持ちいところをゴリッと擦り上げ、すぐにまた子宮口を突き上げる。

 お腹の奥をズンッズンッと突かれることで、脳天にまで響くような快楽が生まれ、私は為す術も無く絶頂を重ねていく。

 

「ヒナちゃんっ♡♡ほら、気持ちいいよね?♡♡♡♡」

 

「んぁっ!♡♡ずっとイッてりゅかりゃぁぁああっっ!!♡♡♡♡もうやめへぇぇっっ!!♡♡♡♡」

 

「だめ♡止めない♡♡ヒナちゃんがえっちすぎるのが悪いんだから♡♡♡」

 

(やだぁっ……こんな咲ちゃん、私知らないよぉぉっっ!! いつもの咲ちゃんに戻ってぇぇっ!!♡♡♡♡♡)

 

 心の中で叫ぶが、もちろんそれが伝わるはずもない。それどころか、さらに激しく責め立てられてしまう。

 私はもう何度絶頂したかも分からない。結合部はどろどろになっていて泡立っているし、ベッドはもうビショ濡れだ。

 

 パァンッ!♡♡♡バチュンッ!!♡♡♡♡ゴリュンッッ!!!♡♡♡♡♡パンパンパンッッッ!!!!♡♡♡♡♡

 

「あぁっ、あっ、ぁっ!♡んぁあぁぁああぁぁあぁぁああぁあっっ!!♡♡♡♡」

 

 まるで獣のような交尾。私は髪と胸を振り乱しながら、言葉にならない声で喘ぐ。

 あまりの激しさに身体は痙攣しっぱなしで、意識も朦朧としてくる。

 この快楽地獄から解放されたいという思いとは裏腹に、私の子宮口はおちんぽを離すまいと吸い付き続けているのだから皮肉なものだ。

 やがて『ヒナちゃんっ♡膣内(なか)射精()すねっ♡』と、咲ちゃんが切羽詰まったように言う。

 私は、もうこれ以上耐えられないと首を横に振りながら拒絶するが、暴走する咲ちゃんには全く見えていないようだった。

 

「ヒナちゃんっ♡射精()るっ!♡♡♡……ううぅぅっ!!!♡♡♡」

 

 そして次の瞬間には、おちんぽが一際大きく膨らんだかと思うと、熱い奔流を解き放った。

 

 ブリュッ♡ビュルルルーーッッ♡♡ビューーーッ♡♡ドピュッドピューーーーーーーーーーーッッッ!!♡♡♡♡♡ぼびゅるるるるぅぅぅっっ!!♡♡♡♡ブピィイイィィイッッ!!!!♡♡どぷっどぷどぷううぅうっっっっ!!!♡♡♡♡ドクンドクン……♡♡♡♡どぴゅぅっ!♡♡♡びゅるーーっ!♡♡♡ビューーッッ……ゴポォッッッ……!!♡♡♡♡

 

(あっ、あぁ……♡ もう、だめ……)

 

 再び膣内に吐き出される大量の精液を感じながら、私は意識を手放した――。




ふたなりが社会に浸透しているこの国では、避妊効果付きのお菓子や飲み物が販売されており、コンビニやドラッグストアで手軽に購入できます。
その他にも、夢精を受け止めるための夜用コンドームや性欲抑制薬など、様々な商品が開発され、ふたなりがより快適に生活を送れるようになっています。

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